猫町フミヲの文房具日記
by 猫町フミヲ@無罫フォント
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ノートの飼い殺しについて考える。

先日の記事で言及した数十名の無罫戦士たち。
それらについてはまたおいおい…とは書いてみたものの、さすがに無責任な気がして、今日はなぜ特定のノートに手が伸びないのか、という重苦しい話題にふれてみたい。

先日リストアップした無罫ノートたち。
それらは無罫であるという点ですでに横罫や方眼等のノートよりも優位に立っているはずだ。
いわば選ばれし者たち。
それらがなぜ飼い殺されてしまうのか。

そこで無罫であるにもかかわらず、小生の手を遠ざけてしまう要因について考えてみた。

最初のハードルは「紙質」である。
ここでいう「紙質」とはいつも問題にする万年筆がにじむとか裏抜けするとかいう「紙質」とはまた別のもの。
すなわち「一般的な紙質」かどうかということ。
例えばトレーシングペーパーやオニオンスキンのような個性的な紙は、ぱらぱらページをめくっている時ははてしなくときめいても、いざ使おうとすると頭をかかえてしまう代物だ。

さて次なるハードルは「開き」である。
いくら使いやすそうな紙質の無罫ノートでも、ページを開いたままにしておけないような開きの悪いノートはどうしたらいいのか分からない。
無印の文庫本ノートみたいなのがもっとも苦手とする開きで、あれはいけません。
書く時は思い切り体重をかけてぬん!とページを押し開くのが正解なんでしょうか。

「紙質」よし「開き」よしのノート、それでも駄目な理由は何か。
最後のハードルは「価格」。
職人が作ったノートや外国のありがたいノート、そして素敵なデザインのノートは当然いいお値段がする。
ただでさえ新しいノートは緊張するのに、高価なノートはさらにその緊張感を高めてしまう。
特に無罫ノートはどちらかというと趣味性の高いノートに組み込まれていることが多く、庶民的なノートよりも高級なノートが多くなってしまうのだ。

こんな感じなので、まずトレーシングペーパーや薄紙で出来たノートが候補から外れ、開きにくいノートが候補から外れる。
そして高価なノートに足踏みをしていたら、もう本当にダイソーのリングノートなどに落ち着いてしまうというわけだ。

いかんいかん。
紙質と開きはしかたないとしても、価格なんかに負けたくはない。
いくら高価なものでも使わないでいるのが一番もったいないんだし。
できるだけ積極的にノートを使わなきゃ。

…というようなことを、昨日猫町文具店(仮)に遊びに来てくださったUSAさんとえんえんお話ししていたというしだい。
高級なノートだから万年筆で書かなきゃとか、ノートだから字を書かなきゃといった縛りから自由になったほうがノートを楽しく使えるようになったとUSAさん。
開きの悪いノートも文鎮を楽しむことができると考えるとか。

まったくその通りですよね。
もうこうなったら次使うノートは目をつぶって選ぼう。
いずれどのノートもわがフォントで埋まる運命にあるのだから。
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by mukei_font | 2013-06-02 23:58 | ノート | Comments(2)
Commented by at 2013-06-03 07:07 x
ノート好きなら誰もが避けては通れない道ですよねぇ、このテの葛藤は(´・_・`)

ワタクシも今寝かせているMONOKAKIをおろそうかどーしよーかで迷い中です。

っつーか、ワタクシのバアイ「紙質」「開き」以前に、「何を書くか」という目的から頭をかかえねばならないのですが(笑)
Commented by mukei_font at 2013-06-06 19:59
>匠さん
「何を書くか」というのを考えるのは実は得意かもしれません。
今までそうやってノートが増殖してきたわけですが…
日記、夢日記、読書記録、レシピノート、胃袋日記、引っ越し日記、猫観察ノート、日々のToDoをわざと残していくノートも楽しいし、休日の過ごし方を書く休日だけに使うノートも楽しかったです。
一日にあったいいことだけを書く「いいことノート」というのもやったなあ。
黒いことだけを書く「黒いことノート」も継続中だし。
今、まだこりずに作ろうか迷っているのは「相撲ノート」と「『相棒』ノート」(偶然字面まで似てる!)。
前者は番付を貼ろうとすると巨大になりそうなのが難点で、後者はファイル形式になりそうなのが難点です。
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