猫町フミヲの文房具日記
by 猫町フミヲ@無罫フォント
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カテゴリ:〈猫町とEDiT〉( 19 )

猫町とEDiT・その7(青ざめるEDiT)。

あれよあれよという間に4月も下旬。
久しぶりにEDiTのことを書いてみたいと思います。

といっても失敗談になるのですが、以前ちらと書いた小さな悩みが大きなものとなってしまいました。

猫町とEDiT・その4(使用筆記具)。

上記の記事中にも書いたように、EDiTの使用筆記具として今年はPILOTのジュースの青(0.38)を採用したのですが、やはり黒で書けばよかったです。

アンダーラインの色に困るとか赤ペンの色との相性がどうのという問題は小さい問題ではなく、また1日1ページという面積にまかせて何でもかんでも書くようになってしまい、ページを埋め尽くす寒々とした青とアンダーラインの相性のクセがすごい。

ジュースの青は青色のゲルインクボールペンの中でももっとも素敵な青だと思っているのですが、うーんこんなにびっしり書くんなら黒でよかったかな。
黒ならアンダーラインの色にも困らなかっただろうし。

じゃあ今からでも変えればいいのでは?ということで、青インクを使い切り次第黒に移行したいと思います。

でもうれしそうにインクが減っていくジュースの青芯を見ていると、役割を与えてよかったと思うし、そうなると手持無沙汰にしているジュースのブルーブラックも使ってあげたいようにも思うし、ジュースアップの青とブルーブラックも暇そうにしているし…

なんだろう。
アンダーラインの色をもう少し研究すればいいのかな。

とりあえず赤ペンとの相性は悪く、蛍光色鉛筆との相性も微妙…
今は12色の普通の色鉛筆であれこれ試しているのですが、しっくり似合いすぎて目立たなくても意味がないし、多少ざわざわするような色合いのアンダーラインでいいのかな。

まあジュースの青色のおかげで分厚いEDiTにためらいなく書けたわけだし、初年度だからいいか。
青ペンを使って寒々しくなってしまったこと以外はEDiTに満足しており、特に罫幅が自分の字の大きさにマッチしているところが気に入っています。

横罫は苦手ですが、5ミリという罫幅とドットでできた薄い罫線なら大丈夫でした。
これは横罫が不安でEDiTを使えるかどうか迷っていた過去の自分に「いける!」と言ってあげたいところです。

使い方としてはあまり上手ではなく、ねこまちさんその使い方ならEDiTの意味ないですやん、と言われてしまいそうですが、まあ真っ白になって放置、というパタンではないのでいいかなと自分に甘い猫町でした。
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by mukei_font | 2017-04-08 23:59 | 〈猫町とEDiT〉 | Comments(6)

猫町とEDiT・その6(貼ることを楽しむ)。

買った時はどうなることかと不安でしたが、案外普通にEDiTと仲良くできています。
仲良くするといっても基本的にToDoを箇条書きしているだけなのですが、それでもそれがちゃんと日々の記録になっていくので便利です。

猫町とEDiT・その1(ブリリアント・ブルー)。
猫町とEDiT・その2(日曜始まりにカスタマイズ)。
猫町とEDiT・その3(2週間ほど使った感想)。
猫町とEDiT・その4(使用筆記具)。
猫町とEDiT・その5(ページ下の欄の使い方)。

さて、そもそも自分が1日1ページ式のダイアリーに心惹かれたのは、そこに小さな新聞記事を貼れるのではないか、そしてそれが日記の代わりになるのではないか、と考えたからでした。

ほぼ日手帳(妄想)と兵馬俑。

が、実際に使い始めてみると案外そういう余白がないんですよね。
いろいろ箇条書きしているだけでページが埋まっていくというか。
サイズがB6というのもあるのかもしれません。

しかしついに最近貼ることを始めました。
手始めは木嶋佳苗被告の手書き文字の写真。
朝日新聞の記者あてに届いた手紙の写真が朝日新聞に載っていたのですが、素晴らしく美しい手書き文字で、これはもう切り抜くしかないなと思いました。

あるいは著名人の訃報記事など。
訃報記事はサイズも小さく、B6サイズでも貼れるのがありがたいです。
最近だとイラストレーターの原田治さんの記事。

1日1ページ式のダイアリーを使う前から想像していた通り、こうしたスクラップ作業はとても有意義です。

まず、小さな記事のために新聞のページを置いておかなくてもいいこと。
次に、記事の日付とダイアリーの日付を一致させることにより、記事に日付を書き込む手間や時系列に並べる手間が省けること。

もちろん小さなサイズの記事ばかりではないので限界がありますが、このインタビュー記事のこのフレーズだけいいなと思った、と割り切ってコラムの一部を切り取るなどすれば、もう少し貼るものも増えるのではないかと思います。

こうしたダイアリーは人に見せるものではありません。
心のままにいろいろなものを貼り、自分を強く惹きつけたものたちを記録していくのも楽しそうです。
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by mukei_font | 2017-02-15 23:59 | 〈猫町とEDiT〉 | Comments(0)

猫町とEDiT・その5(ページ下の欄の使い方)。

とりあえず分からないなりにも楽しくEDiTを使っている猫町ですが、唯一とも言える工夫について書いておきます。

猫町とEDiT・その1(ブリリアント・ブルー)。
猫町とEDiT・その2(日曜始まりにカスタマイズ)。
猫町とEDiT・その3(2週間ほど使った感想)。
猫町とEDiT・その4(使用筆記具)。

以前も書いたようにEDiTにはToDoを書いている猫町ですが、EDiTには各ページの下に最初からToDoを書くための欄が設けてあります。
この欄を何に使おうかなと考えたのですが、文房具に関する日々の一言を書いていくことにしました。
f0220714_1122525.jpg

EDiTにはToDoと一緒にその日にしたことや、その日に考えたことも箇条書きしていると以前書きましたが、これらの中から文房具に関するものを後で見やすくしたいと思ったのです。

それらはブログを書くヒントになるだけではなく、箇条書きを追うだけで自分の文房具への思いや盛り上がりが分かっておもしろいのです。
というのも、割と何度も同じようなことを書くので、(こいつ、この文房具のことで頭がいっぱいやな)と自分を客観視できるから。

この欄は別に毎日書くぞ、という欄でもないのですが、毎日文房具についてあれこれ思うことがあるらしく、現段階で空欄なのは1日だけ。
ネタ出し作業、というと大げさですが、こういうものは書けば書くほどこんこんとわき出てくるものなのかもしれません。
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by mukei_font | 2017-01-20 23:59 | 〈猫町とEDiT〉 | Comments(2)

猫町とEDiT・その4(使用筆記具)。

がんがん更新していきましょう。
コメントのレスは少々お待ちくださいね。

というわけで、ダイアリー関係の記事をいくつか書いてみたいと思います。
まずは機嫌よく使っているEDiTの話から。

猫町とEDiT・その1(ブリリアント・ブルー)。
猫町とEDiT・その2(日曜始まりにカスタマイズ)。
猫町とEDiT・その3(2週間ほど使った感想)。

EDiTに使用する筆記具については年末にあれこれ悩みましたが(まだ決まらない来年の手帳用筆記具。)、結局こちらに落ち着きました。
f0220714_2147723.jpg

PILOTのジュースのスカイブルーの軸にジュースの0.38の青芯を入れたもの。
ジュースの青色が好きで昨年からかなりひいきにしているのですが、使ってみると他のゲルインクボールペンよりもわずかに軸が細くていい感じなのです。
青芯をわざわざスカイブルーの軸に入れている理由はこちらをどうぞ。
f0220714_21472758.jpg

試筆してみると万年筆でも問題なく書けそうな紙だったのですが(少なくともプラチナのブルーブラックのインクに関しては)、実際に使い始めるとページを行ったり来たりしながら書きこむ場面もあり、万年筆だとインクの乾きが気になったかも、と思いました。

小さな悩みとしては、青く書いた文字には何色でアンダーラインを引くべきか、という問題があります。
何しろアンダーライン派なもので。
今はとりあえずステッドラーのテキストサーファードライを使っているのですが、まあ目立てばいいか。

あと、基本的にToDoを記入するのでチェックボックスも一緒に書くのですが、そのチェックボックスにチェックするのは何色のペンがいいのかな、とか。
昨年末に赤ペンをいろいろ買ったので赤色でチェックしていますが、青に赤はなんだか寒々しいような…

そう考えると普通に中身は黒で書けばよかったような気もしますが、今年は初めてのEDiTだし、青の力で書き始められたようなものだからいいと思うことにします。
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by mukei_font | 2017-01-15 23:59 | 〈猫町とEDiT〉 | Comments(0)

猫町とEDiT・その3(2週間ほど使った感想)。

今年はEDiTに挑戦することにした猫町ですが、2週間ほど使ってみた感想を書いておきたいと思います。

これまでの記事はこちら。

猫町とEDiT・その1(ブリリアント・ブルー)。
猫町とEDiT・その2(日曜始まりにカスタマイズ)。
f0220714_17182787.jpg

感想は一言で言うと、

「いけそう」

なんとかやっていけそうな気がします。

EDiTは当初からToDoを書くのに使うつもりでしたが、それに加えてその日にしたこと、その日に考えたことも箇条書きで書いています。
オール箇条書きなので見た目もすっきりしているし、ある程度行数を使うのでページもうまります。

罫線はありますが、罫幅が5ミリで自分の書く字の大きさと相性が良く、気になりません。
紙質も気に入っていて、適度に薄くてなめらかでいい感じです。

何よりうれしいのは、思い切って買ったEDiTをちゃんと使えているということではなく、早速EDiTが役に立っているということです。
とにかくやることもやったことも考えたことも書くので、EDiTを眺めているだけでその日が思い出せる、すなわち3年日記を書くのが非常に楽なのです。

昨年はブログの借金だけではなく、3年日記の借金にも追われまくった年でした。
3年日記を書く際は、あったことを殴り書きしたメモから記憶をたどっていたのですが、何度も書いているように猫町はバラバラになる紙片が苦手です。
しかしEDiTのおかげで3年日記のための紙片からも解放され、本当にスマートに日記が書けるようになりました。

その他にもEDiTにはいろいろな情報が集まるような工夫をしています。
結局は複数のマンスリーに散らばっていく情報も、とりあえずEDiTに書いておけば、記入する際にそれぞれのダイアリーをいちいち探さなくてすみます。
まだ1年の24分の1も過ぎていませんが、EDiTとはこの先も仲良くできる気がしています。
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by mukei_font | 2017-01-11 23:59 | 〈猫町とEDiT〉 | Comments(2)

猫町とEDiT・その2(日曜始まりにカスタマイズ)。

このたび初めて1日1ページ式のダイアリーであるマークスのEDiTを購入した猫町です。
色もきれいし、新しい学生鞄に似たにおいもうれしく、しばらくすんすんしていましたが、買ったからには使いこなさなければ意味がありません。

さて、EDiTを購入する時から分かっていた不満点としては、マンスリーが月曜始まりであるという点があげられます。
猫町はどうしても日曜始まりが使いやすく、今年は月曜始まりで頑張ってみたものの、どうしても使いづらいので来年からは再び日曜始まりに戻すつもりでした。

が、EDiTに日曜始まりを求めるのはさすがにわがままというもの。
これはもう無視するしかありません。
巻頭のマンスリーはないものとして使用せず、100均の日曜始まりのマンスリーを併用するつもりでいたのです。

こちらが件のマンスリー。
月曜始まりなのがうらめしい。
が、待てよ。
思わせぶりな欄が左端にあるではないですか。
f0220714_929868.jpg

ということで、勝手にここを日曜日にすることに。
f0220714_9293216.jpg

わーい。
違和感ないよ。
自分が使うから気にしない。
小さい字だから気にしない。
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原始的な方法ですが、これでなんとかEDiTを100%使い倒すことができそうです。
来年の1月までマンスリーページでペンとの相性などを探ってみます。
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by mukei_font | 2016-09-22 23:59 | 〈猫町とEDiT〉 | Comments(0)

猫町とEDiT・その1(ブリリアント・ブルー)。

話があちこちに飛びますが、先日購入したEDiTについて書いてみます。

今日初めて写真を撮ってみたのですが…
やはり実物の青色を再現するのはなかなか難しいですね。
f0220714_17182787.jpg

ブリリアント」というシリーズのブルーです。
「スモーキーできれいな色合いが魅力的」とマークスのHPにもありますが、確かにスモーキー。
猫町のとても好きな色味です。

EDiTを買おうかな、とぼんやりと思い始めたのは8月に大阪に行った時でした。
NOLTY U365にも心惹かれていたのですが、EDiTを手に取ってみると意外と開きもよく、うーむそんなに悪くないかも?と思い始めたのです。

が、あくまでもぼんやりと思っただけで、いやいや自分にあんなごっついダイアリーを使いこなせるはずがない、とまだ本気ではありませんでした。

で、先日の大阪短時間文具旅。
都会に行くこと自体がなかなかないので、1日1ページ式のダイアリーであるNOLTY U365とEDiT、そしてほぼ日手帳の実物を見られるおそらく最後の機会。
必死で見比べました。

NOLTY U365はロイヤルネイビーが素敵で、大きさもいいなと思ったのですが、ドット罫がどうしても無理でした。
使えないことはないなと思ったのですが、やっぱり苦手なんですよね。
開きがあまりよくない点も気になりましたが、これは今使っている博文館の3年日記の開きもけっしてよくないので、我慢できるかなと思いました。

で、EDiTはまず開きのよさに心惹かれたのと、ドット罫に比べると横罫がまだましな気がしたのです。
罫幅も狭く、自分の字の大きさに合っている気がしたし、おそらくToDoを書くだろうから案外普通に使えるんじゃないかと思って。

ほぼ日はもう本当に方眼が駄目でした。
頑張れば克服できるかも、と何度も開いたり閉じたりしたのですが、ただでさえハードルの高い1日1ページダイアリーに「克服」とか言ってる時点でアウトやん、と思い、冷静になりました。

で、もうEDiTにしてしまおう、と決めてからもさんざん迷いました。
どのEDiTにしたらいいか分からないのです。

ゴムバンドが付いたものもあるし、リフィルだけでも販売されています。
初心者はリフィルにしておくべき?
確かにリフィルは他よりも少し安く、気が楽です。
が、リフィルの青はあまり好きな青色ではなく、どうも愛着がわきません。

ぬおお…
決められん…
ゴムバンドはもともとあまり重視していないから、これかなあ?と思ったのが、割とスタンダードな感じのブリリアント。
結局後日これを購入しました。

大きさはB6。
今使っている3年日記との比較。
3年日記はミントという水色なので、こうして並べてみると青の濃淡を楽しめます。

頑張れるかな。
頑張れるかな自分。
f0220714_17525861.jpg

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by mukei_font | 2016-09-21 23:59 | 〈猫町とEDiT〉 | Comments(0)

EDiT到着!(No image)

くたびれた猫町のもとに先日注文したEDiTが届きました。
また落ち着いたら画像付きの記事を書きます。

まず安心したのは色です。
分からんと注文したんかい!という感じですが、ロフトやハンズで実際に見たものと、マークスのHPにあるものの色が違ったので不安でした。

1日1ページ式のダイアリーであるEDiTを購入する、価格もそれなりのすごく分厚いダイアリーを購入する、というのは猫町としては正気の沙汰ではありません。
それを強く後押ししたのは、やはりそれがきれいな青色だったからなのですが、HPにあるダイアリーのブルー加減がどうもふわんと明るく、他のネットショップでも見てみたのですが、どの青も見たものとは違うような…

そのうち、自分が見たのはライトグレーだったのではないか?と見た色まで怪しくなり、ライトグレーならマークスのサイトからしか買えないぞ?となりずいぶん悩んだのですが、もう「ふわんと明るい系の青でもいいや」とやけっぱちで注文したらちゃんと自分好みの暗い青色が届きました。

肝心の写真がないのでそのきれいな青色を示せないのですが(写真に撮ってもうまく示せるかどうか)、青色に名前を付けるとするとブルーグレーで、明るいか暗いかといえば断然暗い、落ち着いた青色です。

大きさは今使っている博文館の3年日記(3年連用ダイアリー)とほぼ同じ。
そうなんです、一応この3年日記というものを使っているので、分厚いダイアリーというのがどういうものか、少し分かっていたところはあります。

ページの開きについては3年日記よりもEDiTのほうがよく、どんなに開きが悪くても「のど」の部分まできっちり文字を書かないといけない3年日記に耐えられたのだから、何とかなるはずだと思っています。

しばらくはなでなでしながら楽しみ、そのうち写真を撮ったり、フリーページにいろんな筆記具で試筆したりしながら使用筆記具を決めたいと思います。
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by mukei_font | 2016-09-15 23:59 | 〈猫町とEDiT〉 | Comments(0)

猫町、ついにEDiTに手を出す。

ああ…
たった今、マークスのEDiTを買ってしまった…
少し前まで自分を苦しめた病み上がりの右手人差し指がマウスをクリックしてしまった…

先日、もう少し考えると書いた後もあれこれと考え続け、これも人生勉強と購入に踏み切りました。
痛い思いをして初めて分かることもあるはず。
最初から負けを意識しながら買う自分も情けないですが…

いいや!
「出る前に負けること考えるバカいるかよ!」って猪木も言ってた!
最初から弱気でどうする!

ということで、気負いすぎない程度に頑張ります。
ダイソーのスケッチブックを使う感覚で使えば、全ページ真っ白ということにはならないはず。
小さな切り抜きを貼ったりして賑やかそう。

が、これだけではスケジュール管理ができないことも分かっているので、そのあたりは引き続き考えてみます。
すでにダイソーで日曜始まりのマンスリーを何冊か買ったし(買ったんかい)、それらとの組み合わせをイメージしてみることにします。
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by mukei_font | 2016-09-08 23:59 | 〈猫町とEDiT〉 | Comments(0)