猫町フミヲの文房具日記
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卒業、そして春。

春ですね。
新年度が始まりました。

本当は3月30日の記事にしなければいけなかったのですが、まさかあのタイミングで発熱するとは思わず…
今夜はあの日書けなかった記事を書こうと思います。

3月30日、小生は働いていた文具店を辞めました。
文具店員を卒業したのです。
以下、長い長い「わたくしごと」になりますが、よろしくおつきあいください。

辞めることを考え始めたのはちょうどこのブログにお休みをいただこうかと考えていた頃のことでした。
日々あまりにもスピードに追われ、自分が何に向けて仕事をしているのか分からなくなっていました。

当初はブログを休んで時間を作り、体や心を休めてみるつもりだったのですが、それは違うとすぐに気づきました。
純粋な気持ちで文房具について語ることのできるこの場所は、いつか小生の心のバランスを取るために必要な場所になっていたからです。
詐欺みたいにすぐにブログを復活させたのはこのような理由からでした。

小生は裏表のないことだけがとりえの人間です。
おそらく大半の方が現実の猫町という人間を知らないことと思いますが、このブログで書いていることがそのまま小生という人間であることは断言してもいいと思います。
文章と人格のぶれの少なさは誇りです。

なのでブログ中に見せる、能力のないくせに完璧主義を求めるところや、多少長文になってもえんえん熱弁するところはそのまま小生の仕事スタイルでもありました。
仕事は要領よく省エネでこなし、ブログではじっくりマニアトークに徹するといった器用さなど小生にあるわけがないのです。

先日までいた文具店に小生はちょうど2年前にやって来ました。
その前にいた文具店を辞めた直後のことでした。
いろいろあって文具店を辞めることにした小生に当時の上司であった先輩は言ったものです。

「ねこまっちゃんはまだまだ修行したほうがいい。量販はねこまっちゃんの好きな安い筆記具もあるし、替芯もあるで。勉強してき」

運良く採用され、量販店である文具店での日々が始まりました。
事務用品からファンシー用品、高級筆記具に至るまでバランスよくそろっていた前職場に比べると量販店はいろいろと勝手が違いました。

確かに量は圧倒的なものがありましたが、取り扱いメーカーに片寄りがあり、世間では定番になっている商品がほとんど置いてありませんでした。
それどころかその商品について知っているスタッフも社員もいませんでした。
出入りしている取次の人間も知らないような感じでした。

最初はそんなものかなと思いながら仕事を覚えつつ、接客する余裕が出てきた頃、やはりこういう量販店においてもお客さんは求めているのだということに気づきました。
単にその商品を「置いていないのでお取り寄せです」と言うのと、「(世間では有名な素敵な商品だが)残念ながら当店では取り扱いがない」と言うのとでは全然印象が違います。
こちらに知識があると知るとお客さんの目が輝くのが分かりました。

「量販だからこんなニーズに応えておけばいい」という前提に小生は疑問を感じていました。
量販だけどできるサービスがあるはず、いや量販だからこそできるサービスが。
単にお得な買い物をするだけじゃなく、それプラスの豆知識であったりわくわく感であったり、なんか絶対にあるはずだと思いました。

といっても一アルバイトである小生にたいしたことはできません。
唯一まかされた替芯の品揃えを充実させたりすることの他はひたすら接客です。
とにかく誠実に。
自分の得意分野の筆記具やノートはもちろん、あまりなじみのないジャンルのアイテムすべての接客において可能な限り妥協せずお客さんのニーズに応えることに集中しました。

小生を初めて見た人が必ず口にする猫町評は「丁寧さ」です。
自分では意識していないことなので最初は違和感がありましたが、あまりにもしばしば言われるのでそんなものかと思うようになりました。
もっともこれは自分があまり愛想が良いほうではないことを知っているがゆえの自衛策でもあったのですが。

こんな風な小生の接客スタイルはあるいは量販店にはそぐわないものだったのかもしれませんでした。
それでも小生は恵まれていました。
理解のある上司(社長)、理解のある同僚。
本当にありがたいことに小生のペースを理解してくれ、丁寧にすることが全員の基本スタイルになっていきました。

小生の唯一の能力である記憶力を生かしてレジで声をかけ続けたかいあって、少しずつ顔見知りのお客さんが増えていきました。
最初はまったく店員に期待してなかったお客さんが、しだいにあれこれ質問して来てくれるようになるうれしさ。
こちらから聞く前に「この間すすめてもらったあれねえ」と話しかけてもらえる楽しさ。

「君が一番速いから」と毎回指名してくださるお客さん。
「お電話での説明があまりにも的確だったので顔を見に来ました」と言ってくれたOLのお姉さん。
「毎回あなたに教えてもらってばかりね」とわざわざタイミングをずらして小生のレジに並んでくださるお客さん。
「お客様」と呼びかけた小生に「私は『お客様』ではありません。名前で読んでください」と名刺を渡して来たビジネスマン。

量販では無理かもしれないと思っていた高級筆記具もあきらめませんでした。
単に安いから買う人がほとんどかもしれなくても、買うつもりのなかった人を買う気にさせる努力はしてもいいと思いました。

展示会で聞いた話、自分が使ってみた経験談、正直にすべて自分の言葉で話しました。
贈り物を買いに来たはずが自分の分まで買うはめになってしまった人、何度も何度も小生の話を聞きに来てついに自分の一本を決めた人、うれしいことが何度もありました。

忙しくても充実した日々でした。
もしもあの日々が続いていたら変化の嫌いな小生はずっとあのカウンタに立って、替芯を発注したり、シャープペンを修理したり、万年筆をすすめたりしていたかもしれないと思います。

転機は昨年の十月。
人事異動がありました。
すっかりなじんだ店(乙店)から他店(甲店)への異動を命じられました。

なんだかリアルな話になる気がしてブログの本文には書きませんでしたが、コイルコードジェットストリームは異動直後にマイジェットストリームを紛失したことから誕生したものでした。
あの頃、しばしば甲店と乙店を行き来したりしていたのもこの人事異動によるものでした。

変化がとにかく苦手な小生は上司の「今までどおりやってほしい」という言葉を信じるしかありませんでした。
いずれにしても器用ではない小生は自分のやり方しかできなかったのですが。

甲店での日々が始まりました。
同じ会社でも店が違うといろいろと勝手が違います。
細かいルール、品揃え、そして客層。

甲店は乙店よりもずいぶん忙しい店でした。
お客さんは皆急いでいて、それに合わせるようにスタッフの接客はスピードを重視したものでした。
郷に入りては郷に従えとばかりに小生も甲店のやり方になじんでいきました。

しかし、基本的なスタイルを変えることはできませんでした。
「この店のお客さんは皆急いでいるからスピード重視」というのはもっともな面もありましたが、すべてではないと思いました。
乙店時代と同じく丁寧で正確な説明を求めているお客さんもたくさんいたのです。
あたりまえのことです。

できるだけスピードを落とさず、より短い時間で分かりやすい接客ができる方法があるのではないかと日々模索しました。
筆記具や替芯に関する情報はほぼ頭に入れカタログをめくる時間を省略する、めくることになったとしても光速でめくる、苦手なジャンルのアイテムについては学んだことをノートに書き出し、二度と時間をかけることのないようにする。

それでも限界がありました。
すぐに気づいたことですが、乙店において小生は一人ではなかったのです。
小生が熱弁している横では笑顔が人気の元気印の同僚が決まって素早くレジをさばいてくれました。
しかし異動したばかりの店においては協力をあおぐのは難しいことでした。

ありがたいことに甲店にも理解者はいました。
小生と同じように「量販だから」と思い込んで接客することの危険さに気づいている同僚でした。
小生がお客さんにする説明からとても多くを学べること、皆がスピードを重視するのではなく、いろんな店員がバランスよくいるべきである云々。

どの程度頑張れば質を落とさず皆の足を引っ張らずにすむのか。
毎日そのことで頭が一杯でした。

でも要領よい説明をすればするほど接客時間は短くなるどころか長くなっていきました。
あまりにもお客さんからの質問にさくさく即答してしまうと、かえってお客さんが次々と質問を繰り出してきてしまうという現象が起きてしまったからです。
知らないとか分からないとかあるいはぽかんとしているとか、そういう反応だとおそらく聞いてみようとも思わないことを、どうしても聞きたくなってしまうお客さんが多くなってきました。

そうなってくると最初は早押しクイズみたいに即答できていた小生の回答速度も落ちてきます。
質問が複雑になってくると、回答も慎重にならざるを得なくなります。
カタログでは対応できなくなり、メーカーに電話をかけなくてはならなくなります。

この一連の流れに対して理解を得ることは難しいことでした。
もたついているわけではないけれど、時間がかかってしまっているのは事実。
スピード重視派から疎まれてもしかたのないことだったと思います。

理解のある同僚からはそれでもぶれないでほしいと懇願されました。
それはお客さんに必要なサービスだからと。
ねこまちさんは絶対に間違っていないですからと。

仕事にはどうしても妥協できない強い信念がある一方で、小心者で平和主義者である小生はやはり少しずつぶれ始めました。
いくら正しいことだとしても、誰かを不愉快にさせていることに耐えられなかったのです。

いろんなことを考えました。
辞めることで失うものの大きさを考えました。

窮屈な立場でも替芯の接客ができれば生きていけるような気がしたこともありました。
それでも同じことでした。
たとえ替芯一本に関しても自分の信念に反するような接客をすることはできないと思いました。

知っていることを知らないふりをすることはどうしてもできない。
お客さんが分かっていないようなら分かるまで説明したい。
それでも分からないようなら図を書いてでも説明したい。

それが替芯でもノートでもファイルでもパンチでもステープラーでもシュレッダーでも製本テープでも封筒でもインクカートリッジでも同じことでした。
スピードを重視するあまりに適当にしてしまうことがどうしてもできませんでした。

文房具は道具です。
道具である以上、正しくその使い方について説明するのは当たり前であることのように思えました。
なぜなら文房具の先にあるのは作業であり、創作であるからです。
道具につまずかずにそれらにスムーズに入っていってほしいのです。

量販店に来た時からもうそんなに丁寧な接客はできないことは分かっていました。
だからこそ、レジでのちょっとしたきっかけを逃さない声かけをずっと実践してきました。

「お客様、この替芯はこれの中には入りませんがよろしいでしょうか?」
「お客様、ネーム9の補充インクは赤ではなく朱ですけど大丈夫ですか?」
「お客様、このファイルにこのポケットではここが飛び出してしまいますが?」
「お客様、一つだけ厚とじのファイルが混じっていますがよろしいでしょうか?」
「お客様、この針はバイモというホッチキスにしか使えませんがバイモをお使いですか?」



小生の考え方はそう間違ったものではなかったと思います。
接客スタイルもけっして間違ってはいなかったと思います。

唯一間違っていたことがあったとしたらそれは一人で答えを出してしまったことだったのかもしれません。
小生が辞めることを知った同僚たちからの言葉を聞いていると、もう少しやりようがあったのかもしれないとも思いました。

でもいいきっかけだったと思います。
どのみち小生のやり方では限界が来ていたと思います。

甲店に来てからの本当に短い間にさえ小生のなじみになってくれた数人のお客さん。
理想のペンを探して、理想のノートを探して、理想のファイリング方法を探して、一緒に棚をさまよったこと。
乙店にはあることを耳打ちしたり、乙店どころかロフトやハンズにあることを耳打ちしたりしたこと。
それでもお客さんたちは戻って来てくれ、レジで忙しくしている小生に遠くから頭を下げてくれたこと。

楽しかったです。
この文具店に来てからの2年。
その前の文具店で働いた2年も合わせてちょうど4年間。
夢のような時間でした。

最後にうれしかった同僚たちの言葉を。

「ねこまちさんの丁寧な接客が大好きで、横で数をさばくのが楽しかったです」
「ねこまちさんほど楽しそうに文房具の話をする人はいません。その接客を聞くのが本当に好きでした」
「(どうしても文房具が好きでたまらないので、という小生に)文房具もきっとねこまちさんが好きやと思うよ」

ということで、文具店員は卒業です。
といっても文房具をやめるわけではありません。
どういう形になるかは分かりませんが、きっと文房具に関わっていきたいと思っていますし、このブログもずっと続けていくつもりです。

もう新商品の情報も、メーカーの裏話もないと思いますが、そもそもがかなり片寄った内容のブログだったのでそう内容に変化はないのではないかと思っています。
もしこの記事を読み飛ばしたら、文具店員を辞めたことにも気づかないかもしれない程度ではないかと。

そんなこんなで明日から今まで書けなかった膨大な記事を少しずつ書いていこうと思っております。
今後とも「無罫フォント」をどうぞよろしくお願いいたします。
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by mukei_font | 2012-04-02 23:05 | わたくしごと | Comments(18)
Commented at 2012-04-03 00:27 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by ユイ at 2012-04-03 01:35 x
お疲れさまでした。
随分忙しく、体調も崩してらっしゃるようでしたので
遠くから心配しておりました。
少しお休みされるのかな?
こういうお話を読むと、本当に文房具がお好きなのだなと
感動を覚えます。
猫町さんの愛溢れる文章が好きです。
変わらずお邪魔しに来ますね。
Commented by kaddey∞ at 2012-04-03 06:54 x
猫町さんいつもステキなブログをありがとうございます。
最近色々と辛い事が続いていたのですが、なんだか頑張れそうです。

春ですね。季節の変わり目、お身体お大事になさってください。
またお邪魔しに来ます。
Commented by at 2012-04-03 12:39 x
あなたのような方と
一緒に仕事がしてみたいです。
猫町さんのような
文具の仕事に情熱を燃やせるような方と、仕事してみたいです!

お疲れ様です。
いつかまた文具業界に
戻って来てくださいね。
Commented at 2012-04-03 14:35
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by (^・^) at 2012-04-03 19:33 x
おつかれさまでした。
文明社会ならどこで暮らしても文具は使いますし、今生の別れでもないんですから、気楽に生きましょ。ブログ楽しみにしてますよん☆

これから、、、新しい活躍の場が開けるのかも?
(^ー^)
Commented by 明野 立佳 at 2012-04-03 20:42 x
猫町さん ごきげんよう。

お仕事お疲れ様でした。
私は猫町さんのブログが好きです。
それはきっと、猫町さんが文具店の店員さんじゃなくても
変わらないと思います。

これからも猫町さんのペースで色んなこと書いて
下さると嬉しいです。

楽しみにしています。
Commented at 2012-04-04 00:31 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented at 2012-04-04 07:55 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by kekopon at 2012-04-05 00:42 x
猫町さん、お疲れ様でした!
猫町さんのお仕事ぶり、私は大好きです。
まずは心身の健康を1番に、大切な新しい一歩はあせらずに踏み出してくださいね。
Commented by ニジノスキー at 2012-04-05 21:08 x
お仕事お疲れ様でした。
今はゆっくりと休んで下さい。
Commented by mukei_font at 2012-07-05 00:51
>ユイさん
あたたかいコメントをありがとうございます。
卒業、ずいぶん悩みましたが、今はすっきりしています。
あれ以上いたらきっと何かが壊れてしまっていたでしょう。
これからも文房具に寄り添いながら生きていきたいと思っています。
Commented by mukei_font at 2012-07-05 00:53
>kaddey∞さん
こんなにもお返事が遅くなってしまってごめんなさい。
そうですね、卒業したのは春でしたね…
辞めてからさんざん体調をくずして、落ち着いて、身辺をいろいろ整理して、大阪を離れました。
どこかには向かっていると信じて日々を生きています。
今後ともよろしくお願いいたします。
Commented by mukei_font at 2012-07-05 00:53
>蒼さん
ありがとうございます。
しかしなかなか難しいものです。
愛とか情熱だけでは渡っていけないものもありました。
早々に隠居してしまいましたが、まあよかったと思っています。
文具店員、いろいろ大変だと思いますが、応援しています。
Commented by mukei_font at 2012-07-05 00:56
>(^・^)さん
ご挨拶が大変遅くなりました。
はじめまして。
ようこそ無罫フォントへ。
たくさんのコメントありがとうございます。
そうですね、気楽な気持ちで続けていきたいと思います。
Commented by mukei_font at 2012-07-05 00:58
>明野 立佳さん
素敵な言葉をありがとうございます。
こんなにガラの悪い人間のブログについてきてくださって本当に感謝しています。
これからも文房具からは離れないと思いますので、よろしくお願いいたします。
Commented by mukei_font at 2012-07-05 01:02
>kekoponさん
ついに新しい一歩を踏み出してしまいました…
不安ですが、数年後を見据えて頑張りたいです。
Commented by mukei_font at 2012-07-05 01:05
>ニジノスキーさん
コメントありがとうございます。
働いているときは「これしかない、これを辞めたら死んでしまう」と思うのですが、辞めると案外そうでもないことに気づく転職人生です。
新しい仕事、頑張ります。
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