猫町フミヲの文房具日記
by 猫町フミヲ@無罫フォント
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現在、兵庫県赤穂市にて古雑貨カフェ「木琴堂」を営業中。
文房具の話をゆっくりたっぷりしたい方、お待ちいたしております。
ご来店の際は事前にメールかコメントをいただけるとありがたいです。
お近くまでお越しの際はぜひお立ち寄りください。
筆箱や愛用の文房具をお持ちいただけるとなおうれしいです。

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夜のひとこと(ダイアリーについてのぼやき)。

雑誌の付録のダイアリーをどう位置付けるべきか、という問題について熟考しないまま、付録にダイアリーがついた雑誌をネットで購入してしまった(おそらく明後日届く)。
届いたらもやもやするだろうなあ。

雑誌の付録のダイアリーってどうしても使いこなせないイメージ。
サブ的に使うのかなあ。
もちろんこれをメインに使うと決めて、この時期の雑誌の発売を待っている方だっておられるのだろうけど。

昔は「りぼん」とかについているダイアリーが楽しみだったし、愛用していた。
むしろあれ以外にダイアリーがあるなんて知らなかったし、とても満足していた。
やっぱりいろいろ選択肢がありすぎるのも考えものだなあ。

まあいい。
届いて実物を見てからあらためて考えよう。
メインは雑誌なのだから。
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by mukei_font | 2013-11-30 23:59 | わたくしごと | Comments(0)

猫町文具店(仮)からのお知らせ。

朝早くから宣伝カーが通ります。

猫町ロールペンケースに新柄追加のお知らせです。
ガーリーピンク柄完売でご迷惑をおかけしましたので、今回は女性の方むけの柄を中心にご用意いたしました。
f0220714_8475649.jpg

詳細はこちらをどうぞ。

よろしくお願いいたします。
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by mukei_font | 2013-11-29 08:50 | 猫町文具店(仮)出張所 | Comments(0)

コメントへのお返事。

遅くなってしまいましたが、いただいていたコメントへのレスを先ほどアップいたしました。
いつのまにかコメントが20件を超えてしまっていたので、レスをこちらに転載いたします。
無関係の方も多数おられると思いますので、折りたたんでおきますね。
黄色のボールペンについて興味深いコメントをお寄せくださった皆さんに感謝しています。

続きはこちら。
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by mukei_font | 2013-11-28 23:48 | わたくしごと | Comments(0)

朝のひとこと(出勤前のメモ)。

少々体調を崩しておりました。
体温も低下し、いよいよ冬を実感しております。

さて、現在脳内にあることをメモ。

・油性ボールペンの可能性
・ダイアリーに書けないことの行方
・雑誌の付録のダイアリーをどう位置付けるべきか
・年賀状…

さあ、一日頑張ってきます。
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by mukei_font | 2013-11-28 09:00 | わたくしごと | Comments(0)

お土産とおもしろボールペン。

先週末から昨日まで妹が帰って来ておりました。
こちらはお土産。
ミドリのミニレターセットカゲデフウのねこ柄と、USJで買って来てくれたスヌーピーのデコレーションテープ。
猫のものを見つけたら買ってくれたり、旅先では文房具系のお土産を探してくれたり、本当に心やさしい妹であります。
f0220714_20313168.jpg

USJにはハロウィンの時に行ったらしく、包帯でぐるぐる巻のスヌーピーがかわいい。
来年のハロウィンの時に使わせてもらおう。
これ、こんなにかわいいのに使い切りなのかな。
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妹にはおもしろいボールペンも見せてもらいました。
ちっちゃ。
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赤色のグリップ部分をひねるとペン先が出てくる仕組み。
f0220714_20442449.jpg

ですが、作りが甘くふらふらしています。
そして、実際に書こうとするとぺこっと芯が引っ込みます。

(´_ゝ`)

聞くところによるとスポーツジムの景品だとか。
景品といっても誰でもホイホイもらえるものではなく、決められた回数あるクラスに参加した人だけがもらえるご褒美みたいなものだったとか。
そしてこのボールペン欲しさに異常に頑張り、複数個手に入れた猛者もいたのだとか。

(´_ゝ`)

ご褒美の魅力ってすごいですよね。
これが見慣れたボールペンじゃなかったのもまたよかったのでしょう。

握ってみたところ。
妹の手も小さいのですが、ペンも小さいです。
持ちにくそう。
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ちなみに最初に入っている芯の色は青。
海外製のノベルティペンなのかなと思ってしまいましたが、実際のところは分かりません。

でも何かにぶらさげていて、ここぞ!という時に役に立ちそうではあります。
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by mukei_font | 2013-11-26 21:22 | おもしろ文具 | Comments(2)

猫町文具店(仮)にようこそ。

先週の日曜日は猫町文具店(仮)にまたまた輪音さんが遊びに来てくださいました。
遠いところありがとうございます。
ちなみに猫町文具店(仮)というのは兵庫県の赤穂市にある木琴堂という古雑貨カフェの中(正確には2階踊り場)の文具コーナーのこと。
レトロな文房具や猫町コレクション、手作り文房具などを販売しています。

輪音さんのご来店は今回で3度目ですが、毎回非常に貴重な文房具をお持ちくださいます。
貴重なものの中には、廃番でもう手に入らない古い文房具もありますし、古いものではないはずなのになかなか店頭では見かけない珍しい文房具もあります。
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いずれにしても世の中に文房具として生まれたからには手に取ってほしい、使ってほしいと文房具たちも思っているでしょうし、輪音さんのような方に見つけてもらえるのは幸運だと思います。

輪音さんとは、ボールペンの芯と軸の組み合わせの話や、筆記具と用途の相性の話などを楽しくさせていただきました。
芯と軸の組み合わせにしても、筆記具にふさわしい用途にしても、使い手の数だけ答えがあり、その人にはよくてもある人には全然だめということが大いにあり得る話です。

したがって小生の興味はその結論ではなく過程であり、ああこの方はこういう風に文房具を楽しまれているのだな、といろんな方のお話に耳をすますことにしています。

実は秋以降、猫町文具店(仮)に来られた方々の筆箱拝見記事がいくつも形になっておりません。
が、皆さんそれぞれに文房具を楽しんでおられ、いつも大変刺激になっております。
少しずつ記事にしていけたらと思っておりますので、どうか気長にお待ちくださいますようお願いいたします。
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by mukei_font | 2013-11-24 20:40 | 猫町文具店(仮)出張所 | Comments(2)

黄色のボールペンについて考える(蛇足)。

黄色のボールペンについてのコメントありがとうございます。
学生さんのご意見、イラストに使うんじゃないかというご意見、なるほどと読ませていただきました。

そういえば、何年か前の三菱の新製品発表会のお土産がシグノのゴールデンイエローでした。
(なんでこんな色なんだ…)と戸惑い、小生などは迷わず店頭のサンプルにしてしまったのですが、同じ展示会に行ったうさむしは個人用にしたようでした。
というのも、うさむしから送られてくる手紙がすべてゴールデンイエローで書かれていた時期があったのです。

猫「なんなんこの色」
う「展示会でもろたやん」
猫「読みにくいやん」
う「使う時ないやん」
猫「(´_ゝ`)」

正直読みにくかったです。
読めなくはなかったですが。
でもこうやって使うペンなのかなあと、やはりその時もうーんと思ったような気がします。

うさむしとは仲がいいし、こういう大胆さも含めて楽しくつきあっているのでまあよいのですが、そういう間柄の人ばかりというわけでもないですからねえ。
それに、慣れるとはいえ(うへえ今回もまたオールゴールデンイエローかあ)と目をぱちぱちさせたことも一度や二度ではなかったというか。

うさむしのゴールデンイエローは無事使い切れたのでしょうか。
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by mukei_font | 2013-11-23 20:24 | 筆記具・ゲルインク | Comments(2)

黄色のボールペンについて考える。

昨日は緑色のインクのボールペンについてつらつらと書いた。
普段自分が使わないだけで、色ペンの存在意義は大きいし、いろんな目的のためにいろんな色を多くの人が使っているのだろうと思う。

赤、青、緑で思い出すのは、齋藤孝氏の「三色ボールペンで読む日本語」(角川書店)という本だが、あの本に出会って以来、あのやり方で本を読んでいるというお客さんに出会ったことがある。
あの本が出た当初書店員だった小生は、ボールペン入りの書籍を平台に積み上げたものだが、今思えばあの中に1本1本ボールペンが入っていたのだ。
どんなボディだったんだろう?
替芯は?
当時はそこまで思いが至らなかった。

ちなみに上記の本で3色ボールペンに出会った方のその後としては、本についていたボールペンに合う替芯を見つけて買う、(3色だけ欲しいところだが)黒も入った4色ボールペンを買って使う、3色ボールペンを買い、黒を使ってしまった後で緑色の芯に入れ替えて使う、などの選択肢がある。
少なくともPILOTのコレトが出るまではこんな感じでしのぐしかなかっただろう。
そう考えるとやはり選べる多色ボールペンって便利だな。

いや、今日はそういう話がしたいんじゃない。

各社がずらりとカラーバリエーションを用意しているゲルインクボールペンにおいて、どうしても謎の色がある。
そのことについて考えてみたかった。

その色とは黄色である。
黄色のゲルインクボールペン。
ZEBRAのサラサにもPILOTのジュースにもある。
三菱のシグノには100円のものに黄色が、150円のものにゴールデンイエローがある。

この人たちの存在が自分には謎だ。
どういう人がどういう用途で使っているのかなと思う。

考えられるのは線を引くために使っているというものだ。
字を書いたのではどうしても読みにくいが、アンダーラインを引くくらいなら適度に目立っていいのかもしれない。
そもそもは目立たせるためのアンダーラインだが、目立ちすぎるとうるさくなってわずらわしいという側面もある。
そこをあえての黄色なのかもしれない。
蛍光の黄色じゃないところがまた奥ゆかしいのかも。

150円のシグノ(UM-151シリーズ)に0.5が出た時だったと思うが、0.28、0.38、0.5の全色がずらりと並んだ巨大な什器が店頭に出現した。
いろんな色がある。
いろんな色が売れていく。
が、ゴールデンイエローはほとんど動かなかった気がする。

あるいは、HI-TEC-Cの在庫を補充する際。
HI-TEC-Cの売れ筋は黒、赤、青、ブルーブラック、緑などの基本色に続いてはピンク系、ブルー系などが多く、色が多いわりに場所が狭く、お客さんによっていろんな色や太さが入り乱れ、整理しながらの補充作業は困難をきわめたが、そんな中でイエローがひっそりとあるのが気になっていた。

誰かにちゃんと買ってもらっているのか?
買う人は何に使っているんだろう?
あの頃からずっと気になっていた。

こんなことを書くと、どこかにきっとおられるはずの熱いイエローインクユーザーは「何も知らない猫町め」と腹を立てるかもしれない。
でも腹を立てついでに「こういう風に使っているよ」ということを教えていただけたらなあと思う。
あっと驚くような用途があるかもしれない。
自分がそのやり方をしないにせよ、文房具屋の店頭で見かける彼らをまた違った目で眺めてみたい気がするのだ。
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by mukei_font | 2013-11-22 20:18 | 筆記具・ゲルインク | Comments(24)

色ペンの誘惑。

ダイアリー用の筆記具にスタイルフィットシグノの赤や青や緑を選んだ話は以前書いた(手帳用筆記具(一人会議続き)。参照)。
今日はこの中の緑色について取り上げてみたい。

前回もちらと書いたが、とにかく小生は色ペンというものを使わない。
赤色さえもろくに使わない。
ほとんどを黒か青かブルーブラックですませてしまう。
まれに手紙にシグノのブラウンブラックやグリーンブラックなどを使うこともあるが、いわゆる鮮やかな色味の色ペンにはとんと縁がない。

そこにきて今回のスタイルフィットシグノの緑である。
緑色のインクのペンを使うのは、おそらく文房具屋で働いていた時以来。
POPやサンプルを作るのに、店頭にサンプルとして出しているボールペンを使わせてもらったことならある。
が、個人的に購入したのはいったいいつまでさかのぼらないといけないだろう。
20年さかのぼっても筆箱には入っていない気がする。

そんな緑色のインクに実はメロメロという話なのだった。
なんですかこのみずみずしくも美しいグリーンの色味は。
書くたびにまじまじと見つめてしまう。

小生は青には少々うるさいものの緑にはまったく暗く、なのでこれがZEBRAのサラサに比べてどうだとか、PILOTのジュースに比べてどうだとかいったことは一切分からない。
が、別に緑色のインクについて詳しくなりたいわけではなく、今とてこのスタイルフィットシグノのリフィルを無事に1本使い切れるかドキドキバクバクしているレベルなので、他のものについてはそっとしておく。
ただ、これまであまりにも縁のなかった鮮やかで明るい色味に馬鹿みたいに見とれているだけなのだ。

不思議なもので、字はいつもの字であるはずなのに、見慣れない色のインクで書いただけで心なしか楽しげに見える。
ダイアリーにおいて緑色は出費担当のカラーで、全然喜ばしくないはずだが、なんだかうるうるして見える。
危険なことに、買い物をしてレシートをもらうと(また緑色が使える)と胸が高鳴ったりする始末。

こんな自分が遠い記憶の中にある「おまじない」を思い出すのにそう時間はかからなかった。
確か緑色のペンで書いた恋文を肌身離さず持っていると両想いになれるとか何とかいった類いのおまじないだった気がする。
「グリーンインク」だったかそんな感じの名前の。

しかし、あのおまじないを知った当時は80年代。
いったいどんな緑色のペンがあったのだろう。
まだHI-TEC-Cもないし、せいぜい油性ボールペンの緑?
自分が実際にこのおまじないを試したのかどうかがどうしても思い出せないのだが(用心深い子どもだったのでやっていない可能性が高い)、もし書いたとして油性ボールペンの緑だろう。
いつぞやあむさんが持っておられた緑色のスーパーSを自分も持っていたから。

それとも、もしかしてこんな感じの色ペン?
甘いにおいがついたりしているこういうファンシーな水性ペンが筆箱に入っていた時代、それこそが80年代。
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などと思っていたら、なんとまだその本を持っているではないか。
これが表紙。
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裏表紙はおまじないの人気ランキングになっていおり、グリーンインクは4位。
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中を確認してみるとおまじないの内容はだいたい記憶どおり。
が、「グリーンのインクで」とあるだけで、ペンの種類についての言及はなし。
ボールペンで、とも、サインペンで、とも書いていない。

もしかして万年筆のインクということも考えられたりして。
わざわざおまじないのためにそこまでする?と思ったりもするが、今よりもインク瓶が身近にあった時代かもしれず(現にPILOTの30mlのインクのシリーズに以前は緑色もあった)。

でも、肌身離さずということで、本当に肌に密着させるみたいに書いてあるし、万年筆のインクだと大変なことになりそうな予感。
ということで、もし今このおまじないをしてみようという方がおられたら、耐水性ありのゲルインクボールペンの緑(つまりはスタイルフィットシグノの緑)なんかがいいんじゃないかと思います。
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by mukei_font | 2013-11-21 21:21 | 筆記具・多色、多機能 | Comments(12)

機嫌よくダイアリー。

今夜はダイアリーの近況をば。

10月28日から使い始めた2014年のダイアリー。
猫がどーんと表紙に載ったアーティミスのダイアリー
自分で決めた小さなルールに従いつつ、毎日機嫌よく使っております。

しばしば猫町は職場の同僚や家族などから、「いかにもダイアリーを几帳面に使いこなしてそう」「むちゃくちゃ細かい字でいっぱい書きこんでそう」などと言われがちですが、そのような猫町は彼らの幻想であり、実際はブロックタイプのマンスリーさえ真っ白なままぽけーと過ごしてしまうような人間でした。

が、自分の中に何かを几帳面に使いこなしたり、ちまちまと細かい字で書きこんだりするような人格がないかといえばそれは確実にいるわけで、今回のダイアリーでどうやらそれが覚醒した感があります。
ジグソーパズルのピースがコトッとはまった感じというか。

一番満足感と安心感があるのは、ウィークリー部分のレイアウト。
見開き1週間で、1日分が縦約8.5センチx横6センチの箱になっているのですが、これが使いやすい。
中には罫線が引いてあり、5ミリ幅が8行とってあるのですが、1行の長さが6センチなので箇条書きにとても向く。
ちょっとしたことを書いているうちにすぐにスペースがいっぱいになるのも自分向き。
これ、同じ見開き1週間でもホリゾンタル(横型)ならまた違った感想になったと思います。

細かい話になりますが、罫幅5ミリというのがまたちょうどいいんです。
罫線は苦手ですが、自分が書こうと思う字の大きさにマッチした罫幅に出会うとありがたいなと素直に思います。
ダイアリー用の筆記具として選んだのがシグノの0.38なので字の収まりも問題なし。
また、罫線の主張しない薄さも重要で、これがも無視できないくらいの濃い罫線だったら到底使いこなせる自信がなかったところでした。

あとは繰り返しになりますが、ページの開きのよさ。
ほぼこれに助けられています。
ダイアリーを開こうという気持ちになるし、書き込もうという気持ちになる。
開きが悪くて怒る人はいても、開きがよくて怒る人はいないんじゃないでしょうか。
すべてのダイアリーや日記帳の開きがみんなこうであればいいのにと思ってしまいます。

そんなこんなで仕事のちょっとしたメモや日々の夕食、体調などでダイアリーもにぎにぎしてきました。
今年いっぱいは試運転で、不具合があれば来年以降修正していこうと思っていましたが、今のところこんな感じで使っていけそうな気がしています。
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by mukei_font | 2013-11-20 23:30 | 手帳・日記・家計簿 | Comments(0)