猫町フミヲの文房具日記
by 猫町フミヲ@無罫フォント
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夜のひとこと(武者震い)。

明日は東京よりも遠いところからシャープロを見学に来られる方がおり(!)、かなりドキドキしております。

実はこれは初めてではなく、つい先日も似たようなことがあったのですが、その時は不意打ちすぎてシャープロの実演にはいたりませんでした(@さん、近々記事にしますよー)。

今回はリクエストがあったので準備しておかないといけないのですが、これがまたしばらくやっていなかったせいでシャープ芯への研ぎ澄まされた感覚がすっかりどこかに行ってしまっておりまして…(´_ゝ`)

昨日から取り憑かれたように書いているのですが、以前見極めていた芯にまで足を取られる始末。
やはり毎日続けてなんぼ…ですね。

というわけで、明日はかっこ悪い猫町をとくと披露する予定。
ですが、とりあえず今から悪あがきをしてみます。
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by mukei_font | 2013-06-29 22:05 | わたくしごと | Comments(0)

猫町文具店(仮)からのお知らせ。

宣伝カーが通ります。

話の途中ですが、ここで猫町ロールペンケースに新柄追加のお知らせです。
f0220714_2239265.jpg

「猫町ロールペンケース」などといっても布製の本当に素朴なロールペンケースです。
特に変わった工夫をこらしているわけではありません。
しいて言うと、内側がフェルトになっていることくらい…

ですが、意外とやるんです。
何よりも小生自身がもう何年も万年筆入れとして持ち歩いているわけですから。

素敵な出会いがありますように。
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by mukei_font | 2013-06-28 22:45 | 猫町文具店(仮)出張所 | Comments(2)

筆箱拝見!〜USAさん篇・上〜

さて、ずいぶん時間がたってしまいましたが、今月の初めに猫町文具店(仮)に遊びに来てくださったUSAさんの筆箱拝見と洒落こむことにいたしましょう。

「ボー…っとお散歩の感覚で(行きます)」ということでしたが、なんと大阪からのお散歩だったUSAさん。
万年筆のこと、インクのこと、ノートのこと、シャープペンのこと、デザインのこと…本当にたくさんのことを楽しくおしゃべりさせていただきました。

おそらく今日、明日とUSAさんの筆箱拝見の記事を書くと思いますが、とてもこの記事だけでは伝えきれないほど多くの刺激をUSAさんから受けたように思います。

一番大きかったのはUSAさんが文房具をしっかり使っておられる方だったということ。
コレクションするのも楽しいのですが、やはり文房具は使ってこそと思っている小生にはそれがとてもうれしく、頼もしく、まぶしく思えました。

実際に使っている人に共通の悩みで盛り上がるのはもちろん、小生にはどうしてもうまくいかないことについても「私はこうしてるんですよ」という風に実例をあげてみせてくださるのがとてもかっこよく…
そうです、かっこよかったんです。

最近以前にもましていろんなことをノートに手書きすることに熱くなっているのは、そんなUSAさんのようになりたいと思ったからかもしれません。
もっともっと文房具と仲良くなれる、もっともっと文房具で何かを生み出せる。
そんなことをUSAさんに教えられた気がします。

というわけで、USAさんの筆箱はこちら。
コンパクトにまとまっていて素敵です。
まさに筆箱拝見にふさわしい規模でした。
f0220714_20461065.jpg

聞けばこちらのペンケースは、つくし文具店つくしペンケースだとか。
帆布製で丈夫、クリップが引っかけられるように帯がついているからばらばらにならず、かなりしっかり入れてもファスナーを閉めると案外かさ張らない素敵なペンケース。
f0220714_20471485.jpg

右側にはトンボのMONOゼロやLAMYのティポ、ジェットストリームFシリーズ、ジェットストリームカラーインクシリーズのアッシュブラウン、PILOTのフレフレコロネなどが。
アッシュブラウンは廃番でかなり貴重では?と聞くと、茶系のインクを入れている万年筆の代わり(インクがなくなった時のため)にと購入されたものだとか。
このシリーズ、まだ残っているんですねえ…(ここで「ブルーブラックは重要なのになぜ廃番になったのか」という鉄板トークあり)。
f0220714_20464117.jpg

そして左側には素敵な万年筆たちが。
万年筆については明日ご紹介するとして、今夜はPILOTのHI-TEC-Cコレトのルミオについてだけ。
USAさんによると、こちらのルミオには各メーカーのブルーブラックを入れて実験中だとか。
こちらも先ほどのアッシュブラウンと同じく、万年筆の代役候補を見つけるための様子。
いったいどこのブルーブラックに白羽の矢が立つのでしょう(明日に続く)。
f0220714_20465782.jpg

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by mukei_font | 2013-06-27 22:43 | 筆箱拝見! | Comments(0)

苦手な筆記具に慣れていくということ。

毎日時間を見つけてはあれこれ手書きを楽しんでいる。
ちまちました字で日記を、もそもそした字で夢日記を、そして少しだけよそゆきの字で手紙を。

先日取り上げた2ミリ芯シャープにしてもそうだが、あらゆる筆記具は書き慣れてくるとまた違った顔を見せるもの。
それ用の字を見つけるというか、いい関係を築いていくというか。

そういう意味ではここ1年でもっとも「書き慣れた関係」になった筆記具は、三菱のプロッキーの極細だと思う。
あの<極細+細字丸芯>になっているプロッキーの細いほう。

このブログで一度もドローイングペンを取り上げていないことからも想像がつくように、小生はドローイングペン系のペンが非常に苦手。
力を加えすぎるとパキッとなりそうなペン先や、ペンを紙に当てる角度によって線が太くなったり細くなったりするあたりがどうにも使いにくく…

プロッキーに限らず、マッキーにしろパワフルネームにしろツインになっているマーカーの細いほうはだいたいそんな感じのペン先になっていることが多く、小生の場合、いつも細いほうのインクがまだ出る状態で使い終わってしまう。

が、この1年、極細のプロッキーを仕事関係で実によく使った。
少し太さのある字を書こうとする時、そしてできたらにじまず水に流れないインクがありがたい時。

使う頻度が高くなると、苦手だったペン先にも慣れてくる。
そして、ボールペンでいつも書いていた字を書こうとするからダメなんだということに気づく。
筆記具の種類に合わせて字も変えていかなければ。
やがてプロッキー極細用の字が出来上がる。

いや、これは正確ではない。
字は大して変わっていなくて、変わったのは字を見てそれに違和感を覚えていた自分自身であったり、筆記の感触に違和感を覚えていた自分自身であったりするのかもしれない。

いずれにしても、ひたすら書き慣れることで、自分の能力に幅が出るのは楽しいことだ。
そう考えると大の苦手の筆ペンももしかしたら…という気がしないでもないが、恐ろしすぎるので今は考えるのはやめておこう。
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by mukei_font | 2013-06-26 22:13 | その他筆記具 | Comments(0)

私信。

ELBさんへお聞きしたいのですが、以前ダイソーのノートについて書いた時、コメント欄で「ダイソーの便箋も使える」とおっしゃっていましたよね?
具体的に何という名前の便箋か、教えていただけませんか?

というのも今日ダイソーに行ったところ、横罫だけでもたくさん種類があり、どの便箋のことか分からなかったものですから。

あと、「にじみなし」ということですが、裏抜けはどうでしょうか?
便箋なのでにじまなければ少々裏抜けしてもいいかなとも思うのですが、せっかくならELBさんおすすめの便箋を試してみたいなと思います。

もしこちらをご覧になっていたらお教えください。
よろしくお願いいたします。
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by mukei_font | 2013-06-26 20:50 | わたくしごと | Comments(2)

さよならジュース。

少し前のことになりますが、PILOTのジュース(0.38・黒)をめでたく使い切りました。
ということで、ジュースの記事を書くのはこれで4度目…になると思います。

みたびPILOTのジュース。
みたびPILOTのジュース・補足。

ずっと苦手だと思っていたノック式のゲルインクボールペン。
だけどなんだかんだと手が伸びて1本使い切ったわけですが、じゃあすぐ次の替芯を買いに行くかというと…そうはならないんですね。
PILOTはもう試したから今度は三菱のシグノRT1を使うのかというと…それも違うというか。

やっぱりノック式のゲルインクボールペンはノック式のゲルインクボールペンでした。
理屈ではその便利さや優秀さがよく分かるものの、身体感覚的にはけっしてごまかされない感じ。

もっとも小生は素人で、ペン先を見る顕微鏡も持っておらず、これらは完全に主観であり、過去の苦い体験に引きずられたものである可能性は大いにあります。
が、実際に1本使ってみて、使い終わりが近づいた頃にノック式のゲルインクボールペン特有のガリガリ感が顔を出し、あーこれだこれーと思ってしまったのは事実。

もちろん「使い終わり」といっても最後の最後の話ではありません。
キャップ式ならまだまだ使えるあたり(残り2センチくらいのインク量)ですでに不穏な空気。
書けないことはないのですが、「かすれないことに気をつかわされる頻度」が高くなり、あーもうかすれについて考えたくない!とさじを投げたい気分になってくるんです。

事実このかすれがどうにも我慢できず、本当はまだ書ける状態ではあったのですが、ジュースを使い切ったことにしてしまいました。
インクが出るから書けるという単純な話ではない、と厳しい気持ちで。

思えばどのノック式のゲルインクボールペンを使った時も最後はかすれとの戦いでした。
インクはまだあるのに(繰り返しになりますが、残り1、2ミリとかではない)かすれることが多くなってくる。
かすれたところを2度書きすると最初の線と微妙にずれてぶさいくになってしまう例の憎たらしいアレです。

でもまあ十分なデータ数も研究機器も持たない素人の小生があれこれ述べてもしかたがありません。
かくなる上は別の選択肢を探せばよいのです。

というわけで、さんざんあれこれ考えてノック式ゲルインクボールペンにたどり着いたのに、さんざんあれこれ自分に言い聞かせて再び新油性ボールペンの登板と相成りました。
新油性ボールペンのインクの経年劣化については個人的なノートについては受け入れ、妥協できない部分に関してはキャップ式ゲルインクボールペンか昔からの油性ボールペンを使うことに。

本当に何をやっているんでしょうか…(´_ゝ`)
こんな風にらせん階段をぐるぐる上がりながら、生きていくわけですね。

あ、最後に一つだけ。
小生の経験したノック式ゲルインクボールペンの不調は、おそらく0.38というボール径とも無関係ではないと思います。
これが0.5や0.7ならまた違うはず。

ただでさえボール径の小さいペン先は負担が大きいのに、ノック式ゲルインクボールペン用のチップの形状ではその負担をさらに受けやすいといったことがもしかしたらあるのかもしれません。
まったくの想像ですが、極細のノック式ゲルインクボールペンを使っている最中の、「なんとなく無理をさせている感じ」というのがそれなのかなあと思ったりもするのです。
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by mukei_font | 2013-06-24 22:35 | 筆記具・ゲルインク | Comments(6)

2ミリ芯シャープ大集合。

先日妹から東京土産としてもらった伊東屋の2ミリ芯シャープ。
ニヤニヤしながら使おうとして、そうだ、マイコレクションと比べてみようとペン立てを探るといつのまにか一大勢力に。

ぞろぞろ。
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上から、
北星鉛筆・大人の鉛筆
三菱・フィールド
ステッドラー・マルステクニコ芯ホルダー
ステッドラー・製図用シャープペンシル2.0
サンスター・シャーピッツ
伊東屋・2mmシャープ
f0220714_19595499.jpg

これらの中でステッドラーのマルステクニコだけがシャープペンシルではなく芯ホルダーですが、まあ2ミリ芯の仲間ということで。
しかしいつの間にこんなに…

せっかくなので一通り手に取ってみたのですが、あらためて個性的な人たちです。
長さも重さもバラバラ。
まさに「気分によって使い分ける」というやつですな。

この中でなんだかんだと一番手が伸びるのが三菱のフィールド。
次がステッドラーのマルステクニコ。
以前、フィールドを買ったばかりの時は軽さが気になりましたが(過去の記事参照)、結局このあたりの重さが一番しっくりくるようです。
マルステクニコが13gでフィールドが14.4g。

そこへくると、ステッドラーの製図用シャープペンシル2.0はちょっと重すぎる感じ(21.5g)。
でも何しろかっこいいので、心がネイビーを求めている時は選びがち。
外見重要。

逆に軽すぎるのがサンスターのシャーピッツ(6g)。
一番気負わずに使えるナイスフレンドなんですが、いかんせん軽すぎて物足りない気も。
とはいえ使用頻度は高め。

北星鉛筆の大人の鉛筆は長すぎるのが玉にきず。
鉛筆をそこまで再現せんでも…と思ってしまう親指の短い小生。
これが手頃な長さだったらもっと手が伸びたはず。

2ミリ芯の楽しさはいろいろあると思いますが、小生の場合は「きれいな字が書けないこと」だと思っています。
ボールペンやシャープペンや万年筆だとどうしてもきれいに書こうとしてしまう小生にとって、すぐに芯がちびて字が思うようにならない鉛筆や2ミリ芯シャープというのは一番楽ちんなのです。
楽ちんというよりもあきらめがつくというか。
どうせきれいに書こうとしても書けないのだからもうそんなことを考えるのはよそうと思える、その感じにとても救われるのです。

きれいな字が書けないなどと書くと、そんなペンは嫌だなと思われる方もおられるかもしれませんが、もちろん芯の太さに見合った大きさの字を書けば問題ありません。
が、小生は2ミリ芯でもわざといつもと同じ小さめの字を書き、字がつぶれてしまうのを楽しんだりします。
そんな字でも後で読んでちゃんと分かるんですよね。
そんなことを確認して、いちいちきちきちしなくてもいいんだと自分に言い聞かせたり…してるのは小生だけかもしれませんが。

なんか以前にも似たようなことを書いていました。
もそもそとむらむら。

書くという作業は書いたものの内容だけでなく、書いた文字も自身にフィードバックされるものだと思います。
2ミリ芯で書いたほろほろしたやさしい文字が、書いている文章をなごませ、書いている最中の自分自身、そしていつか読み返すときの自分自身を癒してくれるような気がするのです。
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by mukei_font | 2013-06-23 22:05 | 筆記具・シャープペンシル | Comments(10)

夜のひとこと。

最近手書き熱が高まり、数種類のノートにいろんなことを書き散らしている。
たぶんこれが本来あるべき姿なのだろう。
文房具が生き生きしているのを見るのは本当にうれしい。
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by mukei_font | 2013-06-22 23:50 | わたくしごと | Comments(2)

東京土産。

さて、今日は先日妹から届いたプレゼントについて。
東京に行っていたということで、伊東屋グッズ。
なんてデキる奴なんだ。
以下、すべての文末に「わーい」が付くのですがうるさいので省略します。

じゃーん。
左端はしおり、右端は単語カード風メモ。
f0220714_205831.jpg

しおりは伊東屋本店のステンレスビルをモチーフにしたものだとか。
全然知らなかったのですが、伊東屋さん、2015年に建て替えられるんですね。
それをふまえた限定グッズのようです。

そして大興奮アイテムはこちら。
ボールペンかなと思いきや…
f0220714_21165849.jpg

なんと芯ホルダー!
いや、2ミリ芯シャープっていうんですかね。
この際どっちでもいいですよそんなの。
小生とは違いさほど文房具に興味のない妹がまさかこんな玄人好みの選択をするとは…
本当にありがとう!
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田舎在住のミーハーにはまぶしい「ITO-YA」のロゴ。
f0220714_21172992.jpg

反対側にはビルディングのイラスト。
これが1904年創業当時から現在までの建物をモチーフにしたデザインなんですね(関連記事を見つけました)。
f0220714_21174092.jpg

素敵だなあ…
いいなあ東京…
f0220714_21175433.jpg

もうこれは辛抱たまらん。
さっそく使うことにします。
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by mukei_font | 2013-06-21 21:32 | 筆記具・シャープペンシル | Comments(6)

コメントへのお返事。

夏至ですね。

さて、いただいていたコメントへのレスを先ほどアップいたしました。
いつものろまで申し訳ありません。
ゆるゆるした感じでやらせていただければと思っております。

「最新のコメント欄」には20件しか表示されませんので、念のためレスをこちらに転載いたします。
無関係の方も多数おられると思いますので、折りたたんでおきますね。

続きはこちら。
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by mukei_font | 2013-06-21 19:48 | わたくしごと | Comments(0)