猫町フミヲの文房具日記
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カテゴリ:ノート( 155 )

続・無罫ノートまとめ(ギャザリー掲載)。

おはようございます。
朝っぱらから何ですが、無罫ノートのまとめ記事の続篇をアップいたしました。

ダイアリーのサブノートにも♪まだまだある無罫ノート大特集!

ダイアリーのサブノートにも、というのは数多くあるノートの用途の1つ、ということで読み流していただいてもいいのですが、せっかくなのでサブノートというものについてこの機会にあれこれ考えています。

少しでも分かりやすい記事を書かなければ、今回こそ短くまとめるぞ、と毎回思うのですが、サブノートとは何ぞやみたいな話で冒頭から字だらけになっており、長文全開ですみません。
ああいうところに無関係な猫の画像などはさめばいいんでしょうかね…

まあ、後半は写真も多いですし、今回はどんな無罫ノートが登場しているのかな、みたいな感じで見出しだけを追っていただいてもいいのですが、いや、よくありません。
やはり何日かに分けてでも、全部お読みいただきたいと思っています。

なぜならここは「無罫フォント」だから。
無罫好きの人間が老体に鞭打って無罫ノートについて熱弁しているのです。
普段はここに分散して書いているようなことを、ぎゅっとまとめて書いています。
ぜひお読みください。

なお、これまでの無罫ノートのまとめはこちら。
どちらも思い入れのある記事なので、こちらもよろしくお願いいたします。

どこにある?罫線のない真っ白なノート(無地・無罫ノート)を探しに行こう!

ダイソーノートで始めよう!縛られたくない大人の自由帳☆無罫ノートの魅力
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by mukei_font | 2015-11-19 08:39 | ノート | Comments(2)

目立つノート(グリコノート)。

最近家族にノートを1冊与えました。
それがこちら。
B6サイズのリングノートです。
f0220714_1001153.jpg

中はこんな感じ。
f0220714_1003911.jpg

もともとは友達からプレゼントされたもので、将来は英語日記用ノートにでもと思っていたのですが、家族がノートに求める条件にこれ以上にぴったりくるノートはありませんでした。

その条件とは以下の通り。

・視覚的に目立つノートであること。
・持ち運べるサイズのノートであること。
・小さなメモなら貼れるサイズのノートであること。

もっとも、これらの条件は家族自らが言い出したわけではなく、家族の行動を客観的に分析し、話し合った結果、そういうノートがよかろうということになったのでした。

すなわち、部屋を散らかす傾向にあるので、どこにあっても目立つノートが望ましい。
いつでもメモできるように、持ち歩いているカバンに入るサイズであることが望ましい。
切り抜きやメモをすぐに紛失するので、それらを貼れるサイズであることが望ましい。

ここで注目すべきは最後の「メモ」です。
このメモの出どころはなんと猫町。
そうです、花柄のきゃつです。

猫町の目の前から消えて安心していたら、家族の手元をうろうろしてなくなったり、散らかったり、やはりろくなことになっていなかったのでした。
紙片のやつ!

ということで、紙片は今後もやりとりするけれど、大事だなと思うものについてはノートに貼ってもらうことにしました。
散らかりさえしなければ、フットワークの軽い便利なアイテムであるはずなので。

「ノートなんてきれいに書かなあかん気がする(から気が重い)」

などと弱気な発言をしていますが、気持ちは分かります。
最初は使い方自体も模索していくことになるでしょう。

しかし、そのうち「書いていたから助かったメモ」や「貼っていたからなくさずにすんだ紙切れ」といった成功体験を重ね、(あ、便利)ということを学習するはず。
紙片にこれ以上好き勝手をさせないためにも、家族のノートを興味深く見守りたいと思います。

後日談はこちら
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by mukei_font | 2015-11-06 23:59 | ノート | Comments(0)

ノートの比重、ダイアリーの比重。

先日の記事、「ノートは1冊にまとめるべきか?」の続きです。

いろんなノートを使いたい自分は、テーマを細分化させながらこれからもいろんなノートを使っていく、と前回書いたのですが、あの後もあれこれ考えた結果、まあこんなことができるのは、あまり気合いの入っていないダイアリーを使っているからだろうなと思ったしだいです。

気合いが入ったダイアリーとは何かというと、1日1ページ式の、そこに日記からToDoから何から何まで全部書いてしまう系のボリューミーなダイアリーのことです。
自分はああいうダイアリーを使っていないので、ノートに回せる余力があるのかなと思ったわけです。

自分はもともとダイアリーをうまく使いこなせない人間で、ウィークリー付きのダイアリーを使えるようになって2年目(!)というありさま。
1日1ページ式のダイアリーとかとんでもない話なんです。

いや、待てよ。
もともとノートを複数使いまくっているから、豪華なダイアリーなんていらなかったのかもしれない。
いろんなノートに記録しまくり!書きまくり!なら、これ以上ダイアリーに何を書く?って話ですよね。
だからマンスリーだけで間に合っていたのかも。

ずっと自分はダイアリーを使いこなせないダメ人間だと思っていましたが、その分いろんなノートにあれこれ書きまくってきたからいいのか。
きっとそれが自分に心地よい、なじんだやり方なんだと思います。

さて、そもそも自分がなぜ1日1ページ式の豪華なダイアリーにそそられなかったかと言うと、前も書いたかもしれませんが、自分の内面を書いたものを持ち歩くというリスクを考えてしまうからです。
自分はダイアリーを備忘録として使いたいので、持ち歩くことを前提としているのですが、そんなものに内面を書き綴りたくないなあ…

まあ誰も見ないんですけどね。
なんか嫌なんですよ。
無防備かつ、まがまがしい感じがして(いったい何を書いているんだ)。

いや、自分が知らないだけで、1日1ページ式のああいう豪華なダイアリーは家の机の上に鎮座しているのかな。
でも、あれを持ち歩いている人もたまに見るしなあ…

いずれにしても、自分はノート>ダイアリーのようです。
自分にとってのダイアリーは特殊罫のノートといった感覚かもしれません。
いろんな項目を見やすく整理できる特殊な罫線が引いてある便利なノート。

そのノートを来年は2冊に増やし、過去を整理するダイアリーと未来を管理するダイアリーとに分けてみようかなと考えているという話なのですが、そうすると結局ノートを増やしているということに…なるようですね。
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by mukei_font | 2015-09-12 23:59 | ノート | Comments(2)

無罫ノートまとめ(ギャザリー掲載)。

このたび、無罫ノートについてまとめ記事を書きました。

どこにある?罫線のない真っ白なノート(無地・無罫ノート)を探しに行こう!

以前、ダイソーの無罫ノートのまとめを書いたのですが、当然その他の無罫ノートのまとめも書かなければならないと思っていました。

今回は13のメーカーの無罫ノートを取り上げています。
本当はまだまだあると思うのですが、自分が持っているもの、使ったことのあるものを中心にリアルなまとめにしようとするとこんな感じになってしまいました。

まだまだ書き足りない部分もあるので、そのうち拾遺篇を書くと思います。
が、今はしばらくノートについては考えたくないというか、さすがに疲れました。
自分自身のノートの山を分類して撮影する段階で、すでに燃え尽きてしまったというか…

というわけで、無罫がお好きな方も、そうではない方もぜひお読みいただければと思います。
何しろここは「無罫フォント」というブログであり、無罫好きの人間が無罫ノートについて書いているのですから、これ以上まともな記事もないと思うわけです。

記事のタイトルは初めにツイートした時と少し変えてあります。
自分が思っているほど「無罫」という言葉は一般的ではないし、正しく読めない方もおられると思ったので。
Googleで「無罫」と入れると「無罫 読み方」と出てくるほどですから。

ちなみに「無罫」は「むけい」ですよ。
この機会によろしくお願いいたします。

しばらくこの記事を一番上に置き、過去の記事を投稿していく形にします(3、4日を目途に頑張ります)。
読んだことのない記事が下にあったら読んでみてください。
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by mukei_font | 2015-09-10 23:59 | ノート | Comments(3)

ノートは1冊にまとめるべきか?

ちょっと「必殺仕事人」風のタイトルになってしまいましたが(そうかな)、今から大きな議論を始めるつもりはなく、ただの世間話。

自分のように節操なくいろいろなノートに手を出してしまう人間からすると、「一生このノート一本で行く」と決め、そのノートをえんえんと使い続け、ノートに通し番号を打ち、棚にずらりと並べ…というのはとても憧れます。
1種類のノートで埋めつくされた棚を想像しただけでどきどきするし、背表紙をなでまわしたいような気持ちになります。

が、自分にはどう考えても無理なのでした。
理由はいろんなノートが魅力的すぎるから。

とにかくいろいろ使ってみたいんですよ。
その誘惑に勝てる気がしないし、勝つ必要もなし。

そもそも情報を整理しようとか、仕事の能率を上げようという欲望が希薄です。
本当はそうしたほうがいいんだろうなと思うのですが、ハウツーに文房具をからめてこられるとなんだかもぞもぞしてしまいます。

自分は笑ってしまうほど大量のノートを並行して使っています。
中にはすぐに使い終わるような回転のいいノートもありますが、君はカタツムリなのかい?というノートがいたり、「聖闘士星矢」に出てくる老師のように1年に1回しか心臓を動かさないノートもいて、この人たちをいったいどうする?ということについて考えるノートをまた作ったりと、まあ楽しくやっているわけです。

いろんな種類のノートを並行して使う楽しみはいろいろありますが、1つめは「テーマにぴったりのノートを選んであげられること」。
これは見た目もそうですし、使い心地の話とも無関係ではありません。

2つめは「ノートを使い終えた達成感が尋常じゃないこと」。
テーマを細分化し、そのテーマごとにノートをあてがっているわけですから、ノートの進むスピードは限りなく遅いです。
それでもいつかゴールにたどりつくんですよね。
その達成感たるや。

3つめは「本棚に並べるのが楽しいこと」。
1種類のノートをずらりを棚に並べるのも楽しいですが、いろんなノートを棚に並べていくのも楽しいものです。
だいたい本棚というのはバラバラな本の集合ですよね。
文庫本1つとっても、各社で高さも色もバラバラなんですから。
なんでもかんでもそろっていなくても、楽しい棚は作れるということで。

そんなことを考えながら、自らがたどってきた道を振り返りつつ書き上げたのが例の無罫ノートのまとめです。
これで、次の記事につながりました。
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by mukei_font | 2015-09-09 23:59 | ノート | Comments(0)

無罫de数学。

ということで、ついに数学のノートを無罫化することにしました。
約1年前に書いたこの記事がなつかしいです。

横罫de数学。

だから最初から無罫にすればよかったのにーという声もあるでしょうが、それは違います。
肝心なのは準備状態、まさしく心理学でいうところの「レディネス」です。
あてがわれてどうこうなる問題ではないというか、己が欲したその瞬間こそが最適なタイミングなのです。

上記の記事を今読み返してみてもまったくそのとおりというか、確かに最初の頃は無罫の必要性を感じませんでした。
なぜなら問題が簡単で、書くこともそんなにないからです。

が、問題が複雑になり、書くことが増え始めるとなんだか罫線が邪魔に思えてきます。
邪魔じゃないまでも、経済的ではない気がしてきます。

いや、罫線以前にキャンパスノートの上の3センチの部分が許せませんでした。
「No.」とか「Date」みたいな欄があるスペース。
せめてあそこも罫線なら、もう少しお得に使えるのに、と。

もったいないので、時々は忘れそうな重要事項なども書いてみるのですが、そうそう書くこともありません。
中学生を見ていてもまったく使っておらず、たまに重要なアドバイスをした時に「ここに書いてみたら?」と提案しても、欄外に書くことに抵抗がある様子。

あそこいります?
昔からありますが、昔からあるというだけのような気もするのです。

ということで、無罫ノートを数学に使い始めてすぐにしたのは、ページのてっぺんからいきなり書くことでした。
へっへっへ、あの3センチ部分にだってこんなに書けるぜ。

ただし、やはり長年の習性からどうしても問題の番号は揃えて書きたいので、ページの左端に青い縦線を2本引く、というのはやっています。
ページの開きがいいので、定規の目盛りを利用すればそんなに大変な作業でもありません。

使っているのはダイソーの無罫ノートですが、鉛筆との相性もよく、ページすべてが数式で埋まる日を夢見て頑張っていきたいと思っています。
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by mukei_font | 2015-07-16 23:59 | ノート | Comments(8)

あったらいいなこんな無罫ノート。

無罫ノートの話になったところで、こんな無罫ノートがあったらな的なことを書いておきたいと思います。

・ダイソーの無線綴じの60枚の無罫ノートで5色パックのもの

これにつきます。
別にパックにしたから安くしろとは言いません。
60枚もあるのだから1冊100円でも十分にありがたいです。

重要なのは5色展開です。
別に科目別に分けたりはしていなくても、5色あることの便利さというのはなかなか大きく、弁別性も高いのです。

まんまとコクヨの策略に乗せられ、洗脳されているのでしょうか。
あれがスタンダード的な。

というか、なぜコクヨは無罫のノートをもっと本気になって作ってくれないのでしょうか。
システミックが出た時にこの流れで無罫のリフィルノートの充実を、と言ってみたことがあるのですが(コクヨ本社でのミーティングみたいな場で。あれはなんだったのか?)、ああいう大きな会社では難しいのでしょうね。

もっとも気取ったシリーズを出されて、薄くて高くても嫌なんですが…
なんかもっとこう、じゃんじゃん使える無罫!というごくごくシンプルなノートがあってもいいかなと思うんですよね…

まあ安い無罫ノートを何らかの形で弁別しながら使うしかないんでしょうし、それを楽しみたいとは思っています。
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by mukei_font | 2015-07-15 23:59 | ノート | Comments(0)

無罫の聖域。

あまりの暑さと睡眠不足で体がだるだる、集中力の減退から知的な仕事もはかどらず…
文字通りむしゃくしゃして100円ショップダイソーへ。

目的は無罫ノート。
そろそろ数学のノートを無罫化しようかと思ったのです。

文房具好きなのに100円ショップなんてちょっと悲しい(涙マーク)、とか、やっぱり文房具メーカーの作るノートを応援しなきゃ☆という意見にはとりあえずペガサスローリングクラッシュを。

田舎の文房具屋における無罫ノートの選択肢は驚くべき少なさ。
「じゆうちょう」的なもので満足するわけにはいきません。

さて、ダイソーには無罫ノートが豊富です。
以前記事にしたことのあるリングノートや開きのいい無線綴じのノート、例のスケッチブックのB5サイズなども加えれば選び放題。

というわけで、これまで買ったことのなかった学習ノートチックな表紙の無罫ノートにまで手を出し、ずっしりと買い込んできました。
無罫ノートの選択肢が豊富なのもありがたいし、どれも紙数があるのに100円とか、ありがたやありがたや。

もちろん都会には選択肢がいろいろあり、「じゆうちょう」的なものと高級路線のノートの間に位置する無罫ノートもありますよね。
しかしそれとて、こんなに惜しげなく使えるアイテムというのはなかなかない気がします。

それにしても、自分の好きな文房具の選択肢が豊富な文具売り場というのはときめきますね。
整然と棚に並ぶ無罫ノートを見ていると、それらが発する「無罫エネルギー」なるものを浴びるだけで元気になるような気がしてきます。

世界中の無罫エネルギーを体内に取り込み、燃焼させることで戦う「プレーンソルジャー」なるヒーローが一瞬頭に浮かんだのですがどうでしょう。
変身する場所はダイソーのノート売り場。
戦う相手は…誰なんだ?

とりあえず、ダイソーを「無罫の聖域(サンクチュアリ)」と名付けることにしました。
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by mukei_font | 2015-07-14 23:59 | ノート | Comments(10)

ホルベイン・クロッキーNo.700-S。

先日マルマンのクロッキーブックを使い終えたので、ホルベインのクロッキーを使い始めました。
f0220714_2238670.jpg

なぜこれを買ったのかはよく思い出せないのですが、表紙がかわいかったとか、たまにはマルマン以外のクロッキーを使ってみたかったとか、安かったとか、おそらくはそんなところだろうと思います。

で、実際に使い始めてすぐに気づいたのですが、マルマンのクロッキーブックとはいろいろ違いました。
一番分かりやすいのは紙の厚みで、ホルベインのクロッキーNo.700が64g/m2、マルマンのクロッキーブックが52.3g/m2。

マルマンのクロッキーブックの紙の薄さに慣れていると、お?というくらい厚く感じました。
でも64g/m2といえばコピー用紙くらいだから、特に分厚い紙というわけでもないんですよね。

また、紙の厚さだけではなく、質も違うように思いました。
うまく説明できないのですが、例えば鉛筆で書いた時の濃さや書き味が違うような気がします。

マルマンのクロッキーブックは鉛筆の芯がよくのるような感じがしますが、ホルベインのものは同じもので書いても少しくぐもったような見た目になります。
書き心地も違います。

でもこれは紙厚とも関係があるのかなあ。
紙厚をそろえて書き比べてみないと分かりませんね。

あと、マルマンのクロッキーブックは白色度が高い白色であるのに対して、ホルベインのものはかなり白色度が低めです。
LIFEのノーブルノートとホワイトヴィンテージのように、同じ紙ですよといわれても色が違うことで印象が変わることってありますよね。

実際に絵を描くために購入される方などには怒られそうですが、自分にとってクロッキーブックというのは「ご機嫌な無罫のリングノート」という位置づけです。
紙厚にさえ後で気づくありさまなので、今後もいろいろな発見があるかもしれません。
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by mukei_font | 2015-05-10 23:59 | ノート | Comments(0)

クロッキーブック(Sサイズ)を使い切る。

また1冊ノートを使い切りました。
マルマンのクロッキーブックのSサイズです。

途中ずいぶんブランクがあり、最初のほうは文具店員時代のPOPの下書きや金環日食の記録、引っ越しの記録などがあり、時の流れを感じます。
もしかして、もう使うことはないかなと思っていたこのノートですが、まとめ記事やコラムを書くようになってから再び愛用し始め、使い終わりました。

無罫ということはもちろんですが、1ページの面積の広さ(212X242mm)が自分にはいいようです。
ちょっとしたメモならポケットサイズのクロッキーブックで十分なのですが、今から書こうとするアイデアをずらずらと書き出したり、フローチャート風のものを描いたりするには、ある程度の面積が必要です。

ノートには次々と新しいページがありますが、それが必ずしも新しい面積にはなりえないような部分もあるのではないかと思います。
すなわちページをめくった時点で何かがリセットされてしまうような感覚があるのです。

昔受験生の頃、ノートの見開きで日本史の各時代をまとめる、というノート法を見たことがあります。
とにかくびっしりといろいろな項目で左右のページが埋めつくされているのですが、それが見開きで完結しているところに感動したものでした。
そしてその場合も、次のページにまたがった時点でだめだなと思った記憶があります。

クロッキーブックの面積の広さは、自分にあの時の日本史のノートを思い出させます。
この面積の中では存分に暴れてもいいけれど、このページ内で完結させよ。
そういう制約のもと、限られた面積を広くも狭くも使うことのできる、とてもおもしろいノートがクロッキーブックかなと思っています。

ただし、面積は広ければ広いほどいいというわけではなく(時には持ち歩きたいので)、自分にはSサイズが上限です。
使い終わったらまたすぐ次のクロッキーブックを…と言いたいところですが、すでにいつぞや出来心で買ったホルベインのクロッキーブックがスタンバイしており、こうして順番に消費されていくノートに無上の喜びを感じるのでした。
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by mukei_font | 2015-04-22 23:59 | ノート | Comments(0)