猫町フミヲの文房具日記
by 猫町フミヲ@無罫フォント
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猫町は罫線を超えられるか。

今さら言うまでもなく小生は「無罫派」ですが、ときどき思うんです。
罫線を無視して書けたらどんなにいいだろうと。

文具店で素敵なノートを発見してそれを開いたら横罫あるいは方眼だった時のがっかり感。
ほっほっ…いいんじゃよ…もしこれが全部無罫だったら破産してしまうからのう…と自分を慰めはするものの、あまりにも好みの表紙のリングノートだったりすると、ぬおおおおと思ったりもするわけです。

もちろん罫線を無視して自由にノートを使える人もたくさんおられます。
でも自分は駄目なのです。
どうしても罫線を無視できない。
気が散るし、なんだかいけないことをしている気がする。
なんとかならないものか。

そんなことを思いながら日々過ごして来て、最近ふと気づいたのです。
もしかしてそれ、できてるんじゃないか。
自分でも気づかぬうちに。

こちら、現在の仕事用雑記ノート。
仕事用のノートといっても、先日のダイソーのノートは後々まで残す記録としてきっちり書いているのに対して、こちらは試し書きからちょっとしたメモまでまさに殴り書きのためのノート。
f0220714_19193042.jpg

なんだか特徴的な罫線の入ったこのノート、何のノートか分かりますか?
そうです、学研ステイフルの「The Note-Taking System」。
f0220714_19204534.jpg

なんでも「アメリカの名門コーネル大学で開発されたノート術」ということで、文具店員時代は「コーネル大学のノート」と読んでおりました。
このノートは以下のようにABCの3つのエリアに分かれています。
f0220714_1921177.jpg

Aがノート・エリア。
授業、会議中に内容を書き込む。

Bがキーワード・エリア
授業、会議終了後、すぐに重要なキーワード、疑問点などを書き出す。

Cがサマリー・エリア
復習をする時、ページ毎の要約を簡潔に書き入れる。

(´_ゝ`)

どこかには確実にいるであろうこのノートを使いこなしている人を尊敬します…
なんだか「デキる」においがプンプンしますよね…

しかし冷静になってみると、AとBは同時進行でやればいいような気もするし、そもそもそこまでノート術の根幹を教えてくれるのならもはやこのノートじゃなくてもいいような気もしてきます。
自分で横罫なり方眼なり無罫なりでこのABCエリアをやったらいいというか…

まあそんなクセのすごいノートをなぜか持っているわけですが(サンプルをもらった。表紙には自作POP付き)、ちょっと普通の用途では使いづらいので、思い切って雑記帳にしてしまおう、と思ったわけです。
飼い殺し状態のノートたちにとってもそれがよかろう、と。

で、実際に使ってみると「特殊罫なんてシャボン玉~」といった感じだったわけですが…
でもこれ、はたして罫線を克服できていると言えるのでしょうか。

言えないと思います。
なぜなら汚いから。
全然いつもの自分の字じゃないから。

そうなんです。
罫線を超えるというのは、単に罫線を無視してぐちゃぐちゃに書くということではなく、罫線を超越してなおかつ気持ちよくいつもの自分のノート使いができるということではないかと思うわけです。

ここで確認したいのは「いつもの自分のノート使いとは何か」ということなのですが、小生の場合は「その時に必要な大きさの字を自由なレイアウトで真っ直ぐに書くこと」。
これに尽きます。
そしてこれを邪魔するものこそが罫線なんですね。

まあこれは小生だけの問題なので、そんなものかと思っていただけたらいいのですが、横罫というのは字が平行であることのみを保証するもので、字の大きさの自由はあまりききません。
字の大きさはせいぜいA罫、B罫、C罫の中から選ばなければならず、しかもひとたび選んでしまえば基本的に最後までその罫幅の字だけを書かなければなりません。

そもそもノートを手書きすることのメリットは、書きながら字の大きさやレイアウトを自由に調節できることだと思っており、その能力でもって「絶対にこのページ内にまとめる」「見開きで完結させる」ということができると思っています。
これはパソコンで文書を打つ場合に、後で文字のポイントやピッチを調節してなんとかA4用紙1枚にまとめたりするのと同じことです。

本来手書きの際にはそれが自由にできるはずなのに、罫線があることでできづらくなってしまう。
これが小生が横罫を苦手とする最大の理由。

では方眼ならいいのではないかという気がするのですが、方眼にはまた別の側面があります。

確かに方眼は横罫ほど制限がありません(マス目に文字を入れていかなければならないとはさすがに思わない)
厳密には罫線の濃さとも関係がありますが、仮にそれが気にならない濃さであれば、「なんとなくそういう模様の紙」だと自分に言い聞かせれば無罫のように使えそうな気もしてきます。

が、ここで気になるのが方眼の縦線横線。
この縦線横線は気持ちよく真っ直ぐに字を書いているつもりの小生に意地悪なスケールとなって迫ってきます。
真っ直ぐに書けていると思っているだろうが、ほらここがこんなにもずれてるぞ~という、なんだか答え合わせをされているような感覚。

これは横罫にはなかった意地悪で窮屈な感覚であります。
せっかく「これはうっすら格子模様が入った無罫のノートだ」と自分に言い聞かせてきたのに、この「答え合わせ」で現実に引き戻されてしまう。

要するに、小生の理想的なノート使いというのは、

・自由に字の大きさを決められる
・自由にレイアウトを決められる
・真っ直ぐに字を書いていると思い込みながら楽しく字を書ける

ということになり、よって無罫じゃないと具合が悪いわけです。

単に罫線を無視するだけでは上記のようなぐちゃぐちゃのメモになってしまう。
それでは意味がありません。

例えば一目ぼれしたノートがあったとして、そのノートの中身が横罫や方眼だった場合、ただ単にそのノートを所持し、中をぐちゃぐちゃの字でうめても何も満たされません。
そもそも「一目ぼれ」した時点で、自分にとってそのノートはとてつもない何かを生み出す相棒としての価値をすでに持っているわけですから。
消耗品ではないわけですから。

ということで、今さらな話をああだこうだ考えてみましたが、それでも小生はあきらめていません。
いつかきっと罫線を超えられる時が来るはず。
おそらく老眼になって今みたいな小さな字が書けなくなった時が最後のチャンスかと。
若い頃さんざん敬遠した横罫や方眼にお世話になる日が遠くない将来きっと来ることでしょう。

でもそれは罫線を超えたとは言わない気もして…
うーむ。
うーむ。

補足記事もあわせてお読みください。
昨日の記事の補足。
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by mukei_font | 2013-04-16 21:20 | ノート | Comments(11)
Commented by at 2013-04-17 13:31 x
猫町さんの書き殴りな文字、新鮮でしたw

ノートの罫線について私もあれやこれや思い巡らせる日々です。
真っ直ぐ書く、罫線をどこまで無視できるか、というキーワードは同じですが、私の場合結論は「方眼最高!(http://blog.livedoor.jp/matu_h-0224/archives/19569011.html)」でしたw
無罫は字がとんでもなく躍るので使えず・・・ライフのプレインカラーもツバメのプレーンも、もっぱらラクガキ専用ノートになってます(;・∀・)
人それぞれ思いがあっておもしろいですねー。

前の記事のお話をここで書くのも恐縮ですが、通し罫方眼ノートで私が一番好く使うのはライフのクリッパーノートです。
紙質がおもしろく、鉛筆での書き心地が気持ちいいです。
値段もライフにしては若干お優しいw
リングノートなので条件には合いそうにないですが(;・∀・)
Commented by yui at 2013-04-17 16:49 x
私は、完全に方眼派ですね。
罫線は猫町さんがおっしゃるとおり、窮屈で、
文字の大きさに融通が利かない感覚があるのと、図が書きにくい!
私の書く図なんて、矢印であっち引っ張って・・・とかですが、
その縦の矢印を否定する横罫の存在感と言ったら半端ないです。

じゃ、なぜ無罫ではないか、と言ったら、
文字を書くときに「まっすぐに書けているか」という余計な気を使うから。

その点、方眼なら、縦横ともにガイドになってくれるので、
方眼に沿って(方眼に「合わせて」ではない)文字を書くだけで綺麗なノートが書けます。

でも、ロディアのようなうるさい方眼は文字や図の邪魔になって嫌だし、
リングノートは左ページを書くときにリングが邪魔になるので、
糸綴じのノートであることが必須。
仕事ではツバメノート(方眼)、プライベートではMDノート(方眼)を愛用しています。
Commented by at 2013-04-17 19:12 x
はじめまして。いつも興味深く拝見しております。
ノートと言えば何も考えずに横罫を選んでいましたが、
楽しそうにノートを使う猫町さんに影響されて無罫を使い始めました。

横罫だと、必要以上に綺麗にまとめようとしてまとまらず、
結局書きたいこと全てが書けない、ということがままありましたが、
無罫だとレイアウトから何から自由なのが素晴らしい。
どんどんノートを埋めていくのがとても楽しくなりました。
罫が違うとここまで違うのかと驚きました。
方眼やドット罫も使ってみて、自分に合うものを探したいです。

それにしても「横罫じゃないノート」って探してみると意外と少ないですね。
サイズや綴じ方、枚数など、拘るとなかなか見つからずに苦労します。
それもまた楽しいのですが。
Commented by わかば84 at 2013-04-17 19:25 x
こんにちは。 毎日楽しく拝見してます。
「超えられるか」っていう考え方が楽しいですね。
私の場合、一目ぼれで買って後悔が多いので。
Commented by kaddey∞ at 2013-04-18 02:51 x
いつもお世話になっております。紙製品には疎いですが…
私、その辺にある紙の裏にToDoリストをがーーっと書き込んで、後から別のノートなどにまとめるようにしているのですが、「その辺の紙」とやらがやたらとかさ張るようになり、ToDoリストに「ToDoリストを片付ける」みたいな事を書くような本末転倒な事態が時々起きます。
原因を考えてみたら、その辺の紙=無罫で、文字のサイズが全然コントロールできていない、という事に気づきました。
1枚に収められる内容のメモを3枚とか4枚の紙を使ってメモしていたわけです。(これはこれで良い面もあるのかもしれませんが…)
無罫のノートにキレイに書き込んでおられる猫町さんのノートの写真を見てはっとしました。

というわけで「その辺の紙」にとりあえず太めの罫線を自分で引いてみたりして、模索中なのですが、「大きい文字でがーーっと書きたい!」というのがあったので、一度UL罫のノートを買ってみたいな、と思っています。

罫線を超えられるか、という話題にどうやって罫線の中におさめるか、みたいな話ですみません。
Commented by kaddey∞ at 2013-04-18 03:26 x
追記失礼します(汗

>○○なんてシャボン玉~
これって元ネタは新喜劇の島田珠代だと思うのですが、関西以外の方もわかるのでしょうか~。
島田さんのこの持ちネタも元ネタがあって、山下久美子さんの曲に「男なんてシャボン玉」という歌詞があるそうですね。

えらく脱線して失礼しました。
Commented by mukei_font at 2013-04-30 23:00
>松さん
汚い字を載せるのは嫌でしたが、こいついっつも印刷したみたいな字を載せやがってアホちゃうかと思われるのも嫌だったので…
ノートの好き好きは人それぞれですよね。
小生の記事を読んで皆さんがご自身の好みを再確認してくださったらいいなと思います。
LIFEのクリッパーノートは小生も大好きです(小生とて方眼を求める時があるのです)。
あの気負わない紙質でもう少しページ数が多かったら…なんて思うのですが。
Commented by mukei_font at 2013-04-30 23:01
>yuiさん
皆さんこだわりがあって楽しいですね。
小生は机がいつも散らかっているのでリングノートが好きです。
少しでも場所を節約しなくては…
そしてノートは右側しか使いません。
MOTTAINAIという考えもありますが、左側のページはいざという時に何かを貼るのに使っています。
ノートの使い方に正解はなく、人の数だけ使い方があるというのが非常に楽しいです。
Commented by mukei_font at 2013-04-30 23:01
>有さん
はじめまして。
ようこそ無罫フォントへ。
無罫デビューされましたか…
楽しまれているようなのでほっとしておりますが、なんだか責任を感じてしまいます。
ノートの使い方は人それぞれなので、どうかいろいろ使ってみながらベストを探してみてくださいね。
ノートに限らず、すぐに熱弁してしまいがちなブログなので、話半分で聞いてくださるとありがたいです。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
Commented by mukei_font at 2013-04-30 23:02
>わかば84さん
いやーあれこれ考えているだけですよ。
小生もかなり惚れっぽいです。
が、さすがに自分には使えない罫というのは分かるので、惚れても冷静に対処します。
Commented by mukei_font at 2013-04-30 23:03
>kaddey∞さん
「ToDoリストに『ToDoリストを片付ける』みたいな事を書くような本末転倒な事態」…分かります。
物事の整理が下手な小生もしょっちゅうそんな感じに…
でも幸い小生はそんなに字が大きくないのでToDoリストはノートに書いてしまいます。
無罫だと字がどんどん大きくなってしまうという意見は小生にとっては新鮮ですが、確かにそういう方にはガイドとなる罫線が必要かもしれませんね。
太罫をぜひ使ってみてください。
それからご指摘の「○○なんてシャボン玉~ 」はもちろん吉本新喜劇の島田珠代さんですが、関西在住の「無罫フォント」読者に向けてのメッセージであります。
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