猫町フミヲの文房具日記
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カテゴリ:〈猫町と英語日記〉( 21 )

猫町と英語日記・その20(現在の使用筆記具)。

英語日記の話が出たので、現在の使用筆記具について書いておきます。

そもそも英語日記は「鉛筆で英語の筆記体を書いてみたい」という単純な興味から始めたものでした。

ついに英語で日記をつけ始める。

そう考えると鉛筆との出会いがなければ絶対に英語日記なんて書いていないわけで、人との出会いと同じくらい文房具との出会いも重要なんだなと思いますね。

そんな経緯で始めた英語日記でしたが、今はこちらのシャープペン(ぺんてるのP200のオフホワイト軸)とシュタイン芯のBの組み合わせで使っています。
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以前も記事にしたように、シャープ芯のBを使うのは長い文具生活の中でも初めてのことで、せっかく買ったのだから1つ用途を定めて徹底的に使ってみたいと思ったのでした。

さて、これまで鉛筆で書いていた英語日記をシャープペンで書き始めてまず思ったことは、断然鉛筆のほうがいい、ということでした。

シャープペンの線の細さ、芯の片減り具合、何もかもが残念で、やっぱり鉛筆最高!と思ったのですが、シャープ芯のBを使い続けたい気持ちもあり、ずっと使い続けています。

どんな文房具も使っているうちにクセのようなものを把握し、克服することができるようになるものですが、このシャープペンに関しても例えば芯の片減りについてはかなり調整できるようになってきたと思っています。

通常、平仮名や片仮名や漢字をシャープペンで書く際のシャープ芯の片減り対策としては、シャープペンを自分で回すなどがありますが、英語の筆記体を書く際はすり減って太くなった芯こそが命であります。

この鋭角的に削れた芯の広い面をキープしたい。
なぜならこの広い面こそが唯一鉛筆に近い心地よさを感じさせてくれる部分だから。

というわけで、心地いい面を保ちつつ筆記体をぐいぐいを書いていくコツみたいなものはかなりつかみました。

が、いつかは鋭くとがった残念な部分を何とかしないといけなくなり、また、一度芯を引っ込めてしまうと一から仕切り直し、みたいな部分もあり、やっぱり鉛筆がいいな、としょっちゅう思いながら使っています。

でも楽しいこともあって、それはシャープ芯を1本使い切った時。
シャープ芯のBはHBに比べるとはるかにすり減るのが速く、しょっちゅうノックしているのですが、おかげでほぼ英語日記にしか使っていないにもかかわらず1本を使い切ることが出来、非常にうれしかったです。

フハハ!

短くなった芯を眺めて相当ご機嫌になり、ちょっと捨てるのがもったいなかったというのが、ここ最近あったうれしいことの1つでした。
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by mukei_font | 2017-05-30 23:59 | 〈猫町と英語日記〉 | Comments(0)

猫町と英語日記・その19(筆記体に思いをぶつける)。

ブログを更新できないあわただしい日々、あるいは自分のブログにアクセスするのも億劫な鬱々とした日々が続きましたが、不思議なことに英語日記は続いています(といってもn回目の仕切り直し以降のことなので、ここ1ヶ月くらいの話なのですが)。

英語日記には自分にとっていくつか効用があります。

1つめは英文を考えているうちに爆発しそうな感情が整理され、結果的にガス抜きになるということ。
2つめは筆記体というのが思いをぶつけるのに適した書体だということ。

しばしば手書き文字には感情が出るように言われますが、自分の字はいつも一定で、思いをぶつけるのに適していません。
走り書きのメモのようなものならともかく、あとに残るものを雑な字で書きたくないという気持ちが強く、手書き文字を乱したくないのです。

その点、英語の筆記体には勢いがあり、普段の自分とは違う人格が宿るようです。
普段日本語を書いている時にはないスピード感と激しさが、心の中のもやもやを発散させるのにぴったりなのです。

下書きはするまい、と以前心に誓いましたが、どうしてもB5のノートに向かいたくない時は雑記帳に下書きをするのですが、この時は清書する時とは違ったうねうねとくねった筆記体を書くことにしています。

どちらも汚い字を書いているという罪悪感が薄く、また日本語ではとても書けないようなネガティブな内容も拙い外国語表現のあやに薄まり、なんだか救われたような気になるのです。
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by mukei_font | 2017-05-29 23:59 | 〈猫町と英語日記〉 | Comments(0)

猫町と英語日記・その18(おすすめ英和辞典)。

久しぶりに英語日記について書きます。

前回の記事から1年以上が過ぎているにもかかわらず、なんとまだ3冊目のC-3POノートを使っていることからも分かるように、書いては中断、書いては中断を繰り返しております。

原因は分かっていて、それは別のノートに下書きをしているから。
下書きノートには結構ちゃんと書いているのに、それがたまりすぎて清書するのがばからしくなり、そのまま流れてしまうという…

なのでこの春からは下書きをやめ、またぼちぼちと書き続けています。
文量も以前は1日に1ページ書いたりなどしていましたが、そういう愚かなことはやめ、今はA罫の大学ノートに6行くらいのあっさりしたものにしています。

さて、英語日記を書くにあたってなかなか便利な辞典に出会いました。
プログレッシブ中学英和・和英辞典(小学館)なのですが…
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Charming版という見るからにきゃわいいバージョンを購入してしまいました。
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どうした猫町。
疲れていたのか?

それもあります。
ちょうど高校入試の合格発表が終わった頃で、なんだか変わったことがしたい気分になっていました。
が、けっして衝動買いではなく、地元の本屋に日参し、吟味に吟味を重ねてこの辞典にしたのです。

そもそも中学生用の英和辞典が欲しいなと思った動機は、中学生用の英和辞典のほうが字が大きくて見やすく、また例文や文法の解説が充実していて分かりやすいと思ったからでした。
一般向けの英和辞典はすでにライトハウス英和辞典(研究社)を持っているので、あえて中学生用の英和辞典をと思ったのです。

しかし中学生用の英和辞典はどれも非常に魅力的で、また英和辞典のレビューを書かれている方のブログ等を見るとそれぞれに長所短所があることが分かりました。
当然辞典の世界も奥が深いのです。

それでもこの辞典にしたのはビニール素材の表紙がよかったから。
箱の中身がいきなりこれで、いつもの薄いビニール製のカバーがありません。
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ぴたっと手に張り付く感じが心地よく、ビニールの薄いカバーがぐすぐすしていく感じがないのがいいなと思いました。
ご覧の通り、きゃわいいアイテムがエンボスされていて、これはこれでいかがなものかと思うのですがまあそれもおもしろかろうと。
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で、これが気負わない英語日記にはちょうどいいのです。
なにしろ英和・和英辞典なので和英辞典に頼ることもできるし、英和辞典の例文も使いやすそうなものが多く、助かります。

とにもかくにも字が大きいのがありがたい。
字が大きいので素早く引けるのもありがたい。

また、英和辞典の中ほどに付録のページがあり、ここが非常に好みでした。
英文法の基本事項が分かりやすく解説されていたり、そういえば知らないなというようなことがイラスト入りで説明されていたりしてなかなか楽しい。

というわけで素晴らしい辞典なのですが、冷静になるとなんでCharming版なんだ、って話ですよね。
@マゾンの「商品の説明」にはざっと読んだだけで猫町の嫌いな単語が2、3登場し、苦笑してしまいます。

やっぱり疲れていたのかもしれません。
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by mukei_font | 2017-05-13 23:59 | 〈猫町と英語日記〉 | Comments(1)

猫町と英語日記・その17(2冊目のノート終了)。

記事にするのが遅くなりましたが、よたよたと続けている猫町の英語日記もようやく2冊目のノートが終わりました。
パチパチパチパチ。

チューバッカよ、さようなら。
C-3PO、こんにちは。
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と、文字にするとなんか軽いですが、心情的にはこんなものではありません。
うおおおおお2冊目終わったあああああ頑張ったあああああ祭りじゃあああああ祭りじゃあああああ…

何しろノートを使い切るという行為のうち、もっとも濃厚で重いのがこの英語日記です。
ページの裏表をびっしりと稚拙な英語で埋めていきながら最後のページまでこぎつけるこのノートの重さに比べると、問題集を解いていればなんとなくすぐに1冊が終わっていくノートの何と軽いことか。

問題集用のノートを使い切るのが「着替え」くらいの重みとすると、英語日記用のノートを使い切るのは「遷都」くらいの重みがあります。
実際にやってみるとこの表現が大げさすぎないことが分かるでしょう(英語の得意な人はそうでもないかも)。

とはいえ、毎日こつこつ数行を書き続けてきたわけではないのです。
2冊目の日記に関して言えば、11月の初旬から12月末までの中断があり、今年になってから一念発起して2月末でゴールにたどり着いた感じです。

毎日続けようと思うと、どうしてもこういう「フリー日記」タイプはだめですね。
連用日記のように日々の欄をお膳立てしてくれているほうが断然いいと思います。

いつかは連用日記にさらさらと英語を書いてみたいですが、英語日記以外に用途のない横罫ノートたちが目をぎらつかせて相当数スタンバイしているので、連用日記に手を出す頃には還暦を過ぎているかもしれません。

最後に、遷都の祝いにかまけて再び英語日記が中断していることを正直に告白しておきます(ビシ!←ハリセンの音)。
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by mukei_font | 2016-03-22 23:59 | 〈猫町と英語日記〉 | Comments(0)

猫町と英語日記・その16(STAR WARS)。

突然ですが、「英語日記のコツ」は「継続」だということが分かりました。
「英語日記継続のコツ」じゃないですよ。

書き続けることでエンジンがあったまり、割と英文が書きやすくなってくるように思うのです。
たとえそれが中学生レベルの英語でも、英語日記から遠ざかってしまうと、よっこらしょ、と頭を英語モードにするのがしんどくてしんどくてたまらなくなるのです。

その証拠に、ブランク直後の英語日記は短く、ぎこちないですが、スムーズに続いていくと英語日記は自然と行数が多くなり、表現も豊かです(自分比)。

英語日記はサンスターのSTAR WARSノートを使っているのですが、ラインナップはこんな感じ。
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現在は1冊目のチューバッカ(下段右端)。
2冊目はC-3PO(上段右端)。
3冊目はルーク・スカイウォーカー(下段中央)。
4冊目はダース・ベイダー(上段左端)。
5冊目はヨーダ(下段左端)。

で、合ってますか?

実はSTAR WARSについてはまったく知らず、木琴堂に遊びに来てくださった松さんに講義を受けたのでした。
知っていたのはダース・ベイダーとヨーダくらいで、C-3POやR2-D2は見たことはあるが名前は知らないというレベル。
松さん、その節はありがとうございました。
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というわけで、ヨーダを使う頃には英語でブログを書いているかも…などとさりげなく借金を抱えはじめた人間が言うことじゃないですね。
牛の歩みでも成長し続けたいものです。
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by mukei_font | 2016-02-04 23:59 | 〈猫町と英語日記〉 | Comments(2)

猫町と英語日記・その15(今年のルール)。

素晴らしいことに、今年は割とスムーズに英語日記が続いています。
昨年は2度も中断してしまい、その教訓を生かしたルールを新たに考え出しました。

「聖闘士に同じ技は二度も通じぬ 今やこれは常識!!」by フェニックス一輝

金言であります。
しかし、そうなると猫町は聖闘士ではない…?

閑話休題。
昨年の苦い体験から学んだ新たなルールというのは以下の通りです。

1:無理をして長文を書かない
2:中学生レベルの英語で
3:本当はもっと書けるのに、くらいで止める

昨年借金にあえぐことになった原因は、長文を書こうとしたからでした。
なぜ初心者なのに長文に挑戦したのか?
それは早くノート使い進めたかったからでした。
1日数行では1冊を使い切るのに気が遠くなるほど時間がかかることに耐えられなくなり、つい頑張ってしまったのです。

が、今年はそれはやめます。
1冊を使い切るのに果てしなく時間がかかってもいい。
借金がかさんで中断するくらいなら、1日数行でも書き進めていったほうがましなはず。
なので、残りのページ数を数えたり、英語日記候補のノートを数えるのはやめます。
とにかく目の前の数行のことだけを考えることにします。

それから英語のレベルも無理をしないようにします。
中学生レベルの英語でもいろいろなことが表現できるはず。
あまり多くを求めず、愚直に続けることを一番の目標にします。

また、実際に書きだすと、興が乗ってもっともっと書きたくなってしまうのですが、ちょっと物足りないくらいで止めることにします。
肝心なのは続けること。
派手なプレーは極力避けるようにしたいと思います。

とまあ、かなり基本的なルールなのですが、フォーマットが決まっていない日記はここが難しい気がします。
自由日記というのは、自由な分かえっていろいろなルールが必要になってくるのではないかと思いますね。

自分が何とか3年日記について行けているのは、フォーマットがしっかりしているからだと思っています。
あらかじめ日付がふられていて、書く行数も決まっていて。
そういう逃げられないような縛りが、ポジティブに作用することもあるんですよね。

なので、今ある横罫ノートのすべてを使い切ったら…行数のたっぷりある3年日記などが英語日記にむくのではないかと考えたりもするのです。
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by mukei_font | 2016-01-12 23:59 | 〈猫町と英語日記〉 | Comments(2)

猫町と英語日記・その14(今年の反省)。

今年は人生初の英語日記をつけ始めた年でもありました。

しかし、その道のりの険しさは3年日記の比ではありません。
何といっても英語なので。

4月1日からつけ始め、7月でいったん挫折。
9月から再スタートしたものの、11月で再び挫折。

波に乗っていた10月中は、ノートの残りのページを数え、(フッフッフ…これは今年中に2冊目が終わるな)と思っていたのですが何をおっしゃるウサギさん。
高望みなどせず、毎日2、3行でもいいから何か書き続けていればよかったです。

それができないのが自分の弱さ。
来年はもっと自分の現実と限界を受け入れていこうと思います。

ちなみに現在使用中の英語日記は今を時めく「STAR WARS」。
松さんに「STAR WARS」について講義してもらったことも記事にできていないなあ…
とにかく無理をせず、来年から再び仕切り直したいと思っています。
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by mukei_font | 2015-12-29 23:59 | 〈猫町と英語日記〉 | Comments(0)

猫町と英語日記・その13(筆記体と鉛筆)。

意地になって英語日記を続けている猫町です。
9月に再開してから約2ヶ月。
常に借金を背負いながらも、穴を開けずになんとか続けています。

この情熱はどこから来るかというと、鉛筆から来ます。
鉛筆で英語の筆記体を書くのは本当に気持ちがいいし、鉛筆特有の筆跡で埋まったページを見てうっとりするのも本当に楽しい。

英語日記のために本体とは別に2冊のノートを用意していると以前書きましたが、そのうちの下書き用のダイソーのスケッチブック(B5)と鉛筆と英語の筆記体の相性が素晴らしい。

自分は絵が描けないので、「つながった線」というものを書く機会がありません。
が、英語の筆記体を書いていると、ぬるぬるとつながっていく線というものを少しばかり体験することができます。
これと鉛筆とダイソーのスケッチブックの相性が非常に良いのです。

ちなみに下書きには芯のやわらかい鉛筆か芯が丸くなった鉛筆を、清書には芯の先端がある程度落ち着いたBの鉛筆を使います。
後者のためにはカールのエンゼル5ロイヤルの「2段階芯調節機能」が本当に便利で、迷ったけれどこちらにしてよかったと心から思います。

ピンピンに尖った鉛筆はいずれすぐにすり減るし、ある程度すり減れば強さを見せてくれる芯も、尖っている時はもろい気がして落ち着かないのです。
このあたり、自分で鉛筆を削るという方は自分の好みに調整できるのでしょうね。
自分は今のところエンゼル5ロイヤルの「太」でかなり満足しています。

それにしても、やはり英語日記にはかなり無理があります。
実は英文科出身で、などということはなく、英語の論文を読むスピードが遅すぎて象牙の塔から出奔した人間なので…

英語はとにかく稚拙で、どんだけbecause言うねんという感じです。
あと、By the way。
中学生にも書けるレベルの日記ですが、ただただ鉛筆と戯れたい一心でこれからも続けていくつもりです。
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by mukei_font | 2015-10-27 23:59 | 〈猫町と英語日記〉 | Comments(0)

猫町と英語日記・その12(2冊目のノート)。

先日ようやく1冊目のノートが終わった英語日記。

今後使う予定のノートがすでに10冊も決まっていると書きましたが、こんな感じです。
上が松さんからのプレゼント、下が万年筆青年さんからのプレゼント。
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歴代キャンパスノート…興味深いですよね。
ずっと以前にいただいたのに、筆箱拝見の記事を書いていないからこんなことになります。
実はこちらはコクヨの株主だけがもらえる特別なノート。
初代のキャンパスノートから現在の5代目キャンパスノートに至るまでの5種類のキャンパスノートが入っています(すべてA罫)。

ということで、2冊目の英語日記はこちら。
「Campus」と書いてありますが、サンスターのノートです。
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日常というのは容赦なく過ぎていくもので、新しいノートにひたっている暇はありません。
これから4ヶ月、このノートとともに頑張りたいと思います。
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by mukei_font | 2015-09-18 23:59 | 〈猫町と英語日記〉 | Comments(0)

猫町と英語日記・その11(1冊目の反省など)。

1冊目の英語日記が無事に終了し、さて次のノートに移る前に書式その他を変更してみようかと考えたことについて書いておきます。

英語日記をつけ始めた当初から問題だと思っていたことに、自分の書いたものを振り返るのがむちゃくちゃ大変、ということがありました。
いくら自分が書いたものとはいえ、何しろ英語で書いているので、(確か前にもこんなことを書いたはず)ということを探し出すのが至難の業なんです。

これについては、重要語句の整理用にもう1冊ノートを作ったと以前書きましたが(猫町と英語日記・その9(ノートのためのノート)。参照)、そういう語句のためだけではなく、なんとなくぱらぱらと日記を読み返す楽しみ、みたいなことがあってもいいのではないかと思ったのです。

そこでまず考えたのが、日本語も併記するというものでした。
メモ程度でもいいので、その日あったことをまず箇条書きで書いてから、英語で日記を書いてみる。
これはあとで見た時に分かりやすそうだし、ゆっくり英文を考える時間のない時のための覚え書きになるかもしれません。

次に考えたのが、1日1ページ方式にしようかということでした。
英語日記を書いていて非常に困ったのは、3年日記のようにあらかじめ欄が設けられていないノートに書いていたため、日記をためこんだ場合、順番に書かなければならないことでした。

書く文量を特に決めていなかったので、数行で短く終わることもあれば、1ページ近く書くこともあり、日記の借金がたまっていった時に、書きやすそうな日から書くということができなかったのです。
これは非常にしんどいことでした。

6月は根性で「2日で1ページ」と決め、日記の借金が発生するたびに、その勘定でノートのページを先に進めながら書いたのですが、それでもページの上段はよくても、下段が書けないことになり(上段が埋まらないと、下段を書き始められない)、やはり不便だなと思いました。

そこで、先に述べた日本語での覚え書きをプラスして、1日1ページとしてしまう。
これなら借金が発生しても、好きなところから書くことができます。

そして最後は、もう少しゆったり書こう、ということでした。
英語日記など書いたことがなかったので、何も分からないままつめつめに書いてしまったのですが、これは後で読み返す時の読みにくさにつながりました。
せめて意味のまとまりごとに1行空けることにして、これは9月から実行しています(昨日の写真は改善後のもの)。

さて、ここまで分析しておきながら、それでも日本語を書きたくない自分がいて、少々葛藤しています。
1日1ページ方式にして、日本語のメモまで付けたら完璧な気がします。
ノートが減る速さも格段に上がってウキウキするかもしれません。

が、英語だらけのノート、というものがどうにも役立たずで馬鹿らしくて愛おしいのです。
ノートを逆さまにして振り回すと、アルファベットが飛び散るような気がする、そんなノートがかわいいのです。

新しいノートを前に、今が書式の変え時だとは思うのですが、そもそも鉛筆の書き味を楽しむためだけに始めたおふざけだしという気持ちもあり、これまで通りのやり方で続けてみようかなとも思うのです。

また、書式を決めてしまうと、かえってそれがプレッシャーになる気もします。
いくら日本語で覚え書きを書くといっても、1日1ページ方式だとかなりの余白が発生し、毎日大量の英文を書かなければならなくなります。

数行で終わっても1日1ページで次のページに進もう、と思えればいいのですが、無罫ではそれができても横罫ではそれができない困った猫町。
真っ白の余白は空気のように流せても、罫線の余白には耐えられないようなところがあるのです。

借金返済時には多少困難が発生するとはいえ、1日数行で終わってもいい(ことになっている)現ルールはそれはそれでいいかもしれない。
やっぱりこっちで続けようかな。

まあ、書式変更なんていつでもできるし、とりあえずパラグラフを作ってゆったり書くこと以外はこれまでどおり書いてみようかと思っています。
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by mukei_font | 2015-09-14 23:59 | 〈猫町と英語日記〉 | Comments(0)