猫町フミヲの文房具日記
by 猫町フミヲ@無罫フォント
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適当手帳 For Business 2011。

見に行くだけ、と言い聞かせ、使えもしない手帳をチェックしに街に繰り出す。
目指すはロフトだが、その前に本屋もチェックすることに。

手帳、と一口に言ってもいろいろあり、多くの手帳はルートさえあれば文房具屋で取り扱うことができるが(もちろんその文房具屋の持っているルートによりけりだし、注文の制約は多種多様である。ロフトやハンズといったところにしか卸さないメーカーも多々ある)、完全に書籍扱いで書店にしか並ばないものもあるからだ。

というわけで、まず本屋へ。
10月に入れば本屋の店頭に手帳が並び始める。
なるほど早速コーナーができている。
高橋や能率の手帳は自分の店でも見られるからスルーするとして、おっと書籍扱いの手帳がうまくまとまって並んでいますね。

書籍扱いの手帳というのは、例えば野口悠紀雄の「『超』整理手帳」とか、陰山英男の「陰山手帳」とかそういうやつだ。
こういった書籍扱いの手帳を手帳コーナーに置くか、それとも元々の売り場の棚に置くかというのは判断に迷うところだが、客の立場からすると両方に置いてもらえるとうれしい。

元々の売り場の棚をばっちり把握している本屋なら、すみやかにその棚へ足を運べるが、初めて足を踏み入れた本屋の場合は、まずその本屋のジャンル分けについて理解することから始めなければならない。
時間がないときは手帳コーナーにまとめてあればうれしい。

もっとも元書店員の目で見ると、書籍扱いの手帳でも、ものによって二箇所展開の必要のあるもの、一箇所(元々の売り場)のみでいいものといろいろありそうだ。
知る人ぞ知る、といった目的買いの手帳は元々の売り場に客が来ることがほとんどだろうし、むしろそちらで売れるのではないか。

でも、常に新刊が入って来てぱんぱんの棚に手帳のためのスペースを空けるのはうらめしいだろうな…
こいつを減らせばこの新刊が面出し(表紙を表向けて陳列すること)できる…
手帳売り場と併売(二箇所で売ること)しとんやったら、差し2(2冊並べて棚に入れること)にしたろか…

にこにこと売れればうはうはだが、なかなか動かない場合はこんなことを考えながらの棚入れにちがいない。
いや、本屋の話はもういい。

そんなこんなで遠い記憶と戯れながら書籍扱いの手帳を物色していると、懐かしい手帳に遭遇。

「MOON BOOK」(アスペクト)

これ、使ってた。
月の満ち欠けを中心に編集された綺麗なダイアリー。
A6サイズという大きさと、最初からビニールのカバーがかかっているところも素敵で。

前回、小生の手帳遍歴に触れたときはぽっかり忘れていたが(手帳のダイゴー。参照)、筑摩の文庫手帳を2年ほど使った後、いきなりマンスリーのダイアリーに移行せずに、これを使っていたんだった。
もちろん半分以上真っ白のまま放置だったけど、眺めてはいた。

この性格のまま書店で働いていたので、常にあらゆる本にそそられ、財布の紐は常時全開。
何かの用事で通りかかった実用書の占いの棚で綺麗な表紙に惹かれたのが「MOON BOOK」との出会いだったか。
なにしろ猫と文房具の次に月が好きなもので。

そんな懐かしさに浸りながら思わず手をのばしかけた小生の目に文字通り飛び込んで来たのは、その隣に並んでいたとある手帳。

「適当手帳 For Business 2011」(ダイヤモンド社)

「社会人なら手帳って必携だよね」「オレ?持ってないよ」の帯の文句。
もちろんポーズを決めているのは高田純次。

こ、これは…

タイムリーもタイムリー、ちょうど「来年の抱負を『テケトー(適当)』にする」と数時間前にうさむしに宣言したばかりだったのだ。
恐る恐る中を開くと、魂が洗われるようなテキトーな言葉の数々…
なんてなんてまぶしい境地…
こんな風に生きていけたら…

手帳としてはけっして素晴らしい作りをしているわけではないが、どのみち手帳など使いこなせない小生。
少しでもテキトーに生きていけるのなら¥1050なんて安すぎる投資ではないだろうか。

ずいぶん前からあったみたいで、2006年12月24日のExcite Bitのコラムにこの記事↓
高田純次の適当さが身につく『適当手帳』
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by mukei_font | 2010-10-10 22:21 | 手帳・日記・家計簿 | Comments(0)
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