猫町フミヲの文房具日記
by 猫町フミヲ@無罫フォント
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カテゴリ:切・貼・修正系( 26 )

消えいろつめ替え大作戦。

大作戦というほどでもないが、以前書いたトンボのスティックのり消えいろPITの続き。

前回はスタンダードな消えいろPITの紹介だけだったが、実はこの消えいろPIT、つめ替えタイプがあるんです。
もう「スティックのりはトンボの消えいろPIT」と心に決めた小生のような人には嬉しい限り。

ずらり消えいろファミリー。
今日はこのつめ替えタイプの全貌を明らかに。
f0220714_2152208.jpg

そもそもスティックのりってこんな感じで最後まで使えません。
ここまでが限界というか。
f0220714_21553520.jpg

ここまで来るとたいてい紙にくっついてのりの中身がぴょこっと飛び出してきたりして…苛〜となるんですよね。
ほじって使えるというものでもないし。
固形のりって案外かたいから、強引にかき出してもすんごいかたまりがねちねちなるだけ(やったんかい)。

ということでつめ替えタイプの登場です。
残念ながら当店での取り扱いはなく、自分のためだけに一つ取り寄せて使ってみました。
いったい最後の方はどうなっているのか。
わくわく。

最後の方になるとなんか黄色いものが見えてきます。
見えてきてからもしばらくは頑張って側面をしつこく使い続け、ついにここが限界。
f0220714_2285660.jpg

つまみ出してみましょう。
こんなんなってます。
おそらくここを取り替えるものと思われます。
f0220714_2292313.jpg

さて、ここでつめ替え用のりの出番。
こちらも店頭での取り扱いはなく、自分のために取り寄せました。
さて、いったいどうやって入れ替えるのか。
どきどき。

上は天寿をまっとうしたつめ替えタイプ本体から引っこ抜いたのりの本体。
この抜いたところに新しいつめ替え用のりの黄色い部分をはめこみ、ぐるぐると回してのりを本体に取り込んでいく要領のよう。
f0220714_2211296.jpg

分かりやすく、本当はケースに入ったままつなげてぐるぐるするんですが、むき出しにしてみたところが下図。
f0220714_22191361.jpg

なるほどなるほど。
よく分かりました。

これがはたして従来品に比べてどれだけエコであるかとかは正直あまり興味がない。
ただ、従来のスティックのりの最後のかたまりの溝に残るのりがあまりに不憫で。
それがなんとかなるのならという思い一つで。

ということなので、消えいろ派の皆さん。
つめ替えタイプもよろしくお願いいたします。
店頭になくても文房具屋が取引している問屋によっては1個から注文できると思います。
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by mukei_font | 2011-02-08 22:35 | 切・貼・修正系 | Comments(4)

PLUS・裏から見えない修正テープ。

新聞か広告で見たというお客さんからお問い合わせがあった商品がまだ店頭に並んでいないことは多い。
まだ発売になっていない場合もあるし、発売されていたとしてもすべての新商品が当店に入荷するわけではないからである。

が、あまりにもお問い合わせが多い場合は入荷の予定がなくても急遽商品の手配をしたりする。
その意味でもお客さんからのお問い合わせに耳を傾けるのは重要なことだ。

昨日お問い合わせがあったのは、PLUSの裏から見えない修正テープ
実はこれ、小生も業界新聞で見て以来今か今かと待ち望んでいる新商品なのだった。
欲しいという意味ではなく、おもしろいなあニヤニヤ、みたいな気持ちで楽しみというか。

今ではあらゆるメーカーが出している個人情報保護スタンプだが、一番最初に登場したのはPLUSのケシポン。
今回の修正テープは下地にあのケシポンのもじゃもじゃした文字パタンがいかされているとか。

確かに修正テープって上からは綺麗に隠せても、裏側からはばっちり修正前のミスが見えたりする。
それが見えなくなるんならちょっとおもしろい。
特に(きゃー裏側から見ないでー)な間抜けなミスほどこの「裏から見えない修正テープ」の出番という気がする。

ということで、早速さりげなく店長に入荷のおねだり確認を。
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by mukei_font | 2011-02-04 09:45 | 切・貼・修正系 | Comments(0)

消えいろ派。

久しぶりに穏やかな土曜日。
カウンタでの楽しい単純作業の一つ、小さい封筒作りに精を出す。

小さい封筒というのは、お買い上げいただいたペンや消しゴム、シャープペンの芯、認印などの細々したものを入れる紙袋のこと。
メーカーからもらえる袋もあるが、それらの袋をさらに小さく作り変えたり、包装紙の余りを有効活用したり、日々試行錯誤しながら皆で量産している。

さて、この作業における必須アイテムといえばスティックのり。
ちなみに小生愛用はトンボの消えいろPIT。
もうこれ絶対。
大学院生の頃(前世紀末)からスティックのりといえば消えいろPIT。
f0220714_0134721.jpg

トンボのスティックのりには他にシワなしPITがあり、しばしば「消えいろ派」か「シワなし派」かに分かれるところだが、小生は前者。

なお、消えいろPITというのは、塗ったところが青くなり、乾けば透明になるスティックのり。
塗ったところに色がついているのではみ出しが少ないのが何といっても便利だが、小生が特に推したいのはその固さ。
力を入れて引いてももろもろにならず、しっかり塗れるのがありがたい。

同僚たちは備品であるヤマトやコクヨのスティックのりを器用に使いこなすが、小生はあのやわらかさがどうにもこうにも。
のりはもろもろになってすぐになくなるし、机もにちゃにちゃになるし、いいことないのであった。

なので一人自費で消えいろPITを購入。
どんな単純作業もお気に入りの文房具を使いたいですから。

ちなみに前述の消えいろPITとシワなしPIT。
後者のファンは口を揃えて「においがいい」と言いますよね。

分からないでもない…(´_ゝ`)
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by mukei_font | 2011-01-08 23:51 | 切・貼・修正系 | Comments(2)

猫に効く文房具。

このブログには文房具のことだけを書くことにしている。
猫やビールや妄想や筋肉少女帯のことは本家にまかせる。
が、文房具に関することであれば猫の話もしようじゃないか。

今朝、愛猫ロドリゲス(仮名)とちょっとしたバトルがあった。
あろうこうとか、ダイニングキッチンと居室の間にある木の引き戸で爪を研ごうとしているのだ。
その、今まさに爪を研がんとす、といった感じのうにゅーんと伸びた背中はたいそうかわゆらしかったが、駄目なものは駄目。
「ゴラッ」と短く怒鳴りつけると、パッとロドリゲスは逃げ去ったが、しげしげと木の引き戸を調べてみると、ちょいちょい研いだらしきあとが。

やりおったな。
油断していた。
爪も引っかからないくらい人工的な木の引き戸なので、そそられないだろうと完全に油断していた。

このままではいかん。
つましい賃貸暮らし…
退居する時に大家さんに払うお金など一銭もないのだった。
どうやら国王を本気にさせたようだなロドリゲス。
怒りにまかせてロドを組み敷き、爪をぱちぱち爪切りで無慈悲にカット。

とりあえず木の引き戸の中で一番木がやわらかく、一番爪を研ぎたくなる箇所をふにふにした緩衝梱包材でカバー。
これ以上爪を立てられてたまるかよニャロメ。
しかしガムテープでは木の引き戸自体が傷んでしまう…

そこで、じゃーん!
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養生テープというものが文房具屋には売っております。
引っ越し屋さんが家具の出し入れの際に部屋を傷つけないよう、プラスチックの板みたいなんを壁や柱に巻き付けたりするときのあれ。

案外高いが(自分が働いている店ではセキスイのマスクライトテープが50mmX25mで¥398)、しかたない。
ロドリゲスはあれでけっこうしつこい猫だ。
テッテ的にやらねば。
¥398がなんだ!
木の引き戸全部を取り替えることになったら、養生テープ何個買えるねん。

折しも今日は給料日。
かつて給料日といえば、普段欲しくて我慢しながらこっそり取り置いていた文房具をまとめ買いしたりする心躍る日だったはずだ。
「何するんこんなん!?」と上司に目をむかれながらレジ打ちしてもらいつつ、そんなことを思い出す。

華やかな給料日は…遠い。
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by mukei_font | 2010-05-26 00:13 | 切・貼・修正系 | Comments(0)

ユニオンケミカー・グルーラミニ。

以前、PLUSのnorinoを取り上げた時、「テープのりはまだまだ修行中」みたいなことを書いたが、密かに素晴らしいテープのりを私は知っている。
実はそのアイテムこそ、テープのり界のダークホースなのではないかと思っているほどだ。
その名もユニオンケミカーのグルーラミニ
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大きさは直径約5センチの円形。
ちょうどメジャーのような形をしていて、テープのりにしては愛らしい外観。
赤い方がドットタイプで、青い方が強粘着タイプ。
おすすめは圧倒的に後者(また青色)。

コクヨのドットライナーが成功したのは、粘着部分がドットだったからだったと記憶している。
ドットにした分、従来のテープよりも格段にキレがよくなったのだ。
単に粘着テープを転写する方式の従来型のテープのりは、どうしてもテープのキレが悪い。
テープのりを紙から離す時に、ねばねばした部分が、にちゃー、みょーんとくっついたりのびたりする。

以前トンボの強粘着のテープのりのキレが悪いことがクレームになったことがあった。
トンボからの回答にはテープのりの引き方のコツみたいなことが書いてあって、引き終えたあと紙から離す時に手前に(90度の方向に)さっとすばやく離すとよいそうだ。
しかし、基本的には「ねばねばでにちゃにちゃでみょーん」なテープのりであることに変わりがない。
強粘着はしかたないのか。
コクヨのドットライナーは確かにキレはいいが、ドットである分どうしても粘着力に不安があるのだ。

そこへくるとこのグルーラミニ。
ドットじゃない普通のテープにもかかわらず、引き味軽し、キレもよし。
そして思い切り強粘着。
パッケージに「接着力重視」と男らしく書いてあるだけのことはある。
使い切りなのが残念なところだが、6mmx10mで¥200(税抜)なら十分お手頃価格であろう。

私が個人的にこのグルーラミニを推すのは、「ドットじゃないのに」キレがいい点だ。
以前も書いたように、私は封筒作りが趣味だが、トレーシングペーパーのような透けた紙で封筒を作る場合、どうしてものりのあとが見えてしまう。
見えてしまうのはしかたがないが、ドットが見えてしまうのは困る。
あ、ドットライナーで作ったんやなとばれてしまうからである。
素人臭くなるからである。

あたかも市販の封筒であるかのように、さりげなく手作り封筒を使いたい。
透けて見えてものりのあとがドットではないグルーラミニで作った封筒は、もはや手作りで作った封筒には見えない。
おまけに強粘着なので、しゃきしゃきしてなじみにくい固めのトレーシングペーパーでもしっかりと貼り合わせることができる。

しかし決定的な欠点があった。
どこにも売っていないのだ。
あかんやん…

上記のように、封筒作りを通してグルーラミニの素晴らしさに気づいた私はまず職場の先輩に熱弁した。
先輩も先輩でテープのりをきわめようとしている人だったので、即座にグルーラミニを激賞というわけにはいかなかったが、置いてみたら?みたいな反応だったと思う。
置きたかった。
が、ユニオンケミカーと問屋の間で話をつけてもらわない限り(常時問屋に在庫を置くかどうかについて等)、われわれ小売店は1個から発注することができず、小刻みに補充が出来ないのなら店頭に並べることなどできないのだった。

ぎりぎりと歯ぎしりするような思いであきらめたが、何かの展示会で、ユニオンケミカーの担当者と話す機会があった。
担当者よりもはるかに熱くグルーラミニの素晴らしさや必要性について語り、ぜひ問屋と話をつけるようにと圧力をかけた。
その後、本当にとある問屋と話をつけてくれ、1個から発注できるようになった。
担当者の人がいそいそと店に来て、たくさんの見本を置いていった。

その店を辞めました…
今度の店は話をつけてくれた問屋とは取引がない模様。
(´_ゝ`)

そんなわけで、そのときいただいた見本をちびちび使う日々。
これがなくなったら私はどうしたらえんやろ。

立ち上がれダークホースよ!
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by mukei_font | 2010-04-14 22:58 | 切・貼・修正系 | Comments(0)

微修正(3M)使用感。

先日購入した修正テープ、微修正(3M)を愛用する日々。
いいですこれ。
これは相当めっけもんです。

ぐっと力を込めやすい大きさが何よりよくて、これだけ力を入れられたらテープの切れもクリアになろうというもの。
もちろんテープの転写力そのものもよい。
びしっと引けるからその上から字を書いてもだぶつきなし。
比べてみると愛用のトンボの使い切り修正テープとほぼ同じ大きさだった。
これでカートリッジ式だからお得感倍増。
カートリッジの価格も、同じ幅と長さなのにトンボのカートリッジ式よりも格段に安い(トンボCT-CR5:¥300、3M微修正SCPR-5N:¥220、両方とも5mmx10m)。

ただ一つだけ難点が。

キャップをつけてくれ…

いや、トンボの使い切りにもキャップがないから微修正が劣っているというわけではないのだが、ここまできたらキャップをつけてくれ。
例えば机に置いたり、引き出しに入れて使えばいいのであれば微修正は完全無欠のアイテムだろう。
が、私はエプロンのポケットに入れて持ち歩きながら使いたい。
いつでもどこでもさっと取り出したい。
使おうと取り出したら細かい糸くずや埃がついていて、他が完璧なだけにせつなすぎるのだ。

画竜点睛を欠く。
まさしくこのことだ。

野外撮影もどうかと思うが、大きさ比べ。
トンボの使い切りと、ほぼ同じ大きさです。
f0220714_1153190.jpg

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by mukei_font | 2010-04-10 12:41 | 切・貼・修正系 | Comments(0)