猫町フミヲの文房具日記
by 猫町フミヲ@無罫フォント
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カテゴリ:手帳・日記・家計簿( 108 )

使わずに終わったダイアリーとその後の運命。

前回は使い方を決めかねている来年のダイアリーについて書きました。
本当になんとか来年までにナイスな使い方を思いつきたいものです。

で、今回は「ナイスな使い方を思いつけないまま11月になってしまった今年のダイアリーたち」について書いてみたいと思います。

こちらの2つなんですが…
昨年心斎橋のダイソーで見つけた時は、日曜始まりのマンスリーだ!しかも紙厚もあって書き心地のいいやつ!と大いに盛り上がったのですが、うまく役割を与えられませんでした。
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これに似たシリーズを以前使ったことがあるのですが、実にいいダイアリーでした。
ダイアリーというよりはほとんどカレンダーなのですが、胃袋ダイアリーをつけたことがあります(使ったのはB5サイズ)。

ほぼカレンダーだからなのか通常のダイアリーよりも紙厚があり、そこに極細(0.38)のゲルインクボールペンで書くのが相当気持ちよかったです。

今年使わずに終わった上記の2冊はA5サイズで、なぜかさらに紙の厚みが増しています。
これにシグノRT1の0.38でちまちまと書き込みたかったな。

ちょっと待ってください。
さらっと過去形で語ってしまいましたが、これらのダイアリーにだって第二の人生があるのです。
たとえなくても考えなくてはいけないのです。

いろいろ考えた結果、来年以降の胃袋ダイアリーに使うことにしました。
もちろん日付と曜日がずれて2018年のカレンダーとしては機能しないでしょう。

が、自分が胃袋ダイアリーをつけている時に重視していたのは、「何月何日に何を食べたか」ということよりも「その料理を何週間前に作ったか」ということだったことに思い当たったのです。

料理の記録をマンスリーの形で俯瞰したいのも、数少ないレパートリーのバランスを確認したいがゆえでした。
バランスを見るだけなら日付などどうでもいいはず。

ということで、この人たちの第二の人生が無事決まりました。
来年は日付を無視してマンスリーを使うという新たな実験も楽しめそうです。
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by mukei_font | 2017-11-05 23:59 | 手帳・日記・家計簿 | Comments(1)

来年の100均ダイアリー・その2。

実は100均ダイアリーはもう1冊買っていました。
こちらです。
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本来は買うつもりではなかったのですが、Twitterでその存在を知ってしまったのと、100円なのにブロックタイプのウィークリー(レイアウト的にはバーチカルになっているので「週間バーチカル見開き」という扱い)というのに心惹かれてしまいました。
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おいおい猫町よ。
EDiTもあるのにこれはいったい何に使う予定なんだい。

言い訳をすると、実はこれを買った時点ではまだEDiTをリピートするかどうか決めかねていました。
かねてから計画していた「完璧なマンスリー」を目指すべく博文館のデスクブロック・サンデーを購入しようかと思っていたのです。

で、このダイアリーは「完璧なマンスリー」用のメモ帳にしようかと考えていました。
つまりデスクブロック・サンデーを競馬の出馬表のように情報満載のマンスリーにする際の下書きに使おうとしたのです。

が、いろいろあってそんな気力もなくなり、EDiTをリピートすることにしたことは以前書きました。

というわけで、今や完全に宙に浮いてしまったこのダイアリー。
来年までまだ時間はあるし、何かおもしろい使い方が思い浮かべばいいなあと思っています。
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by mukei_font | 2017-11-04 23:59 | 手帳・日記・家計簿 | Comments(1)

来年の100均ダイアリー・その1。

来年のダイアリーの話が全然終わっていませんでした。
EDiTや3年日記についてはすでに書きましたが、引き続き100均マンスリーも使います。

そんなに何冊もダイアリーを使い分けるなんて大変そう、などと思われる方もおられるでしょうが、用途別に分けたほうがいい場合もあるのです。

というわけですでに購入したものがこちら。
チェックの表紙のダイアリーはダイソー、水色の表紙のダイアリーはセリアで購入しました。
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チェックの表紙のダイアリーは今年のこちらのダイアリーの後継品として購入しました。
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こちらは中がこんな感じになっているマンスリーで、中学生との勉強のスケジュール管理にはこのフォーマットがベストなのです。
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なので、仕様変更等で後継品が見つからなかったら…と一番気をもんだのがこのマンスリーでした。
カレンダー通り日曜始まりなところも重要なポイントです。

一方水色のダイアリーは完全に衝動買いです。
表紙がかわいかった…
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100均クオリティでよく見ると雑なのですが、猫とか月とかに弱い猫町。
ちなみにこれを買ったのはまだ猫が元気な頃で、今ならちょっと買うのをためらったかもしれません。

中は月曜始まりのマンスリー。
金銭管理に使う予定ですが、はっきり言って苦し紛れの用途です。

というのも、金銭管理には本来こちらのダイアリーを使っているから。
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こちらは2年連続でリピートしているダイアリーなのですが、マンスリーページとこうした収支メモのページがペアになっており、ネットショップでの買い物の記録を残せたりいろいろと便利だったのです。
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今年もこのレイアウトのダイアリーをキャンドゥの店頭で見たのですが、これ以上ダイアリーを増やすのもと思い我慢しました。

とても使いにくそうですが(そりゃただのマンスリーなので)、頑張って月猫ダイアリーを金銭管理に使ってみせます。
いざとなったらいつも使い切れない後ろの横罫ページを使おう…
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by mukei_font | 2017-11-03 23:59 | 手帳・日記・家計簿 | Comments(0)

新旧ダイアリーの小口。

以前、EDiTの小口について書いたことがありますが、来年のダイアリーがそろったところで新旧のダイアリーの小口や地を比較してみました。

上から、今使っている3年日記、来年から使う3年日記、今使っているEDiT、来年から使うEDiT。
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3年日記はいつまでもきれいなままだなあと思っていましたが、こうして見るとさすがにそれなりに傷んでいますね。
ちょっとほっとしました。

EDiTはカバーをはずしてリフィルの状態で比較すればよかったかもしれません。
最近ますますいろんなものを貼るようになってふくれてきたので、年末あらためて比較写真を撮ることにしましょう。

連用日記も1日1ページダイアリーも数年前の自分には考えられない選択でしたが、使ってみて本当によかったと思っています。
それもこれもまとめ記事を書く機会を与えられたからで、結局記事は消されてしまいましたが自分には大きな贈り物となりました。

誰に勧められたわけでもなく、自分で記事を書いているうちに盛り上がって手を出し、はまっていく。
鉛筆もそうでしたが、こんな狭く小さな世界に生きていながらまだまだ自分で楽しみを発見できる可能性があることにわくわくします。
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by mukei_font | 2017-10-30 23:59 | 手帳・日記・家計簿 | Comments(0)

心惹かれた連用日記。

前回も書いたように連用日記を買うタイミングというのは数年に1回です。

今年はその貴重なタイミングだったのですが、実際に使うとなると冷静になってしまい、次の3年間も続けられそうなものを選んでしまいました。

自分の場合はどうしてもある程度ためこんでからまとめ書きをするので、書くスペースが限りなく小さいことが条件になってきます。

なので連用日記売り場をチェックする時も、ちらっと開いて1日分のスペースを見てそっと閉じる、の繰り返しでした。
A5サイズの連用日記などは当然1日分のスペースも広くなり、ページを開くまでもありません。

が、これ使いたいなあ!と心惹かれる連用日記はA5サイズのことが多いのです。
今年はペイジェムのメモリー日記シリーズが抜群によかったです。
ローラ アシュレイの表紙が非常に美しく、いいなあ…と何度も手に取ってしまいました。

しかしA5サイズで3年日記とくれば1日分の面積は当然広くなってしまいます。
すべての行を埋めたくなる性格なのでこれはきつい。
かといって5年日記だと物足りないような気もするし…

実はひそかに計画しているのはいずれは英語日記を連用日記に移行していくという試みです。
日付の縛りがあるほうが日記が続くことは3年日記で証明されたし、最近は英語日記のまとめ書きもなんとかなるような気がしてきました。

いつかこんな素敵なノートに英語日記を…
その時は筆記体で書こうかな、ブロック体で書こうかな。

でもまずは大量の横罫ノートを英語日記に使ってしまってから。
それはいったい何年後のことになるのやら。

連用日記売り場の前で流れる時間は、普通の手帳売り場の前で流れる時間とは少し違う気がします。
3x年後、5x年後の自分を思い浮かべながらそっと売り場を後にしました。
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by mukei_font | 2017-10-29 23:59 | 手帳・日記・家計簿 | Comments(0)

ダイアリー何色にするのか問題。

世の中に数種類しかダイアリーがなく、その表紙の色を決めるだけで事が済むならどんなに楽だろうと思うことがあります。

実際はそうはいきません。
かゆいところに手が届くように工夫されたさまさまなダイアリーが何十種類とひしめき合い、俺が俺がと迫ってきます。
表紙の色を悠長に選ぶどころではありません。

もちろん「ジャケ買い」をする場合もあると思います。
が、たいていは使うことを十分念頭におきながらベストなダイアリーを探すことになります。
そのつもりはなくてもいつの間にか若干ムキになりながら。

さて、猫町は来年のダイアリーについてある程度のプランを持っておりました。

1つめは完璧なマンスリーを目指すべく博文館のデスクブロック・サンデーを使うという案。
2つめはそれと並行してEDiTをリピートするという案。

が、ここ最近のあれこれで猫町の思考力その他はハーデス城の結界の中にいる黄金聖闘士レベル…
とてもじゃないですが、出馬表のような完璧なマンスリーを目指す力はありません。

ということで、おとなしくEDiTのリピートだけすることにしたのですが、はて、次のEDiTをどうすべきか。
ここでダイアリー何色にするのか問題が発生したというわけです(続く)。
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by mukei_font | 2017-10-15 23:59 | 手帳・日記・家計簿 | Comments(0)

来年の手帳用筆記具に思いをめぐらす(答え)。

前回の記事の続きです。

さて、来年の手帳を意識して猫町があらたに準備したカスタマイズボールペンはなんだったのでしょうか。

正解はこちら。
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by mukei_font | 2017-06-07 23:59 | 手帳・日記・家計簿 | Comments(0)

来年の手帳用筆記具に思いをめぐらす(問い)。

来年の手帳についてぼんやりと考えているのですが、何度か書いているように来年は博文館のデスクブロック・サンデーを使おうと思っています。

一目で全体が把握できるマンスリーをとことん使い倒してみたい、という大いなる欲望があるのですが、そのために必要になってくるのが色ペンの類ではないでしょうか。

以前、「色ペン派かアンダーライン派か。」という記事を書いたことがあって、自分はアンダーライン派だなと思っていたのですが、今年EDiTをアンダーライン形式で使ってみて、待てよ、やはり色ペンのほうが相当便利なんじゃないか?という結論に至ってしまったのです。

一番不便だったのが、色鉛筆をそう何本も持ち歩けないということでした。
調子に乗ってアンダーラインの色を増やした自分も愚かでしたが、そうやって色で見分けないと訳が分からなくなってしまうEDiTのレイアウトもバカヤローな感じで、とにかくアンダーラインも難儀だぞこりゃ…な感じになってしまいました。

そこでカスタマイズ式の多色ボールペンですよ。
多色ボールペンのあの余裕のない書き味はどーーーしても好きになれないのですが、背に腹はかえられません。
ここらで腹をくくって、いっちょあらためてカスタマイズボールペンを作ってやろうかい。

ここで質問です。
猫町はどのカスタマイズボールペンにしたでしょうか。

回答者Aの予想:ここはカスタマイズボールペンの元祖、PILOTのハイテックCコレトで決まり。限定リフィルのギザギザしたノックパーツもいつか手に入れたいと思っているはず☆

回答者Bの予想:どう転んでも猫町はぺんてる信者。アイプラスで決まりでしょ。細軸好きなのでスリッチーズ軸の復活もあるかも?

回答者Cの予想:これは三菱のスタイルフィット。しかもポムポムプリン軸を試すとみた。4色ホルダーも出たし、青系もあるのででそっちかも。

回答者Dの予想:なんだかんだで使い続けているZEBRAのプレフィールが有力。顔料好きの猫町なので敵はスタイルフィットか。

正解は次の記事で。
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by mukei_font | 2017-06-06 23:59 | 手帳・日記・家計簿 | Comments(1)

猫の日に猫日記を復活させる。

前々からずっと気になっていた猫日記を猫の日に復活させました。
猫日記というのは猫のことだけを書くことにした日記で、2008年から2009年頃につけていたものでした。

ご覧のように店頭に出していたサンプルです。
ダイゴーのフルールグラース〈菫〉
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上記のリンクをクリックしていただくとダイゴーのオンラインショップに移動するのですが、すでに売り切れているようです。
が、リンク先の方が写真がきれいのでぜひご覧ください。

というのも、このノートは小口がきれいのにそこを写真に撮り忘れてしまったからです。
また、このノートは春夏秋冬を意識した4冊セットの日記帳だったのですが(といってもバラ売り可でしたが)、その写真もリンク先で確認できます。

このノートは本当にきれいなシリーズで、文具店員時代に心から売りたいと思ったノートでした。
少し価格の高いノートだったので、そのままだとなかなか売れないだろうとサンプルを書くことにし、不定期で猫日記を更新していました。

そのおかげで本当にびっくりするくらいに売れました。
自慢、と思われてもいいです。
自慢します。
あんなに幸せなことはなかったな、と十年近くたってもしみじみと思うのです。

猫日記だけを読みに来られる方がほとんどでしたが、自分も書いてみたい、と〈桜〉も〈翠〉も〈紅〉も〈菫〉もじわじわと売れていきました。
高いノートなので派手な売れ方ではないですが、ダイゴーの人が驚いて上司を連れてくるほどには売れました。

それはおそらく売れた数に驚いたのではなく、あまり他店で人気があるわけでもない微妙なノートがじわじわと売れ続けていることへの驚きだったのかもしれません。

このノートには数多くのエピソードがありますが、苦労したのは価格の高さでした。
それは高いノートだからお客さんに買ってもらいにくい、ということではなく、高いノートなので仕入れさせてもらえなかったのです。

当時働いていた文具店では仕入れが厳しく、ちょっとした在庫のやりくりに苦労していました。
お客さんからの注文品はさすがに仕入れさせてくれますが、贅沢な商品の仕入れは制限されていたのです。

もちろんフルールグラースのような商品は二の次三の次でした。
サンプルに人気があり、棚に置いておけば売れるかもしれないのに店頭分を仕入れられないのはもったいないことでした。
サンプルがあれば在庫を聞かれるので泣く泣くサンプルを隠すこともしばしばありました。

自分は誕生日に4冊セットを買いましたが、結局そのうちの2冊を返品し、店頭で売りました。
〈菫〉のサンプルも最初はメーカーからいただいたものでしたが、のちにサンプルを自分のものにすると決め、自分で買った〈菫〉は売りました。

そんな綱渡りをしながらも売りたいと思ったノートでした。
素敵なノートだなと思ったし、売れるのが楽しかったし、なんだか夢中になっていました。
今思い出しても夢みたいだなと思います。

買ってくれた人たちは、ちゃんと1冊を使い切れたのでしょうか。
自分も使うぞー!と興奮した面持ちでレジに持って来られた方々の顔を今でもいくつか思い出すことができます。

自分はご覧の通りまだ全然使い切れておらず、ようやく猫日記を再開したところです。
こんな風にブランクがあいても、書くことによって色あせそうな記憶をつなぎとめることができる。
サンプルの中にも繰り返し書きましたが、それが日記の魅力だと思っています。
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by mukei_font | 2017-02-23 23:59 | 手帳・日記・家計簿 | Comments(0)

暗闇でペンを走らせる。

ところで皆さんは寝る時に豆電球をつける派でしょうか?
それとも真っ暗派?

前回に引き続き今回も夢日記の話なのですが、猫町は後者です。
なので、真夜中に目が覚め、(これは今書いておかなくては!)ということがある時、真っ暗闇の中でノートにペンを走らせることになります。

もちろん真っ暗闇といっても、パソコンの小さな電源の明かりがあったり、月明かりがあったりするので、真の暗闇ではありませんが、それでも自分が書いている文字がまったく見えない状態で何かを書きつけるという状況には変わりがありません。

その際のアドバイスがあるとすれば以下の2点です。

1つめは意識して字間をあけて書くということ。
暗闇の中で書いたものを後で読む時にどうしようもないのが、字と字が重なり合ってしまっているパタン。
走り書き中は気持ちも焦っていますが、字間をあけようあけようと心掛けることでずいぶん結果は違ってきます。

2つめはできるだけ漢字を使うこと。
こちらも焦ればつい平仮名や片仮名を多用して、なんとか夢の形を追いかけようとしてしまいますが、そうすると後で読んで意味不明になる確率も高まるのです。
漢字は形が崩れていても読めることが多く、理解の助けになります。

ちなみにこれは接客の仕事中に取るメモでも同じことが言えました。
焦って平仮名や片仮名だらけで書いてあとで意味が分からず頭を抱えたことは1度や2度ではありませんでした。
漢字重要。

とまあ、いったい誰のために何を熱弁しているんだという感じですが、夢日記は楽しいのでおすすめです。
ずっと以前にも書いた気がするなあとブログを検索するとありました。

夢日記のススメ。

今よりも5歳若い猫町が熱弁をふるっていますのでよろしければ読んでやってください。
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by mukei_font | 2017-01-18 23:59 | 手帳・日記・家計簿 | Comments(2)