猫町フミヲの文房具日記
by 猫町フミヲ@無罫フォント
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現在、兵庫県赤穂市にて古雑貨カフェ「木琴堂」を営業中。
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奥の深道…(´_ゝ`)

昨日放映された奥の深道というテレビ番組を見る。
文房具の特集だったからだ。

感想→(ノ-"-)ノ~┻━┻

なんかなー…
あんなんちゃうねんなー…

まあ全編通して(´_ゝ`)な感じだったわけだが、画面ににじりよって怒号したのはタカアンドトシの使用筆記具をチェックしたり、その後おすすめノートを探したりする場面。

なんやねん。
高い筆記具や有名なブランドの筆記具がそんなにありがたいんかいな。
そんな閾値の高い文房具談義なんかいらんわ。

例えばタカアンドトシのタカのカンペンが登場したシーン。
小生はその中にあったZEBRAのクリップオンマルチや三菱のシグノ、トンボの消えいろピット等が気になった。
ボンドも入っていたように思う。

いつボンドを使うんですか?
消えいろピット!このスティックのり、いいですよね!
やっぱり多機能ペンはネタを書くときに便利なんですか?
エトセトラエトセトラ…

聞いてみたいこと、いっぱいあるのに。
高級ではない文房具にもたくさんの物語があるのに。

さらにそのあとのタカのノートに関するコメント…
コクヨのキャンパスでええやん。
いつも持ち歩いてネタ書いてはるんやから、リーズナブルなキャンパスでええやん。
万年筆にこってる人がキャンパスやったらあららてなるけど、さっきのカンペンの中身とは釣り合ってるやん。
素敵やん。

誰もつっこまなかったが、表紙には「2012.4.16.No.2心に残った一言今日一ボケ」と書いてあった。
No.2…今年に入ってからだろうか、もう2冊目なのだ。
小生にはここが輝いて見えた。

だからその後にあえてタカにすすめるノートがあるとすれば、それはあんな高価な革表紙の分厚いノートじゃない。
一番いいのは今のノートに不満があるとしたら何かを聞くことだが、特に要望がなくても別のノートをすすめなければならないのなら、小生ならまずリングノートを提案してみる。
サイズは使い慣れたB5で。
いつも持ち歩くからページ数も少なめで。
コクヨでもいいし、マルマンでもいい。

一番気になったのが、番組中何度も繰り返された「イイ男は@@な筆記具を使わない」というフレーズ。

小生はそうは思わない。

たった4年ほどだが文具店の店頭で多くのお客さんを接客してきたが、使っている筆記具でそんな風に思ったことはない。
洗練されたビジネスマンの胸元から安い筆記具が出てくることもある。
よれよれのシャツの胸元からペリカンのスーベレーンが出てくることもある。

その筆記具がその人の良き相棒であり、それによってすばらしい仕事を生み出せているのなら他人がとやかくいう筋合いはない。
その人たちはそれで十分輝いている。

ただ文具好きとして、(もっと楽しいこと、もっとわくわくすることがあるのにな)と思うことはある。
(同機能でもう少しかっこいいデザインのものがあるのにな、もし外見に不満があったらあれをすすめよう)と思うことはある。
だから聞かれたら熱く答える。
一緒に楽しく探す。

持ち物だけを一瞥してその人を値踏みするような浅薄さはつまらない。
おしゃれな筆記具を使っている人が店員に横柄な態度をとることもあるし、数百円の筆記具を大切に使っている紳士もいる。
文房具だけで分かるもんか。

小生は街中で使われている文房具を見るのが大好きだが、心の中の言葉は「ハローハロー」だ。
よしよし、みんな使ってもらってるな。
その組み合わせにいろいろあっていい。
楽しむ余裕がほしい。

小生があの番組の取材に同行していたら、間違いなくタカとラーメンを食べに行っただろう。
そしてラーメンをすすりながら、でもさっきのカンペンの中身、いい感じでしたよ、と言って、彼の目線に合った文房具の話をしたと思う。
あきれられたり、まぜっかえされたりしない、リアルで身近で役に立つ文房具の話を探りながら試みたと思う。

世の中にはいろんなマニアがいていい。
その人たちは普通の人にはどうでもいいことがどうでもよくない、こだわりの強い人たちだ。
もちろん小生も含まれている。
が、非マニアの人たちに「あの人たちは変わっている」と切り捨てられるのも、非マニアの人たちのことを「あの人たちは何も分かっていない」と切り捨てるのも小生は嫌なのだ。

それではあまりにもつまらなさすぎる。

だから文房具にうっすらとしか興味のない人も、文房具好きの人も、文房具マニアの人も、小生はおもしろいと思う。
その人相手に、いったいどんな言葉で文房具を語ろうかしらと思う。
そしてそれが何より楽しいことなのではないかと小生は考えている。
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by mukei_font | 2012-06-30 19:26 | 文房具与太話 | Comments(6)

夜のひとこと。

むう…
なんて暑い夜なんだ…

みなさん、たくさんのコメントありがとうございます。
来月に入って落ち着いたら、少しずつお返事できるかと思います。

暑いとそれだけで体力が奪われていく気が…zzz…
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by mukei_font | 2012-06-29 23:44 | わたくしごと | Comments(0)

誘惑のジョッター。

さて、前回からの続き。

ついに長年のもやもやを払拭すべく、ほとんどいきおいで情報カードを手にした猫町。
どうするどうするどうする君ならどうする…(by『デンジマンにまかせろ!』)というわけで、脳内会議の末、噂のジョッターに手を出すことに。

情報カード同様、このジョッターというアイテムもまた文具マニアの視界にちょいちょい入ってくるアイテム。
文房具のムックはもちろん、「デキるビジネスマンのマストアイテム」としてビジネス本やビジネス雑誌に取り上げられているのをしばしば目にする。

例によって、いったいいつどうやって使うのかよく分からないまま研究だけは進めていた小生は、すでに欲しいジョッターをいくつかピックアップ。

ノックスブレインか、LIFEか、レイメイか。
さんざん迷って結局レイメイのツァイトベクターメモホルダーをゲット。

ぐえっへっへ。
これぞまさしく「形から入る」というやつ。
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買ったばかりのジョッターには方眼のメモが。
は、早く使ってしまって無罫に替えるんだっ。
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ツァイトベクターメモホルダーはなかなか優秀で、このとおり裏面にポケットが2つ。
大きいほうのポケットは5x3サイズのカードが、小さいほうのポケットには名刺サイズのものが入る。
これらのポケットは実際に使い始めると非常に便利で、ちょっとしたチケットの半券などもはさんでおける。
f0220714_20202934.jpg

ちなみに小生のジョッターデビューは先月男子中学生と遊んだ時(筆箱拝見!〜男子中学生篇〜参照)。
一緒に行った大阪市立科学館で興味深いものを眺めているうちにむらむらし始め、ついにジョッターを取り出し書きまくる小生をガン見していた男子中学生。

ふぉっふぉ。
これは大人の文房具なんじゃよ(注:初心者)。

使ってみた感想としては非常に楽しい。
普通に使いやすい。
書いたあとのカードの整理についてはおいおい考えていくとして、なんでいちいちジョッターなのか?普通のメモ帳だとだめなのか?という疑問については、自分なりに一つ答えが出たように思う。

かさばらないからではないかと。

確かにやっていることは、小ぶりなサイズのリングノートの表紙を後ろにぐるりと回してペンを走らせているのと同じ。
が、その重量が違う。
数枚の新しい情報カードをジョッターにはさんでおけば、メモ帳やノートにメモするのと同じことが十分できる。

これは小旅行にジョッターを持って行った時に痛感したが、軽くてかさばらないのは本当にありがたい。
今までは「ノートマニアがノートの重量気にしてどうすんでい」と、けっして薄くはないノートを旅行に持って行っていたが、これからはジョッターに活躍してもらうことにしよう。

もちろんジョッター+情報カードの利点はかさばらないことだけではない。
メモ帳やノートのように綴じられてないので、あとでカードの順番を自由に入れ替えられる点。
いらないものを取捨選択できる点。
分類して整理できる点。

なので逆に言えば、ばらばらになってほしくない記録、ばらばらにする必要のない記録などは、普通にノートにメモしたほうがいい場合もある。
前述の旅行記も、あとでスクラップして整理するときの手がかりになればいい程度のメモだったのでジョッターで事足りたと言える。

こんな感じでよろよろとジョッターデビューした小生だが、どうして情報カードにあの厚みがいるのかということだけがいまだ謎のまま。
まだまだ初心者なのでこれからの課題ということで。

おまけ。
間違ったジョッターの使用例。
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「意味無!」とうさむしにさんざん馬鹿にされながら撮られるの図。
確かにこれでは意味がない。
デビュー前だったのでお許しを。
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by mukei_font | 2012-06-28 19:52 | その他文房具 | Comments(2)

魅惑の情報カード。

文房具屋を辞める時、これを最後にと買ったのはPILOTのカスタムヘリテイジ912だったが、実はずっと心に引っかかっていたアイテムがあった。

情報カードだ。

文具店員になった頃から気になり続け、でもどう使うかが分からなかった。
買ってもきっと持て余すと自分をなぐさめ、でも文房具のムックには必ず載るし、買っていくお客さんは確実にいる。

あれはなんだ?
メモなのか?
メモなのになんで紙に厚みがあるんだ?
そして書いたあとはどうやって整理して保存するんだ?

もう気になって気になって、よっぽど買って行くお客さんに「あの…お客様はこれをどういう風にお使いになるのですか?」と聞いてみようかと思ったほど。
いやむしろ聞いてみたらよかったと思う。

そんなこんなでもやもやしたまま過ごしていたが、大阪を離れる前に一大決心をしてついに手を出してしまった。
じゃーん。
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使い方が分からないくせに研究だけは進めていて、買うならLIFEの情報カードと決めていた。
サイズ展開も豊富だし、何と言っても無罫のカードが文字通りの無罫であること。

もっともサイズ展開、カードの種類という点ではコレクトが素晴らしいが、一番最初にそそられたのがLIFEの情報カードだったので初志貫徹。

というわけで、ついに買ったどーーーーー!な小生だったが、やはり使い方が分からない。
そっと袋から出してどきどき眺めてみるのだが、実際に使うとなるともじもじしてしまう。

ぬう…
これは噂のジョッターなるものを入手しなければならないのではないか?
それと組み合わせて初めて生きるアイテムなのではないか?

小生はついに禁断の果実をがりっとかじってしまった(続く)。
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by mukei_font | 2012-06-27 21:12 | その他紙製品 | Comments(7)

まちかど文具・その41〜その50。

さて、まちかど文具が10個たまったのでこちらに転載します。
すでにTwitterで読まれている方は重複ご容赦くださいませ。

まちかど文具その41。
とある行列に並んでいる。
仕切っているスタッフが持っているボールペンを凝視。
全体が黒くてラバーグリップも黒。
ジェットか?
いや違う。
グリップの感じが違う。
PILOTのレックスグリップ?
それともZEBRAのスラリ?
その時その人がペンをノックした。
ノック音でスラリ。

まちかど文具その42。
近所のドラッグストアにて。
店員が使っている筆記具が知りたくて、無意識にエプロンのポケットをチェックするが、恐ろしいことに誰もペンを差していない。
おいおい。
どうやって仕事するんだ?
唯一ペンを差している薬剤師を発見。
三菱のジェットストリーム0.5の多色だった。

まちかど文具その43。
近所の書店へ行く。
レジカウンタの中に何か楽しい文房具はないかとギラギラするが、書店にしてはこざっぱりと片付いており、かろうじて目にとまったのがZEBRAの紙用マッキー。
にじまずにおわず乾けば耐水性のある水性顔料インク。
小生は三菱のプロッキー派だが。

まちかど文具その44。
蛍光灯を買いに近所の家電量販店へ。
文具店員時代に蛍光灯を売っていたこともあり、わけもなく探せると思っていたが、メーカーが違うと色味の表記も違いおろおろ。
レジの店員のエプロンのポケットからZEBRAのサラサ2+Sがのぞく。

まちかど文具その45。
同じ家電量販店にて。
小生が持って行った古すぎる蛍光灯に戸惑う店員をフォローする先輩店員のエプロンにはPILOTのフリクションカラーズ。
接客業でもフリクションかあ(小生はほとんど使わず。同僚たちも使っていなかった)。

まちかど文具その46。
テレビのニュースで何かの説明会の様子が流れる。
参加者の一人が使っている筆記具がZEBRAのサラサクリップ(太さまでは分からず)。
こういうときに目に飛び込んでくるのはたいていサラサな気がする。
どんだけ人気あるねん。

まちかど文具その47。
郊外のホームセンターにて。
店員のウエストポーチにてんこ盛りになっている文房具をちらちら観察。
筆記具にまじってコクヨのドットライナーノックの姿が。
むう、テープのりか…もちろんあれば便利だが…。
ウエストポーチの収納力よ!

まちかど文具その48。
郵便局にて。
最近の郵便局はポスタルグッズの販売に力が入っているようだ。
今日見かけたのは郵便の配達バイク付きボールペン。
郵便局は昔から大好きな場所。
雰囲気につられて買わなかった自分をほめたい。

まちかど文具その49。
同じ郵便局にて。
記入台にある文房具をちらちらチェック。
水のりはやっぱりアラビックヤマト。
定番ですよね。
個人的には固形のりが好きだが、ときどき水のりのほうがいいときもある。
水のりを上下に動かしながら中の空気を一日中眺めていた子ども時代もあったなあ。

まちかど文具その50。
近所のスーパーのサービスカウンタにて。
ZEBRAのタプリクリップ1.0。
見慣れたボールペンでも0.7以外の太さはすぐ目にとまる。
太字派かあ。
大きめの字を書く人なのかなと考える。
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by mukei_font | 2012-06-27 12:02 | まちかど文具 | Comments(0)

掘り出し文具・ドキドキチェッカー。

またまた掘り出し文具のご紹介。
今回は到底文具とは言えない代物なのですが…

こんなものが出てきたんです。
ドン!
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怒らないでよく見てください。
「Pentel」のロゴが…
何かのおまけだったんでしょうか。

ガリベンくん…
時代を感じます。
かつてはアニメにこういう人がよく出てきていた気がしますが…
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右下に注目。
なんと「ハイポリマー100」のおまけの様子。
ロングセラーのシャープ芯に歴史あり。
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ビューティー。
髪型が80年代。
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こういう数字は今と比べてどうなんでしょう。
勉強って案外カロリー消費しないんだあ(小生は考えごとをしたらどんどんおなかが減るがあれはまた違うのか?)
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デートコンディション。
デートファッションに時代を感じますが、古いライブビデオを見ているとこういう格好をした人をよく目にします。
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興味深い相性診断表。
「人相」というところを見落として、最初は鉛筆が丸派か角派かという話かと早とちり。
自分の人相はよく分からないが、とりあえず小生の場合はAB型の人と相性が良いらしい。
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最後はねあか&ねくら。
「ねあか」も「ねくら」も言わねー…
とくに「ねあか」は言わん…
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裏面はまあまあ良いこと書いてます。
確かに「ねあか」「ねくら」は伝染するかも。
小生は「ねくら」なので気をつけないと。
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とまあ4種類出てきたわけですが、本当は何種類あったんでしょうか。
例によって持っていたことも忘れていたお宝グッズの紹介でした。

でもこの温度によって色が変化するしくみ、もしかすると今を時めくPILOTのフリクションの原点になった「メタモインキ」なんじゃないのかしら。
ドキドキチェッカーの頃にはまさか「熱で消せるペン」が市場を席巻する時代がくるとは誰一人思いもよらなかったに違いありません。
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by mukei_font | 2012-06-26 23:18 | おもしろ文具 | Comments(2)

掘り出し文具・明治剣客鉛筆(追記)。

今日は大阪からうさむしと、うさむしの恋人N氏が遠路はるばる遊びに来てくれました。
わーい。

話を聞くと、どうやらN氏はこのブログで先日紹介した明治剣客鉛筆に興味津々の様子。
せっかくなので持って帰ってもらうことにして、確かまだ持っていたはずの剣心鉛筆を発掘。

あったあった!
捨ててなかった!
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じゃーん。
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やっぱり先日の御庭番衆鉛筆よりも、鵜堂刃衛鉛筆よりも強い。
てゆうか強すぎる。
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こわいよー
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しげしげとこれらを手に取るN氏。

「…これ、持っとったわ」

なんと。
なんとなんと。
これで実際に遊んでいたんですって。
「るろ剣」世代かあ。

というわけで、「1/3の純情な感情」(SIAM SHADE)の話をしたり、「二重の極み」のやり方を教えてもらったりしながら楽しいひとときを過ごしましたとさ。

あ、せっかくだから3人でバトルすればよかった…(今頃)
てゆうか、やっぱりZEBRAのプレフィール買ってきてもらえばよかったなあ…
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by mukei_font | 2012-06-25 21:06 | おもしろ文具 | Comments(0)

猫町、いまだZEBRAのプレフィールに出会えず。

所用で郊外に出かけていた。
その帰りに立ち寄った巨大ホームセンターで文房具を物色。

もう巨大とか広大とかいう表現が間に合わないほどの広さのフロアは、側転どころか月面宙返りをしながら買い物ができる広さが十分にあり、フロアの端のほうはかすんで見えないほどであった。
これが田舎の底力か。
もっとも小生が住んでいるところはさらに田舎なわけだが。

アートとクラフトに力を入れたその店の品ぞろえは、それ関係の商品に関しては東急ハンズやABCクラフトと同程度の豊富さ。
ただし一般的な文房具に関しては平均的。
高級筆記具やインクは置いてあったが、高級ノートのたぐいはなく残念。
でも紙のバラ売りが充実していたからいい。

その店で小生が真っ先に探したもの。
ZEBRAの新商品プレフィール

すでにTwitterや同僚からのメールで知り、ZEBRAのHPなどでチェック済のZEBRA版カスタマイズペン「プレフィール」にいまだお目にかかったことがない小生。
田舎ってこんなもんですよね…(´_ゝ`)

で、まさにつんのめって店員さんに聞いてみたわけだが、残念ながら未入荷。
それどころか店員さんはその商品を知らなかった。
「ZEBRA版のコレトみたいなやつなんですが」と水を向けてようやくぼんやり…といった感じ…
とほー…

話はそれるが、小生はいまだかつてわくわくキラキラした文具店員に出会ったことがない。
スーパーやホームセンターの文具売り場なら仕方がないのかもしれないが、文具専門店でも百貨店でも同じような印象を持つ(特に百貨店はいろんな意味で残念すぎる)。
働いていたらいろいろ大変なことがあるのは分かるが、もうちょっとわくわくハアハアしてもよさそうに思うが…

まあいいや。
プレフィールにだっていつか出会えるだろう。
出会っても買わないかもしれないし、いよいよとなれば式神(=同僚や大阪在住の友人)を使役する方法だってある。

何事もいつか(死ぬまでには)出会えるだろうというスピードで生きていこう。
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by mukei_font | 2012-06-24 23:56 | 文具屋めぐり | Comments(4)

ぬばたまの黒い鳥、夏をゆく。

掘り出し文具の続きはまだあるし、引っ越しがすんだら書こうと思っていた記事もたくさんあるし、いただきっぱなしになっているコメントへのレスもしたいし、ご質問をいただいている件についてもちゃんと考えたいし…といろいろあるわけですが、ここ数日どうも腸の調子が…
あっという間に体重も落ちてしまいました。

やはり来たか引っ越し疲れ。

というわけで、今日は短く万年筆の話をば。

夏至も過ぎた22日、ついに小生PILOTのキャップレスマットブラックを使い始めました。
初めてのノック式万年筆…
ノック式というからには普段使いしなきゃと思い、インクはPILOTの色彩雫「朝顔」。

おろしたてなのでペン先はまだすべるし、クリップ部分が気になり握りにくさもありますが、それでもノック式はいい。
手に取ってから書き出すまでの時間の短さがうれしすぎる。
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絶対に仲良くなれそうな予感。
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by mukei_font | 2012-06-23 23:43 | 筆記具・万年筆 | Comments(4)

掘り出し文具・ブックバンド。

再び引っ越しの際の掘り出し文具の話に戻ることにしよう。

今回の掘り出し文具はこれ。
何かお分かりですか。
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こうやって使います。
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こんな感じで本をしばるわけです。
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そしてこのまま小脇に抱えたり、余った紐の部分を肩に背負ったりします。
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ご存じの方がいたらうれしいのですが、「Theかぼちゃワイン」というアニメで春助くんが愛用していたアレ(一人くらい覚えていてほしいなドキドキ)

その名はブックバンド。
ひと昔前のグッズであります。

さて、かなり状態がきれいなこのブックバンド。
使っていたのはもちろん小生。
確か高校生のときに使っておりました。

断っておきますが、小生は確かにミドルエイジではあるものの、ブックバンド世代ではありません。
当時すでに時代錯誤なグッズを誰かにギャグでプレゼントされ、調子に乗って使っていただけのこと。
使ってみるとブックバンドというやつはなかなかに使いにくいものでして、教室移動のたびにもたもたと教科書をブックバンドでしばる小生をまさに(´_ゝ`)な顔をした友達が待つという構図…

ブックバンド世代の方はもっと素早くしばれたのかしらん。
それとも教室移動の際などには使わず、あくまで登下校用だったのかしらん。
さすがの小生もこれを登下校の際に肩に背負う勇気はなし…
そんなんしてたらナイトスクープが来てまうわ!(ローカルネタすまん)

しかしこのブックバンド。
意外や意外、探しておられる方は探しておられるんですね。
文具店員時代、店頭で聞かれたのも一度や二度じゃありません。

もっとも店頭で「ブックバンドありますか?」と聞かれたら、たいていは手帳をとめるバンドを案内してしまいます。
ダイゴーのブックバンドやPILOTの手帳バンドなどを。
が、そこでお客さんが「うーん…そうじゃなくて…」と言い出すことが案外あるというわけなんです。

かつてブックバンドを使ったことのある小生は「うーん…」とお客さんが言い出すとすぐにピーン(豆電球)。
(春助くんのあれか!)

「お客さま、もしかしてそれはこう本をしばってこう(背負うふり)するもののことでしょうか?」
「そうそう!それそれ!よう知ってはるなあ!」

まあ使ってましたから…

そのブックバンドがまさかまだ残っていたとは。
しかもこんなに良い状態のまま。

しかし今これを入手したい人というのは使ってみたい人なのだろうか?
もしかして肩に背負うのか?
単なるオシャレ?

謎すぎる。
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by mukei_font | 2012-06-22 21:06 | おもしろ文具 | Comments(6)