猫町フミヲの文房具日記
by 猫町フミヲ@無罫フォント
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カテゴリ:手紙( 32 )

エアメール今昔。

最近、海外在住の方よりお手紙をいただきました。
突然のお手紙は木琴堂に届くのですが、木琴堂にはたまにしか行かないのでポストに手紙を発見するうれしさは格別です。

「長い事使っていない日本の文字」で書いたというそのお手紙はとても素晴らしいもので、日本の文字しか書かずに生きている自分の何倍も美しい文字が整然と並び、また芸術関係の方らしく、レイアウトや挿絵もそのまま本に収録されてもおかしくないくらい完璧なものでした。

また、真っ白の封筒の表には素晴らしい絵が描かれており、受け取った瞬間に(これは差出人である方ご自身が描かれたものだな)と分かる、鉛筆の線もリアルな作品でした。
日本国内から運ばれてきても感動するのに、海を越えて遠い国からやって来たことに何か信じがたいものを感じ、呆然としてしまいました。

日本の片田舎でぼそぼそとブログを書いている人間にはもったいないお手紙です。
本当にありがとうございました。

それにしても、今や普通の手紙がエアメールとして届くことに驚きを禁じ得ません。
昔はエアメールといえばぺなぺなした封筒にぺなぺなした便箋、という感じだったので。
もちろん料金さえ払えば昔からしっかりした便箋に書けたのでしょうが…

ちなみに自分が海外に手紙を出したのは数回で、初めて書いたのはブラジルの学校に転校した同級生に宛てたものでした。
あとは英語力を高めるために、とスリランカの人と文通をしたこともあります(英語力高まらず)。
そのいずれも前述のぺなぺな封筒&便箋を使ったのですが、普通の便箋に書く手もあったんですね…

あ、年賀状なら送ったことがありました。
18円の切手を貼れば気軽に送れるんですよね。

国内の方からのお手紙への返事もままならないのに、気軽なエアメールというものにも挑戦してみたい、と思ってしまった春の日でした。
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by mukei_font | 2017-03-17 23:59 | 手紙 | Comments(2)

春場所便り。

手紙と言えば、先日とても素敵なお手紙をいただきました。

相撲と文通がお好きな方からで、この方には以前「横綱・大関クリアファイル」という素晴らしすぎるものをいただいたことがあります。

自分宛ての手紙というのはどんなものでもうれしいのですが、文通がお好きというだけあって、この方の選ぶ便箋や封筒やカードは本当に品がよく、素敵なものばかりなのです。

さて、今回のお手紙にはこんな素敵なものが同封されておりました。
新横綱稀勢の里関と大阪出身の勢関。
稀勢の里は顔といい体格といい、どうしてこうも綱が似合うんでしょうね。
もう何年も前から綱を張っているような風格があります。
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そしてもう一枚、とても楽しかったのがこちら。
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「大相撲歴代横綱」ということで、第72代横綱の稀勢の里にいたるまでの全横綱が描かれているのですが、細かく見ていくのが楽しい!
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土俵上は白鵬ですね。
今場所は休場してしまいましたが、また強い白鵬が見たいです。
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自分は地味な鶴竜のファンなのですが、日馬富士も好きです。
稀勢の里が横綱になったことも、横綱になってからの相撲内容が素晴らしいこともとても喜ばしいと思うのですが、自分はモンゴルの3横綱時代というのも好きでしたし、ずっと記憶し続けたいですね。
もちろん貴乃花が曙や武蔵丸にぶつかっていった時代もまた素晴らしかったですが。
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ということで、今回も素敵な贈り物をありがとうございました。
消印が大阪になっていて、旅先から猫町宛てにお手紙をくださったことに胸が熱くなりました。
本当にありがとうございました。
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by mukei_font | 2017-03-13 23:59 | 手紙 | Comments(0)

手紙への思い。

ようやくあわただしい日々も落ち着きそうです。

忙しかった間、時間ができたらあれをやろう、これもやろうとそんなことばかり考えていました。
例えば、

・部屋の掃除
・EDiTをもっと豪華にする
・木琴堂の仕事
・山に登る
・時間のかかる料理
・手紙を書く

特に手紙です。
手紙を書きたいです。

シンプルな便箋に書いてもいいし、かわいすぎるくらいファンシーなレターセットを使うのも楽しそう。
余った年賀はがきの裏表にびっしり文字を書くのもわくわくするし、殺風景ならうさむしのはんこを押してもいい。

封筒も一から作りたいなあ。
「いつか」のために取っておいた包装紙を今こそ使う時ではないか。

考えている時が一番楽しいのですが、この春こそ手紙を楽しみたいなと思っています。
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by mukei_font | 2017-02-28 23:59 | 手紙 | Comments(0)

未使用年賀はがきにむらむら。

手紙を書きたい気分になっていることについて前回書きましたが、使ってみたいレター用品の筆頭が年賀はがきの残りです。

年賀はがきの残り。
そう、やはり今年も余ってしまいました。
購入した時から買いすぎたなと思ったのですが、家族が出す枚数を大幅に減らしたことが影響しました。

今年家族が受け取った年賀状の中には「年賀状を今年でやめさせていただきます」といった挨拶の書かれたものも幾枚かあり、来年はもっと減るような気がします。
年賀状離れ、というとさみしい気もしますが、家族のように高齢になってくると無理のないように、とも思います。

さて、わが家の年賀はがきの残りの内訳は以下のようになっています。

・年賀はんこを完璧に押してしまっているもの2枚
・年賀はんこを途中まで押してしまっているもの6枚
・まったくの未使用10枚

この未使用年賀はがきががそそるという話をしたかったのです。
この年賀はがきに手紙を書きたいなあと思って。

もともと封書よりも葉書が好きで、それは自分のまずい字を小さな字でごまかせるからなのですが、1枚で完結するところがとても好きです。
裏も表もびっしりというお得感も、裸で会いに行きます、みたいなところも好きです。

手紙のマナーには、葉書にはこんなことを書いちゃいけない、あんなことを書いちゃいけない、こうなると失礼で云々とありますが、こういう時に葉書を出すことを思いつく相手というのはごく親しい間柄の人。
マナーなんてシャボン玉、ですよね。

特に今回は単なる葉書ではなく、時期を過ぎた年賀はがきですからさらに失礼な気がする方はするでしょう。
「まあ!」なんて目くじらを立てる方には出さないのでご安心を。
何なら申年の年賀はがきでも送れまっせ。

ということで、無地の年賀はがきを見てむらむらしているのですが、ここで欲を出して「なんかかわいくしたい」などと思ってしまうので事は前へと進みません。
年賀状を作成する時のような鬼気迫る勢いがないとこういうのはダメですね。

いや、それでも新聞の切り抜きを貼りつけたり、なんかおもしろい感じのものをハアハアしながら作ってポストに投函!というのを夢見ています。
きっと楽しいはず。

もっとも、年賀はがきは手数料を払えば通常切手等に交換できるので、別に年賀はがきの形にこだわらなくてもいいんですよね。
でもそこをあえて年賀はがきのまま楽しむ文通、というのをやってみたいのです。

ちなみに家族は年賀はんこまで押してしまったものさえ使うと言っています。
懸賞等に応募するのに使うらしいですが、「HAPPY NEW YEAR」と言いながら大幣を振っている神主の下に応募券でも貼るつもりなんでしょうか(今年の年賀状参照)。

それくらい超越して生きていきたいものです。
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by mukei_font | 2017-02-04 23:59 | 手紙 | Comments(2)

猫町、手紙への思いを募らせる。

幸せなことに、最近立て続けにいろいろな方からお手紙をいただきました。
本当にありがとうございます。

ポストの中に手紙を見つけるたびに思うのですが、手紙って本当に素晴らしいですよね。
数十時間前には遠く離れたところでその人が実際に触れていたものが、人の手によって運ばれてくるのですから。

少し汚れたりくたびれたりしながら届く封筒や葉書の様子も、封筒を開けた時にほんのり香り(文香などではない、もっとかすかな香り)がするところも、とても好きです。

例えばこの先、手紙がネットプリントのようなものになり、その人が書いた文字、選んだ便箋、閉じ込められるべき香り、といったものまで最寄りのマルチコピー機で出力できるようになったとしても、それはその人が触れたものではないんですよね。

その人がその人の筆圧で紙に文字を綴り、しっかりと紙を折り、封をしてくださった物をそのまま受け取れるというのが、とんでもなく贅沢なのです。

そう考えると便箋や封筒なんてごく普通のものでも十分にありがたく思えます。
レター用品のクオリティなど、ポストの中に手紙を見つけた瞬間に吹き飛んでしまいます。

思うに、レター用品についてどうこう思うのは送り手側だけではないでしょうか。
手紙はやはりプレゼントですから、少しでも素敵なものを、と思うのです。

受け取った側がそれに不満を持つことは、いただいたプレゼントにケチをつけるようなものなので、自分はしたくないし、しません。
もちろん素敵なものには心ときめきますが、こんなのだからダメ、という減点主義は手紙に関してはありません。

何しろ、ポストに手紙を見つけた瞬間にあらゆるネガティブなものが吹き飛んでしまうのです。
脅迫状や剃刀の刃のような物騒なもの以外なら自分はうれしいです。

EDiTには文房具に関する日々の一言を書いていると以前記事にしましたが、「手紙を書きたい」といったことを何度か書いています。

そう、手紙を書きたいのです。
そのための筆記具もレターセットもたくさん持っているし、書き上げた後の素晴らしい達成感も知っています。

が、どうも今はばたばたしすぎているようで…
本当に申し訳ありません。
せっかくの手紙ですから、落ち着いた気持ちで書きたいなと思っています。

以下は私信です。

短い間に2度もあたたかいお手紙をくださった方へ。
どちらのお手紙も大変うれしく読ませていただきました。
こちらこそ、さっさとお返事できずに申し訳ありません。
極細のペンで書かれた美しく繊細な文字を眺めながら、どんなお返事にしようかあれこれ考えています。
もうしばらくお待ちくださいね。
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by mukei_font | 2017-02-03 23:59 | 手紙 | Comments(0)

秋の手紙と文房具・その3(日付スタンプ)。

これはこの秋の手紙から始めたことですが、手紙の最後に日付スタンプを押してみることにしました。
今年の誕生日に自分で買ったミニデートスタンプです。
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いつも猫町に素敵なお手紙をくださる方が封筒や葉書に日付スタンプを押されていて、いいなあ!と前々から思っていました。
これは素敵なだけではなく、いつ頃届いた手紙かを整理する時にとても便利なのです。

もちろん手紙の最後に日付を手書きをすればいいだけの話ですが、封筒にポンと押すことで封筒を見ただけで日付が分かるのは本当に助かります。
消印はほとんど見えないことのほうが多いので。

手紙の整理…
自分で書いて気が遠くなりました。
そう、手紙の整理をしなくてはなりません。

数年前まではかなり気合を入れてファイリングしていたのですが、一昨年くらいからの未分類の山がはじけていることに気がつかないふりをしていました。
やばいなあ…

テレビのニュースで時々見る、何かの事件がらみの証拠品がずらっと体育館みたいなところに並べられている映像がありますよね。
あんな感じで広げながらやらないといけない感じです。

秋の手紙と文房具、これまでのものはこちらです。

秋の手紙と文房具・その1(サラサクリップ ビンテージカラー)。
秋の手紙と文房具・その2(万年筆)。
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by mukei_font | 2016-10-03 23:59 | 手紙 | Comments(0)

秋の手紙と文房具・その2(万年筆)。

本当は年賀状を書き始めないといけないのかもしれません。
が、まだまだ秋だし、秋の手紙も書きたいのです。

前回も葉書が好きだと書きましたが、こういう葉書箋を愛しています。
葉書が便箋のように天のりで8枚ほど綴じられているのですが、使い切れそうなボリュームが非常に魅力的なんですよね。
実際は使い切れずに季節がぐるぐる回るのですが…
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さて、葉書にふさわしい筆記具ということになると、それは断然水性顔料インクのゲルインクボールペンです。
例えば三菱のシグノとかZEBRAのサラサとかPILOTのジュースとかぺんてるのハイブリッドとかサクラクレパスのボールサインとか。
水性顔料インクは耐水性があるので、雨の日に配達されても文字がにじんだりしないのが心強い。

耐水性ということならもちろん油性ボールペンでもいいのですが、自分の場合はゲルインクボールペンのほうが安定した字が書ける気がします。
あ、紙質によっては最初から油性ボールペンで書かないといけないポストカードもあるので要注意。

じゃあ万年筆なんかは楽しめないの?と残念に思われる方もおられるでしょうが、大丈夫です。
耐水性のある万年筆のインクを使えばいいのです。

というわけで、セーラーのプロフェッショナルギアスリムに顔料インクのSTORiAを入れたもので秋の手紙をしたためた猫町。
東京で購入した万年筆インククリーナーキットで洗浄したおかげで以前よりも細い字が書けるようになり、ほとんどボールペン感覚で使えるのもありがたい。

まだまだ秋よ終わるな。
もう少し楽しませておくれ(続く)。
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by mukei_font | 2016-10-02 23:59 | 手紙 | Comments(0)

秋の手紙と文房具・その1(サラサクリップ ビンテージカラー)。

いよいよ9月の記事も終わり。
やればできるじゃないか、と鼻歌でも歌いたい気分でいたら、世間はもう11月。
来月の今頃この借金だと相当焦るなあ。

ということで、最近ぽつぽつと手紙を書いています。
手紙というよりも葉書ですね。
葉書が一番気楽に書けるので、つい葉書に手が伸びてしまいます。
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文房具というのは眺めているだけでも楽しく、いろいろ思うことがあるのですが、使ってみるとその何倍も楽しく、言いたいことも二乗三乗に増えていくような気がします。

今回は久しぶりの葉書だったので、なじみのあるゲルインクボールペンで書きました。
秋なので、先日記事にしたZEBRAのサラサクリップ ビンテージカラーを使用。

ポストカードというのは紙質の見極めが難しく、普通の紙ならきれいに書けるペンもなかなかその能力を発揮できなかったりします。
今回は発色と乾きの面で失敗。

ブラウングレーはいつも以上に薄くなり、秋らしいけれど元気のない色の仕上がりに。
そして、地に色がついているのがかわいいと思って選んだポストカードは見た目以上につるつるで、ゲルインクがなかなか乾かず。
一行書くたびに吸取紙で押さえて、少し休憩して、それでもこすってしまって、ふうー(怒りを鎮める深呼吸)…

こんなに文房具文房具と言っている割に、まだそのあたりの見極めが完璧ではないんですね。
それがおもしろいのですが。

それでも一時期に比べたら右手のしびれもなく、普通にペンが握れるし、限られた面積の中でメッセージを完結させるスリルも楽しく、手紙っていいなとあらためて思いました。
せっかくの秋、少しずつ書いていきたいと思います(続く)。
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by mukei_font | 2016-09-30 23:59 | 手紙 | Comments(2)

暑中見舞いのお礼など。

こんなところでお礼を述べるのは失礼千万ですが、こんなヨレヨレの猫町宛てに暑中見舞いの葉書をくださった皆様、本当にありがとうございました。

必ずお返事をお出ししますので(もしかして残暑見舞いにも間に合わず、秋のレターになってしまうかもしれませんが)、気長にお待ちください。

いや、本当にきっとお出ししますので。
文房具好きの名にかけて。

自分は本当にダメな人間で、手紙に関するコラムやまとめ記事を書いている割に、なかなか器用にこなせません。
さらさらっと書いてポストに投函、という行為に死ぬほど憧れるのに、実際はいつもぎりぎりになったり、逃したり…

それもこれもさらさらと書けない自分の字のせいだと思うのですが、この字だからこそ楽しめる部分もあったりするので、今さらくよくよせず、淡々と自分の務めを果たせばいいのにそれができないんですよね。

しかし、だからこそ分かることもあるかなと思うのですよ。
脳内でのみ文通上手の人のこととか。

文房具のまとめ記事の中で、文通に関するものはあまり需要がありません。
それだけ手紙を書く人が少なくなっているのでしょう。

にもかかわらず、また自分は懲りずに手紙に関するまとめ記事を書くだろうなと思います。
妄想ばかりでなかなか手紙上手になれない自分が、少しでもましな自分になれるヒントがそこにあるかもしれないと思うので。
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by mukei_font | 2016-07-04 23:59 | 手紙 | Comments(0)

今年こそ暑中見舞いを成功させる!(ギャザリー掲載)

このたび、暑中見舞いについてまとめ記事を書きました。

早めの準備が吉!今年こそ暑中見舞いを成功させよう
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前回に引き続き、手紙関係のまとめ記事になってしまいましたが、「早めの準備が吉!」という内容なので、つんのめって書かざるを得なくなりました。
本当は5月中旬あたりにアップできればよかったのですが、夏のグリーティング切手の発売を待っているうちにこんなタイミングになってしまいました。

暑中見舞いなんて興味ない、という方も多いと思いますが、結局最後は青色筆記具の話になっているあたりににやにやしていただけると思うので、ちらとのぞいていただければと思います。

今回の個人的なクライマックスは「切手にひと工夫」の写真にPILOTのジュースを持って来たところでしょうか。
トロピカルな切手だからこそブルーハワイみたいなジュースがいいのではないかと…
ブルーハワイ色じゃないけど。

実は今ジュースに夢中です。
以前も書きましたが、お行儀のいい青色とブルーブラックが実に魅力的で、自分もこんな風に頭のいいきちっとした人だったらよかったなあとうらやましくなってしまうのです。

本来記事中に登場させる筆記具はぺんてるのハイブリッドテクニカに決めていた自分ですが(ゴリ押し)、前回あたりからちょいちょいジュースが登場しています。
暑中見舞い用の葉書を探しに行くついでに、ぜひジュースも試筆してみてください。

あ、色あせないうちにこの記事のこぼれ話も書かなきゃいけませんね。
手紙に関するあれこれについてまた書いてみたいと思います。
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by mukei_font | 2016-05-16 23:59 | 手紙 | Comments(2)