猫町フミヲの文房具日記
by 猫町フミヲ@無罫フォント
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マルマン・クロッキーブック・¥400(税抜)。

GWの直前に買った素敵ノートがこれ。
マルマンのクロッキーブック
f0220714_22273883.jpg

紙の薄さの割に万年筆のインクも裏抜けしないことを知っていたし、久しぶりの紙製品を楽しむような軽い気持ちで買ったら…

すごくよかった!
なんじゃこれは!
灯台下暗しか!

無罫で、リング。
惜し気なくどんどん使えるぺらぺらの紙。
そのくせ筆記具を選ばない高品質(万年筆&サインペンOK)。
絶妙な面積。
縦にも横にも使える自由な感じ。

すみませんでしたっ。
あなどってましたっ。

というわけでGWの4分の1はクロッキーブックと戯れていた。
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by mukei_font | 2010-05-05 22:50 | 本日のお買い上げ | Comments(0)

三菱・ピュアカラー。

サインペンつながりで、三菱のピュアカラーをご紹介。

最初の出会いはPOPを書くための筆記具として。
しかし耐光性がなく、せっかく書いたPOPが色あせてしまうことが分かり、普段使いすることに。
それが案外はまり、今や仕事に欠かせない大事な相棒の一人。

普段はジェットストリーム0.5のような極細が好きでも、仕事ではどうしてもぶっとく目立つように書かなければいけないときがある。
FAX済だとか、注文キャンセルだとか、納期決定だとか、そういうあれこれをでかでかと。

色数が豊富で、見ているだけでわくわくするのもピュアカラーの魅力の一つ。
微妙な色ばかり買って行く人がたまにいて、何に使うんですか、と聞いてみたくてたまらなくなる。

ペン先は一応「細字」と「太字」とのツイン仕様になってはいるが、「細字」はすぐに「ハケ化」(造語。ペン先がへたってハケのようになること)し、結局「細字」か「太字」か分からなくなってしまうのもご愛嬌。
仕事でぐいぐい使う分にはまったく問題なし。
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by mukei_font | 2010-05-05 13:17 | その他筆記具 | Comments(0)

ぺんてる・サインペン。

「お嬢さまペン」と聞いて、それがぺんてるのサインペンであることが分かる人間はこの世におそらく二人しかいない。
いや、もしかしたらもう少しいるだろうか。

話は以前働いていた文房具屋にさかのぼる。
以前働いていた店では、ノートや便箋等気のきいた紙製品を多くそろえており、それらを売るためにサンプルとして1冊を開放していた。
そのノートを使ってみたいお客さんに、自身の筆記具で自由に試し書きしていただけるように。

しかし、そこまで積極的でないお客さんにもノートの魅力に気づいてもらいたい。
そのためにはこちらでおもしろいサンプルを作ってしまえばいいのではないか。
というわけで、店員同士が交換日記を試みて作ったサンプルや、日替りで更新されるサンプルなど、ありとあらゆるサンプルを作った。

前述の「お嬢さまペン」というネーミングは、そんなサンプルノートの片隅から誕生した。
以下はその抜粋。

「ぺんてるのサインペンは本っ当にものすごくよくて、私が大金持ちなら家に20ダースくらい常備して、すべての考えごとをこのペンで書き散らしたいところです。そんで先がちょっとでも丸くなったら次のペンをおろす…

ばあや『まあお嬢様またもったいないことを!まだまだ使えるじゃありませんか!』
猫町『いいのよ。先が真新しいときだけ特別素敵な字が書けるんですもの。あとはばあやがお使い』

(小一時間続く妄想)」

そんなわけで、サンプルノートで交換日記をしていた先輩と私との間では、ぺんてるのサインペン=「お嬢さまペン」ということになってしまったのだが、サンプルノートは実は密かに愛読者が多く、販売効果も大きかったので、もしかしたらわれわれ以外にも「お嬢さまペン」で通じる人がどこかにいるかも。

さて、このサインペンの魅力は、サンプルノートに書いたとおりである。
何と言ってもペン先が丸くなるまでの、あの細い、よそゆきのかわゆらしい線。
あれにつきる。
どうしてへたるんだーーー
へたるのがまた早いぞーーー
なのにまた使いたくなるのはなぜだーーー

私と同じような人がいるのか、このペン、がっちりユーザーの心をつかんでいるのは確か。
店頭でも、「ほらあの、昔からある、水性の、マジックの」とうわ言のように繰り返す人は9割方ぺんてるのサインペンを探している。
外見もシンプルで何の特徴もなく、また名前もただの「サインペン」という困ったちゃんで、店員泣かせではあるが、「これですか」と差し出したときのお客さんのほっとした表情ときたら。

ちなみに猫町家では「犬ががじがじ噛んだみたいなペン」と呼ばれています。
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by mukei_font | 2010-05-04 23:23 | その他筆記具 | Comments(8)

4C芯はお好きですか。

風邪を引いて頭がぼっとしているので、景気づけに替芯の話でもしよう。

以前も取り上げた4C芯について。
4C芯とは主に多機能ボールペンに入っている長さ約67ミリの金属芯の総称で、国産メーカーはもちろん舶来筆記具においても芯の規格は同じで互換性がある、非常に使い勝手の良い替芯のことである(例外については案外深い4C芯の世界。参照)。

が、替芯マニア的には何となく物足りない気がするのも事実。
分かりやすすぎて色気がないというか、なんかもっとこう使い手側に発見させてほしいのだ。
現に4C芯が各社共通だということは多数のお客さんがすでにご存じである。
そんなのつまんなーい。

例えば以前書いたような「替芯合コン」なるものがあったとして(妄想・替芯合コン。続・妄想・替芯合コン。参照)、その参加メンバーが好きな替芯に4C芯をあげたらどうだろう。
替芯を究めすぎて一周回って4C芯に落ち着いたのならそれはそれで興味深いが、そうでなければ私はちょっとがっかりするだろう。
そしてその人とは恋に落ちないかもしれない。

私が4C芯にそそられない理由は、まず互換性の問題がはなから解決しているところ。
次に金属芯であるということ。
特に後者。
金属芯はつまらない。
インクの減りが見えないからである。

替芯の楽しさって、使っている最中にちらちら分解しては、わあだいぶ減った、とか、なかなか減らんなあとかインクの残量をチェックできることにある気がする。
少なくとも私は。
だから中の見えない金属芯はつまらない。

もちろん一般のユーザーにも分かりやすい点、互換性が高く使い勝手が良い点、そしてどこでも入手できる点は本当に大事だと思うし、認めるけれど。

文具マニアの師匠にもらった4C芯たち。
こんなに使えません。
てゆうかOHTOばっかりですやん。
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by mukei_font | 2010-05-03 23:52 | 替芯 | Comments(0)

WATERMAN・チャールストン。

意外にも私の万年筆ライフのスタートはPILOTでもセーラーでもなく、WATERMANからだった。
前々職場の課長からのいただきもの。
勤続@年記念の贈り物だったらしいが、全然使わないからと半ば強制的に押し付けられた。

当初から文房具に異常に執着していた私に、「文房具好き=万年筆も好き」と課長は思ったらしいが、課長の思惑に反して万年筆はとんとご無沙汰中で、もっぱら安い筆記具の研究にいそしんでおり、せっかくのいただきものを長く使わずにいたのだった。

そんなWATERMANの万年筆「チャールストン」が日の目を見ることになったのは、PILOTのインク「月夜」に出会ったことによる。
コンバータという道具があれば、万年筆でこのインクを使えるらしい。
万年筆かあ…
ということで、以前いただいたWATERMANの万年筆を取り出してみると、ちゃんとコンバータが付いていたというラッキー。

WATERMANはフランスの筆記具メーカー。
世界で最初に万年筆を作ったメーカーとしても有名。
これはあとで分かったことで、何もWATERMANやチャールストンに限らないが、舶来もののペン先はPILOTやセーラーなどの国産のそれよりも太い。
チャールストンに「月夜」を入れて最初に書いてみたとき、その筆記線の太さに驚いた。
これは…かなり字がでっかくなるなあ…
これが万年筆ってやつなのか。

これはその後いろいろな万年筆を試す中で、国産のものならちゃんと細い字が書けることや、舶来ものの中でも比較的ペン先の表示どおり細い字が書けるものから、まったくあてにならないものまで実にいろいろあることを知ることになるが、このときはよく分からなかった。
にもかかわらず、インクが文字になる感動は私の心をしっかりとらえてしまった。

ボールペンで書くような小さな字を書くには少々太いけれど、ぽってりとやさしい文字の書けるチャールストンは今でも大事な相棒の一人。
いろんな色を吸い上げてはやわらかな文字で楽しませてくれる。
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写真のインクはカランダッシュのグランドキャニオン。
このインクの素晴らしさについてはまた稿を改めて。
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by mukei_font | 2010-05-02 14:38 | 筆記具・万年筆 | Comments(0)

週末文房具。

隔週の土曜日にだけ文房具を買う、恒例の「週末文房具」の日がやって来た。
今回は久しぶりに紙製品を買う予定。

今の店はノートやレター用品などの紙製品にいいのがなくて、それで出費がずいぶん食い止められている気がする。
とても物足りなくてさみしいが、少ない給料をやりくりしながら猫まで養っている身としては助かっていると言うべきか。

いや、でもやっぱりつまらない。
またノート買ってもたーーー
何書くねんーーー
すでに@冊以上あるのにーーー
と叫びながら、素敵に使いこなしているところを妄想してまた一冊、また一冊とノートを買うことこそ、真の文房具マニアの姿ではないだろうか(そうなのか)。

これは機会を見て社長に熱弁だな。
筆記具以上にそれは夢を見せられるものだ。

というわけで今日は素敵なノート(なのかな)を買う予定。
風邪で頭がぐるんぐるんしているが、それだけを楽しみに今日一日を乗り切ってみせる。
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by mukei_font | 2010-05-01 08:05 | ノート | Comments(0)