猫町フミヲの文房具日記
by 猫町フミヲ@無罫フォント
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コメントへのお返事(その2)。

予定では、いただいたコメントの中の質問に答えることになっておりましたが、長くなりそうなのでコメントへのレスを続けます。
焼き魚さん、もうしばらくお待ちくださいね。

また、「受験をともに戦った文房具」のアンケートにお答えくださった方々のコメントは後日まとめて記事にし、レスもその際にいたします。

いつもたくさんのコメント誠にありがとうございます。

続きはこちら。
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# by mukei_font | 2017-04-12 23:59 | Comments(0)

コメントへのお返事(その1)。

大変お待たせいたしました。
いただいていたコメントのレスをこれから3回に分けてアップしていきます。

はるか昔にコメントした気がする…という方はご自身のハンドルネームを検索しながら読んでみてください。

また、レスだけを読んでも意味不明なので20件ずつレスすることにし、左のコメント欄から元の記事に戻れるようにしたいと思います。

申し訳ございませんが、すべてのレスが終わるまであらたなコメントの投稿はできるだけお控えください。

なお、無関係の方も多数おられると思いますので、折りたたんでおきますね。

続きはこちら。
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# by mukei_font | 2017-04-11 23:59 | わたくしごと | Comments(0)

今後の予定(ひとりごと)。

現在、いただいたコメントへのレスを書いている猫町です。
自分自身のために今後の予定を書いておきます。

コメントへのレス・その1

いただいたコメントの中の質問に答える

コメントへのレス・その2

コメントへのレス・その3

以前アンケートした赤ペンや受験をともに戦った文房具についてまとめる

3月に遊びに来てくださったユキコさんの筆箱拝見

4月に遊びに来てくださったあむさんの筆箱拝見

………

こんな感じで進めていく予定です。
コメントは20ずつお返事することにして、できるだけ「最新のコメント」から元の記事に飛べるようにしたいと思っています。

どうぞよろしくお願いいたします。
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# by mukei_font | 2017-04-10 23:59 | わたくしごと | Comments(0)

猫町とEDiT・その8(カオスと化すEDiT)。

いや、そういうことじゃない。

前回はEDiTの失敗について書きましたが、そういうかわいらしい失敗とは別に根本的に猫町は失敗したような気がするのです。

すべての物事がEDiTに埋もれていく。

これに尽きます。
何しろ1日1ページというたっぷりした面積があるので、とりあえず何でも書いてしまうのです。
今日やること、今日あったこと、ネットでの調べものなどなど。

さらに昨年は複数のマンスリーにバラバラに記入していた物事もEDiTのページに集まってきてしまいます。
見たドラマ、作った夕食、誰かから手紙が来たこと、返事を書いたこと、体調が悪くなったこと…

ダイアリーが分かれていたら一目瞭然だったそれらが混然一体となり、アンダーラインなどで色分けしてみても検索するのが一苦労。
当然のことながら日を追うごとに検索するのも大変になり、ああ、自分にはやはりマンスリーが必要のようです。

ということで今猫町の頭を占めるのが博文館のデスクブロック・サンデー
これにちまちまと記入して、見開きですべてが分かるようなダイアリーにするのがいいのではと思うのですよ。

と思ったらすでにそういう記事を書いていました。
そう、来年はこれに決まりだ。
これなら地元の本屋にも売っていたし。

再来年の手帳候補。

ダイアリーにはいろいろな側面があると思うのですが、カレンダーと同じフォーマットのダイアリーで物事を俯瞰したい欲が自分にはあるようです。
来年に向け、いつぞや妄想したような出馬表風の記入方法を今から考えておくことにしましょう。
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# by mukei_font | 2017-04-09 23:59 | 手帳・日記・家計簿 | Comments(0)

猫町とEDiT・その7(青ざめるEDiT)。

あれよあれよという間に4月も下旬。
久しぶりにEDiTのことを書いてみたいと思います。

といっても失敗談になるのですが、以前ちらと書いた小さな悩みが大きなものとなってしまいました。

猫町とEDiT・その4(使用筆記具)。

上記の記事中にも書いたように、EDiTの使用筆記具として今年はPILOTのジュースの青(0.38)を採用したのですが、やはり黒で書けばよかったです。

アンダーラインの色に困るとか赤ペンの色との相性がどうのという問題は小さい問題ではなく、また1日1ページという面積にまかせて何でもかんでも書くようになってしまい、ページを埋め尽くす寒々とした青とアンダーラインの相性のクセがすごい。

ジュースの青は青色のゲルインクボールペンの中でももっとも素敵な青だと思っているのですが、うーんこんなにびっしり書くんなら黒でよかったかな。
黒ならアンダーラインの色にも困らなかっただろうし。

じゃあ今からでも変えればいいのでは?ということで、青インクを使い切り次第黒に移行したいと思います。

でもうれしそうにインクが減っていくジュースの青芯を見ていると、役割を与えてよかったと思うし、そうなると手持無沙汰にしているジュースのブルーブラックも使ってあげたいようにも思うし、ジュースアップの青とブルーブラックも暇そうにしているし…

なんだろう。
アンダーラインの色をもう少し研究すればいいのかな。

とりあえず赤ペンとの相性は悪く、蛍光色鉛筆との相性も微妙…
今は12色の普通の色鉛筆であれこれ試しているのですが、しっくり似合いすぎて目立たなくても意味がないし、多少ざわざわするような色合いのアンダーラインでいいのかな。

まあジュースの青色のおかげで分厚いEDiTにためらいなく書けたわけだし、初年度だからいいか。
青ペンを使って寒々しくなってしまったこと以外はEDiTに満足しており、特に罫幅が自分の字の大きさにマッチしているところが気に入っています。

横罫は苦手ですが、5ミリという罫幅とドットでできた薄い罫線なら大丈夫でした。
これは横罫が不安でEDiTを使えるかどうか迷っていた過去の自分に「いける!」と言ってあげたいところです。

使い方としてはあまり上手ではなく、ねこまちさんその使い方ならEDiTの意味ないですやん、と言われてしまいそうですが、まあ真っ白になって放置、というパタンではないのでいいかなと自分に甘い猫町でした。
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# by mukei_font | 2017-04-08 23:59 | 手帳・日記・家計簿 | Comments(1)

PILOT・S20に新色。

ksjjさんのコメントにもありますが、PILOTのS20に新色が出るらしいですね。

まさしく先見の明というタイミングですが単なる偶然です。
女子高生が喜ぶかどうかはさておき、着眼点が悪くなかったのはうれしいですね。

S20の新色についてはナガサワ文具センター本店のTwitterで知ったのですが、PILOTのHPにはまだ画像がありませんね。
4月25日の「お知らせ」に「低重心設計の木軸シャープペンシル『S20』に新色登場」とあるのでそのうち画像も更新されるでしょう。

今回S20をプレゼント用に購入して思ったのが自分も欲しい、というものでした。
最近シャープペンを使うようになったし、ジャストミートスリム以来の木軸の筆記具も楽しいのではと思ったんですよね。

おいおい、P200系統のシャープペンが終着点じゃなかったのか?
デスヨネ…

でもまあいつか都会に行く機会があれば実物を見てみたいですね。
ディープレッドもかっこよかったですが、新色のマホガニーもなかなか。

そのためにもこんなに使うんだぞ!というのを自分に見せつけないといけません。
今年も勉強しよ…
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# by mukei_font | 2017-04-07 23:59 | 筆記具・シャープペンシル | Comments(1)

入学祝い当てクイズ余談。

猫町が新高校生に贈ったシャープペンは何か、ということについて前回書きましたが、今回は余談を少々。

いただいたコメントを読んで思ったのは、自分があまり評価していないシャープペンや関心のないシャープペンは候補にさえ挙がらない、ということでした。

もちろん優秀だと分かっていてもプレゼントという文脈に沿わないためにあきらめたシャープペンもあるのですが(グラフ1000やスマッシュなど)、クルトガやデルガード、オレンズあたりは完全に頭から抜け落ちており、これは反省。

いろいろシャープペンを知っているようで、無意識のうちにふるいにかけてしまっているんですね。
贈り物は相手が使うのに、どうしても自分の価値観がじゃまをしてしまいます。
恥ずかしいやら恐ろしいやら。

逆に、前回挙げたようなタイムラインやコクーンを特に評価しているというわけでもないのです。
選ぶ基準が違うというか、祝いの品という「非日常」に重きを置くとこれらが適しているかなと思ったんですよね。

うーん難しい。
自分でも筋が通っていないのを感じますね。

使ってもらいたいのか、贈り物としての体裁を整えたいのか。
もちろん両方ということになるのでしょうが、簡単な話ではないはず。

筆記具をプレゼントする機会はこれからもあると思うので、その都度考えていくことにしたいと思います。
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# by mukei_font | 2017-04-06 23:59 | 文房具与太話 | Comments(0)

入学祝い当てクイズ答え。

先日の「入学祝い当てクイズ」に数名の方がのってくださり、とてもうれしく思っています。
皆さんの回答はこちらの記事のコメント欄をどうぞ。

さて、猫町が新高校生に贈ったシャープペン。
それはPILOTのS20でした。

とぃさん正解です。
ksjjさんも大穴的中おめでとうございます。

そんなー
S20なんて若者に人気か?

と言われてしまいそうなので説明します。
今回猫町がシャープペンを選んだ条件は以下の通り。

・赤穂には売っていないもの
・ブログの若い読者からの評価が高いもの
・飽きて数年放置しても大人になったら再び使えそうなもの

この2つめの「ブログの若い読者」というのがポイントです。
「無罫フォント」を読んでいる若者は一般的な若者とは少々違うのです(猫町調べ)。

もちろん無罫フォントを読んでいるようなマニアックな若者と普通の新高校生とを一緒にするのは乱暴です。
が、普通にかわいくて人気のあるもの、話題になっているものは日常生活の中で簡単に手に入れてしまう世の中なんですよね。

ということで、ブログのコメントや猫町文具店(仮)に来られた若い方の筆箱などを思い返し、意外と支持の多かった木軸の筆記具に思い至り、赤穂には売っていない(と思っているだけでどこかには売っていたかもしれない)S20を選んだというわけでした。

木軸の筆記具はおそらく初めてだろうし、へえ、と思いながらも少しは使ってくれるかもしれない。
軸の太さはこれまで使い慣れたものとあまり変わらないだろうし、気負いなく使ってもらえるかもしれない。
そして何といっても使わずに放置した場合の数年後の再会がもっとも絵になる。

そんなことを考えた猫町です。

さて、今回木軸の筆記具にして助かったのが色目です。
軸色がはっきりしている筆記具を贈り物に選ぶ場合は色で悩むことが多いのですが、木軸の場合は選択肢も少なく、もちろん木軸にも色目があるわけですが、木軸ということで許されるものがあるのではないかと考えました。

特に今回は贈る相手が二人とも女の子で、二人ともがピンク色好きと分かっていたので悩みました。

最初はPILOTのタイムラインふみ楽コクーンなども考えたのですが、二人ともピンクで同じものというのも…
片方をホワイトにする案も考えたのですが、ピンクがよかったのに、おそろいでもよかったのに、と言われそうで分からなくなり、そういう意味でも木軸がよかったです(贈る者の気持ちとして)。

いやはや、筆記具の軸色って怖いんですよ。
筆記具について特にこだわりのない人でも、軸の色というのは嫌でも目に入ってきますから。

そもそもピンクが好きでもどのピンクがOKなのかということになると難しいですしね。
自分がそうであるように、好きなものからほんの少しずれているからこそ(なんか違う)ということもあるでしょうし。

というわけで、今回はS20を選んだ猫町でした。
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# by mukei_font | 2017-04-05 23:59 | 文房具与太話 | Comments(1)

ポイントカード作り。

以前、ポイントカードについて書きましたが、このたび試作品を作ってみました。
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スタンプはMIND WAVEのミニジョイントスタンプを使うと決めていたので、その大きさに合わせて1センチ四方のマスを作ることにしました。

使用した紙は無印良品の再生紙クラフトはがき
以前も記事にしましたが、葉書として使うには頼りなさすぎる薄さで、何に使おうかなと思っていた紙です。

本来ポイントカードというのは名刺サイズ(もしくは二つ折りにして名刺サイズになるもの)という印象がありますが、今回作ろうとしているのは「がんばりましたカード」みたいなものだし、別に財布に入れて持ち歩く必要もないと思い、このサイズにしました。

それにポイントカードが小さいとそれだけ1つのスタンプの重みが増してしまい、スタンプがたまる楽しみがないかなと思ったのです。
こういうのはスタンプがどんどんたまるほうがうれしいような気がしませんか。

パソコンの知識があればこういった罫線くらい印刷できたのかもしれませんが、葉書サイズに印刷するテクニックさえ分からない有様…
泣く泣く手書きするしかありません。

使用したのは三菱の水性サインペンPIN-103。
細いサインペンのペン先はつぶしてしまいそうで苦手なのですが、ポイントカードのために慎重に線を引き続けました。
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完成するとなかなかの出来で、手書きで線を引いたとは思えません。
すごいなPIN-103、というか自分。

なんだかもったいなくて使う気になれず、また依然としてスタンプの数と景品のプランが浮かばず、整然と並んだマス目を見てはニヤニヤする毎日です。
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# by mukei_font | 2017-04-04 23:59 | その他文房具 | Comments(0)

パスワード管理ノート。

新年度にもう一つ作りたいノートとしては「パスワード管理ノート」があります。

便利なWEBサービスを利用しようとするたびに発生するIDやパスワード。
ほんのちょっとしたネットショッピングにもいちいち登録が必要で、その一つ一つを記憶することはもはや不可能です。

さらにパスワードは定期的に変更することが望ましく、しかもかなり複雑なものにする必要もあります。
となると、絶対にメモがいるということになってきます。

このパスワード管理をデジタルでするのかアナログでするのかという問題もありますが、これまでもノートに書いてしのいでいたこともあり、ノートの路線で考えています。

しかしどんなフォーマットにしたらいいものか。
これまでのものがあまりにも殴り書きなので、これはさすがにどうかと思っていたのです。

防犯対策的には自分しか分からないような殴り書きがいいのかもしれませんが、自分が死んだ時に家族が見てある程度は分からないと困ってしまうこともあるでしょう。

既製品でないのかな、と思って探してみるとありました。
ハイタイドのパスワードブック
なるほど、こんな感じにすればいいんだ。

いくらパスワードが多いといっても1ページに1つのパスワードをあてがえば1冊のノートで事足りるはず。
そのページ内に変更したパスワードを次々と書いていけばいいんだな。

とすでにノートを作ったような気になってしまういつものパタンです。
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# by mukei_font | 2017-04-03 23:59 | ノート | Comments(1)

ブログと写真。

前回の記事もそうでしたが、今文房具の写真を撮るのが難しい状況です。

というのもお気に入りの撮影スポットである木琴堂のテーブルの上に平等院鳳凰堂が建立されてしまったから(詳細はこちら)。
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ブログ写真については以前も記事にしましたが、光の入り具合といい広さといい木琴堂のテーブルが撮影場所には最適なのです。
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ちなみに肥松を使ったこのテーブルからはまだ脂が出ていて、木のすごさを感じます。
確か江戸時代(といっても長いけど)の梁から作ったものだったはずですが。

木琴堂で今開催中の木彫り作品展ではまさにこの「肥松」を用いた作品がずらりと並んでいるのですが、木彫り作家の方はやはり一番にテーブルの板に目をとめられましたね。

「ええ(肥松や)なあ」

その瞬間に笑い飯の「ええ土」のネタを思い出してしまったことはここだけの話にしておきましょう。

そんなわけで、いつも以上に写真のない記事が続くかもしれません。
以前ふりふりばななさんにも言われましたが、一応ブログランキングの上位に加えていただいているにもかかわらず、写真がこんなにないブログも珍しいですよね。

まあいつも通りと言えばいつも通りなのでどうぞよろしくお願いいたします。
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# by mukei_font | 2017-04-02 23:59 | わたくしごと | Comments(0)

新年度は新しいノートとともに。

もう2週間以上たってしまいましたが、新年度が始まりました。
年度替わりが重要な仕事をしているわけではありませんが、なんとなく襟を正したくなる季節ではありますよね。

というわけで、文房具を1つ新調してみました。
先日少しふれたノートです。

記事には「新たにノートを作った」と書きましたが、「新たにノートを作ろうと数ある在庫の中から1冊を選んだ」というのが正解でした。
ノートをこれと「決めた」だけでノートを「作った」のみならずノートを「使った」気になるというよくある話です。

さて、実際にはノートを選んだだけで中にはまだ何も書いていなかったので、ノートを変更しました。
何しろすでにノートを使った気になっているので、そのノートがあらたな用途にそぐわないことも分かってしまったのです。

以前の記事を書いた時の猫町は「B5の無罫ノートが増殖してしまったので、その中でパッと目立つA5の無罫リングノート」に夢を抱いたようですが、A5サイズというのは多用途に使える分逃げ場が多く、中途半端になりがちです(猫町比)。

目立たせるためにリングノートをという路線は残しつつ、ここは使い慣れたB5サイズにチェンジ。
B5サイズの無罫ノートは中学生との勉強に20冊近く使ったこともあり、面積との折り合いも十分です。

筆記具は気負わずにB5無罫リングノートを使えるよう、中学生との勉強時と同様に鉛筆やシャープペンに。
当たり前のことですが、鉛筆やシャープペンは消しゴムで消せるのがいいですね。

本来は鉛筆やシャープペンを使っていてもあえて「見え消し」をするのが好きですが、ノートの使い始めは特に「あ、そうじゃなかった」「この使い方はまずい」と引き返したくなる場面も多いです。
そういう意味ではフットワークの軽い筆記具が気楽だなと思います。

ノートはダイソーのB5Wリングノート。
表紙と裏表紙はかなり厚めでリングは上下に5個ずつ。
表紙に「STILE CLASSICO」と書いてある、クリームとブルーのツートンカラー。

いずれ写真付きの記事も書きたいと思います。
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# by mukei_font | 2017-04-01 23:59 | ノート | Comments(0)

P200系統シャープの魅力。

前回はP200系統のシャープペンが猫町の終着点と書きましたが、その魅力についてもう少し書きたいと思います。
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軸の魅力については前回書いた通りですが、自分が一番気に入っているのはシャープ芯の感触をダイレクトに味わえるところです。

自分の手に合った軸ということは握りやすさをクリアしているわけですが、さらにパイプが固定されてしっかりしているので、芯との一体感が味わえるのです。

シャープ芯については以前「シャー芯プロジェクト(以下シャープロ)」という調査をやったことがあり、芯にもいろんな側面があることが分かっています。
例えば濃さや硬さ、なめらかさ、消字性、定着性など。

このような芯の性質は少なくともパイプががたがたするようなシャープペンでは味わいきれないと思っていて(クルトガでもシャープロをしたので分かる部分もあります)、シャープペンの主張を最小限に抑えたP200系統のシャープペンがありがたいのです。

もしもう一度シャープロをやるなら10本のP200でやりたいですね。
グラフ1000を10本そろえるよりはずいぶん安いかな。
でも軸色を同じにしないといけないから…やめておこう。

シャープロについては結果を記事にしてくれとよく言われます。
そうですね、記事にしないといけません。

が、シャープロの後、鉛筆を使うようになっていろいろなことを感じたのです。
そして何もかも中途半端だったと分かったんですよね。
あのシャープロで分かったこともあるけれど、分からないこともまだまだあるなと感じたのです。

とはいえ、あのざっくりしたシャープロでさえ分かったこともあり、そういうことについては書いてもいいのかなと思ったりしています。
あくまでも猫町の手が出した答えなので、その結果をうのみにしないという条件でお読みいただけるのなら。

P200系統のシャープペンは自分には快適で、それがシャープペンであることを忘れさせてくれます。
だからこそ関心が芯に向き、単なる芯の濃さや硬さといったことではなく、「しなやかさ」という微妙な感触まで味わえるようになり、それがとても楽しいのです。
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# by mukei_font | 2017-03-31 23:59 | 筆記具・シャープペンシル | Comments(0)

P200系統。

前回までのあらすじ:ぺんてるのP200 for BOYS & GIRLSシリーズのネイビーを愛用中の猫町。しかしイオンの文具売り場でP200シリーズの売れ行きを観察するうちにオフホワイトの軸が欲しくなってしまい…〉

買うしかない。
残りは確か2本。
まだ残っているのか?

意を決してイオンの文具売り場に向かう。
なんとオフホワイトはラスト1本!
光速でつかみとり、はやる心を抑えつつレジへ。

俺は…
やったぜ!
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想像どおりのニコイチ感。
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ありがとう、ぺんてる。
ハイブリッドテクニカの件はまったく許していないけど(根に持つタイプ)、このシャープペンはいいシャープペン。
いいシャープペンに好みのカラーがあるのは本当に幸せなことです。

以前から持っていたブラックのP200も一緒に記念撮影。
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さらに軸のタイプが似ていてこれまたお気に入りのファーバーカステルのシャープペンも一緒に記念撮影。
要するにこういうシャープペンが好きなのです。
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こういう金属のクリップがついていて、
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パイプがすっと伸びて固定されているシャープペン。
余計なことをしていないグリップ、ひんやりしすぎないプラスチックの軸、そしてノックボタンまでの距離。
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自分が学生だったのは何十年も前ですが、もし自分が今ティーンでも絶対にこういうタイプのシャープペンを選んだはず。

シャープペンに関してはこのタイプが自分の終着点と思うので、「P200系統」というバスの路線のような名前を付けてみました。
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# by mukei_font | 2017-03-30 23:59 | 筆記具・シャープペンシル | Comments(2)

P200 for BOYS & GIRLSシリーズの定点観測。

流行は繰り返す、というフレーズをしばしば耳にしますが、自分の中の筆記具の流行についてもまた同じことが言えるようです。

最近シャープペンを手にする機会が増えました。
少し前は断然鉛筆だったのに、手がシャープペンを求めるのです。
いよいよシャープペン期の到来でしょうか。

一番のお気に入りは昨秋に購入したぺんてるのP200 for BOYS & GIRLSシリーズのネイビー。
何の仕掛けもないこういうシンプルなシャープペンが大好きなのです。

さて、地元のイオンにP200 for BOYS & GIRLSシリーズが並んでいることを中学生に教えられた時以来、しょっちゅうイオンでP200の売れ行きをチェックしている猫町ですが、下記のような人気でした。

ベビーピンク

コーラルピンク

オフホワイト

セレニティブルー

ネイビー

やはりピンク系が強し。
それ以外ではオフホワイトの減りが速く、セレニティブルーが案外苦戦。
男性はオフホワイトかネイビーを選びそうだし、女性にも男性にも人気がないのかな。

そしてネイビーの人気のなさ。
赤穂市民の眼は節穴に違いない。

そうこうしているうちに、ピンク系が完売。
残りの3色はどうかなとチェックしに行くと、これまで苦戦していたセレニティブルーが一気に姿を消し、オフホワイトとネイビーだけになっているではありませんか。

オレンズやデルガードなどが店頭を賑わしている中で結構売れるんだな。
こういうシャープペンを選ぶ学生に幸あれ。

などと思っていたのですが、家でP200のネイビーと戯れていると、どうにもオフホワイトの軸が欲しくなってきました。
オフホワイトの軸は軸に印刷された文字がネイビーで、ネイビーの軸と持てばニコイチみたいでかわいいはず。

かわいいはず。
かわいいはず。
かわいいはず。

オフホワイトの残りは確か2本だったなあ。
もう少し頑張ったら買いに行こう。
雨がやんだら…(続く)
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# by mukei_font | 2017-03-29 23:59 | 筆記具・シャープペンシル | Comments(3)