猫町フミヲの文房具日記
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カテゴリ:文具屋めぐり( 58 )

東京文具旅~プロローグ~

それでは、先日の東京旅行について思いつくままにぽつぽつと書いていきます。
旅の目的は文房具だけではありませんでしたが、ここは文房具ブログなので、できるだけ文具旅っぽく書いていきたいと思います。

例によって記事の日付と実際の日付は違います。
実際は、6月25~26日の1泊旅行でした。

なお、今回の旅ではブログを通して知り合ったたまみさんに非常にお世話になりました。
十数年ぶりの東京だったにもかかわらず、限られた時間であちこち回れたのはたまみさんのおかげです。
本当にありがとうございました。

ということで、以下の文房具屋はすべてたまみさんとめぐりました。
あちこちで言いたい放題の猫町の毒気にあてられて、たまみさんが今頃寝込んでいないといいのですが…(続く
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by mukei_font | 2016-05-27 23:59 | 文具屋めぐり | Comments(2)

大阪文具旅(強行軍)2:カキモリのオーダーノートを作る

さてさて、書きたいことはいろいろありますが、このへんで先日の大阪文具旅の続きについて書いておきましょう。

「あじわい筆記具~阪急文具の博覧会2016春~」みたいなイベントに行ったことは前回も書きましたが、そこでついに念願のカキモリのオーダーノートを作りました。
f0220714_950306.jpg

じゃーん。
こちらです。
B6のタテで作ってもらいました。
f0220714_9505784.jpg

表紙がぼんやりして見えるのはPPとセットになっている表紙にしたから。
丈夫だし、いざという時セロハンテープでメモが貼れるPP素材が好きです。
f0220714_9511273.jpg

表紙は選択肢がありすぎて迷いましたが、やはり青系のものに。
ふわっとした青色と黄色がとてもいい感じです。
f0220714_9512580.jpg

中紙は当然無罫。
トモエリバー30枚を3パック購入し、90枚のノートにしました。

リングの色や、リングが上下に分かれている「上下留め」なども選べるのですが、通常のリングノートを使い慣れていることもあり、迷わず銀色の通常リングにしました。
f0220714_9514076.jpg

下敷の厚紙も付いています。
f0220714_9515257.jpg

こちらは裏表紙。
裏表紙の選択肢もいろいろあったのですが、どれが表紙に合うかなど考えれば考えるほど分からなくなり、無難な感じにしました。
表紙と裏表紙だけを見つめているとピンときませんが、仕上がってしまうとだいたい受け入れられるものではないかと思ったりもします。

あとは留め具などもいろいろあったのですが、普段のノート使いにおいて留め具の必要性を感じることがほとんどなく、何も付けませんでした。
f0220714_1021866.jpg

本当は少し使ってみてから記事に…と思っていたのですが、にやにやしながら眺めているだけでどんどん時間がたってしまい、ひとまず記事にしておこうと思い立ちました。

ノートにしてはなかなかのお値段かもしれませんが、プレゼントなどにはちょうどいい気もします。
相手が好きな罫線の種類さえおさえておけば(そしてリングノートが大の苦手な相手でさえなければ)、どんな表紙になるか、どんなリングになるか、どんな留め具になるかはお楽しみということで、とりあえずノートは使ってもらえそうな気がします。

あと、交換し合うのも楽しそう。
「無罫だよね」「方眼だよね」というところだけを押さえておいて、あとはドヤァ!みたいな感じで。
オプションをつけても金額はそう変わらないし、お、こうきたか!みたいなところが楽しいんじゃないかと思います。

もしかして一生縁がないかなと思っていたカキモリのオーダーノートを作ることができ、もう何も思い残すことのない猫町です。
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by mukei_font | 2016-03-27 23:59 | 文具屋めぐり | Comments(4)

大阪文具旅(強行軍)1:あじわい筆記具~阪急文具の博覧会2016~

書くべき記事が山のようにあるのですが、とりあえず先日の大阪文具旅のことから書きます。
が、このあと2、3…と続いていくかと言えばそうでもなく、要は気まぐれです。
記事の日付と書いている日の日付がずれているのもいつものことです。

さて、先日は大阪に行って来ました。
主な目的は友人のうさむしが出店している「OSAKAアート&てづくりバザール」というイベントに行くことでしたが、もちろん早い時間の電車で大阪に到着、朝からあちこちを徘徊していたことは言うまでもありません。

一通り予定をこなし、最後に梅田の阪急の文具売り場に行くことにしたのは何やらイベントをやっているらしいというような告知を見た気がしたからでした。
で、行ってみると、「あじわい筆記具~阪急文具の博覧会2016春~」みたいなイベントをばーんとやっているではありませんか。
しかも、王冠をかぶった文具王が熱弁しているし…

イベントはいろいろな筆記具メーカーがブースを出してそれぞれの筆記具を販売したり、名入れをしたり、中央には自由に試し書きできるコーナーがあったり…
筆記具メーカーだけじゃなく、オリジナルノートが作れるブースや、いろんなペンケースが並んだコーナーがあったり…

また、阪急の文具売り場には月光荘のグッズをはじめとするかわいい雑貨や、大阪の紙メーカーの楽しそうなノートやメモ帳がいろいろとあり…

要するに非常に楽しそうなイベントで、むしろこのためだけに大阪に出てきてもよかったような、そんな空間が広がっていたわけです。

が、ここに到着した時点で猫町の疲労はMAX。
目に飛び込んでくる情報のすべてがしんどく、こんなに物があるのに友人の探し物(文房具)が見当たらないことにも腹が立ち、雑貨系ばかりにうつつを抜かしやがって、と阪急の文具売り場に毒づきながらイベントスペースの階段にへたり込んでしまう始末。

それでも転んでもただでは起きぬ猫町、ナガサワ文具センターの「神戸インク物語」の色サンプルに果敢に立ち向かいました。

「神戸インク物語」というのは、ナガサワ文具センターのカラフルなオリジナルインクなのですが、普段は店頭で色見本を見るくらいしかできません。
しかもその色見本も印刷されていたり、実物があったとしてもラミネートされていたり、さらには退色していたりで色の感じが非常に分かりにくいのです。

それがすべて試し書きできるというのだから頑張らざるを得ません。
ということで、運よく持って来ていたジョッターに活躍してもらいました。
f0220714_920113.jpg

いつも以上に字が残念なのは混雑しているところで荷物を抱えながら立って書いたからということにしておいてください。
それにしても画面では色が分かりにくいですよね。
これでも実物に近くなるように色を調整してみているのですが、難しいです。

まあ、自分が分かればいいか。
この中では限りなく緑に近い「須磨浦シーサイドブルー」か「栄町インディゴ」あたりがいいな。

でも、たった数文字書いただけなのでその時の万年筆のコンディションによるというか、正直「京町レジェンドブルー」、「港島アイランドブルー」、「波止場ブルー」が毎回こんな感じなのか、この時だけたまたまこんな感じになったのかが、自分が書いた実物を見てもよく分かりません。

すでに万年筆のインクは大量にあり、これ以上買うのは正気の沙汰ではないと分かってはいるのですが、もし次買うならこれ、と危険な買い物リストが脳内にできてしまいました。

というわけで、大阪文具旅(強行軍)についてはまたおいおい書いていきたいと思っています。
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by mukei_font | 2016-03-10 23:59 | 文具屋めぐり | Comments(0)

大阪文具旅(概要)。

例によって時系列はめちゃくちゃですが(これを書いているのは3月21日)、先日大阪に行って来ました。

都会に行くのであれば、と用事の合間に文房具屋もあちこち見て回ることにし、難波→本町→ATC→梅田と駆け足で回りましたが、まあ疲れました。
連休中ということもあり、とにかくすごい人で人で…

毎回大阪ではあれこれ買いすぎてしまい、最後の方は筋トレ状態になることをさすがに学習していたので、今回は最初から荷物を極力減らして行きました。
本当は持ち歩きたいメモ(ダイソーのスケッチブック)も重すぎるのでジョッターに変更という風に。

が、慣れないことをしたからか、なんと鞄に筆記具が1本も入っていなかったという…
結果的には筆記具がなくてもなんとかなりましたが、その心細さたるや。
せっかくジョッターにペンループがあるのに、なぜそこにペンを挿しておかなかったのか!(ペンループが嫌いだからです)

しかし、そんなジョッターが意外と役に立つ場面がありました。
それについて語るにはうめだ阪急での文房具のイベントについて語らねばならず、そこで偶然繰り広げられていた文具王のトークショーについても語らねばならず、その際の精神状態について語るにはそこに至るまでのあれやこれやについて語らねばならず…

詳細を語るのはずっと先のことになりそうです。
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by mukei_font | 2016-03-02 23:59 | 文具屋めぐり | Comments(0)

姫路文具旅~買ったもの、あるいは妄想~

前回書いたように、今回の姫路文具旅はダイアリーを見ることが目的でしたが、もちろん何も買わずに帰ってきたわけではありません。

買ったものとしては、まず鉛筆。
まだまだ鉛筆初心者なので、トンボ鉛筆をきわめるべく、モノ100、モノ、モノR、8900のBを購入。

それから使ってみて便利だったステッドラーのテキストサーファードライ、クツワの「鉛筆の蛍光マーカー」も色違いでそれぞれ購入。

あとは例によって紙製品系。
すでにわが在庫は飽和状態と分かっていながら、一期一会原理主義(?)の猫町は突き進みます。
300歳まで生きるつもりか。

さらには都会でしか手に入らないファンシーグッズ。
これはいつか誰かにプレゼントするのだと言い聞かせつつ。
かわいいからつい個数がかさみ、びっくりするような金額になるのもお約束。

こうして買い物を楽しんでいると、自分に似た感じの動きをしている客が気になります。
年齢も似たり寄ったりのくたびれた中年男性などは特に気になってしまい、いったいさっきからこの人は何を吟味しているんだろうかと。

ダイアリーを見、安い筆記具を見、替芯を見、またダイアリーを見、安い筆記具を見…
なんかこう偶然言葉をかわすきっかけでもあれば何時間でも話がはずみそうなのに、そこはTM NETWORKの「Human System」よろしく、すれ違ったまま生きていくのであるなあ(詠嘆)。

この人とはその後、書店でもまたばったり出会ったのですが…ああもう、あと20年ほどたってどさくさが許される年になったら話しかけてみよう(アカン)。
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by mukei_font | 2015-10-18 23:59 | 文具屋めぐり | Comments(4)

姫路文具旅~ダイアリーを求めて~

先日の姫路文具旅の目的はダイアリーを見ることでした。
地元でもあちこち足をのばしてチェックしてみたのですが、どうしても種類に限界があり、物足りなさがありました。

単に自分のダイアリーを得るためだけならそれでもよかったのです。
が、ダイアリー関連のまとめ記事を書いてみようかという気持ちもあり、やはりもう少したくさん見てみることにしたのでした。

姫路で行ったのはハンズとロフトとジュンク堂と無印良品。
それから通りすがりに見つけた雑貨屋がいくつか。

地元に比べると都会な姫路も、冷静に品ぞろえを見ていくとかなり中途半端。
「大は小を兼ねる」とはいかず、地元にあるのに姫路にないものもあり、意外と地元の品ぞろえも重要だったと再確認する場面もありました。

以前記事にしたように、来年は複数のマンスリーを同時進行で使ってみようかなと思うわけですが、姫路でもさらに追加で購入。
大丈夫か自分。

一応姫路で買ったダイアリーを中心的なダイアリーにすることにして、あとはサブ的に使おうと考えているのですが、これらのダイアリーについてはまとめ記事などが落ち着いてからゆっくり記事にする予定。

さて、今回も6月の姫路文具屋めぐりの時と同様、中高時代の友人と見て回ったのですが、「ダイアリー?何でもええけどなあ」などと言いつつ、実はあれこれこだわりと好みのある友人の意見が非常に参考になりました。

やはり自分が使うものなだけに、いろいろと条件があって当然ですよね。
それをどの程度自覚しているかどうかはさておき。
何でもいいと言いつつ、何でもよくないのを目の当たりにできたのはとても興味深かったです。

ということで、今はダイアリー関連のまとめ記事のことで頭を抱えています。
ダイアリーについては昨年大作を書き上げたこともあり、いまだ燃えカス状態。
このもやもやからまとめたいことを削り出していくのがなかなか大変なのですが、はてどうなることやら。
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by mukei_font | 2015-10-17 23:59 | 文具屋めぐり | Comments(4)

姫路文具旅…

姫路文具旅について書こうとして、はて、夏の大阪文具旅については書いたかなと「文具屋めぐり」カテゴリを見ると……書いていないようです。

確か書くことがあまりにも多すぎて、下書きの段階で「脳みそパ〜ン!」(by間寛平)になってしまったのでした。
いつか腹が決まったら書くかもしれませんが、とりあえず今は姫路文具旅について。

あ、今ふと思ったのですが、もしかしてこれが「過去完了形」ってやつですかい?
猫町にとっての大阪文具旅は過去完了形で語られること?

英語日記を書いていると、過去完了形をいつ使えばいいのか分からなくなります。
もともとあまりよく分かっておらず、勢いでやり過ごしていたのですが、つまり大阪文具旅みたいな感じの立ち位置にいるものが過去完了形…なのかなあ。

いずれにしても、記憶が新鮮なうちに姫路文具旅について書いておきたいと思います。
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by mukei_font | 2015-10-14 23:59 | 文具屋めぐり | Comments(0)

ニッポン発のレジェンド文具列伝…

姫路文具屋めぐりの補足です。

東急ハンズで「ニッポン発のレジェンド文具列伝」という冊子をもらってきたのですが、すごいタイトルの割にはなんだかよく分からない内容でした。
今、東急ハンズ名古屋店でもイベントをやっているようですが、レジェンドといいつつ特定のメーカーの文房具ばかりなんですよ。

MAX
サクラクレパス
ミドリデザインフィル
ぺんてる
リヒト
キングジム

の6社のみという…

記事の内容は詳しいし楽しいし、なんといっても無料の小冊子なのでありがたいのですが、どうしても偏っているなあという印象を受けます。
もちろんいろいろな事情があるのでしょう。

しかし、ぺんてるのアイプラスのくだりは思わず苦笑してしまいました。
PILOTのコレトから順番に世に出てきたカスタマイズボールペンの最後の最後に登場したアイプラスだけの良さ、って結構難しいですよね(笑)。

実際この小冊子で紹介されているアイプラスの良さは他のカスタマイズボールペンにもすでにあるものだし、良さと同じくらい難しい点もあったりするんじゃないかなと思って。

もちろん完璧なペンなどないのですが、「レジェンド」という言葉の重みから考えると、ちょっと違うかなという気がしました。

もっとも、よくよく小冊子を読むと、いわゆる「レジェンド文具」にはロングセラーのサクラのマイネームやぺんてるのサインペンなどが挙げられていて、アイプラスやサクラのアーチなどは「新レジェンド認定」とあります。

レジェンド認定早いなあ…

例えば大相撲では旭天鵬関が40歳で幕内力士を務めていて、「角界のレジェンド」と呼ばれていますが、もし仮に最近登場した遠藤関や逸ノ城関が早々に「レジェンド」と呼ばれるとしたらのけぞってしまうと思います。
なんかそんな印象を受けるんですよね。

まあ、あまり難癖をつけてはいけませんね。
久しぶりに都会に行くといろいろな刺激を受けるという話でした。
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by mukei_font | 2015-06-23 23:59 | 文具屋めぐり | Comments(0)

姫路文具屋めぐり(後篇)。

姫路文具屋めぐりの続きです。
まあ、言うほどめぐってないんですけどね。

中途半端な規模のハンズにがっかりしながらも、きっちり散財しつつ、他階の雑貨屋などを徘徊します。
ここでの散財のほとんどは誰かへのプレゼント。

赤穂に引きこもっていると誰かに贈り物をする時に本当に困ってしまうのです。
大阪に住んでいた頃は何の苦労もなく手に入った素敵なカードや、ちょっとしたプレゼントが手に入らないので。
すぐにでもブログの記事にしたいものもたくさん買ったのですが、こういうことは秘密にしないと(笑)。

ということで、誰かのための文房具をしこたま買って、とりあえず文具屋めぐりを中断。
用事をすませて、再開です。
用事は中高時代の同級生に会うというものだったので、後半はその友人と。

思えば中高時代に一番仲の良かった人でした。
中間や期末が終わった日はこんな感じで姫路駅周辺を徘徊したなあとしみじみ。
もちろんあの頃はハンズもロフトもジュンク堂もなかったわけですが、さえない文具売り場でも十分楽しかったんですよね。

さて、その友人と向かったのはロフトです。
姫路はハンズもロフトもある大都会。
いいなあ。

結論から言うと、ロフトの品ぞろえは素晴らしかったです。
文房具はハンズよりもロフトですな(姫路の場合)。

ロフトにはサクラのボールサインノックもあったし、ステッドラーのマルスルモグラフもありました。
レター用品も猫ものや青系のものがいっぱいあり、ああ英世ちゃんが文房具になっていく…

当日は父の日ということで店頭が青く、それだけで我を失ってしまいました。
青色は興奮を押さたり、気持ちを落ち着かせる色じゃないのか?

中高時代の友人とは文房具の話をあれこれしながら見て回ったのですが、この友人は文房具にまったく興味がありません。
が、もともと中高時代から何かにガッと興味を持つ自分に対して、いつも超越していた人だったのでお互いに気になりません。

ちなみにその友人はピアニストなのですが、ピアニストならではの文具事情という素晴らしく貴重な話も聞かせてもらったので、後日記事にしたいと思います。
知らない世界の話というのは本当におもしろい!

というわけで、ロフトの後は無印にも行き、自分が使うため、あるいは研究のためと称してさらに文房具を買いまくり、心が折れるほど散財してしまいました…
しばらく100均にも近づかないように生きていこう…
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by mukei_font | 2015-06-22 23:59 | 文具屋めぐり | Comments(2)

姫路文具屋めぐり(前篇)。

日曜日は所用で姫路に出かけていました。

普段店の用事で姫路に出かける時は目的だけをこなして帰ってくるので、文房具屋をぶらぶらというのは久しぶり。
あまり時間はありませんでしたが、急ぎ足でいろいろ見て回りました。

まず向かったのは駅ビルの中にある東急ハンズ。
ワンフロアをユニクロと分け合っている規模なのでハンズとしては中途半端ですが、それでも地元の文具店やイオンに比べたら!

ちなみに行きの電車の中で書いた買い物メモは以下の通り。

・鉛筆バラ売りあれば(ステッドラー・ファーバーカステルの濃いやつ)
・鉛筆補助軸(かっこいいやつ)
・鉛筆削り(見るだけ)
・無罫ノート(安いのと高いの)
・サクラのボールサインノック
・セーラーの顔料インクSTORiA(ストーリア)
・バースデーカード
・猫、文房具、青系

物欲まみれですみません…
なければないで過ごせるのですが、姫路駅が近づいてくるにつれてむらむらしてしまい、気がつけばダイソーのスケッチブックを広げてメモしておりました。

ちなみに最後の「猫、文房具、青系」というのは、猫モチーフとか文房具モチーフとか素敵な青系のものを見つけたら、見境なく何でも買おうという決意のあらわれです。

しかし、やはりそこは中途半端な規模のハンズ、なかなか欲しいものにたどり着けません。
ステッドラーやファーバーカステルの鉛筆のバラ売りはないし、補助軸は学童用のみだし、それより何より一番見てみたかったサクラのボールサインノックとセーラーの顔料インクがないという…

なのに、なぜか猫町の財布からは野口英世が早速に羽ばたいていくのでした。
例の「紙切れを文房具に変える魔法」です。

いったい何を買っているんだ!?
誘惑とは…(後篇に続く)
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by mukei_font | 2015-06-21 23:59 | 文具屋めぐり | Comments(0)