猫町フミヲの文房具日記
by 猫町フミヲ@無罫フォント
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カテゴリ:手帳・日記・家計簿( 110 )

猫町とEDiT・その8(カオスと化すEDiT)。

いや、そういうことじゃない。

前回はEDiTの失敗について書きましたが、そういうかわいらしい失敗とは別に根本的に猫町は失敗したような気がするのです。

すべての物事がEDiTに埋もれていく。

これに尽きます。
何しろ1日1ページというたっぷりした面積があるので、とりあえず何でも書いてしまうのです。
今日やること、今日あったこと、ネットでの調べものなどなど。

さらに昨年は複数のマンスリーにバラバラに記入していた物事もEDiTのページに集まってきてしまいます。
見たドラマ、作った夕食、誰かから手紙が来たこと、返事を書いたこと、体調が悪くなったこと…

ダイアリーが分かれていたら一目瞭然だったそれらが混然一体となり、アンダーラインなどで色分けしてみても検索するのが一苦労。
当然のことながら日を追うごとに検索するのも大変になり、ああ、自分にはやはりマンスリーが必要のようです。

ということで今猫町の頭を占めるのが博文館のデスクブロック・サンデー
これにちまちまと記入して、見開きですべてが分かるようなダイアリーにするのがいいのではと思うのですよ。

と思ったらすでにそういう記事を書いていました。
そう、来年はこれに決まりだ。
これなら地元の本屋にも売っていたし。

再来年の手帳候補。

ダイアリーにはいろいろな側面があると思うのですが、カレンダーと同じフォーマットのダイアリーで物事を俯瞰したい欲が自分にはあるようです。
来年に向け、いつぞや妄想したような出馬表風の記入方法を今から考えておくことにしましょう。
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by mukei_font | 2017-04-09 23:59 | 手帳・日記・家計簿 | Comments(0)

猫町とEDiT・その7(青ざめるEDiT)。

あれよあれよという間に4月も下旬。
久しぶりにEDiTのことを書いてみたいと思います。

といっても失敗談になるのですが、以前ちらと書いた小さな悩みが大きなものとなってしまいました。

猫町とEDiT・その4(使用筆記具)。

上記の記事中にも書いたように、EDiTの使用筆記具として今年はPILOTのジュースの青(0.38)を採用したのですが、やはり黒で書けばよかったです。

アンダーラインの色に困るとか赤ペンの色との相性がどうのという問題は小さい問題ではなく、また1日1ページという面積にまかせて何でもかんでも書くようになってしまい、ページを埋め尽くす寒々とした青とアンダーラインの相性のクセがすごい。

ジュースの青は青色のゲルインクボールペンの中でももっとも素敵な青だと思っているのですが、うーんこんなにびっしり書くんなら黒でよかったかな。
黒ならアンダーラインの色にも困らなかっただろうし。

じゃあ今からでも変えればいいのでは?ということで、青インクを使い切り次第黒に移行したいと思います。

でもうれしそうにインクが減っていくジュースの青芯を見ていると、役割を与えてよかったと思うし、そうなると手持無沙汰にしているジュースのブルーブラックも使ってあげたいようにも思うし、ジュースアップの青とブルーブラックも暇そうにしているし…

なんだろう。
アンダーラインの色をもう少し研究すればいいのかな。

とりあえず赤ペンとの相性は悪く、蛍光色鉛筆との相性も微妙…
今は12色の普通の色鉛筆であれこれ試しているのですが、しっくり似合いすぎて目立たなくても意味がないし、多少ざわざわするような色合いのアンダーラインでいいのかな。

まあジュースの青色のおかげで分厚いEDiTにためらいなく書けたわけだし、初年度だからいいか。
青ペンを使って寒々しくなってしまったこと以外はEDiTに満足しており、特に罫幅が自分の字の大きさにマッチしているところが気に入っています。

横罫は苦手ですが、5ミリという罫幅とドットでできた薄い罫線なら大丈夫でした。
これは横罫が不安でEDiTを使えるかどうか迷っていた過去の自分に「いける!」と言ってあげたいところです。

使い方としてはあまり上手ではなく、ねこまちさんその使い方ならEDiTの意味ないですやん、と言われてしまいそうですが、まあ真っ白になって放置、というパタンではないのでいいかなと自分に甘い猫町でした。
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by mukei_font | 2017-04-08 23:59 | 手帳・日記・家計簿 | Comments(1)

猫の日に猫日記を復活させる。

前々からずっと気になっていた猫日記を猫の日に復活させました。
猫日記というのは猫のことだけを書くことにした日記で、2008年から2009年頃につけていたものでした。

ご覧のように店頭に出していたサンプルです。
ダイゴーのフルールグラース〈菫〉
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上記のリンクをクリックしていただくとダイゴーのオンラインショップに移動するのですが、すでに売り切れているようです。
が、リンク先の方が写真がきれいのでぜひご覧ください。

というのも、このノートは小口がきれいのにそこを写真に撮り忘れてしまったからです。
また、このノートは春夏秋冬を意識した4冊セットの日記帳だったのですが(といってもバラ売り可でしたが)、その写真もリンク先で確認できます。

このノートは本当にきれいなシリーズで、文具店員時代に心から売りたいと思ったノートでした。
少し価格の高いノートだったので、そのままだとなかなか売れないだろうとサンプルを書くことにし、不定期で猫日記を更新していました。

そのおかげで本当にびっくりするくらいに売れました。
自慢、と思われてもいいです。
自慢します。
あんなに幸せなことはなかったな、と十年近くたってもしみじみと思うのです。

猫日記だけを読みに来られる方がほとんどでしたが、自分も書いてみたい、と〈桜〉も〈翠〉も〈紅〉も〈菫〉もじわじわと売れていきました。
高いノートなので派手な売れ方ではないですが、ダイゴーの人が驚いて上司を連れてくるほどには売れました。

それはおそらく売れた数に驚いたのではなく、あまり他店で人気があるわけでもない微妙なノートがじわじわと売れ続けていることへの驚きだったのかもしれません。

このノートには数多くのエピソードがありますが、苦労したのは価格の高さでした。
それは高いノートだからお客さんに買ってもらいにくい、ということではなく、高いノートなので仕入れさせてもらえなかったのです。

当時働いていた文具店では仕入れが厳しく、ちょっとした在庫のやりくりに苦労していました。
お客さんからの注文品はさすがに仕入れさせてくれますが、贅沢な商品の仕入れは制限されていたのです。

もちろんフルールグラースのような商品は二の次三の次でした。
サンプルに人気があり、棚に置いておけば売れるかもしれないのに店頭分を仕入れられないのはもったいないことでした。
サンプルがあれば在庫を聞かれるので泣く泣くサンプルを隠すこともしばしばありました。

自分は誕生日に4冊セットを買いましたが、結局そのうちの2冊を返品し、店頭で売りました。
〈菫〉のサンプルも最初はメーカーからいただいたものでしたが、のちにサンプルを自分のものにすると決め、自分で買った〈菫〉は売りました。

そんな綱渡りをしながらも売りたいと思ったノートでした。
素敵なノートだなと思ったし、売れるのが楽しかったし、なんだか夢中になっていました。
今思い出しても夢みたいだなと思います。

買ってくれた人たちは、ちゃんと1冊を使い切れたのでしょうか。
自分も使うぞー!と興奮した面持ちでレジに持って来られた方々の顔を今でもいくつか思い出すことができます。

自分はご覧の通りまだ全然使い切れておらず、ようやく猫日記を再開したところです。
こんな風にブランクがあいても、書くことによって色あせそうな記憶をつなぎとめることができる。
サンプルの中にも繰り返し書きましたが、それが日記の魅力だと思っています。
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by mukei_font | 2017-02-23 23:59 | 手帳・日記・家計簿 | Comments(0)

猫町とEDiT・その6(貼ることを楽しむ)。

買った時はどうなることかと不安でしたが、案外普通にEDiTと仲良くできています。
仲良くするといっても基本的にToDoを箇条書きしているだけなのですが、それでもそれがちゃんと日々の記録になっていくので便利です。

猫町とEDiT・その1(ブリリアント・ブルー)。
猫町とEDiT・その2(日曜始まりにカスタマイズ)。
猫町とEDiT・その3(2週間ほど使った感想)。
猫町とEDiT・その4(使用筆記具)。
猫町とEDiT・その5(ページ下の欄の使い方)。

さて、そもそも自分が1日1ページ式のダイアリーに心惹かれたのは、そこに小さな新聞記事を貼れるのではないか、そしてそれが日記の代わりになるのではないか、と考えたからでした。

ほぼ日手帳(妄想)と兵馬俑。

が、実際に使い始めてみると案外そういう余白がないんですよね。
いろいろ箇条書きしているだけでページが埋まっていくというか。
サイズがB6というのもあるのかもしれません。

しかしついに最近貼ることを始めました。
手始めは木嶋佳苗被告の手書き文字の写真。
朝日新聞の記者あてに届いた手紙の写真が朝日新聞に載っていたのですが、素晴らしく美しい手書き文字で、これはもう切り抜くしかないなと思いました。

あるいは著名人の訃報記事など。
訃報記事はサイズも小さく、B6サイズでも貼れるのがありがたいです。
最近だとイラストレーターの原田治さんの記事。

1日1ページ式のダイアリーを使う前から想像していた通り、こうしたスクラップ作業はとても有意義です。

まず、小さな記事のために新聞のページを置いておかなくてもいいこと。
次に、記事の日付とダイアリーの日付を一致させることにより、記事に日付を書き込む手間や時系列に並べる手間が省けること。

もちろん小さなサイズの記事ばかりではないので限界がありますが、このインタビュー記事のこのフレーズだけいいなと思った、と割り切ってコラムの一部を切り取るなどすれば、もう少し貼るものも増えるのではないかと思います。

こうしたダイアリーは人に見せるものではありません。
心のままにいろいろなものを貼り、自分を強く惹きつけたものたちを記録していくのも楽しそうです。
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by mukei_font | 2017-02-15 23:59 | 手帳・日記・家計簿 | Comments(0)

猫町とEDiT・その5(ページ下の欄の使い方)。

とりあえず分からないなりにも楽しくEDiTを使っている猫町ですが、唯一とも言える工夫について書いておきます。

猫町とEDiT・その1(ブリリアント・ブルー)。
猫町とEDiT・その2(日曜始まりにカスタマイズ)。
猫町とEDiT・その3(2週間ほど使った感想)。
猫町とEDiT・その4(使用筆記具)。

以前も書いたようにEDiTにはToDoを書いている猫町ですが、EDiTには各ページの下に最初からToDoを書くための欄が設けてあります。
この欄を何に使おうかなと考えたのですが、文房具に関する日々の一言を書いていくことにしました。
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EDiTにはToDoと一緒にその日にしたことや、その日に考えたことも箇条書きしていると以前書きましたが、これらの中から文房具に関するものを後で見やすくしたいと思ったのです。

それらはブログを書くヒントになるだけではなく、箇条書きを追うだけで自分の文房具への思いや盛り上がりが分かっておもしろいのです。
というのも、割と何度も同じようなことを書くので、(こいつ、この文房具のことで頭がいっぱいやな)と自分を客観視できるから。

この欄は別に毎日書くぞ、という欄でもないのですが、毎日文房具についてあれこれ思うことがあるらしく、現段階で空欄なのは1日だけ。
ネタ出し作業、というと大げさですが、こういうものは書けば書くほどこんこんとわき出てくるものなのかもしれません。
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by mukei_font | 2017-01-20 23:59 | 手帳・日記・家計簿 | Comments(2)

暗闇でペンを走らせる。

ところで皆さんは寝る時に豆電球をつける派でしょうか?
それとも真っ暗派?

前回に引き続き今回も夢日記の話なのですが、猫町は後者です。
なので、真夜中に目が覚め、(これは今書いておかなくては!)ということがある時、真っ暗闇の中でノートにペンを走らせることになります。

もちろん真っ暗闇といっても、パソコンの小さな電源の明かりがあったり、月明かりがあったりするので、真の暗闇ではありませんが、それでも自分が書いている文字がまったく見えない状態で何かを書きつけるという状況には変わりがありません。

その際のアドバイスがあるとすれば以下の2点です。

1つめは意識して字間をあけて書くということ。
暗闇の中で書いたものを後で読む時にどうしようもないのが、字と字が重なり合ってしまっているパタン。
走り書き中は気持ちも焦っていますが、字間をあけようあけようと心掛けることでずいぶん結果は違ってきます。

2つめはできるだけ漢字を使うこと。
こちらも焦ればつい平仮名や片仮名を多用して、なんとか夢の形を追いかけようとしてしまいますが、そうすると後で読んで意味不明になる確率も高まるのです。
漢字は形が崩れていても読めることが多く、理解の助けになります。

ちなみにこれは接客の仕事中に取るメモでも同じことが言えました。
焦って平仮名や片仮名だらけで書いてあとで意味が分からず頭を抱えたことは1度や2度ではありませんでした。
漢字重要。

とまあ、いったい誰のために何を熱弁しているんだという感じですが、夢日記は楽しいのでおすすめです。
ずっと以前にも書いた気がするなあとブログを検索するとありました。

夢日記のススメ。

今よりも5歳若い猫町が熱弁をふるっていますのでよろしければ読んでやってください。
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by mukei_font | 2017-01-18 23:59 | 手帳・日記・家計簿 | Comments(2)

夢日記と筆記具。

夢日記の話が出たので夢日記を書く際の筆記具について書いてみたいと思います。

夢日記を書くためには2段階あると思っていて、まずは夢を忘れないうちにメモする段階、そしてそれをノートに清書する段階。
前回の記事は清書用の夢日記の話でした。

もちろんいきなりノートに夢を書き殴ってそれがそのまま夢日記、というのもありだと思います。
むしろそっちのほうが天才っぽくてかっこいい。

が、そこまで大胆にノートを使えない自分は下書きをすることにしています。
というのも殴り書きがあまりにもひどく、仮にいきなりノートに書いたとしても解読しながら書き直す作業がどうしても必要になるレベルなので。

ちなみに殴り書き用のノートはその時の雑記帳にあたるノートに書いています。
クロッキーブックが雑記帳の時はクロッキーブックに、マルマンのニーモシネが雑記帳の時はニーモシネに。
とりあえず貴重な夢の記憶がこぼれて消えてしまうのを防げればいいのです。

さて、この殴り書きの際に最適な筆記具について考えてみたのですが、現段階ではサインペンか2B以上の鉛筆だと思っています
どちらかというと鉛筆かな。

第一条件は限りなく弱い筆圧で書けること。
何と言っても寝起きで手がふにゃふにゃですからね。

あとは、布団に入ったまま書くこともあるので周囲を汚さない鉛筆のほうがいいのかなと思っています。
夜中に目が覚めた時にパッと夢の概要をメモし、続きを寝ることもあるので、サインペンだと悲劇が起きることもあるのです。

ちなみに夜中に目が覚めた時の夢の殴り書きを携帯電話のメモ帳でやってみたこともあるのですが、自分はダメでした。
携帯の明かりで目が完全に覚めてしまい、続きが眠れなくなってしまったり、眠さに指が追い付かず、まったく意味不明のメッセージが残っていたり。

例えばまだ携帯に残っているメモとしては、

「きゅうたさんと大河ロマン」

というものがあるのですが、後で見てもさっぱり意味が分からず、一行も夢日記を書き起こせませんでした。
きゅうたさんというのはこのブログの読者でもあるQ太さんのことのようなんですが…
やはりここはアナログで、と心に誓ったエピソードです(続く)。
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by mukei_font | 2017-01-17 23:59 | 手帳・日記・家計簿 | Comments(2)

猫町と星ダイアリー(使い方と使用筆記具)。

ダイアリー関係の記事を続けます。

今年も複数のダイアリーを並行して使うことにした猫町ですが、100均のマンスリー群とは別に石井ゆかりさんの星ダイアリーを真面目に使うことにしたのが昨年までとは異なる点です。

なぜ真面目に使うことにしたのかというと、それはページの開きが素晴らしくなったから(詳細はこちら)。
これは何か書かないと罰が当たると思ったのです。

星ダイアリーには夢日記を綴ることにしました。
夢日記は無罫ノートと相性のいいものですが、すでにEDiTで罫幅が5ミリなら横罫も鬱陶しくないということを学び、小さな字でちまちまと書いていくのもいいかもしれないと思いました。

それに…
この機会にシャープペンを使ってやろうと思ったのです。
昨年大阪で買い求めたぺんてるのイケてるP200のネイビーちゃんを。

夢日記はたいてい支離滅裂で、書きながら訳が分からなくなることがほとんどです。
無罫に自由に書けないのなら、書き消しのできるシャープペンの出番ではないでしょうか。
ということでドン!
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買ってよかったネイビー。
軸色、ペン先の形状、握りやすさ、軽さ、すべてが自分の理想通りの幸せなシャープペン。
白色も買っておくべきだったか…
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夢日記は右側の罫線のページに日付とともに書いているのですが、いくらシャープペンで書き消ししながら完成度の高い文章を書き綴っても(美文という意味ではなく、要領よく夢を説明する文章という意味)、夢というのは際限がなく、ページにおさまりきらないこともしばしば。

その場合は左側の日付入りのスペースに書くのですが、狭いので要点しか記入できず、夢日記の訳の分からない感じがうまく表現できないんですよね。

ということで、どうか適度に右ページにおさまるくらいの夢が見られますように、と念じながら毎晩眠りについている猫町です。
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by mukei_font | 2017-01-16 23:59 | 手帳・日記・家計簿 | Comments(0)

猫町とEDiT・その4(使用筆記具)。

がんがん更新していきましょう。
コメントのレスは少々お待ちくださいね。

というわけで、ダイアリー関係の記事をいくつか書いてみたいと思います。
まずは機嫌よく使っているEDiTの話から。

猫町とEDiT・その1(ブリリアント・ブルー)。
猫町とEDiT・その2(日曜始まりにカスタマイズ)。
猫町とEDiT・その3(2週間ほど使った感想)。

EDiTに使用する筆記具については年末にあれこれ悩みましたが(まだ決まらない来年の手帳用筆記具。)、結局こちらに落ち着きました。
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PILOTのジュースのスカイブルーの軸にジュースの0.38の青芯を入れたもの。
ジュースの青色が好きで昨年からかなりひいきにしているのですが、使ってみると他のゲルインクボールペンよりもわずかに軸が細くていい感じなのです。
青芯をわざわざスカイブルーの軸に入れている理由はこちらをどうぞ。
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試筆してみると万年筆でも問題なく書けそうな紙だったのですが(少なくともプラチナのブルーブラックのインクに関しては)、実際に使い始めるとページを行ったり来たりしながら書きこむ場面もあり、万年筆だとインクの乾きが気になったかも、と思いました。

小さな悩みとしては、青く書いた文字には何色でアンダーラインを引くべきか、という問題があります。
何しろアンダーライン派なもので。
今はとりあえずステッドラーのテキストサーファードライを使っているのですが、まあ目立てばいいか。

あと、基本的にToDoを記入するのでチェックボックスも一緒に書くのですが、そのチェックボックスにチェックするのは何色のペンがいいのかな、とか。
昨年末に赤ペンをいろいろ買ったので赤色でチェックしていますが、青に赤はなんだか寒々しいような…

そう考えると普通に中身は黒で書けばよかったような気もしますが、今年は初めてのEDiTだし、青の力で書き始められたようなものだからいいと思うことにします。
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by mukei_font | 2017-01-15 23:59 | 手帳・日記・家計簿 | Comments(0)

猫町とEDiT・その3(2週間ほど使った感想)。

今年はEDiTに挑戦することにした猫町ですが、2週間ほど使ってみた感想を書いておきたいと思います。

これまでの記事はこちら。

猫町とEDiT・その1(ブリリアント・ブルー)。
猫町とEDiT・その2(日曜始まりにカスタマイズ)。
f0220714_17182787.jpg

感想は一言で言うと、

「いけそう」

なんとかやっていけそうな気がします。

EDiTは当初からToDoを書くのに使うつもりでしたが、それに加えてその日にしたこと、その日に考えたことも箇条書きで書いています。
オール箇条書きなので見た目もすっきりしているし、ある程度行数を使うのでページもうまります。

罫線はありますが、罫幅が5ミリで自分の書く字の大きさと相性が良く、気になりません。
紙質も気に入っていて、適度に薄くてなめらかでいい感じです。

何よりうれしいのは、思い切って買ったEDiTをちゃんと使えているということではなく、早速EDiTが役に立っているということです。
とにかくやることもやったことも考えたことも書くので、EDiTを眺めているだけでその日が思い出せる、すなわち3年日記を書くのが非常に楽なのです。

昨年はブログの借金だけではなく、3年日記の借金にも追われまくった年でした。
3年日記を書く際は、あったことを殴り書きしたメモから記憶をたどっていたのですが、何度も書いているように猫町はバラバラになる紙片が苦手です。
しかしEDiTのおかげで3年日記のための紙片からも解放され、本当にスマートに日記が書けるようになりました。

その他にもEDiTにはいろいろな情報が集まるような工夫をしています。
結局は複数のマンスリーに散らばっていく情報も、とりあえずEDiTに書いておけば、記入する際にそれぞれのダイアリーをいちいち探さなくてすみます。
まだ1年の24分の1も過ぎていませんが、EDiTとはこの先も仲良くできる気がしています。
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by mukei_font | 2017-01-11 23:59 | 手帳・日記・家計簿 | Comments(2)