猫町フミヲの文房具日記
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第2回OKB(お気に入りボールペン)48総選挙(感想)。

昨日ご紹介した「第2回OKB(お気に入りボールペン)48総選挙」、先ほどweb投票をすませてきました。

1本を決めるにあたっては、月並みですが「どちらと結婚するか」というイメージを利用させてもらったのですが、そのためには具体的にそれぞれのペンを擬人化する必要があり、出会いからのエピソードを妄想する必要があり…いろいろ消耗した結果、まあ1人に決めました。

アンケートでは1人にしぼる前の5人をあげるのが案外難しく、選んだのは3人だけ。
1位、2位、3位、であとは急に5人くらいが4位、さらにその下にまた5人くらいのかたまりが…という感じで、自分ではいろいろなボールペンを愛しているように思っていましたが、かなり偏愛していたようです(今さら?)。

あと、自分ではそんなに使っていないのに、「文具店員として売るのが好きだった」という勝手な思い入れがあるアイテムが少なからずあり、多色はほぼそれだったという…

この、「自分ではそんなに使っていないのに商品としては応援したくなる系のもの」というのは書店員時代にもあって、どんなに新刊が出ても絶対に意地でも面陳(表紙を見せて陳列すること)を死守したい本などがあったわけですが、じゃあその本を読むかというと全然読まないんですよね。

そんな感じのボールペンについてもまた語りたいですが、長くなりそうなのでまた次回に。

とにかく「OKB(お気に入りボールペン)48総選挙」は、エントリーしているペンに添えられた解説を読むだけでも相当楽しく、うんうんうなりながらお気に入りを1本だけ選ぶ苦しさがさらなる愛につながる、という意味でもおすすめです。
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by mukei_font | 2012-09-06 20:54 | 文房具与太話 | Comments(0)

第2回OKB(お気に入りボールペン)48総選挙(追記)。

昨日ご紹介した「第2回OKB(お気に入りボールペン)48総選挙」について追記します。

web投票の内容の一部が修正されたとのことで、今後はこちらにアクセスしてください。
昨日早速「お気に入り」に登録された方、ご注意ください。
昨日の記事のリンクもすでに訂正してあります。

しかし好きな5本を選ぶのは楽しいのに、それを1本にしぼるのはなんて難しいんだろう。
こうなってくるともう1本1本の性能がどうとかじゃなく、ただただ恋してるとかそういう問題なんじゃないかと思うが、それを2人にしぼったとして、もうそれはどちらと先に知り合ったとか、人生のどういう局面を一緒に乗り切ったとか、なんかそんなことに収束してしまう。

嗚呼!
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by mukei_font | 2012-09-06 06:50 | 文房具与太話 | Comments(0)

第2回OKB(お気に入りボールペン)48総選挙。

Twitterで知ったエベントについてご紹介します。

このたび「第2回OKB(お気に入りボールペン)48総選挙」なるものがあるらしく、握手会の日程およびメンバーの詳細が「すごい文房具」のHPに載っています。
お近くの方はぜひ参加して、どんなだったかを田舎にいる小生に教えてください。
握手会(試し書き会)とか、実際どんな感じなのかなと思って。

紙は持参のノートに書くのかな。
ペンのコンディションはどんな感じなんだろう。
不調になってきたら誰かがメンテしてくれるのかな。
いろいろ気になります。

握手会に行けない人たちはweb投票があるようですので、こちらで楽しみましょう。
小生ももちろんこっち派です。

さて、メジャーな文房具のエベントには消極的な小生が、今回この「OKB(お気に入りボールペン)48総選挙」について記事にするのは2つ理由があります。

1つめは前回の「OKB(お気に入りボールペン)48総選挙」についてこのブログで取り上げた際(KKベストセラーズ・すごい文房具リターンズ・¥680(定価)他。参照)、編集者の岩崎氏からお忙しい中コメントをいただいたこと。

2つめは上記記事の中で「自分のお気に入りのペンがそもそも入ってない」とごねたぺんてるのハイブリッドテクニカが今回メンバーに入っていること。
これは小生以外にもごねた人がかなりいたのでしょう。

そういうわけで、握手会の方法や選抜方法にはもやもやするものが依然として残るものの(前回の記事のコメントに書いた自分の意見は今読んでもあまり変わらない)、何やら「縁」を感じて今回は参加してみようかと思います。

が、今ちらっとアンケートを見てきて、もうどんよりした気分に…

やっぱりざっくり「一番」とか決められないよなあ。
それぞれに方向性が違うもん。
何をするときに手に取るかで全然違うし。

でもまあこんなエベントもありますよということで、興味のある方はどうぞ。
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by mukei_font | 2012-09-05 15:25 | 文房具与太話 | Comments(9)

今秋の目標:スクラップブッキング。

夏休みの自由研究のまとめも終わり、心はもう秋。

10月になったら、10月になったら、とやるべきことを先延ばしにしてきましたが、10月が100日あるわけではありません。
きっとすぐにやって来て、すぐに終わってしまいます。
今のうちにイメージしておかなければ。

目下のところ、10月に必ず着手したいのがスクラップブッキング。
これは毎年この季節に必ず思うことで、というのも「トラベラーズポストカードキャンペーン」の作品を作ると必ず、ああ…普段からちゃんとやらな…と思うのでした。

現にほら。
この記事も2年前の夏。
成長しないまま生きてきてしまいました。

ちなみに今年の「トラベラーズポストカード」はめいっぱいスクラップブッキング風にやってみたのですが、トーシロ臭がすごく…
まあ落選したらこちらに載せます。
一緒に笑ってください。

というわけで、今日は図書館でスクラップブッキングに関する本を借りてきました。
ひねくれ者の小生にしては真面目に学ぼうという態度。
珍しいことです。

で、さっきまでじっくり読んでいたのですが…

AKAN…
性に合わなさすぎる…(´_ゝ`)

じっくり読んでそう感じたのだからしかたがないですよね。
そっと本を閉じました。

なんというか、「こんなんじゃない感」がすごい。
うまくいえないのですが、そこに自分はいない、みたいな。

文具店員時代、ノートのサンプルを作るうえで心がけていたことは、できるだけ多くのユーザーをカバーするということでした。
女性だけに偏らないよう、あるいは特別な技術を持っている人だけに限らないよう、誰もがやってみたくなるようなノートの使い方を提案をしたいなと思っていました。

おそらくこういう考え方がしみついているので、スクラップブッキングの女性限定的な雰囲気はちょっと…

というわけで、せっかくなら男性も子どもも楽しめるような、ダサいけどおもしろいスクラップブッキングがあればいいなと思うわけです。
楽しみながら作れて、誰かに見せたくなるような。

本来ならこういった作業は非常に寒い一人遊びなのですが、迷惑を承知でこちらでその都度紹介するなどしてもいいかなと考えております。
皆さんもやってみたくなるような、ほどよい叩き台になるためにも。

今回の「トラベラーズポストカード」作成の際に、携帯やデジカメの写真を現像する方法も分かったし(そのレベル!)、ノートはあれこれ買い揃えてあるし。
せっかくだから文房具マニアの目線で何通りかのノートで作ってみるのもおもしろいかも。

身の丈にあったスクラップブッキングを追究する秋にしたいです。
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by mukei_font | 2012-09-04 20:01 | スクラップブッキング…× | Comments(0)

フリクション実験~夏の陣~其の柒(まとめ)。

それでは夏休みも終わりということで、フリクション実験をまとめてみたいと思います(始業式=9月3日の提出日に間に合ってない)。

フリクション実験~夏の陣~

熱で消せるボールペンとして有名なPILOTのフリクションボールペン。
そのインクは60度から消え始め、65度で完全に消えるとされている。

そこで当然疑問になってくるのは、こすって故意に消す以外の要因でフリクションインキが消えてしまう、もしくは薄くなってしまう危険性が日常場面にひそんでいないかどうかということ。
要するに、60度前後の高温状況下でのフリクションインキは実際のところどうなるのか。
そしてそのような場面とはどのような場面であるのか。

これらのことについてあくまで「日常場面」にこだわって探ってみたのが今回の実験である。

予備調査も含めた一連の実験の流れは以下のとおり。
詳細はリンク記事をお読みください。

まず、予備調査において日常場面における高温状況下でフリクションインキの変化を確認(フリクション実験~夏の陣~其の零)。
本実験を行うことに。

実験1では夕刻に50度前後になるポストの中および車のダッシュボードで実験を行い、フリクションインキの濃度が薄くなる現象を把握。
ただし時間をおくと濃さが戻ることが判明。
薄くなる色(フリクションポイントのクリアブルー、アップルグリーン)とあまり変化しない色があることも同時に分かった(フリクション実験~夏の陣~其の弐)。

実験2ではさらに高温になる車の中で実験。
ダッシュボード(64度)ではフリクションインキが完全に透明に(フリクション実験~夏の陣~其の参)。

実験3では車の中の2箇所で比較。
ダッシュボートと運転席。
前者は64度、30分以内に完全消去。
後者は48~50度、3時間半の間にまだらに消去。
これらは時間がたっても色が回復せず(フリクション実験~夏の陣~其の肆)。

実験4では、実験3で運転席の温度が50度前後なのにまだらに消えたのが直射日光のせいか、あるいは長時間50度前後の状況においたせいかがはっきりしなかったため、「直射日光の影響を排除した日常高温状況下」での実験が必要と考え、再びポストに戻る。
最高温度50度。
持続時間が少ないこともあり、はっきりとした結果は得られず(フリクション実験~夏の陣~其の伍)。

ただ、実験に繰り返し同一材料を使ったところ、一度薄くなったのちに濃さを回復させたインクにおいて、最初のものよりも薄いままにとどまっていることが分かった(フリクション実験~夏の陣~其の陸)。

なお、正式な実験としては本文で取り上げなかったが、ポストと車以外の高温状況を日常場面で探してみたところ、直射日光を浴びる窓辺を含めても、ポストほど高温にならなかったこともあわせて報告しておきたい。

午前:8月21日9:45~10:00の44度が最高
午後:8月23日15:30~15:45の45度が最高

これらの実験から分かったこと。

通説どおり、60度以上で消え始める。
65度未満でも64度なら完全に消える。
60度以上で消えたものについては高温状況下をはずれてもインクは回復しなかった。
50度前後の状況では薄くはなるが戻る。
が、これを繰り返すと当初の濃さには戻らなくなる。
薄くなりやすいインクとそうではないインクがある。
50度前後の状況に長時間さらしたときにどうなるかについては今回の実験ではうまく調べられなかった。

これらの実験では不十分だったこと。

〈実験方法についての反省〉

温度計の精度(未確認)。
温度の測り方についての無知(輻射熱?)。

〈実験材料についての反省〉

色による違いをみるのなら全色みるべきだった。
線幅による違いをみるのなら0.4、0.5、0.7全部でやってみるべきだった。
フリクションボールペンと、サインペンであるフリクションカラーズ、蛍光ペンであるフリクションライトとの比較も行うべきだった。
フリクションカラーズやフリクションライトでも全種類、全色でやってみるべきだった。

要するにはてしない資金と時間とが必要になる。

もちろんこのようなことはPILOTが十分に研究しつくしているにちがいない。
が、もしそれが統制された実験室的な実験に限られたものならば、何が起こるか分からない日常場面にこだわってこれらを探り続けることは意味がないわけではないと考えた。

最後に、今回の実験から考えられる、ポストと車以外の日常高温場面についてあれこれ考察してみたい。

そもそも車がなぜ高温になるのかと素人的に考えてみたところ、それが「鉄のかたまり」で「小さく」、「ガラスばり」であるからではないかと想像してみた。
もちろん細かくいうと、車とて車種や色、大きさによってもそれらの中の温度は異なってくるはずだ。
が、総合的に車を考えてみた時にこのような要因が思い浮かんだ。

ということで、まず「黒色の小さな車」が思い浮かぶ(持っている方は実験を)。
なお、当方は黄色の小さな車で行った。

次に「鉄のかたまり」ということで、@ナバ物置的なものはどうだろう。
100人乗れるとはいえ大きさもコンパクト。
持っている方は実験を。

あるいは「ガラスばり」からの連想でビニールハウスはどうだろう。
「小さく」ある必要があるので、広大なビニールハウスは×。
コンパクトな手作り風のビニールハウスを持っている方はぜひ実験を。

あるいは固定的な日常場面にこだわる必要はないのかもしれない。
例えばむちゃくちゃ高温状況下での仕事に従事する場合。

これらは無知すぎてちょっと思い浮かばないが、真夏の炎天下における屋根工事、アスファルト舗装作業等。
あるいは厨房での作業や溶鉱炉での作業。
これらの職業に従事しておられる方が胸ポケットにフリクションを挿していた場合どうなるのか(そういうものを帯びていていいのかどうかも分からないが)。

そしてこれらすべての実験が日本でもっとも暑い都道府県で行われるのが理想ではないかと思う。
埼玉や岐阜の方(イメージ)で、黒い小さな車に乗っていたり、@ナバ物置(やそれに類似したもの)を持っておられる方、小さなビニールハウスで家庭菜園をされている方、高温状況下での労働に従事されている方…

上記の条件にあてはまる方がおられたらぜひ一緒にフリクション実験で遊びましょう!

以上、猫町フミヲの楽しいフリクション実験~夏の陣~でした。
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by mukei_font | 2012-09-03 19:27 | 筆記具・ゲルインク | Comments(2)

夜のひとこと(祭りの後)…

早朝からとあるエベントに出かけておりました。

必要な文房具をいくつかピックアップして持って行ったのですが、もっとも役に立ったのがマスキングテープ。
手でちぎれるのがこんなにありがたいとは。

ボールペンは加圧式のパワータンクかダウンフォースにすべきだったと後悔。
使用頻度が下がっていたからか、ジェットストリームの機嫌が悪く、(嗚呼、今痴話げんかをしている場合じゃないのに…)と焦ることしばしば。

その他、携帯するには少々でっかいプロッキー(太字角芯+細字丸芯)なども非常に役立ちました。
ああいうマーカー類で携帯用というのがあればいいなあ…(どういうペンに?)

何はともあれ、エベントも無事終了。
泥のように眠るのみです…zzz
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by mukei_font | 2012-09-02 23:43 | わたくしごと | Comments(0)

夜のひとこと…

今日は一日中三菱のピュアカラーとたわむれておりました。
長く残さなくてもいいものに対しては実に気持ちよく使えるペンです。
発色がすばらしい。
持っててよかった。

明日は朝が早いのでこれにて…zzz
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by mukei_font | 2012-09-01 23:03 | わたくしごと | Comments(0)