猫町フミヲの文房具日記
by 猫町フミヲ@無罫フォント
毎度当ブログにお越しいただきまして、誠にありがとうございます。

Copyright (C)2010-2017
nekomachi_fumiwo all rights Reserved.
当ブログにおけるすべての文章の無断転載を禁じます。

なお、コメントの際は「通りすがり」「通行人」「名無し」系のハンドルネームはお避けください。
できるだけお一人お一人を識別したいと思っています。

現在、兵庫県赤穂市にて古雑貨カフェ「木琴堂」を営業中。
文房具の話をゆっくりたっぷりしたい方、お待ちいたしております。
ご来店の際は事前にメールかコメントをいただけるとありがたいです。
お近くまでお越しの際はぜひお立ち寄りください。
筆箱や愛用の文房具をお持ちいただけるとなおうれしいです。

猫町の連絡先は以下のとおりです(*を@に)。
nekomachi_fumiwo
*yahoo.co.jp

Twitterやっています(が、内容は文房具に限りません。夢日記とか相撲の話とか)

人気ブログランキングへ
↑所属カテゴリを変更しました。
引き続きよろしくお願いいたします。

にほんブログ村 雑貨ブログ ステーショナリー雑貨へ
にほんブログ村
↑文房具仲間が増えるといいなと思い参加しています。
クリックで現在の順位が分かります。
カテゴリ
わたくしごと
文房具与太話
〈猫町と中学生〉
文具屋日記
筆記具・万年筆
筆記具・油性ボールペン
筆記具・ゲルインク
筆記具・多色、多機能
筆記具・シャープペンシル
筆記具・鉛筆
その他筆記具
替芯
インク
ノート
原稿用紙
手帳・日記・家計簿
〈猫町とEDiT〉
〈猫町と3年日記〉
〈猫町と英語日記〉
手紙
レター用品・スタンプ
その他紙製品
消しゴム
〈けしごむーず〉
切・貼・修正系
ファイル系
その他文房具
猫文具
レトロ文具
おもしろ文具
まちかど文具
文具屋めぐり
雑貨屋・100均・無印良品
*パシリ〜ノ*
フォント屋猫町
スクラップブッキング…×
本日のお買い上げ
手のひらより愛をこめて
イベント感想
猫町文具店(仮)出張所
筆箱拝見!
シャー芯プロジェクト
青色筆記具研究所
タグ
(56)
(33)
(18)
(12)
(9)
以前の記事
2018年 01月
2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
お気に入りブログ
水面歩行
月、火、水、木琴堂。
最新のコメント
>Kさん、情報をありがと..
by 輪音 at 02:00
トンボがヨーロッパタイプ..
by K at 21:52
ご回答ありがとうございま..
by ともこ at 22:21
>ともこさん クレーム..
by mukei_font at 15:33
ご無沙汰しております。 ..
by ともこ at 13:54
あくまでもユーザーが替イ..
by alchemie0629_a20 at 13:52
なるほど・・・OHTOの..
by K at 12:01
今年もよろしくお願いしま..
by 慎之介 at 11:51
Twitterの文房具好..
by alchemie0629_a20 at 00:26
猫町さんの生徒に男の子も..
by horenso39 at 22:42
>口金付近を開閉する通常..
by GB at 22:29
付録のものが実際それなの..
by alchemie0629_a20 at 22:51
>Kさん もしかして、..
by mukei_font at 11:53
これについてたカートリッ..
by K at 10:51
はいはい、私の出番です。..
by あむ at 21:14
モンブランのリーゼンミー..
by 輪音 at 23:52
今年も年末までお疲れ様で..
by なぎねこ at 22:07
みなさまこんばんは。 ..
by YAS at 19:54
>YASさん いつもコ..
by mukei_font at 19:26
>YASさん 来年の手..
by mukei_font at 19:24
最新のトラックバック
venusgood.com
from venusgood.com
http://venus..
from http://venusco..
venuspoor.com
from venuspoor.com
whilelimitle..
from whilelimitless..
http://while..
from http://whileli..
http://www.v..
from http://www.val..
Leuchtturm19..
from 書なり
ジェットストリーム 多機..
from ぱふぅ家のホームページ
[stationery]..
from 趣味と物欲
新聞の切り抜きについて、..
from 電網郊外散歩道
検索
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧


<   2013年 10月 ( 29 )   > この月の画像一覧

懲りずにダイアリー売り場を徘徊。

昨日は長々とダイアリーについて書いてしまいました。
当分ダイアリーについてはいいや…というのが正直な今の気持ちです。

なのに、なぜまたダイアリー売り場をうろついてしまうのか。
仮に今とんでもなくいいものを見つけたとしてももう買わないし、そんなものを見つけるとかなりショックなはずなのに。

おそらく確認したいんだと思います。
どこにもない素敵なダイアリーを得たということを。
と同時にスリルを味わいたいんだと思うのです。
うっかり素敵なアイテムを見落としていたというスリルを。

というわけで、地元の書店をうろうろしてきました。
前回うろついた時よりも品ぞろえは豪華になっていて、いつぞやの大相撲のたとえで言うと、今は十両上位の取組あたり。
そりゃ盛り上がってくるのも分かります。

書店では高橋と能率がいい位置で展開されているのですが、今はまだ並べられたてほやほやで気持ちがいいですね。
シーズンも佳境に入ると帯がずれたり破れたりして、大変なことになっていくんですよね。
チェックする際は帯の取扱いに注意したいものです。

さて、高橋のダイアリーの中にどうしても素通りできないシリーズがあるのですが、今年もちゃんと挨拶してきました。
A6サイズのリシェル、B6サイズのフェルテ、シャルム。
何度手にとっても中身は自分の求めているものではないと分かっているのに、それでも手にしてしまう青色の綺麗なシリーズ。
この人たちが日曜始まりなら…と思わずにはいられません。

書店では他にナカバヤシの日曜始まりのダイアリーを発見。
うむ。
あるところにはあるんだよなあ。
でもブロックタイプのマンスリーだけなら他にもあるんだし。
プラスアルファが欲しかったからいいとしよう。

ということで、100均もついでにチェック。
こちらも前回見た時よりも種類が増えていました。
やはり月曜始まり多しですが、日曜始まりのダイアリーもちゃんとあります。
中はブロックタイプのマンスリー+横罫のノートといった感じ。
同じようなレイアウトのものがダイアリーメーカーから出ていることを思えば、105円というのはすごいかもしれない。

もちろん100均だから表紙がイマイチという声もあるでしょうが、それとて思い込みのような気もします。
だって好みじゃなかったら、ダイアリーメーカーが作った手帳であろうが、100均の手帳であろうが同じだと思うんですよ。

うーん…
100均と100均じゃないダイアリーの違いってなんなんだ…
100均にいるといろんなことが分からなくなってきますね。
これはまた稿を改めて考えたいと思います。

しかし、ダイアリーはもういいやと思いながらも、ついついダイアリーコーナーには吸い寄せられてしまいます。
能率手帳は本当に「NOLTY」になってるし(そりゃそうだ)、これからどんどん忙しくなるであろう文房具屋の店頭に思いをはせました。
[PR]
by mukei_font | 2013-10-20 23:43 | 手帳・日記・家計簿 | Comments(10)

ついにダイアリー購入。

「ほぼ日手帳」の素晴らしいプロモーションビデオを見た後に書くのは抵抗がありますが、今日は先日の大阪弾丸文具ツアーでようやく入手したダイアリーについて。

買ったのはこちら。
アーティミスのB6サイズ・ブロックタイプ
f0220714_06459.jpg

裏表紙。
f0220714_071095.jpg

結局猫かい!という声が聞こえてきそうですが、結局猫です。
ある程度希望の要素を満たしたら、あとはどれくらいときめくかで決めようと思っていたので。

とはいえ、やはりまずはこだわりのポイントを押さえることから。
すなわち、

・日曜始まりであること
・ブロックタイプのマンスリー以上の何かが付いていること
・開きがいいこと


まず日曜始まり。
これは絶対です。
こだわる理由は「ダイアリーとカレンダーと日曜始まり。」にも書きましたが、自分のライフスタイルには日曜始まりが合っていることと、世の中にあるカレンダーの多くが日曜始まりであり、それらと同じほうが視覚的にスケジュールをとらえやすいことなどがあります。

続いて「ブロックタイプのマンスリー以上の何か」。
これは、今年使ったリュリュのA6サイズのブロックタイプのマンスリーがあまりにも手狭だったので、来年はもう少し余裕のあるものをと思ったのが理由(6月なので今年のダイアリーを振り返る。参照)。

リュリュのマンスリーのワンブロックは縦2センチx横2.2~2.4センチサイズ。
ここにスケジュールを細々と書き込もうとすると、スラリの0.3じゃないと難しいような事態に。
いくら小さい字を書くのが得意なほうとはいえ、これは結構厳しい。
極細の筆記具が手もとにない時に記入が後回しになるなど馬鹿らしいこともしばしば起こり、なんとかせねばと思っていました。

当初は「A6マンスリーよりもゆったりしているマンスリー」という条件で探そうとしていたのですが、たとえこれがB6になったところであまり変わらないような気もし、さらに現在家計簿が別の手帳に分かれてしまっているという愚かさを解消する必要もあり、どうしてもブロックタイプのマンスリー以外にも記入するページのあるダイアリーにステップアップしたかったのです。

最後は開きがいいこと。
いくら上の2つの条件を完璧に満たしていても、開いたらすぐに閉じてしまうような作りのダイアリーなら続くわけがありません。
願わくはMDノートのようにぺたんと開くもの希望。
ここは冷静に判断したいところ。

この条件で前回大阪をぶらついた時にすでにアーティミスにしぼっておりました。
アーティミスは日曜始まり好きにはありがたいメーカーですし、素人のくせにできたら能率や高橋のお世話になりたくない小生としてはこういうファンシーメーカーはありがたいわけです。

一番レイアウトで心惹かれた、マンスリーが2つあるツインダイアリーは、前回の記事にも書いたように右側のページがなぜか方眼で、マンスリーのブロックの中が網目になっているのがどうしても無理そうだったのであきらめました。
方眼ってなんか怖いんですよ…

で、次なる候補のブロックタイプのマンスリーとブロックタイプのウィークリーが一つになったダイアリーが今回購入したダイアリーです。

思えばアーティミスは毎年このレイアウトのダイアリーを出していたように思います。
が、ブロックタイプのマンスリーだけで十分だった頃の小生には実に奇妙なレイアウトに見えたんですね。
ウィークリー部分がブロックなんて使いにくそうで。

しかし、仕事やライフスタイルが変わると記入すべきことも変わってきます。
仕事のスケジュール、プライベートのスケジュール、体調、手紙を出した日付などを書いていたら、小さなマス目はもういっぱい。
そしてそのマス目からあふれたあれこれを書くのに、このウィークリーのブロックはちょうどいいように思えました。
おそらく書くことは簡単な箇条書きですむことばかり。
ブロックの面積におさまるようなことばかりなんです。
レフト式のウィークリーではきっと余白に苦しめられることになったでしょう。

欲を言えばこのウィークリー部分も日曜始まりになっていてほしかったのですが、そこまでは求めません。
ウィークリーになった時点でそれはもう視覚的にとらえるカレンダーとは切り離されているわけですから。

そして最後はちゃんと開くかどうか。
前回大阪でこの点を確認していなかったのでネットで買うことをためらってしまったのですが、途中あれこれ友人と行き違いがあったものの、結果的には理想の開き。
完璧です。
思えばアーティミスはダイアリーに特化しているだけあって開きは素晴らしいメーカーでした。
そのあたりの記憶も曖昧になっていた残念な猫町。
f0220714_039211.jpg

さて、冒頭でも申し上げたように、すったもんだの末、猫のダイアリーにしたわけですが、最後の決め手になるのはやはり「ときめき」です。
ときめき重要。

上にあげた3つの条件を満たすダイアリーって結構あると思うんですよね。
実際、地元の書店で見た感じでも、高橋や能率、ダイゴー…探せばもっとあるかもしれません。

が、残念ながらそこにときめき要素はなかった…
「いざという時のためのダイアリー」はいくつか見つけたものの、そんなんじゃダメだということも同時に感じていたのです。
だいたい「いざという時のための」なんてダイアリーに失礼ですよね。
他にいいものがなかった場合の、といった意味なんですから。

やはり一年かけて使うわけですし、ただでさえ小生は挫折の危険性が極めて高い。
どこかに何かしら愛着があるようなダイアリーを選ばないと弱いなと思っていました。
それは単に理想の条件を満たせばいいということではないんですね。

ということで、最後に決め手になったのはそれがいかにわくわくするものかということでした。
いかなる場合にも我を忘れさせる、少々の欠点なら押し流してしまえる好みの色やモチーフ。
自分の場合なら青、猫、月といったものたち。
運よく猫があって本当によかったです。
猫がなければシンプルなツートンのものでもいいと思っていました。

しかし、繰り返しになりますが本当にこのときめきというか、グッとくる感じは重要で、もし第1候補だったアーティミスのダイアリーの開きが病気だった場合、迷える猫町は「日曜始まり」を捨てることも考えていました。
ときめき最優先。
とにかくこうなりゃピンとくるものにしようと。
もうむちゃくちゃです。

なので当初の優先順位は

日曜始まり
ブロックタイプのマンスリー以上の何か
開きがよいこと
グッとくるデザイン

が、実は、

グッとくるデザイン
開きがよいこと
ブロックタイプのマンスリー以上の何か
月曜始まりでもいい

みたいな感じになってしまうあやうさ…(´_ゝ`)

ちなみに、日曜始まりさえ捨てれば開きがよくてグッとくるアイテムはわんさかあるので、バターになるまで売り場をぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐる徘徊するはめになるところでした。
当然先日の弾丸ツアーでは決められなかったことでしょう。

まあ何にせよ、アーティミスのダイアリーが素晴らしい開きでよかったです。
もうあまりダイアリーについて考えたくない保守的な小生は、なんとかこのダイアリーを使いこなし、来年も再来年もこの「B6サイズ・ブロックタイプ」から選べるようになればと思っています。
[PR]
by mukei_font | 2013-10-19 23:54 | 手帳・日記・家計簿 | Comments(16)

ほぼ日手帳のPVを見る。

ダイアリーのことを書くつもりでしたが、その前に素敵なものを見たのでそのことについて少し書きます。

すでに何度もこのブログで書いているように、小生はダイアリーというものをまったく使いこなせない人間です。
一番シンプルなブロックタイプのマンスリーでさえ、おそらく今年初めて使いこなせたかなくらいのレベルで、したがってかの有名な「ほぼ日手帳」とはもっとも離れたところにいる人間だと思っています。

これが他のダイアリーだと、使ったことがなくても商品として触れているうちになんとなく親しみがわいたりもするのですが、「ほぼ日手帳」は文房具屋で取り扱いがなかったこともあり、本当にもしかしたら触れたことさえないかもしれないほど遠い遠いアイテムでした。

幸い「使っている人」には何度か遭遇したことがあり、見せてもらったことがあるのですが、なんだかそれはすごいものでした。
なんというかごついものでした。
1日1ページということでもとからボリュームがあるし、カバーも豪華で嵩高く(おそらくいろいろあるのでしょうが)、とにかくそれを使いこなすためには文字通りがっぷり四つに組まざるをえないような、とてつもない印象を受けたのです。

それでますます恐ろしくなり、まさに遠巻きに眺めていました。

が、糸井重里氏は大好きで、毎日Twitterを読んだり、たまに「ほぼ日」のサイトを眺めたりしていたのです。
「ほぼ日手帳」を使いこなせなくても「書く楽しさ」は知っているわけで、なんだか勝手に親近感など感じたりしながら。
「ダイアリー」には挫折しても、「ノート」は楽しんでいるわけですから。

で、今日、こんなものを見てしまいました。

「書く」という、おもしろき行為。

という鼎談なのですが、そこにある「ほぼ日手帳」のPV。
これは…

まさに百聞は一見に如かず。
これはいいものを見せていただきました。
次々に登場する筆記具や文房具、そしてみるみるうちに完成していく素晴らしい紙面。
いいな、いいな、いいな。

だからといってやってみようとは思いませんよ。
自分の限界はもう分かっているので。
下手でも描いてたらそのうちきっとうまくなるよとか、コラージュなんて慣れとか、そういう話が聞きたいわけではないんです。
ただ、自分のできることに置き換えて、例えば自分は例のきちきちとした幼い文字しか書けないわけですが、その字でノートを埋め尽くしたいな、と思ったわけです。

これはすでにぼんやりと、あるいははっきりと分かっていたことで、だからこそこのブログは「無罫フォント」という名前だし、そういう気持ちで文房具に向かってきたわけですが、あらためてそのことの正しさに気づいた気がしたのです。

ちょうど今日、根詰めて手書きのショップカードを数十枚書いたところだったので、特にそう思ったのかもしれません。
自分のできる範囲で最大限に楽しむ時にそばにいてくれるのが文房具かなと思いました。
[PR]
by mukei_font | 2013-10-18 18:33 | 手帳・日記・家計簿 | Comments(4)

コメントへのお返事。

いただいていたコメントへのレスを先ほどアップいたしました。
すぐに押し流されてしまいそうなので、念のためこちらに転載いたします。
無関係の方も多数おられると思いますので、折りたたんでおきますね。
まれにレスだけ読んでも楽しい場合があるかもしれません。
ダイアリーの記事は明日書きたいと思います。

続きはこちら。
[PR]
by mukei_font | 2013-10-17 23:59 | わたくしごと | Comments(0)

大阪弾丸文具ツアー。

昨日は大阪に行って来ました。
前夜から買うぞとイメージトレーニングしていたものすべてを制限時間内に入手し、首尾は上々。

まず一番切羽詰まっていたぺんてるのハイブリッドテクニカ0.4の替芯を求めて以前働いていた文具店に突撃。
退職した後はその職場に近寄らないのが鉄則の小生ですが、そんなことを言っている場合ではなかったので。
もし替芯の品ぞろえが変わっていたら…と不安もありましたが、まだちゃんと置いてありました。

ここで替芯を3本ゲット。
この3本というのがミソなんですよね。
いっぱい欲しいわけじゃないんです。
いっぱい欲しいのであれば地元の文具店で取り寄せてもらえばいいのですから。

替芯は生鮮食品と同じ。
欲張って買いすぎても劣化させてしまうのが関の山。
でもこの微妙な加減ができるのは都会の人だけだなあと痛感しました。
長く大阪に住み、本当に贅沢なことをしていたんだなと思います。

さて、ダイアリーやおもしろそうな筆記具の並ぶ店内もじっくり見たかったのですが、次なる文房具を求めて地下鉄でGO!
大阪に行く際は必ず寄ることにしている心斎橋のシモジマです。
ここではスタンプのインキパッドを購入。
ショップカード制作などに欠かせないのに、こういう基本的なものが簡単に手に入らないのが田舎の心細いところ。

シモジマでは他にストックアイテムを購入。
すなわち、シグノRT1(0.38・黒)の替芯や先日記事にしたマルマンのポケットクロッキーブック
さくさくと減っていくものは安価に入手できるところで調達したいですよね。
替芯を買っていることからもお分かりいただけるように、シグノRT1はかなりお気に入り。
まさか替芯を買ってまでノック式のゲルを使う日が来ようとは。
いずれ記事にしたいと思います。

それからリベンジアイテムも1点。
先日死亡したシグノ太字1.0(白)。
@度目の正直。
今度こそほんまに頼むで。

さて、一日中いても飽きないシモジマをほんの半時間ほどで辞し、東急ハンズを目指し商店街をのしのしと歩きます。
ダイアリーダイアリーダイアリーダイアリーダイアリー…

つんのめりすぎて開店前に着いてしまいましたが、開店と同時にダイアリー売り場を目指し、先日から開きのことが気になっているアイテムをチェック。

開きばっちり。
友人はもしかしたらリングノートと勘違いしたのかもしれないな。
これで決まり(ダイアリーについては明日以降記事にします)。

一瞬で勝負がついたので奇跡的に時間に余裕が。
シモジマで売っていなかったエトランジェの名刺カードを購入し、残りの時間は筆記具の新商品を見て回ることに。
PILOTのカクノという万年筆が見てみたかったのですが、ちょっと見つけられず。
うっかり衝動買いせずにすんだと自分をなぐさめつつ、11時ちょうどにハンズをあとにしました。

大阪に到着してからわずか2時間ですべてのミッションを完了。
こういう普通の買い物をするのが好きなんですよね。
新商品や誰かにあげるプレゼントを買うのも楽しいのですが、普通に使って減ってきたものを買い足すのって最高に幸せ。
リピートは愛そのもの。
f0220714_1104757.jpg

[PR]
by mukei_font | 2013-10-16 23:59 | 文具屋めぐり | Comments(2)

替芯とダイアリーを買いに。

明日は替芯とダイアリーを買いに大阪に行って来ます。

替芯は前回ゲットしそこねたぺんてるのハイブリッドテクニカ0.4の替芯XKFGN4。
今度こそあるに違いない店めがけて行く。
開店と同時に行く。
文字通りつんのめって行く。

明日はメインは仕事の用事で、文房具屋に行ける時間はほんのわずか。
買うべきものは替芯の他にもいくつかあり、@@で替芯を見た後はすぐに**に移動…と今からイメージトレーニングに忙しい。

そんな分刻みのスケジュールの中、絶対に確保しなくてはならないのがダイアリーだ。
もうこれは絶対。
絶対に何かをゲットして帰って来なくては。

まずは先日友人から「開きがよくない」と言われたダイアリーを確認。
開きが言うほど病気じゃなかったらB6とA6を見比べてどちらかに決定。
開きが病気なら…これはあらたに探さなければならないので時間がかかる。

が、今日地元の書店などをざっとチェックし、能率や高橋ならこちらでも十分吟味できることが分かったので、都会にしかないメーカー(ほとんどだが)を中心に見ていく。
日曜始まりはゆずれないが、ブロックタイプのマンスリー以上のものを得たい気持ちも強く、ここが正念場という気がしている。

今日は早く寝るぞ…(ギンギン)
[PR]
by mukei_font | 2013-10-14 20:15 | わたくしごと | Comments(4)

第3回OKB(お気に入りボールペン)48総選挙(感想)。

先日ご紹介した「第3回OKB(お気に入りボールペン)48総選挙」、いよいよ明後日までですね。

小生は今回3度もWeb投票してしまいました。
小生のお気に入りは今年ももちろんぺんてるのハイブリッドテクニカですが、おそらく昨年と同じくらいか、それ以上にパッとしない順位になるに違いないと思うと、いてもたってもいられなくなり…
まあWeb投票なんて微々たるものなんですけどね。

それよりも、握手会(試し書き会)でハイブリッドテクニカに目覚めてくれた人がいるといいなと思います。
それは順位とかケチな話じゃなく、えっ?いいと思いました?どこが?どのあたりが?と言いつつ手を握りしめ、マックかファミレスか居酒屋あたりで一晩語り明かしたいという意味で。

まあいいです。
結果なんてシャボン玉ですよ。

しかし今年は昨年の自分とはがらりと変わりました。
昨年の自分の順位を再読してみたのですが、なんだか遠い昔のことのよう…
上位のメンツはさほど変わっていないのですが、それを選ぶ心はびっくりするほど変わったように思います。

おそらく仕事や生活のスタイルが変わったことも無縁ではないでしょう。
忙しくメモしまくる仕事じゃなくなればボールペンを使う頻度も減るし、種類も変わります。
電車通勤をしなくなれば無理な姿勢で何かを書き殴ることもなくなります。
ボールペンが仕事用、書き殴り用から、特別な用途に移っていったのかもしれません。

それでもやっぱりこの人たちとは離れられない。
そういう人たちが今年も残った気がします。
[PR]
by mukei_font | 2013-10-13 19:03 | 文房具与太話 | Comments(2)

猫町ロールペンケースについてコメントくださった方へ。

先日こちらの記事にコメントくださった方へ。

商品はお取り置きしておりますので、一度下記までメールを送っていただくか、非公開コメントにメールアドレスを入れていただくかお願いできますでしょうか。
お送り先等をおうかがいしたいのです。
nekomachi_fumiwo*yahoo.co.jp(*を@に)

なお、キャンセルの場合もご連絡をいただけると幸いです。
10月20日までにご連絡をいただけない場合は店頭に戻させていただきますので、あしからずご了承ください。
よろしくお願いいたします。
[PR]
by mukei_font | 2013-10-12 23:59 | 猫町文具店(仮)出張所 | Comments(0)

来年のダイアリー選びに暗雲。

来年のダイアリーはほぼこれにしようと思っているものがあって、ただページの開き具合だけが気になっており、大阪の友人にチェックを依頼していた(ダイアリーに関するひとりごと。参照)。

今日、たまたまショッピングモールをうろうろしているらしきその友人からメールが来たので、「こんなダイアリー」とへたくそな絵を写メするなどしてすったもんだの末、なんとかチェックしてもらうことに成功。

友人曰く、「開いたら勝手に閉じる系やった。ぱっかり開いてはくれないよ」。

うおおおおおい。
マジですかい。

もうほとんどネットでクリックして買う寸前まで行っていたのに、これはまた選び直しなのか?
でも本当にどの程度の開きの悪さなんだろう…
「はい病気!」とすぐに棚に戻すレベルか、まだなんとか許せるレベルなのかそのあたりが知りたいが…

来週大阪に行く。
が、別件の用事がメインなのではたしてダイアリーを吟味する時間があるかどうか分からない。

これは結構大変なことになってきたかもしれない。
開きが悪いダイアリーなんて欲しい人はいないはずなんだから、ここはもう最低ラインを設けておくれよと言いたくもなる。

嗚呼…
[PR]
by mukei_font | 2013-10-11 23:28 | 手帳・日記・家計簿 | Comments(6)

マルマン・ポケットクロッキーブック。

最近手放せなくなってきたのがこれ。
マルマンのポケットクロッキーブック
f0220714_0225939.jpg

ノートにあれこれ書く際の下書きにあたる部分を担当するメモ帳なのだが、紙の薄さといい、なのに万年筆でも裏抜けしない紙質といい、どの筆記具でも気持ち良く書けるところといい、めくる音や感触といい、かさ張らなさといい、誰かにメモをちぎって渡す場合の気軽さといい、悪いところがまず見当たらない。

一番気に入っているのはパソコンをしながらメモをとる時に場所を取らないところ。
机上には常にノートパソコンがどんとのっているので、書けるスペースはキーボードじゃない部分のわずか10センチあまり。
下の写真のようにリングを上にした状態で常にページをオープンにして近くに置いておき、なんでもかんでもメモしていく。
そしてあとで仕事ノートにまとめたり、名言ノートに書き写したりする。
用事が済んだページは赤鉛筆で消し込んでいき、暇な時に消し込まれていないページをぱらぱらとチェックする。
f0220714_0233971.jpg

クロッキー帳は以前から好きで、無罫ノートとして何冊か使ったことがある。
お気に入りはマルマンのクロッキーブックのSサイズ。
今回のポケットサイズもかつて愛用していた。

なぜしばらく使わなくなっていたかといえば、自分なりに無駄を省くべく、下書き用のメモ帳なんて贅沢をやめようと思ったからだったが、やはりパソコンの画面を見ながらいきなりノートに書くのは苦しく、かといってそのへんの紙切れに書くと紛失しまくり、「つなぎのノート」としてのポケットクロッキーブックにもう一度頼ってみることにしたのだ。
やはり考えなしにいきなりケチケチするのは非生産的。

またぞろノートを増やして大丈夫かという不安も正直あったが、それに関しては大丈夫のようだ。
単なる「つなぎのノート」だから字は汚くてもいいし、いずれそれぞれのノートにおさめられていくからこのメモ帳自体の検索性を高める工夫をしなくてもいい。
気負わなくてもいいのは大きい。

もうこれは自分のスタイルの一環として定着させてしまおう。
前々から「ノートはずっと@@の**と決めています」といったコメントをまばゆいと思ってきたが、とりあえず「メモ帳はマルマンのポケットクロッキーブック」で決まりだ。
今度都会へ出かけたら、まとめ買いなどしてみようと思っている。
[PR]
by mukei_font | 2013-10-10 23:59 | ノート | Comments(2)