猫町フミヲの文房具日記
by 猫町フミヲ@無罫フォント
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カテゴリ:筆記具・シャープペンシル( 81 )

Bのシャープ芯。

P200系統のシャープペンと戯れるうちに、シャープペンもいいなと盛り上がり、人生初のBのシャープ芯を購入した猫町です。
f0220714_6173736.jpg

学生時代はHB~Fを愛用。
マークシートのために2Bを使ったことがあったかもしれませんが、Bを使うのは初めてです。

さて、Bの芯はどんなかな。
HBと違うかな。
シャープペンでも鉛筆に近い感覚がするのかな。

が、鉛筆ばかり使っていたところにシャープペンを登場させたので、芯の濃さ云々以前にそれが「鉛筆じゃない」ということへの違和感がすごいのです。

芯が細いからかな、とすぐに0.9などの太芯シャープなども手にしてみたのですが、問題はそういうことではなく、やはり芯と軸が一体になっている鉛筆と、芯だけを出して書くシャープペンの違いということだなと思い知りました。

そう考えると今の自分にはやはり鉛筆がよく、鉛筆7に対してシャープペン3くらいの割合で使っているのですが、シャープペンはシャープペンのスマートさがあり、Bの芯のやわらかさもこれまでのHBとは別の生き物のようなところもあって、結局あれこれ使い分けるのが楽しいという平凡な感想に落ち着きそうです。
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by mukei_font | 2017-04-22 23:59 | 筆記具・シャープペンシル | Comments(1)

PILOT・S20に新色。

ksjjさんのコメントにもありますが、PILOTのS20に新色が出るらしいですね。

まさしく先見の明というタイミングですが単なる偶然です。
女子高生が喜ぶかどうかはさておき、着眼点が悪くなかったのはうれしいですね。

今回S20をプレゼント用に購入して思ったのが自分も欲しい、というものでした。
最近シャープペンを使うようになったし、ジャストミートスリム以来の木軸の筆記具も楽しいのではと思ったんですよね。

おいおい、P200系統のシャープペンが終着点じゃなかったのか?
デスヨネ…

でもまあいつか都会に行く機会があれば実物を見てみたいですね。
ディープレッドもかっこよかったですが、新色のマホガニーもなかなか。

そのためにもこんなに使うんだぞ!というのを自分に見せつけないといけません。
今年も勉強しよ…
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by mukei_font | 2017-04-07 23:59 | 筆記具・シャープペンシル | Comments(2)

P200系統シャープの魅力。

前回はP200系統のシャープペンが猫町の終着点と書きましたが、その魅力についてもう少し書きたいと思います。
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軸の魅力については前回書いた通りですが、自分が一番気に入っているのはシャープ芯の感触をダイレクトに味わえるところです。

自分の手に合った軸ということは握りやすさをクリアしているわけですが、さらにパイプが固定されてしっかりしているので、芯との一体感が味わえるのです。

シャープ芯については以前「シャー芯プロジェクト(以下シャープロ)」という調査をやったことがあり、芯にもいろんな側面があることが分かっています。
例えば濃さや硬さ、なめらかさ、消字性、定着性など。

このような芯の性質は少なくともパイプががたがたするようなシャープペンでは味わいきれないと思っていて(クルトガでもシャープロをしたので分かる部分もあります)、シャープペンの主張を最小限に抑えたP200系統のシャープペンがありがたいのです。

もしもう一度シャープロをやるなら10本のP200でやりたいですね。
グラフ1000を10本そろえるよりはずいぶん安いかな。
でも軸色を同じにしないといけないから…やめておこう。

シャープロについては結果を記事にしてくれとよく言われます。
そうですね、記事にしないといけません。

が、シャープロの後、鉛筆を使うようになっていろいろなことを感じたのです。
そして何もかも中途半端だったと分かったんですよね。
あのシャープロで分かったこともあるけれど、分からないこともまだまだあるなと感じたのです。

とはいえ、あのざっくりしたシャープロでさえ分かったこともあり、そういうことについては書いてもいいのかなと思ったりしています。
あくまでも猫町の手が出した答えなので、その結果をうのみにしないという条件でお読みいただけるのなら。

P200系統のシャープペンは自分には快適で、それがシャープペンであることを忘れさせてくれます。
だからこそ関心が芯に向き、単なる芯の濃さや硬さといったことではなく、「しなやかさ」という微妙な感触まで味わえるようになり、それがとても楽しいのです。
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by mukei_font | 2017-03-31 23:59 | 筆記具・シャープペンシル | Comments(0)

P200系統。

前回までのあらすじ:ぺんてるのP200 for BOYS & GIRLSシリーズのネイビーを愛用中の猫町。しかしイオンの文具売り場でP200シリーズの売れ行きを観察するうちにオフホワイトの軸が欲しくなってしまい…〉

買うしかない。
残りは確か2本。
まだ残っているのか?

意を決してイオンの文具売り場に向かう。
なんとオフホワイトはラスト1本!
光速でつかみとり、はやる心を抑えつつレジへ。

俺は…
やったぜ!
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想像どおりのニコイチ感。
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ありがとう、ぺんてる。
ハイブリッドテクニカの件はまったく許していないけど(根に持つタイプ)、このシャープペンはいいシャープペン。
いいシャープペンに好みのカラーがあるのは本当に幸せなことです。

以前から持っていたブラックのP200も一緒に記念撮影。
f0220714_22262941.jpg

さらに軸のタイプが似ていてこれまたお気に入りのファーバーカステルのシャープペンも一緒に記念撮影。
要するにこういうシャープペンが好きなのです。
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こういう金属のクリップがついていて、
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パイプがすっと伸びて固定されているシャープペン。
余計なことをしていないグリップ、ひんやりしすぎないプラスチックの軸、そしてノックボタンまでの距離。
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自分が学生だったのは何十年も前ですが、もし自分が今ティーンでも絶対にこういうタイプのシャープペンを選んだはず。

シャープペンに関してはこのタイプが自分の終着点と思うので、「P200系統」というバスの路線のような名前を付けてみました。
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by mukei_font | 2017-03-30 23:59 | 筆記具・シャープペンシル | Comments(4)

P200 for BOYS & GIRLSシリーズの定点観測。

流行は繰り返す、というフレーズをしばしば耳にしますが、自分の中の筆記具の流行についてもまた同じことが言えるようです。

最近シャープペンを手にする機会が増えました。
少し前は断然鉛筆だったのに、手がシャープペンを求めるのです。
いよいよシャープペン期の到来でしょうか。

一番のお気に入りは昨秋に購入したぺんてるのP200 for BOYS & GIRLSシリーズのネイビー。
何の仕掛けもないこういうシンプルなシャープペンが大好きなのです。

さて、地元のイオンにP200 for BOYS & GIRLSシリーズが並んでいることを中学生に教えられた時以来、しょっちゅうイオンでP200の売れ行きをチェックしている猫町ですが、下記のような人気でした。

ベビーピンク

コーラルピンク

オフホワイト

セレニティブルー

ネイビー

やはりピンク系が強し。
それ以外ではオフホワイトの減りが速く、セレニティブルーが案外苦戦。
男性はオフホワイトかネイビーを選びそうだし、女性にも男性にも人気がないのかな。

そしてネイビーの人気のなさ。
赤穂市民の眼は節穴に違いない。

そうこうしているうちに、ピンク系が完売。
残りの3色はどうかなとチェックしに行くと、これまで苦戦していたセレニティブルーが一気に姿を消し、オフホワイトとネイビーだけになっているではありませんか。

オレンズやデルガードなどが店頭を賑わしている中で結構売れるんだな。
こういうシャープペンを選ぶ学生に幸あれ。

などと思っていたのですが、家でP200のネイビーと戯れていると、どうにもオフホワイトの軸が欲しくなってきました。
オフホワイトの軸は軸に印刷された文字がネイビーで、ネイビーの軸と持てばニコイチみたいでかわいいはず。

かわいいはず。
かわいいはず。
かわいいはず。

オフホワイトの残りは確か2本だったなあ。
もう少し頑張ったら買いに行こう。
雨がやんだら…(続く)
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by mukei_font | 2017-03-29 23:59 | 筆記具・シャープペンシル | Comments(6)

ぺんてる・P200 for BOYS & GIRLS。

ぺんてるのシャープペンP200が「P200 for BOYS & GIRLSシリーズ」としておしゃれに登場、というニュースはTwitter等で目にしていました。

が、こういうおしゃれさに鈍い猫町はあまり本気で見ていませんでした。
女子に媚びたアイテムであふれる文具業界には辟易していたし、今はシャープペンよりも鉛筆が楽しく、P200の素晴らしさは分かるけれどこれはもういいや、と…

が、すでに入手した人のTwitterを見て、ガタリと立ち上がらざるを得なくなりました。
ネイビーがある…!?

そうか、今回は女子だけじゃなくて男子のことも考えてくれているんだ。
「for BOYS & GIRLS」ですもんね。
ははあん、ネイビーのP200…

欲しい!

ああもうめちゃくちゃ欲しくなってきたぞう。
どんなネイビー?
好きなネイビーだったら買うしかない。
きっと好きなネイビーに違いない。
価格は?300円?やっす(安)!

HPによると、シャープ芯や消しゴムもおしゃれなものが出るとか。
今は「ふーん」くらいにしか思わないこちらも実物を見るとハアハアしてしまうのでしょうか。

幸い近々京都に行く用事があります。
ネイビーのP200、ネイビーのP200、ネイビーのP200…

なお、件のシャープペンについては以前記事にしています。

ファー様とぺんてる。

これを機にまたシャープペンもいいな、となりそうでまったくきりがありません。
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by mukei_font | 2016-10-22 23:59 | 筆記具・シャープペンシル | Comments(0)

「ロフト限定」という魅惑の枕詞、あるいは買わなかった限定スマッシュ。

ロフト限定。
そう聞くだけでもうそわそわしてしまう方がもしかするとおられるかもしれません。

幸い猫町はそうではないのでした。
もともと限定ものに弱くなく、「ロフト」というワードも猫町の理性を吹き飛ばすほど魅力を持つものではないからです。

が、世間はそうでもないようで、ロフト限定というだけでかなりの方がそわそわとそれを求めて蠢き始めるのを感じます。
だいぶ時間がたったのでもうその動きをリアルタイムに見ることはできませんが、例えばロフト限定カラーのぺんてる・スマッシュが出た時。

ロフト限定のスマッシュが出るという情報から始まり、何色を買おうかという話、実際に見に行ってみたという話、そして何色を買ったという話。
文房具ブログの記事タイトルなどを見ていると、当時はかなりこの話題が出ていましたね。
みんな大好きロフトの限定。

さて、そんな猫町でしたが、ちょうど大阪に行く機会があった8月、物見高く猫町もロフト限定カラーのスマッシュとやらを一目見てみることにしました。

が、探せども探せどもなかなか見つかりません。
時間も限られていたので店員さんに探してもらったのですが、意外と定番の什器に雑く立っていました。

猫町のイメージでは「ロフト限定」というと、少なくともちょっとしたコーナーに陳列されているイメージだったのですが、実は猫町が一番「ロフト限定」という枕詞に踊らされていたのかも。

で、ロフト限定のスマッシュですが…
おお、とは思ったものの、今までのデザインで十分かっこいいなというのが感想です。

青は好きな青じゃなく(ああいう鮮やかな青は気おくれしてしまうのです)、次に興味があった白はなんだかF1の旗みたいな感じだったのと、すでに商品が汚れており、ううむこうなるのかと思ってしまいました。

それより何より今は鉛筆中心だから無理やり連れて帰ってもきっとあまりかわいがってあげられない。
ロフトでしかお目にかかれない貴重なカラフルスマッシュたちに手を振り、売り場を後にした猫町です。
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by mukei_font | 2016-09-16 23:59 | 筆記具・シャープペンシル | Comments(0)

フレフレコロネ、躍動す。

高いとか安いとか見た目とかブランドとかに関係なく、使われている文房具を見るのが好きです。
主役はあくまでも作品で、それを生み出した道具がこれです、みたいなのが好きなのです。

特にわくわくするのがイラストの領域の方々で、とにかく自分はまったく絵が描けないので、彼らはいったい何で描いているのだろうかと思うわけです。

最近はTwitterなどで描いているところの動画がアップされていたりするのですが、どうしても心から離れない動画を見つけたのでご紹介します。

こちらが描いているところ。
完成した作品はこちら

Twitterをやっていないと見られなかったりするかもしれませんが、すみません。
PILOTのフレフレコロネという実にガーリーなシャープペンで、男らしい松鳳山という力士の絵がみるみる完成するさまが素晴らしいのです。

作者は「DOS-KOI magazine」(@doskoi_magazine)さんで、相撲の魅力を広めるために同名の素敵なフリーペーパーを作っておられます。
イラストのうまさはもちろんのこと、各所に相撲愛が感じられる楽しいコメントがちりばめられ、本当によくできたフリーペーパーなんですよ。

ずっと記事にしたかったのですが、なかなか声をかけることができず、ようやく昨日(9月8日)勇気凛凛で話しかけて許可を得ました。
DOS-KOI magazineさん、ありがとうございました!

なお、「DOS-KOI magazine」のバックナンバーはこちらからプリントアウトできるようです。
本当に隅から隅まで楽しめるフリーペーパーなので読んで損はないと思いますよ。

もうすぐ秋場所で気もそぞろな猫町でした。
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by mukei_font | 2016-08-09 23:59 | 筆記具・シャープペンシル | Comments(0)

シャープペンシルの呼び方。

前にも書きましたが、このブログはどんな「検索キーワード」でたどり着いたのかが分かるようになっています。

多いのはジェットストリームやエナージェル等のボールペンの名前で、(皆さんの欲しい情報は手に入ったのだろうか)と思ったりするのですが、自分がもっとも不思議に思うのは「シャーペン」というキーワードです。

というのも、自分は「シャーペン」とは絶対に書かないから。
「シャープペン」と書きます。

試みにこれまでの記事を「シャーペン」で検索してみると、ヒットするのは誰かの言葉を引用した部分のみ。
自分の言葉ではないのです。

おそらく「シャーペン」というキーワードで検索しても、ちゃんと「シャープペン」の記事がヒットするのでしょうね。
今さらながら検索の精度に驚かされます。

それにしても自分は「シャーペン」とは言いませんね。
言わないし、書きません。
昔から「シャープペン」(しゃあぷぺん、という関西風イントネーション)です。

なんというか、苦手なんですよね。
「一般教養」を「パンキョー」と言ったりするのも嫌で口にしませんでしたが、なんだかそういうのが苦手なのです。

なので、きちっとした記事の中で「シャーペン」という文字を見るとちょっとギョッとします。
「シャーペン」て、と思ってしまいます。

もっとも、正しくは「シャープペンシル」であり、「シャープペン」(しゃあぷぺん)なんて言ってんじゃねえよ、という話なのですが。
あ、でも「シャープ」とか「ペンシル」とか言う人もいますね。
何でもいいですね。

もちろん、どれがいいとか悪いとかいう話ではないですよ。
ただ、自分の好きな人が「シャープペン」と言ったり書いたりしているのを見ると、(仲間…)とひそかにほっとしてしまうというのはあります。
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by mukei_font | 2016-07-29 23:59 | 筆記具・シャープペンシル | Comments(0)

ずーしーほっきー太芯シャープペン使用感。

非日常感の強いお土産文具というのは、しばしば使われずに引き出しの中で眠ってしまうことが多いのですが、こちらはもらってからすぐに使い始めました。

先日記事にしたばかりのずーしーほっきー太芯シャープペンです。
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いやあ、これ相当いいですわ。
芯がもう少し濃ければ言うことないのですが、おそらく2ミリ芯だろうし芯のストックはいくらでもあるから大丈夫。

何がいいって軽い軸。
握りやすい太さもいい。
今回あらためて自分はプラスチックの軽い軸が本当に好きなんだなと思いました。

なんというか、結局一番なじみがあるんだと思います。
シャープペンにせよボールペンにせよ、自分がこれまで一番握ってきたのはプラスチックの安物の軸なので。
プラスチックの安物の軸が我が右手の故郷なんですよ。

なんだかかわいそう…金属軸のほうがいいのに、木軸のほうがいいのに、もっといい素材の軸もあるのに…
というご意見もあると思いますが、これが自分の故郷だからしかたがありません。

これはあれに似ていますね。
都会出身者と田舎出身者が結局自分たちの故郷がナンバーワンだと思ってしまう構図と。

都会出身者は田舎がいかに人間的で健康にいい場所だと主張されても田舎を受け入れられず、田舎出身者は都会がいかに便利な場所かを知ってはいても都会では生きていけないと思い込みます。

もちろん都会出身でも田舎が、田舎出身でも都会が好きな人もたくさんいるわけですが、誰が何と言おうとゆずれない理屈じゃない感じ、というのに共通する部分があるように思うのです。

しかし、安いプラスチックの軸ならなんでもいいわけじゃないので、おそらく軸の太さや素敵な青色なども猫町を機嫌よくさせているのでしょう。
こういう出会いは本当にうれしいものです。

ただ一つだけ不満が…
ずーしーほっきーのチャームが邪魔…(でも慣れてきた)
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by mukei_font | 2016-06-22 23:59 | 筆記具・シャープペンシル | Comments(0)