猫町フミヲの文房具日記
by 猫町フミヲ@無罫フォント
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カテゴリ:〈猫町と英語日記〉( 23 )

猫町と英語日記・その12(2冊目のノート)。

先日ようやく1冊目のノートが終わった英語日記。

今後使う予定のノートがすでに10冊も決まっていると書きましたが、こんな感じです。
上が松さんからのプレゼント、下が万年筆青年さんからのプレゼント。
f0220714_0222184.jpg

歴代キャンパスノート…興味深いですよね。
ずっと以前にいただいたのに、筆箱拝見の記事を書いていないからこんなことになります。
実はこちらはコクヨの株主だけがもらえる特別なノート。
初代のキャンパスノートから現在の5代目キャンパスノートに至るまでの5種類のキャンパスノートが入っています(すべてA罫)。

ということで、2冊目の英語日記はこちら。
「Campus」と書いてありますが、サンスターのノートです。
f0220714_0223753.jpg

日常というのは容赦なく過ぎていくもので、新しいノートにひたっている暇はありません。
これから4ヶ月、このノートとともに頑張りたいと思います。
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by mukei_font | 2015-09-18 23:59 | 〈猫町と英語日記〉 | Comments(0)

猫町と英語日記・その11(1冊目の反省など)。

1冊目の英語日記が無事に終了し、さて次のノートに移る前に書式その他を変更してみようかと考えたことについて書いておきます。

英語日記をつけ始めた当初から問題だと思っていたことに、自分の書いたものを振り返るのがむちゃくちゃ大変、ということがありました。
いくら自分が書いたものとはいえ、何しろ英語で書いているので、(確か前にもこんなことを書いたはず)ということを探し出すのが至難の業なんです。

これについては、重要語句の整理用にもう1冊ノートを作ったと以前書きましたが(猫町と英語日記・その9(ノートのためのノート)。参照)、そういう語句のためだけではなく、なんとなくぱらぱらと日記を読み返す楽しみ、みたいなことがあってもいいのではないかと思ったのです。

そこでまず考えたのが、日本語も併記するというものでした。
メモ程度でもいいので、その日あったことをまず箇条書きで書いてから、英語で日記を書いてみる。
これはあとで見た時に分かりやすそうだし、ゆっくり英文を考える時間のない時のための覚え書きになるかもしれません。

次に考えたのが、1日1ページ方式にしようかということでした。
英語日記を書いていて非常に困ったのは、3年日記のようにあらかじめ欄が設けられていないノートに書いていたため、日記をためこんだ場合、順番に書かなければならないことでした。

書く文量を特に決めていなかったので、数行で短く終わることもあれば、1ページ近く書くこともあり、日記の借金がたまっていった時に、書きやすそうな日から書くということができなかったのです。
これは非常にしんどいことでした。

6月は根性で「2日で1ページ」と決め、日記の借金が発生するたびに、その勘定でノートのページを先に進めながら書いたのですが、それでもページの上段はよくても、下段が書けないことになり(上段が埋まらないと、下段を書き始められない)、やはり不便だなと思いました。

そこで、先に述べた日本語での覚え書きをプラスして、1日1ページとしてしまう。
これなら借金が発生しても、好きなところから書くことができます。

そして最後は、もう少しゆったり書こう、ということでした。
英語日記など書いたことがなかったので、何も分からないままつめつめに書いてしまったのですが、これは後で読み返す時の読みにくさにつながりました。
せめて意味のまとまりごとに1行空けることにして、これは9月から実行しています(昨日の写真は改善後のもの)。

さて、ここまで分析しておきながら、それでも日本語を書きたくない自分がいて、少々葛藤しています。
1日1ページ方式にして、日本語のメモまで付けたら完璧な気がします。
ノートが減る速さも格段に上がってウキウキするかもしれません。

が、英語だらけのノート、というものがどうにも役立たずで馬鹿らしくて愛おしいのです。
ノートを逆さまにして振り回すと、アルファベットが飛び散るような気がする、そんなノートがかわいいのです。

新しいノートを前に、今が書式の変え時だとは思うのですが、そもそも鉛筆の書き味を楽しむためだけに始めたおふざけだしという気持ちもあり、これまで通りのやり方で続けてみようかなとも思うのです。

また、書式を決めてしまうと、かえってそれがプレッシャーになる気もします。
いくら日本語で覚え書きを書くといっても、1日1ページ方式だとかなりの余白が発生し、毎日大量の英文を書かなければならなくなります。

数行で終わっても1日1ページで次のページに進もう、と思えればいいのですが、無罫ではそれができても横罫ではそれができない困った猫町。
真っ白の余白は空気のように流せても、罫線の余白には耐えられないようなところがあるのです。

借金返済時には多少困難が発生するとはいえ、1日数行で終わってもいい(ことになっている)現ルールはそれはそれでいいかもしれない。
やっぱりこっちで続けようかな。

まあ、書式変更なんていつでもできるし、とりあえずパラグラフを作ってゆったり書くこと以外はこれまでどおり書いてみようかと思っています。
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by mukei_font | 2015-09-14 23:59 | 〈猫町と英語日記〉 | Comments(0)

猫町と英語日記・その10(ついに1冊目のノート終了)。

ついにこの日が来ました。
英語日記、1冊目のノート(コクヨのキャンパスノート・セミB5・A罫・30枚)終了。

途中中断していたので、結局4ヶ月ほどかかったことになります。
4ヶ月で1冊かあ…
これは相当険しい道のり。

というのも、これから英語日記に使うべきノートがすでに10冊決まっていて(!)、全部コクヨのキャンパスノート(セミB5・A罫・30枚)なんですよ。

どちらも猫町文具店(仮)のお客さんからのプレゼントなのですが、松さん、万年筆青年さん、ありがとうございます。
ようやく1冊目が終わって、今からですよーーー

ちなみにこちらが1冊目の英語日記。
何の変哲もないキャンパスノートですが、全ページびっしり英語。
日本語一切なし。
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普段はページの片側だけを使うことが多いのですが、このノートに関しては裏表にみっちり書きました。
そんなことをしているからページがなかなか進まず、大変だったんですが。

それにしても密度の濃いノートです。
連立方程式をただただ解いていったすかすかのノートとは比べものになりません。

自分で言うのもなんですが、これは相当幸せなノートだと思います。
キャンパスノート界の英雄だこいつは。

お疲れ自分!
そして道は続くのであった…
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by mukei_font | 2015-09-13 23:59 | 〈猫町と英語日記〉 | Comments(4)

猫町と英語日記・その9(ノートのためのノート)。

自分が英語日記に使用しているノートは、コクヨのキャンパスノート(セミB5・A罫)というごくごく普通のノートですが(あえて言うなら5冊パックの中の1冊)、このぺらぺらのノートのために実は2冊も平行してノートを使っているという完璧な布陣です。

2冊というのはこちら。
ダイソーのスケッチブック(B5サイズ)とツバメのクリームノート・プレーン(A5サイズ)。
前者は下書き用、後者は重要語句などを書きためていく用。
f0220714_2393521.jpg

英語日記を書きっぱなしにするのはきつい、というのは書き始めてすぐに気づきました。
何せ英語で書いているので、検索性がゼロです。

前に書いた気がするちょっとした言い回しを探し出すのが至難の業で、よく使うフレーズや、便利な表現を書きためていかねば話にならないと思ったのです。

ちなみにツバメのクリームノートの最初のページの日付を見てみると4月9日。
わずか10日足らずでその必要性を感じたようです。

さて、当初はこのノートで下書きもやろうとしていました。
すなわち左側のページを下書きに、右側のページを重要語句のピックアップに使おうとしたのです。

が、これはうまくいきませんでした。
下書きが多くのスペースを必要とするのに対して、重要語句のピックアックはあったりなかったり。
しだいに、左右のページの進み具合がばらばらになり、中断しました。

そこで導入したのが、ダイソーのスケッチブックのB5サイズ。
英語日記をのびのびと下書きするためだけのご機嫌なノート、という位置づけで、これは本当に便利です。
これのおかげでかなりはかどっている気がします。

惜しげなく使える白の面積の広さが単純にうれしいし、何といっても鉛筆との相性が素晴らしい。
削りたての鉛筆でカリカリ書くのも、芯がちびた鉛筆でもそもそ書くのも楽しく、紙と芯がこすれる音がたまらなく心地いいのです。

たった1冊の英語日記のために2冊もノートを作るなんてやりすぎでしょうか。
まあ、それもこれも文房具のため。
使えば罰は当たらないはず。
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by mukei_font | 2015-09-07 23:59 | 〈猫町と英語日記〉 | Comments(0)

猫町と英語日記・その8(挫折と再開)。

9月になって英語日記を再開した猫町です。

7月の途中で止まってしまい、8月から再開するぞ、誕生日から再開するぞ、と思いつつもなかなか始められなかったのですが、涼しくなってようやく頭が働いてくれるようになりました。

これは9月1日の英語日記にも書いたのですが、英語日記が中断した理由は3つあります。

1つめは妹のリアクションに満足してしまったこと。

7月に妹が帰省した際、英語日記を見せてみたんですよ。
「めっちゃ書いとうやん!」と文字通り腹を抱えて笑う妹に、数ヶ月の苦労がねぎらわれたような気がし、非常に大きな達成感を得てしまいました…
受け狙いの人生ここに極まれりといった感じです。
愚かな猫町。

2つめはこのペースで書きつづけても、8月から新しいノートを使えないとがっかりしたこと。

英語日記に限らず、ノートを使っていると、「このペースで使うといつ使い終わるかな?」という計算は誰しもやるところだと思います。
が、その計算結果がかんばしくなく、心が折れてしまいました…
これには少し工夫が必要だと、今月からは少し使い方を変えたところです。

3つめは暑すぎたこと。

夏はいけません。
夏に知的活動はできない、というのがここ数年で得た結論です。

というわけで、英語日記を再開した猫町。
今度こそ挫折しないように頑張る所存です。
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by mukei_font | 2015-09-04 23:59 | 〈猫町と英語日記〉 | Comments(0)

猫町と英語日記・その7(ついに一時休止へ)。

ついに英語日記が止まってしまった猫町です。

100日は続いたのですが、借金(=ためこんだ日記)が雪だるま式にふくらみ、もはやさかのぼりきれないと判断、潔く休止することにしました。

こんなに大変なのに、まだ最初のノート(キャンパスノートA罫30枚)を使い切っていないんです。
とほほでしょ。
本当にびっくりするくらいノートの進み方が遅いんですよ。

それでも横罫ノートの使用法を見つけたのが自分的には大きく、英語日記用の横罫ノートがすでに10冊もスタンバイしています。

それらを使いこなすためには英語日記を再開させるしかないわけで、今からこぶしを握り締めているところです。
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by mukei_font | 2015-07-30 23:59 | 〈猫町と英語日記〉 | Comments(0)

猫町と英語日記・その6(鼻先のニンジン2本目)。

3年日記の借金(=ためこんだ日記の意)もさることながら、英語日記の借金もいよいよ深刻なことになってきています。

3年日記はまだいいんですよ。
面積も限られているし、日本語なので。
その日あった出来事のメモさえあればなんとかなるんです。

しかし英語日記はそうはいきません。
ためこんでしまうと、なぜ自分は休日に一日中英作文を書いているんだろうか、みたいな…
もちろん達成感は日本語のそれとは比較にならないわけですが。

ということで、再び鼻先にニンジンを用意することにしました。
3ヶ月続いたら自分にごほうびを与えることにします。
3ヶ月、つまり今月末まで続いたら。

常日頃、勉強を教えている中学生には「ごほうび」に頼らないモチベーションを説いている猫町。
いわゆる「内発的動機づけ」というやつですな。
いちいち目に見える形でごほうびをもらえなくても、自分の努力で成績が上がったという達成感がすなわちごほうびである、というような。

しかし!
未熟な猫町にはまさに目に見える形のごほうびが必要なのであった!
中学生よ、すまん!

というわけで、2本目のニンジンをぶらさげて走ることにした猫町ですが、今度のニンジンもチープです。
今度のニンジンは鉛筆のキャップ。

先日ダイソーで鉛筆キャップを買った話を書きましたが、近所のファンシーショップに行ってみると、鉛筆キャップがあるわあるわ…
ざっと数えただけで65点もありました。
さすが女児御用達の店だけあります。

もちろんじっくり見ると、とても自分には使えなさそうなきゃぴきゃぴしたものがほとんどなのですが、中に一つ好みのものがありまして…
例によって青くて素敵なものを発見してしまいました。

あの青いキャップを手に入れたい。
あれなら長すぎないし、鉛筆も筆箱もニコニコになるはず。

走れ、走るんだ…
英作文を書きまくり、借金を返しまくるんだ…
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by mukei_font | 2015-06-14 23:59 | 〈猫町と英語日記〉 | Comments(6)

猫町と英語日記・その5(変化)。

奇跡的に英語日記が続いている猫町です。
まさか1ヶ月半も続くとは…

しかし、続くといっても3年日記と同様にため込む傾向にあり、日本語の日記でもため込むと大変なのに、英語の日記をため込んだら…

時間をかけても数行の文章にしかならず、言いたいことの半分も言えず、もうこれは趣味なんだ、今なら履歴書の趣味の欄に英語日記と書いてみせよう、などと思うのですが、でもまあ充実感はあります。

一番気持ちがいいのは、自分がえっちらおっちら考えた文章を翻訳サイトに入れて和訳し、それなりの文章に訳されるのを見る時。
そして、それを音声で再生させて聞いたり、一緒に読んだりする時。

最初から翻訳サイトを使えば速いですが、充実感は薄れますよね。
ぎこちないやつを自分の力で考えたいんですよ。

で、こんな英語日記をつけてみて、何か変化があったかという話なのですが、パッと見の変化としてはむちゃくちゃ字が濃くなってきました。
ノートに書いている筆記体の濃さが、という話です。

もともと鉛筆を味わうために始めたことなので、基本的に鉛筆で書いているのですが、同じBを使っているのに、最初のほうは字が薄め。
恐る恐る書いていたことが分かります。

が、今は大胆というか不敵というか、なんだか元気のいい文字が躍っています。
やはり何度も出てくる単語や、昔から知っている単語は手が覚えているので、勢いもいいわけです(difficultとか)。

英語日記については先日もまとめ記事(始めてみよう!文房具を楽しむための英語日記)をご紹介しましたが、本当にこんな調子では英語力なんてつかないかもしれないと思います。
が、筆記具を味わうという当初の目的は達成したように思いますし、今後もますます攻めていきたいと思っています。

それから、コメント欄等で猫町の筆記体を見てみたいとおっしゃっていた方へ。
上記のまとめ記事のトップ画像と、記事中の写真で勘弁してください。
中学校で習ったままの字でお恥ずかしい…
しかし、汚い字でもOKというのが、英語日記の何よりの素晴らしさだと思っています。
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by mukei_font | 2015-05-17 23:59 | 〈猫町と英語日記〉 | Comments(0)

猫町と英語日記・その4(ギャザリー掲載)。

先日から再三にわたり記事にしている英語日記について、まとめ記事を書きましたのでお知らせいたします。

始めてみよう!文房具を楽しむための英語日記

英語日記というのは、英語力をつけるために推奨されているようなところがありますが、自分はあくまでも文房具を楽しむための手段と考え、この記事もそういう視点で書いています。

とはいえ、英語日記の魅力は単に筆記体を書くのに気持ちのいい筆記具やノートというだけにとどまらず、そもそも英語だからおもしろいという部分も多分にあり、そのことについてもふれています。

むしろ実際に書いてみて思うのは、文房具の楽しさよりも、英語であることのおもしろさです。
詳しくは記事をお読みいただきたいですが、見出しだけでだいたい分かるような構成にしています。

ぜひ最後までお読みいただければと思います。
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by mukei_font | 2015-05-14 23:59 | 〈猫町と英語日記〉 | Comments(2)

猫町と英語日記・その3(鼻先のニンジンその後)。

いよいよ青い下敷を手にする瞬間がやってきました(猫町と英語日記・その1(鼻先のニンジン)。参照)。
4月1日からつけ始めた英語日記がなんとか1ヶ月続いたからです。

自分へのごぼうびにしてはいささか安価ですが、そんなの関係ねえ。
とにかく青い下敷ですよ。
青くて透明な。
祭りの屋台で売られている体に悪そうなブルーハワイみたいな色の。

仕事で疲れた体を引きずり、イオンの2階へと歩を進めます。
青い下敷、青い下敷。
今夜からあれを敷いて書けるぞ(ニヤニヤ)。

ない。

え?え?
赤と緑と透明はあるから場所はここのはず…

ぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐる…
あきらめきれずに何度も売り場を回りましたが、青だけ売り切れているんですよ。
これは何かの嫌がらせか?
もうこうなりゃ注文です。

書店員時代も、文具店員時代も、何百という客注伝票を切ってきました。
それぞれいろんな理由で今それが欲しいのに、店頭にないから取り寄せるはめになった人たち。
その中には、自分へのごほうびの人も含まれていたことでしょう。
今回の自分のように。

大型量販店の流通事情はよく分かりません。
特に今は連休中だし。
とにかくあの青い下敷は絶対に手に入れなくては。

そうこうしているうちに5月。
もちろん英語日記は続けていきます。
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by mukei_font | 2015-04-30 23:59 | 〈猫町と英語日記〉 | Comments(0)