猫町フミヲの文房具日記
by 猫町フミヲ@無罫フォント
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カテゴリ:ノート( 153 )

ノートかルーズリーフか。

文房具というのはある程度使わないと何も言えないんじゃないかと思っていて、だからこそある程度使えば何か言ってもいいんじゃないかと思っている猫町です。

今回のタイトルである「ノートかルーズリーフか」という問題については以前も考えたことがありました。
そして自分はルーズリーフを選択したのでしたが…

猫町と中学生19(ノートかルーズリーフか)。

相当無罫リーフを使い、同時にノートも使ってみて、やはりノートのほうがいいなという結論に落ち着きました。

ページの順番が入れ替えられたり、インデックスでカテゴリを分けられたり、内容ごとにバインダーにまとめられたりする点はルーズリーフが便利なのですが、やはりバインダーはバインダーでありノートではないのです。
贅沢なようですが、手はノートの一体感を求めているんですよね。

が、上記のリンク記事のように自分はノートを問題集等を解くために使うので、ノートだと順番がばらばらになるのが気になります。
というのも、問題集を頭から最後まで順番通りに解くことは難しく、どうしてもつまみ食い的にあれこれ解くことになり、ページも前後することになるからです。

もちろん解いた直後は覚えているのでばらばらの中から探せるのですが、時間がたつにつれて何をどこに書いたのか分からなくなり、該当ページを探しにくくなります。
目立つ色で見出しを書いたり、付箋を貼ったりしてしのいだこともありますが、それ以外に方法はないのか…

そこで考えたのは問題集の数だけノートを用意するということです。
学生さんなら当然のことでしょうが、いろんな問題集をつまみ食い的にやっている自分としてはこれは結構リスクです。
果たして1冊を使い切れるのか?

かなり不安なので、とりあえず1冊のノートを前からと後ろからと使うことにして1冊で2冊の問題集に対応することにし、あとは目立つ色で見出しを書くとか、付箋を貼るなどしてしのごうかなと思っているのですがどうなることやら。

完璧に編集できるルーズリーフをとるか、気軽に手に取って広げられるノートを選ぶか、やはり簡単に答えが出る問題ではなく、あっちにふらふらこっちにふらふらしながら試行錯誤するはめになりそうです。
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by mukei_font | 2017-05-03 23:59 | ノート | Comments(4)

後日談その2・背表紙マステのその後。

もう一つ後日談を書いておきましょう。

以前、ノートの背表紙にマスキングテープを貼り、そこに通し番号を書いてノートを識別することに成功したという話を書いたと思います。

猫町、苦手を1つ克服する。

こちらがその一例なのですが、これ、いいですよ。
時間がたってマスキングテープが浮いてはがれてきたなどということは一切なく、狭い面積にぴたっと貼りつき、小さなサイズで内容を主張し、なかなか優秀です。
f0220714_22553545.jpg

自分はこのノートを中学生との勉強に使っているのですが、ノートは中学生1人につき1冊使うので、背表紙には名前のイニシャルと何冊目かを書いています。
ちょうど1文字書けるサイズなので余白も気にならず、字のバランスが悪くて失敗したーというダメージもありません。

中学生たちは猫町のシステムを理解しておらず、猫町があれこれ説明するのに使用しているノートは1冊だと勘違いしており、前にも説明したよ、とページをめくるとそれは他の生徒とのやりとりだろうと反論するのですが、1人につき1冊このノートが存在しているのだ、と背表紙のイニシャルを見せるとぎゃふん…と納得してくれます。

ノートの表紙にきれいな字でタイトルを、とか、背表紙に統一感を持たせたかっこいい見出しを、などと気負うといつまでも踏み切れませんが、同じ外見のノートが増えてきた場合には識別のためにどうしても何らかの工夫をする必要があります。

当初は他の目的で購入した極細のマスキングテープがこういう形で役に立つのもうれしいし、この先もこのやり方を続ければいいんだという安心感もうれしく、整然と棚に並んだノートの背表紙を眺めてはニヤニヤしています。
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by mukei_font | 2017-04-27 23:59 | ノート | Comments(0)

パスワード管理ノート。

新年度にもう一つ作りたいノートとしては「パスワード管理ノート」があります。

便利なWEBサービスを利用しようとするたびに発生するIDやパスワード。
ほんのちょっとしたネットショッピングにもいちいち登録が必要で、その一つ一つを記憶することはもはや不可能です。

さらにパスワードは定期的に変更することが望ましく、しかもかなり複雑なものにする必要もあります。
となると、絶対にメモがいるということになってきます。

このパスワード管理をデジタルでするのかアナログでするのかという問題もありますが、これまでもノートに書いてしのいでいたこともあり、ノートの路線で考えています。

しかしどんなフォーマットにしたらいいものか。
これまでのものがあまりにも殴り書きなので、これはさすがにどうかと思っていたのです。

防犯対策的には自分しか分からないような殴り書きがいいのかもしれませんが、自分が死んだ時に家族が見てある程度は分からないと困ってしまうこともあるでしょう。

既製品でないのかな、と思って探してみるとありました。
ハイタイドのパスワードブック
なるほど、こんな感じにすればいいんだ。

いくらパスワードが多いといっても1ページに1つのパスワードをあてがえば1冊のノートで事足りるはず。
そのページ内に変更したパスワードを次々と書いていけばいいんだな。

とすでにノートを作ったような気になってしまういつものパタンです。
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by mukei_font | 2017-04-03 23:59 | ノート | Comments(2)

新年度は新しいノートとともに。

もう2週間以上たってしまいましたが、新年度が始まりました。
年度替わりが重要な仕事をしているわけではありませんが、なんとなく襟を正したくなる季節ではありますよね。

というわけで、文房具を1つ新調してみました。
先日少しふれたノートです。

記事には「新たにノートを作った」と書きましたが、「新たにノートを作ろうと数ある在庫の中から1冊を選んだ」というのが正解でした。
ノートをこれと「決めた」だけでノートを「作った」のみならずノートを「使った」気になるというよくある話です。

さて、実際にはノートを選んだだけで中にはまだ何も書いていなかったので、ノートを変更しました。
何しろすでにノートを使った気になっているので、そのノートがあらたな用途にそぐわないことも分かってしまったのです。

以前の記事を書いた時の猫町は「B5の無罫ノートが増殖してしまったので、その中でパッと目立つA5の無罫リングノート」に夢を抱いたようですが、A5サイズというのは多用途に使える分逃げ場が多く、中途半端になりがちです(猫町比)。

目立たせるためにリングノートをという路線は残しつつ、ここは使い慣れたB5サイズにチェンジ。
B5サイズの無罫ノートは中学生との勉強に20冊近く使ったこともあり、面積との折り合いも十分です。

筆記具は気負わずにB5無罫リングノートを使えるよう、中学生との勉強時と同様に鉛筆やシャープペンに。
当たり前のことですが、鉛筆やシャープペンは消しゴムで消せるのがいいですね。

本来は鉛筆やシャープペンを使っていてもあえて「見え消し」をするのが好きですが、ノートの使い始めは特に「あ、そうじゃなかった」「この使い方はまずい」と引き返したくなる場面も多いです。
そういう意味ではフットワークの軽い筆記具が気楽だなと思います。

ノートはダイソーのB5Wリングノート。
表紙と裏表紙はかなり厚めでリングは上下に5個ずつ。
表紙に「STILE CLASSICO」と書いてある、クリームとブルーのツートンカラー。

いずれ写真付きの記事も書きたいと思います。
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by mukei_font | 2017-04-01 23:59 | ノート | Comments(0)

猫町、苦手を1つ克服する。

以前、猫町には3つのことができないと書きました。

1つめは筆記具のバーコードをはがすこと。
2つめは手帳や本の栞紐を使うこと。
3つめはノートの表紙にタイトルを書くこと。

1つめと2つめはおそらく死ぬまでこのままでしょう。
少々残念な気もしますが、問題ないと思います。

が、3つめは本気でなんとかする必要がありました。
上記の記事を書いた時よりもさらにダイソーの無罫ノートが増え、最初はノートを置く場所を決めるなどして対応していたのですがそれも限界があり、いちいちノートの表紙をめくらないと何のノートかが判別できなくなってきたのです。

やるしかない。

ついにノートの表紙にタイトルを?
いいえ。
それはやはりどうしても無理なので、背表紙に工夫をすることにしました。

が、そう心に決めた後も、以前コメント欄でいろいろな方にアドバイスをいただいたやり方をあれこれ思い浮かべるばかりで前に進めません。

ラベルシール+テープで補強、というのがいい気がしましたが、ラベルシールをどう使い、どの位置に貼ればいいのか、考え始めるときりがありません。
マスキングテープも考えましたが、貼った後に何をどう記入するかのフォーマットが決まらないのです。

さんざん迷ったあげく、結局行き着いたのはこちら。
3ミリ幅のマスキングテープを2段に貼り、上段にノートの内容を、下段に何冊目かを記入することにしました。
f0220714_22553545.jpg

たったこれだけのことで騒いですみません。
が、大量のノートの背表紙にせっせとマスキングテープを貼り付け、通し番号を書き終えた日の夜の充足感といったら…

バスローブにワイングラス片手に高級ホテルの高層階から都会の夜景を見下ろす。
まさにそんな感じでした。
したことないけど。

さて、この背表紙のポイントはなんといってもマスキングテープの幅の狭さです。
ただでさえ幅の狭い背表紙に幅の狭いマスキングテープを貼ると、記入面積はごくごく小さなものになります。
まさしくそれが狙いなのです。

こういう不安定なところに大きな字は書けないので、大きな面積のものだと持て余したはず。
キャンドゥで購入したマスキングテープですが、本当に買っておいてよかったです。
f0220714_2323523.jpg

ちなみにグレーが減っているのは、中学生との勉強に使ったから。
三味線屋の勇次(中条きよし)よろしくぴーっとのばして問題集の答えに貼りまくったのでした。
少し前の話なのに、なんだか遠い昔のことのようだなあ。
f0220714_2322091.jpg

当初はレター用品をかわいくデコるために購入したマスキングテープでしたが、自分らしい用途を発見できたのではないかと思っています(後日談はこちら)。
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by mukei_font | 2017-03-28 23:59 | ノート | Comments(0)

トラベラーズノートオリーブエディション。

世の中に絶えてTwitterのなかりせば猫町の心はのどけからまし…

この歌を書くのは2回目だと思うのですが、書いていないだけで心かき乱されることの多いTwitterです。
今回はこれ。

トラベラーズノートオリーブエディション

あーあ。
こんな素敵なものを作ってくれちゃって。

どうするどうするどうする君ならどうする?
電子戦隊デンジマンにまかせちゃう?

あーーーーー
なんていい色なんだーーーーー

猫町は青色が好きですが、同時にくすんだ色も大好きです。
秋になる時に店先にならぶような洋服の色。
アースカラーというのでしょうか。

前回のブルーエディションは断腸の思いであきらめたので、今回こそは…と思うのですが、どうでしょう。

いや、それよりも猫町の心をかき乱すものがあります。
ブラスプロダクトのブラスペンシルです。

その存在は以前から知っていましたが、これまでは「専用のリフィルが必要な高級補助軸」という認識でした。
が、説明をよく読むと「一般的な太さの鉛筆であれば、短くなったものをセットすることもできます」とあるではないですか。

一般的な太さの鉛筆…
三菱やトンボもOKと信じていいのね?

ならむしろこっちがほしいぞ。
トラベラーズノートよりもまずブラスペンシル。

鉛筆を好んで使うようになってから丸2年がたとうとしているのですが、手広く試しているので減りが遅いとはいえ、1本1本がかなり短くなってきました。
このあたりでおもしろい補助軸も投入してみたいなあ、とか。

補助軸についての落とし穴は経験済みなので、相当短いものを用意しておかなければならないのはブラスペンシルも同じでしょう。

それでもその時を待つちびっこ鉛筆が結構増えて来たんですよね。
都会に行った時に実物を見てから考えることにしましょうか。

トラベラーズノートオリーブエディションにもそのうち会えたらいいなと思いますが、こんなぼんやりした態度ではきっとまた出会えずに終わるのでしょう。
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by mukei_font | 2017-02-09 23:59 | ノート | Comments(2)

今年の文具的日常を振り返る・その3(無罫のルーズリーフ篇)。

今年の猫町の文具的日常に大きく進出してきたもう一つの文房具が無罫のルーズリーフです。

中学生のための勉強にはノートよりもルーズリーフ、とついに観念し、今年から全面的にルーズリーフを使うようになったのですが、いやはや楽しい一年でした。
無罫のルーズリーフなんてただ紙に穴が開いているだけの代物ですが、それでも個性豊かでこれまた奥深いものがありました。

エトランジェ・ディ・コスタリカ、コクヨのキャンパスルーズリーフ、ナカバヤシのロジカル・エアー、ダイソー。
こちらのルーズリーフを用途ごとに使い分け、じっくりと堪能することから始めた一年でした。
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これらと並行し、夏にたまみさんにいただいたコクヨのキャンパスルーズリーフの無地〈しっかり書けるタイプ〉や、マルマンの書きやすいルーズリーフシリーズ(パッドタイプ)にもチャレンジ。

無罫のルーズリーフというのは誠にスリリングで、いったん袋から取り出すとどこにも品番が書かれておらず、もちろん罫線の手がかりなどもなく、本当にただの紙なんですよね。
もっとも角丸の感じや穴の大きさなどには違いがあるので、いざという時(?)にはなんとかなるのかもしれませんが。

それだけに使い比べは慎重に行う必要があり、その若干緊張をともなう感じも非常に楽しいものでした。
ちなみに自分は問題集の種類ごとにルーズリーフを使い分けるという方法をとりました。

使うと思ったから乗り換えただけあり、どのルーズリーフも結構使ったと思います。
そして使ったぶんだけそれらについて詳しくなった気がします。
鉛筆篇でも書いたように、詳しくなったというのは知識的なことではなく、手が学んだ、手が好き嫌いにうるさくなった、という類いのことですが。

さて、実に6種類ものルーズリーフを使いましたが、自分のお気に入りはダイソーのルーズリーフです。
特に個性があるわけではありませんが、そこがいいというか、書き消しをする際に一番無難な気がするからです。

しっかりした厚みのあるルーズリーフたちは書いている最中はものすごく気持ちがいいのですが、消す際に筆記線の溝が残るなど難儀な点もありました。
ロジカル・エアーもとてもおもしろい紙質ですが、消す時にくしゃっとなることも多く、扱うのにコツがいるところがマイナスポイント。

でもそれぞれに本当にいいところがたくさんあり、ダイソーのルーズリーフが使いやすいと思うのも、「惜しげなく使える」といういつもの100均マジックかもしれないので品質云々ではないです。
そしてまだまだ研究は続いていきます。

とにかく今年一年間仲良くしてくれてありがとう、と言いたい文房具の一つが無罫のルーズリーフたちなのでした。
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by mukei_font | 2016-12-03 23:59 | ノート | Comments(0)

年の瀬に作るノート。

いよいよ年末が迫り、気忙しくなってきました。
そんな時に新しくノートを作っている場合ではないのですが、かねてより必要かなと思っていたので踏み切りました。
その名も「家のことノート」です。

家を建ててからの年数や家族の老い、自身の記憶力、時の流れる速さなどが絡まり合い、家の中のことであれこれトラブルが起きるようになりました。
トラブルといっても小さなトラブルですよ。
電球が切れたとかカーテンが破れたとか。

でも、たまに起こることというのは、その前の記憶がほとんどなかったり、役に立たなかったりするものです。
また、たまに起こることなので誰も詳しくなかったり、案外お金がかかることだったりもするんですよね。
例えば電球ならマニアックな形をしていたり、カーテンなら既製品にないサイズのものだったり。

その記憶をたどる過程でたいてい家族がもめて喧嘩になるので(ありがち)、争いごとを好まない猫町はそれらをすべて記録しておくことにしました。

ノートはさほど厚いものでなくてもいいでしょう。
できたら薄いほうがいいくらい。
こういう時は罫線があったほうがいいのでA5サイズの横罫のツバメノートにしました。

とりあえず、後継品を探すのに苦労した電球や緊張しながらオーダーしたカーテンについて書くことから始めます。
家族が元気なうちに大事なことを整理しておかなくては、といつも思うのですが、これがその第一歩になればと思っています。
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by mukei_font | 2016-11-30 23:59 | ノート | Comments(0)

ゼイタクブング再び。

今年はらしくなくあちこちで文具旅をした一年でした。
東京、大阪、京都…

東京!
今考えてもよく行ったなと思います。
でもまた行きたいと思っています。

さて、そんな文具旅の最中、視界には入ってくるけれども(贅沢だよなー)と見て見ぬふりをした文房具について書いておきます。
それらはずばりルーズリーフに関する文房具。

コクヨのキャンパスルーズリーフケースと、マルマンのルーズリーフパッド&ホルダーです。

贅沢ですよねー
本当に贅沢だと思います。

もちろん当方ルーズリーフユーザーなので、ルーズリーフケースの重要性は分かります。
あの袋のにちゃにちゃも嫌いだし、かさ張るバインダーではなく中身だけを持ち歩きたい気持ちも分かりすぎるほどに分かります。

でも…
今までそれで何とかやってきたんだよなーと思うわけです。
クリアホルダーとカッティングマットの合わせ技でなんとかかんとかやってこられたのです。

だから(いいなー)とは思うものの、天から降ってくるのを待とう、例えば福袋なんかに入っているとうれしい、などとごまかしているわけです。
ちなみに福袋を買う予定はありません(なんやそれ)。

なお、クリアホルダーとカッティングマットを組み合わせるくらいなら、キングジムのスーパーハードホルダーがあります。
あれだとクリアホルダーが鞄の中でくったりしてしまうのを確実に防げます。

が、実はあれには結構苦しめられまして、自分は苦手です。
もしかして改良されていたらいいのですが、上記にリンクしたページの「機能3下敷き機能」の裏面のペーパーストッパー。
あれが邪魔すぎるのです。

いろんなものをいろんな順番に鞄に入れるので、スーパーハードホルダーを先に入れた鞄に本やノートを突っ込むと、あのストッパー部分に本やノートが引っかかってぐちゃっとなることがあるんですよね。
もちろん丁寧に出し入れすればいいのは分かっていますが、たいていあのストッパーのお陰でおもしろくないことになるのです。

でも、学習してあのスーパークリアホルダーを鞄の一番奥に入れるようにすれば万事解決。
というわけで、ルーズリーフケースやルーズリーフホルダーはいらないよな、と思いつつ、いつも(いいなー贅沢だよなーこれー)と未練がましく手に取ってしまうのでした。

ちなみに前回のゼイタクブングはこちら
あれから少し大人になった猫町は散髪せずに付箋を使えるようになりました。
が、この記事の写真にある付箋はほとんど減っていません。
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by mukei_font | 2016-11-22 23:59 | ノート | Comments(0)

真夏の贈り物・その2(ルーズリーフたち)。

こちらも猫町宛てに送られてきたありがたいプレゼント。
8月生まれなので、誕生日プレゼントとしてありがたく頂戴することに…
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中身はほとんどがルーズリーフ。
しかし、これこそ猫町が今もっとも求めているものなのでした。

左はナカバヤシの「ロジカル・エアー ルーズリーフ」の無地、右はコクヨのキャンパスルーズリーフの無地〈しっかり書けるタイプ〉。
f0220714_1438174.jpg

ロジカル・エアーはすでにB5を愛用中。
実に不思議な紙なんですよ。

コクヨのキャンパスルーズリーフの無地〈しっかり書けるタイプ〉は、あえて東京文具旅で買わずにあたためていたもの。
自分への誕生日プレゼントにしようかと…
だって絶対に楽しいに違いないから。

こちらはマルマンの書きやすいルーズリーフシリーズ。
左ははがして使えるパッドタイプの無地、右はピンクの罫線がまぶしいスウィートライン。
科目によっては罫線入りがありがたいので、スウィートラインもばっちり使わせていただきます。
f0220714_14382854.jpg

無罫のルーズリーフは現在、「ロジカル・エアー」、「キャンパス〈さらさら書けるタイプ)」、「ダイソー」、「エトランジェ」の4種類を並行して使っていますが、マルマンはあえて使わずにあたためておりました。
これまた自分への誕生日プレゼントにしようかと…
だって絶対に楽しいに違いないから。

わーい。
パッドタイプだ、うれしいな。
f0220714_14384013.jpg

こちらは日記帳。
意外と猫町は縦書きも好きでして、大学生の時の日記帳は全部縦書きなんですよね。
あの頃は普通にシャープペンで書いていたなあ…
この日記帳に関しては、縦書き云々よりも、1日1ページという縛りがすごすぎて…
いや、こういうノートこそ「ほぼ日風」に使えばいいのかな?
f0220714_14385189.jpg

そして最後はミドリの3ポケットクリアホルダー。
明らかにかわいくて便利なものですが、同時に非常に贅沢な気もして、自分では絶対に買わない文房具の1つです。
ありがたや。
f0220714_143939.jpg

ということで、こんなにたくさんいただいてしまいました。
たまみさん、このたびは素敵なプレゼントをありがとうございました。
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by mukei_font | 2016-07-06 23:59 | ノート | Comments(0)