猫町フミヲの文房具日記
by 猫町フミヲ@無罫フォント
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ご来店の際は事前にメールかコメントをいただけるとありがたいです。
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カテゴリ:スクラップブッキング…×( 13 )

スクラップブック作り。

スクラップブック作りについて自分なりに答えが出たところで、リンクをまとめておきます。

コラムLatte掲載のお知らせ(思い出整理法)。
コラムLatte掲載のお知らせ(スクラップブック作り)。

スクラップブック作りは以前カテゴリを作ったほど自分の中の課題だったので、なんとなくこれですっきりした気持ちです。
上記のコラムにいたった経緯については、以前同じことを書いていました。
人の考えって変わらないんだな…

今秋の目標:スクラップブッキング…挫折。

スクラップブッキングとスクラップブック作りは別物ですが、結局は自分の好きなようにするしかなく、やりながら慣れていくしかないというのは共通して言えることではないかと思います。
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by mukei_font | 2014-08-31 23:59 | スクラップブッキング…× | Comments(0)

コラムLatte掲載のお知らせ(スクラップブック作り)。

コラムを掲載していただいている「コラムLatte」に新しい記事がアップされました。

初心者でも簡単カワイイ!思い出スクラップブックの作り方

前回のコラムは「思い出整理法」について書いたのですが、今回はそれを利用していよいよスクラップブックを作ってみようという内容です。

が、実はスクラップブック作りに並々ならぬ苦手意識を持っている猫町。
当ブログの「スクラップブッキング」というカテゴリにひそかに「×」がついていることからも分かるように、すでに挫折しているわけです。

そんな猫町がいったい何を言い出したんだと思われる方もおられると思いますが、挫折を繰り返してきたからこそ言える最低限のこともあるかもと思い、今回まとめてみました。
「ザ・猫町」な微妙なサンプルも載せています。

コラムにも書きましたが、スクラップブック作りに正解はないと思っています。
雑貨屋のスクラップブックコーナーにあるサンプルは確かに魅力的ですが、みんながみんなああいったスクラップブックを作らないといけないわけではありません。

すごいなとは思うけれど同じように作るセンスがないとか、そもそもサンプルの雰囲気が受け付けないとか、いろいろあると思います。
そもそもああいうサンプルはいかにも女性向けですが、男性だってスクラップブックを作ってもいいのです。

そういうことをふまえて、基本的なことを押さえていれば、あとは好きに作っていいんだということを書きたかったのです。
派手な色づかいが苦手な人は無理をしなくていいし(わたしです)、躍動感のある大胆なレイアウトが苦手な人は真っ直ぐに書いていってもいいし(わたしです)、マスキングテープやデコラッシュでデコるのが苦手な人はシンプルでいいのです(わたしです)。

自分は文具店員になった頃からこうしたサンプルを作り始めましたが、何度作ってもこんな感じのものしか作れません。
でも、それでいいのかもしれないなと思っています。
作っている最中も後で眺めても少なくとも自分は楽しいですしね。

とはいえ、実際に手を動かして作っていると、進歩しないということは絶対にありません。
少しずつましになっていくというか、こなれた感じになってきます。
もちろん自分にしか分からない成長なのですが、それでいいのではないかと。

なので、今回の猫町のサンプルもこんな風にしたらいいよ、という意味で載せたのではなく、自分はこうなりました、みたいな報告なんです。
サンプルよりもむしろデジカメ写真の分割プリントやレシートのコピーのノウハウのほうが大事というか。

とにかく、あまり最初からグッズをそろえすぎず、手近にあるノートで始めてみたらどうかと思います。
習うより慣れよ。
これに尽きます。
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by mukei_font | 2014-08-30 23:59 | スクラップブッキング…× | Comments(0)

コラムLatte掲載のお知らせ(思い出整理法)。

コラムを掲載していただいている「コラムLatte」に新しい記事がアップされました。

楽しい思い出の整理法!付箋やクリアホルダー、ケースなどを使った収納術

今回は思い出の整理法について。
どこかに行った時の思い出の品ってすぐに整理しないと訳が分からなくなってしまいませんか?
自分が特別ずぼらなのかもしれませんが、部屋を片付けていると(これはいつの旅行の時のものだろう?)というパンフレットやチケットがぽろっと出てきたりして、途方に暮れてしまいます。

実はこれは「いつか旅のスクラップブックを作りたい」という夢見がちな目論見とも関係があるのですが、来るともしれない「いつか」のために旅の思い出を取っておいているところまではいいとして、さてそれが時間の経過とともに何やら訳の分からないものになっているんですね。

今回はそのあたりのことを書いてみました。
なので、まめな人には初歩的すぎると思います。
が、小生同様ずぼらな人には「あるある!」かもしれません。
そんな方とともに少しでも歩めればと思っております。

しかし、「スクラップブック作り」というもののハードルの高さはなんとかならないものですかね。
もちろん上級者の方々は肩の力を抜き、気楽に楽しんでおられると思うのですが、自分のような素人はついついすごいものを作らなきゃと思ってしまい、疲れてしまい、その結果何もせず、最低限残しておきたい思い出の品さえ散逸させてしまうという体たらく。

で、今回はごく初歩的な「思い出整理法」について書いてみたのですが、目指すところはやはり旅のスクラップブック。
今回の方法で記憶の風化と思い出の品の散逸を防ぎ、次回はよろよろとでも旅のスクラップブックを作ってみたいなと思っております。
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by mukei_font | 2014-08-28 18:29 | スクラップブッキング…× | Comments(4)

コラムLatte掲載のお知らせ(スクラップ3)。

4月よりコラムを掲載していただいている「コラムLatte」に新しい記事がアップされました。
スクラップシリーズ最終回です。

スクラップ帳の作り方と活用のコツ第三弾 -カフェ「木琴堂」流・とっておきのスクラップブック篇-

何も成し遂げられなかった5月の唯一の成果というか、自分なりにいつかまとめてみたいと思っていたスクラップ関係の記事なので、お読みいただけると幸いです。

これまでのものはこちら。

古雑貨カフェ「木琴堂」シリーズ  スクラップブックの作り方と活用のコツ -新聞の切り抜きを楽しく整理してみよう-

スクラップ帳の作り方と活用のコツ第二弾 -A3などサイズの大きなスクラップブック篇-

いずれもタイトルはコラムサイトの方によるものですが、中身は猫町の書き下ろし。
「無罫フォント」と同じ目線で書いています。

情報を整理するという観点からも、楽しいからやってみるという観点からも、スクラップは奥深いものですが、いずれにも文房具が深くかかわっているというのがおもしろいと思っています。

ノート、バインダー、クリアファイル、はさみ、カッター、のり…

それらについての知識と経験を総動員しながら、見やすく、やりやすく、続けやすい方法を考える。
これだ、という方法を決めた端から例外があらわれ、その例外に対処するためにまた新たなルールを設ける。
この過程がすでにスクラップの重要な要素だと自分は考えています。

もちろん「時は金なり」ですから、無駄を省くためにはデジタルツールも必要だと思います。
でも、手の届く範囲の情報を手に取れる形で残す程度のことは、やはり手を動かし、文房具を使いながらやってみたいんですよね。

それに自分自身、時間がないないと焦るほど濃い日々を過ごしているわけでもなく、それこそ省かれるべき無駄は他にたくさんあって、こういう手を動かしながらのスクラップ作業というのはむしろ残していかないといけない時間なのかもしれないなあなどと思うのでした。
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by mukei_font | 2014-06-01 23:59 | スクラップブッキング…× | Comments(0)

コラムLatte掲載のお知らせ(スクラップ2)。

先日よりコラムを掲載していただいている「コラムLatte」に新しい記事がアップされました。

スクラップ帳の作り方と活用のコツ第二弾 -A3などサイズの大きなスクラップブック篇-

前回こちらで宣伝させていただいた記事の続篇になります。

今回は、新聞をスクラップする上でどうしてもぶつかる2つの難問、すなわち「大きなサイズの切り抜きをどうするか」と「裏表にわたって必要な記事のある場合はどうするか」ということについて書きました。
長年自分が一番苦労してきた点でもあるので。

もちろん今回コラムに書いた方法がベストというわけではないと思います。
ただ、同じようなことで苦労されている方もきっとおられるだろうと思いながら書きました。

コラムにも書きましたが、今は100円ショップが充実していて、ファイル類はかなり安く入手することができます。
A3サイズのクリアファイルなんて文房具屋で買おうと思うと大変ですよね。

こんなことを書くとコクヨやキングジムの人に怒られてしまうかもしれませんが、100円ショップは使い方次第だと思っています。
自分に合ったスクラップ方法を模索する段階では心強い味方ではないでしょうか。

これだ!という方法が見つかって、100均のファイルなんてだめだ!となってから、自分のニーズに合わせてメーカー品に切り替えていくのもいいかなと思います。
例えば長期にわたって同じファイルでそろえたい場合は100均では不安ですし、A3サイズの差し替え式のクリアファイルにしたいなどの希望がある場合も100均では無理です。

そういう具体的なニーズがなければ、とりあえずは100均アイテムで始めてみるのもいいと思います。
挫折した時の痛手も少ないですしね。

しかし、新聞記事のスクラップなんて今時流行らないことかもしれません。
スキャナでパソコンに取り込む、あるいはナカバヤシのスマレコペンを使えばスマートフォンに保存できたり、編集できたり…

確かに情報の整理にばかり時間をとられるのも考えものなので、これらの方法も便利なものだと思います。
それらは素早く保存でき、しかも場所をとらず、変質もしませんからね。

ただ、自分の場合はそれらの情報機器を持っていないこと、そして文房具と戯れながら情報の整理方法について考えられる程度の量ですんでいることなどから、まあしばらくはアナログ方式でやってみようかなと思うわけです。

新聞記事のスクラップはひと手間かかるからこそ意味のあるものだと思っています。
手間がかかるからこそ、自分にとって本当に必要な記事を見つけられる。
面倒くささと天秤にかけ、「それでもやっぱりこの記事を取っておこう」と思う基準が明確に自分の中にあることが大切なのです。

そしてそういう基準で選ばれた切り抜きはまるで曼荼羅のように自分自身を写し出し、自分はこういうものに興味があるんだなとフィードバックされるように思います。
これは過去のスクラップを見ているとさらに楽しく、当時の自分が考えていたこと、感じていたことが、それらのスクラップから浮かび上がってくるんですよね。

あれこれ書きましたが、新聞記事のスクラップはなかなか楽しいものです。
単に情報が欲しいからスクラップするんじゃないんですよね。
過去から現在にわたって捨てられないでいるスクラップを眺めていると、保存したかったのは情報ではなく、この記事に立ち止まった瞬間の感動みたいなものなのかなと思ったりします。
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by mukei_font | 2014-05-17 23:59 | スクラップブッキング…× | Comments(2)

コラムLatte掲載のお知らせ(スクラップ1)。

先日よりコラムを掲載していただいている「コラムLatte」に新しい記事がアップされました。

古雑貨カフェ「木琴堂」シリーズ  スクラップブックの作り方と活用のコツ -新聞の切り抜きを楽しく整理してみよう-

実に中学生の頃から試行錯誤を繰り返し続けている新聞記事のスクラップ。
これがベストなどとは到底言えませんが、現時点ではかなり機能的かなと思っています。

もっともこのコラムには続篇がありまして、コラムサイトの許可が得られればいずれ「コラムLatte」に記事がアップされると思いますし、あちらにアップできなければこちらにアップする予定です。

本当に新聞記事をスクラップされている方なら読めば気づくはずなんですよね。
あれ?あの場合はどうするの?と。
はい、その場合についてもあれこれ考えてあります。

とにもかくにも、「コラムLatte」への記事も本気で書いておりますので、ぜひご一読いただけたらと思います。
記事に関するご質問などございましたら、こちらのコメント欄でお気軽にどうぞ。
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by mukei_font | 2014-05-02 23:59 | スクラップブッキング…× | Comments(4)

スクラップノート作りに必要なもの。

先日スクラップノートを作ったのをきっかけに、いろんなものを積極的にノートに貼るようになった。
その際に気づいたことが2つあるので書いておく。

1.柄もののマスキングテープはスクラップに向かない
柄に柄を合わせることになるというか、見た目にごちゃごちゃしすぎる。
まさか自分がスクラップノートを作ることになるとは思わなかったので、封緘用の華やかなものしか持っていないのも痛かった。
シンプルなものがいるなと痛感(シンプルな柄ものだと問題ないかもしれない)。
いやむしろすべてを普通ののりにしてしまえばマスキングテープなんていらないんじゃ…

2.一番必要なのはコピー機
もうこれにつきる。
会社やコンビニにあるようなカラーコピー機。
あれさえあれば新聞記事も縮小カラーコピーしてノートに貼れる。
思えば人生で一番うまく作れたスクラップノートは文房具屋で作ったサンプル帳だったが、あれは職場にカラーコピー機があったからだと思う。
新聞の切り抜きは変な形だし大きすぎるしでまずノートに貼れない。
縮小コピーすると万事解決なんだよなあ…縮小しても案外読めるし…
でもスクラップノート作りのためにわざわざ新聞をコンビニにコピーしに行くかというと…

ぱらぱらめくれる形でのスクラップノートというのは本当に魅力的なものだが、悩ましい点も山ほどある。
完璧を求めるとまた遠ざかってしまうので、できる範囲で経験を積み重ねていきたいものだ。
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by mukei_font | 2013-09-10 21:35 | スクラップブッキング…× | Comments(6)

まめなおっさん。

先日スクラップした勢いで今日は「文具旅」についてノートにまとめていました。
こういうまめなことをしようという気になるのも涼しくなったから。
今はとにかく手書きできることがうれしい。
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旅の記録もそうですが、なかなかいきなりはビジュアル的に満足のいくものを仕上げることができないもの。
そういう時、思い出すキーワードがあります。

「まめなおっさん」

よくうさむしとなぐさめあっていたんです。
女子っぽいものは無理でも、まめなおっさんが作ったみたいなものを目指そう、と。

考えてみればこれは文房具屋でサンプルを作る時も意識していたことでした。
男性を置いてけぼりにするようなサンプルにするのはやめようと。
まあ自分が作れないから言い訳なんですけどね。

そんなこんなで今日もちまちまとノートを字でうめ、幸せを感じていた猫町です。
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by mukei_font | 2013-09-06 23:04 | スクラップブッキング…× | Comments(0)

大雨文具旅~秋の大北海道展。

まさかこんなにすごい雨になるとは思わず、大雨の中、大阪に行ってきました。
後述のようにJR大阪三越伊勢丹の北海道展の取材(?)のためです。

が、とりあえず目指すは文具店。
前夜イメージした物たちを求めてさまよいます。

今回、何をおいても入手したかったのはぺんてるのハイブリッドテクニカ0.4の替芯。
わが家に複数本あるテクニカたちのインク残量がどれも心細く、これはなんとかしなくてはと。

が、行けども行けども売っている店にたどり着けず、結局断念。
「ハイブリッドテクニカ」と言っても通じなかったり、本体はあっても替芯を置いていなかったり。
待たされるだけ待たされてちょっぴり「おこ」な猫町。

確かにボールペンの替芯の種類の多さは尋常じゃありませんが、本体を置いたら替芯も置かないといけないと思いますねえ。
今は多くの店が替芯を店頭に並べていますが、実際に買う立場になってみると相当分かりにくいということが分かりました。
品番が分かっていても見つけにくかったり、替芯コーナー以外にもあちこちに分散していて、しかもなかったり。

いずれにしてもテクニカ0.4の替芯については至急何とかしないといけません。
ということで、本日のお買い上げ。
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マルマンのクロッキー帳は、汚い字で書き散らす気負わないメモ帳として。
ブラックボードマーカーは使ってみたかった三菱のブラックボードポスカをチョイス。
雨に濡れても大丈夫というのが選んだ理由。
三菱の実力に興味津々。

そのほかハンズメッセをのぞき、ダイアリーもチェックしたのですがこちらは後日。
話をJR大阪三越伊勢丹の北海道展に戻します。

今回のお話はエキサイトブログさんからお誘いいただいたのですが、文房具の展示会以外のイベントに行って記事にするというのは初体験。

実はこういうイベントを後日ノートに楽しくスクラップしたりしたら楽しいんじゃないかなーなどとらしくなく乙女チックなことを夢想したりもしたわけですが、そういうことがちゃっちゃとできる小生ではありません。
まあ、スクラップはおいおい作るということで、しばらくお付き合いください。

さて、しょっちゅうあちこちのデパートで開催されている感のある北海道展。
が、あらためて本格的に参加することになると、自分がいかに限られた部分しか見ていなかったかということを思い知るのでありました。

まずチラシをしかと見るとちゃんとテーマがあるんですね。
f0220714_22545868.jpg

「旬を炙る」。
つまり今回の北海道展の売りは「炙り」ということのようです。

ということで、「炙られたものたち」をいくつかいただいたのですが、イートインの「蝦夷味比べ」というメニュー(鮨処 竜敏)が美味でした。
なるほどウニやイカが炙られています(写真は明らかにリンク先のほうがきれいですが記念に)。
なおこちらはJR大阪三越伊勢丹限定。
各日100点限りなのでつんのめって行く必要あり。
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他にも、ウエムラ牧場の「白老牛ステーキ&炙りしいたけ弁当」、グリーンズ北見の「炙りとうきびクリームコロッケ」などなど、旬の食材を炙ればかくも美味しくなるということを学びました。
こちらもJR大阪三越伊勢丹限定、数量に限りがあるようなのでつんのめり系です。

でも、そんなにつんのめって北海道展に行ける方ばかりではないですよね。
小生とてそうでした。
ということで、仕事帰りに立ち寄ってみたいという方に、今回が初出店となるi-maruのアイス。
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スイーツの類に暗い小生は初めて目にする形の不思議なアイスでしたが、食べ方も不思議で非常に美味しい一品(ぜひ体験していただきたいなんじゃこりゃーな感じ)。
これならお土産に選んでも相当楽しいはず。

と、いろいろ学んだり、いただいたりして、最後はやっぱりいつもの「開拓おかき」(北菓楼)を買ってしまった小生。
米菓好きにはたまらないナイスな人たち。
本当は常時入手したいくらい。
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白い恋人や六花亭のバターサンドやロイズのポテトチップチョコレートのようななじみの人たちに会えるのも北海道展の楽しいところですよね。

後半、文房具とは関係のない内容で失礼いたしましたが、何度行っても北海道展というのはときめくもの。
JR大阪三越伊勢丹の文具コーナーをのぞいた帰りにでも、エスカレーターを数階のぼって行ってみてください。

秋の大北海道展
お得なクーポン情報

あ、最後に。
北海道展がらみの北海道イベントというのがいろんなフロアで展開されているのですが、7Fの「ファインクラフト木工芸品フェア」が個人的に超おすすめです。
もちろんいいお値段なんですが、木ってやっぱりいいなあとうっとりしてしまったのココロ。

…おまけ。

「おいおい作る」と書いたスクラップですが、せっかくなので勢いで作ってみました。
といっても、配布されているチラシやリーフレット、お弁当の帯などをチョキチョキ切り抜いてノート(B5サイズのいつもの仕事ノート)に貼り付け…
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あとはすきまにごちゃごちゃコメントを書き入れただけ。
ここにマスキングテープやスタンプやシールやデコラッシュがあれば乙女なんでしょうけど…(汗)
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一番美味しかったグリーンズ北見の「炙りとうきびクリームコロッケ」。
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こってり濃厚な三代目月見軒本店の「炙りとうきび味噌バターラーメン」。
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不思議で美味しいi-maruのアイスクリーム。
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爆発的な美味さのウエムラ牧場の「白老牛ステーキ&炙りしいたけ弁当」。
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やり慣れないことをやると失敗するもので、ノートに肝心の商品名を書くスペースが…
まあこのブログとセットで記録といたしましょう。
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by mukei_font | 2013-09-05 14:35 | スクラップブッキング…× | Comments(4)

今秋の目標:スクラップブッキング…挫折。

秋来ぬと目にはさやかに見えねども秋の目標はや挫折せり(文法めちゃくちゃ)

えー…
そういうことであります。
タイトルどおりであります。
カテゴリ名もそんな感じになっております。

「今秋の目標:スクラップブッキング」などとぶち上げ、「身の丈にあったスクラップブッキングを追究する秋にしたい」と誓った小生ですが、あれこれ調べたり考えたりしているうちに、どうも自分が目指しているのがスクラップブッキングではないということが分かったという…
(´_ゝ`)

そもそもスクラップブッキングとは何かということなのですが、NPO法人スクラップブッキング協会のHPが分かりやすくまとまっています。
そちらから引用させていただくと、スクラップブッキングとは「お気に入りの写真を飾るペーパークラフトのこと」らしいですね。

小生がスクラップブッキングについてあれこれ調べる中で感じた大きな違和感は以下の2つでした。

・やりすぎ
・非現実的

なんだか一つ一つの作品が、一世一代の作品のように気合の入ったやりすぎたものに感じられ、そんなテンションで続くかいな、と批判的だったのですが、「お気に入りの写真を飾るペーパークラフト」なら「一世一代の作品」という解釈でいいのかもしれません。
だからこそ、非現実的なほどに凝っているんだなと。

小生がしたいのは日常的に手におえる範囲で楽しむスクラップ。
そこにはカリグラフィーやクラフトパンチや立体的な装飾は不要です。

ただ、情報を閲覧しやすいようにまとめるだけではおもしろくない。
そこに何らかの楽しさみたいなものを加えたい。
そう思ったのがそもそもの始まりでした。

が、スクラップブッキングを勝手に誤解していたのは小生ですから、やはりここからは自分自身で理想のスクラップを追究していかなければなりません。

とはいえ、目指す方向が違うとはいうものの、スクラップブッキングの先達たちの作品は「レイアウト」ということについて教えてくれます。
今日は図書館で借りてきた本をぱらぱらめくりながら、自分好みの作品をノートに書き出し、何がどうなっているのかを分析しておりました。

そこで分かったことが一つ。

自分好みにすすめるしかない。

なんじゃそりゃという感じですが、やるのは結局自分ということです。
苦手なことはできない、仮に教えられたとしてもしんどい、おもしろくないから続かない。
ここにはまってはいけません。

とにかく自分が落ち着くポイントを探す。
例えば小生は大きな文字を書くことが苦手です。
ならば無理をして書かない。
スクラップブッキングにありがちなあのでっかい文字タイトルからの脱却です。

また小生は何かを無造作にあしらうことが苦手です。
何かを斜めに貼ったり、マスキングテープを雑くちぎって貼ったりできません。
見る分には楽しめるのですが、自分にはできません。
あくまでも字はまっすぐ、紙もまっすぐ、すべてまっすぐにしてしまいます。
そのほうが落ち着くからです。

なので、逆らいません。
自分が快を感じる方向に進みます。

さらに小生は字をみちみちに書くことが好きです。
これも取り入れましょう。

これらを総合すると、小生のスクラップノートは何かの記事をまっすぐに貼り、そのすきまをびっしりとまっすぐな文字で埋め尽くしただけのものになりそうです(ほとんど新聞やんか)。
それはひどくつまらないものに思えますが、まずはここから始めるしかないのではないでしょうか。

もちろん見た目に華やかで楽しいレイアウトへの憧れを捨て去ったわけではありません。
マスキングテープやシールも使ってみたいです。
が、最初は自分好みにすすめるしかないと思っています。

というわけで、最近、いろんな切り抜きをぺたぺたとノートに貼り始めました。
馬鹿みたいにまっすぐに、ただ淡々と。

ノートは例のネコマティノート
テープのりはコクヨのキャンパスドットライナーフィッツを使用。
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by mukei_font | 2012-09-19 20:44 | スクラップブッキング…× | Comments(6)