猫町フミヲの文房具日記
by 猫町フミヲ@無罫フォント
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カテゴリ:手帳・日記・家計簿( 108 )

夢日記と筆記具。

夢日記の話が出たので夢日記を書く際の筆記具について書いてみたいと思います。

夢日記を書くためには2段階あると思っていて、まずは夢を忘れないうちにメモする段階、そしてそれをノートに清書する段階。
前回の記事は清書用の夢日記の話でした。

もちろんいきなりノートに夢を書き殴ってそれがそのまま夢日記、というのもありだと思います。
むしろそっちのほうが天才っぽくてかっこいい。

が、そこまで大胆にノートを使えない自分は下書きをすることにしています。
というのも殴り書きがあまりにもひどく、仮にいきなりノートに書いたとしても解読しながら書き直す作業がどうしても必要になるレベルなので。

ちなみに殴り書き用のノートはその時の雑記帳にあたるノートに書いています。
クロッキーブックが雑記帳の時はクロッキーブックに、マルマンのニーモシネが雑記帳の時はニーモシネに。
とりあえず貴重な夢の記憶がこぼれて消えてしまうのを防げればいいのです。

さて、この殴り書きの際に最適な筆記具について考えてみたのですが、現段階ではサインペンか2B以上の鉛筆だと思っています
どちらかというと鉛筆かな。

第一条件は限りなく弱い筆圧で書けること。
何と言っても寝起きで手がふにゃふにゃですからね。

あとは、布団に入ったまま書くこともあるので周囲を汚さない鉛筆のほうがいいのかなと思っています。
夜中に目が覚めた時にパッと夢の概要をメモし、続きを寝ることもあるので、サインペンだと悲劇が起きることもあるのです。

ちなみに夜中に目が覚めた時の夢の殴り書きを携帯電話のメモ帳でやってみたこともあるのですが、自分はダメでした。
携帯の明かりで目が完全に覚めてしまい、続きが眠れなくなってしまったり、眠さに指が追い付かず、まったく意味不明のメッセージが残っていたり。

例えばまだ携帯に残っているメモとしては、

「きゅうたさんと大河ロマン」

というものがあるのですが、後で見てもさっぱり意味が分からず、一行も夢日記を書き起こせませんでした。
きゅうたさんというのはこのブログの読者でもあるQ太さんのことのようなんですが…
やはりここはアナログで、と心に誓ったエピソードです(続く)。
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by mukei_font | 2017-01-17 23:59 | 手帳・日記・家計簿 | Comments(2)

猫町と星ダイアリー(使い方と使用筆記具)。

ダイアリー関係の記事を続けます。

今年も複数のダイアリーを並行して使うことにした猫町ですが、100均のマンスリー群とは別に石井ゆかりさんの星ダイアリーを真面目に使うことにしたのが昨年までとは異なる点です。

なぜ真面目に使うことにしたのかというと、それはページの開きが素晴らしくなったから(詳細はこちら)。
これは何か書かないと罰が当たると思ったのです。

星ダイアリーには夢日記を綴ることにしました。
夢日記は無罫ノートと相性のいいものですが、すでにEDiTで罫幅が5ミリなら横罫も鬱陶しくないということを学び、小さな字でちまちまと書いていくのもいいかもしれないと思いました。

それに…
この機会にシャープペンを使ってやろうと思ったのです。
昨年大阪で買い求めたぺんてるのイケてるP200のネイビーちゃんを。

夢日記はたいてい支離滅裂で、書きながら訳が分からなくなることがほとんどです。
無罫に自由に書けないのなら、書き消しのできるシャープペンの出番ではないでしょうか。
ということでドン!
f0220714_22351835.jpg

買ってよかったネイビー。
軸色、ペン先の形状、握りやすさ、軽さ、すべてが自分の理想通りの幸せなシャープペン。
白色も買っておくべきだったか…
f0220714_2355062.jpg

夢日記は右側の罫線のページに日付とともに書いているのですが、いくらシャープペンで書き消ししながら完成度の高い文章を書き綴っても(美文という意味ではなく、要領よく夢を説明する文章という意味)、夢というのは際限がなく、ページにおさまりきらないこともしばしば。

その場合は左側の日付入りのスペースに書くのですが、狭いので要点しか記入できず、夢日記の訳の分からない感じがうまく表現できないんですよね。

ということで、どうか適度に右ページにおさまるくらいの夢が見られますように、と念じながら毎晩眠りについている猫町です。
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by mukei_font | 2017-01-16 23:59 | 手帳・日記・家計簿 | Comments(0)

再来年の手帳候補。

依然として来年の手帳用筆記具が決まらない猫町ですが、本屋をぶらぶらしている時に見つけてしまいました。
再来年の手帳候補になりそうな素晴らしいマンスリーです。

その名も博文館新社のデスクブロック・サンデー
日曜始まりのマンスリーでマス目のサイズも大きく、紙質もしっかりしているように感じました。

何より手帳自体に存在感があるのがいいです。
サイズはB5とA4なので、もはや手帳という表現もおかしいですが。

かっちりとしたハードカバーの表紙は出席簿を思わせる質感。
これでもう少し表紙がネイビーに近い青色だったらなあ…などと贅沢を言ってはいけませんね。

以前、競馬の出馬表のようにマス目にぎっしり内容のつまったマンスリーを妄想したことがありましたが、まさにそれに使えそうな手帳でした。

2018年はこれで行ってみるか…
どの程度出馬表風になるかやってみないと。

再来年に使用する略称(DAI語風)や記入のルールについて考えながら大掃除に精を出したいと思います。
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by mukei_font | 2016-12-15 23:59 | 手帳・日記・家計簿 | Comments(0)

あったらいいなこんな手帳。

すでに来年の手帳を入手しているにもかかわらず、本屋を見かけるとつい手帳コーナーをチェックしてしまいます。

といっても田舎なので、高橋書店やNOLTY、博文館のものがほとんど。
あとは書籍扱いの手帳(自己啓発系)などが並んでいるだけなのですが。

チェックするのは日曜始まりの手帳や3年日記たち。
3年日記は来年の今頃には買うことになるのでその下見もかねて。

うーん…
日曜始まりはどうしてもマンスリーだけになるか、「ママに人気」的なノリになってしまうんだよなあ。
月と月の間にメモがあることを主張している手帳も多いけど、自分はいらないな。

そこで猫町の夢見る手帳をこの機会に発表してみたいと思います。

1ヶ月に5つのマンスリーがついているようなものが欲しいです。
見開きのマンスリーが連続して5回分ついている感じ。

1月マンスリー
1月マンスリー
1月マンスリー
1月マンスリー
1月マンスリー

2月マンスリー
2月マンスリー
2月マンスリー
2月マンスリー
2月マンスリー

(中略)

12月マンスリー
12月マンスリー
12月マンスリー
12月マンスリー
12月マンスリー

で終了。

複数のマンスリーはテーマ別に使うので、使い勝手的にも5色のマンスリーが必要です。
もちろんカレンダーの縁取りの色が違うだけでも可。

月と月の間のメモは不要。
巻末のメモのページも数ページでいいですが(製本の都合で必要になる分だけでOK)、無罫か薄い罫線の横罫(罫幅5ミリ)で。
方眼やドット罫は禁止。

メモのページが少ないのでそれぞれのマンスリーページにいろいろ書ける程度の余白をキープ。
しかし、無駄に余白が多いとか余白のせいでマンスリーがせせこましいなどは×。

当然日曜始まり。
マスの中は無罫でマスの大きさはすべて均一。

あと、ページの開きがいいこと。
中紙はゲルインクボールペンが気持ちよく使えるものであればOK。
インデックスは小口をえぐったりせず、辞書のように色だけをつけて何月か分かるようにしてあればうれしい。

カバーはビニール素材。
ブックバンド的なものやペンループ等は不要。
栞紐やポケット等にもこだわりなし。

こんな手帳があれば使ってみたいなあ。
テーマ別にマンスリーを使えてしかもばらばらにならない、なかなかいい手帳だと思うのですが。
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by mukei_font | 2016-12-14 23:59 | 手帳・日記・家計簿 | Comments(9)

色ペン派かアンダーライン派か。

手帳用筆記具もさっさと決められない手帳素人ですが、ここ数年それでもなんとかかんとか手帳を使ってみて分かったことを書いてみたいと思います。

あ、分かったことというのは、自分について分かったことです。
一般的な話ではありません。

分かったことというのは、自分は色ペン派ではなくアンダーライン派だということでした。
どういうことかというと、いろいろな項目をインクの色を変えて書き込む派ではなく、書き込みは1色でアンダーライン等だけカラフルにする派ということです。

初めてウィークリー付きのダイアリーに挑戦した2014年は色ペン派でした。
割とうまくいったので、2015年も同じような感じでいきました。
むしろもっと色を見やすいものに変えたくて、色の数を増やすことまでしたのです。
そのためにぺんてるのアイプラスに手を出したりもしました。

が、今年はダイアリーが複数に分かれたこともあり、色にさほどこだわらなくてもいいようになりました。
その際に登場したのがカラーでアンダーラインを引くという方法でした。

例えばこれは金銭関係のことだけを記入するマンスリーなのですが…
f0220714_6451111.jpg


f0220714_6452877.jpg

シグノRT1のブルーブラックで書いたものに、クツワやステッドラーの蛍光色鉛筆でアンダーラインを引いたり、囲ったりしています。
もうこんなのでいいかな、みたいな感じです。

色ペンはどうしても多色ボールペンということになるし、あの書き味がどうしても好きになれません。
シグノなどは単色だとどこまでも信頼できるリフィルなのに、スタイルフィット用のリフィルになるやゴリゴリした余裕のない書き味になってこいつは…と何度ペン先をにらみつけたことか。

というわけで、来年の手帳用筆記具は決まっていませんがアンダーライン派で行くことは決定。
どのペンを選んでも書き込みはベーシックな色になるはずなので、アンダーラインが映えるはず。

しかし自分はリサ・ラーソンの何かを買いすぎていますね…
これだから実際に使っている手帳の写真はつらいぜ。
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by mukei_font | 2016-12-13 23:59 | 手帳・日記・家計簿 | Comments(0)

まだ決まらない来年の手帳用筆記具。

まだ決まらない~♪

この続きを歌える人はいるでしょうか。
猫町の脳内と同じだったら同世代かも。

などと遊んでいる場合ではありません。
いよいよ来年が迫ってきたにもかかわらず、ここに来て来年の手帳用筆記具を決めかねているのです。

来年はEDiTに初挑戦することは何度か書きました。
使用筆記具を使い慣れたゲルインクボールペンであるシグノRT1の0.38(の芯をジェットストリームに入れたもの)にすることも書いたような気がします。

が、いざ新しい年を目の前にすると、それでいいのか?という気がしてきたのです。
新年というきりのよさが、猫町にあらたな挑戦を促しているような気がするのです。

ここはもう少し考えるべきか…
とEDiTの最終ページに試筆しながら悶々としているのですが、現段階の候補は以下の通り。

三菱・シグノRT1・0.38黒(芯だけ。いろんな軸に入れて使用)
三菱・シグノRT1・0.38青(芯だけ。いろんな軸に入れて使用)
PILOT・ジュース・0.38青
PILOT・ジュース・0.38ブルーブラック
プラチナ・#3776センチュリー・シャルトル・ブルーF
ぺんてる・シャープペン・P200

第一条件は細い字が書けること。
ということで、このようなラインナップになったわけですが、最初は使い慣れたシグノRT1の0.38の黒にしようと思っていました。

が、EDiTはToDoメモとして使う予定であり、ここ数年ToDoは青でしか書いていないことを思い出したのでした。
ToDoなど何色で書いてもよさそうなものですが、これまで通りToDoメモを書く感じでEDiTに移行したいので、条件を変えるのはどうだろうと思って。

そうなるとシグノRT1の青?
いやいや、ここは今年のOKB(お気に入りボールペン)48総選挙で1位に投票したジュースの青で。
待て待て、ジュースのブルーブラックも相当いい色ですぞ。
それよりも君たちはたちは替芯のことを考えているのかな?
おっと、それは痛いところをつかれた…毎日の記入となると当然替芯の心配もしなくては。
ジュースの青の替芯なんて地元で手に入るのか?
ブルーブラックはもともと替芯がないし…
お、青はいざとなればネットで買えそうだぞ!
じゃあジュースの0.38青で行きますか。

とほぼ決まりかけていたのですが、

ちょっと待ったあ!新しい年に万年筆の挑戦はどうだい?
プラチナ・#3776センチュリー・シャルトル・ブルーと仲良くしたいんだろう?
ハイブリッドテクニカばりにクリアな文字が書ける優秀なペン先を忘れちゃいけねえ。
幸い試筆してもEDiTではにじみも抜けもなかったじゃないか。

と万年筆にも心が傾き始めました。
もっともただでさえハードルの高いEDiTに、気軽には使えない万年筆のコンビはいかにもダメになりそうな予感がします。
が、もともと手帳を持ち歩くタイプじゃないし、朝一番にToDoを書くだけなら万年筆でもいいのかも。
巻頭のマンスリーはさすがにボールペンで書くことにして…などと思っていたのですが、

ふっふっふ。
そんな弱気でEDiTと渡り合えるのかい?
ここは間違えたら消せるシャープペンでどやっ。
ネイビーのP200、使いたくてたまらないんだろう?
消しゴム軍団も君を待っているぜ…ふっふっふ。

と新たなる可能性も浮上し…
ぎりぎりまで悶々とすることにします。
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by mukei_font | 2016-12-12 23:59 | 手帳・日記・家計簿 | Comments(0)

最強マンスリー計画~出馬表を手本として~

前回の記事の続きです。

見開きで1ヶ月が見渡せるマンスリーが好き、ということで、テーマ別に複数のマンスリーを使ってきた2016年でしたが、本当はすべてのテーマを1冊のマンスリーにおさめ、見開きで眺めてみたいという欲望があります。

それにはまず核となるマンスリーがいりますよね。
それはおそらくサイズが大きなものになるでしょう。

また、同時にダイアリーへの記入法も工夫しなければなりません。
いくら小さい字を書くのが好きでも、やはり限界があります。
そもそも限界があるからダイアリーが複数冊に分かれていったことを考えると、少々ダイアリーのサイズを大きくしたところで解決するとも思えません。

そこで参考になりそうに思えるのが、競馬の出馬表です。
出馬表というのはこういったものなのですが、小さな欄にぎっしりといろんな情報が詰め込まれています。
f0220714_10532669.jpg

これらの1マスには、

・何月何日に何メートルのレースに出走したか
・芝かダートか、馬場状態はどうだったか
・どこの競馬場のレースだったか、レースの名前は何か
・順位は何位だったか
・何頭立てのレースで馬番は何番だったか、何番人気だったか
・その時の馬体重、騎手、負担重量
・タイム、各コースを通過する時の順位、上がり3ハロンタイム
・1着馬とその馬との着差

などが書かれているわけですが、こんな感じでいろんな物事を数字や略称にしてしまえば、複数のダイアリーを1冊にまとめてしまうこともできる…ような気がするのです。

例えば食べた物を記録をしている胃袋ダイアリーは、「ケンタロウのレシピをケ、ハンバーグをハン」などにすることにすれば「ケ・ハン」などですむわけです。
また、文通の記録なども相手の名前を「DAI語」などで書いていくと(山田さん宛てならYMDなど)楽勝でしょう。

小さな字で、時に色なども取り入れつつ、1マスにこれでもかというほど情報を詰め込む。
おそらく自分しか分からない略語だらけになるので、プライバシーへの配慮もある。
ダイアリーが真っ白になってしまう、などということはまずない、365マスぎちぎちの濃厚ダイアリー。

ここまで考えたのですが、その最強のマンスリーをどれにすればいいのかを決めかね、来年はそれとは対極の1日1ページ形式のダイアリーにしてしまいました。
でもいずれはこういう出馬表チックなものすごいマンスリーもつけてみたいな、と妄想しています。
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by mukei_font | 2016-11-19 23:59 | 手帳・日記・家計簿 | Comments(0)

今年のダイアリーの反省・その2(複数マンスリー)。

以前、今年のダイアリーの反省・その1(月曜始まり)。という記事を書いたのは5月のことでした。

思えばずいぶん早い時期の反省でしたが、それだけ月曜始まりのダイアリーにしたことを後悔していたのです。
そしてその反省を生かし、来年はすべて日曜始まりのダイアリーに戻しました。

それの続きにあたる今回の記事は、複数冊のマンスリーを使うことにしたことへの反省です。

が、前回の記事でも述べたように、来年もまた複数冊のマンスリーを使うことが決定しています。
反省はしたもののあまり懲りてはいない、あるいはそれなりに良い点もあった、というのがほぼ1年近く使ってみた感想です。

一番不便だったのが、とにかくバラバラなのでしょっちゅう見失う、ということでした。
あのダイアリーを今つけたいのに見当たらない、あのダイアリーを今確認したいのにどこかにまぎれてしまっている、この苛々は相当なものがありましたが、それは置く場所を決めるなどして何とか対処してきました。

そしてこの不便ささえ乗り切れば、あとはいいことのほうが多かった気がします。
自分がマンスリーを好きなのは、見開きで全体がつかめることなのですが、テーマごとに分かれてしまうとはいえ、それぞれの1ヶ月を見渡せるのは快適でした。
これはやめられないなと思います。

しかし、一番いいのは見開きで複数のテーマについて一気に見渡せることですよね。
もう少しマンスリーのマスが大きくて、もう少し小さい字で書いてみてはどうだろう。
もしくは自分にしか分からない記号や略称などを用いて、あのマスの中にいろんな情報をぎっしり詰め込んでみてはどうだろう。

これについてもあれこれ考えてみたのですが、肝心の核となるマンスリーを見つけられず、まだ妄想の域を出ていません。
この「ものすごいマンスリー」については長くなりそうなので、別の記事にしたいと思います(続きはこちら)。
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by mukei_font | 2016-11-18 23:59 | 手帳・日記・家計簿 | Comments(0)

新ダイアリーへの切り替え時期。

12月に入ったばかりの頃、Twitterなどで「今日から新しいダイアリー」といったフレーズをよく見かけました。
なるほど、もうそういう時期なんですよね。

自分が今年使っているマンスリーを開いてみても、昨年の12月から書き込みが始まっています。
もっともこのダイアリーは9月始まりだったので、特に前の方のページがもったいないなと思ったこともあるのですが。

さて、来年自分が使うダイアリーを思い浮かべてみると、まずEDiTは1月1日からでいいようです。
巻頭のマンスリーは10月から始まっていますが、わざわざこっちに移行を焦る必要もないでしょう。

ただし、月曜始まりを日曜始まりにする工夫は継続しており、来年は「日曜始まり風に変えたEDiTのマンスリー」もちゃんと使うつもりではいます。

その他のダイアリーでは、石井ゆかりさんの星ダイアリーが12月26日からスタート。
今後夢日記はこちらに書いていくことにします。

また、買い物の記録に使っている100均ダイアリーは1月スタート。
今使っているダイアリーは今年の3月まで使えるようですが、切りよく1月で切り替えたいと思います。

その他日曜始まりの100均ダイアリーを2種類ほど買っているのですが、それぞれ胃袋ダイアリーと文通の記録等に使うことになりそうです。

これらは複数のマンスリーを使いこなすために今年から始めた試みでしたが、ダイアリーをつける負担もあまりなく、記録すればしたでなかなか楽しめました。
これらもみんな1月に切り替えることにしましょう。

ということで、じりじりと今年が終わっていこうとしているわけですが、どうもピンと来ませんね。
確かにダイアリーのページは残り少なくなってはいるのですが、三百何十日を生き抜いてきた実感がないのです。

いろんなことに振り回され、すかすかの日々なのかもしれません。
来年はもっとぎっしりした毎日を送らなくては。
今年一年を振り返る記事を書きながら、いろいろ反省していきたいと思います。
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by mukei_font | 2016-11-17 23:59 | 手帳・日記・家計簿 | Comments(0)

来年のダイアリー・その2(リピートする100均ダイアリー)。

EDiT以外に購入したダイアリー、ということではこちらも。
昨年キャンドゥで購入し、1年使ってとてもよかったので来年も使うことにしました。
f0220714_682629.jpg

中身はマンスリーで猫町的には残念な月曜始まりなのですが…
f0220714_6856100.jpg

この収支メモのページが非常に便利。
ご覧の通り買い物の記録に使っており、まあ家計簿の代わりですね。
一応EDiTも月の初めにそういうページがあるのですが、あそこに書ききれなかったら…などと考えてしまいました。
f0220714_693834.jpg

ちなみにこちらの収支メモはクレジットカードで買ったものの一覧に使っているのですが、現金で買ったあれこれはマンスリーの部分にびっしりと書いており、そういう意味でもEDiTでは無理かなあ。

1日1ページ式のダイアリーはもらさずいろんなことを記録できるような気がしますが、同時に閲覧性に欠ける気もします。
もともと見開きのマンスリーで全体をざっと見たいタイプなので、やっぱりマンスリーもいるなと判断。

なお、先ほどの収支メモの字がいろんな青色で書かれているのは気のせいではなく、利用したネットショップによって色分けしているからなのでした。
ただし青色ばっかりで。

以前こんな記事を書いたことがあります。

家計簿と青の戯れ。

この試みも来年も継続していきたいなと思っています。
似た色が続いたりすると自分の「青力」が鍛えられる気がして楽しいのです。
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by mukei_font | 2016-10-11 23:59 | 手帳・日記・家計簿 | Comments(0)