猫町フミヲの文房具日記
by 猫町フミヲ@無罫フォント
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おおつごもり2013。

大晦日です。
今年もなんとか無事に一年を終えることができました。
来年も懲りずにいろいろ書いていきたいと思いますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
それでは皆さんよいお年を。
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by mukei_font | 2013-12-31 23:12 | わたくしごと | Comments(4)

コメントへのお返事。

遅くなってしまいましたが、いただいていたコメントへのレスを先ほどアップいたしました。
いつのまにかコメントが20件を超えてしまっていたので、レスをこちらに転載いたします。
無関係の方も多数おられると思いますので、折りたたんでおきますね。
なお、年賀状関係のコメントへのレスは省略させていただきました。
あしからずご了承ください。

続きはこちら。
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by mukei_font | 2013-12-30 23:32 | わたくしごと | Comments(2)

アクロボール×ブルボンプチ試筆ラリーキャンペーン(追記)。

先日記事にしたアクロボール×ブルボンプチ試筆ラリーキャンペーン
例のはがき、結局あのまま投函しました。
確かにHPからダウンロードする応募はがきにはそんな注意書きもないし。
まあせっかく書いたので。
プチ30本詰合せ当たれ!
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by mukei_font | 2013-12-30 20:37 | 文房具与太話 | Comments(0)

アクロボール×ブルボンプチ試筆ラリーキャンペーン。

確か応募締切が迫っていたはず、とPILOTのアクロボール×ブルボンプチ試筆ラリーキャンペーンの応募はがきに記入。
PILOT製品の試筆でキャンペーンに応募できるとのことで、アクロインキシリーズの試し書きで「アクロインキコース」、アクロインキシリーズ+フリクションシリーズ、HI-TEC-Cシリーズ、ジュースの中から2つ以上、合計3つ以上の試し書きで「PILOTラリーコース」に応募できる。

試筆だから本当は店頭で書かなきゃいけなかったのかもしれないが、きれいに書きたかったので応募用紙だけもらってきていたのだ。
幸いすべてのシリーズを持っているし、試筆ラリーは余裕でコンプリート。

というわけで、アクロボールシリーズの欄にはアクロボール0.5の黒と青、フリクションシリーズの欄にはフリクションカラーズ、HI-TEC-Cシリーズの欄にはHI-TEC-05のアクアブルーとポムパドゥール、ジュースの欄には黒い紙を貼りホワイトでそれぞれ記入。
f0220714_187425.jpg

あとは名前を書いたり住所を書いたりするだけだが、条件反射的にシグノRT1を手に取りそうになり危ない危ない。
PILOTのキャンペーンなんだからそれはさすがにまずいでしょ。
黒のゲルがいいな。
Gノックが見当たらないのでG-3でいいか。
これも隠れた名品だし。
f0220714_188462.jpg

書き上げて裏面の応募要項を見る。

専用応募はがきに、アクロボールでお名前(フリガナ)・郵便番号・ご住所・電話番号・年齢・性別・ご希望コースを明記のうえ、投函して下さい。

ギャフン!

今さら全部を二重線で消して余白にアクロボールで書くのは必死すぎるし、かといって欄外に「御社のG-3で書いちゃいました(笑)」もアホすぎるだろう。
ふざけていい年齢はとっくに過ぎている。

切手まで貼ってしまったが、そっとお蔵入りにするしかない。
ジュースの部分を特に見てほしかったんだけどな。
黒い紙に書いても色が薄くて全然使いものにならないあたりを。

しかし、そもそもこのキャンペーンっていったい何が目的なんだろう。
だいたい本当にそれが指定のペンで書かれたかのチェックはするのかなあ。

チェックが一番簡単なのはフリクション。
こすってみればいいだけだから。
でも、アクロボール、HI-TEC-Cシリーズ、ジュースの確認は簡単ではないかも。
油性のところにゲルで書くとかその逆とかなら肉眼でも見分けがつくだろうけど、アクロボールのところにこっそりジェットストリームやトンボのリポータースマートを使ったり、ジュースのところにシグノやサラサを使っても分かるのかなあ。

もしかしてそれが目的?
PILOTの中の人の特訓材料とか?
お前たちにこれが分かるか!?みたいな。
まず肉眼であたりをつけてから成分を分析して正答率で競うとか?(めっちゃ楽しそう…ハアハア)

それとも「アクロインキシリーズ」とか「フリクションシリーズ」というやんわりした指定の中でどのペンを選んでくるかの統計?
あ、でも小生は馬鹿正直に「アクロボール0.5」とか明記したけど、そこまで求められてはいないし、ぐるぐるぐるぐるの線を書くだけの人はまずそれがアクロボールやフリクションのどのペンかを特定することから始めないといけないし手間がかかりすぎるなあ。

あるいはアクロインキシリーズはどうでもよくて、残りの「フリクションシリーズ」「HI-TEC-Cシリーズ」「ジュース」のどれが選ばれるかを統計的に探るのかなあ。
HI-TEC-Cはやっぱりあまり選ばれないなーとか、ジュースの認知度はまだまだだなーとか。

もうプチ30本詰合せは当たらなくていいから、調査目的を教えて下さいよーPILOTさん。
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by mukei_font | 2013-12-28 18:17 | 文房具与太話 | Comments(10)

サンタクロースたち。

クリスマスが子どもの頃から大好きで、いまだに赤や緑の包装紙や金色のリボンにときめいてしまう小生なのですが、周囲にプレゼントを交換する友達もおらず、まあしかたないかとあきらめていたら、あちこちからサンタクロースがやって来てびっくりするやらうれしいやら。

懐かしい友達や親しい友人、そしてここを読んでくださっている方たちからの思いがけないプレゼントやクリスマスカード。
もうなんというか胸がいっぱいで、自分はどこにもトナカイのそりを走らせていないのにこんなものを受け取っていいのかとおろおろ。

本当にありがとうございます。
うれしすぎて、クリスマスイブの夜はいただいたものを枕元に並べて眠りました。

今回あらためて思ったのですが、やっぱり手書きの文字はいいですね。
封筒の表書きを見つめて(誰からだろう)と思う瞬間からもう胸はときめいているというか、プレゼントそのものと同じかそれ以上に中のカードやお手紙がうれしいんですよね。

手書きの文字にはそれを書くための手間と気持ちがどうしても必要になる気がします。
コピーアンドペーストで大量生産できないんですよね。
それこそが愛であり、贈り物である気がします。

とはいえ、今回思いがけず素敵なノートなどもいただいてしまい、せっかく来年の仕事用ノートや日記帳について先日あれこれ考えたのに、思わぬ敵が出現した形になってしまいました。
うーん…どちらかというと日記帳だろうな。

もう少し考えてみて、心が決まったら記事にしたいと思います。
その他のいただきものについても、順次記事にしていきたいと思っています。
このたびは本当にありがとうございました。
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by mukei_font | 2013-12-27 23:59 | 手紙 | Comments(0)

朝のひとこと。

おはようございます。

なかなか更新できずに申し訳なく思っています。
書きたいことはいろいろあるのですが、どれも長文になってしまいそうで、その時間がなかなかとれないという…

今夜はサンタクロースについて書きたいと思います。
こんな歳(すごい歳)になってもサンタクロースはやってくるもので。

それでは行って来ます。
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by mukei_font | 2013-12-27 09:06 | わたくしごと | Comments(2)

年賀状2014楽屋裏(追記)。

年賀状についてあと少し。

できるだけ注意深く書いたつもりですが、今回お一人だけミスしました。
なんとここを読んでおられる方です。

表書きを終えた時点で、「もし裏面で間違えても書きなおす気力ゼロ…たとえ「無罫フォント」を「無罪フォント」と書いたり「無罫ファンタ」と書いてもそのまま突き進むことをここに宣言します…」とTwitterで宣言するほど力尽きていたこともあり、宣言通り突き進ませていただきました。
本当に申し訳ありません。

間違えた箇所にはシールを貼らせていただいたので、すぐにお気づきになると思います。
失礼だとは思ったのですが、書き間違えた瞬間楳図かずお先生のマンガの登場人物的な表情になってのたうちまわった猫町を想像してどうかおゆるしいただけたらと思います。

猫町のアンラッキーの分、きっとラッキーがやってくるはず。
本気でそう信じています。
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by mukei_font | 2013-12-25 00:29 | 文房具与太話 | Comments(0)

年賀状2014楽屋裏。

なんだかお久しぶりです…

ようやく年賀状をほぼ書き終え、本日投函してきた猫町です。
これでおそらく元日につくはず。
海外在住の方は遅くなってしまってすみません。
早めにご住所を教えていただいていたのに申し訳ないです。

今回の年賀状は表書きをセーラーの青墨で、裏面をぺんてるのハイブリッドテクニカ0.4で書きました。
本来は表も裏も同じ筆記具を使うべきなのかもしれませんが、万年筆とボールペンそれぞれにしか表現できない世界があり、それこそが自分が日頃もっとも大切にしていることだという思いから両方使わせていただくことにしました。

表書きは今さら言うまでもないですが、非常に下手くそです。
情緒ゼロ、躍動感ゼロ。
せめて正確に書こうと心掛けるわけですが、書き慣れぬ大きさの文字をハエがとまりそうなスピードで書いているうちに、自分がいったい今までどうやって字を書いていたのか分からなくなってしまうような感覚に襲われ…
もともとはねたりはらったりしないダメな字を書くので、一度この感覚に陥ると字が図形にしか見えなくなってしまうんですね(機会があればいったいどの漢字に特にパニックになったか白状したいと思います)

こんなに下手くそなのに万年筆とかまさに(笑)ですよね。
しかしそれこそが小生の言いたいことなのでした。
こんなに稚拙な文字でも万年筆を使ってもいい、楽しんでもいいということ。
万年筆というときれいな字を書かないと格好悪いみたいな風潮に、そんなことはないんじゃないかと。
単にインクの濃淡を味わう楽しみだってあると思うんですよね。
だから個人的に一番濃淡に味わいがあると思う青墨を選びました。

もちろん「こんな稚拙な文字は寒いぜ」と思われてもいいと思っています。
万年筆に似合う字になるように字の練習をされている方を何人も知っていますし、素晴らしいことだと思っています。
でも少なくとも小生はこんな風に万年筆を楽しんでいますよということで。

昨年まではこんな感じで裏面も万年筆でした。
が、実は毎年自分で自分に違和感。
本来こういうメッセージはボールペンで書くよな。
もちろんぺんてるのハイブリッドテクニカ0.4で。
ギッギッと筆圧をかけて思いを込めながら。
年中ブログでボールペンの話をしているわりにボールペンの出番がないとか…

というわけで、ハイブリッドテクニカ0.4です。
細かい話になりますが、使用したのはややつゆだく仕様のハイブリッドテクニカ0.4。
本来は強く書くと筆記線が中抜けする(筆記線の中央のインクが抜けたようになる)くらい渋いインクの出が魅力なのですが、中抜けしていると「やーい、ハイブリッドテクニカの中抜けやーい」といじめられるのではないかという親心から、つゆだくちゃんに頑張ってもらいました。
いや、つゆだくちゃんが苦手なので頑張ったのは小生なのですが…
何しろ葉書の紙質とただでさえインクの乾きが遅いハイブリッドテクニカのつゆだくバージョンということで、今回吸取紙が活躍したのなんの。
下手をすると吸取紙についたインクがさらに転写されてしまうくらいしぶといインクですから。

そう考えると、やはりハイブリッドテクニカはじっくり清書する用のペンなんですよね。
書いてすぐこすりそうな用途はちょっと難しいというか。
でも清書といっても下書きの上から書いて消しゴムで消す系の清書は注意が必要。
乾いたと思っても乾いていなくて、消しゴムでびゃーっとインクを広げてしまう危険性が。

あ…
だから一発書きが得意になったのかもしれない。
下書きの上から何かを書いてあとで消すという行為をまったく信頼していないというか、あれは悲劇にしかならないと刷り込まれているというか。
うーむ、知らない間にハイブリッドテクニカにずいぶん鍛えられているようだ。

何の話だ。
年賀状の話でした。

そんなわけで、表書きは万年筆の濃淡を、裏面は中抜けしていないハイブリッドテクニカを見てあげてください。
字はどう頑張っても下手くそなので、遠くから見たり、逆さまにして見たりして楽しんでいただければと思います。
繰り返しになりますが、こんな字でも筆記具やらノートやらではしゃいでいいというのは大きな勇気になるのではないでしょうか。

だって知っているんですよ。
皆さんの字がとてもお上手であること。
さすが文房具好きの方は違うなというような書き慣れた文字の数々。
何度ギャフンと言わされたことか。
それでも来年の元日から恥をさらす猫町であります。
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by mukei_font | 2013-12-24 23:42 | 文房具与太話 | Comments(0)

朝のひとこと。

昨日は年賀状書きで燃え尽きてしまいました…

一日で手書きする文字量の限界を超えたのか、もともとペンの持ち方が悪いのか(おそらく後者)、右手の手のひらに小指の爪が食い込み、続行不能。
もちろんぎりぎりまで短く爪を切っているのですが…

年賀状についてはまた今夜。
寒い中自転車こいで行って来ます。
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by mukei_font | 2013-12-21 09:07 | わたくしごと | Comments(0)

来年の日記帳を選ぶ。

仕事用ノートと並行して来年の日記帳もあれこれ見繕っているところだ。

今年は「万年筆で書く」という縛りを設けて失敗したので、来年は筆記具の縛りをなくす。
鉛筆やシャープペンでも自由に書いてみたい。
それから1日1ページという縛りもなくそう。
たっぷり書かなきゃというプレッシャーでしばしば中断してしまった。

ということで、来年の日記帳は横罫から選ぶことに。
横罫は苦手だが、使用目的との相性次第では非常に便利なものだ。
無罫だとどうしても小さな字を書いてしまうので、ここは罫線にリードしてもらうことにしよう。

ということで候補に挙がったのは以下の3冊。
今回もマイコレクションの中からチョイス(すべていただきもの)。
f0220714_022232.jpg

いずれもA5の横罫(一番下は正方形ノート)。
仕事用ノートの時と同様分厚すぎるものは避け、どんな筆記具を選んでも問題なく書けそうな紙質のものを選んだ。

ちなみにスペックは左上から順に以下のとおり(メーカー/商品名/紙色/罫幅/ページ数)。

ツバメ/カンフォートノート/クリーム/8ミリ/32枚
ツバメ/横罫(スカイツリー)/ホワイト/7ミリ/30枚
ツバメ/横罫(ミッフィー)/ホワイト/7ミリ/30枚

こちらツバメのカンフォートノート。
このシリーズは本当に表紙が素晴らしい。
f0220714_044992.jpg

こちらはツバメノートと東京スカイツリーのコラボ。
関東在住の方からのプレゼントなので、表紙を見るたびにその方のことを思い出す。
f0220714_05325.jpg

ツバメが飛んでいるのがナイス。
本当にこんなに上空を飛ぶのかしらん。
f0220714_051896.jpg

裏表紙。
f0220714_053432.jpg

おとぎ話のワンシーンのようなシルエット。
主張しすぎない、甘さひかえめのデザインが好み。
f0220714_054513.jpg

こちらはツバメノートとミッフィーのコラボ。
大きさは15.7センチ四方。
f0220714_061161.jpg

裏表紙。
f0220714_062352.jpg

ミッフィーに合わせて飾り罫もかわいいものに(クロスステッチ風)。
f0220714_07683.jpg

横罫を使うにあたって気になるのは罫幅だが、カタログにおけるスペックは上記のとおりである。
が、どうもこれは信用できない。

カタログを信じれば、カンフォートノートが8ミリ、スカイツリーノートとミッフィーノートが7ミリだが、小生の手元にあるノートを見る限りでは、カンフォートノートとスカイツリーノートはほぼ同じ罫幅(7.5ミリくらい?)、ミッフィーノートはそれらよりも少し狭くなっている(こちらが7ミリ?)。
横に並べてみると、前2者はほぼ重なるが、ミッフィーノートだけはずれていく。
とはいえ7ミリ前後であれば特に問題はない(太罫以外ならなんとかなる)。

年末に来年の仕事用ノートを使う順番をあみだくじで決め、それと重ならないものを選ぶことにしようか。
いずれにしてもコラボノートのような特別なノートは、その存在的にも日記帳むきのように思える。
筆記具の縛りをなくし、1日数行でもいいことにすれば、機嫌のいい日記帳になってくれるような気がするがどうだろう。
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by mukei_font | 2013-12-19 23:59 | 手帳・日記・家計簿 | Comments(2)