猫町フミヲの文房具日記
by 猫町フミヲ@無罫フォント
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来年の手帳用筆記具に思いをめぐらす(答え)。

前回の記事の続きです。

さて、来年の手帳を意識して猫町があらたに準備したカスタマイズボールペンはなんだったのでしょうか。

正解はこちら。
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# by mukei_font | 2017-06-07 23:59 | 手帳・日記・家計簿 | Comments(0)

来年の手帳用筆記具に思いをめぐらす(問い)。

来年の手帳についてぼんやりと考えているのですが、何度か書いているように来年は博文館のデスクブロック・サンデーを使おうと思っています。

一目で全体が把握できるマンスリーをとことん使い倒してみたい、という大いなる欲望があるのですが、そのために必要になってくるのが色ペンの類ではないでしょうか。

以前、「色ペン派かアンダーライン派か。」という記事を書いたことがあって、自分はアンダーライン派だなと思っていたのですが、今年EDiTをアンダーライン形式で使ってみて、待てよ、やはり色ペンのほうが相当便利なんじゃないか?という結論に至ってしまったのです。

一番不便だったのが、色鉛筆をそう何本も持ち歩けないということでした。
調子に乗ってアンダーラインの色を増やした自分も愚かでしたが、そうやって色で見分けないと訳が分からなくなってしまうEDiTのレイアウトもバカヤローな感じで、とにかくアンダーラインも難儀だぞこりゃ…な感じになってしまいました。

そこでカスタマイズ式の多色ボールペンですよ。
多色ボールペンのあの余裕のない書き味はどーーーしても好きになれないのですが、背に腹はかえられません。
ここらで腹をくくって、いっちょあらためてカスタマイズボールペンを作ってやろうかい。

ここで質問です。
猫町はどのカスタマイズボールペンにしたでしょうか。

回答者Aの予想:ここはカスタマイズボールペンの元祖、PILOTのハイテックCコレトで決まり。限定リフィルのギザギザしたノックパーツもいつか手に入れたいと思っているはず☆

回答者Bの予想:どう転んでも猫町はぺんてる信者。アイプラスで決まりでしょ。細軸好きなのでスリッチーズ軸の復活もあるかも?

回答者Cの予想:これは三菱のスタイルフィット。しかもポムポムプリン軸を試すとみた。4色ホルダーも出たし、青系もあるのででそっちかも。

回答者Dの予想:なんだかんだで使い続けているZEBRAのプレフィールが有力。顔料好きの猫町なので敵はスタイルフィットか。

正解は次の記事で。
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# by mukei_font | 2017-06-06 23:59 | 手帳・日記・家計簿 | Comments(1)

ハイタイドのアルミ定規を買い直す。

もう1点大阪でチェックしないといけない文房具がありました。
チェックというよりも、見つけたら即購入しなければなりません。

ハイタイドのアルミ定規なのですが、床に直置きしたデルデにつまづいた時に上から思いきり定規を踏んづけてしまい(ものすごく痛かった)、アーチルーラーのように曲がってしまったのです。

反ってしまった定規はそのあとユリ・ゲラーもびっくりの超能力で元に戻したのですが、やはり微妙に曲がってしまっており、これはもう買い直すしかないということになりました。

ずいぶん前に購入した定規ですが、大阪に行くたびに売っていて(ロングセラーなんだな)とうれしく思っていたのですが、まさしくこういう「いざという時」のために複数個購入しておくんだったと思いました。

どんな筆箱にも機嫌よく入り、というか、あの定規が入らないと筆箱としては認められないくらい重要なアイテムです。
アルミ製なのでカッターと一緒に使えるのが頼もしい。

また青を買うべきか、白や黒にすべきか少し迷っていますが、間違いなく大阪で買って帰って来ると思います。
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# by mukei_font | 2017-06-05 23:59 | その他文房具 | Comments(0)

やはりこの目でペトロール。

もう1点大阪でチェックしないといけない文房具があります。
以前も記事にしたLAMYサファリの限定カラー「ペトロール」。

YASさんや輪音さん、あむさんにコメントをいただいたのですが、やはり色は自分で確認しなくては…
うさむしからは、

「ペトロール、あなたの好きな青ではない。鈍い青緑、の印象」

とのメールを受け取りましたが、「え、これが好きな青やん」「は?そうやった?」みたいなやりとりも容易に想像できるわけで、買うかどうかはさておき、どんなんかな~と見てみたいと思います。

ボトルインクも気になりますが、万年筆を使う頻度については冷静に分析できているので理性を働かせることができるのではないでしょうか。

そう考えると、理性を働かせることができない文房具というのは自分に巧みに言い訳できる文房具ということになりますよね。
「使うから」という呪文。

そうして増殖していったボールペンやノート、あるいはレター用品にうもれて生きながら、この夏もまたそうしたものたちを家に連れて帰ってしまうのでしょう。
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# by mukei_font | 2017-06-04 23:59 | 筆記具・万年筆 | Comments(1)

続々デルデ。

文紙MESSEに行く前から大阪でチェックしたい文房具というのがいくつかあるのですが、その筆頭がサンスターのデルデです。

デルデはすでにナイスなネコ柄を持っていて、毎日機嫌よく使っているのですが、新たな柄が出たという情報にそわそわしています。

いつのまにかデルデのサイトまでできているのですが、デニム素材シリーズ
いいですよね。

実際に使ってみて良いと分かっているだけに、こういう限定柄はむずむずします。
いざという時(?)のために買っておこうか。
それとも誰かへのプレゼント用に買っておこうか。

ぬおおお…

デルデについては以前も書いたように、マイケル・ジャクソンのように前のめりになっている点、そしてそのせいでときどき倒れて中身をぶちまけてしまう点などの欠点はありますが、デルデユーザーが皆そういう風になっているわけではなさそうで、おそらく猫町の使い方が悪かったせいでしょう。
f0220714_6353415.jpg

いろんな長さのペンを入れたのがまずかったのかな。
入れるペンの長さをそろえて、いきなり大量に入れてみるのはどうだろう。
それはもはや直立するしかないのでは?

などと実験欲もふつふつと湧いてきてしまい、これは実物を見たら買ってしまうかもしれないぞ。
今から優先順位をつけておくことにします。
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# by mukei_font | 2017-06-03 23:59 | その他文房具 | Comments(2)

猫町、今年も文紙MESSEへ。

かなり迷いましたが、今年の夏も大阪に行くことにしました。
文紙MESSEです。

文紙MESSEには文具店員になる前から行っており、もう10回以上行っていることになります。
現役時代は物足りなさを感じましたが、それは常に最新の情報を得られていたからで、ただの文具ユーザーに戻った今はやはり楽しいイベントです。

文紙MESSEに行った後はたいていレポートを書くのですが(イベント感想のカテゴリ参照)…おや、昨年の分を書いていませんね。

昨年は確かぺんてるのネコ柄エナージェル、PILOTのジュースアップ、ZEBRAのサラサクリップ ビンテージカラーなどにときめいたのでした。

文紙MESSEの後にはこんな感じで購入して…
f0220714_1012880.jpg

サラサクリップ ビンテージカラーに至ってはのちにコンプリートまでしました。
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今年も思わず買いに走りたくなる素敵な文房具に出会えることを楽しみにしつつ、とりあえず大都会大阪に行った時にしか買えないあらゆる生活用品をピックアップしているところです。
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# by mukei_font | 2017-06-02 23:59 | わたくしごと | Comments(1)

猫町の近況(夏の挨拶)。

ようやく6月の記事を書き始めた猫町です。

現時点で借金が50…
1年に365本の記事、という目標も今年は無理でしょうね。

もし、奇跡的に大晦日に完走できたら…
その時は「鬼の末脚・ネコマチシービー」と呼んでください。

そうこうしているうちに梅雨が明けたようですよ。
梅雨が明けたら暑中見舞いですよね。

季節柄のレター用品や切手にさんざん振り回され、ほぼ敗北しかしていないにもかかわらず、毎年いっちょやったろか的な心持ちになるのはどうしてでしょう。

さわやかに葉書を書き上げ、涼しげな切手を貼り、灼熱のポストに投函しているかっこいい自分を想像しつつ、ちくちくとブログの借金を返していけたらと思っています。

頑張れ、ネコマチシービー(もう呼んでどうする)。
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# by mukei_font | 2017-06-01 23:59 | わたくしごと | Comments(0)

猫町、ニーモシネを使い切る。

いくつになってもノートを使い切るのは気持ちのいいものですが、このたび使い切ったマルマンのニーモシネはまた格別の味がありました。
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ニーモシネは主に英語日記の下書き用のノートとして使っていたのですが、1ページ目の日付を見ると「16/01/12」。
1冊を使い切るのにずいぶんかかっています。

これにはいくつか理由があって、まず1つめは英語日記がしばしば中断したこと。
2つめは、ニーモシネがあまりにもいいノートなので、いつもより小さい字でページの両面にぎっしりと書いてしまったこと。

そのあたりのことは以下の記事に書いています。

マルマン・ニーモシネ。

ノートを使い始めた時にやってしまいがちなこと。

さて、そんなニーモシネにもいよいよ最後の瞬間がやってきました。
本当に1ページの無駄もなく、最後のページの一番下まで使ったのです。
ブラボー。
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ニーモシネの前には、ダイソーのB5サイズのスケッチブックを英語日記の下書き用に使っていましたが、使っている最中にリングから紙がはずれてしまうのがストレスでした。

ダイソー・スケッチブック(B5)。

その点ニーモシネはノート自体がしっかりしているので、ページさばきもよく、最後まで頼もしい相棒でした。

というのは少し嘘で、使い始めた時から気になって気になって仕方がなかったのはマイクロミシンカット(ページを切り取れるようになっているミシン目)でした。

ニーモシネ最大の欠点であるマイクロミシンカットに苦しめられた経験のある自分としては、せめてノートを使い終わる瞬間まではページがはがれてほしくないわけです。

が、今回は最後までうまく使い切れました。
表紙をぐるっと折り返してページをむき出しにして使っていると何度かピンチがおとずれましたが(マイクロミシンカットの部分にふとした瞬間に折り目が入り、より破れやすくなる)、NOOOOO!と救出し、なんとかやってこれました。

ということで、このヒヤヒヤが嫌なのでニーモシネのリピートはないかなと思っています。
本来想定していない使い方をして評価を下げやがって、と言われてしまいそうですが、みんながみんなページをちぎりたいわけではないのです。

しかし、ニーモシネはいいノートでした。
一番気に入っていたのは裏表紙の頑丈さで、これは非常に頼もしかったです。

リングノートは表紙をぐるりと折り返して使うことがほとんどなので、ここはがっしりとしていてほしい。
へにゃへにゃしたリングノートはあまり好きではありません。

というわけで、3冊目となる英語日記の下書き用ノートにはA5サイズのダブルリングノートを使うことになるでしょう。

ストックのメンツからすると、おそらくダイソーのA5ダブルリングクラフト表紙ノート(80枚)。
ページがリングのところでぎゅむぎゅむになりそうな予感大ですが、今回は片面使いでさくさく使おうと思っています。
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# by mukei_font | 2017-05-31 23:59 | ノート | Comments(1)

猫町と英語日記・その20(現在の使用筆記具)。

英語日記の話が出たので、現在の使用筆記具について書いておきます。

そもそも英語日記は「鉛筆で英語の筆記体を書いてみたい」という単純な興味から始めたものでした。

ついに英語で日記をつけ始める。

そう考えると鉛筆との出会いがなければ絶対に英語日記なんて書いていないわけで、人との出会いと同じくらい文房具との出会いも重要なんだなと思いますね。

そんな経緯で始めた英語日記でしたが、今はこちらのシャープペン(ぺんてるのP200のオフホワイト軸)とシュタイン芯のBの組み合わせで使っています。
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以前も記事にしたように、シャープ芯のBを使うのは長い文具生活の中でも初めてのことで、せっかく買ったのだから1つ用途を定めて徹底的に使ってみたいと思ったのでした。

さて、これまで鉛筆で書いていた英語日記をシャープペンで書き始めてまず思ったことは、断然鉛筆のほうがいい、ということでした。

シャープペンの線の細さ、芯の片減り具合、何もかもが残念で、やっぱり鉛筆最高!と思ったのですが、シャープ芯のBを使い続けたい気持ちもあり、ずっと使い続けています。

どんな文房具も使っているうちにクセのようなものを把握し、克服することができるようになるものですが、このシャープペンに関しても例えば芯の片減りについてはかなり調整できるようになってきたと思っています。

通常、平仮名や片仮名や漢字をシャープペンで書く際のシャープ芯の片減り対策としては、シャープペンを自分で回すなどがありますが、英語の筆記体を書く際はすり減って太くなった芯こそが命であります。

この鋭角的に削れた芯の広い面をキープしたい。
なぜならこの広い面こそが唯一鉛筆に近い心地よさを感じさせてくれる部分だから。

というわけで、心地いい面を保ちつつ筆記体をぐいぐいを書いていくコツみたいなものはかなりつかみました。

が、いつかは鋭くとがった残念な部分を何とかしないといけなくなり、また、一度芯を引っ込めてしまうと一から仕切り直し、みたいな部分もあり、やっぱり鉛筆がいいな、としょっちゅう思いながら使っています。

でも楽しいこともあって、それはシャープ芯を1本使い切った時。
シャープ芯のBはHBに比べるとはるかにすり減るのが速く、しょっちゅうノックしているのですが、おかげでほぼ英語日記にしか使っていないにもかかわらず1本を使い切ることが出来、非常にうれしかったです。

フハハ!

短くなった芯を眺めて相当ご機嫌になり、ちょっと捨てるのがもったいなかったというのが、ここ最近あったうれしいことの1つでした。
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# by mukei_font | 2017-05-30 23:59 | 〈猫町と英語日記〉 | Comments(0)

猫町と英語日記・その19(筆記体に思いをぶつける)。

ブログを更新できないあわただしい日々、あるいは自分のブログにアクセスするのも億劫な鬱々とした日々が続きましたが、不思議なことに英語日記は続いています(といってもn回目の仕切り直し以降のことなので、ここ1ヶ月くらいの話なのですが)。

英語日記には自分にとっていくつか効用があります。

1つめは英文を考えているうちに爆発しそうな感情が整理され、結果的にガス抜きになるということ。
2つめは筆記体というのが思いをぶつけるのに適した書体だということ。

しばしば手書き文字には感情が出るように言われますが、自分の字はいつも一定で、思いをぶつけるのに適していません。
走り書きのメモのようなものならともかく、あとに残るものを雑な字で書きたくないという気持ちが強く、手書き文字を乱したくないのです。

その点、英語の筆記体には勢いがあり、普段の自分とは違う人格が宿るようです。
普段日本語を書いている時にはないスピード感と激しさが、心の中のもやもやを発散させるのにぴったりなのです。

下書きはするまい、と以前心に誓いましたが、どうしてもB5のノートに向かいたくない時は雑記帳に下書きをするのですが、この時は清書する時とは違ったうねうねとくねった筆記体を書くことにしています。

どちらも汚い字を書いているという罪悪感が薄く、また日本語ではとても書けないようなネガティブな内容も拙い外国語表現のあやに薄まり、なんだか救われたような気になるのです。
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# by mukei_font | 2017-05-29 23:59 | 〈猫町と英語日記〉 | Comments(0)

猫町の近況。

ようやく少し光が見えてきたような気がします。

よく自分は(死ぬ時まで文房具について考え続けるぞ)とか(文房具に囲まれて死にたい)などと夢想するのですが、本当に体調が悪い時は文房具すらもしんどく、空気のようだと思っていた文房具の存在感すら重たいような心持ちになってしまうものです。

経験的には、書くもの(筆記具)と書かれるもの(紙類)とでは後者がまず重くなり、前者はなんとかまだ耐えられても、いつものように愛着を持って接することができなくなります。

それでも自分は替芯を眺めるとたいていのことは乗り切れてきましたが、ここ数日はとにかくすべてから離れて自分をなんとか保っていた感じです。

心の不調と体の不調は連動しており、日本の夏は厳しいので皆さんもどうかお気をつけて。
自分ももう少し心身ともに強く、ふてぶてしく生きていきたいなと思いながら、またここでつらつらと雑文を書いていきたいと思っています。
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# by mukei_font | 2017-05-28 23:59 | わたくしごと | Comments(0)

深夜のひとりごと。

明日こそ更新できると思うのでメモ。

・来年の手帳用筆記具について
・とある油性ボールペンとの再会
・葉書文通の魅力と夏カード
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# by mukei_font | 2017-05-27 23:59 | わたくしごと | Comments(0)

(これまた久しぶりの)朝のひとこと。

銀座ロフトのオープンやISOTなど、文具好きの方の間では盛り上がっているようですが、こちらは日々を生き抜くのがやっという感じになっております。

書く予定になっているたくさんの記事たちよ、もうしばらく眠っていてくれたまえ。
猫町イズオールウェイズタイアド。
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# by mukei_font | 2017-05-26 23:59 | わたくしごと | Comments(1)

(久しぶりの)夜のひとこと。

夜にこちらを更新するのは久しぶりです。
でももう寝る直前です(実はすでに数時間寝て目を覚ましたところ)。

毎日、今日こそはと思いながらなかなか更新できずにいます。
相変わらず文房具とは戯れ続けていて、それを記事にできずにいるのはつらいです。

あっという間に六月も終わりました。
一月はいぬ、二月は逃げる、三月は去る、四月は疾走、五月はgone…などと以前書きましたが、六月はrolling、七月八月はナナハン…と続いていくのでしょうか。

ほとんど更新できないのに毎日たくさんのアクセスありがとうございます。
それでは明日の早朝の更新を夢見て…zzz
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# by mukei_font | 2017-05-25 23:59 | わたくしごと | Comments(0)

消しゴムモニター~エピローグ~

f0220714_5325677.jpg

「えー……以上が消しゴムモニターの感想だったわけですが、いかがでしたか?

記事からもお察しいただけるように、猫町には大変おもしろい体験だったようです。
こういうことがないと手に取らない消しゴムもあったわけですから。
そう、わたしのように。

猫町の調査結果についてお話ししましょうか。
5つの消しゴムの中のワースト、はい、わたしです。

猫町という人は文房具の外見が多少良くても、文房具の性能に関しては妥協しません。
少なくとも猫町の消し方とは相性が悪いようで、それはわたしにもよく分かりました。

以前も独り言を言いましたが、驚くべきことに調査結果では意外と高評価なんです。
わたしの兄弟たちの中にはきっとどこかで愛されている者もいるはず…

ベストについても発表しましょうか。
この調査では「満足度が一番高かった消しゴム1種類を10個プレゼント」というのがあったのですが、はいこちら。
f0220714_5522360.jpg

おめでとうございます。
5つの消しゴムの中でもっとも猫町を満足させた消しゴムは、ステッドラーの「マルスプラスチックミニ」でした。

さて。
このままで終わると思いますか?
このブログに「落とし穴」というタグがあるのはご存じでしょうか?

その後の猫町に何があったか、はたして王者マルスプラスチックミニは王者であり続けたのか…

ヒントは……タイムラグ。
この記事がモニター調査の直後に書かれていない点にご注意ください。

以上、消畑ゴム三郎でした」(BGM)
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# by mukei_font | 2017-05-24 23:59 | 消しゴム | Comments(0)