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猫町フミヲの文房具日記
by 猫町フミヲ@無罫フォント
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現在、兵庫県赤穂市にて古雑貨カフェ「木琴堂」を営業中。
文房具の話をゆっくりたっぷりしたい方、お待ちいたしております。
ご来店の際は事前にメールかコメントをいただけるとありがたいです。
お近くまでお越しの際はぜひお立ち寄りください。
筆箱や愛用の文房具をお持ちいただけるとなおうれしいです。

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スタイルフィットのゲルインクリフィル(追記)。

前回の記事、近いうちに補足記事を書きたいと思っています。

いくらなんでもたった一度の体験でその芯の良し悪しを議論しようとは思っていません。
なので、芯に良し悪しを感じることそのものについて、また考えてみたいなと思っています。

結論から先に述べると、少々機嫌を取る必要はあったものの、スタイルフィットのゲルインクリフィルのうちの一人は最後まで使い切ることが出来ています。

写真も撮りたいと思っているので、気長にお待ちください。
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by mukei_font | 2015-02-28 23:59 | 替芯 | Comments(0)

スタイルフィットのゲルインクリフィル。

まさか自分が買う羽目になるとは…としみじみ思いながら、スタイルフィットのゲルインクリフィルを買いました。
手帳用筆記具の一つであるZEBRAのプレフィールに入れている赤と緑の0.38です。

ちなみにプレフィールにスタイルフィットリフィルはあまりしっかりはまりません。
時々外れていることもあります。
店員ならすすめないかもしれないレベルのフィット感です。

さて、そんなスタイルフィットのゲルインクリフィルですが、実は赤も緑もまだ残りが1センチもあるのに書きづらくなってきてしまいました。
トンボのリポータースマートに入れているスタイルフィットのゲルインクリフィルも同じ症状です。
使い方が悪いのかなあ。

もちろん我慢すれば書けるのですが、ペンの機嫌を取りながらゆっくり書いたり、書きやすい角度を見つけたりするのが昔から嫌いで、そこまでわずらわせるならお前とは終わりだ!的な気持ちになってしまうのです。
無慈悲でしょうか。

とはいえ、まだリフィルを捨てる勇気はなく、結局機嫌を取らされているのですが…
だって、あの細いリフィルに入っているインクのうちの1センチって結構な割合ですよね。
あきらめきれないというか、なんで最後までちゃんと使えないんだろう。

以前何かの展示会で、ボールペンの書き味にはインクの重みが重要な役割を果たしていると聞いたことがあります。
芯の径が小さくなると、それだけインクの重みがなくなるから難しいみたいな。
フリクションの多色が出る時だったかな。

おそらくゲルインクだから難しいのでしょうね。
油性だとあの細さのリフィルが普通ですから。

みんなどうなっているんだろう。
自分だけがどんくさいのか?
スタイルフィットはユーザー本人がリフィルを入れ替えるので、古くなった芯を見る機会もなく、よく分かりません。

例えば多色のサラサの替芯JK-0.5はどうだったかなあ。
お客さんに「替えて」と言われて抜いた芯は空っぽになっていた気がするなあ。

もう少し機嫌を取ってみるか…

追記1:スタイルフィットのゲルインクリフィル(追記)。
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by mukei_font | 2015-02-27 22:06 | 替芯 | Comments(10)

ノーブルノートの困ったところ。

先日の松さんの筆箱拝見記事中で少し言及した、ノーブルノートの使いにくさについて書いておきます。

こちらが今使用中のノーブルノート(A5サイズ・横罫)なんですが、使ってみるといろいろと不便な点がでてきました。
f0220714_91859.jpg

そもそもノーブルノートを数学の問題集用なんかに使うなという話ですが、そのへんはこちらを読んでいただくとして、現時点で感じている不満は以下の2点です。

・下敷がうまく入らない
・縦線を引くためのドット目盛りがページごとにずれていく

前者はノートの綴じ方とページ数によるものだと思うのですが、ページが進むにつれてもりもりしてきて、スカッと下敷が入りにくくなってきます。
やはりここはキャンパスノートの無線綴じに軍配が上がる感じでしょうか。

そして後者はいよいよ深刻というか面倒くさいのですが、具体例をあげるとこんな感じ。
小学生の時からノートの左端に2本の縦線を引いてから問題を解く習慣があり、どうしても縦線を引きたいわけですが、目盛りのドットをあてにして引いていたら…
f0220714_912223.jpg

ページによってドットの位置がずれてくるんですよ。
これはいただけません。
f0220714_913479.jpg

おそらく紙の裁断の都合だったり、帳合の都合だったりするのでしょう。
まさかこのノートだけが不良品というわけではないですよね。
普段横罫を使うことはないし、万が一使うとしても縦線なんて引かないので気づきませんでした。

しかし、そもそもが縦線を引かせるための目盛りのはずで、それがずれていくのはかなり不便ですよね。
ドット目盛りのない横罫ノートというのもあるので、ドット目盛りをなくすというのも一つの方法だと思うのですが、どうしても入れたかったのでしょうか。

もちろんずれていくドット目盛りを目安にして間に線を引いたりもできるのですが、いちいち中間をとって線を引いていると、なぜこんなことを?と我に返ったりします。

まあ、それもこれも、LIFEの高級ノートを使う人は縦線なんて引きませんと言われたら、「すみません…」という話なのですが…
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by mukei_font | 2015-02-26 23:59 | ノート | Comments(0)

筆箱拝見!~松さん篇(4、5回目)~

さて、松さんの筆箱拝見の続きです。
まずは4回目の訪問から。

当日の猫町メモを見てみると、

・中学生あるある
・ファイリング
・文房具
・BOXY

としか書かれていません。

おそらくほとんどの時間を「中学生に勉強を教えるネタ」に費やしていたんですよね。
松さんがお子さんの勉強を見ておられるという話は以前からお聞きしていたのですが、他人事と思って聞いていたら自分も中学生に勉強を教える立場になってしまったということもあり。

この時は「中学生の頭の中にはまだあまり『リアル』がない→なので計算問題でビルの長さが何百メートルみたいな答えになっても間違いに気づかない(=そんな長いビルないわ!と思えない)」みたいな話が印象に残りました。

まさに「あるある」です…
学校までの距離が一桁メートルみたいな答えになってもそのまま書いてしまうみたいな(泣)…
でも今思ったのですが、船場センタービルとかだったら1キロくらいありますよね(笑)。

で、さんざんしゃべりつくして、お土産までいただいてしまいました。
こちら、もったいなくて使えないセット。
トンボ鉛筆創立100周年の記念商品。

5色のMONO消しゴムとPiTのり
MONO PiT 創立100周年限定 最終企画

f0220714_16201675.jpg

これは猫町文具店(仮)に飾っているのですが、消しゴムやマスキングテープを買いに来てくれる近所の子どもたちに人気です。
ふっふっふ。
いいだろーと自慢しています。

そして5回目の訪問となった今月頭も同様に中学生勉強事情について語り合うこと数時間。
いやはや、毎回とても参考になっております。

今回は松さんと話そうと決めていたことを箇条書きしていたのですが、それがこちら。

・蛍光マーカーについて
・消しゴムについて
・シャープロについて
・青色筆記具研究について
・数学をはじめとする勉強について
ダイソーのツバメ風ノートについて
ノーブルマスマティクス、あるいはキャンパスマスマティクス

これらのうち、消しゴムについてとシャープロについては話せませんでしたが、あとはだいたい話せたと思います。
特に蛍光マーカーについては熱く…
これはいずれまとめ記事を作成しようかなと目論んでおります。

青色筆記具研究については、ちょうど色見本のカードを作成中だったこともあり、無理やり見せるような形になってしまいました。

その結果、「猫町さん、どうかしたんですか?大丈夫ですか?」と真顔で言われるはめになってしまったのですが、あれは別に自慢したかったわけではなく、あまりにも写真がうまく撮れないので、実物見て行ってよ!という気持ち一つでした。

ちなみにその翌日に来られたTetsuさんにも無理やりほらほらと見せたのですが、戸惑いながらもカードをめくってくださいました…
(興味なかったかもしれないのにやさしい)Tetsuさんありがとうございます…

松さんと中学生勉強事情を話していて楽しいのは、そこに文房具がちらほら出てくるからだと思います。
今回は猫町が中学生に勉強を教えている時に使っているダイソーのノートや、自分で問題集を解いているLIFEのノーブルノート、キャンパスノートなども見ていただきながら、これはここが便利、でもこれはここが不便、という話ができたのでよかったです。

で、今回もお土産をいただいてしまいました。
f0220714_11154146.jpg

これは…
頑張って勉強します(泣)。

ということで、また楽しくお話しできる日を心待ちにしています。
あ、青色筆記具研究の色見本、あれからも少し増やしたので今度はもっとちゃんと見てくださいね(笑)。
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by mukei_font | 2015-02-25 11:39 | 筆箱拝見! | Comments(2)

筆箱拝見!~松さん篇(3回目)~

さて今回は、今月の頭に猫町文具店(仮)に遊びに来てくださった松さんについて書きたいと思います。

松さんの訪問は今回で5回目。
以前の記事は以下をどうぞ。
「松さん再び篇」では最後にシャープロ体験までしていただいて、楽しかった記憶がよみがえりました。

筆箱拝見!〜松さん篇〜
筆箱拝見!〜松さん再び篇・下〜(シャープロ体験)

さて、上記の記事以降実に3回分の記事がたまっているのですが、訪問回数に反比例してどんどん筆箱拝見から離れていってしまいました。
そりゃそうですよね。
毎回何か持って行かないといけない!とかそんなこと考えなくてもいいのです。

ということで、毎回雑談に打ち興じております。
語り合うミドルエイジ。
カフェだからいいんです。

閑話休題。

まずはまだ「筆箱拝見」の原形が残っていた3回目の訪問から。
松さんのペンケース、じゃーん。
ありがたいことに猫町ロールペンケースです。
f0220714_1030404.jpg

中はこちら。
うわあ懐かしい。
これはポケットが深くなる前の初期モデルですね。
松さんがもう一つ持っておられる竹柄のものからポケットがもう少し深くなっているはず。
ちなみにポケットは12センチまで深くできますのでよろしく!(宣伝)
f0220714_10302461.jpg

シグノRT1のブルーブラックやハイブリッドテクニカノックなどのボールペン。
シャープペンはプレスマンでしょうか。
消しゴムはフォームイレーザーWでシャープ芯はハイユニ?

で、注目はこちら。
オロビアンコとコクヨの太芯シャープとのコラボ。
詳細はこちら。

~こだわりのビジネスアイテムを展開する「trystrams(トライストラムス)」から~
「Orobianco(オロビアンコ)」デザインの筆記具2種を発売

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そういえばこの日は松さんにBOXYのペンケースをお買い上げいただきました。
松さんにはちょこちょこBOXYものをお買い上げいただいているような気がします。
f0220714_10544826.jpg

と、ここまでは一応「筆箱拝見」ぽかったのですが、4回目以降の訪問になるとあやしくなってきます(続く)。
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by mukei_font | 2015-02-24 23:59 | 筆箱拝見! | Comments(4)

筆箱拝見!〜Q太さん再び篇〜

久しぶりに「筆箱拝見!」の記事を書いたので、この調子で過去の思い出も整理してみたいと思います。

実は今回のQ太さんの記事あたりから多大なる負債を抱えている猫町です。
お越しくださった皆さん、お元気でしょうか…

さて、Q太さんご自身もすでにお忘れかもしれませんが、Q太さんが2度目に猫町文具店(仮)に遊びに来てくださったのは今から2年前のことでした。
ちなみに初めて来てくださった時の記事はこちら。

筆箱拝見!〜Q太さん篇〜

誤解があってはいけないので書いておきますが、筆箱拝見記事などを読むと、猫町文具店(仮)というところに行くには筆箱を持って行って愛用の筆記具について語らなくてはならないのではないか、と恐ろしいような気持ちになるかもしれませんが、それは違います。

ぶらりと手ぶらで来られる方もおられますし、ポケットに挿したペンを最後に1本だけ見せていただいたというケースもあります。
文房具の話はしても写真を撮らなかったというケースもありますし、恥ずかしいので記事にしないでくださいとおっしゃる方もおられます。

なのでどうかへらへらした気持ちで遊びに来ていただければと思います。

さて、Q太さんの2回目の訪問ですが、この時はほとんど雑談をしていました。
何の話からそうなったのか、Q太さんが学生時代に学ばれていたペルシア語の話や、そのきっかけになったシルクロードの話など。
あるいは、世界のあちこちを旅された時の食べ物の話など(メモによると、ウズベキスタンではメロンやスイカが美味しいらしい)。

お客さんとお話しする時はできるだけメモをとりながらお聞きするようにしているのですが、Q太さんが来られた日のメモを見ると、アラビア文字のことばかり書いてあります。
とにかく語学の話がおもしろかったので。
ロシア語や中国語のことも書いてあったり。

実は偶然、Q太さんの訪問の1週間後に来られたバッタさんがロシア語を専攻されていたのですが、(おお、この偶然!)と個人的に非常に盛り上がりました。
ああ、お二人がここに同時にいればさらに濃い話が聞けたのに…みたいな。
ちなみにバッタさんの筆箱拝見記事はこちらからたどることができます。

筆箱拝見!~バッタさん篇・肆~

さて、そんなQ太さんがこの時持って来られたペンはこちら。
f0220714_920335.jpg

PILOTのバーディ万年筆。
f0220714_9205915.jpg


f0220714_9212652.jpg

恥ずかしながらこうした商品があったことを知りませんでしたが、小生が捨ててしまってのちに再会した万年筆などと同世代の万年筆かもしれませんね(万年筆再会物語。参照)。

こういう細軸でシンプルにまとまった安価な万年筆、もう出ないんでしょうか。
試しにネットで検索してみるといろんな軸があったんですね。
Q太さんの懐かしい思い出話を聞きながら、ちょっと欲しくなってしまったことを思い出しました。

こんな感じでペン1本でも手ぶらでも大丈夫ですので、いつでもぶらりと遊びに来ていただけたらと思います。
あまりにも周りに何もないところなので、驚かれるかもしれませんが(駅前は自販機しかありません)…
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by mukei_font | 2015-02-23 23:59 | 筆箱拝見! | Comments(5)

筆箱拝見!~Tetsuさん篇・下~

Tetsuさんの筆箱拝見を続けます。

こちらはZEBRAのデルガード
デルガードは文房具売り場の店頭で何度か手に取ってみたことがあるのですが、芯が入っていなかったり、窮屈な位置に置かれていたりで、あまりしっかりとは試せていませんでした。
f0220714_23481970.jpg

で、今回初めてしっかり握ってみたのですが、結構いいですね。
まず、長さが短めなのがいい。
いろんな工夫が直接書き味に影響してこないのもいい。
もちろん長く使ってみるとまた別の不満が出てくるのかもしれませんが。

試しているうちになんとなく欲しくなってきたりして…
芯を折ってしまうストレスはほとんどないので特にいらないはずなのに、なんだかかっこよく見えてくるから困ります。
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お次はフリクションボール3のディズニーバージョン。
f0220714_2348458.jpg

いかにもミッキーというところを撮ろうと意気込んでみたものの、なかなかうまく撮れず…
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しかし、女子中学生だけではなく、大人をも魅了するディズニー…
「文房具売り場におけるディズニー率」は田舎のスーパーなどになるとしゃれにならないものがあり、先日もイオンで増殖していく「夢の国」に戦慄しておりました。
いつか記事にしたいと思います。

さて、こちらは何かお分かりですか。
自分は初めて見たものでしたが、ダイソーの修正テープ&消しゴムだそうです。
小さいところが便利なんだとか。
確かにサイズは魅力的。
トンボのモノ2wayのダイソー版みたいな感じ?
f0220714_23491027.jpg

このほかにも愛用の文房具を見せていただいたのですが、写真がうまく撮れていませんでした…
フリクションライトのイエローとかパワータンクとかトンボのモノzeroとかぺんてるの修正ボールペンとか…
どれもしっかり使われている感じがしてうらやましかったです。

最後はこちら。
Tetsuさんにいただいたお土産。
やったーSuicaペンギンー
f0220714_23491930.jpg

Suicaペンギンは好きで、前にうさむしが東京に行った時もお願いしてグッズを買って来てもらいました。
いいな、東京の人…

中にはK-0.7と同じ長さの油性芯が入っていましたが、バネ止めの突起さえ作ればスタイルフィットのゲル芯でも何でも入れられるわけですよね。
最初はスラリのブルーブラック0.5を入れてみたのですが、久しぶりに使ったからかダマが激しく、あれこれ試してスリッチーズのリフィルに落ち着きました。
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ということで、Tetsuさんありがとうございました。
とても楽しく、幸せな時間でした。
またいつかお会いできたらいいなと思っています。
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by mukei_font | 2015-02-22 22:46 | 筆箱拝見! | Comments(4)

筆箱拝見!~Tetsuさん篇・上~

さて、久しぶりの「筆箱拝見!」です。
順番が前後しますが、まずは先々週、はるばる神奈川県から猫町文具店(仮)までやって来られたTetsuさんのことから書きたいと思います。

猫町文具店(仮)には、突然むちゃくちゃ遠方の方がひょっこりやって来られることがたまにあるのですが、Tetsuさんもそのケース。
もちろん大歓迎なんですが、やっぱり驚きますよね!

聞くところによるとTetsuさんは大阪方面に出張で来られていた様子。
そのついでにやって来てくださったのですが、大阪からもかなり距離があるのにありがたやありがたや。

ということで、普段使っておられる文房具を見せていただきました。

まずはこちら。
トンボのリポータースマートです。
HPで確認したら、今はこの色の軸はないようですね。
いや、そんなことよりこのリポータースマート、ちょっと普通と違うのがお分かりでしょうか。
f0220714_22145844.jpg

答えはこのノックボタン。
本来ここは緑色のノックボタンがある場所ですが、透明のノックボタンに。
f0220714_2215116.jpg

Tetsuさんによると、セブンイレブンで売られているリポータースマートのノックボタンと交換したのだとか。
セブンイレブンのリポータースマートのノックボタンはすべて透明なんだそうです(上記リンクの写真をご覧ください。ノックボタンは透明で、その下の部分の色で見分けるようになっているようです)。

なぜ、緑色のノックボタンをわざわざ透明のノックボタンにしたのかというと、緑色は使わないからとのこと。
ちなみに他の黒、赤、青のところにはすでにジェットストリームの0.5の黒、赤、青が入っているらしいのですが、透明にしたところにはジェットストリームの0.38の黒が入っているとか。
なんて几帳面なんだ…

自分だったら緑色のままでジェットストリームの0.38の黒を入れてしまうなあ。
だいたい自分が持っているリポータースマートは全部を青色にしているわけだし。
心理学で「ストループ効果」というのがあるのですが、なんかそういうのに忠実な方なんだなあと勝手に感心しました。

ちなみにリポータースマートのノックボタンのはずし方は、交換したいノックボタンの反対側のノックボタンを押し下げ、その隙間から交換したいノックボタンのパーツを先のとがったもので突いてはずす…というような感じでした(ざっくりした説明ですみません)。

さて、Tetsuさんの改造ボールペンはこれだけではありません。
こちら、ZEBRAのスラリ4Cなんですが…
f0220714_22153660.jpg

やはり緑色のノックレバーが見当たりません。
こちらも「緑色は使わないから」という理由で、ノックレバーを黒に変え、そこにスラリの0.3の黒を入れているとか。
ちなみにノックレバーはスラリ3+Sのもの。
徹底しているなあ。
f0220714_22154584.jpg

しかも緑色は使わないのに軸は緑色で、別に緑色が嫌いなわけじゃないというのもおもしろいというか…
まあ好きな色でも使わないということもありますよね。

ちなみに、スラリ4Cのノックレバーのはずし方は、すべての芯を抜いてからノックレバーとバネをとめているパーツをペンチ等で引っこ抜く、というもの。
時々100均の多色ボールペンなどで、芯を抜くとノックレバーごと全部がばらばらになるタイプのものがありますが、ペンチでパーツを引っこ抜いた後はなんとなくああいう感じなのかなと想像。

さて、お次はこちら。
ZEBRAのプレフィール。
猫町のとおそろい!ということで、記念撮影(青いのが猫町、赤いのがTetsuさん)。
f0220714_22155644.jpg

かつてあった「トラベルコレクション」という限定軸ですね。
もうZEBRAのHPには載っていないので、こちらの記事をどうぞ。

後にも先にも「限定軸」にときめいたのはこれだけ。
「これなら男でも使えるかと…」とTetsuさんもおっしゃっていましたが、自分も同感。
たまには男(およびそれに準ずる者)のことも考えてくださいよ。

写真を見ても分かるように、小生はスタイルフィットのシグノリフィルを入れていますが、Tetsuさんは普通に油性芯やサラサの黒、赤、青などを入れておられる様子。
プレフィールの視認性の悪さが分かる写真になってしまった!

ということで、~Tetsuさん篇・下~に続きます。
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by mukei_font | 2015-02-21 23:59 | 筆箱拝見! | Comments(0)

私信。

以下、私信です。

さなえ88さんへ

以前、コメント欄でお声掛けいただいたペントレイの記事を木琴堂のブログに書きました。
木琴堂はレトロ雑貨の店なので古いものになりますが、よろしければご覧ください。

レザークラフトペントレイ。

Tetsuさんへ

メールはご覧いただけたでしょうか。
先日ご来店いただいた際の「筆箱拝見」記事を書き上げました。
ご連絡お待ちいたしております。
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by mukei_font | 2015-02-20 23:59 | わたくしごと | Comments(0)

2015年のダイアリーに思うこと。

2015年のダイアリーを機嫌よく使っている猫町ですが、最近愕然としたことがあります。

なんと、巻末のフリーページが1ページもない
たまたまフリーページに用があり、いざページを繰ると「ない」。
本当にきっぱり1ページも半ページもなし。

これはかなり不便であります。
というか、軽くショック。
こんなこともあるんだなあ。

今年もダイアリーは昨年同様、アーティミスのB6サイズのブロックタイプを使っているのですが、2014年のダイアリーが11月始まりだったのに対して、今回は1月始まり(正確には12月の第2週始まり)。
おそらく帳合の関係でそうなってしまったのでしょう。

ダイアリーのフリーページというのは何も記入されないまま終わることも多々あると思うのですが、なければないで不便なものですね。
自分の場合はレターパックの控えのシールを貼りつけてメモしたいだけだったのですが、ページがないのでシールを指に貼り付けたままおろおろしてしまいました。

今回は特にネットでダイアリーを購入したこともありますが、店頭で買う場合もフリーページはあるものと思ってチェックしなかったかもしれません。

もっとも、フリーページがないから来年からダイアリーを変える!というほど困っているわけでもなく、来年はちょっとだけ気にしてみようかなと思います。
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by mukei_font | 2015-02-19 23:59 | 手帳・日記・家計簿 | Comments(4)