猫町フミヲの文房具日記
by 猫町フミヲ@無罫フォント
毎度当ブログにお越しいただきまして、誠にありがとうございます。

Copyright (C)2010-2017
nekomachi_fumiwo all rights Reserved.
当ブログにおけるすべての文章の無断転載を禁じます。

なお、コメントの際は「通りすがり」「通行人」「名無し」系のハンドルネームはお避けください。
できるだけお一人お一人を識別したいと思っています。

現在、兵庫県赤穂市にて古雑貨カフェ「木琴堂」を営業中。
文房具の話をゆっくりたっぷりしたい方、お待ちいたしております。
ご来店の際は事前にメールかコメントをいただけるとありがたいです。
お近くまでお越しの際はぜひお立ち寄りください。
筆箱や愛用の文房具をお持ちいただけるとなおうれしいです。

猫町の連絡先は以下のとおりです(*を@に)。
nekomachi_fumiwo
*yahoo.co.jp

Twitterやっています(が、内容は文房具に限りません。夢日記とか相撲の話とか)

人気ブログランキングへ
↑所属カテゴリを変更しました。
引き続きよろしくお願いいたします。

にほんブログ村 雑貨ブログ ステーショナリー雑貨へ
にほんブログ村
↑文房具仲間が増えるといいなと思い参加しています。
クリックで現在の順位が分かります。
カテゴリ
わたくしごと
文房具与太話
〈猫町と中学生〉
文具屋日記
筆記具・万年筆
筆記具・油性ボールペン
筆記具・ゲルインク
筆記具・多色、多機能
筆記具・シャープペンシル
筆記具・鉛筆
その他筆記具
替芯
インク
ノート
原稿用紙
手帳・日記・家計簿
〈猫町とEDiT〉
〈猫町と3年日記〉
〈猫町と英語日記〉
手紙
レター用品・スタンプ
その他紙製品
消しゴム
〈けしごむーず〉
切・貼・修正系
ファイル系
その他文房具
猫文具
レトロ文具
おもしろ文具
まちかど文具
文具屋めぐり
雑貨屋・100均・無印良品
*パシリ〜ノ*
フォント屋猫町
スクラップブッキング…×
本日のお買い上げ
手のひらより愛をこめて
イベント感想
猫町文具店(仮)出張所
筆箱拝見!
シャー芯プロジェクト
青色筆記具研究所
タグ
(55)
(33)
(17)
(10)
(9)
以前の記事
2017年 11月
2017年 10月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
お気に入りブログ
水面歩行
月、火、水、木琴堂。
最新のコメント
>あるけみさん 自分も..
by mukei_font at 23:33
>あるけみさん このジ..
by mukei_font at 23:32
>慎之介さん 自分は最..
by mukei_font at 23:32
>ゆずなさん なるほど..
by mukei_font at 23:31
>YASさん 偵察あり..
by mukei_font at 23:29
>パソ活さん ギャザリ..
by mukei_font at 23:29
>芦原英幸さん はじめ..
by mukei_font at 23:27
>cheery_boxさ..
by mukei_font at 23:27
>あるけみさん 帆布は..
by mukei_font at 23:26
>ともこさん ともこさ..
by mukei_font at 23:24
>YASさん 自分は「..
by mukei_font at 23:23
>YASさん 文房具も..
by mukei_font at 23:23
>焼き魚さん 猫町の記..
by mukei_font at 23:17
>たまみさん S20…..
by mukei_font at 23:16
>YASさん 連用日記..
by mukei_font at 23:15
>YASさん ジュース..
by mukei_font at 23:14
>YASさん いろいろ..
by mukei_font at 23:13
>あむさん その節はあ..
by mukei_font at 23:13
>Kさん アンケート!..
by mukei_font at 23:11
>T君 半年以上前のコ..
by mukei_font at 23:10
最新のトラックバック
venusgood.com
from venusgood.com
http://venus..
from http://venusco..
venuspoor.com
from venuspoor.com
whilelimitle..
from whilelimitless..
http://while..
from http://whileli..
http://www.v..
from http://www.val..
Leuchtturm19..
from 書なり
ジェットストリーム 多機..
from ぱふぅ家のホームページ
[stationery]..
from 趣味と物欲
新聞の切り抜きについて、..
from 電網郊外散歩道
検索
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧


カテゴリ:切・貼・修正系( 26 )

ニチバン・直線美mini。

明日は再びとあるイベントに出店する猫町。
出張販売の際に持って行く文房具については先日記事にしたところですが、明日はこの人も連れて行きます。

ニチバンの直線美mini
先日の大阪・神戸文具旅でついフラフラと買ってしまったニューカマー。
調べてみると、ちょうど1年ほど前に発売された商品でした。
f0220714_18443169.jpg

ご覧のとおり赤いです。
普段は青いものばかり買ってしまう小生ですが、筆記具やノート以外の事務用品に関してはあまり青色を選ぶことはありません。

理由はあまり好きじゃない青色の場合が多いから(もちろん筆記具やノートの場合も好きじゃない青色の場合はありますが、まだ選択の余地がある気がします)
そういう場合はグレーを選ぶと決めているのですが、直線美miniのラインナップは赤、白、黒。

白か黒…
黒かなあ…

何度も手にしてみるのですがぴんと来ず、そもそもその売り場に足をとめてしまったのは赤い人がいたからのような気がして、結局赤をチョイス。
ちなみに一番売れていたのも赤色のようでした。

見事に踊らされる猫町。
たまにはいいか。

まあ赤い人につられてフラフラ買ってしまったのは事実ですが、マスキングテープ用のテープカッターを探していたのも事実。
いくら手でちぎって使うことのできるマスキングテープでも、商品の包装の際には普通のテープのようにピッと切れたらいいなと思っていました。
モタモタする場面が多かったので。
f0220714_1844452.jpg

本当は直線美のテープカッターが欲しかったのですが、

直線美の小巻用のテープカッターはなんだかものすごく贅沢→せっかくテープカッターを買うのなら直線美の大巻用にしよう→しかし今いるのは小巻用→でも直線美がいい→なんか赤い人がいる…

みたいな流れでこの人に決めました。

でもいつか直線美の大巻用テープカッターを手に入れるのが夢です。
白色の。
前の職場で実際に使ってみて、本当にとてもよかったので。

直線美テープカッターの魅力は、直線美の売りであるテープの切り口の真っ直ぐさよりも、カッター部分の刃で怪我をしにくい点だと思っています。
レジで作業をしていて、幾度となくテープカッターのカッター部分で流血したことのある小生は、直線美テープカッターになってからはほとんど流血しなくなりました。

と同時に嵩高くないスッとした外見も大きい。
いくら刃で怪我をしない安全設計でも、デザインが悪かったり、やけに嵩高かったりするとかなり残念な代物になってしまいます。

ということで、直線美テープカッターは素晴らしいんです。
もっとも、買ったのはハンドカッターの直線美miniなんですけどね…(´_ゝ`)
f0220714_18445613.jpg

[PR]
by mukei_font | 2013-05-04 20:08 | 切・貼・修正系 | Comments(8)

カモ井・マスキングテープ図鑑シリーズ。

以前マスキングテープについて書いた時、確かに小生は「mt ex 図鑑・太陽系」という太陽系の惑星図鑑をデザインしたマスキングテープを買うべきだった!と吠えました。

そしたらこれ…
f0220714_23125049.jpg

親切な方からいただいてしまった…

ワシはサイババか!
仁和寺の法師かと思いきやサイババか!

うわあああ…
本当にありがとうございます…
もう今度から@@が欲しいとか書くのやめます…

それにしてもうれしいですよね。
すぐにでも開けてびーっと全柄を見てみたい気持ちと、いやいやしばらくはビニール越しに宇宙を眺めていようという気持ちがひしめきあっています。
とても幸せです。

前回も書きましたが、基本的にあまりマスキングテープに熱くない小生でさえ思わずはっと心をつかまれてしまうこの「図鑑シリーズ」。
植物や鉱物、宇宙といったテーマ、それらを英語で説明してあるところ、テープの幅、そして色。

やっぱり色かなあ…
マスキングテープを封緘にしか使えないド素人な小生にはこのセピア色がうれしかったりします。
だってクラフト封筒の色と相性がよさそうじゃないですか。
角2封筒なんかで郵送するときにぜひびーっとやってみよう。

そもそもこういうはっきりした柄がばんばん入ったマスキングテープの上手い使い方というのがよく分かっていないのですが、柄の一部を切り取ってシールみたいに貼ったりもするのでしょうか?
みんながみんなびーっと貼るわけじゃないですもんね。

でもなんとなく太陽系のテープはびーっと貼っていろんな惑星を眺めて楽しんでみたい気持ち。
角2封筒で手紙を書くぞ。
[PR]
by mukei_font | 2013-04-11 23:34 | 切・貼・修正系 | Comments(4)

マスキングテープの収納を考える。

らしくなくマスキングテープの話になったついでに、もう少し話を続けます。
今日はマスキングテープの収納について。

マスキングテープの収納については前々からかなり疑問というか、皆さんどうされているのかなと思っていました。
今は雑貨屋などで安価なマスキングテープボックスやホルダーを見かけますが、実際に使ってみるとどうなのかな、とか、かなりの数を持っている人はどうやって収納しているのだろうか、とか。

昨日もあれこれ書いたように、小生はさほどマスキングテープに入れ込んでいるタイプではありません。
それにもかかわらず、15本以上は所有しています。
1つが安価ですから気づけば増えてしまっているんですね。

さて、このようなマスキングテープをいかに収納すべきか。

この際、市販のマスキングテープ収納関連商品のことは忘れて、さらに爆発的な数を所有している熱いコレクターのことも横においておきつつ、自分自身のマスキングテープ収納法について考えてみることにします。

まず、最初に考えたのは「一番使いやすい収納方法は何か」。

これは以前かなり真剣に考え、のちに木琴堂で商品化したのですが、「ぴったりサイズの箱に入れる」というシンプルな方法が結局一番使いやすいものでした。
写真は実際に愛用中のもの。
f0220714_18593097.jpg

ご覧のとおり、マスキングテープがころんころん転がらないぴったりサイズに木箱を作っただけですが、ずらりと横一列に並んで目を楽しませてくれるところ、芯棒などに通す必要がないので取り出しが簡単なところなど、ある程度の個数しか所有していない小生のような人間にはこれがかなり理想的な形でした。

もちろんこういう箱は例えばお菓子の箱などでもいいですし、なければ紙で作ってもいいわけですが、木琴堂では端材を利用し、ぬくもりのある木箱に仕上げています。

さて、次に考えたのが「見せる&魅せる収納」。
存在だけですでにかわいいマスキングテープ。
何かもっとわくわくするような収納方法があるのではないか。

ということで、候補が2つ。
1つめはガラス瓶に入れてみるやり方。
f0220714_1921672.jpg

こちらはネコ瓶と呼ばれるガラス瓶。
駄菓子屋でいろんなお菓子が入っていたりするガラス瓶です。
ネコ瓶だけでも十分楽しい存在ですが、カラフルな中身が見えればさらに楽しい。
見せ方にこだわって、季節ものの柄のテープをよく見える位置にもってきたりしてもおもしろいかもしれません。
口が広く開いていて手が突っ込めるのも実用的です。

2つめは存在感のあるホウロウの容器などに入れてみるやり方。
f0220714_19215585.jpg

こちらは中身を見せて楽しませるガラス瓶に比べると、少し物足りない気がします。
が、ちょっと珍しい深めのホウロウ容器の存在感、中の冷やっこい白色とカラフルなテープのコントラストなど楽しめる要素はあれこれあるわけです。
そしてやはりフタがなく、手を伸ばせばすぐに手に取れる気軽さも重要なポイント。
個人的にはここが一番はずせない点のように思います。

このような「見せる&魅せる収納」の場合、素敵な容器が身の回りにないと始まらないような気がしがちですが、同じような特徴を持ったもの、つまり「中が見えて楽しめる」とか「容れ物自体に存在感がある」ものがあればそれに入れればいいだけ。
要は自分が楽しめて、使いやすければなんでもいいわけです。

ちなみにこの「見せる&魅せる収納」を意識して創作してみたのがこちらのマスキングテープスタンド
f0220714_19524558.jpg

6センチ四方の木片に金属の棒を埋め込んだシンプルなものですが、これに輪投げ方式でマスキングテープを収納します。
単に箱に入れるだけの収納に比べると取り出しが若干面倒くさいですが、そもそもせいぜい6つしか収納できないので全部取り出してから選んでもそんなに大変ではありません。
何よりも見た目が楽しいことを重視しました。

最後に考えたのは「オーソドックスに収納する方法」。

おそらく本気のコレクターの方々は、コレクションをシステマティックに管理するため、中身が見えるプラスチックの収納ボックスなどを活用されているのだと思います。
収納ボックスのサイズをびしっと統一したほうが整理もはかどりますし、そのためには中身がある程度把握できたほうがよいはず。

が、そこまで数を持っていない場合は、中身が見えないことを楽しむ余裕があってもいいかもしれません。
たとえばこちらの小引き出し
f0220714_1939406.jpg

マスキングテープ用に作ったものではありませんが、たまたまサイズがぴったりのうれしい小引き出しを発見。
こういう小引き出しの中にひっそりと収納し、使う時にそっと引き出しを開けてみる。
ずらりと並んで出番を待つけなげな人たち。
引き出しを開けたときだけそういう真面目な人たちに出会える楽しみ。

そういうのもありかなと思うわけです。
この場合も、ことんとテープを入れればそれだけですむ簡単な収納方法が、やがて使いやすさにつながる点が重要です。

マスキングテープを使おうかしら、という時に一目でコレクションが分かる。
すぐに手に取って使える。
そのためマスキングテープを極力重ねおきせず、直立させて見やすく、取り出しやすくする。
結局この点を満たしていればなんでもいいような気がしてきました。

もっとも繰り返しになりますが、これはせいぜい15個くらいを所有している人の話。
皆さんはもっともっと恐ろしいことになっているのではないでしょうか。

マスキングテープ上級者のかつめしこさんによると、マスキングテープの中には劣化するものもあるとのこと。
そりゃそうですよね。
でも実際にそうなってしまうとかなりショック。
何よりもったいないですよね。

なので、一目でコレクションを把握しつつ、さくさく楽しく使えるような収納方法を考えていく必要があるのではないかというのが小生の結論です。
[PR]
by mukei_font | 2013-03-29 21:03 | 切・貼・修正系 | Comments(6)

珍しくマスキングテープの話。

文房具のブログなのにマスキングテープの話がまず登場しないのがこの「無罫フォント」なんですが、今日は珍しくほんの少しだけ書かせてください。

そもそもなぜマスキングテープについて書かないかといえば苦手だから。
これにつきます。

けっして嫌いなのではなく、自分自身複数所持し、楽しく使い、時には買ったりもするのですが、なんというか世の中に種類が増えすぎたとでも言いますか。

もともと、手におえないくらい種類があるもの、というのに恐怖を覚えるたちです。
選べないくらいにものがあって、どれもいいような気がするのに何か一つを選ばなければならない。

本や筆記具のように興味のあるジャンルや得意なジャンルでは数で圧倒されることはありません。
むしろ物の数とハアハア度は比例します。

思うに興味のあるジャンルに対する時、それらはすでに自分にとって単なる「数」ではないのですね。
「数」ではなく、「意味のある集団」であるということを理解する「枠組み」のようなものをすでに持っているというのか。

が、よく分からないジャンルは数に圧されます。
大型家電量販店などはその最たるもので、もっとも苦手な場所の一つです。
服屋などもそうです。

よく分からないのに数がいっぱいある。
しっかりした判断基準が自分の中になくてうろうろしてしまう。
うろうろうろうろしてわあああああと分からなくなり、見なかったことにしてしまう。

なんだか自分の人生そのもののような感じですが、まあそういった経緯でマスキングテープは種類が爆発的に増えだした頃からあまり見ないようにして生きてきました。

さらに種類とともに、マスキングテープを取り巻く状況そのものに小生がもっとも苦手とする「女子度」なるものが増してきたこともあり、きゃーすみませんでしたーな感じで今日まで遠巻きに眺めてきました。

余談になりますが、このブログを通じて知り合いになったペンフレンド(と呼んでいいのか)の方のマスキングテープの使い方が非常に好きです。

シンプルなストライプの柄のマスキングテープを几帳面にはさみでカットし、まっすぐに貼ってあるひかえめな風情。
何度か郵便物をやり取りしてもいつもそのマスキングテープが登場するあたりに安心感を覚え、なにか凛としたものを感じるのです。

小生にはこれくらいのマスキングテープ使いで十分なのです。

そんな小生なので、先日大阪と三宮に行った時もマスキングテープはろくに見ませんでした。
くしゃみで忙しかったというのもありますが、バイバイン(ご存じですか?)をかけられたあとの栗まんじゅうのごとくに増えたそれらに驚嘆したくらいのものでした。

猫町愚かなり。

ここからが本題です。

大阪から帰ってきて@@で寝込んだことはすでに書きましたが、病院に行ったついでのどさくさで入手した雑誌「グッとくる文房具」(徳間書店)を読んだ小生はその内容に強いショックを受けます。

mt ex 図鑑・太陽系。
太陽系の惑星図鑑をデザインしたマスキングテープ。


いるやん!
いるやんこれ!

猫町の好きなもの。
猫、文房具、青、月。

月ーーーーー
天体ーーーーー

あああああ…
お前は仁和寺の法師か!
おんなじ風邪ひいて中耳炎になるんならあのマスキングテープは買うべきやった!

(かなり激しいショックで数日経過)

…フッ、あるさ。
あるさリベンジの機会が。

いつかきっと入手したい。

しかしこのマスキングテープの「図鑑シリーズ」はどれもかなりハアハアですな。
海洋生物や鉱物…
ほんまにワシは大阪で何をやってたんや…

[PR]
by mukei_font | 2013-03-28 20:56 | 切・貼・修正系 | Comments(6)

付箋についての夜のひとこと。

こんばんは。
WBC(の一球速報)から目が離せず、数時間をふいにしました。
でも勝ってよかったです。

さて、ゼイタクブング。に多数のコメントありがとうございます。
付箋の使い捨てを贅沢だなーと感じる人って結構いるんですね。
勇気凛々で書いてよかったです。

あれからもくよくよと考え続けたのですが、どうも小生の思う「もったいない」の背後には、「付箋って素晴らしすぎるじゃないか」という感動が強く息づいているように思うのです。
なんだかよく分からないまま購入し、フィルムを開けて開封して一枚めくってみたときの感動を、今でも思い出すことができますから(小学生だったかもしれない)。

でも、優秀で高価なのに使い捨てにするのは…と思って安物を買ったところ、これがまたおもしろいほどくっつかなかったということがあり、うーむ高いのには理由があったか…と納得はしたものの、だからといってぽいぽい使えないわけで…

まあ、付箋を悩ましく感じているのが小生だけじゃないことが分かっただけでもよかったです。
これからも畏怖の念を抱きつつ、ちまちまと使っていきたいと思います。
[PR]
by mukei_font | 2013-03-10 23:59 | 切・貼・修正系 | Comments(2)

ゼイタクブング。

今夜は贅沢な文房具について語ろうと思います。

贅沢な文房具…
万年筆?
高級ノート?
それとも革のペンケース?

ノン。
小生の場合、それは付箋です。
f0220714_20135183.jpg

この付箋を実はほとんど使えないんですよ。
もったいなくて。
とにかくもったいなくて。

もちろん職場では使う機会がありました。
ぱっとめくって貼って、用事が済んだらはがして捨てて。

が、むちゃくちゃ苦痛やった…
しかたなくルールに従ってただけで、むちゃくちゃ苦痛やった…

だってもったいない。
まだ使えるのに捨てるとか。
そもそも使い捨てするような値段じゃないし。

確かに便利な文房具です。
それがないと仕事ははかどらないと思います。
でもあまりにも贅沢な感じに手が止まってしまうんですよ。

そこで小生が始めたのは付箋の散髪。
粘着部分からできるだけ遠いところにちまちま書いていく。
済んだらそこをカットして付箋はノートの裏見返しなどの汚れにくい場所にキープ。
再び使う時はそこから取り出す。

実際こんなことをしていたのは小生だけでした。
いいんです。
自分自身と付箋の問題ですから。
どうしても使い捨てができないのです。
あんな素敵なもの。

次に小生がしたのは付箋の小型化。
スタンダードなサイズの付箋でも内心(ぎゃー)と思いながら使っているのに、「これぐらいのサイズがないと伝言書きにくいし」みたいな大雑把な理由で、職場には時々巨大な付箋が登場しました。
もうここまでくると苦痛を通り越して恐怖です。
恐怖に対してはカッターナイフで立ち向かいます。
f0220714_20401185.jpg

そっと手頃なサイズに切って使いました。
これまたやっているのは小生だけで、「あれ?ねこまちさんのあとは面積がちょっと狭い…?ま、いいか」みたいな感じになっておりました。
だって、どう考えてもでかすぎるでしょこんなん。
だめですってこんな贅沢。

だけど、けっして付箋が嫌いなわけじゃないんです。
むしろ好きです。
カチッと紙がまとまっている見た目も好きだし、小さいサイズの付箋がずらっと色込みで並んでパックされている感じなんてかわいすぎるし。
それににおいもいいですよね。
あの化学的なにおい大好きです。

でもだめです。
だからこそだめです。
庶民は庶民であることをわきまえなくてはいけないという気に強くさせられます。

時々、宝くじが当たった自分を想像します。
もし6億円が当たったら、自分はティッシュペーパーのように付箋が使えるだろうかと。

…ちょっと無理かもしれない。
マフィアが使うような蛇が巻き付いたみたいなギラギラした万年筆を100円ボールペンがわりに使えても、付箋はちょっと厳しいかもしれない。
「おい、まだこれ使えるぞ」とか「なんでこんなでかいサイズ買うんだよ」とか言ってそう…(なぜか口調もマフィア)

同様に、自分が親になって子どもをしつけている場面を想像します。
自分がこんなありさまなので子どもの文房具には寛大なはず。
が、付箋の贅沢はとても許せる自信がない。
「なんちゅー贅沢するねん!あほか!」と鬼の形相で喚き散らしている自分しか想像できません。

こんな小生なので、ファンシー付箋なるものはさらに宇宙です。
絶対に何があっても使えません。
これらはいただきもの。
自分で買うことはまずありえません(と思ったら買ってた)。
f0220714_20544265.jpg

しかし、世の中にはそうではない人がたくさんいるようで、いろんな付箋が文房具屋をにぎわしているようですね。
事務用の3Mの付箋さえ遠巻きで眺めてしまう小生には縁遠い世界です。
それでいいんです。

「贅沢」と感じる物や物事は人によって違います。
人によっては小生がむやみやたらに筆記具やノートを買うことこそが「贅沢」だと感じることでしょう。
返す言葉もありません。
付箋を散髪している場合ではありません。

が、なんとなく、(付箋は贅沢だな)とどきどきするような気持ちを共有できるような人と仲良くなれそうな気がするというだけの話です。
そんな人がいれば、ですが。
[PR]
by mukei_font | 2013-03-08 21:13 | 切・貼・修正系 | Comments(20)

あゝ微修正。

心優しい元同僚から送られてきた文房具のカタログをぱらぱら眺めるのは至福の時間だが、カタログにはうれしくない発見もあって、これがまさにそうだった。

なんと小生がもっとも愛してやまない3Mの修正テープ微修正がリニューアル!
嘘やろ!

血走った目でカタログをなめまわすように読むと、今までのものとカートリッジの互換性はあるようだ。
が、そんなことは些細な問題といえよう。

理想の青が!
あのくすんだみたいな青が青の中で一番好きだというのに!

いや、青だけじゃない。
4ミリの臙脂色や6ミリの抹茶色。
あの全体的にどんよりした感じ。

カラフルな文具売り場において、微修正は独特の雰囲気を持つ修正テープだった。
とにかく地味。
何も知らない人はまず手に取らないのではないかという得体の知れなさ(それがあかんかったんやろ)
でも実はめちゃくちゃ優秀という奥ゆかしさ。

それこそが微修正のとてつもない魅力だったのにーーーーー

今度の微修正のあのポップな青色(いやそれはもう青色とは呼べない)はどうだろう。
もちろんテープは素晴らしいままだろう。
が、一番気に入った色の文房具を使うという、一見小さいようでいて実は相当大きな要素は永遠に失われてしまった。

在りし日の微修正についてはこちら。
ボエエエエエ…
3M・微修正5mm・¥380(税抜)。
微修正(3M)使用感。
微修正わびさび。
[PR]
by mukei_font | 2013-03-02 22:47 | 切・貼・修正系 | Comments(6)

君はコニシボンド(じゃない)。

先日のこと。

「速乾用のコニシボンド(木工用)を買ってくる」と言って店主が買ってきたものがコニシボンドじゃなかったという…
あえてコニシボンドにしなかったのかと思っていたら、本人はコニシボンドを買ってきたつもりだったという…

似すぎ!
これは消費者にやさしくないデザイン!(左がコニシボンド、右がセメダイン)
f0220714_1935946.jpg

ちなみにコニシの木工用ボンドの速乾タイプは白地に赤&黄のラベル、セメダインの速乾タイプでない木工用ボンドも白地に赤&黄のラベル。

(´_ゝ`)

どちらのデザインが先か知らないのでそのあたりはおまかせするとして、それでもこれはいかんですなあ。
ボトルの形が違うとかは言い訳にならないというかなんというか。
文具店員だった小生には「あーあ」なミスでも、消費者にとってかなり分かりにくいのは確か。

コニシの木工用が黄、コニシの木工用速乾が白。
セメダインの木工用が白、セメダインの木工用速乾が黄。
それぞれのラベルの配色も似たり寄ったり。

この手の「デザインの引っかけ」は100均業界の十八番である。
100均ショップの店内は文房具に限らず「@@に似た人」のオンパレードであり、にやにやとそれを楽しむのも100均ショップの醍醐味といっても過言ではない。

共和のオーバンドぽい人、MAXの10号針ぽい人…いろいろいる。
もちろんつられてしまう人もいるだろうが、100均ショップなら「自己責任」という言葉が頭をよぎる。
甘いかもしれないが、なんとなくそう思う。

が、普通の文具店でこれは不意をつかれる。
不親切だと怒り出す人もいるかもしれない。

もっとも店主はめんどくさがって無理やり納得したようですが。
[PR]
by mukei_font | 2013-02-10 21:31 | 切・貼・修正系 | Comments(4)

ヒット商品番付にフィットカットカーブ。

年末だなあと感じるものの一つに「ヒット商品番付」がありますが、今年のものが決まったようです。

その中に文房具が1点。
前頭2枚目にPLUSのフィットカットカーブが!

このフィットカットカーブ、小生も持っています。
左右対称型〈イージーグリップ〉フッ素コートバージョン。
f0220714_20251249.jpg

まだ文具店員だった頃、PLUSの営業の人がフィットカットカーブについて課長に熱弁しているのを偶然耳にしたんです。
興味津々で聞き耳を立てていたのですが、途中で電話が鳴って結局最後まで聞けず、なんとなく「?」が頭に残ったままになりました。
(一番切れる角度がずっと続く…?)

その後、東急ハンズのフィットカットカーブ売り場でプロモーションビデオに遭遇。
ああいうビデオに一定時間立ち止まるのは恥ずかしい気もしますが、さすがに分かりやすく作られています。
見ただけでもう誰かに説明できるくらいに理解できました(上記にリンクしたHPからも見られるようです)。

普段は少々不満があってもはさみを新調することなどないのですが、ちょうど愛用のはさみが壊れたタイミングでの出会い。
このはさみ、大好きだった…
まさかこんな風に壊れるなんて…
f0220714_2040244.jpg

小生ははさみもカッターも薄っぺらい作りのほうが持ちやすくて好きなのですが、これがまさにそんな感じで愛用しておりました。
実はこれ、今から二十数年前の作文コンクールでもらった文具詰め合わせセットの中のひとつ。
他にもホッチキスやパンチ、のりなどがこのトランクにつめこまれていました。
f0220714_20443441.jpg

本当はそれぞれに抜型がしてあり、そこにおさまるようになっていたのですが、今はその抜型も取り払われ書類ケースに。
f0220714_20465349.jpg

話がそれましたが、本来薄っぺらい持ち手が好きな小生が今は豪華なイージーグリップのはさみなんぞを使っているわけでありますが、案外小回りもきき、非常に使いやすいです。

フィットカットカーブの売りである「ベルヌーイカーブ刃」の威力は、やはり硬いもの(牛乳パック等)や長いものを切るときに実感できますが、ちょっとしたものを切るときにも快適でノーストレスというのはうれしいものです。
どうせならチタンコートでもよかったな…
また青が綺麗なんですよね…

はさみやホッチキスといった文房具は壊れたりしない限りなかなか買い換えてもらえないものではありますが、もしそのチャンスがあれば試してみる価値のあるアイテムだと思います。

ところで先のヒット商品番付の「街コン」って…
こんなん流行ってたんか…
[PR]
by mukei_font | 2012-11-29 21:15 | 切・貼・修正系 | Comments(4)

微修正わびさび。

ずいぶん前に取り上げた3Mの修正テープ微修正に補足あり。

この微修正、たるまずぴたっと引くことのできる小生イチオシの修正テープなのだが、その理由について考えてみたのである。

テープが薄い。
他の修正テープに比べるとなんだかテープが薄いのだ。

つまり、テープが薄いからこそのたるみのなさ、テープが薄いからこその転写のよさ、であるようだ。
その証拠に文字を消しても消した文字がうっすら見えている。

もちろん消した文字の上に新たに文字を書いてしまえばうっすら見えている文字も見えなくなり問題ナッシンだが(まただぶつかずに綺麗に書くことができる)、上から文字を書き込まずにただ消すだけだと少々せつないというか心もとないというか。

最近PLUSから出た「裏から見えない修正テープ」が、「プライドもプライバシーも守る」のとは対極というかなんというか。

でも修正テープのストレスって、どうしてもテープのたるみや転写の悪さだから、少々字が透けて見えようがぴたっと引けて、スッと切れるのが一番と思う。

というわけで、多少微妙な部分もある微修正だが、今も小生のお気に入りであることに変わりはない。

微修正トリオ。
左から6ミリ、5ミリ、4ミリ。
f0220714_23545949.jpg

6ミリはカウンタ内でわれわれスタッフが使う修正テープ。
小生があまりにも微修正を推すので、どれどれということになり、使用許可が下りたもの。
ちなみに5ミリは私物。

ボディの色合いも他の何にも似てなくて素晴らしい。
臙脂色て…

もう「わびさび」という言葉しか思い浮かばないのだ。
[PR]
by mukei_font | 2011-03-10 00:25 | 切・貼・修正系 | Comments(0)