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猫町フミヲの文房具日記
by 猫町フミヲ@無罫フォント
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カテゴリ:手帳・日記・家計簿( 107 )

猫町とEDiT・その6(貼ることを楽しむ)。

買った時はどうなることかと不安でしたが、案外普通にEDiTと仲良くできています。
仲良くするといっても基本的にToDoを箇条書きしているだけなのですが、それでもそれがちゃんと日々の記録になっていくので便利です。

猫町とEDiT・その1(ブリリアント・ブルー)。
猫町とEDiT・その2(日曜始まりにカスタマイズ)。
猫町とEDiT・その3(2週間ほど使った感想)。
猫町とEDiT・その4(使用筆記具)。
猫町とEDiT・その5(ページ下の欄の使い方)。

さて、そもそも自分が1日1ページ式のダイアリーに心惹かれたのは、そこに小さな新聞記事を貼れるのではないか、そしてそれが日記の代わりになるのではないか、と考えたからでした。

ほぼ日手帳(妄想)と兵馬俑。

が、実際に使い始めてみると案外そういう余白がないんですよね。
いろいろ箇条書きしているだけでページが埋まっていくというか。
サイズがB6というのもあるのかもしれません。

しかしついに最近貼ることを始めました。
手始めは木嶋佳苗被告の手書き文字の写真。
朝日新聞の記者あてに届いた手紙の写真が朝日新聞に載っていたのですが、素晴らしく美しい手書き文字で、これはもう切り抜くしかないなと思いました。

あるいは著名人の訃報記事など。
訃報記事はサイズも小さく、B6サイズでも貼れるのがありがたいです。
最近だとイラストレーターの原田治さんの記事。

1日1ページ式のダイアリーを使う前から想像していた通り、こうしたスクラップ作業はとても有意義です。

まず、小さな記事のために新聞のページを置いておかなくてもいいこと。
次に、記事の日付とダイアリーの日付を一致させることにより、記事に日付を書き込む手間や時系列に並べる手間が省けること。

もちろん小さなサイズの記事ばかりではないので限界がありますが、このインタビュー記事のこのフレーズだけいいなと思った、と割り切ってコラムの一部を切り取るなどすれば、もう少し貼るものも増えるのではないかと思います。

こうしたダイアリーは人に見せるものではありません。
心のままにいろいろなものを貼り、自分を強く惹きつけたものたちを記録していくのも楽しそうです。
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by mukei_font | 2017-02-15 23:59 | 手帳・日記・家計簿 | Comments(0)

猫町とEDiT・その5(ページ下の欄の使い方)。

とりあえず分からないなりにも楽しくEDiTを使っている猫町ですが、唯一とも言える工夫について書いておきます。

猫町とEDiT・その1(ブリリアント・ブルー)。
猫町とEDiT・その2(日曜始まりにカスタマイズ)。
猫町とEDiT・その3(2週間ほど使った感想)。
猫町とEDiT・その4(使用筆記具)。

以前も書いたようにEDiTにはToDoを書いている猫町ですが、EDiTには各ページの下に最初からToDoを書くための欄が設けてあります。
この欄を何に使おうかなと考えたのですが、文房具に関する日々の一言を書いていくことにしました。
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EDiTにはToDoと一緒にその日にしたことや、その日に考えたことも箇条書きしていると以前書きましたが、これらの中から文房具に関するものを後で見やすくしたいと思ったのです。

それらはブログを書くヒントになるだけではなく、箇条書きを追うだけで自分の文房具への思いや盛り上がりが分かっておもしろいのです。
というのも、割と何度も同じようなことを書くので、(こいつ、この文房具のことで頭がいっぱいやな)と自分を客観視できるから。

この欄は別に毎日書くぞ、という欄でもないのですが、毎日文房具についてあれこれ思うことがあるらしく、現段階で空欄なのは1日だけ。
ネタ出し作業、というと大げさですが、こういうものは書けば書くほどこんこんとわき出てくるものなのかもしれません。
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by mukei_font | 2017-01-20 23:59 | 手帳・日記・家計簿 | Comments(2)

暗闇でペンを走らせる。

ところで皆さんは寝る時に豆電球をつける派でしょうか?
それとも真っ暗派?

前回に引き続き今回も夢日記の話なのですが、猫町は後者です。
なので、真夜中に目が覚め、(これは今書いておかなくては!)ということがある時、真っ暗闇の中でノートにペンを走らせることになります。

もちろん真っ暗闇といっても、パソコンの小さな電源の明かりがあったり、月明かりがあったりするので、真の暗闇ではありませんが、それでも自分が書いている文字がまったく見えない状態で何かを書きつけるという状況には変わりがありません。

その際のアドバイスがあるとすれば以下の2点です。

1つめは意識して字間をあけて書くということ。
暗闇の中で書いたものを後で読む時にどうしようもないのが、字と字が重なり合ってしまっているパタン。
走り書き中は気持ちも焦っていますが、字間をあけようあけようと心掛けることでずいぶん結果は違ってきます。

2つめはできるだけ漢字を使うこと。
こちらも焦ればつい平仮名や片仮名を多用して、なんとか夢の形を追いかけようとしてしまいますが、そうすると後で読んで意味不明になる確率も高まるのです。
漢字は形が崩れていても読めることが多く、理解の助けになります。

ちなみにこれは接客の仕事中に取るメモでも同じことが言えました。
焦って平仮名や片仮名だらけで書いてあとで意味が分からず頭を抱えたことは1度や2度ではありませんでした。
漢字重要。

とまあ、いったい誰のために何を熱弁しているんだという感じですが、夢日記は楽しいのでおすすめです。
ずっと以前にも書いた気がするなあとブログを検索するとありました。

夢日記のススメ。

今よりも5歳若い猫町が熱弁をふるっていますのでよろしければ読んでやってください。
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by mukei_font | 2017-01-18 23:59 | 手帳・日記・家計簿 | Comments(2)

夢日記と筆記具。

夢日記の話が出たので夢日記を書く際の筆記具について書いてみたいと思います。

夢日記を書くためには2段階あると思っていて、まずは夢を忘れないうちにメモする段階、そしてそれをノートに清書する段階。
前回の記事は清書用の夢日記の話でした。

もちろんいきなりノートに夢を書き殴ってそれがそのまま夢日記、というのもありだと思います。
むしろそっちのほうが天才っぽくてかっこいい。

が、そこまで大胆にノートを使えない自分は下書きをすることにしています。
というのも殴り書きがあまりにもひどく、仮にいきなりノートに書いたとしても解読しながら書き直す作業がどうしても必要になるレベルなので。

ちなみに殴り書き用のノートはその時の雑記帳にあたるノートに書いています。
クロッキーブックが雑記帳の時はクロッキーブックに、マルマンのニーモシネが雑記帳の時はニーモシネに。
とりあえず貴重な夢の記憶がこぼれて消えてしまうのを防げればいいのです。

さて、この殴り書きの際に最適な筆記具について考えてみたのですが、現段階ではサインペンか2B以上の鉛筆だと思っています
どちらかというと鉛筆かな。

第一条件は限りなく弱い筆圧で書けること。
何と言っても寝起きで手がふにゃふにゃですからね。

あとは、布団に入ったまま書くこともあるので周囲を汚さない鉛筆のほうがいいのかなと思っています。
夜中に目が覚めた時にパッと夢の概要をメモし、続きを寝ることもあるので、サインペンだと悲劇が起きることもあるのです。

ちなみに夜中に目が覚めた時の夢の殴り書きを携帯電話のメモ帳でやってみたこともあるのですが、自分はダメでした。
携帯の明かりで目が完全に覚めてしまい、続きが眠れなくなってしまったり、眠さに指が追い付かず、まったく意味不明のメッセージが残っていたり。

例えばまだ携帯に残っているメモとしては、

「きゅうたさんと大河ロマン」

というものがあるのですが、後で見てもさっぱり意味が分からず、一行も夢日記を書き起こせませんでした。
きゅうたさんというのはこのブログの読者でもあるQ太さんのことのようなんですが…
やはりここはアナログで、と心に誓ったエピソードです(続く)。
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by mukei_font | 2017-01-17 23:59 | 手帳・日記・家計簿 | Comments(2)

猫町と星ダイアリー(使い方と使用筆記具)。

ダイアリー関係の記事を続けます。

今年も複数のダイアリーを並行して使うことにした猫町ですが、100均のマンスリー群とは別に石井ゆかりさんの星ダイアリーを真面目に使うことにしたのが昨年までとは異なる点です。

なぜ真面目に使うことにしたのかというと、それはページの開きが素晴らしくなったから(詳細はこちら)。
これは何か書かないと罰が当たると思ったのです。

星ダイアリーには夢日記を綴ることにしました。
夢日記は無罫ノートと相性のいいものですが、すでにEDiTで罫幅が5ミリなら横罫も鬱陶しくないということを学び、小さな字でちまちまと書いていくのもいいかもしれないと思いました。

それに…
この機会にシャープペンを使ってやろうと思ったのです。
昨年大阪で買い求めたぺんてるのイケてるP200のネイビーちゃんを。

夢日記はたいてい支離滅裂で、書きながら訳が分からなくなることがほとんどです。
無罫に自由に書けないのなら、書き消しのできるシャープペンの出番ではないでしょうか。
ということでドン!
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買ってよかったネイビー。
軸色、ペン先の形状、握りやすさ、軽さ、すべてが自分の理想通りの幸せなシャープペン。
白色も買っておくべきだったか…
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夢日記は右側の罫線のページに日付とともに書いているのですが、いくらシャープペンで書き消ししながら完成度の高い文章を書き綴っても(美文という意味ではなく、要領よく夢を説明する文章という意味)、夢というのは際限がなく、ページにおさまりきらないこともしばしば。

その場合は左側の日付入りのスペースに書くのですが、狭いので要点しか記入できず、夢日記の訳の分からない感じがうまく表現できないんですよね。

ということで、どうか適度に右ページにおさまるくらいの夢が見られますように、と念じながら毎晩眠りについている猫町です。
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by mukei_font | 2017-01-16 23:59 | 手帳・日記・家計簿 | Comments(0)

猫町とEDiT・その4(使用筆記具)。

がんがん更新していきましょう。
コメントのレスは少々お待ちくださいね。

というわけで、ダイアリー関係の記事をいくつか書いてみたいと思います。
まずは機嫌よく使っているEDiTの話から。

猫町とEDiT・その1(ブリリアント・ブルー)。
猫町とEDiT・その2(日曜始まりにカスタマイズ)。
猫町とEDiT・その3(2週間ほど使った感想)。

EDiTに使用する筆記具については年末にあれこれ悩みましたが(まだ決まらない来年の手帳用筆記具。)、結局こちらに落ち着きました。
f0220714_2147723.jpg

PILOTのジュースのスカイブルーの軸にジュースの0.38の青芯を入れたもの。
ジュースの青色が好きで昨年からかなりひいきにしているのですが、使ってみると他のゲルインクボールペンよりもわずかに軸が細くていい感じなのです。
青芯をわざわざスカイブルーの軸に入れている理由はこちらをどうぞ。
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試筆してみると万年筆でも問題なく書けそうな紙だったのですが(少なくともプラチナのブルーブラックのインクに関しては)、実際に使い始めるとページを行ったり来たりしながら書きこむ場面もあり、万年筆だとインクの乾きが気になったかも、と思いました。

小さな悩みとしては、青く書いた文字には何色でアンダーラインを引くべきか、という問題があります。
何しろアンダーライン派なもので。
今はとりあえずステッドラーのテキストサーファードライを使っているのですが、まあ目立てばいいか。

あと、基本的にToDoを記入するのでチェックボックスも一緒に書くのですが、そのチェックボックスにチェックするのは何色のペンがいいのかな、とか。
昨年末に赤ペンをいろいろ買ったので赤色でチェックしていますが、青に赤はなんだか寒々しいような…

そう考えると普通に中身は黒で書けばよかったような気もしますが、今年は初めてのEDiTだし、青の力で書き始められたようなものだからいいと思うことにします。
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by mukei_font | 2017-01-15 23:59 | 手帳・日記・家計簿 | Comments(0)

猫町とEDiT・その3(2週間ほど使った感想)。

今年はEDiTに挑戦することにした猫町ですが、2週間ほど使ってみた感想を書いておきたいと思います。

これまでの記事はこちら。

猫町とEDiT・その1(ブリリアント・ブルー)。
猫町とEDiT・その2(日曜始まりにカスタマイズ)。
f0220714_17182787.jpg

感想は一言で言うと、

「いけそう」

なんとかやっていけそうな気がします。

EDiTは当初からToDoを書くのに使うつもりでしたが、それに加えてその日にしたこと、その日に考えたことも箇条書きで書いています。
オール箇条書きなので見た目もすっきりしているし、ある程度行数を使うのでページもうまります。

罫線はありますが、罫幅が5ミリで自分の書く字の大きさと相性が良く、気になりません。
紙質も気に入っていて、適度に薄くてなめらかでいい感じです。

何よりうれしいのは、思い切って買ったEDiTをちゃんと使えているということではなく、早速EDiTが役に立っているということです。
とにかくやることもやったことも考えたことも書くので、EDiTを眺めているだけでその日が思い出せる、すなわち3年日記を書くのが非常に楽なのです。

昨年はブログの借金だけではなく、3年日記の借金にも追われまくった年でした。
3年日記を書く際は、あったことを殴り書きしたメモから記憶をたどっていたのですが、何度も書いているように猫町はバラバラになる紙片が苦手です。
しかしEDiTのおかげで3年日記のための紙片からも解放され、本当にスマートに日記が書けるようになりました。

その他にもEDiTにはいろいろな情報が集まるような工夫をしています。
結局は複数のマンスリーに散らばっていく情報も、とりあえずEDiTに書いておけば、記入する際にそれぞれのダイアリーをいちいち探さなくてすみます。
まだ1年の24分の1も過ぎていませんが、EDiTとはこの先も仲良くできる気がしています。
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by mukei_font | 2017-01-11 23:59 | 手帳・日記・家計簿 | Comments(2)

再来年の手帳候補。

依然として来年の手帳用筆記具が決まらない猫町ですが、本屋をぶらぶらしている時に見つけてしまいました。
再来年の手帳候補になりそうな素晴らしいマンスリーです。

その名も博文館新社のデスクブロック・サンデー
日曜始まりのマンスリーでマス目のサイズも大きく、紙質もしっかりしているように感じました。

何より手帳自体に存在感があるのがいいです。
サイズはB5とA4なので、もはや手帳という表現もおかしいですが。

かっちりとしたハードカバーの表紙は出席簿を思わせる質感。
これでもう少し表紙がネイビーに近い青色だったらなあ…などと贅沢を言ってはいけませんね。

以前、競馬の出馬表のようにマス目にぎっしり内容のつまったマンスリーを妄想したことがありましたが、まさにそれに使えそうな手帳でした。

2018年はこれで行ってみるか…
どの程度出馬表風になるかやってみないと。

再来年に使用する略称(DAI語風)や記入のルールについて考えながら大掃除に精を出したいと思います。
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by mukei_font | 2016-12-15 23:59 | 手帳・日記・家計簿 | Comments(0)

あったらいいなこんな手帳。

すでに来年の手帳を入手しているにもかかわらず、本屋を見かけるとつい手帳コーナーをチェックしてしまいます。

といっても田舎なので、高橋書店やNOLTY、博文館のものがほとんど。
あとは書籍扱いの手帳(自己啓発系)などが並んでいるだけなのですが。

チェックするのは日曜始まりの手帳や3年日記たち。
3年日記は来年の今頃には買うことになるのでその下見もかねて。

うーん…
日曜始まりはどうしてもマンスリーだけになるか、「ママに人気」的なノリになってしまうんだよなあ。
月と月の間にメモがあることを主張している手帳も多いけど、自分はいらないな。

そこで猫町の夢見る手帳をこの機会に発表してみたいと思います。

1ヶ月に5つのマンスリーがついているようなものが欲しいです。
見開きのマンスリーが連続して5回分ついている感じ。

1月マンスリー
1月マンスリー
1月マンスリー
1月マンスリー
1月マンスリー

2月マンスリー
2月マンスリー
2月マンスリー
2月マンスリー
2月マンスリー

(中略)

12月マンスリー
12月マンスリー
12月マンスリー
12月マンスリー
12月マンスリー

で終了。

複数のマンスリーはテーマ別に使うので、使い勝手的にも5色のマンスリーが必要です。
もちろんカレンダーの縁取りの色が違うだけでも可。

月と月の間のメモは不要。
巻末のメモのページも数ページでいいですが(製本の都合で必要になる分だけでOK)、無罫か薄い罫線の横罫(罫幅5ミリ)で。
方眼やドット罫は禁止。

メモのページが少ないのでそれぞれのマンスリーページにいろいろ書ける程度の余白をキープ。
しかし、無駄に余白が多いとか余白のせいでマンスリーがせせこましいなどは×。

当然日曜始まり。
マスの中は無罫でマスの大きさはすべて均一。

あと、ページの開きがいいこと。
中紙はゲルインクボールペンが気持ちよく使えるものであればOK。
インデックスは小口をえぐったりせず、辞書のように色だけをつけて何月か分かるようにしてあればうれしい。

カバーはビニール素材。
ブックバンド的なものやペンループ等は不要。
栞紐やポケット等にもこだわりなし。

こんな手帳があれば使ってみたいなあ。
テーマ別にマンスリーを使えてしかもばらばらにならない、なかなかいい手帳だと思うのですが。
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by mukei_font | 2016-12-14 23:59 | 手帳・日記・家計簿 | Comments(9)

色ペン派かアンダーライン派か。

手帳用筆記具もさっさと決められない手帳素人ですが、ここ数年それでもなんとかかんとか手帳を使ってみて分かったことを書いてみたいと思います。

あ、分かったことというのは、自分について分かったことです。
一般的な話ではありません。

分かったことというのは、自分は色ペン派ではなくアンダーライン派だということでした。
どういうことかというと、いろいろな項目をインクの色を変えて書き込む派ではなく、書き込みは1色でアンダーライン等だけカラフルにする派ということです。

初めてウィークリー付きのダイアリーに挑戦した2014年は色ペン派でした。
割とうまくいったので、2015年も同じような感じでいきました。
むしろもっと色を見やすいものに変えたくて、色の数を増やすことまでしたのです。
そのためにぺんてるのアイプラスに手を出したりもしました。

が、今年はダイアリーが複数に分かれたこともあり、色にさほどこだわらなくてもいいようになりました。
その際に登場したのがカラーでアンダーラインを引くという方法でした。

例えばこれは金銭関係のことだけを記入するマンスリーなのですが…
f0220714_6451111.jpg


f0220714_6452877.jpg

シグノRT1のブルーブラックで書いたものに、クツワやステッドラーの蛍光色鉛筆でアンダーラインを引いたり、囲ったりしています。
もうこんなのでいいかな、みたいな感じです。

色ペンはどうしても多色ボールペンということになるし、あの書き味がどうしても好きになれません。
シグノなどは単色だとどこまでも信頼できるリフィルなのに、スタイルフィット用のリフィルになるやゴリゴリした余裕のない書き味になってこいつは…と何度ペン先をにらみつけたことか。

というわけで、来年の手帳用筆記具は決まっていませんがアンダーライン派で行くことは決定。
どのペンを選んでも書き込みはベーシックな色になるはずなので、アンダーラインが映えるはず。

しかし自分はリサ・ラーソンの何かを買いすぎていますね…
これだから実際に使っている手帳の写真はつらいぜ。
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by mukei_font | 2016-12-13 23:59 | 手帳・日記・家計簿 | Comments(0)