猫町フミヲの文房具日記
by 猫町フミヲ@無罫フォント
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カテゴリ:ノート( 149 )

猫町、ニーモシネを使い切る。

いくつになってもノートを使い切るのは気持ちのいいものですが、このたび使い切ったマルマンのニーモシネはまた格別の味がありました。
f0220714_5563939.jpg

ニーモシネは主に英語日記の下書き用のノートとして使っていたのですが、1ページ目の日付を見ると「16/01/12」。
1冊を使い切るのにずいぶんかかっています。

これにはいくつか理由があって、まず1つめは英語日記がしばしば中断したこと。
2つめは、ニーモシネがあまりにもいいノートなので、いつもより小さい字でページの両面にぎっしりと書いてしまったこと。

そのあたりのことは以下の記事に書いています。

マルマン・ニーモシネ。

ノートを使い始めた時にやってしまいがちなこと。

さて、そんなニーモシネにもいよいよ最後の瞬間がやってきました。
本当に1ページの無駄もなく、最後のページの一番下まで使ったのです。
ブラボー。
f0220714_5562440.jpg

ニーモシネの前には、ダイソーのB5サイズのスケッチブックを英語日記の下書き用に使っていましたが、使っている最中にリングから紙がはずれてしまうのがストレスでした。

ダイソー・スケッチブック(B5)。

その点ニーモシネはノート自体がしっかりしているので、ページさばきもよく、最後まで頼もしい相棒でした。

というのは少し嘘で、使い始めた時から気になって気になって仕方がなかったのはマイクロミシンカット(ページを切り取れるようになっているミシン目)でした。

ニーモシネ最大の欠点であるマイクロミシンカットに苦しめられた経験のある自分としては、せめてノートを使い終わる瞬間まではページがはがれてほしくないわけです。

が、今回は最後までうまく使い切れました。
表紙をぐるっと折り返してページをむき出しにして使っていると何度かピンチがおとずれましたが(マイクロミシンカットの部分にふとした瞬間に折り目が入り、より破れやすくなる)、NOOOOO!と救出し、なんとかやってこれました。

ということで、このヒヤヒヤが嫌なのでニーモシネのリピートはないかなと思っています。
本来想定していない使い方をして評価を下げやがって、と言われてしまいそうですが、みんながみんなページをちぎりたいわけではないのです。

しかし、ニーモシネはいいノートでした。
一番気に入っていたのは裏表紙の頑丈さで、これは非常に頼もしかったです。

リングノートは表紙をぐるりと折り返して使うことがほとんどなので、ここはがっしりとしていてほしい。
へにゃへにゃしたリングノートはあまり好きではありません。

というわけで、3冊目となる英語日記の下書き用ノートにはA5サイズのダブルリングノートを使うことになるでしょう。

ストックのメンツからすると、おそらくダイソーのA5ダブルリングクラフト表紙ノート(80枚)。
ページがリングのところでぎゅむぎゅむになりそうな予感大ですが、今回は片面使いでさくさく使おうと思っています。
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by mukei_font | 2017-05-31 23:59 | ノート | Comments(1)

ノート会議のオチ。

先日からノートやルーズリーフについていくつか記事を書いてきましたが、気づいたことが1つあります。
先日の記事の中のこの文章です。

とはいえルーズリーフがバインダーに綴じられ、徐々に育っていくさまを見るのは楽しく、完璧に編集されたバインダーをぱらぱらめくると、なんだか自分がものすごくえらくなったような気分が味わえる贅沢さもあり、ルーズリーフもかなり素晴らしいのは間違いありません。ルーズリーフの二大強敵。より引用)

しかし、そのような快楽は一瞬の夢だったのです。
「完璧に編集されたバインダーをぱらぱらめくる」機会が案外ない。
これに尽きます。

何度か書いていますが、自分は中学生用の問題集を解く目的でノートをあれこれ模索しています。
当初の自分のイメージでは、一度問題集を完璧に解き、それを見やすい形で保存すればガイドとして恒久的に使えるはずでした。

無理でした。

なぜなら自分自身の記憶から消去されていくからです。
悲しいことに消去のスピードは日々アップしてきます。

ということはどういうことになるかというと、たとえルーズリーフに解いたものをバインダーで完璧に編集し、保管しても、それを使いこなせないということです。

確かに頑張って解いた痕跡は残っていますが、すごいな自分!と感動するばかりで、結局はもう一度やってみないと分からないという…
ああ、老化よ…

結論としては、問題はその都度解いてみるしかない、すなわち閲覧性を追求してバインダー等にこだわるのではなく、そこそこ検索できればあとは安いノートにひたすら何度も解いたほうがいい、ということです。
ちなみにこれは数学の難問や理科の話で、英語などはさすがに大丈夫ですよ。

いやはや、生きるということは忘却との闘いですね。
そのためにいかに文房具をうまく使うか、それを問われている気がします。

ということで、第n回目のノート会議を終わります。
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by mukei_font | 2017-05-08 23:59 | ノート | Comments(0)

ルーズリーフの迷子対策。

前回はルーズリーフの敵について書きましたが、何も風に飛ばされ、猫に踏みつけられなくても、ルーズリーフというのはばらばらになりやすく、迷子になってしまいやすいものです。

一緒に勉強していた中学生にもルーズリーフを使ってもらいましたが、迷子になったリーフを片手に「これは何の続き?」と探す場面が多々あり、今後はたとえ100均のノートでもいいから複数冊のノートを使ってもらおうと考えを改めました。

さて、そんなルーズリーフの迷子対策に最適のリーフを先日とある中学生に見せてもらいました。
ナカバヤシのサイドラインルーズリーフです。

ご覧の通りリーフの端に鮮やかなカラーが入っており、その色でリーフが見分けられるようになっているのですが、これはいいですね。
何色が何のリーフと決めておれば、たとえ迷子になってもすぐに元の位置に戻れそうです。

リーフを色で見分けるというと、これまではカラーリーフのようなものがありました。
例えばマルマンのカラーリーフ(カラーアソート5色)のような。

しかしこれらの色はあくまでもひかえめなものだったように思います。
それに比べると、ナカバヤシのサイドラインルーズリーフはリーフにインデックスが付いているようなもの。
より機能的な気がします。

はい。
分かっていますよ。
この手のアソートものの悩ましさについて言いたいことがある方が多いようですね。

確かにその通りです。
色分けというのはナイスアイデアですが、果たしてどの色も等しく使っていくものであろうか?
赤色を一番先に使ってしまったら、赤色のリーフのために他の色が残っていてもあらたにリーフを買い足すのであろうか?

「わ、何これ!ええな!」とナカバヤシのリーフを手にした数秒後にはもうこういうよくない展開が頭をよぎってしまった猫町ですが、もし無罫があれば一度は挑戦してみたいなとも思うのです。
無罫のカラーリーフというのもなかなかお目にかからないので。
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by mukei_font | 2017-05-07 23:59 | ノート | Comments(0)

ルーズリーフの二大強敵。

ルーズリーフの話が出たので、ずっと以前に書くつもりだった記事を書いておきます。

ルーズリーフの二大強敵、何だと思いますか。
ヒントはこの記事は10ヶ月前に書くつもりだったということ。
10ヶ月前、すなわち8月です。

敵の一人は風です。
特に扇風機の風。

昨夏はルーズリーフを中心に使っていたのですが、一番困ったのがルーズリーフが扇風機の風で飛んでいくことでした。
ただでさえ暑くていらいらしているのに扇風機の風にも気を配らねばならず、こいつは…と思ったものです。

もう一人の敵は季節には無関係に存在するもの。
それは猫です。

扇風機の風でふわっと飛んで行ったルーズリーフ、そこへおもむろに近づいていく猫、行くな行くな!とわめく猫町、

ぐしゃ

と踏んでから振り返る猫…
このシーンが幾度となく繰り返された夏でした。

なんだかほっこりするじゃないか、と思われた方、甘いです。
日本の夏は爆発的に熱く、さらにいらいらするような数学の問題を解いている最中の出来事なのです。
これは相当ルーズリーフのダメな点だと思わざるを得ませんでした。

もちろん扇風機を使わない季節や猫のいない空間ならずいぶんストレスは軽減されるので、こんなことを思っているのは自分だけかもしれません。

あと、ルーズリーフは無罫リーフの比較がめちゃくちゃ大変だった、というのも書いておきましょう。
何しろ罫線などの手がかりがほぼないので、いったん袋から出すといったいどれがどのメーカーのリーフなのか分からなくなってしまうのです。

もっとも比較実験をやっている最中は、感覚も研ぎ澄まされているので触感だけである程度分かるのですが、それでもこれが風で飛ばされるとなるとかなり嫌でした。

とはいえルーズリーフがバインダーに綴じられ、徐々に育っていくさまを見るのは楽しく、完璧に編集されたバインダーをぱらぱらめくると、なんだか自分がものすごくえらくなったような気分が味わえる贅沢さもあり、ルーズリーフもかなり素晴らしいのは間違いありません。
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by mukei_font | 2017-05-06 23:59 | ノート | Comments(1)

文房具の好みはめぐる。

2回連続でノートについて書きましたが、これらのことを考えていて思うのは、文房具の好みはめぐるということです。

そして、「好み」というのは単なる好き嫌いの話ではなく、何らかの事情との相互作用の果てに形成されるものであり、だからこそ変遷していくものなのだと分かります。

例えばノートの話でいうと、かつて自分はリングノートを愛しましたが、ノートのページの裏表を余さず使うようになると無線綴じのノートの魅力に気づくことになりました。

また、リーフであってもノートであっても無罫は素晴らしいですが、1枚の紙に書くのではなく、常にまとまった厚みの紙の上で書けるノートはなんと気持ち良いものなのか、とあらためて気づいたりもしました。

もちろん無線綴じのノートにもいろいろな欠点はあります。
それは、これまでリングノートに感じてきた魅力と照らし合わせるとよりはっきりします。

自分はリングノートの表紙を裏返せるところが好きでした。
無線綴じや糸綴じのノートではそれができません。
常に机が散らかっている自分にとって、それは致命的なことのように思えました。

が、今はそこにあまり重きをおいていないというか、それ以外の魅力を無線綴じのノートに感じているのでしょう。
また、学生時代とは違い、何冊ノートが増えてもかまわないという今の状況もノート中心の生活を許しているのだと思います。

おそらくこれからも文房具の好みはあれこれ移ろうと思いますが、今現在はB5サイズの無線綴じの無罫ノートが一番好きな自分にふむふむと納得しています。
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by mukei_font | 2017-05-05 23:59 | ノート | Comments(0)

ツイストノートの可能性。

前回は「ノートかルーズリーフか」というテーマについて書きましたが、いろいろ補足したいと思います。

まずノートとルーズリーフの中間的な存在であるリヒトのツイストノート(いつの間にか名前が変わっていた)についてです。

ページの差し替えられないノートに不満で、でもバインダーはちょっとかさ張りすぎる。
そんな時にぴったりなツイストノート。
リヒトの人じゃなくても「そんな時こそツイストノートでしょ?」と言いたくなる状況ですよね。

でもツイストノートはまったく候補にあがりませんでした。
その理由については2つあります。

1つめはコストの問題。
ノートをすべてツイストノート化するには本体とリーフを得る必要があり、かなりのページ数が綴じられる本体を複数冊ということになると結構な出費です。

特にリーフが非経済的です。
猫町は無罫派なので、あらかじめノートに付属している横罫のリーフはいらず、大量に無罫のリーフがいることになります。
リーフを買わずにダブルリングノート等を分解してリーフを確保することもできますが、そもそも分解してもいいB5の無罫のリングノートを持っていません。

新たに買うのか?ということになると、何か違うような気もします。
無印良品も近くにないですしね。

いいや、それもこれもページが差し替えられる理想的なノートのためだ、と突っ走っても、最終的にはリーフの保管に頭を悩ませることになるでしょう。

2つめはサイズの問題。
ツイストノートのリーフがややこしいのは、B5サイズだと穴の数が通常のルーズリーフと違うからですよね。

しかしA4サイズのツイストノートにすれば、通常のルーズリーフが使えリーフの問題は無事解決。
それどころかコピー用紙に穴を開ければ安価なリーフを調達することも可能です。

が、気づいたのです。
猫町はB5サイズを愛してしまったということに。

社会人であればA4サイズが基準であることは分かります。
が、残念ながら中学生用のあれこれはすべてB5サイズなんですね。

別に教科書や問題集にノートの大きさを合わせる必要もないのですが、棚に並べたときや持ち運びの際、大きさがそろっているのはなかなか便利です。
B5サイズのノートを使ううちにすっかり慣れ、慣れるどころか好きになり、さらにB5サイズの無罫を使うのが得意になってしまいました。

というわけで、A4サイズに変えるという選択肢もなかったのです。

これは文房具の好みの変遷の話になってしまうのですが、長くなりそうなので稿を改めます。
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by mukei_font | 2017-05-04 23:59 | ノート | Comments(3)

ノートかルーズリーフか。

文房具というのはある程度使わないと何も言えないんじゃないかと思っていて、だからこそある程度使えば何か言ってもいいんじゃないかと思っている猫町です。

今回のタイトルである「ノートかルーズリーフか」という問題については以前も考えたことがありました。
そして自分はルーズリーフを選択したのでしたが…

猫町と中学生19(ノートかルーズリーフか)。

相当無罫リーフを使い、同時にノートも使ってみて、やはりノートのほうがいいなという結論に落ち着きました。

ページの順番が入れ替えられたり、インデックスでカテゴリを分けられたり、内容ごとにバインダーにまとめられたりする点はルーズリーフが便利なのですが、やはりバインダーはバインダーでありノートではないのです。
贅沢なようですが、手はノートの一体感を求めているんですよね。

が、上記のリンク記事のように自分はノートを問題集等を解くために使うので、ノートだと順番がばらばらになるのが気になります。
というのも、問題集を頭から最後まで順番通りに解くことは難しく、どうしてもつまみ食い的にあれこれ解くことになり、ページも前後することになるからです。

もちろん解いた直後は覚えているのでばらばらの中から探せるのですが、時間がたつにつれて何をどこに書いたのか分からなくなり、該当ページを探しにくくなります。
目立つ色で見出しを書いたり、付箋を貼ったりしてしのいだこともありますが、それ以外に方法はないのか…

そこで考えたのは問題集の数だけノートを用意するということです。
学生さんなら当然のことでしょうが、いろんな問題集をつまみ食い的にやっている自分としてはこれは結構リスクです。
果たして1冊を使い切れるのか?

かなり不安なので、とりあえず1冊のノートを前からと後ろからと使うことにして1冊で2冊の問題集に対応することにし、あとは目立つ色で見出しを書くとか、付箋を貼るなどしてしのごうかなと思っているのですがどうなることやら。

完璧に編集できるルーズリーフをとるか、気軽に手に取って広げられるノートを選ぶか、やはり簡単に答えが出る問題ではなく、あっちにふらふらこっちにふらふらしながら試行錯誤するはめになりそうです。
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by mukei_font | 2017-05-03 23:59 | ノート | Comments(2)

後日談その2・背表紙マステのその後。

もう一つ後日談を書いておきましょう。

以前、ノートの背表紙にマスキングテープを貼り、そこに通し番号を書いてノートを識別することに成功したという話を書いたと思います。

猫町、苦手を1つ克服する。

こちらがその一例なのですが、これ、いいですよ。
時間がたってマスキングテープが浮いてはがれてきたなどということは一切なく、狭い面積にぴたっと貼りつき、小さなサイズで内容を主張し、なかなか優秀です。
f0220714_22553545.jpg

自分はこのノートを中学生との勉強に使っているのですが、ノートは中学生1人につき1冊使うので、背表紙には名前のイニシャルと何冊目かを書いています。
ちょうど1文字書けるサイズなので余白も気にならず、字のバランスが悪くて失敗したーというダメージもありません。

中学生たちは猫町のシステムを理解しておらず、猫町があれこれ説明するのに使用しているノートは1冊だと勘違いしており、前にも説明したよ、とページをめくるとそれは他の生徒とのやりとりだろうと反論するのですが、1人につき1冊このノートが存在しているのだ、と背表紙のイニシャルを見せるとぎゃふん…と納得してくれます。

ノートの表紙にきれいな字でタイトルを、とか、背表紙に統一感を持たせたかっこいい見出しを、などと気負うといつまでも踏み切れませんが、同じ外見のノートが増えてきた場合には識別のためにどうしても何らかの工夫をする必要があります。

当初は他の目的で購入した極細のマスキングテープがこういう形で役に立つのもうれしいし、この先もこのやり方を続ければいいんだという安心感もうれしく、整然と棚に並んだノートの背表紙を眺めてはニヤニヤしています。
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by mukei_font | 2017-04-27 23:59 | ノート | Comments(0)

パスワード管理ノート。

新年度にもう一つ作りたいノートとしては「パスワード管理ノート」があります。

便利なWEBサービスを利用しようとするたびに発生するIDやパスワード。
ほんのちょっとしたネットショッピングにもいちいち登録が必要で、その一つ一つを記憶することはもはや不可能です。

さらにパスワードは定期的に変更することが望ましく、しかもかなり複雑なものにする必要もあります。
となると、絶対にメモがいるということになってきます。

このパスワード管理をデジタルでするのかアナログでするのかという問題もありますが、これまでもノートに書いてしのいでいたこともあり、ノートの路線で考えています。

しかしどんなフォーマットにしたらいいものか。
これまでのものがあまりにも殴り書きなので、これはさすがにどうかと思っていたのです。

防犯対策的には自分しか分からないような殴り書きがいいのかもしれませんが、自分が死んだ時に家族が見てある程度は分からないと困ってしまうこともあるでしょう。

既製品でないのかな、と思って探してみるとありました。
ハイタイドのパスワードブック
なるほど、こんな感じにすればいいんだ。

いくらパスワードが多いといっても1ページに1つのパスワードをあてがえば1冊のノートで事足りるはず。
そのページ内に変更したパスワードを次々と書いていけばいいんだな。

とすでにノートを作ったような気になってしまういつものパタンです。
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by mukei_font | 2017-04-03 23:59 | ノート | Comments(2)

新年度は新しいノートとともに。

もう2週間以上たってしまいましたが、新年度が始まりました。
年度替わりが重要な仕事をしているわけではありませんが、なんとなく襟を正したくなる季節ではありますよね。

というわけで、文房具を1つ新調してみました。
先日少しふれたノートです。

記事には「新たにノートを作った」と書きましたが、「新たにノートを作ろうと数ある在庫の中から1冊を選んだ」というのが正解でした。
ノートをこれと「決めた」だけでノートを「作った」のみならずノートを「使った」気になるというよくある話です。

さて、実際にはノートを選んだだけで中にはまだ何も書いていなかったので、ノートを変更しました。
何しろすでにノートを使った気になっているので、そのノートがあらたな用途にそぐわないことも分かってしまったのです。

以前の記事を書いた時の猫町は「B5の無罫ノートが増殖してしまったので、その中でパッと目立つA5の無罫リングノート」に夢を抱いたようですが、A5サイズというのは多用途に使える分逃げ場が多く、中途半端になりがちです(猫町比)。

目立たせるためにリングノートをという路線は残しつつ、ここは使い慣れたB5サイズにチェンジ。
B5サイズの無罫ノートは中学生との勉強に20冊近く使ったこともあり、面積との折り合いも十分です。

筆記具は気負わずにB5無罫リングノートを使えるよう、中学生との勉強時と同様に鉛筆やシャープペンに。
当たり前のことですが、鉛筆やシャープペンは消しゴムで消せるのがいいですね。

本来は鉛筆やシャープペンを使っていてもあえて「見え消し」をするのが好きですが、ノートの使い始めは特に「あ、そうじゃなかった」「この使い方はまずい」と引き返したくなる場面も多いです。
そういう意味ではフットワークの軽い筆記具が気楽だなと思います。

ノートはダイソーのB5Wリングノート。
表紙と裏表紙はかなり厚めでリングは上下に5個ずつ。
表紙に「STILE CLASSICO」と書いてある、クリームとブルーのツートンカラー。

いずれ写真付きの記事も書きたいと思います。
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by mukei_font | 2017-04-01 23:59 | ノート | Comments(0)