猫町フミヲの文房具日記
by 猫町フミヲ@無罫フォント
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カテゴリ:手紙( 42 )

届かなかった手紙。

毎年バレンタインの季節に、お世話になった方々へ贈り物をすることにしています。
とりわけチョコレートに愛があるわけでもないのですが、お中元やお歳暮ほど格式張らずにご挨拶できるかなと10年ほど続けています。

が、今年は悲しいバレンタインになってしまいました。
チョコレートを届けられなかったのです。
ご自宅には届いたのですが、その方はもうお亡くなりになった後でした。

差出人の連絡先を見たご親戚の方からお電話をいただき、愕然としました。
チョコレートは仏壇に供えました、と言われてもまったく実感がありません。

あれからしばらく時間がたち、ようやく思ったことは「届かなかったんだな」ということでした。
チョコレートも、チョコレートに添えた手紙も宙に浮いてしまったのです。

猫町が猫好きなのをご存じのその方は、猫町からの手紙がいつも猫柄の便箋であることをとても喜ばれていました。
また、猫町が文房具好きで、字を書くのがこの上なく好きなこともよくご存じで、猫町の稚拙な文字もよくほめてくださいました。

そんなあたたかい反応を期待して、今年も猫柄の便箋にちまちまと手紙を書いたのですが…
いつもより長くなった手紙の最後には、普段はしない「会いに行く約束」なども書いたのですが…

自分は死んだことがないし、仮にあったとしてもその記憶がないので、死後どういうことになるのか分かりません。
仏壇に供えたら手紙が読めたりするのでしょうか。
それは封を開けて、広げたりしなくても?

まだまだ機会があると思い、その方宛ての住所を書いた封筒も残っています。
封筒を見た瞬間から楽しくなるように、猫柄のメモ帳を宛名シール風に使ったものでした。

届けたいものが届けられなくなることが、お別れということなのかもしれません。
そしてそれは突然やって来て、こちらはそれを受け入れつつ、その方の思い出の入り混じった自分のストーリーの続きを歩んでいくのだなあと思います。
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by mukei_font | 2016-02-15 23:59 | 手紙 | Comments(0)

美文字もどきに要注意。

最近失敗をしました。

ある人から手紙をいただき、返事を書こうとその人からの手紙を鞄に入れ、出先で返事を書き出したのですが、差出人の住所が読めないのです。
(@@かなあ?それとも**か?)と思いながら(@@だろう)と信じて住所を書き、それでも不安だったので帰宅してネットで調べると**だったという…

でーい(ちゃぶ台)。

今時はスマートフォンを持っている場合が多いので、あやふやなら出先で検索できるのかもしれませんね。
スマートフォンを持っていない自分は出かける前にパソコンで検索しておくべきだったのでしょう。
でもこれはあまり愉快ではない体験でした。

一番苛々したのはそれが美文字と呼ばれるたぐいの字だったからです。
おそらく猫町の字とその人の字を比べるとその人の字の方が評価されると思うし、実際素晴らしいのですが、住所を行書もどきで書くのはいかがなものかと思うわけです。
それは美文字以前の問題ではないでしょうか。

もちろんある程度の教養があれば行書も読めるのかもしれません。
自分はそのあたりの知識がないので、そのあたりのことに関しては謙虚でいなくてはと思うわけですが、それにしては字が小さすぎました。
行書かつ小文字かつつぶれているのです。

これは美文字云々というよりも、まず宛名は読みやすく書くということと、もう少し筆記具にも気を配るべきだと思いました。
たとえばボールペンのダマは何がいけないかというと、それがつぶれたりこすれたりして字が読み取りにくくなる場合があるからです。
単に見た目が汚いという話ではありません。

もちろん美文字や行書を否定しているのではありません。
字の美しい人は貴重なので行書で書かれた手紙なんてうれしいに決まっています。
しかし宛名や差出人の住所は楷書でお願いしたいもの。
いくら今は何でも検索できるといっても、そこまでしなければならない時点でいろいろダメなのではないかと思いました。

美文字は自己満足であってはいけないと思います。
どんなに稚拙でも読み手のことを考えた字に自分は好感を持ちます。
そして筆記具はやはり正しく選んで使うべきだとあらためて思いました。
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by mukei_font | 2015-10-29 23:59 | 手紙 | Comments(6)

やはり実現しなかった文通コンテスト。

ああ、10月が終わっていく…
国際文通週間あたりに文通コンテストをしようと思っていたのに…

どうやら実現せずに終わっていきそうなので、いったいどんなことを計画していたのかを書いておきたいと思います。

・アイデアレター・封筒部門
どこまで封筒に凝れるかを競う。アイデア重視。

・アイデアレター・便箋部門
どこまで便箋に凝れるかを競う。アイデア重視。

・100均レター部門
100均のレター用品をどこまで高められるかを競う。

・猫町の笑いをゲット部門
こんな手紙あり!?というギリギリの手紙で、猫町の笑いをゲットできるかを競う。

これらをブログかまとめ記事に再掲できる形で募集して、みんなでSUGEEEEEとか言いたかったんですが…
書いていて、やらなくてよかったかも…と思いました。

きっと素晴らしいものがたくさん送られてきて甲乙つけられず、みんな一等賞です、すみません!なことになっていたことでしょう。
返事も書けなかったと思いますし。

でも、「手紙はこれくらい自由でいいんだ」ということを実際に示すためにも、いつかはやってみたいです。
手紙は理屈ではないと思うので。
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by mukei_font | 2015-10-24 23:59 | 手紙 | Comments(0)

レターブレイク。

書き上げてみるとへらへらした仕上がりに思えますが、まとめ記事を書くのは自分にとってはかなり大変な作業です。

思いつくままに好きなことを書けばいいブログとは違い、ある程度テーマをしぼって最後まで完走しないといけないのでとにかく体力がいります。
ブログなら「続きはまた今度」とか「眠い…zzz」と切り上げることができるのですが、のたうちまわってでもゴールにたどり着く必要があるからです。

しかしまあ、何事も負荷をかけないと成長できないと思っているので、こうした不毛とも思える作業に精を出すのは悪いことではないと思っています。

考えてみれば中高時代は読書感想文に異常に燃えておりました。
連続入賞の記録を途切れさせたくないとか、そういうしょうもない情熱に駆り立てられていたのです(書いていて悲しい)。

大学時代もクオリティの高いレポートを毎週提出せねば、とおかしなテンションで突っ走っていました。
もちろん楽しいキャンパスライフなどとは無縁です。

ともかく今もこの迷走は続いていて、ともすれば怠けてしまう己に鞭打っているわけですな。

さて、こんなくだらない愚痴から始めたのはタイトルである「レターブレイク」を説明するためでした。
ご存じですか?レターブレイク。

知らない?
それもそのはず。
猫町の造語です。

コーヒーブレイクという言葉がありますよね。
レターブレイクというのは手紙を書くことで一休みすることを意味します。

冒頭でこぼしたように、まとめ記事を書いている最中はとにかく暴れまわりたくなるほど逃げ出したくなる猫町。
そのへんのノートに書き散らされた、「遊びたいよーーーーーサボりたいよーーーーー」「遊びたいーーーーーコラム書きたくないよーーーーー」という文字が涙を誘います。

で、そんな心を落ち着けるため、あえて手紙のためにペンをとるわけです。
葉書1通分くらいがちょうどいいくらいの規模でしょうか。
送る相手はもちろん一番気の置けない相手を選びます。

筆記具は自分の場合は万年筆。
これは毎回そうなのですが、まとめ記事を書いている時に限って万年筆で遊びたくて遊びたくてたまらなくなるんですよ。

万年筆というのは自分にとっては皇族というかお公家さんみたいな存在なのですが(会ったことないけど)、そういう非日常感に思いきり身をゆだねたくなるんです。
パソコンのキーボードなんてたたいてないで、蹴鞠とか薫物(たきもの)合わせとかしたいんじゃ!みたいな(したことないけど)。

なので万年筆を手にすると、猛獣のように暴れていた自分の心も少し落ち着き、案外冷静に葉書を書き上げることができたりするのです。
今回も頭から湯気が出ている時に1通書き上げました。

普段から自分は葉書が好きで、受け取る人には迷惑だよなと分かっていながら小さい字で紙面をこれでもかと埋めつくすのが好きなのですが、あれには一種のカタルシスがある気がします。
受け取る人は単に巻き込まれているだけという…

というわけで、今後も積極的にレターブレイクしていく予定です。
もし猫町からそういう葉書が届いたら、(ああ、今…)と思っていただけたら幸いです。
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by mukei_font | 2015-10-19 23:59 | 手紙 | Comments(2)

ハロウィンポストカードの贈り物。

時々木琴堂に手紙が届きます。
木曜日、金曜日、土曜日しか店に行かないので、ポストにひっそりと眠っている手紙を見つけると喜びもひとしお。
本当にありがたいなと思います。

今回受け取った手紙から出てきたのはこちら。
昨年のハロウィンのポスト型はがき(写真左。右は今年のもの)。
以前書いた記事を読んでくださったんだなあとうれしくなりました。
f0220714_9465181.jpg

ハロウィンはなんだか楽しげなわりになじみがなく、(もしお菓子をねだる子どもたちが来てもおかきとか袋入りの柿ピーとかしかないぞ?)と思うのですが、独特の色合いや、カボチャやお化け、黒猫やコウモリなどのモチーフには心惹かれます。

しばらくこの2つを飾って小さくハロウィンを楽しむことにします。
ありがとうございました!
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by mukei_font | 2015-10-01 23:59 | 手紙 | Comments(0)

GIRIGIRI☆残暑見舞い(続き)。

残暑見舞いに少しだけクイズを仕込みました。
これは宛名の下のスペースに書いています。
f0220714_19132675.jpg

この葉書が届いた方はこの記事のコメント欄に非公開で答えをどうぞ。
正解しても何も出ないと思いますが…

さて、こうして見ると、個性が際立っているのはZEBRAのサラサスティックくらいで、あとは似たり寄ったり?
でも実物はもう少し雰囲気が違います。

とはいえ、こんなの難しいですよね。
ZEBRAはにおいで分かるかもしれませんが(でも時間がたつとさすがに薄れる)…

しかしですよ。
自分の場合、自分が書いた字ならそのペンが分かる気がするんです。
上の写真みたいな一言じゃないですよ。
ある程度の長さの文章を書いた場合です。

なぜなら使い慣れないペンで書くと字がヨボヨボになるから。
そしてそのヨボヨボひとつひとつに自分にしか分からない細かい理由があるから。

なので、他人が書いた字なんて分かるかーーーな話なわけです。
まあ、かもめ~るのくじの代わりということで。
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by mukei_font | 2015-08-21 23:59 | 手紙 | Comments(4)

GIRIGIRI☆残暑見舞い。

タイトル通り、本当にぎりぎりのタイミングでの残暑見舞いとなりました。
書きたいことが多すぎて、残暑見舞いに間に合わなくなってしまった方々には、9月以降「いきなり秋かよ!」な葉書か手紙が届くかもしれません。

いろいろなゲルインクボールペンを使ってみようと思い、あれこれ試しましたが、どれも個性があって楽しい人たちでした。
メーカー間での違いに、染料と顔料の違い。

また、これらのペンをある程度厚みのある葉書に使うというのが新鮮なのです。
普段はノートなどに使うことが多いので、使い慣れているはずのペンのまた違った顔を見ることができます。

結局宛名はすべてぺんてるのハイブリッドで書きました。
宛名なので0.5くらいの太さはいるなと思ったし、やはり過去に使い倒しただけあって、一度手にするとついつい手が求めてしまいます。

刷り込みというのは恐ろしいもので、細軸が好きなのも結局ハイブリッドの影響かなと思ったり。
細軸の筆記具は握りしめて書いてしまうので手が疲れると言われますが、六角形の鉛筆ほどじゃないし、第一好きじゃない太さの軸のペンを握っていても、これでもかというくらい握ってしまうんですよね。

そのあたりのこともまた稿を改めてじっくり考えてみたいと思います。
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by mukei_font | 2015-08-20 23:59 | 手紙 | Comments(0)

灼熱ポストに暑中見舞い。

毎日むちゃくちゃ暑いですね。

西日の直撃を受けるわが家のポストは、今の季節、届いた郵便物はほかほかを通り越して熱いです。
家族あてにメール便で届くサプリ類が変形していないか焦るほどの灼熱地獄です。

そんな熱いポストに、暑中見舞いの葉書を見つけた時の清涼感。
本当にありがたく、うれしく思っています。

これぞ「ザ・暑中」というグッドタイミングというか、今この時期をとらえずして!という感じですよね。
まあ自分はレター用品と切手ばかりそろえてのびてしまっているわけですが…

後出しになってしまいますが、必ずお返事をお出ししますのでお待ちくださいね。
こういう時、万年筆でさらさらと書ければいいのですが、いろいろとうまくいきません。

でもポストに投函する瞬間が好きだから頑張ります。
なぜかとてもいいことをしているような気がするあの瞬間が大好きなのです。
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by mukei_font | 2015-07-31 23:59 | 手紙 | Comments(2)

文通コンテスト妄想中(追記)。

文通コンテスト…

自分で言い出しておいて、なんだそれは、どうするつもりなんだ、という話ですが、とりあえずこの機会に今まで出せなかった手紙たちを書こうと思います。

だって、義理も果たさず、何をはしゃいでいるんだってことになってしまいますから。
それに自分自身もこのあたりで手紙力を回復させたいですし。

手紙のいいところは、それがひそかな文房具実験の一環であっても気づかれないということです(ってここに書いたらあかんがな)。

使ってみたかった筆記具、紙製品、手紙のアイデア…
相手が楽しいかどうかはさておき、少なくとも自分は楽しいという。

目標はふみの日のある来月文月。
それまでに猫町は借金を返せるでしょうか。
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by mukei_font | 2015-06-09 23:59 | 手紙 | Comments(2)

文通コンテスト妄想中。

最近手紙について考えることが多いです。

近年は筆不精になってしまった猫町ですが、物心ついた時にはもう誰かに手紙を書きたくてたまらなかったし、事実チラシの裏に手紙を書いて近所の友達に渡しに行ったものです。

こんな風に書きたい気持ちが常に先にあり、必然的に筆記具や紙について学んでいった気がします。

この店のチラシは鉛筆で書きやすいのに、この店のチラシはダメだな、ボールペンで書いてみよう。
この店のチラシはいつも裏表に印刷がしてあって使えないけど、封筒にするにはとても丈夫な紙だな、置いておこう。

そうして書いた手紙を包装するようになり(いわゆる「ななめ包み」というやり方ですね)、折り方を工夫しないと、重なった紙の厚みで長方形にならないことを学び、少し中に紙を折り込みながら包装するようになります。
幼稚園くらいの話でしょうか。

安易に物を買い与えてくれる家庭ではなかったので、具体的な文房具に目覚めるのはずっとずっと後の話ですが、自分の根っこにあるのはこうした「書きたい」という気持ちだったなと思います。

さて、以前まとめ記事にも書きましたが、やはり手紙というものにしんどさを感じさせる最たるものはマナーではないかと思います。
あと美文字。

もちろんそれらに気を配るべき場面も多々あることでしょう。
その時はその時で本やネットでマナーを調べ、失礼のないように最大限気合いを入れればいいと思います。
自分もそうすると思います。

しかし、今から死ぬまでにそんな手紙を何通書くでしょうか。
手紙は子どもでも書ける素朴で楽しいものなのに、そんな堅苦しい手紙だけを年に数回書いて疲れてしまっているのではないでしょうか。

ということで、最近は特にふざけた手紙というもので頭がいっぱいです。
ちょっと自分であれこれ試してみて…もしかすると近いうちに文通コンテストを開催するかもしれません。
手紙好きの方、どうぞよろしくお願いいたします。
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by mukei_font | 2015-06-08 23:59 | 手紙 | Comments(0)