猫町フミヲの文房具日記
by 猫町フミヲ@無罫フォント
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現在、兵庫県赤穂市にて古雑貨カフェ「木琴堂」を営業中。
文房具の話をゆっくりたっぷりしたい方、お待ちいたしております。
ご来店の際は事前にメールかコメントをいただけるとありがたいです。
お近くまでお越しの際はぜひお立ち寄りください。
筆箱や愛用の文房具をお持ちいただけるとなおうれしいです。

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猫町と英語日記・その3(鼻先のニンジンその後)。

いよいよ青い下敷を手にする瞬間がやってきました(猫町と英語日記・その1(鼻先のニンジン)。参照)。
4月1日からつけ始めた英語日記がなんとか1ヶ月続いたからです。

自分へのごぼうびにしてはいささか安価ですが、そんなの関係ねえ。
とにかく青い下敷ですよ。
青くて透明な。
祭りの屋台で売られている体に悪そうなブルーハワイみたいな色の。

仕事で疲れた体を引きずり、イオンの2階へと歩を進めます。
青い下敷、青い下敷。
今夜からあれを敷いて書けるぞ(ニヤニヤ)。

ない。

え?え?
赤と緑と透明はあるから場所はここのはず…

ぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐる…
あきらめきれずに何度も売り場を回りましたが、青だけ売り切れているんですよ。
これは何かの嫌がらせか?
もうこうなりゃ注文です。

書店員時代も、文具店員時代も、何百という客注伝票を切ってきました。
それぞれいろんな理由で今それが欲しいのに、店頭にないから取り寄せるはめになった人たち。
その中には、自分へのごほうびの人も含まれていたことでしょう。
今回の自分のように。

大型量販店の流通事情はよく分かりません。
特に今は連休中だし。
とにかくあの青い下敷は絶対に手に入れなくては。

そうこうしているうちに5月。
もちろん英語日記は続けていきます。
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by mukei_font | 2015-04-30 23:59 | 〈猫町と英語日記〉 | Comments(0)

連休中のひとこと。

いやはや。
ゴールデンウィークですなあ。

24日くらいから徐々にアクセスが減っていき、ああ、皆さん今は文房具どころじゃないんだなと分かって微笑ましい限りです。

かくいう猫町自身もばたばたと過ごしております。
油断すると、3年日記も英語日記もそしてこのブログもあっという間に借金がかさんでいくありさまは、かの有名なドラえもんの「バイバイン」を連想させます(てんとう虫コミックス第17巻収録)。

さりげなく素早く過ぎていく日々の尻尾を日記をという形でつかまえながら、4月が終わっていこうとしています。
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by mukei_font | 2015-04-29 23:59 | わたくしごと | Comments(2)

猫町文具店(仮)からのお知らせ(和柄ロールペンケース再び)。

猫町文具店(仮)より、猫町ロールペンケースのお知らせです。

このたび、以前よりたくさんの方にリクエストいただいていた和柄のロールペンケースを復活させました。
ちょうど5月に木琴堂で「縁起物展」をやることもあり、このタイミングで縁起のいい青海波と唐草模様のロールペンケースを再登場させることにしました。
f0220714_18591379.jpg

見比べていただければと思いますが、以前のものとは青海波も唐草模様も柄が違います。
唐草模様はより細かくなり、いよいよ忍者の巻物風。

詳細はこちらをどうぞ。
ロールペンケースの楽しい使い方(というほどでもありませんが)は、こちらの記事の後半に書いています。

なお、これまでのものは在庫表でご確認ください。
在庫が1となっていても、それで終わりというわけではありません。
最後の1つになると「最後の1個です」と明記するようにしています。

木琴堂が遠い方には通販もいたします。
非公開コメントもしくはメールでご連絡ください。

メールやコメント欄への書き込みは、

・お名前(最初はハンドルネームでも大丈夫です)
・購入希望の商品
・個数
(非公開コメントの方は)メールアドレス

といった簡潔なもので結構です。
折り返しこちらからメールを送信いたします。
どうぞよろしくお願いいたします。
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by mukei_font | 2015-04-28 23:59 | 猫町文具店(仮)出張所 | Comments(0)

猫町と中学生12(魅惑の購買部)。

時にがみがみと叱りながら、なんとか中学生との勉強を続けている猫町です。
先日は購買部の話を聞きました。

学校にある、文房具とか校章を売っている売店みたいなところです。
皆さんの学校にもありましたよね。
そして当時から文房具が好きだったという方は、購買部も嫌いな場所ではなかったはずです。

自分が通っていた学校にも購買部がありました。
が、店員をしている事務員だか先生だかがあまりフレンドリーではなかったのと、休み時間は何かと忙しかったので(一時期「だるまさんがころんだ」に夢中になっていた。なぜあんなものに夢中になったのか分からない)、そんなに通い詰めていたわけではなかったような。

でも、木枠の什器の中に並んだぱっとしない感じのデザインのノート(いわゆる意匠ノートのたぐい)や、同じくぱっとしない感じのシャープペンなんかを覚えています。

さて、中学生によると、最近学校の購買部の品揃えが充実してきたそうです。
なんでも、市販の価格よりも少し安いのだとか。

猫町「安いってクルトガとかも?」
中学生「たぶん…でも安いと思う。シャー芯とかも」
猫町「シャープペンってどんなんがある?」
中学生「…えっと、しゅっと細長くて…0.3とかもあるやつとか…」
猫町「S3ちゃうんそれ!この辺が銀色で尖ってるやつ?(パイプを指しながら)」
中学生「エス…?…そう、色は透明みたいな…」
猫町「あれって0.4や0.7や0.9もあるんやで(ニヤニヤ)。そうか、中学生にはS3を使わせる魂胆か…(自分の世界)」

(中略)

中学生「でもな、学校にお金持って行ったらあかんのや」
猫町「…え?じゃあ誰のための購買部?」
中学生「…」
猫町「…」

たまたまポケットにお金が入っている中学生相手かなあ…
それとも職員?
職員いいなあ…

ああ、中学校の購買部の店員になりたいなあ。
休み時間ごとに文房具をチェックしに来る中学生と仲良くなったり、シャープロを一緒にやったりしたいな。
恋話以外のちょっとした相談に乗ったり。

まあこういうことにならないように、購買部の先生はそっけなかったのかもしれません。
それにしても、自分の記憶の中のあのぱっとしない購買部には、いったいどこのメーカーの何がありがたく並んでいたのでしょうか。
思い出すのはロザリオやマリア様の栞ばかりなのです。
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by mukei_font | 2015-04-27 23:59 | 〈猫町と中学生〉 | Comments(8)

猫町、苦手な付箋を克服する。

以前、付箋が苦手だと書いたような気がします。
あまりにも贅沢な気がして、どうしてもばんばん使う勇気がないといったようなことを(ゼイタクブング。参照)。

しかし、最近そうでもないのです。
以前の何倍かの速度で使えるようになったのです。
といっても、カタツムリから千鳥足のサラリーマンくらいの進歩ですが(千鳥足は結構速いか)。

食べ物の好き嫌いというのは大人になるにつれて変化するものです。
しかしそれには何かきっかけがあるはずですよね。
美味しい食べ方を知らなかったとか、好きな人と食べると美味しかったとか。

自分の場合はまず、付箋を便利そうに使う中学生を見て使ってみようかと思ったこと、使ってみたらやはり便利だったこと、そしてできるだけ自分以外の人のために使うことを思いついたことの3つ。

いくら便利だということを実感しても、それが自分のための付箋だとやはりあまり大胆にはなれません。
もったいないと思って何度も消しゴムで消したり、散髪しながら使ってしまいます。

が、他人のために使うと、それを捨てるかどうかはその人が判断してくれます。
これは気持ち的にとても楽です。
自分では捨てられないものを誰かに代わりに捨ててもらう感覚に似ているかもしれません。

それからこれは付箋に限りませんが、「人にメモを渡す」ということについても最近考えるようになりました。
それを紙切れの形で渡すのか、付箋の形で渡すのか、それはどんな大きさでどんな色をしているほうがいいのか、あるいはそこに書く字の大きさはどうあるべきかなど、すべて自分に向けた感覚だけでは駄目なんだなと思うことが多くなりました。

事務員時代や文具店員時代、業務連絡に付箋があまりにもばんばん使われているのを見ました。
そんなことくらいでこんなでっかい、しかも強粘着の付箋を使うなんて…とその時は思ったし、今でも思うのですが、もしかしたらそこには深い意味があったのかもと考えたりもするのでした(たぶんなかった)。
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by mukei_font | 2015-04-26 23:59 | 切・貼・修正系 | Comments(6)

お詫びのひとこと。

可能な限り1日1記事を書きたいという願望があり、それにこだわっているわけですが、なかなか思うようにいきません。
現時点で広島、オリックス並みの借金生活…

しかし、どんなにあわただしく過ぎ去っていく日々でも、文房具を使わない日は一日もないんですよね。
その瞬間瞬間に思うことはたくさんあるので、流れてしまわないよう書き留め、そのうちきっと言葉にしていきたいと思っています。

いただいているお手紙にもなかなかお返事ができず、申し訳なく思っています。
そのくせ手紙を書いたと錯覚するくらいに頭の中で妄想の会話を繰り広げていたりして、相変わらず無駄にブドウ糖を消費している猫町でした。
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by mukei_font | 2015-04-25 23:59 | わたくしごと | Comments(0)

覚え書き。

この日は、猫町文具店(仮)に万年筆青年さんご来店。

万年筆青年さんのご来店は今回で6回目。
しかし、記事に出来ていないものもあるようで…(4回目がまだのようです)

万年筆青年さんにはいつもセンスのいい文房具を見せていただくのですが、今回もまた楽しい時間を過ごしました。
今回は特に素敵体験レポあり、素敵お土産ありの濃い内容。

まずは写真の整理から…なのですが、今ちょっと店のほうがばたばたしているので、後日じっくりと。
世間はGWのようなので、そのどさくさにまぎれたような記事も書きたいと思っています。
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by mukei_font | 2015-04-24 23:59 | 猫町文具店(仮)出張所 | Comments(0)

猫町と3年日記・その6(体調管理)。

またもや春の微熱にノックアウトされている猫町です。

自分のようにしょっちゅう体調を崩す人間にとって、やはり体調の記録というのはありがたいものだなと思います。
毎年春に弱いとはいうものの、それははたして何月頃から何月頃まで何回微熱で寝込むのか、みたいなことは、何の予防にならなくても、ああ、やっぱりそうかと確認してみたいことではあります。

例えば今年は昨年のダイアリーの赤文字を見ればそのあたりを確認することができます(赤文字で体調の不調を記録しているため)。
今年からは3年日記をつけているので、来春にはもっと見やすい形で前年の体調不良を確認することができるでしょう。

などと満足している場合ではないですよね。
微熱のしんどさは独特なものがあり、こんなことで死ぬことはないとは思うものの、とても体をまっすぐにしていられないだるさというか、春は本当に鬼門であります。 
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by mukei_font | 2015-04-23 23:59 | 〈猫町と3年日記〉 | Comments(2)

クロッキーブック(Sサイズ)を使い切る。

また1冊ノートを使い切りました。
マルマンのクロッキーブックのSサイズです。

途中ずいぶんブランクがあり、最初のほうは文具店員時代のPOPの下書きや金環日食の記録、引っ越しの記録などがあり、時の流れを感じます。
もしかして、もう使うことはないかなと思っていたこのノートですが、まとめ記事やコラムを書くようになってから再び愛用し始め、使い終わりました。

無罫ということはもちろんですが、1ページの面積の広さ(212X242mm)が自分にはいいようです。
ちょっとしたメモならポケットサイズのクロッキーブックで十分なのですが、今から書こうとするアイデアをずらずらと書き出したり、フローチャート風のものを描いたりするには、ある程度の面積が必要です。

ノートには次々と新しいページがありますが、それが必ずしも新しい面積にはなりえないような部分もあるのではないかと思います。
すなわちページをめくった時点で何かがリセットされてしまうような感覚があるのです。

昔受験生の頃、ノートの見開きで日本史の各時代をまとめる、というノート法を見たことがあります。
とにかくびっしりといろいろな項目で左右のページが埋めつくされているのですが、それが見開きで完結しているところに感動したものでした。
そしてその場合も、次のページにまたがった時点でだめだなと思った記憶があります。

クロッキーブックの面積の広さは、自分にあの時の日本史のノートを思い出させます。
この面積の中では存分に暴れてもいいけれど、このページ内で完結させよ。
そういう制約のもと、限られた面積を広くも狭くも使うことのできる、とてもおもしろいノートがクロッキーブックかなと思っています。

ただし、面積は広ければ広いほどいいというわけではなく(時には持ち歩きたいので)、自分にはSサイズが上限です。
使い終わったらまたすぐ次のクロッキーブックを…と言いたいところですが、すでにいつぞや出来心で買ったホルベインのクロッキーブックがスタンバイしており、こうして順番に消費されていくノートに無上の喜びを感じるのでした。
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by mukei_font | 2015-04-22 23:59 | ノート | Comments(0)

筆箱拝見!〜あむさん再び篇・下〜

さて、時間があいてしまいましたが、先日のあむさんの筆箱拝見の続きを書きます。

前回の分はこちら。
筆箱拝見!〜あむさん再び篇・上〜

さて、今回一番「おお!」と思ったのはこちらのメモでした。
これ、何だかお分かりですか?
f0220714_1652284.jpg

実はこれはあむさんの万年筆チェック表。
お使いの万年筆と、その中に入っているインクの記録なんです。
フォーマットがあれば楽ちんと思ってリストを作られたとのことなんですが、こういう工夫非常に好きです。

ちなみにあむさんは毎月このリストに記入してダイアリーに貼りつけられているのですが、徐々にインクが濃くなっていくペンなどもあり、とてもいい記録になっていました。

あむさんとは今回2年ぶりの再会となったわけですが、前回と大いに違っていたのはあむさんが万年筆に目覚められたという点でした。
前回はご主人が万年筆を使われているといったお話が少し出た程度だったように思ったのですが、ペリカーノJr.をペン先調整してもらったことから万年筆の世界に足を踏み入れ、あれこれ買って今に至るといったところのようです。

ということで、あむさんとは万年筆やインクの話もたくさんしました。
ペリカンやLAMY、WATERMANなどのカートリッジのアソートセットを買っていろいろ試しておられる話や、ミニボトルになってからようやく手を出されたPILOTの色彩雫の話。

ちなみに色彩雫は「稲穂」「土筆」「山栗」を選ばれたのだとか。
自分と違う人のチョイスを聞くのは本当に楽しいですね。

あむさんが今回木琴堂に来てくださったのは、もちろん他に旅の目的があったからですが、それでも大阪や神戸などで的確に文具旅もされており、そのお話もとても楽しかったです。

見てみたいなと思っていた舶来ものの高価な限定万年筆を見ることができた話や、あむさんが万年筆の世界にはまるきっかけになったペンドクターとの再会、そしてこだわりの文具店で買われたノートたちがこちら。
f0220714_1653335.jpg

もともとあむさんはノートには強いこだわりがあるわけではないようですが、あまり見ない罫の素敵なノートを選ばれていました。
荷物が多くて大変そうでしたが、本当に上手に旅を楽しまれているなあという印象です。

あむさんとはこの他にも本当にたくさんお話ししたのですが、その一つ一つを再現するのは非常に困難です。
おそらく今後のブログに生きてくるのではないかと思っています。

一つだけ印象的だったのが、このブログについてのお話で、あむさんは猫町が書いている記事よりも、その記事にコメントがつくこと、しかも濃いコメントがつくことが驚きであり、おもしろさであると感じておられるようでした。

確かに(笑)。
何を書いても「私も、俺も」となるのは、楽しいですよね。
コメント欄については悩むこともたくさんあるのですが、こういう感想をお聞きすると、続けたほうがいいのかなと思いますね(笑)。

ということで、あむさん、このたびは本当に遠くからわざわざ木琴堂に来てくださってありがとうございました。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
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by mukei_font | 2015-04-21 23:59 | 筆箱拝見! | Comments(2)