猫町フミヲの文房具日記
by 猫町フミヲ@無罫フォント
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カテゴリ:ノート( 155 )

続々・あったらいいなこんな無罫ノート。

芯や軸を組み替えることで理想を追求できるボールペンなどに比べると、ノートなどの紙製品は、(あったらいいな)とただただ妄想をふくらませるしかない部分があります。
とことん受け身なのです。

ということで、今、自分の頭の中を占めている二大妄想ノートはこちら。

・ナカバヤシの「ロジカル・エアーノート」のロジカル罫なし(=無罫)
・マルマンの「ニーモシネ」の切り取り線なし&完全無罫

後者は何度か書いていますが、前者もかなり切実に欲しいです。
最初は、軽くて不思議なノートだな、くらいに思っていたのですが、ビジネスシーンで使えるシリーズが出てきたあたりからむずむずしはじめ、チッ、これが無罫ならすぐに買うのに…ロジカル罫邪魔すぎ…ただあの紙をリングで綴じるだけのことがなぜできぬ…うぬぬワシに始皇帝の力を…といういつものパタン。

もっとも、前者も後者も猫町のリクエストはその商品の一番の「売り」を欠いたノートになってしまうので、おそらくは作ってくれないでしょう。
が、もし何らかのミスでそういうノートができてしまったら、その時は虎の子を握りしめて馳せ参じたいです。

でもそういう場合は何百冊の単位だろうから、すべては買い取れないでしょうね。
ただ、自分と同じことを考えている人が何人もいると思うので、全国の無罫ユーザーが立ち上がれば…
全国の無罫ユーザー…(なぜか全員戦国武将スタイルで馬に乗っている)
熱い…

などと、妄想は続くのでした。
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by mukei_font | 2016-02-03 23:59 | ノート | Comments(2)

ルーズリーフを使う時。

「男が女を愛する時(When a Man Loves a Woman)」、みたいなあれでタイトルを考えましたが、書いてみると普通でした。

さて、今回はルーズリーフを使う時について考えてみたいと思います。
ルーズリーフの魅力って何でしょうか。

いや、その前に「ルーズリーフ」という曲をご存じですか?
Hilcrhyme(ヒルクライム)という歌手の2010年頃の歌で、猫町が文具店員時代にしばしば店内で流れていました(今でも聴くと店頭のコピー用紙を補充しないといけないような気がしてしまうほどには刷り込まれている)。

で、気になってネットで歌詞を見てみたのですが、ざっと読んだ感じ、別にルーズリーフでなくてもいいんじゃ…という気がしてしまいました。
無罫のリングノートでもいいんじゃないか、的な。

が、そんなはずはない、何かもっとメッセージが隠されているはず、と丁寧に読み返し、「何度でもやり直せるこのノート」というあたりにルーズリーフらしさを見出したしだいです。

この「何度でもやり直せる」というのは、もちろんルーズリーフ&バインダーの差し替え可能な点を指しているのでしょう。
それこそがルーズリーフの最大の魅力です。

われわれがノートではなく、あえてルーズリーフを手にする時というのは、だいたいがこの「差し替え可能な点」に心惹かれているのではないでしょうか。
実際自分自身、いろいろなページから問題集を解いても最終的にはページ順にノートを見られるようにしたい、という思いがあってルーズリーフを選択したといういきさつがあります。

さらにもう1つ、ルーズリーフを手にする理由として、「ノートを作るまでもないような気がするから」というものがあるように思います。
ノートを作っても余ってしまうであろうページが最初から頭にちらつき、それならばルーズリーフで、となる場合のことです。

こういう場合、ノートを前からと後ろからと使おうと考える人もいると思いますが(というか、自分もよくしましたが)、その場合真ん中付近のページだけが余ってしまい、逆モヒカン状態のノートを前に呆然とするはめになってしまいます。

そう考え、数学に加えて歴史や地理もルーズリーフにしてしまいました。
自分の場合は問題を解くだけでいいので、そんなにページもいらないんですよ。

こんな感じで使ってみて思うのは、やっぱりルーズリーフは非常に便利だということです。
前回は「味気ない」と書きましたし、実際むちゃくちゃ味気ないのですが、いつでもどんな風にでも並べ替えられるという安心感から、気が向いたページから問題集を解けるのは気楽でいいです。

歴史などはもちろん古代から順に解いていくのが理想的ですが、「近世の文化史が分からん」と言われると、近世の文化史だけを先回りして解いておくことも可能です。

しかし、使っているエトランジェの無罫のリーフがもったいないくらいいい紙で、なんかごめんよ…と思いながら使っています。
おそらくスクラップかなにかをしたくて買ったと思うのですが、まさかまさかこんな使われ方をするとは思ってもみなかったことでしょう。

人間万事塞翁が馬。
願わくは彼らののどもごろごろ鳴っていればいいのですが(ノートがのどを鳴らせたら。参照)。
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by mukei_font | 2016-01-26 23:59 | ノート | Comments(0)

その後のグリコノート。

以前、「目立つノート。」という記事を書いたのですが、その後について書いておきたいと思います。

あのノートは家族にあげたものですが、最初はまったく使おうとしませんでした。
ノート自体は希望にぴったりのノートだったはずなのですが、やはりノートを使う習慣がないとなかなか難しい様子。

見るに見かねて、家族に手渡したメモ(そのままにしているとなくしてしまう)を貼りつけてみたり、ネットで検索させられたことをかわりに記入するなどして使用を促していたのですが、先日ひょいとのぞいてみると、結構使いこなしていました。

記入しているのは覚え書きの類で、例えば今年から年賀状を出さないことにした人の名前や、役所の手続きの記録など。
ノートはけちけち使わず、テーマが変わると気前よくページを移るなど、非常にうまい使い方。
人のノートを見るのはなかなか楽しいですね。

で、許可を得て写真を撮らせてもらいました。
時代劇を見ていて気になったことや、新聞を読んでいて初めて知った言葉などを書き出すことが多いようです(ちなみにこのメモだけで何の時代劇のことか分かった方がもしおられたらぜひ木琴堂へ。語り合いましょう)。
f0220714_17462025.jpg

また、使っていて何か不満な点があるかどうかについて聞いてみると、リングノートじゃないほうがよかったとのこと。
なるほど、右利きだと左側のページを使う時にどうしてもリングが手に当たりますよね。

例えばこちらの「やること」の「る」の字。
こんなにリングぎりぎりまで書いて、真面目だなあ。
f0220714_17463554.jpg

右利きの人は右側のページだけを使ったり、左側のページは何かを貼るのに使ったりしてる人もいる、と言うと、へーと感心していましたが、まだまだページ数もあるし、そのうち「自分が使いやすい使い方」みたいなものを見つけていくのではないかと楽しみにしています。
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by mukei_font | 2016-01-25 23:59 | ノート | Comments(2)

ノートを使い始めた時にやってしまいがちなこと。

前回は少々ふざけた記事になってしまいましたが、あの時の脳内クイズの結果をふまえながらノートについて書いてみたいと思います。

お題は「ノートを使い始めた時にやってしまいがちなこと」。

新しいノートを目の前にした時の猫町は実際にこんな感じです。

1.いつもより小さい字になってしまう
2.いつもより丁寧な字になってしまう
3.いつもは右側のページしか使わないのに裏面にも書いてしまう
4.いつもよりかっこいいことを書いてしまう
5.いつもは使わない万年筆を手にしてしまう

特に1。
1が顕著。

3年日記において、猫町の文字は常に一定で、激怒した時も体調が絶不調の時も猛暑の時もメカが書き上げたように無機質なのですが、使い始めの字のか細さだけはごまかせません。

これは科捜研の沢口さんじゃなくてもばれるな…(何が?)といつも、トホホな気持ちになるのです。
きっと後で見て「なんちゅう心細そうな字や」となるので、ガツンと書き始めるぞ、と意識しても、使い始めはよそゆきの上品なサイズの字になってしまいます。

英語日記もそうでした。
吹けば飛びそうな筆記体…情けなし。
2冊目以降はそうでもないのですが…
あと、数学はそうでもないかも…

ということで、今は使い始めたばかりのニーモシネがまさにそんな感じで、字は小さいわ、いつもは片面使いなのに両面使いをするわで、チキンハート全開であります。

でも思わずチキンになってしまうくらいいい紙のノートなんですよ。
100均ノートの紙質に慣れていると、ああいういい紙のノート自体が新鮮で。
いいの?いいの?こんなにいい紙に書いて?

だからこそ、あのミシン線が恨めしすぎます。
せっかく表紙も裏表紙もタフなのに、がんがん使えるかと思いきや…
なぜ「書いて切って保存する(=捨ててまうかも)」ノートにあの紙質が必要だったんでしょうか。
まったく自分には残念すぎるノートです。
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by mukei_font | 2016-01-23 23:59 | ノート | Comments(2)

続・あったらいいなこんな無罫ノート。

もしもこんなノートがあったら…という想像を一度もしたことがないという方は、案外少ないのではないでしょうか。
特にノート好きでなくても、使っている最中に(ここがこうだったらな…)とノートに何か注文をつけたくなることは割とあるのではないかと思います。

もっとも、そういう思いが高まりすぎると、果てのないノート探しの旅へと旅立つことになったり、オリジナルノートを作るはめになったりするわけですが、最近自分の理想のノートの形がまた1つ見えてきました。

・ページの上と下に小さく目盛りがついている無罫ノート

これがあったらいいなと思うんですよね。
紙質は筆記具を調整すればいいので、特にこだわりません。
とにかく上下にごくごく小さな目盛りを!
ただしコクヨのキャンパスノートみたいな余計な欄を設けるのはなしで。

というのも、無罫を使っている最中に縦線を引きたくなる場合があるから。
特に勉強に使う時は、問題集のページや問題番号を左にそろえて書きたいのです。
そのための2本線をどうしても引きたいのです。
これがないと落ち着かないのです。

まあそんなことを言ってみても、誰も猫町のためにノートを作ってくれないので、泣く泣く原始的な方法で縦線を引いているのですが、むちゃくちゃ面倒です。
いくら無線綴じでもページの開きの微妙な部分があり、平行な線を引くのが難しかったり、ページのぎりぎり上や下まで線を引こうとして手を滑らせ、ノートの天や地を汚してしまったり。

じゃあそんな苦労のないドット罫や方眼を使えば、なんて言わないでーーー
それはもっとあかんーーー

ところで自分は今、無罫のノートに図形の証明問題を解いたりしているのですが、無罫で証明って最高ですね。
自分の好きな字の大きさやレイアウトで書き進められるのが素晴らしい。
それに、ノートの上部に「余白」という気持ち悪い部分がないので、いきなり書き始められるのも痛快。
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使っているとこれが「ノート」であることを忘れるというか、たまたま目の前にある白紙がばらばらにならずに綴じてある物体、という認識になっていきます。
それだけ思考に集中できるということかもしれません。

この素晴らしさに十代の頃に気づくべきだったなあ。
いや、やっぱり字が真っ直ぐに書けないストレスに負けたかしらん。

ちなみに、「あったらいいなこんな無罫ノート」というテーマで書くのは2回目でして、前回の記事はこちらになります。
読み返してみると、ふむふむ確かにそのノートもいるな、と思いますね。
こういう想像をしている時が一番幸せかもしれません。
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by mukei_font | 2016-01-21 23:59 | ノート | Comments(0)

ルーズリーフライフ。

ということで、少々勉強に片寄った日常を過ごしているせいか、文房具もそっち系の色が濃くなりつつあります。
以下は、今現在猫町的に熱い文房具たち。

・鉛筆
・消しゴム
・蛍光マーカー
・100均ノート
・ルーズリーフとバインダー

何から書きましょう。
ルーズリーフのことから書きましょうか。
なお、ルーズリーフを使うことになった経緯はこちらをどうぞ。

猫町と中学生19(ノートかルーズリーフか)。
猫町と中学生20(無罫リーフの快楽)。

まず使っているバインダーはこちらのB5サイズ。
コクヨのカラーパレット。
色はもちろんネイビーブルー。
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ルーズリーフにはこれまでにいろいろな夢を見てきました。
中学生の時は勉強の秘密兵器になると思ったし、創作をしていた時は作品の整理にも使いました。
社会人になってからはジウリスもしっかり買っています。

その時その時に見た夢はいろいろですが、昔から一貫しているのは、金属製の綴じ具のバインダーしか使わないということです(まれに例外あり)。
プラスチックの綴じ具は頻繁な開閉にはもろい気がするし、綴じ具をつるーっと右に開くタイプはなんだか場所もとるし、やりにくいのです。

ちなみにA5サイズはもう1冊持っていて、色はベージュ。
ネイビーブルーとの相性を考えたのですが、ああいうカラー展開が豊富なバインダーは色を選ぶのも楽しいですよね。
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さてルーズリーフライフですが、徐々にリーフの枚数も増え、かなり充実しています。
本当はノートを使いたいところ、機能性を重視して泣く泣くルーズリーフにしただけあって、その選択は正しかったと思います。

が、味気ないんですよ、これが。
だって紙が綴じられているだけなんですもん。
頑丈な綴じ具を持つバインダーはどうしたってノートではありません。

やっぱりノートがいいなあ。
あの一体感が恋しい。
でも、使用目的にはこれが正解だとは思うんですよね。

この味気なさをどうしたものか。
ルーズリーフケースでも買おうか?
いや、そういうことじゃないですよね。
なら、もっといいバインダーを買う?

分かった、あれや。
コクヨの布張りバインダーの青
あの青こそが猫町の理想の青。
欲しくてたまらないけれど、自分とは縁がないと思ってあきらめていましたが、あれを目標に頑張ってみますか。

今解きまくっている問題集の完璧なオリジナル解答集が完成したら、あのバインダーを購入することにします(でも収容枚数200枚かあ…めっちゃ要領よく解かなあかん…)
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by mukei_font | 2016-01-20 23:59 | ノート | Comments(0)

マルマン・ニーモシネ。

さて、英語日記の下書き用ノートを使い終わった猫町ですが、2冊目もダイソーのスケッチブックにしたわけではありません。
前回書いたとおり、持ち運びには弱いので。

さあ、今度は何のノートを使おうか。
パソコンで英語を調べたりもするので、場所をとらないリングノートがいいなあ。
無罫のリングノート持ってたっけ?

ということで、マルマンのニーモシネのA5無罫をチョイス。
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無罫(完全な無罫じゃないけど)のリングノートで紙質も良く表紙がPP、裏表紙がしっかりした厚手の紙というニーモシネはなかなか素敵なノートなのですが、実はかなり苦手なノートです。

理由はページがはがれるようになっているから。
実際に経験があるのですが、ページを何度もめくっていると、親切な切り取りミシン目からページがはがれていくんですよね。
ミシン目入りのノートにもいろいろありますが、例えばロルバーンのミシン目などは引っ張らないとちぎれないような丈夫さがあるのですが…

もっとも、これはニーモシネが悪いわけではありません。
もともとニーモシネは「書いて切って保存する」というコンセプトのノートなわけで、それをページがちぎれることを恐れる自分が使おうとすることが間違っています。

が、無罫好きの猫町のため、ある人がプレゼントしてくれたノートでもあるのです。
保存にこだわらない用途で、なんとか使ってみたいじゃないですか。

ということで、英語日記の下書き用のノートに使うことにしました。
下書き用ノートはいわば書きっぱなし。
書いている最中は超重要な役割を果たしますが、過去のページをぺらぺらめくることはあまりありません。

できるだけ丁寧に使おう。
持ち運びだけでは傷まないはずだから、あまりぺらぺらめくらないようにしよう。
できたら最後までページがはがれないといいなあ。

と思いながら使っていますが、今のところかなりいい感じです。
英語日記の下書きは案外スペースをとるし、毎日のことなのでいい感じで使い終わるかもしれません。

何よりノートとしてのまとまりがよく、紙質もよく、ああこれがミシン目のない普通の無罫のリングノートなら最高だったのに…と思わずにはいられないノートです(当方「デキるビジネスマン」じゃないのでスマン)。
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by mukei_font | 2016-01-16 23:59 | ノート | Comments(2)

ノートがのどを鳴らせたら。

常々思うことですが、ノートはどうやって使ってもらうのが一番幸せなのでしょうか。
例えばノートが猫だとしたら、どんな使い方をすればのどをごろごろ鳴らしてくれるのでしょうか。

ノートの生き生きした使い方、というのは案外ノートに興味のない方たちの中にヒントが隠されているものです。
というのも、ノートに興味がありすぎる人々というのはしばしばノートを買いすぎてしまい、やがてノートを消費するために用途を探し始めるという本末転倒なことが起こるからです(わ た し で す)。

個人的な好みとしてはアスリートが使うノートなどが好きです。
阪神タイガースにいたマートン選手はしばしばベンチでノートに何かを書きつけていましたし、日本ハムファイターズの大谷選手や卓球の福原愛選手もイメージトレーニング等にノートを使うようなことをインタビューで語っていたように記憶しています。

相撲だと元千代の富士の九重親方が部屋の力士にノートをつけることをすすめているんですよね。
書いていないと「ノート書いてんのか!」と叱責されると何かで読んだ気がします。

普段は体を動かし、肉体を鍛えている人たちがいろいろな物事を整理するために手にするノート。
いいですね。
ノートののどもごろごろ鳴りそうです。
それがいかに汚い字で書かれていようが、表紙が曲げられていようが、砂にまみれていようがノートは幸せであるような気がします。

で、自分の部屋に散乱しているノートたちを見て考えるわけです。
はたして彼らののどはごろごろ鳴っているのか?

個人的にもっとものどがごろごろ鳴っていそうに思うのは英語日記用のキャンパスノート。
それから英語日記の下書きノート。
数学の問題集を解いているノート。

いずれも努力の跡があり、これはただのノートじゃないんだ、何よりも長い長い時間と冷や汗と脂汗がしみこんでいるんだ…という特別感。
結局は、自分の思い入れなんですよね。
ページをどれだけの文字で埋めたかではなく。

もちろんノートにもいろいろな使われ方があるでしょう。
のどを鳴らす間もなく酷使されるノートもあれば、数ページで使われなくなり、永い眠りにつかざるを得ないノートも。

でも何冊かはのどをごろごろ鳴らしてくれるノートであってほしい。
たくさんのノートたちを眠らせながら、猫町はまだこんな夢を見ています。
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by mukei_font | 2016-01-14 23:59 | ノート | Comments(0)

トラベラーズポストカードキャンペーン2015入賞(後篇)。

ミドリのトラベラーズポストカードキャンペーンの話の続きです(前篇はこちら)。

いつの間にかトラベラーズカンパニーのサイトで作品が見られるようになっていました。
こちらです。

猫町の葉書は上から5段目、左から2列目。
2回クリックするとぎょっとするほど大きくなります。

今回は筆記具のチョイスを間違えました。
写真では分かりませんが、自分的なテーマが「ノスタルジィ」だったので、本文をキャップ式のシグノのブルーブラック(0.38)で、写真の下の説明を同じくシグノのグリーンブラック(0.38)で書いたのですが、やはり使い慣れたキャップ式のハイブリッドテクニカ(0.4)を使うべきでした。

どれも水性のゲルインクボールペンだし一緒でしょ?と思われる方もおられるかもしれませんが、全然違います。
インクの出方が全然違うのです。

シグノはインクが出すぎだよーーー
インクの出方が渋いテクニカに慣れていると、どうしていいか分からないよーーー

特にグリーンブラックがひどく、なんでゲルやのにこんなに中途半端ににじむねん…
ああ、余計なことをするんじゃなかったと激しく後悔。

が、基本的に一発書きの猫町。
写真を完璧に貼り付けた後だったので、後には引けず突っ走りましたが、今年もテクニカで書けばよかったというのが正直な感想です。
とほほ…

しかし、ハルカスには本当にノスタルジィを感じてしまいますね。
大阪から引っ越して来て3年以上たっても、まだハルカス関係の新聞記事を切り抜いてしまいます。

展望台から見た昔住んでいたアパートは感動的で、あの屋上から見た月食なんかも思い出したりして…
厳密には旅とは言えないかもしれませんが、心に強く残った光景だったので葉書にしたためた次第です。
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by mukei_font | 2015-12-26 23:59 | ノート | Comments(0)

トラベラーズポストカードキャンペーン2015入賞(前篇)。

毎年応募しているミドリのトラベラーズポストカードキャンペーン。
今年も運よく入選することができ、この日賞品が送られてきました。
f0220714_20293393.jpg

今年の賞品はバンダナです。
おしゃれじゃない自分のところにおしゃれな賞品…
大事にします。
f0220714_20294760.jpg

袋から出すのがもったいないので全体写真はなし。
こうやってすぐに1年たつんだよなあ…
あ、右のほうに描かれているマグカップ持っています!(こちらの記事の中に写真あり)
f0220714_2030222.jpg

それにしても旅などほとんどしないのにすみません。
ただ、毎回心に残った光景を葉書に書かせていただいています。
締切が夏の終わりということもあり、大人の夏休みの宿題をいつも楽しんでいる感じです。
f0220714_2030134.jpg

さて、来年はどんな葉書を書くことになるのかな。
そろそろ本当の旅をしたくなってきました(後篇に続く)。
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by mukei_font | 2015-12-25 23:59 | ノート | Comments(0)