猫町フミヲの文房具日記
by 猫町フミヲ@無罫フォント
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大相撲ノート(追記)。

再び大相撲ノートについて。

1場所15日間で年間6場所、つまり年間15x6=90ページということになるのであれば、1冊で完結させようとすると90ページ以上あるノートということになりますよね。

この条件にあてはめると、該当するのはアピカの「紳士なノートPremium C.D. NOTEBOOK」が本文枚数96枚。
これは1場所16ページ(1ページ余裕あり)でぴったり。

あとは個人的に作ってもらった某メーカーのノートが本文枚数92枚。
2ページ余るけど気にしない。

惜しいところでダメなのがミドリのMDノート。
本文枚数88枚…90ページに満たないのはNG。

LIFEのシンフォニーも好きなノートだけど、本文枚数100枚はちょっと超えるなあ。
ノーブルノートも同じく100枚。
まあ10ページくらいなんだかんだと使うかしらん。

とまあ、分厚いノートにもそれなりに可能性が。
これはこの先何年もいけそう。

この他、薄いノートではツバメノートがだいたい30枚なので、それらを3冊1組にすればこれまた何年分かとれそう。
長生きしなくては。
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by mukei_font | 2014-09-30 23:59 | ノート | Comments(0)

大相撲ノート。

大相撲が終わってしまったさみしさを紛らわせるため、「大相撲ノート」なるものを作る計画を練り始めました。

大相撲ノートのメリットは、

・1場所15日間で年間6場所なので、15x6=90、1日1ページとして確実にノートが減っていく
大相撲手帖の星取表だけでは追い切れない力士についてもフォローできる
・Twitterなどには書ききれない愚痴が書ける

と、いいこと尽くし。

もともと大相撲ノートはずっと作りたいと思っていて、でもサイズの大きな番付表や新聞の切り抜きがネックになっていました。
が、スクラップは別にやることにして、ノートだけで楽しもうじゃないかと。

ということで、具体的に考えてみたベストな大相撲ノートが、

・サイズはB6(大相撲手帖とそろえる)
・ページ数は30ページ(1冊で2場所をフォローできる)

ありますかね、ぴったりのノート。
きっと片側しか使わないからリングノートでも綴じのノートでもいいや。
紙質は普通でよし。
へっへっへ。

と、ネットで検索しかけて、「待ちたまえ!」と現れる天使猫町。
「君はすでにたくさんのノートを持っているじゃないか」。
ほんまや…と意外にすぐしょんぼりする悪魔猫町。

そうでした。
爆発的にたくさんノートを持っているんでした。
持っている中から条件に合うものを探すことにしよう。

一番たくさん持っているのはA5サイズの糸綴じノート。
A5サイズは面積がちょっと広いかな、そんなに書くことあるかな、という不安で敬遠していましたが、ページ数も30ページに近いものが多いし、それにしようかな。

ツバメのカンフォートノート、セクションノート、プレインノートのシリーズなんてどうかしら。
2場所ずつで1冊が終わるし、それぞれ季節に合わせて「初場所・春場所」は赤(カンフォート)、「夏場所・名古屋場所」は青(セクション)、「秋場所・九州場所」は黄(プレイン)とか!

ぎゃーこれは熱い。
これにしましょう、そうしましょう。

ということは、九州場所はまだノートなしかあ…
余っているノートで練習してみようかな。
使いにくいところがあるかもしれないし。

というわけで、ノートの用途を考えている時が一番幸せなのでありました。
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by mukei_font | 2014-09-29 23:59 | ノート | Comments(0)

日記帳の現在。

金木犀の香りに浮かれていたら今年もあと数ヶ月。
今年の初めにわくわくと手にした日記帳はどうなっているかというと…
実はあまりはかどっていません。

これは従来の「1日1ページ」の縛りをなくしたせいでもありました。
1日数行ですんでしまう日はページを変えずにその続きで翌日も書く。
その結果、当然スピードは遅々としたものに…

そうこうしているうちに気分が盛り上がらなくなり、中断。
そのうち別のノートに浮気。
浮気しつつも元のノートにも並行して日記を書いたりして混乱。
迷った結果、分家を本家に統合することにしたのが最近。

幸い分家は紙質の薄いリングノートだったので、若干不本意ではあったものの、ちぎって本家へと貼り付けることは容易でした。
ミシン目の入ったノートにものを貼り付けるのはNGなどと書きながら、自分でやってりゃ世話ないですね。
乱暴に扱わないので、どうかページよはがれないで…

そんなこんなでこの日記帳、たぶん今年中に使い切れません。
しかし、最初から2年計画で使おうと思っていたし、大丈夫でしょう。
やっぱりいいノートだし、歩みは遅くとも1冊を使い切ったときはとてつもない達成感があるはずと信じて。

それにしても、個人的にはやはり「1日1ページ」の縛りは必要だなと感じますね。
過去の自分は、その縛りさえなくせばもっとのびのび楽しめると考えたようですが(来年の日記帳を選ぶ。参照)、使っている最中も気分が乗らないし、何といっても後で見にくい。

だからといって1ページまるまるみっしり書くかというとそうではないのですが、あまり余白を気にせず次のページに進んでもいいんじゃないかということです。
もちろん個人的な意見ですが。

そう考えると、妹が日記に使っているミドリのMDノートの横罫はとてもいいかもしれない。
ページの真ん中の罫線が濃くなっていて、ページが2分割されているんですね(見開きだと4分割)。
この分割された1ブロックを1日にあてると、たとえ余白が生じてもそんなにもったいない感じはしないのではないかと思うわけです。

日記帳というものを考えた時、最初から日記帳として作られているものの他に、すべてのノートにその可能性があるわけですが、いざ使い勝手ということになると、自分自身のペースや性格に合わせて何らかの工夫がいるのかもしれないなと思います。
少なくとも自分は余白に関係なく、1日1ページでさくさく進んでいくほうがいい。

もっとも、しばしば中断するので、最初から日付が入っているものは絶対ダメ。
なのでほぼ日とかEDiTとかは絶対無理。
これだけははっきりしています。
中断したり、浮気したり、途中で使い方を変えたりしながら楽しめる、ゆるいノートの使い方が結局自分には合っているのかもしれません。
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by mukei_font | 2014-09-28 23:59 | 手帳・日記・家計簿 | Comments(2)

当ブログのコメント欄について。

先日よりあれこれ思い悩んでいたのですが、当ブログのコメント欄についての考えを書かせてください。

いつもたくさんのコメント、本当にありがたいのですが、基本的に即レスはできないのが現状です。
本来はコメントをいただいたらすぐにお返事するのが礼儀だとは思うのですが、ある程度まとめてお返事するペースでさせていただきたいと思っています。

コメント欄についてはこれまでも何度も悩んできました。
一番しんどかったのが文具店員時代で、まとめレスもついに追いつかなくなり、300件近くコメントをかかえ込んだことがありました。
結局レスできずじまいで、今もいただきっぱなしの当時のコメントを目にするたびに申し訳なくなります。

読者の方からもいろいろなアドバイスをいただきました。
全レスの必要はないとか、興味のあるコメントにだけレスすればいいとか、コメントを選んでレスするようではだめだとか、全レスなのでありがたいとか。
結局器用にチョイスすることができず、まとめてお返事という形をとっています。

コメント欄の閉鎖についてもしばしば悩みます。
一時期閉鎖したこともありました。
が、閉鎖してしまうと、これまでやり取りした5000件近いコメントが見られなくなってしまうんですね。
コメント欄にも情報がたくさんあるのでそれはもったいなと思っています。

ですので、コメントへのレスはこれまで通りのんびりペースになりますが、よろしくお願いいたします。

もう一つはコメント欄でいただくご質問に関してです。
上で述べたように、コメントへの即レスは難しいのが現状ですので、ご質問にも同様にすばやく回答することが出来ません。
中にはお急ぎの方もおられると思いますが、こちらにも事情があり、いくら急かされても対応できないこともあります。

ですので、ご質問についても、コメントと同様に比較的のんびり回答をお待ちいただけたらと思っています。
もっともお待たせするだけして、満足のいくような回答をご用意できないことがほとんどだと思いますが…

そもそも当方は現在ただの「文房具好き」です。
確かに一時期は文具店員をしていましたが、今は業界からも都会からも遠く離れたところに住んでいます。

正しい知識を持っているのは現役の文具店員であり、メーカーの人間であるはずです。
なので、急いでおられる方や本当に正しく何かをお知りになりたい場合は、文房具屋の店頭で質問されることをおすすめします。
文房具屋が近くにない場合は、「Yahoo!知恵袋」等の問題解決サイトや匿名掲示板という手もあると思います。
匿名である分、有益な情報が得られるかもしれません。

なお、メールでのお問い合わせについてですが、こちらはコメント欄への回答よりもいくぶん素早く回答できると思います。
メールでのお問い合わせの場合は、質問者にこちらから質問できるという利点がありますし、回答の際に写真を添付することもできます。

が、こちらに関しても「今は即答できない」「考えてみたがまったく分からない」というお返事になる場合もあることをご了承ください。
当たり前のことですが、何もかも分かるわけがないのです。

あれこれ書きましたが、こうしてブログを続けているといろいろなことがあるなと思います。
もっと本気でやれとお叱りを受けると、なぜそこまで言われなければならないのかと分からなくなったりもします。

文房具についてのとりとめのないおしゃべりは木琴堂のほうでしたいと思っています。
本気はそちらのほうにもとっておかせてください。

いろいろ書きましたが、まあ基本は楽しく、のんびりとです。
できないことはできないと申し上げますので、よろしくお願いいたします。
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by mukei_font | 2014-09-27 23:59 | わたくしごと | Comments(10)

コメントへのお返事。

毎度のことで恐縮ですが、いただいていたコメントへのレスをアップいたしました。
すぐに流れていきそうですので、こちらに転載いたします。
無関係の方も多数おられると思いますので、折りたたんでおきますね。
いつもたくさんのコメント誠にありがとうございます。

続きはこちら。
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by mukei_font | 2014-09-26 23:59 | わたくしごと | Comments(0)

ファー様とぺんてる。

一つ前の記事でご紹介したファーバーカステルの普通のシャープペンに実は続きがあります。
買って帰ってにやにや眺めているうちに、あれ?これに似たものを自分は持っていた気がする…

それがこちら。
f0220714_10194671.jpg

こちらぺんてるのシャープペン。
f0220714_10195812.jpg

名前はありませんがぺんてるなんですよ。
ほら。
f0220714_10201969.jpg

ほら。
f0220714_10202968.jpg

確か以前店に来てくださった輪音さんはこれの0.9を持っておられましたね。
筆箱拝見!〜輪音さん再び篇・下〜

そしてこれ、最近コメント欄でMuさんがおっしゃっていたP32xシリーズですよね?
廃番になっていたのに美文字シリーズで復活したシャープペンシル「きらり」。
これまたMuさんに指摘されるまでピンと来ていませんでした。
だってあの色…

閑話休題。
ファーバーカステルの普通のシャープペン同様すっきりしたグリップ。
ローレット加工のグリップも手になじむものは使いますが、本当はこういうので十分。
f0220714_10203872.jpg

すっきりしたパイプ。
こんなんばっかりだったらいいのに。
色もシンプルでいいし。
でもそんなこと言ってると商売になりませんよね。

ちなみにファーバーカステルのシャープペンもぺんてるのシャープペンも軸が多角形になっているのですが、前者が6角形であるのに対して後者は12角形になっています。
f0220714_10204834.jpg

いやはや、マークシートシャープに続いて温故知新。
結局ぺんてるが好きということなのかもしれません。
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by mukei_font | 2014-09-25 23:59 | 筆記具・シャープペンシル | Comments(7)

ファーバーカステルの普通のシャープペン。

ファーバーカステルの普通のシャープペン。
なんじゃそりゃ、と思われた方もおられるでしょうが、名前がよく分かりません。
HPでも見つけられなかったんです。
HPにあるのは「ファー様」と様付けしないといけないようなものばかりで。

こちらが先日の大阪文具旅で買ってしまったファーバーカステルの普通のシャープペン。
¥400(税別)という庶民価格。
分かりにくいですが、色はダークグリーンです。
f0220714_9392243.jpg

ほら、ファーバーカステルって書いてある。
横の品番みたいなのが名前ということになるのかな。
f0220714_9393458.jpg

実はこの人、6月に神戸のナガサワ文具センター本店で目をつけておりました。
パッと見た瞬間、シンプルでいいなと思ったのですが、手に取って握ってみると自分の持ち方にぴったり。
変に工夫を凝らしていないこういうグリップが自分にはいいんですよ。
もちろん長時間書いていると痛くなりますが、ずっとそうやって使ってきたので。
特に重心が計算されているわけではなく、全体的に軽いのですが、軽いシャープペンを自分なりに操るのも乙なもの。
f0220714_9394120.jpg

そしてすっと伸びたパイプの美しいこと。
これだけは譲れないシャープペンの条件。
ニードルチップのボールペンにこだわっているくらいなので、当然シャープペンのペン先もすっきりと視界良好なのが好きです。
もちろんパイプは固定式でなければ。
f0220714_9395099.jpg

庶民価格でもやっぱりファー様と呼びたくなるようないいシャープペンです。
続きがあります)
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by mukei_font | 2014-09-24 23:59 | 筆記具・シャープペンシル | Comments(2)

ぺんてる・マークシートシャープとTeachy's。

しつこいようですが、先日購入したぺんてるのマークシートセットのマークシートシャープについて。
コメント欄で、以前ぺんてるから発売されていたTeachy'sと同じものではないかとのご指摘があり、ほんまや!ということで記念撮影。
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2つを見比べながらなんで気づかなかったのかなと考えたのですが、ネイビーの魅力に目がくらんだということも確かにあるのですが、この両者パッと見から受ける印象が全然違うんですね。

マークシートシャープのほうは最初からシャープペンだという頭があるからか、キャップがついていても、シャープペンにキャップが付いたもの、と思えたのですが、Teachy'sを初めて見た時は、キャップ式のペンのお尻がノックできるようになっている、と思ったんですよ。
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これはおそらくキャップに入っているロゴであるとか、ロゴの位置であるとか、口金部分とお尻の部分だけが青色になっている点などでそういう印象を持ってしまったのだと思います。
同じ金型から作られているのに受ける印象が違うというのはおもしろいですね。

ところでこのキャップ、ハイブリッドのキャップと同じかなあ。
試してみたかったのですが、あろうことかハイブリッドを持っていない…
あんなに使っていたのになぜ?

おそらく替芯を入れ替えて使いすぎて、キャップがぱちんとはまらなくなってしまったからだと思うのですが、またハイブリッドも使ってみないといけませんね。
幸いハイブリッドは地元でも入手しやすいのです。
近々買ってみよう。
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by mukei_font | 2014-09-23 23:59 | 筆記具・シャープペンシル | Comments(4)

まちかど文具・その191〜その200。

さて、まちかど文具が10個たまったのでこちらに転載します。
2年と4ヶ月でやっと200まで来ました。
すでにTwitterで読まれている方は重複ご容赦くださいませ。

まちかど文具その191。
先日の御崎マルシェ、隣の売り子さんがフリクションボールノックの赤を使用。
当日は秋晴れで、日なたではロールペンケースの見本の中に入れていた万年筆のインクが一気に蒸発してしまいそうな高温だったが、大丈夫だったんだろうか(真夏ほどじゃないか)。

まちかど文具その192。
先日の大阪旅行。
大阪駅にて、オシャレな白いバッグにサラサクリップの赤とオプト(白色のクリップ)を挿して早足で歩く女性あり。
こういうの好きだ。
使いやすいから選ばれているんだなと思ってうれしくなる。
バインダークリップ派なんだろう。

まちかど文具その193。
ファッションビルのカフェで熱心に書き物をしている男性を発見。
さりげなく筆記具を見るとビクーニャ。
メモではなく、何かを清書している感じで、とても丁寧な文字がちらっと見えた。
綺麗に書けたら油性ボールペンで清書してもいいんだよなと思う。

まちかど文具その194。
友人と難波でランチ。
注文を取りに来た店員の使っていたボールペンはレックスグリップ。
多いなあレックスグリップ。
名入れしやすいからか景品でもよく見るし、使うほうも惜しげがないんだろう。
中の芯を思う。
仕事で使うと普通の油性インクも確実に減って行く。
それが楽しい。

まちかど文具その195。
先日の大阪ではホテルに一泊。
フロントにはやたらと重い油性ボールペン。
デザイン重視で書き味は残念。
革の筆記マットがふかふかすぎてペン先が沈みすぎるのもよくない。
デスクマットかソフト下敷で十分なのに。
オシャレなソフト下敷もどこかにはあるのだろうか。

まちかど文具その196。
ホテルの部屋に入るなりメモとボールペンが目に飛び込んで来た。
黒いボディに金色のクリップ…ん?ちょっと豪華?と思ったが、たぶん持ったらひょいと軽くて、中は白いパーカー芯だろうと思うと、その通りのものが出てきた。
f0220714_9202386.jpg

f0220714_9203514.jpg

まちかど文具その197。
大阪に行くと必ずシモジマに行く。
店員さんはテキパキしていて、あんなに広いのに場所の案内も完璧だ。
エプロンの胸元にぎっしり挿してある筆記具を見る。
限定もののサラサクリップが人気のようで、ぎらぎらしたクリップや、リボンのついたクリップがのぞいていた。

まちかど文具その198。
大阪から帰る前に一人であべのハルカスへ。
展望台にも上り、満喫した。
59階にショップがあり、文房具類をチェック。
はたしてハルカスのごつい建物がノック部分にくっついたどうしようもないシャープペンやボールペンが。
迷ったが、あまりにもひどいのでやめておいた。

まちかど文具その199。
筆記具をやめてイヤホンジャックアクセサリーにし、ぺんてるのアイプラスに付けてみようかとも思ったが、全体的にごっつくなったペンを使っている自分を想像してやめておいた。
嫌がらせに誰かにプレゼントすることも考えたが、やはりやめておくことにした。

まちかど文具その200。
ハルカスのお土産物屋の店員さんはどんな筆記具を使っているんだろうとチェックしたが、誰もハルカスが付いたボールペンを使っていなかった。
キャラクターの「あべのべあ」が付いたペンを使っている人もいなかった。
結局ジェットストリームやクルトガやフリクションが見えた。
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by mukei_font | 2014-09-22 23:59 | まちかど文具 | Comments(4)

魅惑のマークシートシャープの正体と使用感。

先日記事にしたぺんてるのマークシートセットのシャープペン、コメント欄でのご指摘によると以前発売されていた「Teachy's」と同じものとか。

なんとこれ持っています!
というか、以前記事にしていました!
ぺんてる・廃番シャープペンシル(後篇)。

はーん…
同じ形でも素敵なネイビーになっただけでこうもころっとだまされるものなんですね。
上手くメイクをした女性に引っかかってすっぴんを見てショックを受ける殿方の気持ちが分かったような気がします(イメージトーク)。

が、どうしてどうしてこのTeachy'sも素敵な人なんですよ。
特に小生の持っているのは芯が青ですからね。
今度並べて写真撮ってみようっと。

さて、件のマークシートシャープ、連日使っております。
中学生に教える数学の問題を解いてみたり、頭の中を整理するためのメモに使ってみたり。
芯が太いのでいつものポケットクロッキーブックでは手狭な気がして、久しぶりにクロッキーブックSを取り出しました。
ぐーんと線を引いたり、ぐるっと囲んだりするのびのびした使い方がとても快適な太さ。

太芯シャープの魅力についてはいずれ稿を改めて。
シャープペンも楽しいです本当に。
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by mukei_font | 2014-09-21 23:59 | 筆記具・シャープペンシル | Comments(5)