猫町フミヲの文房具日記
by 猫町フミヲ@無罫フォント
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
毎度当ブログにお越しいただきまして、誠にありがとうございます。

Copyright (C)2010-2017
nekomachi_fumiwo all rights Reserved.
当ブログにおけるすべての文章の無断転載を禁じます。

なお、コメントの際は「通りすがり」「通行人」「名無し」系のハンドルネームはお避けください。
できるだけお一人お一人を識別したいと思っています。

現在、兵庫県赤穂市にて古雑貨カフェ「木琴堂」を営業中。
文房具の話をゆっくりたっぷりしたい方、お待ちいたしております。
ご来店の際は事前にメールかコメントをいただけるとありがたいです。
お近くまでお越しの際はぜひお立ち寄りください。
筆箱や愛用の文房具をお持ちいただけるとなおうれしいです。

猫町の連絡先は以下のとおりです(*を@に)。
nekomachi_fumiwo
*yahoo.co.jp

Twitterやっています(が、内容は文房具に限りません。夢日記とか相撲の話とか)

人気ブログランキングへ
↑所属カテゴリを変更しました。
引き続きよろしくお願いいたします。

にほんブログ村 雑貨ブログ ステーショナリー雑貨へ
にほんブログ村
↑文房具仲間が増えるといいなと思い参加しています。
クリックで現在の順位が分かります。
カテゴリ
わたくしごと
文房具与太話
〈猫町と中学生〉
文具屋日記
筆記具・万年筆
筆記具・油性ボールペン
筆記具・ゲルインク
筆記具・多色、多機能
筆記具・シャープペンシル
筆記具・鉛筆
その他筆記具
替芯
インク
ノート
原稿用紙
手帳・日記・家計簿
〈猫町と3年日記〉
〈猫町と英語日記〉
手紙
レター用品・スタンプ
その他紙製品
消しゴム
切・貼・修正系
ファイル系
その他文房具
猫文具
レトロ文具
おもしろ文具
まちかど文具
文具屋めぐり
雑貨屋・100均・無印良品
*パシリ〜ノ*
フォント屋猫町
スクラップブッキング…×
本日のお買い上げ
手のひらより愛をこめて
イベント感想
猫町文具店(仮)出張所
筆箱拝見!
シャー芯プロジェクト
青色筆記具研究所
タグ
(48)
(33)
(15)
(9)
以前の記事
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
お気に入りブログ
水面歩行
月、火、水、木琴堂。
最新のコメント
こんばんは。最初に猫町さ..
by パソ活 at 23:22
はじめまして。 私は、..
by 芦原英幸 at 14:47
季節の変わり目はただでさ..
by cheery_box at 23:38
猫デルデの実物みましたが..
by あるけみ at 21:22
こんにちは。 デルデを..
by ともこ at 11:48
青つながりで。 ジュー..
by YAS at 23:07
こんにちは。 文具力か..
by YAS at 12:38
猫町さま。 おかしな質..
by 焼き魚 at 09:33
猫町フミヲ様 おお~っ..
by たまみ at 08:15
連用日記、おかげさまで3..
by YAS at 21:09
えーっ、あの独特のペン先..
by YAS at 20:30
今晩は。(コメント修正し..
by YAS at 20:09
あぁ、まだ都会に行ってな..
by あむ at 07:27
>てっつぁん 分析、楽..
by mukei_font at 06:21
>あるけみさん ありが..
by mukei_font at 06:21
>百浩さん 無罫は一度..
by mukei_font at 06:20
>てっつぁん S20の..
by mukei_font at 06:19
>YASさん おお、猫..
by mukei_font at 23:16
>睡蓮さん 場所によっ..
by mukei_font at 23:12
>ksjjさん S20..
by mukei_font at 23:11
最新のトラックバック
venusgood.com
from venusgood.com
http://venus..
from http://venusco..
venuspoor.com
from venuspoor.com
whilelimitle..
from whilelimitless..
http://while..
from http://whileli..
http://www.v..
from http://www.val..
Leuchtturm19..
from 書なり
ジェットストリーム 多機..
from ぱふぅ家のホームページ
[stationery]..
from 趣味と物欲
新聞の切り抜きについて、..
from 電網郊外散歩道
検索
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧


カテゴリ:ノート( 141 )

パスワード管理ノート。

新年度にもう一つ作りたいノートとしては「パスワード管理ノート」があります。

便利なWEBサービスを利用しようとするたびに発生するIDやパスワード。
ほんのちょっとしたネットショッピングにもいちいち登録が必要で、その一つ一つを記憶することはもはや不可能です。

さらにパスワードは定期的に変更することが望ましく、しかもかなり複雑なものにする必要もあります。
となると、絶対にメモがいるということになってきます。

このパスワード管理をデジタルでするのかアナログでするのかという問題もありますが、これまでもノートに書いてしのいでいたこともあり、ノートの路線で考えています。

しかしどんなフォーマットにしたらいいものか。
これまでのものがあまりにも殴り書きなので、これはさすがにどうかと思っていたのです。

防犯対策的には自分しか分からないような殴り書きがいいのかもしれませんが、自分が死んだ時に家族が見てある程度は分からないと困ってしまうこともあるでしょう。

既製品でないのかな、と思って探してみるとありました。
ハイタイドのパスワードブック
なるほど、こんな感じにすればいいんだ。

いくらパスワードが多いといっても1ページに1つのパスワードをあてがえば1冊のノートで事足りるはず。
そのページ内に変更したパスワードを次々と書いていけばいいんだな。

とすでにノートを作ったような気になってしまういつものパタンです。
[PR]
by mukei_font | 2017-04-03 23:59 | ノート | Comments(2)

新年度は新しいノートとともに。

もう2週間以上たってしまいましたが、新年度が始まりました。
年度替わりが重要な仕事をしているわけではありませんが、なんとなく襟を正したくなる季節ではありますよね。

というわけで、文房具を1つ新調してみました。
先日少しふれたノートです。

記事には「新たにノートを作った」と書きましたが、「新たにノートを作ろうと数ある在庫の中から1冊を選んだ」というのが正解でした。
ノートをこれと「決めた」だけでノートを「作った」のみならずノートを「使った」気になるというよくある話です。

さて、実際にはノートを選んだだけで中にはまだ何も書いていなかったので、ノートを変更しました。
何しろすでにノートを使った気になっているので、そのノートがあらたな用途にそぐわないことも分かってしまったのです。

以前の記事を書いた時の猫町は「B5の無罫ノートが増殖してしまったので、その中でパッと目立つA5の無罫リングノート」に夢を抱いたようですが、A5サイズというのは多用途に使える分逃げ場が多く、中途半端になりがちです(猫町比)。

目立たせるためにリングノートをという路線は残しつつ、ここは使い慣れたB5サイズにチェンジ。
B5サイズの無罫ノートは中学生との勉強に20冊近く使ったこともあり、面積との折り合いも十分です。

筆記具は気負わずにB5無罫リングノートを使えるよう、中学生との勉強時と同様に鉛筆やシャープペンに。
当たり前のことですが、鉛筆やシャープペンは消しゴムで消せるのがいいですね。

本来は鉛筆やシャープペンを使っていてもあえて「見え消し」をするのが好きですが、ノートの使い始めは特に「あ、そうじゃなかった」「この使い方はまずい」と引き返したくなる場面も多いです。
そういう意味ではフットワークの軽い筆記具が気楽だなと思います。

ノートはダイソーのB5Wリングノート。
表紙と裏表紙はかなり厚めでリングは上下に5個ずつ。
表紙に「STILE CLASSICO」と書いてある、クリームとブルーのツートンカラー。

いずれ写真付きの記事も書きたいと思います。
[PR]
by mukei_font | 2017-04-01 23:59 | ノート | Comments(0)

猫町、苦手を1つ克服する。

以前、猫町には3つのことができないと書きました。

1つめは筆記具のバーコードをはがすこと。
2つめは手帳や本の栞紐を使うこと。
3つめはノートの表紙にタイトルを書くこと。

1つめと2つめはおそらく死ぬまでこのままでしょう。
少々残念な気もしますが、問題ないと思います。

が、3つめは本気でなんとかする必要がありました。
上記の記事を書いた時よりもさらにダイソーの無罫ノートが増え、最初はノートを置く場所を決めるなどして対応していたのですがそれも限界があり、いちいちノートの表紙をめくらないと何のノートかが判別できなくなってきたのです。

やるしかない。

ついにノートの表紙にタイトルを?
いいえ。
それはやはりどうしても無理なので、背表紙に工夫をすることにしました。

が、そう心に決めた後も、以前コメント欄でいろいろな方にアドバイスをいただいたやり方をあれこれ思い浮かべるばかりで前に進めません。

ラベルシール+テープで補強、というのがいい気がしましたが、ラベルシールをどう使い、どの位置に貼ればいいのか、考え始めるときりがありません。
マスキングテープも考えましたが、貼った後に何をどう記入するかのフォーマットが決まらないのです。

さんざん迷ったあげく、結局行き着いたのはこちら。
3ミリ幅のマスキングテープを2段に貼り、上段にノートの内容を、下段に何冊目かを記入することにしました。
f0220714_22553545.jpg

たったこれだけのことで騒いですみません。
が、大量のノートの背表紙にせっせとマスキングテープを貼り付け、通し番号を書き終えた日の夜の充足感といったら…

バスローブにワイングラス片手に高級ホテルの高層階から都会の夜景を見下ろす。
まさにそんな感じでした。
したことないけど。

さて、この背表紙のポイントはなんといってもマスキングテープの幅の狭さです。
ただでさえ幅の狭い背表紙に幅の狭いマスキングテープを貼ると、記入面積はごくごく小さなものになります。
まさしくそれが狙いなのです。

こういう不安定なところに大きな字は書けないので、大きな面積のものだと持て余したはず。
キャンドゥで購入したマスキングテープですが、本当に買っておいてよかったです。
f0220714_2323523.jpg

ちなみにグレーが減っているのは、中学生との勉強に使ったから。
三味線屋の勇次(中条きよし)よろしくぴーっとのばして問題集の答えに貼りまくったのでした。
少し前の話なのに、なんだか遠い昔のことのようだなあ。
f0220714_2322091.jpg

当初はレター用品をかわいくデコるために購入したマスキングテープでしたが、自分らしい用途を発見できたのではないかと思っています。
[PR]
by mukei_font | 2017-03-28 23:59 | ノート | Comments(0)

トラベラーズノートオリーブエディション。

世の中に絶えてTwitterのなかりせば猫町の心はのどけからまし…

この歌を書くのは2回目だと思うのですが、書いていないだけで心かき乱されることの多いTwitterです。
今回はこれ。

トラベラーズノートオリーブエディション

あーあ。
こんな素敵なものを作ってくれちゃって。

どうするどうするどうする君ならどうする?
電子戦隊デンジマンにまかせちゃう?

あーーーーー
なんていい色なんだーーーーー

猫町は青色が好きですが、同時にくすんだ色も大好きです。
秋になる時に店先にならぶような洋服の色。
アースカラーというのでしょうか。

前回のブルーエディションは断腸の思いであきらめたので、今回こそは…と思うのですが、どうでしょう。

いや、それよりも猫町の心をかき乱すものがあります。
ブラスプロダクトのブラスペンシルです。

その存在は以前から知っていましたが、これまでは「専用のリフィルが必要な高級補助軸」という認識でした。
が、説明をよく読むと「一般的な太さの鉛筆であれば、短くなったものをセットすることもできます」とあるではないですか。

一般的な太さの鉛筆…
三菱やトンボもOKと信じていいのね?

ならむしろこっちがほしいぞ。
トラベラーズノートよりもまずブラスペンシル。

鉛筆を好んで使うようになってから丸2年がたとうとしているのですが、手広く試しているので減りが遅いとはいえ、1本1本がかなり短くなってきました。
このあたりでおもしろい補助軸も投入してみたいなあ、とか。

補助軸についての落とし穴は経験済みなので、相当短いものを用意しておかなければならないのはブラスペンシルも同じでしょう。

それでもその時を待つちびっこ鉛筆が結構増えて来たんですよね。
都会に行った時に実物を見てから考えることにしましょうか。

トラベラーズノートオリーブエディションにもそのうち会えたらいいなと思いますが、こんなぼんやりした態度ではきっとまた出会えずに終わるのでしょう。
[PR]
by mukei_font | 2017-02-09 23:59 | ノート | Comments(2)

今年の文具的日常を振り返る・その3(無罫のルーズリーフ篇)。

今年の猫町の文具的日常に大きく進出してきたもう一つの文房具が無罫のルーズリーフです。

中学生のための勉強にはノートよりもルーズリーフ、とついに観念し、今年から全面的にルーズリーフを使うようになったのですが、いやはや楽しい一年でした。
無罫のルーズリーフなんてただ紙に穴が開いているだけの代物ですが、それでも個性豊かでこれまた奥深いものがありました。

エトランジェ・ディ・コスタリカ、コクヨのキャンパスルーズリーフ、ナカバヤシのロジカル・エアー、ダイソー。
こちらのルーズリーフを用途ごとに使い分け、じっくりと堪能することから始めた一年でした。
f0220714_19575757.jpg

これらと並行し、夏にたまみさんにいただいたコクヨのキャンパスルーズリーフの無地〈しっかり書けるタイプ〉や、マルマンの書きやすいルーズリーフシリーズ(パッドタイプ)にもチャレンジ。

無罫のルーズリーフというのは誠にスリリングで、いったん袋から取り出すとどこにも品番が書かれておらず、もちろん罫線の手がかりなどもなく、本当にただの紙なんですよね。
もっとも角丸の感じや穴の大きさなどには違いがあるので、いざという時(?)にはなんとかなるのかもしれませんが。

それだけに使い比べは慎重に行う必要があり、その若干緊張をともなう感じも非常に楽しいものでした。
ちなみに自分は問題集の種類ごとにルーズリーフを使い分けるという方法をとりました。

使うと思ったから乗り換えただけあり、どのルーズリーフも結構使ったと思います。
そして使ったぶんだけそれらについて詳しくなった気がします。
鉛筆篇でも書いたように、詳しくなったというのは知識的なことではなく、手が学んだ、手が好き嫌いにうるさくなった、という類いのことですが。

さて、実に6種類ものルーズリーフを使いましたが、自分のお気に入りはダイソーのルーズリーフです。
特に個性があるわけではありませんが、そこがいいというか、書き消しをする際に一番無難な気がするからです。

しっかりした厚みのあるルーズリーフたちは書いている最中はものすごく気持ちがいいのですが、消す際に筆記線の溝が残るなど難儀な点もありました。
ロジカル・エアーもとてもおもしろい紙質ですが、消す時にくしゃっとなることも多く、扱うのにコツがいるところがマイナスポイント。

でもそれぞれに本当にいいところがたくさんあり、ダイソーのルーズリーフが使いやすいと思うのも、「惜しげなく使える」といういつもの100均マジックかもしれないので品質云々ではないです。
そしてまだまだ研究は続いていきます。

とにかく今年一年間仲良くしてくれてありがとう、と言いたい文房具の一つが無罫のルーズリーフたちなのでした。
[PR]
by mukei_font | 2016-12-03 23:59 | ノート | Comments(0)

年の瀬に作るノート。

いよいよ年末が迫り、気忙しくなってきました。
そんな時に新しくノートを作っている場合ではないのですが、かねてより必要かなと思っていたので踏み切りました。
その名も「家のことノート」です。

家を建ててからの年数や家族の老い、自身の記憶力、時の流れる速さなどが絡まり合い、家の中のことであれこれトラブルが起きるようになりました。
トラブルといっても小さなトラブルですよ。
電球が切れたとかカーテンが破れたとか。

でも、たまに起こることというのは、その前の記憶がほとんどなかったり、役に立たなかったりするものです。
また、たまに起こることなので誰も詳しくなかったり、案外お金がかかることだったりもするんですよね。
例えば電球ならマニアックな形をしていたり、カーテンなら既製品にないサイズのものだったり。

その記憶をたどる過程でたいてい家族がもめて喧嘩になるので(ありがち)、争いごとを好まない猫町はそれらをすべて記録しておくことにしました。

ノートはさほど厚いものでなくてもいいでしょう。
できたら薄いほうがいいくらい。
こういう時は罫線があったほうがいいのでA5サイズの横罫のツバメノートにしました。

とりあえず、後継品を探すのに苦労した電球や緊張しながらオーダーしたカーテンについて書くことから始めます。
家族が元気なうちに大事なことを整理しておかなくては、といつも思うのですが、これがその第一歩になればと思っています。
[PR]
by mukei_font | 2016-11-30 23:59 | ノート | Comments(0)

ゼイタクブング再び。

今年はらしくなくあちこちで文具旅をした一年でした。
東京、大阪、京都…

東京!
今考えてもよく行ったなと思います。
でもまた行きたいと思っています。

さて、そんな文具旅の最中、視界には入ってくるけれども(贅沢だよなー)と見て見ぬふりをした文房具について書いておきます。
それらはずばりルーズリーフに関する文房具。

コクヨのキャンパスルーズリーフケースと、マルマンのルーズリーフパッド&ホルダーです。

贅沢ですよねー
本当に贅沢だと思います。

もちろん当方ルーズリーフユーザーなので、ルーズリーフケースの重要性は分かります。
あの袋のにちゃにちゃも嫌いだし、かさ張るバインダーではなく中身だけを持ち歩きたい気持ちも分かりすぎるほどに分かります。

でも…
今までそれで何とかやってきたんだよなーと思うわけです。
クリアホルダーとカッティングマットの合わせ技でなんとかかんとかやってこられたのです。

だから(いいなー)とは思うものの、天から降ってくるのを待とう、例えば福袋なんかに入っているとうれしい、などとごまかしているわけです。
ちなみに福袋を買う予定はありません(なんやそれ)。

なお、クリアホルダーとカッティングマットを組み合わせるくらいなら、キングジムのスーパーハードホルダーがあります。
あれだとクリアホルダーが鞄の中でくったりしてしまうのを確実に防げます。

が、実はあれには結構苦しめられまして、自分は苦手です。
もしかして改良されていたらいいのですが、上記にリンクしたページの「機能3下敷き機能」の裏面のペーパーストッパー。
あれが邪魔すぎるのです。

いろんなものをいろんな順番に鞄に入れるので、スーパーハードホルダーを先に入れた鞄に本やノートを突っ込むと、あのストッパー部分に本やノートが引っかかってぐちゃっとなることがあるんですよね。
もちろん丁寧に出し入れすればいいのは分かっていますが、たいていあのストッパーのお陰でおもしろくないことになるのです。

でも、学習してあのスーパークリアホルダーを鞄の一番奥に入れるようにすれば万事解決。
というわけで、ルーズリーフケースやルーズリーフホルダーはいらないよな、と思いつつ、いつも(いいなー贅沢だよなーこれー)と未練がましく手に取ってしまうのでした。

ちなみに前回のゼイタクブングはこちら
あれから少し大人になった猫町は散髪せずに付箋を使えるようになりました。
が、この記事の写真にある付箋はほとんど減っていません。
[PR]
by mukei_font | 2016-11-22 23:59 | ノート | Comments(0)

真夏の贈り物・その2(ルーズリーフたち)。

こちらも猫町宛てに送られてきたありがたいプレゼント。
8月生まれなので、誕生日プレゼントとしてありがたく頂戴することに…
f0220714_1438048.jpg

中身はほとんどがルーズリーフ。
しかし、これこそ猫町が今もっとも求めているものなのでした。

左はナカバヤシの「ロジカル・エアー ルーズリーフ」の無地、右はコクヨのキャンパスルーズリーフの無地〈しっかり書けるタイプ〉。
f0220714_1438174.jpg

ロジカル・エアーはすでにB5を愛用中。
実に不思議な紙なんですよ。

コクヨのキャンパスルーズリーフの無地〈しっかり書けるタイプ〉は、あえて東京文具旅で買わずにあたためていたもの。
自分への誕生日プレゼントにしようかと…
だって絶対に楽しいに違いないから。

こちらはマルマンの書きやすいルーズリーフシリーズ。
左ははがして使えるパッドタイプの無地、右はピンクの罫線がまぶしいスウィートライン。
科目によっては罫線入りがありがたいので、スウィートラインもばっちり使わせていただきます。
f0220714_14382854.jpg

無罫のルーズリーフは現在、「ロジカル・エアー」、「キャンパス〈さらさら書けるタイプ)」、「ダイソー」、「エトランジェ」の4種類を並行して使っていますが、マルマンはあえて使わずにあたためておりました。
これまた自分への誕生日プレゼントにしようかと…
だって絶対に楽しいに違いないから。

わーい。
パッドタイプだ、うれしいな。
f0220714_14384013.jpg

こちらは日記帳。
意外と猫町は縦書きも好きでして、大学生の時の日記帳は全部縦書きなんですよね。
あの頃は普通にシャープペンで書いていたなあ…
この日記帳に関しては、縦書き云々よりも、1日1ページという縛りがすごすぎて…
いや、こういうノートこそ「ほぼ日風」に使えばいいのかな?
f0220714_14385189.jpg

そして最後はミドリの3ポケットクリアホルダー。
明らかにかわいくて便利なものですが、同時に非常に贅沢な気もして、自分では絶対に買わない文房具の1つです。
ありがたや。
f0220714_143939.jpg

ということで、こんなにたくさんいただいてしまいました。
たまみさん、このたびは素敵なプレゼントをありがとうございました。
[PR]
by mukei_font | 2016-07-06 23:59 | ノート | Comments(0)

真夏の贈り物・その1(岩波文庫ミニノート他)。

さて、暑中見舞いの葉書だけでも天にも昇るうれしさなのに、ふいに猫町宛てにお手紙をくださる方がいて、恐縮してしまいます。
本当にありがとうございます。

先日は木琴堂のポストに素敵なプレゼントが届きました。
どなたかしら、と中を開けると、美しい便箋に美しい文字のお手紙が!

「さらさらっと書いてポストに投函」という猫町の妄想がいともたやすく実現できそうな、軽やかな文字。
ああ、こういう文字を書く自分でありたかった…

お手紙だけでも十分うれしいのに、こちらのプレゼントが同封されていました。
左から、シグノRT1(0.38・青)、岩波文庫ミニノート、豆ぽち袋(すもう柄)。
f0220714_1013581.jpg

シグノRT1は東京文具旅で猫町が探し求めていたから、とのこと。
実は青色がもう1本欲しいかな、と思っていたのでうれしいです。

真ん中のノートは岩波文庫ミニノート
表紙が薄いので、ビニールのカバーをかけてくださっています。
やさしいお心づかいに感謝。
f0220714_10201143.jpg

こちらは裏表紙。
f0220714_10215885.jpg

今現在はどうか分かりませんが、少なくとも猫町が書店で働いていた当時の岩波書店というのはかなり独特の出版社でありました。

ほとんどの出版社の書籍が委託であるのに対し、岩波書店の書籍は買い切りなのです。
売れなくても返品できないのです。
もちろん買い切りの出版社は岩波書店だけではありませんでしたが、積極的に注文させるのに買い切り、というヤクザなことをしていたのは岩波書店だけでした。

猫町は専門書の担当だったので、岩波書店といえばこの表紙よりも「種をまく人」のロゴなのですが、あのロゴが多数眠るストックをどんな苦々しい思いで日々見つめていたか…

「『ストックの中の売れ残ったどうしようもない岩波本フェア』やりません?」
「やりたい、それ!うちもめっちゃある!」
「そうしましょうよ、暗幕はってブラックライトつけて…」

専門書の担当者同士、黒い話でさんざん盛り上がった休憩時間を思い出します。
今から10年以上も前の話なので、今は岩波書店も変わっているのかもしれませんが…

ノートの中身は無罫。
この薄さとやわらかさを生かした使い方を考えたいところです。
どんな使い方をしても、使われているというだけでノートはうれしいと思うので、積極的に使い方を考えてみようと思います。
f0220714_10272185.jpg

あらいぐまゆみさん、このたびは素敵なプレゼントをありがとうございました。
[PR]
by mukei_font | 2016-07-05 23:59 | ノート | Comments(0)

大人キャンパスに無罫登場!

少し前にTwitterで知りましたが、コクヨの大人キャンパスシリーズについに無罫が登場とか!
素晴らしい!

あ、公式HPの表記は「無地」ですが、ここは「無罫フォント」なので「無罫」と書きますね。
「無罫」のほうが断然かっこいいのと、「無地」は無印良品の「MUJI」と同音なのでややこしいなと思ってしまうのです(自分だけ?)。

さてさてそんなことより無罫ですよ。
ラインナップを確認すると、無線綴じがA5サイズ80枚、セミB5サイズ40枚の2種類。
40枚なんてすぐに使い切りそうだから80枚がいいなあ。
むっしりしていてかっこいいだろうなあ。

ツインリングノートもあってときめいたのですが、マイクロミシンの文字にしょんぼり。
ページがはがれる系は残念の一言。
画竜点睛を欠くとはまさにこのことか。
A5サイズ80枚、セミB5サイズ50枚、A4サイズ40枚の3種類で、マイクロミシンさえなければリングノート好きの自分はむしろこっちを使ってみたかった…

いや、それでも天下のキャンパスが無罫ノートを作ってくれたのは素晴らしい。
もちろん今までも無罫は一応あったけれど、「大人キャンパス」なるシリーズに加えてくれたことは喜ばしい。

大昔、文具店員の頃、コクヨの本社でのミーティング的なもの(?)に参加したことがあるのですが、当時からもちろん自分は無罫ノートの必要性を熱弁しました。
ちょうどシステミックが出た頃で、サブノートに無罫を使いたい人もいるだろうから、と。

でもまあそんな意見を取り入れてくれるはずなどなく、こちらも(大きい会社だし無理だよなあ)とあきらめていたわけですが、数年後にこうして本当に商品になったのを見ると、おお!と思いますよね。
もちろん猫町の意見など無関係なはずですが。

しかし、サイトの紹介動画を見ると、まだまだ無罫というのはマインドマップや落書きのためのものという認識なんだなあと思いますね。
それだけじゃないんだけどなあ。
横罫のノートを使うみたいに普通に字を書くのも楽しいんだけどなあ。
むしろそれが楽しいのに。

いやいや、せっかくのお祝いムードに水を差してはいけませんね。
あっという間に廃番にならないように、見つけたら必ず買おうと思っています。
田舎にもやって来るかな?
[PR]
by mukei_font | 2016-05-12 23:59 | ノート | Comments(0)