猫町フミヲの文房具日記
by 猫町フミヲ@無罫フォント
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筆箱拝見!〜三たび万年筆青年篇・上〜

あれこれ迷いましたが、やはりペンスタンドつながりでこちらの記事から。

つい先日、「万年筆青年」さんがペンスタンドを求めて猫町文具店(仮)にやって来られました。
覚えておられる方もいらっしゃるかもしれませんね。
今まで2度「筆箱拝見!」コーナーに登場してくださったあの万年筆青年さんです。

筆箱拝見!〜万年筆青年篇〜
筆箱拝見!〜万年筆青年再び篇・上〜
筆箱拝見!〜万年筆青年再び篇・下〜

ちょうど昨年末にペンスタンドを作ったばかりだったので、そちらを見ていただくことにしました。
こちらなんですが…
f0220714_0113930.jpg

枡を利用したペンスタンドです。
f0220714_0115225.jpg

先日の猫町ペンスタンドもそうなのですが、小生はペンスタンドの高さにこだわりを持っています。
すなわち8センチという高さに(内寸)。

もちろん正解というものはなく、空き缶でも空き瓶でもなんでもペンスタンドにはなりますし、実際小生自身がそうやっていろんなものをペンを立てにして楽しんできた経緯があるわけですが、いざ作るとなると理想の高さを追い求めてみたい。
その結果が8センチです。

ところが8センチの深さの箱が意外となく、猫町ペンスタンドの時も器である引き出しを探すのに難儀したわけですが、今回の枡も偶然手に入ったものでした。
外寸9センチ、内寸8センチの高さ。
理想的なサイズです。

ちなみに猫町ペンスタンドとの比較。
ぴったり高さがそろっています。
なお右端のものは剣山を利用した剣山ペンスタンド
f0220714_03333100.jpg

さてこちらのペンスタンド。
収納力はいかほど?ということで、1つのマスにペンを詰め込んでみました。
だいたい1マスに35本くらい入ります。
ということは4マスで140本…
かなりの収納力ですよね。
f0220714_0121083.jpg

というわけで、万年筆青年さんが持って来られたペンを入れてみます。
はたして…(続く)
f0220714_0122772.jpg

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by mukei_font | 2014-02-07 23:50 | 筆箱拝見! | Comments(0)

夜のひとこと(最近のこと)。

昨日は所用で三宮に出かけておりました。
そこでのゆるい文具屋めぐりについても書きたかったのですが、書きだすと長くなってしまいそうな気がして…また後日にします。

なんというか、何を見てもあれこれ考えてしまって、「@@があったよ、素敵」みたいな話にならないんですよね。
ダメ出し、とかそういう意味じゃないですよ。
ただ、目に飛び込んでくるいろいろな刺激にかえって静かな気持ちになっていくというか、自分がすでに持っている文房具で何ができるかというアイデアのほうにむしろ夢中になってしまうようなところがありました。

ペンスタンドの流れで書きたい記事もあるし、文具旅についても記憶が新しいうちに書いておきたい。
書きたいことがこぼれて消えてしまわないように、クロッキーブックに箇条書きしてから寝ることにします。
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by mukei_font | 2014-02-06 23:59 | わたくしごと | Comments(0)

猫町ペンスタンド~筆記具を分類する楽しみ~

昨年末からペンスタンドの記事を書きたいなと思っていました。
理由はおいおい書いていくことにして、まずは小生のペンスタンドから見ていきたいと思います。

こちらなんですが…
f0220714_18534389.jpg

非常にごっちゃりしています。
f0220714_1854179.jpg

よく見なくてもごっちゃりしていますが、よく見てもやっぱりごっちゃりしています。
f0220714_1855208.jpg

が、こう見えて実は自分なりに使いやすく分類されており、その分類が楽しいという話を書きたかったのでした。

そもそもこのペンスタンドは筆記具を分類しまくるためにオーダーメイドで作ってもらったもの(オーダーメイドペン立て。参照)。
ペンスタンドに最適な深さと、几帳面に仕切られた14のマスを持つ猫町の相棒です。
f0220714_1856972.jpg

空っぽだとこんな感じ。
これは分類欲をそそる!
f0220714_19173610.jpg

さて、この分類というのが楽しくてですね、何が楽しいって正解がないところなんですよ。
最初は暫定的にこういう分類でいこうと思っても、使っているうちに一つのマスが異常に混み始め、再考を余儀なくされる。
しかたなく隣接しているマスを開放するとまたたくまに侵食されていく。
期せずして自分の中で今何が熱いかが浮き彫りになったりするおもしろさがあります。

あるいは、分類不能の微妙なペンをなんとなく集めるマスを作っていると、迷った時にそこにペンを入れるようになり、気がつけば分類自体があやふやになっていく。
そうすると自分なりの筆記具の分類の基準みたいなものを考えざるを得なくなり、「微妙」でひとくくりにされていた筆記具の顔が見えてきたりします。

とはいえ、かなりがっちり持ち場が決まっているものあり、例えば底にフェルトが敷いてある2マスは刃物類とシャープペンの場所。
これは不動。
あとは、どこかに必ず「故障者ゾーン」を設けることにしています。
芯を使い切ったペンや、バネを提供して使い物にならなくなったペンたちに敬意を表して。

こうして分類してペンスタンドに立てているうちは使用頻度に関係なく自分のペンという気がします。
ペンを見ただけで入手した経緯や、使用感、使わなくなった理由なんかが思い浮かび、だから今はここで休んでなさいね、と思うというか、それらは小生の世界を構成する重要なパーツであることには変わりがないんです。

今回ペンスタンドを撮影するためにペンを取り出して数えてみると166本入っていました。
ご覧のようにほとんどが安い筆記具。
でも小生が愛してやまない筆記具たちです。
f0220714_1856406.jpg

もっともここにいるのは過去と現在を行ったり来たりしている人たちで、現在進行形の人たちはペンケースに入れて持ち歩いているので、ペンスタンドの人たちはちょっとしたOBみたいな立ち位置でしょうか。
いつでもペンケースの人たちと入れ替わる可能性を秘めた人たちではありますが。

ペンスタンドのいいところの一つは、自分が持っている筆記具をまとめて視界に入れておけるということではないかと思います。
もちろんコレクターの人たちはこんな本数ではすまないでしょうし、もっとシステマティックなレターケースなりに分類したほうがいいのかもしれません。
でも、手におえる本数をお持ちの方はこうしてすべてをペンスタンドに立ててみるのも楽しいはず。
ペンたちにとってペンスタンドというのはそれがどのようなものであれ、居心地よく誇らしい場所であるように思えるからです。

とはいえ、小生とてここにすべての筆記具を収納しているわけではありません。
筆記具の性質上、どうしても立てて収納することに向かないものもありますし、万年筆のように高級なものは別の箱に収納していたりします。
先ほど「故障者ゾーン」について書きましたが、部品を取りすぎていよいよばらばらになってしまった筆記具や替芯の大群はまた別の居場所があります(壊れたペンの行方、あるいは続・パンドラのなんとか。参照)。

だからこそそれ以外はできるだけペンスタンドに立ててあげたいと思っています。
一線を退いたからといってしまいこんでしまっては本当に世界から消えてしまいます。
久しぶり!とたまに手に取ったり、あったよなーと懐かしんだりした瞬間に、そのものは再び息を吹き返すような気がしています。
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by mukei_font | 2014-02-04 21:09 | その他文房具 | Comments(4)

猫町文具店(仮)からのお知らせ。

猫町文具店(仮)の記事が一段落したところで宣伝カーが通ります。

猫町ロールペンケースに新柄追加のお知らせです。
バレンタインデーも近いので、贈り物にぴったりのインパクト大の柄でご用意いたしました。
帆布製なのでとても丈夫です。
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詳細はこちらをどうぞ。

よろしくお願いいたします。
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by mukei_font | 2014-02-02 09:56 | 猫町文具店(仮)出張所 | Comments(0)

筆箱拝見!~バッタさん篇・肆~

さて、バッタさんの筆箱拝見も本日が最終回。

これまでの記事はこちらをどうぞ。
筆箱拝見!~バッタさん篇・壱~
筆箱拝見!~バッタさん篇・弐~
筆箱拝見!~バッタさん篇・参~

といっても、もう文房具についてはだいたい記事にしたとおりです。
今日は雑談で話したことなどを少々。

今回、いくら旅行のついでとはいえ神奈川県からのご来店となったバッタさん。
猫町文具店(仮)のある木琴堂は本当に田舎にありまして、最寄駅は半分無人駅。
バッタさんに限らず、遠方からご来店いただくたびにおろおろしてしまいます。

バッタさんとは文房具以外のお話も楽しくさせていただいたのですが、このブログの話にもなりました。
文具店員時代はともかく、もう何の新しい情報もなく、今やかなり偏った個人的意見のみで構成されているこのブログ。
書く側は自由で楽しくても、読む側は混乱したりしているのかも。
いつも気になっていることでありました。

幸いバッタさんは楽しんでくださっているようで、ヒントになりそうな部分をご自身の文房具ライフに取り入れておられるとか。
例えばノートの片側だけを使うというやり方。
実際に試されて、それまでよりもずっと検索性が上がったとのうれしい感想をいただきました。

もちろんこんなことはずっと前から誰かがやったり言ったりしていたことなんですよね。
小生がたまたまブログに書いただけで。
でもそれがきっかけになって文房具を楽しく使えているのなら、それ以上の喜びはありません。

こんな風に実際に読者の方にお会いするといろんなお話ができるわけです。
ブログだけではどうしても不十分だなと思う部分をフォローできたり、ブログには書けない裏話ができたり。
何もない田舎で、しかもこの先もずっと(仮)が取れそうにない文具店ですが、この部分だけは十分に楽しんでいただけるはず、と思っています。

最後にこちら。
バッタさんの肥後守。
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この大きさがいいでしょう。
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なじみのあるボールペンからモンブランやアウロラ、はてはインジェニュイティまで幅広く愛用されているバッタさん。
この肥後守を見ていると、普段使いの筆記具一辺倒でもなく、高級筆記具コレクターというわけでもなく、実にバランスよくいろいろな筆記具に愛を注がれていることが分かります。

バッタさん、その節は遠いところありがとうございました。
どうかこれからも文房具との楽しい日々が続きますように。
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by mukei_font | 2014-02-01 21:34 | 筆箱拝見! | Comments(0)