猫町フミヲの文房具日記
by 猫町フミヲ@無罫フォント
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カテゴリ:手帳・日記・家計簿( 116 )

猫町とEDiT・その12(小口に刻まれる歴史)。

EDiTの話が出たのでこちらの記事を。

100%使いこなしているかどうかはさておき、日々手に取っているうちにすっかり手になじみ、貫録さえ出てきたEDiT。
今年も残り数ヶ月ですから…

さて、この写真ではまったく分かりませんが、小口の汚れを見るのが好きです。
手脂などによる汚れにより、ちょうど使っているページまでが黒ずんでくるんですよね。
ここまでは使っている、ここからは使っていない、という正直な感じが好ましいのです。
f0220714_6115136.jpg

辞書とかもこうして小口が汚れていくのを見るのが好きだったな。
頑張って勉強している証拠、みたいな感じで。

地の部分(こちらのHPの図参照)の汚れを見るのも好きです。
こちらも使ったところまでうっすらと色がついていきます。
小口ほど触れていない気がするのに不思議です。

こうした汚れは紙質にもよるようで、例えば3年日記(博文館)は3年間も使い続けているのにさほど小口も地も汚れていません。
もちろん汚れていますが、3年目にしてようやく…といった感じなのです。
紙質が全然違うんだろうなあ。

そろそろ来年の手帳について考えなければならない時期ですが、こうして貫録をつけていく手帳を眺めるのもまた楽しいことです。
頑張ってないのに頑張っている気がして少し慰められたりする効果が大きいのかもしれません。
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by mukei_font | 2017-07-07 23:59 | 手帳・日記・家計簿 | Comments(0)

猫町とEDiT・その11(都会のシール)。

田舎と都会の話が出たついでにこちらの記事を。

EDiTにはいろいろなものをぺたぺた貼って楽しんでいると何度か書きましたが、例えばこういうものも貼ったりします。

都会のシール。
都会で暮らしている方にはなんてことのないテープですが、まさに都会にしかない店であり、その店でしか手に入らないものがあるので都会に行った際は必ず寄ることにしています。
f0220714_1155297.jpg

というわけで、自分は無印良品の文房具を愛すわけにはいかないなと思います。
入手が困難すぎるので。

ほいほい行ける距離に無印があるなら無罫のダブルリングノートは無印で決まり、と思ったりするのですが、年に数回だけ行く無印の特別感が好きなので欲張らないことにします。
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by mukei_font | 2017-07-05 23:59 | 手帳・日記・家計簿 | Comments(1)

来年の手帳用筆記具に思いをめぐらす(答え)。

前回の記事の続きです。

さて、来年の手帳を意識して猫町があらたに準備したカスタマイズボールペンはなんだったのでしょうか。

正解はこちら。
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by mukei_font | 2017-06-07 23:59 | 手帳・日記・家計簿 | Comments(0)

来年の手帳用筆記具に思いをめぐらす(問い)。

来年の手帳についてぼんやりと考えているのですが、何度か書いているように来年は博文館のデスクブロック・サンデーを使おうと思っています。

一目で全体が把握できるマンスリーをとことん使い倒してみたい、という大いなる欲望があるのですが、そのために必要になってくるのが色ペンの類ではないでしょうか。

以前、「色ペン派かアンダーライン派か。」という記事を書いたことがあって、自分はアンダーライン派だなと思っていたのですが、今年EDiTをアンダーライン形式で使ってみて、待てよ、やはり色ペンのほうが相当便利なんじゃないか?という結論に至ってしまったのです。

一番不便だったのが、色鉛筆をそう何本も持ち歩けないということでした。
調子に乗ってアンダーラインの色を増やした自分も愚かでしたが、そうやって色で見分けないと訳が分からなくなってしまうEDiTのレイアウトもバカヤローな感じで、とにかくアンダーラインも難儀だぞこりゃ…な感じになってしまいました。

そこでカスタマイズ式の多色ボールペンですよ。
多色ボールペンのあの余裕のない書き味はどーーーしても好きになれないのですが、背に腹はかえられません。
ここらで腹をくくって、いっちょあらためてカスタマイズボールペンを作ってやろうかい。

ここで質問です。
猫町はどのカスタマイズボールペンにしたでしょうか。

回答者Aの予想:ここはカスタマイズボールペンの元祖、PILOTのハイテックCコレトで決まり。限定リフィルのギザギザしたノックパーツもいつか手に入れたいと思っているはず☆

回答者Bの予想:どう転んでも猫町はぺんてる信者。アイプラスで決まりでしょ。細軸好きなのでスリッチーズ軸の復活もあるかも?

回答者Cの予想:これは三菱のスタイルフィット。しかもポムポムプリン軸を試すとみた。4色ホルダーも出たし、青系もあるのででそっちかも。

回答者Dの予想:なんだかんだで使い続けているZEBRAのプレフィールが有力。顔料好きの猫町なので敵はスタイルフィットか。

正解は次の記事で。
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by mukei_font | 2017-06-06 23:59 | 手帳・日記・家計簿 | Comments(1)

猫町とEDiT・その10(リピートの可能性)。

手帳会議、というほどではありませんが、ぼんやりと来年の手帳について考えています。

すでに何度か書いたように、まず来年使うことになっているのは博文館のデスクブロック・サンデー
一目で全体が把握できるマンスリーをとことん使い倒してみようかと思っているのです。

で、今考えているのが、来年もEDiTを使うべきかどうかということ。
半年ほど使ったEDiTをぱらぱらとめくってみると、だいたいどのページも半分は文字で埋まり、新聞の切り抜きが貼ってあるページもちらほら。

書いている内容は日々のToDoとあったこと。
誰それから手紙が来たとか、夕食に何を作ったとか、体のどこが不調とか。
あとは文房具について思ったことを欄外に書いたり。

これは3年日記をまとめ書きする時に非常に便利で、これらの項目を追っていくだけで1週間分くらいは容易にまとめ書きできます。

が、全体としては閲覧性に大いに欠け、いろんな項目が多数の記述の中に埋もれてしまうという欠点があります。
これに懲りて来年はデスクブロック・サンデーに夢を見ているわけですが、さて来年はEDiTを使うべきか否か。

毎日の記録(ToDOにせよやったことにせよ)ができればそれでいいのなら、極端な話、無罫のノートやメモ帳に日付を打って1日1ページずつ使っていってもいいのです。
現に自分はそれをダイソーのスケッチブックでやっていました。

それとEDiTの違いは?と考えると、一番はページのめくりやすさです。
スケッチブックは縦使いし、ページを上下に回すようにしてくっていたのですが、その動きだとページをさかのぼったり戻ったりするのが非常に大変でした。
その点、いわゆる本のような形になっているEDiTは快適です。

それなら横開きの無罫ノートに日付を打って1日1ページずつ使っていってもいいのでは?
それもやったことがあるのですが、欠点はノートの冊数が増えてしまうことなんですよね。

ダイソーのスケッチブックは今は若干紙数が減ったものの分厚い点が魅力だったのですが、普通の無罫ノートとなるとどうしても分厚いものを用意するのが難しくなります。
また、ある程度ページ数のあるノートだと高級路線になってしまい、日々のメモに使うという目的からは外れていきます(LIFEしかりアピカしかり)。

ダイソーのツバメ風無罫にB6があればいいのになあ。
それでも何冊かに分かれてしまうのは嫌だなあ。

ということで、1年分のページがぎゅっとまとまっていて紙も適度に薄いEDiTを大いに気に入っているわけですが、ページのめくりやすさと3年日記のまとめ書きのためだけにリピートするのかと考えるとうーむ…

おそらく「うーむ」となってしまうのは自分がまだ完全にEDiTを使いこなせていないせいでしょう。
どういう使い方をしたらEDiTじゃなきゃ!という心境に至れるのか…

もっと貼りまくればいいのかな。
1日1ページというフォーマットを生かし切るみたいな感じで。

確かに面積という点ではまだまだ空きもあるし、EDiTに申し訳ない気もします。
もし貼ることをまったくしなければ、1日1ページ形式ではなく、見開き4日とか、いや、自分は小さい字も書けるから見開き1週間のダイアリーでもいいかもしれないぞ(もちろんその場合もデスクブロック・サンデーは併用で)。

わー
分からなくなってきた…
結局手帳会議になっているじゃないか…

とりあえずまだ半年はあるわけだし、EDiTをさらに使い込んでみることにします。
しかし、使い込むといっても記述量を増やせば増やすほど閲覧性は損なわれるわけで、結局は何か貼れってことですよね。

みんなEDiTに何を書いているんだ?
読み返す必要があまりない、ぼんやりとした日々の日記?
それとも閲覧性の容易な視覚的な何か?(イラストや写真)

あれこれ考えていると、みちみちとつまった自分の字が悪いように思えてきて、もっと風通しのいい字ならよかったのか?などと深みにはまっていくわけですが、とりあえず今はEDiTと戯れてみます。
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by mukei_font | 2017-05-14 23:59 | 手帳・日記・家計簿 | Comments(1)

猫町とEDiT・その9(続・貼ることを楽しむ)。

流されていく日々の中、それでも何とか楽しめている文房具の一つにEDiTがあります。

EDiTにはその日の主なスケジュールやToDo、その日にあったことなどを書くことにしているのですが、これは3年日記を書く時に非常に役に立ちます。

3年日記はだいたい1週間分をまとめ書きするのですが、EDiTをぱらぱらめくるだけで記憶がむくむくとよみがえり、日記を書き起こすことができるのです。

また以前も書いたように、EDiTにちょっとした切り抜きを貼ることも楽しんでいます。

猫町とEDiT・その6(貼ることを楽しむ)。

貼るのは主に新聞の切り抜きで、例えばこんな感じ。
いい顔をしている稀勢の里とか、
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重要なドラマとか。
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ちなみに猫町はこのドラマにエキストラとして出演しましたが、録画したドラマを見てみても自分がどこに出ているのかまったく分かりませんでした。

猫町、ドラマに出る。

猫町が参加したのは車(トラック)を作る工場の場面だったのですが、ずらりと生産されているように見える車は実は1台の車が3パーツに分かれたものがあるだけで(頭だけ、胴体だけ、お尻だけ)、それらの周りをうろうろするシーンを何度か撮影したものをCGで合成し、あたかもものすごい人数が工場で働いているように見える、という風になっていました。

なので、工場の場面をしげしげと見るとたぶんどこかにはうごめく自分がいるのだろうとは思ったのですが…分かりませんでしたね。

その代わり、同じくエキストラとして参加していたおじさんたちを画面のあちこちで発見することができました。
あ、このおじさん見たぞ、みたいな。

一番目立っていたのは小学校時代の同級生で(撮影現場で見かけた)、かなり重要な場面でもしっかり演技をしていて笑えました。
まあいろいろいい思い出になりました。

切り抜きの話に戻りますが、こうした切り抜きはEDiTにかなり余白がある日にしか貼れません。
また、たとえ余白があったとしても貼るもののサイズは限られています。

が、それだけに(今日は貼れるかも)と思ったり、(これを貼りたいから余白をキープするぞ)と思ったりする駆け引きが楽しいのです。

貼るものは主に新聞の切り抜きですが、これはEDiTのページの薄さと好相性でとても気に入っています。
薄いページに厚みのあるものを貼りすぎるとページをめくるうちに負担がかかるので、新聞のようなぺらぺらさがありがたいのです。

もちろん新聞の写真は不鮮明で、これがきれいなカラーの写真だったらな、と思うこともあるのですが、日常生活の流れで切り貼りできる気軽さと、ページになじむ薄さは捨てがたいなと思っています。

何より新聞の切り抜きにいちいち日付をかかなくてもいいのがいいですね。
ページに貼り付けるだけで、この日にこれを見つけ、これをいいと思ったんだ、ということが分かり、それが日記になっていくのが楽しいのです。
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by mukei_font | 2017-04-24 23:59 | 手帳・日記・家計簿 | Comments(0)

猫町とEDiT・その8(カオスと化すEDiT)。

いや、そういうことじゃない。

前回はEDiTの失敗について書きましたが、そういうかわいらしい失敗とは別に根本的に猫町は失敗したような気がするのです。

すべての物事がEDiTに埋もれていく。

これに尽きます。
何しろ1日1ページというたっぷりした面積があるので、とりあえず何でも書いてしまうのです。
今日やること、今日あったこと、ネットでの調べものなどなど。

さらに昨年は複数のマンスリーにバラバラに記入していた物事もEDiTのページに集まってきてしまいます。
見たドラマ、作った夕食、誰かから手紙が来たこと、返事を書いたこと、体調が悪くなったこと…

ダイアリーが分かれていたら一目瞭然だったそれらが混然一体となり、アンダーラインなどで色分けしてみても検索するのが一苦労。
当然のことながら日を追うごとに検索するのも大変になり、ああ、自分にはやはりマンスリーが必要のようです。

ということで今猫町の頭を占めるのが博文館のデスクブロック・サンデー
これにちまちまと記入して、見開きですべてが分かるようなダイアリーにするのがいいのではと思うのですよ。

と思ったらすでにそういう記事を書いていました。
そう、来年はこれに決まりだ。
これなら地元の本屋にも売っていたし。

再来年の手帳候補。

ダイアリーにはいろいろな側面があると思うのですが、カレンダーと同じフォーマットのダイアリーで物事を俯瞰したい欲が自分にはあるようです。
来年に向け、いつぞや妄想したような出馬表風の記入方法を今から考えておくことにしましょう。
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by mukei_font | 2017-04-09 23:59 | 手帳・日記・家計簿 | Comments(0)

猫町とEDiT・その7(青ざめるEDiT)。

あれよあれよという間に4月も下旬。
久しぶりにEDiTのことを書いてみたいと思います。

といっても失敗談になるのですが、以前ちらと書いた小さな悩みが大きなものとなってしまいました。

猫町とEDiT・その4(使用筆記具)。

上記の記事中にも書いたように、EDiTの使用筆記具として今年はPILOTのジュースの青(0.38)を採用したのですが、やはり黒で書けばよかったです。

アンダーラインの色に困るとか赤ペンの色との相性がどうのという問題は小さい問題ではなく、また1日1ページという面積にまかせて何でもかんでも書くようになってしまい、ページを埋め尽くす寒々とした青とアンダーラインの相性のクセがすごい。

ジュースの青は青色のゲルインクボールペンの中でももっとも素敵な青だと思っているのですが、うーんこんなにびっしり書くんなら黒でよかったかな。
黒ならアンダーラインの色にも困らなかっただろうし。

じゃあ今からでも変えればいいのでは?ということで、青インクを使い切り次第黒に移行したいと思います。

でもうれしそうにインクが減っていくジュースの青芯を見ていると、役割を与えてよかったと思うし、そうなると手持無沙汰にしているジュースのブルーブラックも使ってあげたいようにも思うし、ジュースアップの青とブルーブラックも暇そうにしているし…

なんだろう。
アンダーラインの色をもう少し研究すればいいのかな。

とりあえず赤ペンとの相性は悪く、蛍光色鉛筆との相性も微妙…
今は12色の普通の色鉛筆であれこれ試しているのですが、しっくり似合いすぎて目立たなくても意味がないし、多少ざわざわするような色合いのアンダーラインでいいのかな。

まあジュースの青色のおかげで分厚いEDiTにためらいなく書けたわけだし、初年度だからいいか。
青ペンを使って寒々しくなってしまったこと以外はEDiTに満足しており、特に罫幅が自分の字の大きさにマッチしているところが気に入っています。

横罫は苦手ですが、5ミリという罫幅とドットでできた薄い罫線なら大丈夫でした。
これは横罫が不安でEDiTを使えるかどうか迷っていた過去の自分に「いける!」と言ってあげたいところです。

使い方としてはあまり上手ではなく、ねこまちさんその使い方ならEDiTの意味ないですやん、と言われてしまいそうですが、まあ真っ白になって放置、というパタンではないのでいいかなと自分に甘い猫町でした。
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by mukei_font | 2017-04-08 23:59 | 手帳・日記・家計簿 | Comments(4)

猫の日に猫日記を復活させる。

前々からずっと気になっていた猫日記を猫の日に復活させました。
猫日記というのは猫のことだけを書くことにした日記で、2008年から2009年頃につけていたものでした。

ご覧のように店頭に出していたサンプルです。
ダイゴーのフルールグラース〈菫〉
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上記のリンクをクリックしていただくとダイゴーのオンラインショップに移動するのですが、すでに売り切れているようです。
が、リンク先の方が写真がきれいのでぜひご覧ください。

というのも、このノートは小口がきれいのにそこを写真に撮り忘れてしまったからです。
また、このノートは春夏秋冬を意識した4冊セットの日記帳だったのですが(といってもバラ売り可でしたが)、その写真もリンク先で確認できます。

このノートは本当にきれいなシリーズで、文具店員時代に心から売りたいと思ったノートでした。
少し価格の高いノートだったので、そのままだとなかなか売れないだろうとサンプルを書くことにし、不定期で猫日記を更新していました。

そのおかげで本当にびっくりするくらいに売れました。
自慢、と思われてもいいです。
自慢します。
あんなに幸せなことはなかったな、と十年近くたってもしみじみと思うのです。

猫日記だけを読みに来られる方がほとんどでしたが、自分も書いてみたい、と〈桜〉も〈翠〉も〈紅〉も〈菫〉もじわじわと売れていきました。
高いノートなので派手な売れ方ではないですが、ダイゴーの人が驚いて上司を連れてくるほどには売れました。

それはおそらく売れた数に驚いたのではなく、あまり他店で人気があるわけでもない微妙なノートがじわじわと売れ続けていることへの驚きだったのかもしれません。

このノートには数多くのエピソードがありますが、苦労したのは価格の高さでした。
それは高いノートだからお客さんに買ってもらいにくい、ということではなく、高いノートなので仕入れさせてもらえなかったのです。

当時働いていた文具店では仕入れが厳しく、ちょっとした在庫のやりくりに苦労していました。
お客さんからの注文品はさすがに仕入れさせてくれますが、贅沢な商品の仕入れは制限されていたのです。

もちろんフルールグラースのような商品は二の次三の次でした。
サンプルに人気があり、棚に置いておけば売れるかもしれないのに店頭分を仕入れられないのはもったいないことでした。
サンプルがあれば在庫を聞かれるので泣く泣くサンプルを隠すこともしばしばありました。

自分は誕生日に4冊セットを買いましたが、結局そのうちの2冊を返品し、店頭で売りました。
〈菫〉のサンプルも最初はメーカーからいただいたものでしたが、のちにサンプルを自分のものにすると決め、自分で買った〈菫〉は売りました。

そんな綱渡りをしながらも売りたいと思ったノートでした。
素敵なノートだなと思ったし、売れるのが楽しかったし、なんだか夢中になっていました。
今思い出しても夢みたいだなと思います。

買ってくれた人たちは、ちゃんと1冊を使い切れたのでしょうか。
自分も使うぞー!と興奮した面持ちでレジに持って来られた方々の顔を今でもいくつか思い出すことができます。

自分はご覧の通りまだ全然使い切れておらず、ようやく猫日記を再開したところです。
こんな風にブランクがあいても、書くことによって色あせそうな記憶をつなぎとめることができる。
サンプルの中にも繰り返し書きましたが、それが日記の魅力だと思っています。
f0220714_6555527.jpg

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by mukei_font | 2017-02-23 23:59 | 手帳・日記・家計簿 | Comments(0)

猫町とEDiT・その6(貼ることを楽しむ)。

買った時はどうなることかと不安でしたが、案外普通にEDiTと仲良くできています。
仲良くするといっても基本的にToDoを箇条書きしているだけなのですが、それでもそれがちゃんと日々の記録になっていくので便利です。

猫町とEDiT・その1(ブリリアント・ブルー)。
猫町とEDiT・その2(日曜始まりにカスタマイズ)。
猫町とEDiT・その3(2週間ほど使った感想)。
猫町とEDiT・その4(使用筆記具)。
猫町とEDiT・その5(ページ下の欄の使い方)。

さて、そもそも自分が1日1ページ式のダイアリーに心惹かれたのは、そこに小さな新聞記事を貼れるのではないか、そしてそれが日記の代わりになるのではないか、と考えたからでした。

ほぼ日手帳(妄想)と兵馬俑。

が、実際に使い始めてみると案外そういう余白がないんですよね。
いろいろ箇条書きしているだけでページが埋まっていくというか。
サイズがB6というのもあるのかもしれません。

しかしついに最近貼ることを始めました。
手始めは木嶋佳苗被告の手書き文字の写真。
朝日新聞の記者あてに届いた手紙の写真が朝日新聞に載っていたのですが、素晴らしく美しい手書き文字で、これはもう切り抜くしかないなと思いました。

あるいは著名人の訃報記事など。
訃報記事はサイズも小さく、B6サイズでも貼れるのがありがたいです。
最近だとイラストレーターの原田治さんの記事。

1日1ページ式のダイアリーを使う前から想像していた通り、こうしたスクラップ作業はとても有意義です。

まず、小さな記事のために新聞のページを置いておかなくてもいいこと。
次に、記事の日付とダイアリーの日付を一致させることにより、記事に日付を書き込む手間や時系列に並べる手間が省けること。

もちろん小さなサイズの記事ばかりではないので限界がありますが、このインタビュー記事のこのフレーズだけいいなと思った、と割り切ってコラムの一部を切り取るなどすれば、もう少し貼るものも増えるのではないかと思います。

こうしたダイアリーは人に見せるものではありません。
心のままにいろいろなものを貼り、自分を強く惹きつけたものたちを記録していくのも楽しそうです。
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by mukei_font | 2017-02-15 23:59 | 手帳・日記・家計簿 | Comments(0)