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猫町フミヲの文房具日記
by 猫町フミヲ@無罫フォント
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カテゴリ:手紙( 29 )

未使用年賀はがきにむらむら。

手紙を書きたい気分になっていることについて前回書きましたが、使ってみたいレター用品の筆頭が年賀はがきの残りです。

年賀はがきの残り。
そう、やはり今年も余ってしまいました。
購入した時から買いすぎたなと思ったのですが、家族が出す枚数を大幅に減らしたことが影響しました。

今年家族が受け取った年賀状の中には「年賀状を今年でやめさせていただきます」といった挨拶の書かれたものも幾枚かあり、来年はもっと減るような気がします。
年賀状離れ、というとさみしい気もしますが、家族のように高齢になってくると無理のないように、とも思います。

さて、わが家の年賀はがきの残りの内訳は以下のようになっています。

・年賀はんこを完璧に押してしまっているもの2枚
・年賀はんこを途中まで押してしまっているもの6枚
・まったくの未使用10枚

この未使用年賀はがきががそそるという話をしたかったのです。
この年賀はがきに手紙を書きたいなあと思って。

もともと封書よりも葉書が好きで、それは自分のまずい字を小さな字でごまかせるからなのですが、1枚で完結するところがとても好きです。
裏も表もびっしりというお得感も、裸で会いに行きます、みたいなところも好きです。

手紙のマナーには、葉書にはこんなことを書いちゃいけない、あんなことを書いちゃいけない、こうなると失礼で云々とありますが、こういう時に葉書を出すことを思いつく相手というのはごく親しい間柄の人。
マナーなんてシャボン玉、ですよね。

特に今回は単なる葉書ではなく、時期を過ぎた年賀はがきですからさらに失礼な気がする方はするでしょう。
「まあ!」なんて目くじらを立てる方には出さないのでご安心を。
何なら申年の年賀はがきでも送れまっせ。

ということで、無地の年賀はがきを見てむらむらしているのですが、ここで欲を出して「なんかかわいくしたい」などと思ってしまうので事は前へと進みません。
年賀状を作成する時のような鬼気迫る勢いがないとこういうのはダメですね。

いや、それでも新聞の切り抜きを貼りつけたり、なんかおもしろい感じのものをハアハアしながら作ってポストに投函!というのを夢見ています。
きっと楽しいはず。

もっとも、年賀はがきは手数料を払えば通常切手等に交換できるので、別に年賀はがきの形にこだわらなくてもいいんですよね。
でもそこをあえて年賀はがきのまま楽しむ文通、というのをやってみたいのです。

ちなみに家族は年賀はんこまで押してしまったものさえ使うと言っています。
懸賞等に応募するのに使うらしいですが、「HAPPY NEW YEAR」と言いながら大幣を振っている神主の下に応募券でも貼るつもりなんでしょうか(今年の年賀状参照)。

それくらい超越して生きていきたいものです。
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by mukei_font | 2017-02-04 23:59 | 手紙 | Comments(1)

猫町、手紙への思いを募らせる。

幸せなことに、最近立て続けにいろいろな方からお手紙をいただきました。
本当にありがとうございます。

ポストの中に手紙を見つけるたびに思うのですが、手紙って本当に素晴らしいですよね。
数十時間前には遠く離れたところでその人が実際に触れていたものが、人の手によって運ばれてくるのですから。

少し汚れたりくたびれたりしながら届く封筒や葉書の様子も、封筒を開けた時にほんのり香り(文香などではない、もっとかすかな香り)がするところも、とても好きです。

例えばこの先、手紙がネットプリントのようなものになり、その人が書いた文字、選んだ便箋、閉じ込められるべき香り、といったものまで最寄りのマルチコピー機で出力できるようになったとしても、それはその人が触れたものではないんですよね。

その人がその人の筆圧で紙に文字を綴り、しっかりと紙を折り、封をしてくださった物をそのまま受け取れるというのが、とんでもなく贅沢なのです。

そう考えると便箋や封筒なんてごく普通のものでも十分にありがたく思えます。
レター用品のクオリティなど、ポストの中に手紙を見つけた瞬間に吹き飛んでしまいます。

思うに、レター用品についてどうこう思うのは送り手側だけではないでしょうか。
手紙はやはりプレゼントですから、少しでも素敵なものを、と思うのです。

受け取った側がそれに不満を持つことは、いただいたプレゼントにケチをつけるようなものなので、自分はしたくないし、しません。
もちろん素敵なものには心ときめきますが、こんなのだからダメ、という減点主義は手紙に関してはありません。

何しろ、ポストに手紙を見つけた瞬間にあらゆるネガティブなものが吹き飛んでしまうのです。
脅迫状や剃刀の刃のような物騒なもの以外なら自分はうれしいです。

EDiTには文房具に関する日々の一言を書いていると以前記事にしましたが、「手紙を書きたい」といったことを何度か書いています。

そう、手紙を書きたいのです。
そのための筆記具もレターセットもたくさん持っているし、書き上げた後の素晴らしい達成感も知っています。

が、どうも今はばたばたしすぎているようで…
本当に申し訳ありません。
せっかくの手紙ですから、落ち着いた気持ちで書きたいなと思っています。

以下は私信です。

短い間に2度もあたたかいお手紙をくださった方へ。
どちらのお手紙も大変うれしく読ませていただきました。
こちらこそ、さっさとお返事できずに申し訳ありません。
極細のペンで書かれた美しく繊細な文字を眺めながら、どんなお返事にしようかあれこれ考えています。
もうしばらくお待ちくださいね。
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by mukei_font | 2017-02-03 23:59 | 手紙 | Comments(0)

秋の手紙と文房具・その3(日付スタンプ)。

これはこの秋の手紙から始めたことですが、手紙の最後に日付スタンプを押してみることにしました。
今年の誕生日に自分で買ったミニデートスタンプです。
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いつも猫町に素敵なお手紙をくださる方が封筒や葉書に日付スタンプを押されていて、いいなあ!と前々から思っていました。
これは素敵なだけではなく、いつ頃届いた手紙かを整理する時にとても便利なのです。

もちろん手紙の最後に日付を手書きをすればいいだけの話ですが、封筒にポンと押すことで封筒を見ただけで日付が分かるのは本当に助かります。
消印はほとんど見えないことのほうが多いので。

手紙の整理…
自分で書いて気が遠くなりました。
そう、手紙の整理をしなくてはなりません。

数年前まではかなり気合を入れてファイリングしていたのですが、一昨年くらいからの未分類の山がはじけていることに気がつかないふりをしていました。
やばいなあ…

テレビのニュースで時々見る、何かの事件がらみの証拠品がずらっと体育館みたいなところに並べられている映像がありますよね。
あんな感じで広げながらやらないといけない感じです。

秋の手紙と文房具、これまでのものはこちらです。

秋の手紙と文房具・その1(サラサクリップ ビンテージカラー)。
秋の手紙と文房具・その2(万年筆)。
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by mukei_font | 2016-10-03 23:59 | 手紙 | Comments(0)

秋の手紙と文房具・その2(万年筆)。

本当は年賀状を書き始めないといけないのかもしれません。
が、まだまだ秋だし、秋の手紙も書きたいのです。

前回も葉書が好きだと書きましたが、こういう葉書箋を愛しています。
葉書が便箋のように天のりで8枚ほど綴じられているのですが、使い切れそうなボリュームが非常に魅力的なんですよね。
実際は使い切れずに季節がぐるぐる回るのですが…
f0220714_22401137.jpg

さて、葉書にふさわしい筆記具ということになると、それは断然水性顔料インクのゲルインクボールペンです。
例えば三菱のシグノとかZEBRAのサラサとかPILOTのジュースとかぺんてるのハイブリッドとかサクラクレパスのボールサインとか。
水性顔料インクは耐水性があるので、雨の日に配達されても文字がにじんだりしないのが心強い。

耐水性ということならもちろん油性ボールペンでもいいのですが、自分の場合はゲルインクボールペンのほうが安定した字が書ける気がします。
あ、紙質によっては最初から油性ボールペンで書かないといけないポストカードもあるので要注意。

じゃあ万年筆なんかは楽しめないの?と残念に思われる方もおられるでしょうが、大丈夫です。
耐水性のある万年筆のインクを使えばいいのです。

というわけで、セーラーのプロフェッショナルギアスリムに顔料インクのSTORiAを入れたもので秋の手紙をしたためた猫町。
東京で購入した万年筆インククリーナーキットで洗浄したおかげで以前よりも細い字が書けるようになり、ほとんどボールペン感覚で使えるのもありがたい。

まだまだ秋よ終わるな。
もう少し楽しませておくれ(続く)。
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by mukei_font | 2016-10-02 23:59 | 手紙 | Comments(0)

秋の手紙と文房具・その1(サラサクリップ ビンテージカラー)。

いよいよ9月の記事も終わり。
やればできるじゃないか、と鼻歌でも歌いたい気分でいたら、世間はもう11月。
来月の今頃この借金だと相当焦るなあ。

ということで、最近ぽつぽつと手紙を書いています。
手紙というよりも葉書ですね。
葉書が一番気楽に書けるので、つい葉書に手が伸びてしまいます。
f0220714_6431649.jpg

文房具というのは眺めているだけでも楽しく、いろいろ思うことがあるのですが、使ってみるとその何倍も楽しく、言いたいことも二乗三乗に増えていくような気がします。

今回は久しぶりの葉書だったので、なじみのあるゲルインクボールペンで書きました。
秋なので、先日記事にしたZEBRAのサラサクリップ ビンテージカラーを使用。

ポストカードというのは紙質の見極めが難しく、普通の紙ならきれいに書けるペンもなかなかその能力を発揮できなかったりします。
今回は発色と乾きの面で失敗。

ブラウングレーはいつも以上に薄くなり、秋らしいけれど元気のない色の仕上がりに。
そして、地に色がついているのがかわいいと思って選んだポストカードは見た目以上につるつるで、ゲルインクがなかなか乾かず。
一行書くたびに吸取紙で押さえて、少し休憩して、それでもこすってしまって、ふうー(怒りを鎮める深呼吸)…

こんなに文房具文房具と言っている割に、まだそのあたりの見極めが完璧ではないんですね。
それがおもしろいのですが。

それでも一時期に比べたら右手のしびれもなく、普通にペンが握れるし、限られた面積の中でメッセージを完結させるスリルも楽しく、手紙っていいなとあらためて思いました。
せっかくの秋、少しずつ書いていきたいと思います(続く)。
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by mukei_font | 2016-09-30 23:59 | 手紙 | Comments(2)

暑中見舞いのお礼など。

こんなところでお礼を述べるのは失礼千万ですが、こんなヨレヨレの猫町宛てに暑中見舞いの葉書をくださった皆様、本当にありがとうございました。

必ずお返事をお出ししますので(もしかして残暑見舞いにも間に合わず、秋のレターになってしまうかもしれませんが)、気長にお待ちください。

いや、本当にきっとお出ししますので。
文房具好きの名にかけて。

自分は本当にダメな人間で、手紙に関するコラムやまとめ記事を書いている割に、なかなか器用にこなせません。
さらさらっと書いてポストに投函、という行為に死ぬほど憧れるのに、実際はいつもぎりぎりになったり、逃したり…

それもこれもさらさらと書けない自分の字のせいだと思うのですが、この字だからこそ楽しめる部分もあったりするので、今さらくよくよせず、淡々と自分の務めを果たせばいいのにそれができないんですよね。

しかし、だからこそ分かることもあるかなと思うのですよ。
脳内でのみ文通上手の人のこととか。

文房具のまとめ記事の中で、文通に関するものはあまり需要がありません。
それだけ手紙を書く人が少なくなっているのでしょう。

にもかかわらず、また自分は懲りずに手紙に関するまとめ記事を書くだろうなと思います。
妄想ばかりでなかなか手紙上手になれない自分が、少しでもましな自分になれるヒントがそこにあるかもしれないと思うので。
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by mukei_font | 2016-07-04 23:59 | 手紙 | Comments(0)

今年こそ暑中見舞いを成功させる!(ギャザリー掲載)

このたび、暑中見舞いについてまとめ記事を書きました。

早めの準備が吉!今年こそ暑中見舞いを成功させよう
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前回に引き続き、手紙関係のまとめ記事になってしまいましたが、「早めの準備が吉!」という内容なので、つんのめって書かざるを得なくなりました。
本当は5月中旬あたりにアップできればよかったのですが、夏のグリーティング切手の発売を待っているうちにこんなタイミングになってしまいました。

暑中見舞いなんて興味ない、という方も多いと思いますが、結局最後は青色筆記具の話になっているあたりににやにやしていただけると思うので、ちらとのぞいていただければと思います。

今回の個人的なクライマックスは「切手にひと工夫」の写真にPILOTのジュースを持って来たところでしょうか。
トロピカルな切手だからこそブルーハワイみたいなジュースがいいのではないかと…
ブルーハワイ色じゃないけど。

実は今ジュースに夢中です。
以前も書きましたが、お行儀のいい青色とブルーブラックが実に魅力的で、自分もこんな風に頭のいいきちっとした人だったらよかったなあとうらやましくなってしまうのです。

本来記事中に登場させる筆記具はぺんてるのハイブリッドテクニカに決めていた自分ですが(ゴリ押し)、前回あたりからちょいちょいジュースが登場しています。
暑中見舞い用の葉書を探しに行くついでに、ぜひジュースも試筆してみてください。

あ、色あせないうちにこの記事のこぼれ話も書かなきゃいけませんね。
手紙に関するあれこれについてまた書いてみたいと思います。
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by mukei_font | 2016-05-16 23:59 | 手紙 | Comments(2)

届かなかった手紙。

毎年バレンタインの季節に、お世話になった方々へ贈り物をすることにしています。
とりわけチョコレートに愛があるわけでもないのですが、お中元やお歳暮ほど格式張らずにご挨拶できるかなと10年ほど続けています。

が、今年は悲しいバレンタインになってしまいました。
チョコレートを届けられなかったのです。
ご自宅には届いたのですが、その方はもうお亡くなりになった後でした。

差出人の連絡先を見たご親戚の方からお電話をいただき、愕然としました。
チョコレートは仏壇に供えました、と言われてもまったく実感がありません。

あれからしばらく時間がたち、ようやく思ったことは「届かなかったんだな」ということでした。
チョコレートも、チョコレートに添えた手紙も宙に浮いてしまったのです。

猫町が猫好きなのをご存じのその方は、猫町からの手紙がいつも猫柄の便箋であることをとても喜ばれていました。
また、猫町が文房具好きで、字を書くのがこの上なく好きなこともよくご存じで、猫町の稚拙な文字もよくほめてくださいました。

そんなあたたかい反応を期待して、今年も猫柄の便箋にちまちまと手紙を書いたのですが…
いつもより長くなった手紙の最後には、普段はしない「会いに行く約束」なども書いたのですが…

自分は死んだことがないし、仮にあったとしてもその記憶がないので、死後どういうことになるのか分かりません。
仏壇に供えたら手紙が読めたりするのでしょうか。
それは封を開けて、広げたりしなくても?

まだまだ機会があると思い、その方宛ての住所を書いた封筒も残っています。
封筒を見た瞬間から楽しくなるように、猫柄のメモ帳を宛名シール風に使ったものでした。

届けたいものが届けられなくなることが、お別れということなのかもしれません。
そしてそれは突然やって来て、こちらはそれを受け入れつつ、その方の思い出の入り混じった自分のストーリーの続きを歩んでいくのだなあと思います。
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by mukei_font | 2016-02-15 23:59 | 手紙 | Comments(0)

美文字もどきに要注意。

最近失敗をしました。

ある人から手紙をいただき、返事を書こうとその人からの手紙を鞄に入れ、出先で返事を書き出したのですが、差出人の住所が読めないのです。
(@@かなあ?それとも**か?)と思いながら(@@だろう)と信じて住所を書き、それでも不安だったので帰宅してネットで調べると**だったという…

でーい(ちゃぶ台)。

今時はスマートフォンを持っている場合が多いので、あやふやなら出先で検索できるのかもしれませんね。
スマートフォンを持っていない自分は出かける前にパソコンで検索しておくべきだったのでしょう。
でもこれはあまり愉快ではない体験でした。

一番苛々したのはそれが美文字と呼ばれるたぐいの字だったからです。
おそらく猫町の字とその人の字を比べるとその人の字の方が評価されると思うし、実際素晴らしいのですが、住所を行書もどきで書くのはいかがなものかと思うわけです。
それは美文字以前の問題ではないでしょうか。

もちろんある程度の教養があれば行書も読めるのかもしれません。
自分はそのあたりの知識がないので、そのあたりのことに関しては謙虚でいなくてはと思うわけですが、それにしては字が小さすぎました。
行書かつ小文字かつつぶれているのです。

これは美文字云々というよりも、まず宛名は読みやすく書くということと、もう少し筆記具にも気を配るべきだと思いました。
たとえばボールペンのダマは何がいけないかというと、それがつぶれたりこすれたりして字が読み取りにくくなる場合があるからです。
単に見た目が汚いという話ではありません。

もちろん美文字や行書を否定しているのではありません。
字の美しい人は貴重なので行書で書かれた手紙なんてうれしいに決まっています。
しかし宛名や差出人の住所は楷書でお願いしたいもの。
いくら今は何でも検索できるといっても、そこまでしなければならない時点でいろいろダメなのではないかと思いました。

美文字は自己満足であってはいけないと思います。
どんなに稚拙でも読み手のことを考えた字に自分は好感を持ちます。
そして筆記具はやはり正しく選んで使うべきだとあらためて思いました。
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by mukei_font | 2015-10-29 23:59 | 手紙 | Comments(6)

やはり実現しなかった文通コンテスト。

ああ、10月が終わっていく…
国際文通週間あたりに文通コンテストをしようと思っていたのに…

どうやら実現せずに終わっていきそうなので、いったいどんなことを計画していたのかを書いておきたいと思います。

・アイデアレター・封筒部門
どこまで封筒に凝れるかを競う。アイデア重視。

・アイデアレター・便箋部門
どこまで便箋に凝れるかを競う。アイデア重視。

・100均レター部門
100均のレター用品をどこまで高められるかを競う。

・猫町の笑いをゲット部門
こんな手紙あり!?というギリギリの手紙で、猫町の笑いをゲットできるかを競う。

これらをブログかまとめ記事に再掲できる形で募集して、みんなでSUGEEEEEとか言いたかったんですが…
書いていて、やらなくてよかったかも…と思いました。

きっと素晴らしいものがたくさん送られてきて甲乙つけられず、みんな一等賞です、すみません!なことになっていたことでしょう。
返事も書けなかったと思いますし。

でも、「手紙はこれくらい自由でいいんだ」ということを実際に示すためにも、いつかはやってみたいです。
手紙は理屈ではないと思うので。
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by mukei_font | 2015-10-24 23:59 | 手紙 | Comments(0)