猫町フミヲの文房具日記
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カテゴリ:〈猫町とEDiT〉( 19 )

猫町とEDiT・その17(EDiTのここが好き・その1)。

小回りの利く100均ダイアリーと戯れるのも楽しいですが、EDiTのような存在感たっぷりのダイアリーも楽しくて、今年は結局EDiTと100均ダイアリー2冊という布陣でした。

EDiTを来年もリピートする話は以前書きましたが、あらためてEDiTの魅力について考えてみると、マンスリーページをカスタマイズできる点が案外大きいことが分かりました。

これは以前も記事にしましたが、このカスタマイズによってEDiTのマンスリーページが死なずにすんだのはとてもよかったです。

猫町とEDiT・その2(日曜始まりにカスタマイズ)。

なので来年のEDiTもマンスリーページのフォーマットをすぐに確認しました。
一番左端の欄は本来ウィークリーToDoに使うらしいのですが、本当にこれはありがたい空欄です。
f0220714_9294985.jpg

が、今年は大きな予定の管理や自分の体調のメモくらいにしか使えなかったので、来年はここを怖いくらいに使い倒して、出馬表のようなマンスリーをここで試してみたいなと思っています。
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by mukei_font | 2017-11-06 23:59 | 〈猫町とEDiT〉 | Comments(0)

猫町とEDiT・その16(ブリリアントの表紙の言葉の意味)。

先日、EDiTのブリリアントの背表紙に書いてある言葉の意味が分からないと記事に書いたところ、親切な方が教えてくださいました。
f0220714_10423028.jpg

「失われない輝き・今日もまた、一筆一筆と書く」という意味だそうです。

EDiTのブリリアントのページには「失われない輝き」としか書かれていなかったので、そんな続きがあったのかと思いました。

非公開コメントで教えてくださった方、本当にありがとうございます。
おそらくこれからも書きながら生きていくであろう自分には何よりの言葉となりました。
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by mukei_font | 2017-10-24 23:59 | 〈猫町とEDiT〉 | Comments(0)

猫町とEDiT・その15(EDiTカテゴリを作る)。

EDiTをリピートするという大きな決断を下したことを記念して、〈猫町とEDiT〉というカテゴリを作りました。

なんとなく「1日1ページ手帳」に惹かれ始めたのが昨年の夏。

猫町、1日1ページ手帳に惹かれる。

この時はNOLTY U365にそそられていたのですが、その後実物をあれこれ手に取りEDiTに落ち着きました。

実際に使ってみると、たくさん書ける分情報が埋もれてしまったり、全体を俯瞰するのにむいていなかったりと不便な点も多々あったのですが、とりあえず不恰好ながらも頼れる1冊がある、というのが心強かったです。

さらに小さな切り抜きを貼ったりという遊びも楽しく、こういうのは「1日1ページ手帳」ならではですよね。
こんな中年でもそうしたことが潤いになるというか、小さなことですが大きなことだなと思いました。

1年使ってみたのがとてもいい経験になったので、来年はEDiTだと苦しかったところを他のダイアリーで補ったり、もっとEDiTのマンスリーを使い込んだりと今年歯がゆかったあれこれを改善していけたらと思っています。
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by mukei_font | 2017-10-18 23:59 | 〈猫町とEDiT〉 | Comments(0)

猫町とEDiT・その14(購入後にもっといいのを見つける)。

タイトル通りなのですが、軽くショックを受けています…
まさかEDiTのリフィルに分冊があったとは…

B6変形 1日1ページ 分冊リフィル

色もブルーとグレー(ベージュにも見える)で落ち着いた感じだし、表紙に「2018」と入っているし、地味でいいじゃないかー
なんだよー
もう少し早く気づきたかったよー

背表紙の画像がないけど、やっぱりのっぺらぼうなのかな。
本棚に並べた時のことも考えてほしいなあ。

でもいいや。
ボリューミーなEDiTで1年やって来れたんだし、持ち運ぶ時も自転車なので重みも関係ないんだし。

来年の今頃、またもう1年EDiTを使いたい気持ちがあればその時は分冊に挑戦してみよう。
来年もどうかこの色のままでありますように。
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by mukei_font | 2017-10-17 23:59 | 〈猫町とEDiT〉 | Comments(0)

猫町とEDiT・その13(来年のEDiT購入)。

本当に使いこなせるのかドキドキしていた1年前の自分が聞いたら驚くでしょうが、EDiTをリピートすることにしました。

リピートの理由はまたおいおい書いていくとして、今回は来年のEDiTをどれにしたのかという話。

カバーはさりげないのがいいので嵩高いやつはいらないし、ゴムバンドも特にいりません。
というわけで、今使っている「ブリリアント」の色違いを考えました。

が、欲しい色がない…
今使っている「ブルー」がちょうどいいくすんだブルーで(公式サイトのブルーは少し明るめに見えますが実際は落ち着いたブルー)、これ以上の色はないような…

本棚に並べるところを想像して、ブルーとダークグレー(あるいはベージュ)を交互に並べていくところも想像したのですが、1年間ダークグレー(あるいはベージュ)のダイアリーを使っている自分がどうしても想像できず…

来年もブルーでいいか。

とほぼ決定した直後、待てよ、リフィルだけ買えばいいんじゃないか?と思い、リフィルだけ買ったのがこちらです。
f0220714_1039523.jpg

カバーはほとんどいたんでいないし、白いダイアリーを棚に並べていくのも楽しそう。
何よりこのカバーには猫の思い出もいっぱいつまっているし、使い続けるのがいい気がする。
f0220714_10403866.jpg

それにEDiTは背表紙がなんだかよく分からず、棚に並べた時に普通に分かりにくいなと思ったんですよね。
分かりやすく何年と書いてあればいいのに、なんじゃこりゃ…
f0220714_10423028.jpg

もしかしてフランス語で「2017年」と書いてあったら申し訳ないのですが、分かっていない時点で意味をなしてないので…

ということで、来年の元日はリフィルを入れ替えてまた新しいEDiTを楽しんでいきたいと思っています。
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by mukei_font | 2017-10-16 23:59 | 〈猫町とEDiT〉 | Comments(1)

猫町とEDiT・その12(小口に刻まれる歴史)。

EDiTの話が出たのでこちらの記事を。

100%使いこなしているかどうかはさておき、日々手に取っているうちにすっかり手になじみ、貫録さえ出てきたEDiT。
今年も残り数ヶ月ですから…

さて、この写真ではまったく分かりませんが、小口の汚れを見るのが好きです。
手脂などによる汚れにより、ちょうど使っているページまでが黒ずんでくるんですよね。
ここまでは使っている、ここからは使っていない、という正直な感じが好ましいのです。
f0220714_6115136.jpg

辞書とかもこうして小口が汚れていくのを見るのが好きだったな。
頑張って勉強している証拠、みたいな感じで。

地の部分(こちらのHPの図参照)の汚れを見るのも好きです。
こちらも使ったところまでうっすらと色がついていきます。
小口ほど触れていない気がするのに不思議です。

こうした汚れは紙質にもよるようで、例えば3年日記(博文館)は3年間も使い続けているのにさほど小口も地も汚れていません。
もちろん汚れていますが、3年目にしてようやく…といった感じなのです。
紙質が全然違うんだろうなあ。

そろそろ来年の手帳について考えなければならない時期ですが、こうして貫録をつけていく手帳を眺めるのもまた楽しいことです。
頑張ってないのに頑張っている気がして少し慰められたりする効果が大きいのかもしれません。
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by mukei_font | 2017-07-07 23:59 | 〈猫町とEDiT〉 | Comments(0)

猫町とEDiT・その11(都会のシール)。

田舎と都会の話が出たついでにこちらの記事を。

EDiTにはいろいろなものをぺたぺた貼って楽しんでいると何度か書きましたが、例えばこういうものも貼ったりします。

都会のシール。
都会で暮らしている方にはなんてことのないテープですが、まさに都会にしかない店であり、その店でしか手に入らないものがあるので都会に行った際は必ず寄ることにしています。
f0220714_1155297.jpg

というわけで、自分は無印良品の文房具を愛すわけにはいかないなと思います。
入手が困難すぎるので。

ほいほい行ける距離に無印があるなら無罫のダブルリングノートは無印で決まり、と思ったりするのですが、年に数回だけ行く無印の特別感が好きなので欲張らないことにします。
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by mukei_font | 2017-07-05 23:59 | 〈猫町とEDiT〉 | Comments(1)

猫町とEDiT・その10(リピートの可能性)。

手帳会議、というほどではありませんが、ぼんやりと来年の手帳について考えています。

すでに何度か書いたように、まず来年使うことになっているのは博文館のデスクブロック・サンデー
一目で全体が把握できるマンスリーをとことん使い倒してみようかと思っているのです。

で、今考えているのが、来年もEDiTを使うべきかどうかということ。
半年ほど使ったEDiTをぱらぱらとめくってみると、だいたいどのページも半分は文字で埋まり、新聞の切り抜きが貼ってあるページもちらほら。

書いている内容は日々のToDoとあったこと。
誰それから手紙が来たとか、夕食に何を作ったとか、体のどこが不調とか。
あとは文房具について思ったことを欄外に書いたり。

これは3年日記をまとめ書きする時に非常に便利で、これらの項目を追っていくだけで1週間分くらいは容易にまとめ書きできます。

が、全体としては閲覧性に大いに欠け、いろんな項目が多数の記述の中に埋もれてしまうという欠点があります。
これに懲りて来年はデスクブロック・サンデーに夢を見ているわけですが、さて来年はEDiTを使うべきか否か。

毎日の記録(ToDOにせよやったことにせよ)ができればそれでいいのなら、極端な話、無罫のノートやメモ帳に日付を打って1日1ページずつ使っていってもいいのです。
現に自分はそれをダイソーのスケッチブックでやっていました。

それとEDiTの違いは?と考えると、一番はページのめくりやすさです。
スケッチブックは縦使いし、ページを上下に回すようにしてくっていたのですが、その動きだとページをさかのぼったり戻ったりするのが非常に大変でした。
その点、いわゆる本のような形になっているEDiTは快適です。

それなら横開きの無罫ノートに日付を打って1日1ページずつ使っていってもいいのでは?
それもやったことがあるのですが、欠点はノートの冊数が増えてしまうことなんですよね。

ダイソーのスケッチブックは今は若干紙数が減ったものの分厚い点が魅力だったのですが、普通の無罫ノートとなるとどうしても分厚いものを用意するのが難しくなります。
また、ある程度ページ数のあるノートだと高級路線になってしまい、日々のメモに使うという目的からは外れていきます(LIFEしかりアピカしかり)。

ダイソーのツバメ風無罫にB6があればいいのになあ。
それでも何冊かに分かれてしまうのは嫌だなあ。

ということで、1年分のページがぎゅっとまとまっていて紙も適度に薄いEDiTを大いに気に入っているわけですが、ページのめくりやすさと3年日記のまとめ書きのためだけにリピートするのかと考えるとうーむ…

おそらく「うーむ」となってしまうのは自分がまだ完全にEDiTを使いこなせていないせいでしょう。
どういう使い方をしたらEDiTじゃなきゃ!という心境に至れるのか…

もっと貼りまくればいいのかな。
1日1ページというフォーマットを生かし切るみたいな感じで。

確かに面積という点ではまだまだ空きもあるし、EDiTに申し訳ない気もします。
もし貼ることをまったくしなければ、1日1ページ形式ではなく、見開き4日とか、いや、自分は小さい字も書けるから見開き1週間のダイアリーでもいいかもしれないぞ(もちろんその場合もデスクブロック・サンデーは併用で)。

わー
分からなくなってきた…
結局手帳会議になっているじゃないか…

とりあえずまだ半年はあるわけだし、EDiTをさらに使い込んでみることにします。
しかし、使い込むといっても記述量を増やせば増やすほど閲覧性は損なわれるわけで、結局は何か貼れってことですよね。

みんなEDiTに何を書いているんだ?
読み返す必要があまりない、ぼんやりとした日々の日記?
それとも閲覧性の容易な視覚的な何か?(イラストや写真)

あれこれ考えていると、みちみちとつまった自分の字が悪いように思えてきて、もっと風通しのいい字ならよかったのか?などと深みにはまっていくわけですが、とりあえず今はEDiTと戯れてみます。
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by mukei_font | 2017-05-14 23:59 | 〈猫町とEDiT〉 | Comments(1)

猫町とEDiT・その9(続・貼ることを楽しむ)。

流されていく日々の中、それでも何とか楽しめている文房具の一つにEDiTがあります。

EDiTにはその日の主なスケジュールやToDo、その日にあったことなどを書くことにしているのですが、これは3年日記を書く時に非常に役に立ちます。

3年日記はだいたい1週間分をまとめ書きするのですが、EDiTをぱらぱらめくるだけで記憶がむくむくとよみがえり、日記を書き起こすことができるのです。

また以前も書いたように、EDiTにちょっとした切り抜きを貼ることも楽しんでいます。

猫町とEDiT・その6(貼ることを楽しむ)。

貼るのは主に新聞の切り抜きで、例えばこんな感じ。
いい顔をしている稀勢の里とか、
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重要なドラマとか。
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ちなみに猫町はこのドラマにエキストラとして出演しましたが、録画したドラマを見てみても自分がどこに出ているのかまったく分かりませんでした。

猫町、ドラマに出る。

猫町が参加したのは車(トラック)を作る工場の場面だったのですが、ずらりと生産されているように見える車は実は1台の車が3パーツに分かれたものがあるだけで(頭だけ、胴体だけ、お尻だけ)、それらの周りをうろうろするシーンを何度か撮影したものをCGで合成し、あたかもものすごい人数が工場で働いているように見える、という風になっていました。

なので、工場の場面をしげしげと見るとたぶんどこかにはうごめく自分がいるのだろうとは思ったのですが…分かりませんでしたね。

その代わり、同じくエキストラとして参加していたおじさんたちを画面のあちこちで発見することができました。
あ、このおじさん見たぞ、みたいな。

一番目立っていたのは小学校時代の同級生で(撮影現場で見かけた)、かなり重要な場面でもしっかり演技をしていて笑えました。
まあいろいろいい思い出になりました。

切り抜きの話に戻りますが、こうした切り抜きはEDiTにかなり余白がある日にしか貼れません。
また、たとえ余白があったとしても貼るもののサイズは限られています。

が、それだけに(今日は貼れるかも)と思ったり、(これを貼りたいから余白をキープするぞ)と思ったりする駆け引きが楽しいのです。

貼るものは主に新聞の切り抜きですが、これはEDiTのページの薄さと好相性でとても気に入っています。
薄いページに厚みのあるものを貼りすぎるとページをめくるうちに負担がかかるので、新聞のようなぺらぺらさがありがたいのです。

もちろん新聞の写真は不鮮明で、これがきれいなカラーの写真だったらな、と思うこともあるのですが、日常生活の流れで切り貼りできる気軽さと、ページになじむ薄さは捨てがたいなと思っています。

何より新聞の切り抜きにいちいち日付をかかなくてもいいのがいいですね。
ページに貼り付けるだけで、この日にこれを見つけ、これをいいと思ったんだ、ということが分かり、それが日記になっていくのが楽しいのです。
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by mukei_font | 2017-04-24 23:59 | 〈猫町とEDiT〉 | Comments(0)

猫町とEDiT・その8(カオスと化すEDiT)。

いや、そういうことじゃない。

前回はEDiTの失敗について書きましたが、そういうかわいらしい失敗とは別に根本的に猫町は失敗したような気がするのです。

すべての物事がEDiTに埋もれていく。

これに尽きます。
何しろ1日1ページというたっぷりした面積があるので、とりあえず何でも書いてしまうのです。
今日やること、今日あったこと、ネットでの調べものなどなど。

さらに昨年は複数のマンスリーにバラバラに記入していた物事もEDiTのページに集まってきてしまいます。
見たドラマ、作った夕食、誰かから手紙が来たこと、返事を書いたこと、体調が悪くなったこと…

ダイアリーが分かれていたら一目瞭然だったそれらが混然一体となり、アンダーラインなどで色分けしてみても検索するのが一苦労。
当然のことながら日を追うごとに検索するのも大変になり、ああ、自分にはやはりマンスリーが必要のようです。

ということで今猫町の頭を占めるのが博文館のデスクブロック・サンデー
これにちまちまと記入して、見開きですべてが分かるようなダイアリーにするのがいいのではと思うのですよ。

と思ったらすでにそういう記事を書いていました。
そう、来年はこれに決まりだ。
これなら地元の本屋にも売っていたし。

再来年の手帳候補。

ダイアリーにはいろいろな側面があると思うのですが、カレンダーと同じフォーマットのダイアリーで物事を俯瞰したい欲が自分にはあるようです。
来年に向け、いつぞや妄想したような出馬表風の記入方法を今から考えておくことにしましょう。
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by mukei_font | 2017-04-09 23:59 | 〈猫町とEDiT〉 | Comments(0)