猫町フミヲの文房具日記
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コメントを読み、考えたこと(OKBについて)。

「グッとくる文房具2014」について、あるいは「OKB(お気に入りボールペン)48総選挙」についてたくさんのコメントありがとうございます。

あれからもいろいろ考えてみたんですが、結局いろんな感じ方があっていいんじゃないかというのが感想です。
あの雑誌のノリがどうも合わない、好きじゃないという意見は仲のいい友人たちからも聞きましたし、若干キモいながらも雑誌としては楽しめたという意見もありました。

小生は雑誌を作る立場に立ったことはなく、それがどんなに大変な作業か分かりません。
ただこうして日々雑文を気ままに書き綴り、その蓄積が「ブログ」として存在しているだけです。
しかし、「書いてあることはともかくなんかむかつく」とか「どうも好きになれない」といった理由で読者に取捨選択されているという意味では、雑誌もこのブログも同じなんじゃないかと思うわけです。

ある人にとっては楽しいかもしれないが、ある人にとっては不愉快かもしれない。
それはもうどうしようもないことです。
だからこそ、いろいろな意見があってもいいように思ったりもするのです。

ただ、雑誌が個人のブログと違うのは、意図してムーブメントを起こせるということだと思います。
こういうものが流行っているよ、とか、こういう試みがおもしろいと思うんだけどどうかな、といったことを発信する声の大きさが個人のブログの比ではないんですね。
本当に世の中が意図した方向に動くかどうかはさておき、そういう動きがあるような雰囲気を醸すことができてしまう。
だからこそ、皆さんが戸惑われているのだろうと思うし、小生自身違和感を感じているのだろうと思うのです。

が、これとてもう個人の力ではいかんともしがたい領域ですよね。
個人がいかに声高に叫ぼうとお気に入りの文房具が廃番になってしまうように、文房具愛好家とはかくあるべきだ、といった主張も、どこにも届かないものだと思っています。
幸い自分にはブログという場所があり、これまでずっと書いてきた流れがあります。
なので、今後もその続きを歩んでいこうと思っています。

ただ一つこれだけは言えるのは、「OKBというイベントによってかゆいところにやっと手の届いた人たちもまたいるにちがいない」ということです。
OKBというイベントやその演出には賛否両論あってしかるべきだと思いますが、ただ単に「このペンのこんなところが好きなんだ」という話がしたいのに、周りに分かってくれる人がいなくて(むー語りたいぜ)と思っていた人たちには大いに救いになったのではないでしょうか。

たとえばあのイベントにおいて、48本すべてのボールペンについては分からないけれど、お気に入りの2~3本についてだけは詳しく、長い間愛着を持って使っているといった人たち。
長らく一人であたためてきたお気に入りのボールペンに一票を投じ、お気に入りの理由を書いたりできるのは純粋に楽しかったはずです。
一人で(いいよなあ、このペンいいよなあ)と思うのも楽しいのですが、ちゃんとそれを議論する舞台が用意され、自分以外の人の意見も聞けたりするというのはやはりなかなか貴重なことだと自分などは思います。

ある人にとってはどうでもいいことがどうでもよくなくて、分かっている人と話したいとか、分かっている人の意見を聞いてみたいという欲望はありとあらゆるジャンルに共通してあることですよね。
それは中途半端なリアクションでは物足りないどころか、もっと孤独になってしまうような類の欲望で、だからこそそれを追求しようとするとオタクっぽい集まりになってしまうのかもしれません。

ただし、何事も料理の仕方ひとつだろうなとも思います。
もともとアイドルのAKBを意識して始まったイベントなので仕方がないとはいえ、OKBというイベントの持つ「軽さ」に嫌気がさしたという意見もちらほら耳にしました。
たとえば、お気に入りのペンに知らないアイドルの名前がついているだけでもう嫌な気持ちになったといったようなこと。
せっかく地味なボールペンも含めた人気投票ができるチャンスが、クセの強い味付けのせいで参加者を逃してしまった可能性もあります。
それはもちろん結果発表についてもそうでしょう。

でも、OKBというイベントの「軽さ」が「3回目」までこぎつける原動力であったとも思いますし、続いたからこそ議論の対象にもなり、こうして自分もあれこれもやもや考えているわけで、地味で厳密で正しければそれでいいというわけでもないのかもしれません。

あれこれ書きましたが、自分は考えることが好きだから特にそう思うのかもしれませんが、やはりいろいろな意見があってこそ健全というふうに感じます。
誰かがあらかじめ用意してくれた物事をばっさり切り捨てるのは簡単すぎるというか、むしろ自分は自分の中のもやもやが何か、何に違和感を感じているのかといったことをあれこれ考えるのが好きなのです。

すべての意見が一致する人というのはめったにおらず(いたらめちゃくちゃ好きになりますが)、それ以外の物事にもどこかしら学ぶ点があり、そうやって小さくて狭い自分の世界が少しずつ広がっていくのかなと思っています。
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by mukei_font | 2013-11-19 21:46 | 文房具与太話 | Comments(2)

慟哭のハイブリッドテクニカ~第3回OKB(お気に入りボールペン)48総選挙を振り返る~

今日も「第3回OKB(お気に入りボールペン)48総選挙」の話題で失礼いたします。
おそらくしばらく続くと思います。

さて、「グッとくる文房具2014」(徳間書店)誌上で発表された「第3回OKB48総選挙」の結果。
わがハイブリッドテクニカ41位…(前回29位)

嘘やん…
嘘やん…

落ち込んでいてもしかたがないので、自分なりに敗因を分析してみました。

まず考えられるのは市場に出回っていないことから来る認知不足。
猫町の調べでは地元の文具店はもちろん、先日行った三宮のナガサワ文具センターでもハイブリッドテクニカは見つけられず。
見かけないので買ったことも使ったこともなく、投票の際に「あ、これ知ってる」「好きなんだよねー」という「ひいきポイント」が入りづらい。
これではweb投票でも票をのばせませんよね。

次に考えられるのは地味さ。
あらかじめ知らなくても「握手会」という名の試し書きで出会うことができるのがOKBのおもしろいところ。
そこで運命の出会いを果たした方もおられたのではないかと思うのですが、いかんせん地味。
外見はごらんの通りですし、信者にとってはたまらないニードルチップも猛烈なアピールポイントになるかといえば弱い気がします。
ましてやOKBのエントリーメンバーの中には、外見重視のおしゃれな人たちもたくさんいるわけで。

最後に考えられるのはニードルチップの不人気さ。
あんなに女子アピールしているスリッチだってほめられた順位じゃないという…(31位)
まあスリッチは軸の細さなんかもあるので一概にはいえませんが。
みんなあまり細かい字を書かないのかな。
そう考えるとHI-TEC-Cの健闘ぶりはすごい(あんなにスリルあるペン先なのに)。

でも考えれば考えるほど、むなしい気持ちになってきます。
結局ぺんてる的にはあまり重要なペンではない、ということなのかもしれません。
それは理解できることだし、理解できるだけにせつないことでもあります。

以前もふれたように、ハイブリッドテクニカの周辺には、ハイブリッドテクニカの弱点とおぼしきものを改良したペンがひしめいています。
インクの乾きの遅さ対策にエナージェルを、筆記線の中抜け対策にハイパーGをという風に。
それだけではなく、ニードルチップの好きな人用にスリッチという受け皿まで用意してあるのです。
ぺんてる的にはそれらの順位がある程度よければ(現にエナージェルは3位、ハイパーGは22位)、胸を張って前を向けるのかもしれません。

が、それらはどう考えてもハイブリッドテクニカではないんですね。
インクもチップもボール径も軸の太さもグリップもまったくの別物なんです。
自分は、インクの乾きが若干遅くても水性顔料インクの入った0.4のニードルチップのキャップ式ゲルインクボールペンが好きなんです。
唯一無二なんです。

こんなところでこんなことを書いても仕方ありませんが、ここ以外に場所がありませんのでお許しください。
OKBというイベントは、古川プロデューサーも書いておられるように、ボールペンの実力をシリアスに測る調査ではありません。
が、それでも結果から見えてくることもあり、その不安な先行きに泣き言を言わざるを得ません。

とはいえ、マニアックなペンを愛してしまった時点でいつも心のどこかで「別れ」を意識しているのもまた事実です。
先輩を好きになった時点で来年はもう会えないんだ…みたいな(ちょっと違うか)。
しかし、いくら覚悟を決めていても、できるだけそのXデーは先であるほうがいいと思っています。
ずっとずっとずーっと先ならいいのにと思っています。

でもおそらくこんな風に惜しまれながら、今までだってたくさんの名品が廃番になってきたんですよね。
例えば時々目にするクラシカルな製図用シャープペン。
廃番になった時にどれほど多くのユーザーがショックを受けたことでしょう。
ユーザーは無力です。
それが安い筆記具であればあるほどただただ受け身です。

もしも自分に始皇帝のようなものすごい権力があったら。
せめて生きている間だけは作り続けてもらうのに。
ゲルインクボールペンは使用期限があるし、大量に買い込むこともできず、本当になくなってしまう時のことを考えると胸が痛くて息が苦しくなってしまいます。

仮に宮崎駿先生のような有名なクリエイターが愛用していたらメーカーは廃番に二の足を踏むでしょうか。
どこかにハイブリッドテクニカ愛用の権力者や芸術家は潜んでいないのか。
今からでも遅くない。
そういう権力者や芸術家を育てたい。
そのためにはまず市場に出回らないと。

ということで、小売店も置く場所をなんとか工面してハイブリッドテクニカを置いてほしいなと思います。
明らかに他とは違う特色を持つペンだけに、置く価値はあると思うんですよね。
水性顔料のニードルチップなんてなかなかないんですから。
ノック式はやめてキャップ式だけにしぼるとかして。
色も3色だし、ボール径も0.3、0.4、0.5の3種類だし。

とまあいろいろ書きましたが、実際はここに書けないほどグツグツしているので、木琴堂にお越しの際はもれなく猫町の「やけ酒」ならぬ「やけ茶」におつきあいいただけたらと思います。
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by mukei_font | 2013-11-17 22:10 | 文房具与太話 | Comments(12)

「グッとくる文房具2014」になぜか掲載されている件。

すでにご覧になった方もおられるかもしれませんが、今発売中の「グッとくる文房具2014」(徳間書店)の「OKB(お気に入りボールペン)48総選挙」のコーナーに小生のコラムが掲載されています。
「ハイブリッドテクニカ推し」の「トップヲタ」として。

いまだに「マジ」や「ガチ」という言葉さえ使うのに抵抗がある保守的な自分にとっては、いつのまに自分が「ハイブリッドテクニカ『推し』のトップ『ヲタ』」になったんだという感じもするのですが、まあそういうことになっています。

内容はこのブログでも折にふれて語ってきた、ぺんてるのゲルインクボールペン「ハイブリッドテクニカ」への熱い思い。
OKBの古川耕プロデューサーから原稿を依頼され、あと先のことも考えずただ書きました。
自分が好きなペンについて書く機会を与えられたのですから、もちろんとてもうれしい気持ちで。

しかし、出来上がったムックを開いた小生の目に飛び込んで来たのは厳しい現実。
この2日あまり相当打ちのめされておりました。
そして今もまだくらくらしています。

まず第一に、件の「OKB特集」において「トップヲタの証言」なるコラムが小生を含めて3人分しかない点。
第二に、他の方々は非常に立派な経歴や業績のある方である点(作家&哲学者の佐々木中さんと、ボールペン画クリエイターの佐藤明日香さん)。

この時点でどこの馬の骨とも分からない小生は顔面蒼白。
これはかなり寒いです。

小生としてはてっきりいろんな「トップヲタ」がそれぞれの愛するペンについての熱いコラムを寄稿しているものとばかり思っていたのです。
おそらく順位も微妙であろうハイブリッドテクニカを推している小生に話が来るくらいですから、他の「トップヲタ」もたくさんいて、きっとそれらにまぎれる形になるのだろうと。

それがとんだ道化です。
「申し訳ない」以外に言葉が出てきません。

さらにここが一番肝心なところですが、小生をさらに絶望させたのはハイブリッドテクニカの順位でした。
昨年よりも上がることはまず考えられないので期待はしていませんでしたが、昨年よりもずいぶん下がっ…(絶句)
そんなペンへの推しコメントがなぜか掲載されている。
自分でもそう思うくらいですから、他の読者の方々はぽかーんですよね。

ちなみに佐々木中さんの推しペンはVコーンで8位、佐藤明日香さんの推しペンはHI-TEC-Cで11位。
納得のチョイスです。
ここになぜ、前回地味にエントリーし、今回さらに順位を下げたハイブリッドテクニカが登場するのかという…

しかし、いろいろ仕方なかったんだと思うことにしました。
それに古川プロデューサーがこんな地味なブログを書いている人間に目をとめてくださったのは本当にうれしいことですし。

どのみち自分にはこのブログ(と店)しかないわけで、そこで今までどおりぼそぼそと文房具について書いていくしかありません。
というわけで、OKBについても少しずつ書いていけたらと思っています。
しばらくおつきあいください。
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by mukei_font | 2013-11-16 20:14 | 文房具与太話 | Comments(12)

コメントへのお返事。

いただいていたコメントへのレスを先ほどアップいたしました。
今回特にレスが遅くなってしまいましたこと、お詫び申し上げます。
すぐに押し流されてしまいそうなので、念のためこちらに転載いたします。
無関係の方も多数おられると思いますので、折りたたんでおきますね。

続きはこちら。
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by mukei_font | 2013-11-15 21:32 | わたくしごと | Comments(2)

夜のひとこと(ダイアリーとか筆記具とか)。

ダイアリーを使い始めて2週間と少々。
日々のことを箇条書きで書いたり、仕事の覚書を書いたり、夕食のメニューを書いたり。
シグノRT1とスタイルフィットシグノが良い働きをしてくれています。

シグノRT1といえば、インクの残りがあと2ミリになりました。
が、何事もなかったかのようにまだまだつるつるすらすらすべります。
PILOTのジュースだとこの頃になるともうかなりガリガリしていた気がするけどなあ。

1本使い切ったらシグノRT1について書くと宣言していましたが、もしかしてたまたま「当たり」を引き当てただけで、これ1本でシグノRT1を評価するのは性急すぎるかも…と、らしくなく慎重になっている猫町。
それくらい快適なペンだったので。

とはいえ、小生が使っているのはシグノRT1の芯だけ。
手帳用筆記具の記事でもちらとふれたように、ジェットストリームの中に入れて使っています。
そのあたりのこともいずれ記事にしたいと思っています。
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by mukei_font | 2013-11-13 23:52 | わたくしごと | Comments(2)

猫町文具店(仮)からのお知らせ。

朝早くから宣伝カーが通ります。

先月に引き続き、今月も猫町文具店(仮)で小さなSALEをやっております。
先月のプチSALEに加え、今月は店頭のレトロな文房具が1割引きから2割引き。
眺めて楽しむ古いインク瓶、インク壺などお安くなっております。
詳細は猫町文具店(仮)、プチリニューアル&SALE。をどうぞ。
f0220714_6584917.jpg

また、猫町ロールペンケースに新柄を追加いたしました。
待望の文房具柄の登場です。
今月は送料無料ですので、この機会にぜひどうぞ。
f0220714_711321.jpg

なお、これまでのロールペンケースについては、下記をご参照ください。

猫町ロールペンケース(市松猫・ガーリーピンク・魚文字)。

また、うさむしの年賀状や消しゴムはんこの新作も入荷しております。

【うさむしブランド】消しゴムはんこ(2013年11月)
【うさむしブランド】消しゴムはんこ(ハンドメイド用)

その他、お手紙好きの方に人気の封筒や封かんはんこなどの「Otemamiシリーズ」も喜ばれております。
この機会にぜひ猫町文具店(仮)オリジナル商品をご利用ください。

よろしくお願いいたします。
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by mukei_font | 2013-11-12 07:13 | 猫町文具店(仮)出張所 | Comments(2)

夜のひとこと(寝る直前のつぶやき)。

日付が変わって11月11日。
11月11日といえばポッキーの日らしいが、同じような形状をしているという意味では替芯だっていいじゃないかと思う。
11月11日は替芯の日でもあるはずだ。
あ、先が細くなっているのがだめなのか。
それなら鉛筆はどうだろう…(もう寝よう)
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by mukei_font | 2013-11-11 00:55 | わたくしごと | Comments(2)

夜のひとこと(明日以降のメモ)。

遅くなってしまったのでメモ。

・100均便箋の距離
・OKB(お気に入りボールペン)48総選挙について

書きたいことがありすぎて全然追いつきません…
明日、明日。
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by mukei_font | 2013-11-10 23:59 | わたくしごと | Comments(0)

セリアのクラフトレターペーパー。

先日のダイソー便箋があまりにも快適だったので、すっかり100均便箋に目覚めてしまった猫町です。

こんなことを書くと高級便箋を否定しているように聞こえるかもしれませんが、そういうつもりはまったくなく、自分にとっては100均便箋も高級便箋もすべて等しく便箋なわけです。
手紙を出す相手との関係性、書こうとする内容や文量、今の気分、使用筆記具、使いたい封筒などを念頭に置いてどの便箋で書くかを選ぶ。
これが楽しいわけで、100均便箋が単にその仲間に加わっただけの話なんですよね。

今までなぜ使わなかったかといえば、100均便箋にはB5サイズが多いから。
先日のダイソー便箋は書くことがいっぱいあったからよかったのですが、普段はどうしてもB5サイズに尻込みしがち。
A5サイズの便箋に慣れてしまっていることもあります。

なので、セリアのクラフトレターペーパーにむらむら来てしまったのは仕方のないことでした。
A5サイズで70枚とボリュームたっぷり、おまけに大好きなクラフトペーパー、罫幅も一般的(8ミリ)。
二つ折りで洋2封筒に入るし、どんな封筒とだって相性がよさそう。
これは相当魅力的なアイテム。

…と思ってからも、無駄に我慢していたのですが(レター用品も山のように持っているので)、これも100均便箋研究のためと自分に言い聞かせ、ついに購入してしまいました。

で、先日使ってみたのですが、これまた大当たり。
セリアのクラフトレターペーパー×ぺんてるのハイブリッドテクニカ0.4×ソフト下敷き。
この組み合わせ。
f0220714_103296.jpg

ただでさえ引っかかりのよいハイブリッドテクニカに目の粗いクラフトペーパー。
それをソフト下敷きがさらにアシスト。
どこまでも頼もしい感じが快適で、一気に書き上げてしまいました。
また今回は、書いている最中だけでなく、書き上げたあとの満足感もなかなかのもの。
濃い色のクラフトペーパーに負けないゲルの黒々としたインクは目にも親切。
f0220714_104515.jpg

こんな風に振り返ると、やはりすべては紙と筆記具の掛け算だなと思いますね。
例えばこのクラフトレターペーパーにダイソー常備箋で活躍したジェットストリーム0.38を使ってみる。
あるいはダイソーの常備箋にハイブリッドテクニカ0.4を使ってみる。
また違った感想になるはずですよね。

もちろんこれまでのレター用品だってそうだったはずなのですが、リーズナブルな100均便箋ということで、よりシステマティックに紙と筆記具の掛け算を追究できそうな気がします。
こういう可能性がわーっと広がる感じが、100均レターパッドの最大の魅力ですよね。
これからもいろいろ試してみたいと思います。
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by mukei_font | 2013-11-08 23:59 | 雑貨屋・100均・無印良品 | Comments(0)

ダイアリーに多色ペン。

複雑なことになってしまった手帳用筆記具については先日書いたとおりですが、それでも毎日じゃらじゃらと使いこなしております。
あの記事を読まれた方の中には、ただでさえダイアリー初心者なのに色なんて少なめでいいんじゃないの~と思われた方もおられることでしょう。

が、赤や緑が必要だと考える際、すでに何に使うための色かまで考えておりました。
小生が選んだアーティミスのB6サイズ・ブロックタイプダイアリーは、ブロックタイプのマンスリーとブロックタイプのウィークリーからなるのですが、前者は今年同様に使うとして、後者のブロックタイプのウィークリーを何とか使いこなせないかと考えていたのです。

使いこなすにはあらかじめ記入すべき項目を決めてしまうのがいいかもしれない。
例えば天気とか食べたものとか体重といった毎日記入できそうなことを。
が、単にごちゃごちゃ記入しても見づらくなってしまう可能性大。
そこで項目ごとに色を分ければいいのではないかと思いついたわけです。

とりあえず考えた項目と色は以下の通り。

黒色:今日やったこと、仕事に関する重要事項
赤色:体調に関すること
青色:夕食に食べたもの
緑色:出費に関すること

これで今のところ機嫌よくやっております。

黒色は一番文量が多い部分を担当させたので視覚的にも落ち着き、それゆえ時々出現する出費の緑色がきれいに映えます。
体調と夕食はあらかじめ書く場所も決めてしまいました。
いくら色を決めたからといって、ウィークリーのブロック内のあちこちに体調や夕食が登場したのではごちゃごちゃしてしまいますよね。
体調はブロック内の罫線のすぐ上に、夕食はブロック内の右下に必ず記入するようにしています。

ただ、赤色はインパクトがありすぎるので、体調管理(悪い時だけ記入)に使用することにしたにもかかわらず、しょっちゅう不調になるので赤色の主張が少々激しいことになってしまった…ことだけが現在の問題点です。

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by mukei_font | 2013-11-07 23:59 | 手帳・日記・家計簿 | Comments(0)