猫町フミヲの文房具日記
by 猫町フミヲ@無罫フォント
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カテゴリ:その他筆記具( 43 )

赤ボールペンを求めて・その6(アンケート再掲)。

前回も少しふれましたが、採点用のペンに関するアンケートは現在も募集中ですので、コメントへのレスは今回はしていません。
どれ、猫町の相手をしてやろうかい、というやさしい方のご協力をお待ちいたしております。

なお、コメントは下記の記事のコメント欄に「公開」でお願いいたします。
コメント欄をざっと眺めるだけでおもしろい感じになればと思っています。
メールで回答してくださる方もおられるので、春になればまとめてみたいと思っています。

猫町と中学生31(採点用のペンに関するアンケート・教師篇)。
猫町と中学生32(採点用のペンに関するアンケート・学生篇)。

さて、猫町はこの3人を愛用中。
f0220714_6222433.jpg

それぞれに良さがあるので、もう探究なんてしなくてもいいのでは?という気分になっています。
裏抜けしない程度にインクが出てダマにならなければ、そして乾きが速ければ問題なしであります。

これまでの記事はこちら。

赤ボールペンを求めて・その1(探究開始)。
赤ボールペンを求めて・その2(先ずジュースより始めよ)。
赤ボールペンを求めて・その3(単色ボールペンの喜び)。
赤ボールペンを求めて・その4(エナージェルとサラサドライ加わる)。
赤ボールペンを求めて・その5(アンケート再掲)。

猫町がずっとそうだったように、赤ペンは使わない人は本当に使わない筆記具だと思います。
それだけに貴重な赤ペン期を過ごす学生さんの意見を聞いてみたいなと思うのです。
どうぞよろしくお願いいたします。
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by mukei_font | 2017-01-31 23:59 | その他筆記具 | Comments(1)

赤ボールペンを求めて・その5(アンケート再掲)。

前回書いたように、現在猫町が使用している赤ボールペンは、

PILOT・ジュース0.38
ZEBRA・サラサドライ0.5
ぺんてる・エナージェル0.5

となっています。
0.5にしたのは正解で、やはりペン先への負担を考えると0.38では窮屈でした。

単純なもので、「自分は大きなサイズの丸は付けない」などと言っていたくせに、0.5の余裕ある書き味に気をよくし、どんどん丸のサイズが大きくなってきた猫町。
サラサの0.5だけを使っている時はそんなに感じませんでしたが、0.38と比較するとその差は歴然としています。

ということで現在、「採点ペンをゲルインクボールペンにする場合は0.5以上のボール径の単色ボールペン」というところまで来ています。
サクサクとファイナルアンサーに近づきすぎでしょうか?

でもまあこれはゲルインクボールペンに限っての話ですから、ゲルインクボールペンのファイナルアンサーが出たら次は油性ボールペンやサインペンや色鉛筆について考えることにします。

今後の予定としては、上記のラインナップにシグノを加えたいと思っています。
シグノRT1のリフィルであるUMR-85Nとシグノ307のリフィルであるUMR-85E。
その両方を使うか後者だけにするかは少し迷っていますが、来年早速入手したいと思います。

なお、採点用のペンに関するアンケートは下記のとおり。

猫町と中学生31(採点用のペンに関するアンケート・教師篇)。
猫町と中学生32(採点用のペンに関するアンケート・学生篇)。

ちょうど今むちゃくちゃアクセスが少ない時期で(通常の半分くらい)、誰宛てのメッセージやねんと思いながらこれを書いているのですが、猫町の相手をしてやろうという方はぜひどうぞ。

また、ゆずなさんのように親御さんがお子さんにヒヤリングするのもOKです。
その場合もアンケートの項目にそってご回答くださいね。

以上、来年は採点ペンについて究める一年にしたい猫町でした。
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by mukei_font | 2016-12-29 23:59 | その他筆記具 | Comments(0)

赤ボールペンを求めて・その4(エナージェルとサラサドライ加わる)。

それでは赤ボールペン探究の話の続きを書きたいと思います。
これから年末にかけて一気に記事を更新するので、この記事もすぐに流れていくでしょう。

12月の終わり付近にもう一度赤ボールペンの記事を書く予定なので、そこにこれまでの記事のリンクを貼り、またアンケート調査の記事へのリンクも貼ることにします。
とりあえずこれまでの記事は以下の通り。

赤ボールペンを求めて・その1(探究開始)。
赤ボールペンを求めて・その2(先ずジュースより始めよ)。
赤ボールペンを求めて・その3(単色ボールペンの喜び)。

さて、前回はジュースの0.38を使い始めたところまで書いたと思うのですが、あの後、新しいメンバーが増えました。

ぺんてるのエナージェル0.5とZEBRAのサラサドライ0.5です。
0.38は丸付けには頼りないことが分かり、今回からボール径を0.5にしました。

これらは芯だけを購入し、手持ちの軸に入れたのですが、こんな感じになっています。
左からジュース0.38、エナージェル0.5、サラサドライ0.5です。
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エナージェルは純正の軸も持っていましたが、インクが見えるプラスチックの軸が好きなのと、ジュースの軸が好きなのでこのようになりました。
コメント欄でどんさんも書かれていましたが、ジュースは軸が細いところがいいんですよね。

これらは使い始めたばかりでまだ全然何かを言える段階ではないのですが、水性染料インクのエナージェルとサラサドライはさすがに赤色が鮮やかで新鮮ですね。
乾きの速さや裏抜けの具合などをこれからじっくりと観察し、そのうち記事にしたいと思います。
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by mukei_font | 2016-12-20 23:59 | その他筆記具 | Comments(0)

赤ボールペンを求めて・その3(単色ボールペンの喜び)。

ということで、現在のジュース(0.38・赤)です。
前回書いたようにやはり透明軸じゃないと盛り上がりに欠け、一番最初にジュースを買った時の黒軸に入れてみました。
f0220714_0521825.jpg

かなり違和感がありますが、かっこいいと言えなくもない…はず。
f0220714_0523662.jpg

で、早速使ってみているわけですが、やはり丸付けに0.38は細すぎました。
丸付けの動作は自分が思っている以上に勢いがあり、ペン先に相当負担がかかっている感じです。
が、字を書くにはやはり0.38がベストなので、丸付け用は0.5、書き込み用は0.38という風に使い分けるのがいいのかもしれません。

0.38の赤というと、スタイルフィットのシグノリフィルの0.38をぺんてるのアイプラスに入れて使っているのですが、同じ0.38でも今回のジュースと全然違いますね。
ジュースのほうが圧倒的にいいです。

これはジュースとシグノの問題ではなく、単に単色軸と多色軸の違いです。
より正確な比較をしようとすると、シグノの単色軸(シグノRT1)とスタイルフィットのシグノリフィルを比較すべきですが、まあ一般的に単色軸のほうが書きやすいと思っています。

何と言っても多色軸は芯が斜めに出てくる難しさがあるし、リフィル自体もインク量の多い単色リフィルのほうが安定感があるはず。
なので、仮に単色ホルダーに入れたスタイルフィットシグノとシグノRT1を比べても、その書き味はイコールにはならないと思っています。

常日頃、ダイアリーのためにしかたなくスタイルフィットを使っていますが(ホルダーはアイプラスやプレフィール)、自分は本当に多色のゲルインクボールペンとは相性が悪く、上向き筆記などは絶対にしていないのに、どうも筆記線が薄かったり、書き味がカサカサしていたりして使っていて全然楽しくありません。

そんないまいちの体験しかしてこなかったので、単色軸の赤色ゲルインクボールペンの素晴らしさには目を見張るものがありました。
これまでのせこい書き味とは違い、いつまでも書いていたくなるような頼もしさがあります。

考えてみれば黒や青は単色軸を使っていたのだから、赤だって単色軸さえ使えば快適だったのです。
ただ、使用頻度的に赤色の単色軸を買うのに抵抗があっただけなのです。

単色…万歳!
理想の赤ボールペンの第一条件はまず単色であること。
これはもう決定といっていいでしょう。
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by mukei_font | 2016-11-25 23:59 | その他筆記具 | Comments(0)

赤ボールペンを求めて・その2(先ずジュースより始めよ)。

さて、赤ボールペンの探究をそろりとスタートさせた猫町です。
前回もちらと書きましたが、まずはジュースの0.38の替芯を入手することから始めました。

赤穂にジュースの替芯が売っているのか非常に不安でしたが、イオンの替芯コーナーで発見。
ちゃんと定番商品扱いされているのは素晴らしい。
f0220714_01634100.jpg

この替芯がまたいいんですよ。
見てください。
「顔料」と書いてあります。
猫町の大好きな水性顔料インクです。
うれしいなあ。
顔料、ってこんなにアピールしてあってうれしい。
もうきゃあきゃあ叫び出したいほどうれしくて、ああ、ここにうさむしがいればたとえ反応が薄くてもこの興奮を言葉にできたのに!と思いました。
確実にスルーされるのですが…
f0220714_0165557.jpg

さて、替芯を握りしめ、レジに向かおうとした猫町に脳内のフミヲが話しかけてきます。

フミヲ「ほんまに芯だけ買うて大丈夫?PILOTの芯はシグノみたいに何にでも入らんで。ちゃんと入れる軸ある?」
猫町「ド素人ちゃうちゅうねん。LG2RFが入ってた名入れ軸が何本かあったやろ。Gノックみたいなやつ」
フミヲ「透明軸がえんちゃうん」
猫町「一番最初にジュース買うた時の軸もあるで」
フミヲ「でもあれ店(木琴堂)やろ」
猫町「あー…」

というわけで、最初はとりあえずこちらの軸に入れることに。
そのうち使い終わったジュースの軸に入れることにしましょう。
インクが見える透明軸がやはり一番好きなので。
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by mukei_font | 2016-11-24 23:59 | その他筆記具 | Comments(1)

赤ボールペンを求めて・その1(探究開始)。

というわけで、早速赤ボールペンの探究を始めることにしました。

言うまでもなくボールペンには油性ボールペン、ゲルインクボールペン、水性ボールペン、エマルジョンインクボールペンなどがあるわけですが、まずはゲルインクボールペンから始めます。

理由は油性ボールペンであるツープラスワンエボルトのアクロインキの印象が良くなかったため。
あれだけで判断するのはかわいそうな気もしますが、油性特有のダマに苦しんだので、ゲルインクボールペンがどんな感じなのかを見てみることにします。

さて、まず悩んだのがボール径でした。
普段使っているゲルインクボールペンは0.38がほとんどですが、採点用ということになると0.5がいいのかしら。
実際サラサクリップは0.5を使いました。

でも、文字を書く時に楽しくなかったし、自分は大きなサイズの丸は付けない。
よし、0.38で行くことにしよう。

ラインナップは今のところ以下のように考えています。

PILOT・ジュース(0.38)
三菱・シグノRT1(0.38)
三菱・シグノ307(0.38)
ZEBRA・サラサドライ(0.4)
……

が、やっぱり0.5のほうがいいのかなと迷いますね。
0.5だとボール径もそろうから比較しやすいし、大きな丸は付けないにせよ、丸付けはスピードもあるから0.38だと負担がかかるかも、と思ったり。

幸い田舎なのでまだジュースの0.38の替芯しか入手できておらず、とりあえずジュースの0.38を使ってみてから考えることにします。
軸は各種充実しているので、買うのは芯だけでいいというのもお財布にやさしい。

となってくると、ぺんてるのエナージェルやサクラクレパスのボールサインノックなども仲間に入れてあげないと不公平?
でもこんなに赤ペンばかり買ってどうする?と気が重くもあるんですよね…
青色は使い道もいろいろありますが、赤色は手紙を書くわけにもいかないし…

まあその時は中学生にあげてもいいか。
拒否されたら中古でも引き取ってくれるやさしい人におゆずりすることにしましょう。
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by mukei_font | 2016-11-15 23:59 | その他筆記具 | Comments(0)

購入!トンボ・プレイカラーK。

はい…
結局買ってしまいました…
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ストロベリーレッドを買うことは決めていたのですが、青系がなかなか決まらず、店がすいているのをいいことに熱心に試し書き。
色味はこの画面からはいまいち伝わらないのでぜひご自身でお確かめください。
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で、選んだのはフレンチブルー。
サックスブルーもきれいで迷いましたが、薄すぎるような気がして断念。

あおとあいいろの微妙なコンビにも研究心を刺激されたのですが(両者かなり似た色味&まったく藍色に見えないあいいろが気になる)、水性マーキングペンにはあまり自信がないのでそこは冷静に。

ところでこれ、試筆用紙がかわいいですよね。
記念にとっておこう。
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さて、買ったからには死にもの狂いで使わなければなりません。
例えばこんな感じで、特にここに使わなくてもいいんじゃ?的なところにもガンガン使うことに。
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しかし、そこは水性マーキングペンの洗礼。
にじみと裏抜け問題が…
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この写真ではあまり見えませんが、やはり裏写りがありますね(右端)。
使用した紙は今はなきキョクトウのリプラなのですが、厚みは90g/平方m。
かなりの厚みがあるはずですが、両面に使っていると少し気になりました。

これは丸付けに使用すると決めたストロベリーレッドでも同じことで、るんるん気分で使い始めたものの、あらら…
これは紙の片面だけを使用するテストの採点のみに使うのかい?

本当は太いほうのペン先で丸を付けたかったのですが、すぐに細字のペン先に切り替えました。
ただでさえ丸付けが(心理的に)苦手なのにーーー
それが楽しくなると思ったのにーーー

あと、無罫派としての名誉のために言っておきますが、このリプラは方眼ですが方眼目当てで使っているわけではありません。
A5という大きさが気に入っているのと、紙質が素晴らしくて好きなシリーズなのです(廃番)。
あと、方眼もごくごく薄いので苦手な自分でも使えます。

このリプラの裏面を使うのがまた楽しいのですよ。
当然無罫なんですが、ある程度びっしり書いた後、透かして見て、裏面の方眼からさほど字がずれていないのを眺めてニヤニヤするのが至福の時なのです。
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by mukei_font | 2016-04-11 23:59 | その他筆記具 | Comments(0)

遭遇!トンボ・プレイカラーK。

ああ、見てしまった…

先日記事にしたトンボのプレイカラーKをイオンで見てしまいました。
なんてこと…

ずっと知らずにいたかったのに。
むしろ忘れかけていたのに。

青のグラデーションにそそられてもちろんふらふらと試筆してきました。
こういう商品は素早くイオンに入るんだよなあ…

色味は正直期待はずれというか、どの色もやけに透明感があって明るくて、これがターコイズかあ…と少々がっかりしたのですが(これは自分がくすんだような暗い色味が好きだからであって、色自体はどれもとても綺麗です)、それでも我を忘れてハアハア興奮してしまったし、これを書いている今もどの色を買おうかとギラギラしているのでした。

なんというか、まず見た目が素敵でした。
インクの色よりもボディの色が素晴らしいというか、プラスチック特有の美しさというか、いや、あれは単にいろんな色が並べてあるからかな。
でもターコイズのボディの色は相当好みだったなあ。

いや、それより何よりペン先が細くなっている点が素晴らしすぎました。
太いほうも持て余すような太さはなく、細いほうにいたってはこれはかなり細かい字が書けるぞ、と瞬時にこのペンで手紙を書き上げたところなどを想像し、うっとり…

ああ、欲しい。
欲しくてたまらない。

青系の色はもちろん、気になっていたストロベリーレッドがまた素晴らしい。
これはストロベリーレッドじゃわい!と納得の色味。
ただしかなり熟したイチゴの色ですが。

ああ、欲しい。
欲しくてたまらない。
これは買ってしまいそうな予感がします。
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by mukei_font | 2016-04-09 23:59 | その他筆記具 | Comments(2)

三菱・プロパスウインドウ〈クイックドライ〉。

まあそんなこんなで相変わらず文房具屋や100円ショップをふらふらしています。
田舎なので新商品等の入荷は遅いのですが、いつか手に取れればいいや的なゆるさで楽しんでいます。

が、通販してでも欲しかったのがこちらの蛍光ペン。
三菱・プロパスウインドウ〈クイックドライ〉
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勉強がらみで蛍光マーカーを使うことが多くなってきたのですが、一番困ったのは乾きの遅さでした。
蛍光マーカーを引いたページをうっかりめくって戻ると隣のページにべったり…

でも、乾くのを待っていると案外時間がかかり、地理→歴史→理科→地理とはしごしながら勉強する羽目になり、記憶の定着には案外こうした勉強法もいいのかもしれませんが(適当)、自分は何をやっているんだ!みたいな感じになってしまい…
そこでこちらの蛍光ペンに強く心惹かれた次第です。

蛍光マーカーを遠巻きに見ていた時は、派手すぎない色のZEBRAのマイルドライナーに心惹かれたものですが、中学生の教科書は想像以上につるっつるでマイルドライナーなど薄すぎてまったくお呼びではありませんでした。

もちろん蛍光マーカーの善し悪しは紙質や用途に左右されます。
マイルドライナー向きの紙質があることも容易に想像できます。
が、少なくとも理科や社会の教科書に自分が求めるのは、適度に目立ちつつ、乾きの速い蛍光マーカー。
目立ってほしいし、素早く乾いてほしい。

で、プロパスウインドウ〈クイックドライ〉なのですが、確かにコクヨのWiLLのマーキングペンよりは速く乾きます。
が、色が薄いので何度も重ね塗りしてしまうという欠点もあり、結局あまりクイックドライ感を体験できていないような…

使い初めだから色が薄いのかな?
それだけ教科書がつるっつるなんですよね。

ちなみに「ウインドウ」はあまり役には立っていません。
クルトガがない世代の人間がセルフクルトガをするように、窓がなくても普通にマーキングできるのです。

もちろん1ミリもはみ出さないのか?と言われると困りますが、そんな厳密な作業はしていないので。
それに「お、これが窓か?どこを見るんだ?ここを見るのか?なんか遠近感がおかしいぞ?いつ止めるんだ?うわっはみだしてもた…」を何度かやってこりました。
できるだけ窓はのぞかずに使っています。

しかし、蛍光マーカーというのもなかなか楽しい世界ですね。
少し前には知らなかった世界に足を踏み入れることにわくわくします。
いよいよ学生チックに楽しんでいきたいと思います。
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by mukei_font | 2016-02-10 23:59 | その他筆記具 | Comments(2)

つるつるした年賀状に書ける筆記具(ギャザリー掲載)。

このたび、「つるつるした年賀状に書ける筆記具」についてまとめ記事を書きました。

つるつるした年賀状に書ける筆記具~マーカー・サインペン篇~
f0220714_2253165.jpg

ブログの借金のことも非常に気になってはいたのですが、この時期に書いておかないと、また1年間もやもやした気持ちで過ごす羽目になる、と一念発起しました。

というのも、毎年この時期になると、「つるつるした年賀状にも書ける筆記具。」という2010年に書いた記事へのアクセスが増えるからです。

すでに改訂済ですが、タイトルの割に不完全な記事で、検索でこんな記事にたどりついてしまった人たちすみません、という気持ちでいっぱいでした。
検索している人はきっと切羽詰まっているのに。

で、毎年この時期に(もっとちゃんとした記事を書かなくては)という気持ちになり、しかし忙しさでそれもかなわず、本当に情けない気持ちになっていたというわけです。

そんなこんなで、今回ようやく少しはまともな記事を書くことができました。
実験らしきものも行い、リアルな写真もあります。
ただしむちゃくちゃ汚いです。

理由は3つあります。

理由1:試筆のしすぎ
理由2:焦る気持ち
理由3:もともと字が汚い

試筆のしすぎ、というのは記事をお読みいただければお分かりかと思いますが、やはりかなり書きました。
できるだけきれいに書けたものを写真に…と思ったのですが、試筆ハイになり、あのざまです。
また、実験用の紙(インクジェット写真用〈光沢〉葉書)に限りがあり、清書する余裕もありませんでした。

焦る気持ちというのは、前述のように「この時期に書かなければ」と非常に切羽詰まっておりました。
昨年の自分の計画では、11月あたりからもっとすごい実験を繰り広げる予定だったのですが…

そして結局最後はもともと字が汚いというオチ。
自分の字のまずさを自分の字と相性のいい筆記具でごまかしながら生きている身としては、普段それほど使わないペンというのはなかなか容赦がありません。

まあそんなことはどうでもいいですね。
とにかく、本文をお読みいただけたらと思います。

ペンのスペックだけを並べても仕方がないので、実験らしきものを行い、その結果順にペンを紹介しています。
上位のペンたちは予想通りかもしれませんが、紙のつるつる度によっては案外活躍するペンもいて、なかなか楽しかったですよ。

しかしまあ、こんなに短いスパンでまとめ記事を書くのはあまりないことで、先日のまとめ記事と合わせて15000字以上…
ほとほと疲れました。
今年の長文はこの辺で仕事納めということにさせていただきたく…
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by mukei_font | 2015-12-01 23:59 | その他筆記具 | Comments(6)