猫町フミヲの文房具日記
by 猫町フミヲ@無罫フォント
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現在、兵庫県赤穂市にて古雑貨カフェ「木琴堂」を営業中。
文房具の話をゆっくりたっぷりしたい方、お待ちいたしております。
ご来店の際は事前にメールかコメントをいただけるとありがたいです。
お近くまでお越しの際はぜひお立ち寄りください。
筆箱や愛用の文房具をお持ちいただけるとなおうれしいです。

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ギャザリー掲載のお知らせ(手紙を書こう)。

このたびリクルートのキュレーションメディア「ギャザリー」に記事を掲載していただいています。

手紙を書こう!気軽に文通を楽しむ5つのコツ

実はこの記事をここでご紹介するのはかなり勇気がいりました。
というのも、自分が全然ダメな文通者(文通する者の意)だから。
頑張って記事を書いてみたものの、なんて偉そうなんだと思って。
これを実行できていないことを知っている人が何人もいますからね。

それでも、どこかにはダメじゃない未来の優秀な文通者がいるのではないかと思うので、恥をしのんでご紹介します。
文通とは本来、自ら文房具を楽しみながらついでに誰かを喜ばすこともできる、最高に楽しい行為です。

どうか自分なりのペースをつかみながら、一人でも多くの方が便箋や葉書を手に取り、切手やポストを楽しむことができますように。

そして、いつもなかなか返事を書くことができない小生にあたたかいお手紙をくださるすべての方に、この場でお礼を申し上げます。
いつも本当にありがとうございます。
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by mukei_font | 2014-11-10 20:58 | 手紙 | Comments(2)

感謝のひとこと。

こちらで時々ご紹介させていただく猫町ロールペンケースやうさむしグッズについての数々のお問い合わせ、誠にありがとうございます。
小さな町で細々とやっているので、ブログのコメントやメールがとてもうれしいです。

ボタン1つで買い物できるようなシステムではありませんが、必要最低限のメッセージを残していただければこちらからご連絡いたします。
どうぞお気軽にお声掛けください。

発送作業も楽しんでやっています。
いや、むしろ発送作業が好きです。
伝票を書いたり、小さな手紙を書いたり、宛名を書いたり、梱包したり。
文房具と触れ合いながら何かを届けられる贅沢を味わっています。
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by mukei_font | 2014-11-09 23:59 | わたくしごと | Comments(0)

コメントへのお返事。

毎度のことで恐縮ですが、いただいていたコメントへのレスをアップいたしました。
すでに20件を超えておりましたので、こちらに転載いたします。
無関係の方も多数おられると思いますので、折りたたんでおきますね。
いつもたくさんのコメント誠にありがとうございます。

続きはこちら。
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by mukei_font | 2014-11-08 23:59 | わたくしごと | Comments(0)

猫町文具店(仮)からのお知らせ(ロールペンケースとイベント出店)。

猫町文具店(仮)よりお知らせです。

まず1点目は猫町ロールペンケースの最新作のお知らせ。
今回は帆布シリーズ。
しっかりした布が普段使いにぴったりです。
詳細はこちらをどうぞ。
f0220714_9271951.jpg

今月は木琴堂8周年ということで、キャンペーンもやっております。
これまでのものもあわせてよろしくお願いいたします。
なお、これまでのものは在庫表でご確認ください。

また、ポケットの数をもう少し多くしてほしい、ポケットをもう少し深くしてほしい、浅くしてほしいなどのリクエストにもお応えできる範囲でお応えしたいと思っております。
まずはお気軽にお声掛けください。

2点目はイベント出店のお知らせ。
今月の11月22日(土) ~24日(月・振替休日)に行われる第12回オータムフェスティバルin龍野に出店することになりました。

「オータムフェスティバルin龍野」というイベントは、兵庫県たつの市の「龍野地区」と呼ばれるレトロな町並みのあちこちでさまざまな店を出したり、コンサートや落語会を開くなど、あらゆるイベントを行うことで、町の散策を楽しんでいただこうという試みです。

詳細は上記のリンクをどうぞ。
全体のマップやイベントの詳細がご覧いただけます。
ちなみに木琴堂はD地区79の中川宅での出店になります。

イベントには木琴堂の古道具やレトロ雑貨の他に、猫町文具店(仮)のレトロ文具やうさむしグッズなども多数持って行く予定です。

オータムフェスティバルは駐車スペースが限られていることもあり、電車でのご来場がおすすめです。
お近くの方はもちろん、遠方から来られても十分に楽しんでいただけるイベントだと思いますので、晩秋の散策にぜひお越しください。
心よりお待ちいたしております。
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by mukei_font | 2014-11-07 23:59 | 猫町文具店(仮)出張所 | Comments(0)

ジェットストリーム4&1の軸について思うこと。

バーコードシールの話の流れで、ジェットストリーム4&1の話をします。
そもそもこっちが本題で、あっちは前置きでした。
あのまま続けるとまた長文になるので、分割してみた次第です。

さて、何の話かというと、自分はジェットストリーム4&1をちょっと困った軸だと思っているという話です。
いや、ジェットストリーム4&1だけ具体名を出すのは不公平ですね。
自分が働いていた時にはなかったけれど、例えば今ならDr.グリップ4+1のアクロインキバージョンとかもそうなるのかな。

これらに共通していることは何かというと、商品購入時に軸に貼ってあるシールをはがすとその中身が何か非常に分かりにくくなってしまうという点です。
ジェットストリーム4&1に関して言えば、それが0.7か0.5か分からない。
Dr.グリップ4+1に関して言えば、それが従来の油性インクのものかアクロインキのものか分からない。
シールをはがしてしまうと分からなくなってしまうのです。

もちろん中の芯を取り出せば分かりますよ。
が、文具店員時代は軸の外側から見分けられたらいいのにーとずっと思っていました。
理由はパッと見ただけで替芯を出したいから。
それだけ。

今となっては全然だめですが、全盛期(?)は軸の一部を見ただけで瞬時に替芯を出すことができることだけがささやかな小生の特技でした。
それを、このジェットストリーム4&1ではまるでできないのです。
例のシールをはがせば0.7も0.5もまったく同じなので。

お客さんによっては店員が軸の中の芯の品番を確認しているだけで苛々したり、不安がったりする人もいたので(あらためて考えるとこれはお客さんが悪いですね。それくらい待たないと)、こちらとしてはマジックのように替芯を用意することに心血を注いでいたのですが、ジェットストリーム4&1の時だけはこちらも赤子同然なんですよね。
それが悔しかったというわけでした。

だからといっていつまでも「0.5」と書かれたシールを貼って使いましょうというわけではないのです。
さすがの小生もこのシールははがしています。
そうではなく、こういう重要な情報をシール以外の方法、例えば本体に目印するなどの方法で示すことはできないのかということなのです。

そこで見ていただきたいのがこちら。
トンボのリポータースマートの0.5。
f0220714_19514093.jpg

この部分はシールなんですが…
f0220714_19515967.jpg

この部分は軸に印刷されているんですよ。
ナイス!
f0220714_19521493.jpg

要はそういうことです。
それだけのことなんです。
ジェットストリーム4&1に新しい軸が出て、また男性ぽい軸は0.7で女性ぽい軸は0.5なんですが、そういうことじゃなく、結局こういうことじゃよ!と思ったという話でした。

トンボのリポータースマートの軸、それでなくても太さといい軽さといいグリップといいクリップといい気に入っているので、今回のことでさらにポイントアップです。
もちろん印刷部分以外のシールもはがさないんですけどね(だってドットまで付いたかっこいいシール!)。
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by mukei_font | 2014-11-06 23:59 | 筆記具・多色、多機能 | Comments(0)

筆記具に貼られたシールとかバーコードとか。

筆記具にはたいていバーコードが記載されたシールが貼ってありますが、皆さんはあれをどうしていますか。
自分ははがさないタイプです。

というのも、あれも含めてその軸だし、かっこいいと思っているから。
高級軸などで、明らかに軸のデザインを損ねているものはさすがにはがしますが、安い筆記具に関してはあのシールごと「そういうデザイン」だと思っているので、嫌だなと思わないんです。
たぶん少数派ですよね。

これは自分が文房具屋で働いていたこととも関係があるのかもしれません。
店頭に並んでいる商品はすべてびしっときれいにバーコードシールが付いていて、それが普通だし、かっこいいと感じていました。
バーコードシールでせっかくの軸のデザインが台無し、と思うのがデザイナーに対する敬意でもあると思うのに、残念な感性ですみません…

そんなわけで、わが愛するぺんてるのハイブリッドテクニカも、ジェットストリームもバーコードシールは付いたまま。
例外的にはがしているものもありますが、これは文具店員時代に売り物と間違えて棚に戻されないように仕方なくはがした、などの経緯があります。

そうなんです。
バーコードシールをはがすという行為は、それが嫌とか邪魔とか以前に「この軸はもう売り物ではなく自分のものである」という証でもあるんですよね。
これは重要なことだと思います。
実際レジで会計をすませたお客さんに、「このシールはがしといて」と頼まれることも多かったです。

が、それでもなおシールをはがしたくない小生なんですね。
はがしたほうがいい場合があると分かっていながら、なぜかできないという。

さて、バーコードシールを付けたまま長くペンを使っていると、シールはどんどん汚くなっていきます。
あるものははげてバーコードが見えなくなり、あるものはモケモケになり、毛羽立ってきます(ジェットストリームの場合は前者で、ハイブリッドテクニカの場合は後者)。
きれいなうちはいいけれど、汚くなってきたらさすがにはがそうよとは思うのですが、それでもやっぱりはがせないんです。

そもそも、自分にとってのバーコードシールというものを考えた時、それらは軸のデザインを損なうものである以前に「情報」でした。
バーコードと一緒に小さな文字で本体の品番が書いてあったり、替芯の品番が書いてあったり、使用上の注意が書いてあったり。

今となってはすべて把握しているこれらの情報も、昔は貴重なものでした。
替芯を買いに行く時、品番が分からなくなったらどうしよう。
芯本体を見ればいいのに、なんとなくこのシールがないと心細かった頃のことがずっと忘れられないようなところもあります。
おそらくその頃の心の震えが、今も自分にシールをはがさせないのかもしれません。

なので、もし猫町の偽物が現れたら、その人の筆箱を見てみてください。
バーコードシールがはがされていたらその人は偽物です。
本物はどんなにシールが傷んでもまずはがしませんので(そんな大事なことをこんなところに書いたら意味ないか。いや、偽物とかおらんか)。
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by mukei_font | 2014-11-05 23:59 | 文房具与太話 | Comments(4)

好きと嫌い。

奇しくも文房具の「嫌い」と「好き」に関する記事が並びましたね。

個人的には、好きな文房具について熱っぽく語るのもよし、嫌いな文房具について気の合う仲間と心ゆくまで議論するのもまたよしだと思っています。

以前、恋愛系のコラムで、「好きになった理由は漠然としか述べられないが、嫌いになった理由は理路整然と述べられるのが女性。好きになった理由はあれこれ述べられるが、嫌いになった理由は漠然としか述べられないのが男性」と読んだことがあります。

この話も先日のダメ軸バトルの時にタマミさんとしたのですが、自分の感覚としては両方いけますね。
あ、もちろん文房具の話ですよ。
好きになった理由も、嫌いになった理由も同じくらい具体的に熱弁できると思います。
自分は「なんとなく」の中身を突き詰めたいタイプなので、どちらも本気で言葉にしたいなと思うんです。

ただ、前回の記事で書いたように、ネガティブな意見をこうした場で熱弁するのが適切だと思わないので、あえて詳らかには記事に書かないというだけの話です。

この「好き」「嫌い」に関しては心掛けていることがあって、「好き」に関しては詩人のような心で愛を歌い上げること、「嫌い」に関しては笑いに変えられる表現でくさすこと。

先日のダメ軸バトルも、結局は大いに笑いを追求したイベントだったし、だからこそ何ヶ月も前のバトルカードに笑みがこぼれるわけですよね。
笑いは重要だなと思います。
その笑いを共有できることこそが価値観の共有だと思うし、そこが一番難しいんですけどね。

ということで、口直しに最後は愛をつぶやいて終わります。
自分はまったく非情な人間ですが、文房具に関してはいつでもひざまずいて花束を渡したいような気持ちで接することができるのです。
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by mukei_font | 2014-11-04 23:59 | 文房具与太話 | Comments(4)

第4回OKB(お気に入りボールペン)48総選挙スタート。

今年はやらないのかと思っていたら、唐突に「OKB(お気に入りボールペン)48総選挙」が始まったみたいですね。
詳細はこちら

実は今年はこのままなければいいなと思っていた猫町。
というのも、わが愛するぺんてるのハイブリッドテクニカはきっと選抜メンバーからはずれてしまっているだろうから。
ハイブリッドテクニカのいないOKBなんて、カレーのルーが入っていないカレーみたいなもの。
そんなせつないもの、見たくないわけです。

が、ちらっと上記の公式サイトを見てみると、なんとハイブリッドテクニカがまだぎりぎりメンバーにいる!
これは夢ではなかろうか!?
もはやどこにも売っておらず、ネットでも騒いでいるのはごく一部(というか、ここだけ?)みたいなハイブリッドテクニカがまさかの選抜メンバー…

これは頑張るしかない。
握手会には行けないけど、毎日Web投票するしかない。
と思ったのですが、まだ1回しか投票していません。
しかし、できるだけのことはしたいと思っています。

このブログをきっかけにハイブリッドテクニカに出会ってくださった方がいるように、OKBをきっかけに一人でも多くの方がハイブリッドテクニカに出会えればいいなと思います。
握手会で一瞬でもいいから「こんなのがあるんだ」と認識してもらえたらとてもうれしい。

全体の順位にはもう興味はなく、自分自身の中のOKBももう昨年あたりに答えが出てしまいました。
今はハイブリッドテクニカが一日でも長くこの世に存在し続けるよう、自分にできることがあれば何でもしたいと思っています。

ああ、ハイブリッドテクニカが今年も選抜メンバーでとてもうれしい。
上記の公式サイトの選抜メンバー紹介のハイブリッドテクニカのところにある、「熱狂的なファンがいる隠れた逸品」の「熱狂的なファン」の中に自分も入っていればいいなと思います。

なお、これまでのOKBについての記事は以下の通り。

第2回OKB(お気に入りボールペン)48総選挙・猫町版。
第3回OKB(お気に入りボールペン)48総選挙(感想)。
慟哭のハイブリッドテクニカ~第3回OKB(お気に入りボールペン)48総選挙を振り返る~
コメントを読み、考えたこと(OKBについて)。

なんだかハイブリッドテクニカハイブリッドテクニカ言ってますけど、もちろん皆さんは皆さんのお好きなペンに清き一票を。
何度も言いますが、今年もハイブリッドテクニカが選抜メンバーでとてもうれしい猫町でした。
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by mukei_font | 2014-11-03 23:59 | 文房具与太話 | Comments(6)

文房具の好き嫌いをどう処理すべきか。

こうしてブログを書いていると、時々コメント等で、「実は@@が苦手で」とか「@@がどうしても好きになれなくて」といったものを見かけます。
皆さん大人なので、自分とは違う意見の方の気持ちを尊重しながらひかえめに書いておられますが、非常に分かりますその気持ち。
本当はその何十倍も何百倍もぶちまけたいと思っているにちがいないその気持ち。

が、そういう気持ちはやはりネットには向きません。
少なくともこうしたブログには。
というわけで、今日は「文房具の好き嫌いをどう処理すべきか」という問題について考えてみたいと思います。

一番いいのは同志と分かち合うこと、ですよね。
ただし、ただの「同好の士」ではいけません。
それだと遠慮もあってぶちまけられません。
きわめて価値観の似通った同志でなければいけません。
そして、できれば笑いを追求する姿勢が似通っていることも重要ではないかと思います。

幸運な小生は運良くそういう人物と出会うことができたので、以前「ダメ軸バトル(軸のデザインに問題があると思われるペンによって行うバトル)」というのをやったことがあります。
その人物とはブログのコメント欄でもおなじみのタマミさんですが、最初にお会いした時は構想だけを練り、2回目お会いした時にはお互い「ダメ軸カード」を作って持ち寄ってみたのですが、いやあ楽しかったです。

お互いのダメ軸がかぶりあっていたのも楽しかったのですが、「そう言われればそれもひどい!」という盲点的なアイテムの指摘もあり、なかなか深いのです。
何より楽しかったのが、罵詈雑言の限りを尽くしてダメ出ししまくってはいるものの、実は誰よりもそのダメ軸を観察し、分析しているという矛盾した熱い態度でした。

愛の反対は無関心といいますが、ダメ軸への関心ありまくりのぎらついた態度。
これはもしかして、何も考えずにそのペンを使っている人よりも、実はそのペンのことが好きなんじゃないかと思ってしまうような熱気。
二人ともが理屈っぽいたちなので、漠然と「なんか嫌」といった言葉で終わる場面は一切なく、「××の××が××の理由で××」と徹底的にボコボコにできる爽快さもあり、知的な時間でありました。

なぜこんなことを言い出したかというと、つい最近、この時の「ダメ軸カード」を取り出して眺めていたからなんです。
自分の分と、コピーさせてもらったタマミさんの分をゆっくりと読んでいると、自然に口元がほころび、愛のある罵詈雑言に力をもらったというか…
あまりほめられたことではないけれど、普段言えない「嫌い」を叫ぶのも大事だなと思ったというか…

本当に好きな人とだけできる遊びです。
おすすめ。
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by mukei_font | 2014-11-02 23:59 | 文房具与太話 | Comments(2)

猫町文具店(仮)からのお知らせ(うさむしブランド便り)。

猫町文具店(仮)から、うさむしブランドについてのお知らせです。

うさむしというのは猫町の数少ない友人の一人で、消しゴムはんこおよび彫金作家をしている©usamusi worksのことですが、自分自身が彼女のファンで、どうしてもその作品を販売させてほしいとお願いし、猫町文具店(仮)に商品をおかせてもらっています。

そのうさむしからの2つのお知らせについて、木琴堂のブログに書きましたのでお読みいただけたらと思います。
すでに何件かお問い合わせをいただいている年賀状の件と、今度初めてやることになったワークショップのご案内です。
ぜひご一読ください。

うさむしブランド便り・その1(年賀状の販売について)。
うさむしブランド便り・その2(ワークショップについて)。

なお、このたびうさむしもTwitterを始めたようです。
ものすごくIT関係が苦手な人間なのでツイートもひかえめと思いますが、興味のある方はこの機会にぜひフォローしてみてください。
アカウントは@usamusi_worksです。
制作中の様子や、飼っているフクロウの写真など、そのうち見られるかもしれません(というか、自分が見たいだけですが)。

また、これまでのうさむしの作品や、現在猫町文具店(仮)で販売中の商品の在庫表などは、木琴堂のブログ中の「うさむしブランド」のタグをクリックしていただけると、ご覧いただけます。
通販ご希望の方はいつでもお気軽にお声掛けください。
どうぞよろしくお願いいたします。
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by mukei_font | 2014-11-01 23:59 | 猫町文具店(仮)出張所 | Comments(2)