猫町フミヲの文房具日記
by 猫町フミヲ@無罫フォント
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朝のひとこと。

おはようございます。
毎日いろんなことがある文房具屋です。
昨夜は力尽きて寝てしまいました。

忙しくなるとどうしても接客が機械的になるのが悲しい小生。
これから年末にかけてこんな日が多くなるんだろうなあ…

なんとか気持ちよくお買い物していただけるよう、今日も一日頑張ってきます。
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by mukei_font | 2011-09-29 09:57 | 手のひらより愛をこめて | Comments(0)

ZEBRA・ワークダッシュ。

今日あたりからわが店に並び始めたZEBRAの新商品のご紹介。
その名もワークダッシュ
f0220714_2322413.jpg

f0220714_2333659.jpg

一言で説明すると「携帯性にすぐれた油性ボールペン」。
詳細は上記に貼ったリンクを見ていただくと分かりやすいが、要はこんな感じ。

持ったところ↓(先端に注目)
f0220714_234402.jpg

書くために力を入れたところ↓(先端に注目)
f0220714_2355398.jpg

先端部に力を加えた瞬間だけ芯が出るようになっているという…
なので力を抜いた瞬間=指を離した瞬間、芯が収納されるという…

これまで「クリップ部分に何かをはさんだらorクリップ部分を広げたらペン先が収納」系の筆記具はあれこれあったが、このワークダッシュの場合、ペン先を収納というよりは「ペン先に力を加えなければペン先が出ない」という表現の方が正しいようだ。

が。

これ普通にかっこよくないですよね見た目…(´_ゝ`)
携帯性重視でペン先収納系だったら絶対にトンボのピーフィットのほうがいい。

それに店頭什器の写真にあるようなアウトドアチックな使用状況(一番上の写真参照)を冷静に考察すると、芯の出し入れの機動性はともかく、芯は普通の油性ボールペンなのだから案外脆弱な気がするがどうだろう。
上のビジネスマンはともかく下の山歩き的な人はちょっと…

ということで、やはりトンボのエアプレスとかPILOTのダウンフォースのような小ぶりの加圧ボールペンがいいのではないかと思ってしまうが、ううむ、やはりこれは芯の出し入れの部分の工夫にざぶとんが求められているのか。

ちなみにこの商品を初めて見せてもらった時に小生が真っ先に思い出したのはあのボールペンだ。
ほとんど芯だけを握って書いているようなシンプルさ。
ちょっとどうかというダサさ。

そう、あのボールペンである。
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by mukei_font | 2011-09-27 23:37 | 筆記具・油性ボールペン | Comments(2)

夜のひとこと。

こんばんは。
本日二度目の出勤の猫町です…
いわゆる送別会的なあれ。
気づけばそういう季節なんですな。

さて、わが店にもぼちぼち来年のダイアリーが並び始めました。
昨年はハアハア興奮しましたが、今年はもう大人になります。

自作しますわ。
中綴じホッチキスで。

やっぱり6月で挫折するんですもん。
いらんのですよ小生にダイアリーなんて。

日曜始まりのマンスリー。
なんかええ紙探します。
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by mukei_font | 2011-09-26 19:43 | 手のひらより愛をこめて | Comments(1)

PILOT・キャップレスマットブラック入荷。

先日ご紹介したPILOTの新商品キャップレスマットブラックが昨日入荷。

やはり相当マックス(『レース鳩0777』に登場するカラスのようにでかくて黒い不気味な鳩)に似ていて、マックス!マックス!と興奮する。
そもそもキャップレス万年筆自体が「鳥系」の外見。
マックスを思い出すのも無理はない。

しかし炭のように静かにたたずむつや消しのブラックは本当に素敵。
今まで気になっていたノック部分やクリップ部分のメカメカしい違和感が完全に消え、見た目はほとんどボールペン感覚。
これは今すぐにでも胸元に差して使ってみたい。

わが店でもノック式万年筆は人気で、そもそもそんなに万年筆の売れる店じゃないことを考えるとよく売れているほうだと思う。
雑誌やムックに取り上げられたものを読んで知るのか、ビジネスマンからの問い合わせが圧倒的。
確かに仕事中に万年筆を使おうとするとどうしてもキャップ式では機動力に劣る。
これは文具王も先日お会いしたときそんなことを話していた気がする。

ところで万年筆を仕事に使う人というのは何に書く時に使っているのだろう。
万年筆のインクは紙を選ぶから、やはりここは安心な手帳あたりか。
もちろんどんな手帳でもいいわけではないが、自分でいい紙の手帳を選べばいいわけで、それならあれこれあるはずだ。

レイメイのダ・ヴィンチの紙もよかったはずだし、普通の横罫や方眼のリーフならLIFEからもノーブルノートやホワイトヴィンテージと同質の紙のリフィルが出ていたはず。
もともとシステム手帳のリフィルには高いイメージがあるが、キャップ式の万年筆を選んでいる段階でもう四の五の言っている場合ではない。
男なら黙ってハイクォリティ。

かく言う小生も最近では仕事中に万年筆を使ってみたりしているのだが(単なる放置プレイ対策)、なんというか非日常で楽しいです。
ボールペンで書くよりもずっと楽に字が書ける快感に気持ちがほぐれたり、インクの鮮やかなブルーが(まあインクは人それぞれですが)一服の清涼剤として効いたり。
眠気覚ましにちょっと何かを口に入れて気持ちを切り替えるのに似ているというか。

もちろんキャップレスなど持っていない小生は仕事中にはLAMYのサファリを愛用しているが、サファリを採用したのはキャップ式の中でもねじ込み式(ねじねじとねじってはめていくキャップ)ではなく、はめ込み式(パチンと締めるキャップ)だから。
それにサファリはでっかいクリップがしっかりエプロンのポケットにとまるのでそれも重宝。

個人的には万年筆のペン先はたっぷりと大きく色気があるのが好きなのだが、ねじ込み式キャップの万年筆を忙しい職場で使うのはちょっと無理。
もしものこと(例えばもたもたしていてキャップが間に合わないまま落としたりとか)があれば立ち直れない。
あれはやはり余裕のあるときに使いたい。

そう考えるとキャップレスってやっぱりすごいかも。
万年筆だからとわざわざオフに位置づける必要がなく、オンタイムにずっと一緒にいられるのは相当心ときめくことだからだ。

パパーーー
買ってーーー
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by mukei_font | 2011-09-25 18:57 | 筆記具・万年筆 | Comments(3)

朝のひとこと。

おはようございます。

めでたくグリーンコレクターが見つかり、ほっとしています。
ささやかなものを送らせていただきますので、(´_ゝ`)な感じでお受け取りください。

さて、世間は連休らしいですが小生は仕事であります。
本日は人工衛星が降ってくるそうなので、頭上に注意しながら素敵な一日をお過ごしください。
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by mukei_font | 2011-09-24 09:28 | 手のひらより愛をこめて | Comments(0)

PILOT・キャップレスマットブラック。

今、PILOTのHPを見たら、新製品情報が更新されていますね。
キャップレス万年筆、キャップレスマットブラック

f0220714_17571583.jpg

展示会で実物を見ましたが、これはかなりよかったです。
正直今までキャップレス万年筆だけには興味がなかったのですが、これは…!(額からぶっとい冷や汗)となりました。

ペン先が18Kになったこと以外はデザイン、メカニズムともに従来品と同じなのですが、ボディのマットブラックが静かな迫力。
ボディの色や質感が違っただけでここまで印象が変わるとは驚き。
欲しい。

小生が今までキャップレス万年筆を敬遠してきた理由というのはいくつかあって、例えば値段の割にペン先がしょぼい点であるとか(構造上仕方がない)、いざ持って書いてみると明らかにクリップ部分が邪魔すぎる点など(携帯性を重視するとクリップが重要なのは分かる)、けっしてイメージだけで嫌っているわけではないちゃんとした理由があるのですが、マットブラックになった途端、うん、それはそれとしてこれおいくらですのん?みたいな心境になったのは確か。

文房具も見た目が9割なのか…

おそらく分かる人はほとんどいないと思いつつあえて言わせていただくと、このマットブラック、飯森広一の不朽の名作『レース鳩0777』(秋田書店)のマックス号そっくり。
真っ黒でカラスのようにでっかく不気味なマックス。

ちなみに『レース鳩0777』では圧倒的に「マグナム」派の小生。
グレートピジョンの血を引いた超エリートなのになぜかいじめられて額に星型の傷が。
当然のようにあらゆるものを憎んでいる暗いキャラ。
このマンガのラスト、特にマグナムの最期を思い出すと今でも涙ぐんでしまう…

『レース鳩0777』は小生の中で『聖闘士星矢』と同じくらい重要なマンガで、文房具について考えるときもこれは「オフクロ」(鳩の名前)っぽいよなとか、こいつは「イナズマ」(同じく鳩の名前)タイプか…等しばしば頭に浮かぶのですが、まず誰にも分かってもらえないので今後も書くことはないでしょう。

万が一『レース鳩0777』が分かる文房具好きがいれば、光速でメールかコメントを。
どの文房具がどの鳩に似ているかという話を力つきるまでしてみたいです。

閑話休題。
展示会の話になったのでおまけをひとつ。

PILOTからは素敵な万年筆用箋が出ているのですが、いろんな筆記具で試筆が出来たのでハアハア堪能。
f0220714_18255092.jpg

縦書き苦手…
パンフレットを小脇に抱えて立ったまましかも人の目がある場所で書いたにしては上出来か…

一番書いていて心地よかったのは万年筆のエラボー。
アクロボールなどは罰が当たりそうなレベル。
わざわざこんなええ紙に書かんでええがな、みたいな。
せっかく旅行してるのにマックやファミレスはやめとこうや、みたいな(ちょっと違うか)。

とにかくさすがに万年筆用箋だなーという納得の紙質。
が、ここまで素晴らしいのに唯一にして最大の問題が小生の前に立ちはだかるのであった。
それは罫幅。
なんと13ミリ。

これはよっぽど字が綺麗じゃないとまず縦書きは無理。
別に罫幅に合わせて大きな字を書く必要はないが、太罫の縦書きの場合、罫の中心に真っすぐに字を書くことができなければ派手に蛇行してえらいことに。

じゃあ横書きにすればと思うのだが(横罫もちゃんとある)、横罫の場合は縦罫とは違い罫線にそって書く分、字がある程度大きくないとおかしい。
罫線にへばりついたようないつもの字を書くわけにはいかないのだ。

さようなら…
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by mukei_font | 2011-09-23 18:54 | 筆記具・万年筆 | Comments(4)

カラーコレクター追記。

皆さんのカラーコレクター話、興味深く拝見しています。
なかなかグリーンコレクターおられませんねえ。

昨日は一日カラーコレクターについて考えながら仕事をしていたのですが、特定の色のカラーコレクターかどうかはともかく、文房具を選ぶときに色を意識する方はやはり多いですよね。
文房具は数が多いので、いろんな色に手を出すと身の回りがごちゃごちゃして収拾がつかなくなってしまうというのはあるかもしれません。
そういう意味での事務用品の青や黒、グレーなのかしらん。

しかし小生自身がありがちすぎるブルーコレクターなので、オレンジコレクターやパープルコレクター、ブラウンコレクターなどはまぶしく感じます。
普段はあまり出ないマイカラーで限定軸が出たときはどんなに興奮するだろうと考えただけでうらやましい気持ち。
珍しいから無駄な出費も減るし、そのぶん単価の高いアイテムにも挑戦できそうだし。
いいな。

とはいえ、ブルーコレクターもなまなかな存在ではありません。
ブルーコレクターにはブルーコレクターの数だけ青への熱いこだわりがあるはず。
これはもうレッドコレクターもグリーンコレクターもピンクコレクターも同じですよね。
なんでもいいわけじゃないんです。

例えば小生はブルーコレクターですが、パイプファイル等にありがちな青はノーサンキューです。
どうしてもパイプファイルを買う必要があるときは必ずグレーを選びます。
同様に穴開けパンチやステープラーなどによくあるやっつけ的な青はなべてノーサンキューです。
その場合もグレーか黒を選びます。

また水色系の青もひどく苦手で、フラットファイルやファイルボックスもすべてグレーにします。
あとは紫がかった明るい青も苦手なので、例えばPILOTのHI-TEC-Cコレトに「ミー」が出たときは、ブルーを避けてあえてホワイトを購入しました(このグレーはちょっと違った)。
色に関しては、ほんのちょっとのずれが逆にしんどいということがあると思います。

ちなみに小生が持っている文房具で一番好みの青色をしているのはこの人。
3Mの微修正。
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それから前世紀の聖戦(=受験)を共に戦ったぺんてるのシャープペンシル、クイックシャープ。
f0220714_17103670.jpg

こんな色の文房具ばっかりだったらいいのにな。

あ、そうそう。
プレゼント企画のジェットストリーム0.7は単色のジェットストリームのことでした。
SXR-7。
インク色は黒。
我こそはグリーンコレクター、もしくはミドレンジャーであるという方。
お待ちしております。
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by mukei_font | 2011-09-23 17:20 | 文房具与太話 | Comments(1)

カラーコレクターとプレゼント企画。

カラーコレクター。
本来の意味はともかく、ここでは「ある特定の色で文房具をそろえようとする試み、もしくはそろえようとする人」を指す。
小生の造語である。

さて、文房具屋の店頭で見ている限り、カラーコレクターで一番多いのはまず間違いなく「ピンクコレクター」である。
ピンク色のファイル、ピンク色のペンケース、ピンク色のテープのり、ピンク色の軸のボールペン、ピンク色のシャープペン…
よくもまあここまで集めたなというくらいにピンクのものばかりを抱きしめた人がしばしばレジにやってくる。

が、その次ということになると、これがちょっと難しい。
もちろん小生のような「ブルーコレクター」もたくさんいることだろう。
「ブラックコレクター」だってたくさんいるに違いない。
が、判断が難しいのだ。
というのも、大抵の事務用品が青か黒だからである。
好きだからわざわざチョイスした青(もしくは黒)なのか、こだわりなくたまたまレジに持って来た青(黒)なのか。
なので「ブルーコレクター」と「ブラックコレクター」に関しては保留。

ということになると、次に来るのは「グリーンコレクター」かなと思う。
「レッドコレクター」も「イエローコレクター」も存在するし、実際にそろえようと思うとそろえられるくらいにはあれこれ商品も出ているのだが、なんとなく「グリーンコレクター」が一歩リード。
そういう傾向を見越してか、各メーカーからグリーン系の素敵な文房具もあれこれ出ている。

まあ、何色の文房具を使っていてもいいのだが、自分の身の回りをお気に入りの色でそろえたいという気持ちはとてもよく理解できるし、理解できるだけに応援したくなる。
数十円から数百円で士気が上がるなんて素晴らしいことだし、それは文房具の持つもっとも重要な側面の一つとも言える。

前置きが長くなってしまいましたが、我こそは「グリーンコレクター」という方で、三菱のジェットストリーム0.7を愛用しておられる方。
先着一名様に素敵なプレゼントを差し上げます。
メールでお知らせください。
くれぐれもジェットストリームの「0.7」を愛しておられる方に限ります。
よろしくお願いいたします。
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by mukei_font | 2011-09-21 23:05 | *パシリ〜ノ* | Comments(7)

三菱・woodnote(ウッドノート)入荷。

以前ご紹介した三菱の新商品「woodnote(ウッドノート)」が本日入荷。
やはり鉛筆用の木材を使った軸がなかなか良く、木のにおいが懐かしい。

新商品が入ると同僚たちにあれこれ説明することにしている小生だが(主に替芯について←自分が好きなだけ)、同僚たちの評判も上々。
さては同僚たちこそが三菱の狙う「ナチュラル派志向の女性」たちなのか。

ちなみに最初に入っているのはキャップの色と同じカラーインク。
芯はスタイルフィット芯のシグノ0.38。
使い終わったあとは自由にスタイルフィット芯が入れられる(もちろん同型の他メーカーの芯も入れられる)。

いつも筆記具の新商品を買ってくださるお客さんがたまたま小生のレジにやって来たので、嬉々としてwoodnoteを紹介。
うわー知らんかったわーと言って早速買ってくださいました。
ありがとうございます。

そのお客さんとはトンボのリポータースマートのことでも大盛り上がり。
やはり文具好きの方はちゃんと「文紙MESSE2011」でチェックされているんですね。

が、どうもわが店はリポータースマートを置かないっぽい雰囲気。
その前身であるリポーターを置いていないからしかたがないのか。
残念すぎる。

お客さんとはトンボの新しいロゴの話にもなったが、やはり古くからのファンは再び「トンボ」マークになったのが感慨深い様子。
100周年ですもんね。

頑張ってトンボ売りたいなあ。
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by mukei_font | 2011-09-20 22:52 | 筆記具・ゲルインク | Comments(0)

夜のひとこと。

こんばんは。
東海地方は大変なことになっているようですが、大丈夫でしょうか…
大阪は涼しい夜です。

昨日から今日にかけて一気にコメントに返信しましたので、こちらにも同じものを貼り付けておきます。
本来はコメントをいただいた直後にお返事すべきなのに、いつももたもたしてしまってごめんなさい。

以前コメントしたが返事をもらっていなかった気がする…という方は一度のぞいてみてくださいね。
今後ともよろしくお願いいたします。

コメントへの返信はこちら。
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by mukei_font | 2011-09-20 22:21 | わたくしごと | Comments(0)