猫町フミヲの文房具日記
by 猫町フミヲ@無罫フォント
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現在、兵庫県赤穂市にて古雑貨カフェ「木琴堂」を営業中。
文房具の話をゆっくりたっぷりしたい方、お待ちいたしております。
ご来店の際は事前にメールかコメントをいただけるとありがたいです。
お近くまでお越しの際はぜひお立ち寄りください。
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おおつごもり2012。

大晦日です。
今年も無事に一年を終えることができて、ほっとしております。

今年はこれ以上ないほど大きな変化のあった一年でした。
文具店員を辞め、十年以上住んだ大阪を離れたこと。
小さな町の小さなカフェの片隅で再出発することにしたこと。
変わることが何よりも苦手な自分にとっては非常に大きな決断でした。

でもそんな不安な日々も、この「無罫フォント」という場があったからこそ、やって来られたような気がします。
いつも勝手気ままな文具話につきあってくださってありがとうございます。
皆さんのおかげでずいぶんと楽しい毎日です。

これからも自分のペースで文房具の道を歩いていけたらと思います。
相変わらず一人で一喜一憂するだけのブログだと思いますが、来年も無罫フォントをどうぞよろしくお願いいたします。
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by mukei_font | 2012-12-31 23:38 | わたくしごと | Comments(4)

開運フミヲくじ2013について。

今年もあと2日。
明後日には2013年になっているわけですね。

ということで、「開運フミヲくじ2013」について書いておきます。
元日を過ぎてからばたばたするのもフェアじゃないので。

「開運フミヲくじ」の要領は以下のとおり。

1.希望者に年賀状を送ります
2.元日の当ブログのアクセス数の下一桁を当選番号とした「開運フミヲくじ」を行います(番号はお年玉くじの番号を利用)
3.当選者には文房具がいっぱいの福袋進呈(予定)

これの2を少し変更したいと思います。
下一桁は必ず当選者が出ると思うのですが、もし下二桁がぴたっと当たった方がおられたら大当たりということにさせていただきます。

というのも、今回参加者が52名になってしまった関係で、福袋の内容がどうにもこうにも薄くなりそうなんですね。
なので、大当たりの方がおられたらその方に福袋を、と。
もちろん下一桁の方にもプレゼントはございます。
が、本当にあまり期待なさらぬよう。

さて、年の初めの大博打。
どうなることやら。

追伸:
海外から応募された方へ。
当方、うっかりお年玉くじの番号を控えるのを忘れてしまいました。
もし当選された場合は国内(ご実家等)に賞品を発送させていただきますのでご一報ください。
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by mukei_font | 2012-12-30 21:37 | 文房具与太話 | Comments(2)

羽海野チカ『3月のライオン』ダイアリー。

昨日の続き。

互いの手帳を見比べながら、しみじみと手帳が苦手だと語る小生に「プレゼントがある」と黒い微笑とともに小さなノートを差し出す妹。
なんと手帳。

「え、わたしの実力知っとうやろ?」
「うん、知っとうで」

知っててなぜ。
…というか、かわいいなこれ!
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羽海野チカの『3月のライオン』ダイアリー
ダイアリー付きの限定版コミックを買ったとか。

自分で使ってもいいが、自分は猫よりも犬派なので小生にどうかと思ったらしい。
どうか、じゃないでしょ。

気になる中身はブロックタイプのマンスリー(月曜始まり)+ノート。
サイズはB6。
ノートは横罫・無罫・方眼(それぞれかわいいイラスト入り)の3種類。

ダイアリー(手タレは妹。いつぞやの絆創膏付きの人とはえらい違い)。
3月始まりなのは『3月のライオン』というマンガだからなのかと思ったが、まあ4月始まりのダイアリーということなんでしょう。
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ノート・横罫。
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ノート・無罫。
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ノート・方眼。
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開きはそんなによくないように見えたが、上記サイトによると「どのページも180度きれいに開く」とのこと。
思い切って開くと180度開くタイプ(のりに工夫されているタイプ)なのだろう。

うーん…
素敵じゃないか。

が、99.9%使いこなせないのは分かり切っている。
もうどう逆立ちしても無理。
B6というサイズや厚み、かわいいイラストには大いにそそられたが、たぶんうちに来てもこのダイアリーは幸せになれない。

一晩考えて、丁重にお断りした。
妹にかわいがってもらうべき。
妹はとても几帳面な人だから、きっと素敵に使ってくれると思う。

しかし、こういうブロックタイプのマンスリー+ノート形式のダイアリーって使いにくくないんだろうか。
確かミドリのMDダイアリーなんかもそうだったと思うし、他にもたくさん出ているが、ダイアリー部分とノート部分が一冊になっていることがやはり重要なんだろうか。
ノート部分がもし足りなくなったら…などと考えてしまうが、1年に1冊でうまく収まるものなのか。
収まるからこそのチョイスなのか。

手帳素人には分からないことが多すぎる。
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by mukei_font | 2012-12-29 21:24 | 手帳・日記・家計簿 | Comments(6)

年の瀬のひとこと。

年の瀬らしくばたばたした一日。

本日、妹が帰省。
早速来年の手帳を見せてもらう。
キティさん好きの妹は毎年キティさんのB6と決めているが、そのこだわりなどを聞く。
完璧に手帳を使いこなす上に字がむちゃくちゃ綺麗な妹。
本当に血がつながっているのか。

そんな妹から嫌がらせ圧力以外の何物でもない手帳のプレゼント。

「え、わたしの実力知っとうやろ?」
「うん、知っとうで」

なのになぜ。
続きは明日。
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by mukei_font | 2012-12-28 23:59 | 手帳・日記・家計簿 | Comments(0)

ガテン系筆記具。

「ガテン系」などという言葉はやや抵抗があるが、あえて使わせていただくとして、ガテン系筆記具なるものを考えてみた。
いや、考えてみるまでもなく答えが出てしまった。

鉛筆。
もうこれにつきる。

ここ数日、店の改装でへとへとな小生(猫町文具店(仮)拡大への道。参照)。
実際にコンパネを切ったり、カンナをかけたり、ペンキを塗ったり、ドリルで穴をあけたりするのは店主だが、その助手を務めているだけでも分かるその必要性。

これはもっと早くに知っておくべき感覚だった。
少なくとも文具店員である間に実感しておくべきだった。

ガテン系筆記具というと、まず頭に思い浮かぶのは芯ホルダー。
実際に三菱のユニホルダーがそういう場面で使われているのを目にしたこともある。
また、ノックできる芯ホルダーという立ち位置の2ミリシャープ・フィールドもガテン系筆記具の範疇だろう。
「建築用」「木材へのマーキングに便利」とパッケージにでかでかとある。

が、実感としては圧倒的に鉛筆だ。
頭で考えちゃいけないという良い例だった。

フィールドのパッケージにあるように、確かに2ミリシャープは木材へのマーキングに便利である。
何といっても芯が太いのは頼もしい。
木材やクロスというのは想像以上にがさがさしていて、2ミリの芯でもまだ負けそうになるくらいに書きにくい。
凹凸に持って行かれてしまう。
ここは2ミリ芯が確かにありがたい。

が、重要なのは芯の太さだけではなかった。
荒々しさに耐えられること。
これがかなり重要だった。

荒々しいというのは、使った後に転がしたり、放り投げたり、意図せず蹴り飛ばしたり、踏んでしまったりといった荒々しさ。
あらゆる工具やコード、あるいは木屑にまみれた現場では、筆記具の扱いは限りなく悪い。
乱暴にしようと思わなくてもどうしてもそうなってしまう。

そこにくると、メカニカルな芯ホルダーや2ミリシャープはどうだろう。
もちろん取扱いに慣れた人たちは素早く作業服の胸ポケットにしまうのかもしれない。
耳に引っかけるのかもしれない。
それでも落とした時、それらが硬い地面にぶつかって受けるダメージはけっして小さなものではないのではないか。
自重がある分衝撃は大きく、衝撃が故障につながってしまう危険がある。

確かに芯を削らなくてもいいのはありがたい。
ノックで芯が出てくる機能は素晴らしい。
が、結局一番使いやすかったのはシンプルに鉛筆だった。
落としても蹴っても踏んでもカランと転がるだけで持ちこたえる鉛筆にずいぶん助けられた。

しかし…
鉛筆を愛してしまった場合、どうやって携帯すればいいのかという問題が残る。
芯ホルダーや2ミリシャープならクリップで作業服にとめられるが、鉛筆はどうやって現場に持って行けばいいのか。
もしかしてずっと耳に?
普段は車のダッシュボードにでも転がしているのだろうか…

やはりあれこれ経験してみないと見えてこないこともある。
一年の終わりにまた一つ勉強した猫町でした。
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by mukei_font | 2012-12-27 21:03 | 筆記具・鉛筆 | Comments(14)

大阪文具旅4:ペグシルと大阪の夜。

さくさくと大阪文具旅の続きをば。

これまでのものはこちら。
大阪文具旅1:東急ハンズでジュース占い。
大阪文具旅2:ナガサワ文具センターハアハア。
大阪文具旅3:文具雑貨マルシェ@うめだスーク(前篇)。

うめだスークでハアハアした後、本来の目的である用事をこなし、ホテルへと向かった猫町。
赤穂へとんぼ返りしなくてもいいのは本当に楽で、ビジネスホテルならそんなに高くもない。
これは不良になってしまいそうな予感。

が、そこは安さを重視したためホテルの設備は必要最低限。
バスローブを着てブランデーを片手に高層ビルを眺める予定が、窓からの眺めはゼロ(というか、窓がなかったかもしれない)。
しばらくエアコンのつけ方も分からずコートを着たままがたがた震える羽目になった。

とはいえ、ホテルという場所はなかなか楽しい。
ポットを取り出しお茶を入れてぼんやりしながらふと見ると、机の上にアンケート用紙と筆記具が。
なんとペグシル。
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ちゃんと岡屋のペグシルだった。
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さて、このペグシル。
いつもちょっとしか使う場面がなく、じっくり書いてみることがなかったが、いったいどんな書き心地なんだろう。
折しも鉛筆熱が高まっている時でもあり、ここは欲張って使ってみること。

ということで、まずはアンケートに答える。
丸だけ付けてすませてしまうとすぐに終わってしまうので、自由記述のところに長々書く。
それでも終わってしまうので、手持ちの紙にあれこれ書く。
どんどんちびていく芯。

結論。
ペグシルはなかなか楽しい。

持ちにくいので粗悪な印象があるが、案外芯が悪くない。
構造上タフさに力が入っているかと思いきや、なめらかで、濃さも普通。
けっして硬くて薄くはない。

もっとも、あまりにもなめらかで濃いとすぐに芯がなくなってしまうので、そのあたりのバランスはかなり難しいはず。
でもそのバランスがなかなかよかった。

ほうほうこれはなかなか。
ペグシルペグシル楽しいな。

大阪の夜は更けていった。
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by mukei_font | 2012-12-26 20:43 | 文具屋めぐり | Comments(0)

大阪文具旅3:文具雑貨マルシェ@うめだスーク(前篇)。

ずいぶんと間があいてしまったが、大阪文具旅の続きを書いておくことにしよう。

これまでのものはこちら。
大阪文具旅1:東急ハンズでジュース占い。
大阪文具旅2:ナガサワ文具センターハアハア。

ナガサワ文具センターの後に向かったのは阪急百貨店10階の「うめだスーク」。
文具・手芸用品・趣味雑貨売り場とのことで、一般の仕入れ商品にまじって作家の手作り系商品が並んでいるのがおもしろいと連れて行かれた。

阪急百貨店グランドオープンについては連日報道されていたのでさすがに知っており、まだまだすごい人だろうなあと思っていたら予想をはるかに超える混雑ぶり。
庶民の小生にはデパ地下はまったく遠い場所であるが(宝くじが当たったら豪勢に買い物することに決めている)、皆お金に余裕があるのか血走った目で買い物をしているのが印象的だった。

さて「うめだスーク」であるが…

結論から言えば今回の大阪文具旅でもっともアドレナリンが放出されたのがこの「うめだスーク」。
中でも「文具雑貨マルシェ」という一角がまさにパラダイス。
小生が老人なら昇天してもおかしくないくらいに、心臓バクバク&呼吸ハアハア。

かわいいもの、素敵なもの、かっこいいもの、気が利いてるもの、雑誌で見たことのあるもの。
それらが見慣れた文房具や雑貨の中に散りばめられ、思い思いに輝きを放っている。

さすが大阪。
さすが阪急百貨店。
恐れ入りました。

これほどとは思わなかったので、うめだスークには軽い気持ちでやって来てしまったわれわれ。
次に行く場所があったので、まさしく後ろ髪を引かれるようにして後にするはめになり、また翌日に来ることを心に誓う。

あれとこれとあれあたりを買おう。
ついでにあれもチェックしよう。
場所とアイテムをインプット。

そんなうめだスークの文具雑貨マルシェで、懐かしい人に再会。
一人は最初に働いた文房具屋でお世話になった人。
初めて文房具屋のレジに立ち、まだ右も左も分からない小生に一から丁寧にいろんなことを教えてくれた人。
本当に懐かしく、大阪を離れたことなどを話しながら手書きの子どもっぽい名刺を渡した。

もう一人は大阪を離れる直前まで働いていた文房具屋でお世話になった某メーカーの人。
以前、万年筆の話で盛り上がったことがあり、話の流れでなぜかうさむしの作ったフィギュアのストラップをプレゼントしたことがあった。
文房具屋を辞める際に挨拶もできないままだったので再会がうれしく、これまた手書きの名刺を渡しながら近況を話す。

文具雑貨マルシェに滞在したのはほんの数十分のことで、それも時間つぶしに思いつきで立ち寄ったみたいなもの。
それなのに素晴らしい売り場で文房具のシャワーを浴び、懐かしい人とも再会できた。

とにかくここはもう一度じっくり来ないと話にならん、というわけで、文具雑貨マルシェについては後篇へ続く。

しかし、うめだスークのあたりが特にそうなのかもしれないが、グランドオープンした阪急百貨店は「百貨店」という感じがあまりしない、開放的な楽しい場所だった。
9階の「祝祭広場」と呼ばれる空間がそう思わせたのかもしれないが、ああいうのを企画し、デザインする人の果てしない才能よ…
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by mukei_font | 2012-12-25 23:46 | 文具屋めぐり | Comments(2)

クリスマスイブのひとこと。

いやークリスマスイブですね。

今日、思いがけず何人かの方からクリスマスプレゼントをいただきました。
まさかこんな歳になってこんなにいいことがあるとは思わなかったので、とても驚きました。
そして嬉しかったです。
ありがとうございます。
今夜は枕元に置いて寝ます。
いい夢見ます(文房具の)。

トナカイのそりが夜空を駆ける聖夜。
サンタクロースを信じている子どもたちの眠れないほどのときめきに思いをはせる猫町です。
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by mukei_font | 2012-12-24 23:14 | わたくしごと | Comments(2)

年賀状筆記具。

ということで昨日の続き。
今日こそ途中で消してしまわないようにしなくては…

年賀状筆記具についてちょっとした調査をしてみたという話です。
本当にちょっとした調査ですよ。

職場で店主が年賀状を書くというのでペンを大量に持っている小生の出番になったわけです。
本当は毛筆が一番書きやすいというような人なのですが、なめらかに書けるならなんでもいいとのことで、小生が用意したのはこちら。

左から、
クラフトデザインテクノロジー水性ペン0.5
ぺんてるのエナージェル0.7
ZEBRAのハイパージェル0.7
三菱のキャップ式シグノ0.7
ぺんてるのハイパーG0.5
f0220714_22431533.jpg

年賀状筆記具については一昨年に少し記事にしたことがあり、上記のペンもその時に一部登場しています。
よろしければこちらの記事もどうぞ(結局あれこれ考えたわりには最後は万年筆で書いたのですが)。
年賀状筆記具2010。
年賀状筆記具スタンバイ。

さて、問題の店主です。
最初に0.5の水性ボールペンで試筆して「これより太いもの」と希望があったので、0.7の3本からまず1本を選んでもらったのが第一段階。
次に、郵便番号を書く段になって「これより細いもの」と希望があったので、0.5の2本から1本を選んでもらったのが第二段階。

大量にボールペンを持っているつもりでいましたが、細字派ということもあり、あるのは0.4以下がほとんど(ゲルインクボールペンの話です)。
履歴書も0.4で書く小生なので(あれやこれや書いたわりに自分は0.4を使うという)、0.7はもちろん0.5さえあまり持ってないんですよね。
ということで上記のようなラインナップになりました。

結局店主が選んだのはこちら。
ZEBRAのハイパージェル0.7とぺんてるのハイパーG0.5。
f0220714_22433111.jpg

たった数本の中からとはいえ選ばれたのはおめでたいことです。
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ハイパージェル0.7は住所と宛名用に、ハイパーG0.5は郵便番号用に選んだようですが、まったく筆記具にはこだわらないと言っておきながら細かいところで太さにこだわるのがおもしろいところ。
0.5は比較的あっさり決まったようですが(クラフトデザインテクノロジーの水性ペンはペン先がニードルなので避けられる気がした)、0.7は結構な試し書きの末に選ばれたもよう。
躍動感のある文字を書く店主には、おそらくそのスピードについて来られるペンであるかどうかが重要だったのではないかと思われます。

思われます、というのは鬼のような形相で年賀状を書いていたため詳細を聞くことができなかったという…
文字を書くのが嫌いだそうで…
小生のような下手の横好きからするとうらやましいくらいなんですが…

一般に年賀状筆記具といえば筆ペンのようなものを指すのかもしれませんが、どうしてもボールペンに手が伸びてしまうという方もおられると思います。
使い慣れているし、手軽ですもんね。
それでもいいと思うんです。

普段より少し太めのペン先のゲルインクボールペンあたりがおすすめ。
月並みなアドバイスですけど。
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by mukei_font | 2012-12-23 23:48 | 筆記具・ゲルインク | Comments(4)

やっちまった夜のひとこと。

睡魔と闘いながら年賀状筆記具について書いていたのですが、変なところでタブキーとバックスペースキーを連打、気づけば真っ白になっておりましたとさ。

悔しいので今夜は写真だけ。
続きは明日。
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by mukei_font | 2012-12-22 23:56 | わたくしごと | Comments(0)