猫町フミヲの文房具日記
by 猫町フミヲ@無罫フォント
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
毎度当ブログにお越しいただきまして、誠にありがとうございます。

Copyright (C)2010-2017
nekomachi_fumiwo all rights Reserved.
当ブログにおけるすべての文章の無断転載を禁じます。

なお、コメントの際は「通りすがり」「通行人」「名無し」系のハンドルネームはお避けください。
できるだけお一人お一人を識別したいと思っています。

現在、兵庫県赤穂市にて古雑貨カフェ「木琴堂」を営業中。
文房具の話をゆっくりたっぷりしたい方、お待ちいたしております。
ご来店の際は事前にメールかコメントをいただけるとありがたいです。
お近くまでお越しの際はぜひお立ち寄りください。
筆箱や愛用の文房具をお持ちいただけるとなおうれしいです。

猫町の連絡先は以下のとおりです(*を@に)。
nekomachi_fumiwo
*yahoo.co.jp

Twitterやっています(が、内容は文房具に限りません。夢日記とか相撲の話とか)

人気ブログランキングへ
↑所属カテゴリを変更しました。
引き続きよろしくお願いいたします。

にほんブログ村 雑貨ブログ ステーショナリー雑貨へ
にほんブログ村
↑文房具仲間が増えるといいなと思い参加しています。
クリックで現在の順位が分かります。
カテゴリ
わたくしごと
文房具与太話
〈猫町と中学生〉
文具屋日記
筆記具・万年筆
筆記具・油性ボールペン
筆記具・ゲルインク
筆記具・多色、多機能
筆記具・シャープペンシル
筆記具・鉛筆
その他筆記具
替芯
インク
ノート
原稿用紙
手帳・日記・家計簿
〈猫町とEDiT〉
〈猫町と3年日記〉
〈猫町と英語日記〉
手紙
レター用品・スタンプ
その他紙製品
消しゴム
〈けしごむーず〉
切・貼・修正系
ファイル系
その他文房具
猫文具
レトロ文具
おもしろ文具
まちかど文具
文具屋めぐり
雑貨屋・100均・無印良品
*パシリ〜ノ*
フォント屋猫町
スクラップブッキング…×
本日のお買い上げ
手のひらより愛をこめて
イベント感想
猫町文具店(仮)出張所
筆箱拝見!
シャー芯プロジェクト
青色筆記具研究所
タグ
(56)
(33)
(18)
(12)
(9)
以前の記事
2018年 01月
2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
お気に入りブログ
水面歩行
月、火、水、木琴堂。
最新のコメント
>Kさん、情報をありがと..
by 輪音 at 02:00
トンボがヨーロッパタイプ..
by K at 21:52
ご回答ありがとうございま..
by ともこ at 22:21
>ともこさん クレーム..
by mukei_font at 15:33
ご無沙汰しております。 ..
by ともこ at 13:54
あくまでもユーザーが替イ..
by alchemie0629_a20 at 13:52
なるほど・・・OHTOの..
by K at 12:01
今年もよろしくお願いしま..
by 慎之介 at 11:51
Twitterの文房具好..
by alchemie0629_a20 at 00:26
猫町さんの生徒に男の子も..
by horenso39 at 22:42
>口金付近を開閉する通常..
by GB at 22:29
付録のものが実際それなの..
by alchemie0629_a20 at 22:51
>Kさん もしかして、..
by mukei_font at 11:53
これについてたカートリッ..
by K at 10:51
はいはい、私の出番です。..
by あむ at 21:14
モンブランのリーゼンミー..
by 輪音 at 23:52
今年も年末までお疲れ様で..
by なぎねこ at 22:07
みなさまこんばんは。 ..
by YAS at 19:54
>YASさん いつもコ..
by mukei_font at 19:26
>YASさん 来年の手..
by mukei_font at 19:24
最新のトラックバック
venusgood.com
from venusgood.com
http://venus..
from http://venusco..
venuspoor.com
from venuspoor.com
whilelimitle..
from whilelimitless..
http://while..
from http://whileli..
http://www.v..
from http://www.val..
Leuchtturm19..
from 書なり
ジェットストリーム 多機..
from ぱふぅ家のホームページ
[stationery]..
from 趣味と物欲
新聞の切り抜きについて、..
from 電網郊外散歩道
検索
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧


カテゴリ:手帳・日記・家計簿( 110 )

一年の計量は元旦にあり。

実は正月から昨年の3年日記を十数日分書いていた猫町ですが、それでも新年は新しいスタート。
EDiTも3年日記もピカピカでキラキラのスタートです。

そのピカピカでキラキラの瞬間にしかできないことをしようと思い立ちました。
計量です。

3年日記を始めて半年ほどたった頃、もしかして書いているうちにインクの重さ等で日記帳が重くなるのだろうかという疑問がわきました。
が、それを調べるにはどうしても使用前の重さが必要であり、それは使い始める前に量っておくしかありません。

1年で使い切る通常のダイアリーならすぐにでもやってみたい実験だったのですが、3年日記なので2年半待ちました。
そしてついに時は満ちたのです。

というわけで、本日新しい3年日記を計量しました。
ご覧のとおり273グラムです。
f0220714_23135641.jpg

なお、使用前の重さがないので何の比較にもなりませんが、昨年末まで使っていた3年日記は260グラムでした。
最初から新しい日記帳のほうが重いということはページ数が多いのでしょうか。
これが今後どうなっていくか楽しみです。

ついでにEDiTも量ってみました(リフィルのみ)。
293グラムです。
f0220714_23114395.jpg

こちらも厳密な比較にならないだろうなと思いつつ昨年のEDiTを量ってみると、316グラムでした。
いろいろ貼ったので、これは重さが増えて当たり前。
今年はどれくらい重くなるかこちらも楽しみにしたいと思います。

さて、今年&3年間頑張ろうぜ兄弟。
f0220714_2311562.jpg

[PR]
by mukei_font | 2018-01-02 23:55 | 手帳・日記・家計簿 | Comments(0)

最後のダイアリーの使い道決まる。

大晦日の朝です。
こんなぎりぎりになってようやく買いすぎたダイアリーの使い道を決めることができました。

最後の1冊だったこちら。
セリアで購入したブロックタイプのウィークリー(レイアウト的にはバーチカルになっているので「週間バーチカル見開き」という扱い)は競馬用のダイアリーにします。
f0220714_2204869.jpg

…わざわざ高らかに宣言することでもありませんでしたね。

が、自分には意味があって、というのもずっと競馬用のノートを作りたいと思っていたのです。
数年前から競馬を再開し、といってもJRAの重賞レースやG1レースの馬券をちょこちょこ買う程度なのですが(100均で買い物する程度)、自分がどんな馬券を買って砕け散っているのかをきちんと残したいと思っていました。

また、このレースではこんな馬が来るのか…事前に知りたかったぜ…といった反省点も毎回流れてしまうので、そろそろ情報を蓄積していく必要性を感じていました。

でもまあ個人的に一番おもしろいだろうなとおもうのが、馬を選ぶ時のメモの下書きを残すことです。
直前まで迷って消した馬が来ることがよくあり、なぜ消したんだーーーという「たら」「れば」に身もだえした、という記録も残せたらなと思っています。

実は競馬は10年くらい前にも少しやっており、以前古いノートをめくっていたら競馬に関するメモが書き残してあって驚いたことがあります。

ダイワスカーレットがウオッカに勝った時の桜花賞で、猫町はダイワスカーレットとウオッカのワイドと、それら2頭のいずれかとアストンマーチャンのワイドを買うことを画策していたようでした。
あのレース、参加してたんだ…というのも感慨深かったし、こういう迷っている最中の記録が残るのはいいな、とあらためて思いました。

こんなことをずっと考えていて、どんなノートを競馬ノートにしようかと迷い続けてきたのですが、なんだか気負ってしまい、気負ってしまうともう駄目ですね。
無罫ノートで気軽に、とも思ったのですが、漫然となってしまいそうで踏み切れず、ダイアリーに書くのがいいのでは?と思い今年はEDiTに書いてみたのですが面積が全然足りず、レース結果しか書き残せませんでした(それも一部)。

その点上記のセリアのダイアリーならゆったりめのフォーマットだし、競馬のない曜日のスペースに何か書くこともできそうです。
たとえ挫折しても100均ダイアリーだったしドンマイと思えるかなと思いました。

もしこのやり方が上手くいき、競馬で小銭を稼ぐことができたら来年はNOLTYとか高橋とかのいいダイアリーを競馬用のダイアリーにすることにしましょう。

ダイアリー代を稼ぐための競馬…
来年も100均ダイアリーになりそうな、いや、それさえ難しいような予感しかしませんが、馬券を当てて万年筆!というよりも現実味があっていいのではないでしょうか。
[PR]
by mukei_font | 2017-12-22 23:59 | 手帳・日記・家計簿 | Comments(0)

使わずに終わったダイアリーとその後の運命。

前回は使い方を決めかねている来年のダイアリーについて書きました。
本当になんとか来年までにナイスな使い方を思いつきたいものです。

で、今回は「ナイスな使い方を思いつけないまま11月になってしまった今年のダイアリーたち」について書いてみたいと思います。

こちらの2つなんですが…
昨年心斎橋のダイソーで見つけた時は、日曜始まりのマンスリーだ!しかも紙厚もあって書き心地のいいやつ!と大いに盛り上がったのですが、うまく役割を与えられませんでした。
f0220714_22531020.jpg

f0220714_22532996.jpg

これに似たシリーズを以前使ったことがあるのですが、実にいいダイアリーでした。
ダイアリーというよりはほとんどカレンダーなのですが、胃袋ダイアリーをつけたことがあります(使ったのはB5サイズ)。

ほぼカレンダーだからなのか通常のダイアリーよりも紙厚があり、そこに極細(0.38)のゲルインクボールペンで書くのが相当気持ちよかったです。

今年使わずに終わった上記の2冊はA5サイズで、なぜかさらに紙の厚みが増しています。
これにシグノRT1の0.38でちまちまと書き込みたかったな。

ちょっと待ってください。
さらっと過去形で語ってしまいましたが、これらのダイアリーにだって第二の人生があるのです。
たとえなくても考えなくてはいけないのです。

いろいろ考えた結果、来年以降の胃袋ダイアリーに使うことにしました。
もちろん日付と曜日がずれて2018年のカレンダーとしては機能しないでしょう。

が、自分が胃袋ダイアリーをつけている時に重視していたのは、「何月何日に何を食べたか」ということよりも「その料理を何週間前に作ったか」ということだったことに思い当たったのです。

料理の記録をマンスリーの形で俯瞰したいのも、数少ないレパートリーのバランスを確認したいがゆえでした。
バランスを見るだけなら日付などどうでもいいはず。

ということで、この人たちの第二の人生が無事決まりました。
来年は日付を無視してマンスリーを使うという新たな実験も楽しめそうです。
[PR]
by mukei_font | 2017-11-05 23:59 | 手帳・日記・家計簿 | Comments(2)

来年の100均ダイアリー・その2。

実は100均ダイアリーはもう1冊買っていました。
こちらです。
f0220714_2204869.jpg

本来は買うつもりではなかったのですが、Twitterでその存在を知ってしまったのと、100円なのにブロックタイプのウィークリー(レイアウト的にはバーチカルになっているので「週間バーチカル見開き」という扱い)というのに心惹かれてしまいました。
f0220714_2242586.jpg

おいおい猫町よ。
EDiTもあるのにこれはいったい何に使う予定なんだい。

言い訳をすると、実はこれを買った時点ではまだEDiTをリピートするかどうか決めかねていました。
かねてから計画していた「完璧なマンスリー」を目指すべく博文館のデスクブロック・サンデーを購入しようかと思っていたのです。

で、このダイアリーは「完璧なマンスリー」用のメモ帳にしようかと考えていました。
つまりデスクブロック・サンデーを競馬の出馬表のように情報満載のマンスリーにする際の下書きに使おうとしたのです。

が、いろいろあってそんな気力もなくなり、EDiTをリピートすることにしたことは以前書きました。

というわけで、今や完全に宙に浮いてしまったこのダイアリー。
来年までまだ時間はあるし、何かおもしろい使い方が思い浮かべばいいなあと思っています。
[PR]
by mukei_font | 2017-11-04 23:59 | 手帳・日記・家計簿 | Comments(2)

来年の100均ダイアリー・その1。

来年のダイアリーの話が全然終わっていませんでした。
EDiTや3年日記についてはすでに書きましたが、引き続き100均マンスリーも使います。

そんなに何冊もダイアリーを使い分けるなんて大変そう、などと思われる方もおられるでしょうが、用途別に分けたほうがいい場合もあるのです。

というわけですでに購入したものがこちら。
チェックの表紙のダイアリーはダイソー、水色の表紙のダイアリーはセリアで購入しました。
f0220714_21334874.jpg

チェックの表紙のダイアリーは今年のこちらのダイアリーの後継品として購入しました。
f0220714_21421895.jpg

こちらは中がこんな感じになっているマンスリーで、中学生との勉強のスケジュール管理にはこのフォーマットがベストなのです。
f0220714_2143514.jpg

なので、仕様変更等で後継品が見つからなかったら…と一番気をもんだのがこのマンスリーでした。
カレンダー通り日曜始まりなところも重要なポイントです。

一方水色のダイアリーは完全に衝動買いです。
表紙がかわいかった…
f0220714_21463546.jpg

100均クオリティでよく見ると雑なのですが、猫とか月とかに弱い猫町。
ちなみにこれを買ったのはまだ猫が元気な頃で、今ならちょっと買うのをためらったかもしれません。

中は月曜始まりのマンスリー。
金銭管理に使う予定ですが、はっきり言って苦し紛れの用途です。

というのも、金銭管理には本来こちらのダイアリーを使っているから。
f0220714_21511236.jpg

こちらは2年連続でリピートしているダイアリーなのですが、マンスリーページとこうした収支メモのページがペアになっており、ネットショップでの買い物の記録を残せたりいろいろと便利だったのです。
f0220714_21521547.jpg

今年もこのレイアウトのダイアリーをキャンドゥの店頭で見たのですが、これ以上ダイアリーを増やすのもと思い我慢しました。

とても使いにくそうですが(そりゃただのマンスリーなので)、頑張って月猫ダイアリーを金銭管理に使ってみせます。
いざとなったらいつも使い切れない後ろの横罫ページを使おう…
[PR]
by mukei_font | 2017-11-03 23:59 | 手帳・日記・家計簿 | Comments(0)

新旧ダイアリーの小口。

以前、EDiTの小口について書いたことがありますが、来年のダイアリーがそろったところで新旧のダイアリーの小口や地を比較してみました。

上から、今使っている3年日記、来年から使う3年日記、今使っているEDiT、来年から使うEDiT。
f0220714_9474969.jpg

3年日記はいつまでもきれいなままだなあと思っていましたが、こうして見るとさすがにそれなりに傷んでいますね。
ちょっとほっとしました。

EDiTはカバーをはずしてリフィルの状態で比較すればよかったかもしれません。
最近ますますいろんなものを貼るようになってふくれてきたので、年末あらためて比較写真を撮ることにしましょう。

連用日記も1日1ページダイアリーも数年前の自分には考えられない選択でしたが、使ってみて本当によかったと思っています。
それもこれもまとめ記事を書く機会を与えられたからで、結局記事は消されてしまいましたが自分には大きな贈り物となりました。

誰に勧められたわけでもなく、自分で記事を書いているうちに盛り上がって手を出し、はまっていく。
鉛筆もそうでしたが、こんな狭く小さな世界に生きていながらまだまだ自分で楽しみを発見できる可能性があることにわくわくします。
[PR]
by mukei_font | 2017-10-30 23:59 | 手帳・日記・家計簿 | Comments(0)

心惹かれた連用日記。

前回も書いたように連用日記を買うタイミングというのは数年に1回です。

今年はその貴重なタイミングだったのですが、実際に使うとなると冷静になってしまい、次の3年間も続けられそうなものを選んでしまいました。

自分の場合はどうしてもある程度ためこんでからまとめ書きをするので、書くスペースが限りなく小さいことが条件になってきます。

なので連用日記売り場をチェックする時も、ちらっと開いて1日分のスペースを見てそっと閉じる、の繰り返しでした。
A5サイズの連用日記などは当然1日分のスペースも広くなり、ページを開くまでもありません。

が、これ使いたいなあ!と心惹かれる連用日記はA5サイズのことが多いのです。
今年はペイジェムのメモリー日記シリーズが抜群によかったです。
ローラ アシュレイの表紙が非常に美しく、いいなあ…と何度も手に取ってしまいました。

しかしA5サイズで3年日記とくれば1日分の面積は当然広くなってしまいます。
すべての行を埋めたくなる性格なのでこれはきつい。
かといって5年日記だと物足りないような気もするし…

実はひそかに計画しているのはいずれは英語日記を連用日記に移行していくという試みです。
日付の縛りがあるほうが日記が続くことは3年日記で証明されたし、最近は英語日記のまとめ書きもなんとかなるような気がしてきました。

いつかこんな素敵なノートに英語日記を…
その時は筆記体で書こうかな、ブロック体で書こうかな。

でもまずは大量の横罫ノートを英語日記に使ってしまってから。
それはいったい何年後のことになるのやら。

連用日記売り場の前で流れる時間は、普通の手帳売り場の前で流れる時間とは少し違う気がします。
3x年後、5x年後の自分を思い浮かべながらそっと売り場を後にしました。
[PR]
by mukei_font | 2017-10-29 23:59 | 手帳・日記・家計簿 | Comments(0)

ダイアリー何色にするのか問題。

世の中に数種類しかダイアリーがなく、その表紙の色を決めるだけで事が済むならどんなに楽だろうと思うことがあります。

実際はそうはいきません。
かゆいところに手が届くように工夫されたさまさまなダイアリーが何十種類とひしめき合い、俺が俺がと迫ってきます。
表紙の色を悠長に選ぶどころではありません。

もちろん「ジャケ買い」をする場合もあると思います。
が、たいていは使うことを十分念頭におきながらベストなダイアリーを探すことになります。
そのつもりはなくてもいつの間にか若干ムキになりながら。

さて、猫町は来年のダイアリーについてある程度のプランを持っておりました。

1つめは完璧なマンスリーを目指すべく博文館のデスクブロック・サンデーを使うという案。
2つめはそれと並行してEDiTをリピートするという案。

が、ここ最近のあれこれで猫町の思考力その他はハーデス城の結界の中にいる黄金聖闘士レベル…
とてもじゃないですが、出馬表のような完璧なマンスリーを目指す力はありません。

ということで、おとなしくEDiTのリピートだけすることにしたのですが、はて、次のEDiTをどうすべきか。
ここでダイアリー何色にするのか問題が発生したというわけです(続く)。
[PR]
by mukei_font | 2017-10-15 23:59 | 手帳・日記・家計簿 | Comments(0)

来年の手帳用筆記具に思いをめぐらす(答え)。

前回の記事の続きです。

さて、来年の手帳を意識して猫町があらたに準備したカスタマイズボールペンはなんだったのでしょうか。

正解はこちら。
[PR]
by mukei_font | 2017-06-07 23:59 | 手帳・日記・家計簿 | Comments(0)

来年の手帳用筆記具に思いをめぐらす(問い)。

来年の手帳についてぼんやりと考えているのですが、何度か書いているように来年は博文館のデスクブロック・サンデーを使おうと思っています。

一目で全体が把握できるマンスリーをとことん使い倒してみたい、という大いなる欲望があるのですが、そのために必要になってくるのが色ペンの類ではないでしょうか。

以前、「色ペン派かアンダーライン派か。」という記事を書いたことがあって、自分はアンダーライン派だなと思っていたのですが、今年EDiTをアンダーライン形式で使ってみて、待てよ、やはり色ペンのほうが相当便利なんじゃないか?という結論に至ってしまったのです。

一番不便だったのが、色鉛筆をそう何本も持ち歩けないということでした。
調子に乗ってアンダーラインの色を増やした自分も愚かでしたが、そうやって色で見分けないと訳が分からなくなってしまうEDiTのレイアウトもバカヤローな感じで、とにかくアンダーラインも難儀だぞこりゃ…な感じになってしまいました。

そこでカスタマイズ式の多色ボールペンですよ。
多色ボールペンのあの余裕のない書き味はどーーーしても好きになれないのですが、背に腹はかえられません。
ここらで腹をくくって、いっちょあらためてカスタマイズボールペンを作ってやろうかい。

ここで質問です。
猫町はどのカスタマイズボールペンにしたでしょうか。

回答者Aの予想:ここはカスタマイズボールペンの元祖、PILOTのハイテックCコレトで決まり。限定リフィルのギザギザしたノックパーツもいつか手に入れたいと思っているはず☆

回答者Bの予想:どう転んでも猫町はぺんてる信者。アイプラスで決まりでしょ。細軸好きなのでスリッチーズ軸の復活もあるかも?

回答者Cの予想:これは三菱のスタイルフィット。しかもポムポムプリン軸を試すとみた。4色ホルダーも出たし、青系もあるのででそっちかも。

回答者Dの予想:なんだかんだで使い続けているZEBRAのプレフィールが有力。顔料好きの猫町なので敵はスタイルフィットか。

正解は次の記事で。
[PR]
by mukei_font | 2017-06-06 23:59 | 手帳・日記・家計簿 | Comments(2)