猫町フミヲの文房具日記
by 猫町フミヲ@無罫フォント
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現在、兵庫県赤穂市にて古雑貨カフェ「木琴堂」を営業中。
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コメントへのお返事。

毎度のことで恐縮ですが、いただいていたコメントへのレスをアップいたしました。
今回こそ20件になる前に…と思ったのですが、すぐに流れていきそうなのでこちらに転載いたします。
無関係の方も多数おられると思いますので、折りたたんでおきますね。
いつもたくさんのコメント誠にありがとうございます。

続きはこちら。
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by mukei_font | 2015-04-20 23:59 | わたくしごと | Comments(0)

猫町の近況(遅延)。

なんだかばたばたした日々を送っております。

あむさんの筆箱拝見の続きも書かないといけないのですが、ご来店も2度目となると、雑談に打ち興じてしまい、うまくまとまらないものです。
お話ししたことを全部文章にするか、今後のブログの記事で小出しにするか、迷いながら焦っています。

その一方で、3年日記や英語日記などの日々の手書き体験が刺激となり、「手書き」について書きたいこともたくさん出てきます。

そうこうしているうちに、猫町文具店(仮)に素敵なお客さんが来られ、その方とのこともまた記事にしたくてたまらないんですよね。

順番にぼちぼちいきます。
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by mukei_font | 2015-04-19 23:59 | わたくしごと | Comments(0)

筆箱拝見!〜あむさん再び篇・上〜

さて、今日ははるばる杜の都仙台から猫町文具店(仮)に遊びに来てくださったあむさんの筆箱拝見!です。

あむさんのご来店は2年ぶり。
2年たっているのにまたもや咳をしている猫町。
2年間ずっと咳をしていたわけじゃないんですよ。

ちなみに前回の分はこちら。
筆箱拝見!~あむさん篇・上~
筆箱拝見!~あむさん篇・下~

さて、あむさんといえばキティさんです。
しかも赤色のキティさん(赤キティ)好きとのことで、今回も素敵な筆記具を見せていただきました。
f0220714_9294386.jpg

この写真だけで元の筆記具がお分かりでしょうか?
まあ一人でクイズなんてやってもむなしいので、全身の写真を見てみましょう。
左からPILOTのDr.グリップ4+1、ぺんてるのエナージェル、サンスターのダブルノックシャープです。
f0220714_9293120.jpg

自分は世代的にキティさんといえば赤色だったので、こういうはっきりした色のキティさんは「らしい」感じがして好きですね。
あむさんには、キティさん事情についていろいろなお話をうかがいました。

あむさんによると、一時期スタイルフィットから出ていたキティさん付きのリフィルなども残っている店には残っているらしく、コレクター魂の制御もなかなか大変そうなものがありました。

というのも、あむさんは集めるだけじゃなく、ちゃんと使われる方なんですよ。
もちろん数的にそれは無理!というコレクターの方もおられるとは思うのですが、それだけに厳選されたアイテムがまぶしいですよね。

続いてこちらはBicのキティさん。
左が多色ボールペン、右が単色ボールペン。
f0220714_9295163.jpg

あむさんによると、マイメロ(帽子をかぶったうさぎみたいな人)のほうが軸の種類も多いとのことでしたが、そのあたりはサンリオの人気投票の結果などが影響しているのでしょう(2014年の人気投票結果はこちら)。
ちなみに自分は「ザ ラナバウツ」と「セブンシリードワーフ」に投票しましたが…(受け狙いではなく、もし復刻されたら何かグッズを買おうと思う程度には好きです)

今回あむさんとは目の前にある筆記具以外のお話をたくさんしました。
それらはあるいはうまくまとめられないかもしれません。
が、思い出せる範囲で少しずつ書いていこうと思います(続く)。
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by mukei_font | 2015-04-18 23:59 | 筆箱拝見! | Comments(4)

軽い軸好き(シャープペン篇)。

先日の「軽い軸好き」の続きを書いておきます。
カッター篇はこちら

上記のカッター篇も、以下のシャープペン篇もそうですが、軽い軸好きといってもケースバイケースであるというのが実際のところです。

例えばカッターは記事中に載せたものでなんとかなっていますが、包丁については、いくら軽いものが好きでも、切るものによってはそうも言っていられないような場合が多いです。
刃に厚みがいる場合もありますし、重みがいる場合もあります。
それだけ切る食材の種類がいろいろあるからでしょう。

こういうことを考えていると、結局「適材適所」という言葉に落ち着きます。
筆記具も文房具もだからこそいろいろな種類があり、出番を待っているのだと思います。

と同時に「プロゴルファー猿」という漫画のことも頭をよぎるのでした。
確か木製のクラブ1本でゴルフをしていたように思うのですが、ああいうのもいいなあと思って。
まあ漫画なんですが、文房具のことを考えているとつい、複数のクラブを使いこなすゴルフを連想してしまい、その結果いつも「プロゴルファー猿」のことを考えてしまいます。

閑話休題。

で、愛用の軽軸シャープペンがこちら。
以前、マイシャープペンシルズ。という記事を書きましたが、猫町の学生時代の相棒たちはどれも軽い軸のものばかりでした。
f0220714_8503221.jpg

その後、いろいろなシャープペンを使い、苦手だと思っていた製図用シャープペンも使い、どれもなかなかよかったのですが、昨年ぺんてるのマークシートセットのマークシートシャープに出会い、ああ、自分はやっぱり軽い軸が好きなんだなと腑に落ちたような気がしたのです。

これが、自分自身の筆記具の持ち方と書き癖における人間工学的な結論なのか、昔なじんだ軽軸に再会した単なる安心感なのか分かりませんが、重心信仰みたいなのは自分にはないなと思ったしだいです。

こういうこともあって、安い筆記具だからダメだとどうしても思えないんですよね。
もちろん高価で軽い筆記具というのもあるとは思うのですが(カーボン素材とか)、安い筆記具コーナーの中に、案外自分にぴったりの運命的な人がひそんでいるかも!という気持ちも捨てることが出来ないのです。
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by mukei_font | 2015-04-17 23:59 | 筆記具・シャープペンシル | Comments(8)

猫町と英語日記・その2(使用ノート)。

今月の頭からつけ始めた英語日記ですが、なんとかかんとか続いています。

英語で日記を書いている、などと言うと、なんだかすごいような気がしますが、書いている英文は中学生レベル。
語彙も少ないので、馬鹿みたいな内容ばかりです。

が、これが案外おもしろく、とても浅いことしか書けないので、全然3年日記と内容がかぶらないんですね。
3年日記の限られたスペースにはわざわざ書かないような、天気の話やささいな出来事の描写がなんだか新鮮です。

日記帳に採用したのはコクヨのキャンパスノート5色パックの中の1冊(憧れのキャンパスノート5色パック。参照)。
水色は数学の問題集、紫色は英語の問題集にすでに使っているので、黄色を英語日記に使うことにしました。

もともと「鉛筆で筆記体を書くと気持ちいいはず」という軽薄な理由で英語日記を始めたわけですが、実際に鉛筆で筆記体を書くのは心地よく、筆記体で埋めつくされたページを眺めているとにやにやが止まらず、相当ご機嫌であります。

唯一の欠点は、時間を忘れてのめり込んでしまうことでしょうか。
文法なんてどうでもいい…はずが、結局あれこれ調べてこだわってしまい、たった数行に結構な時間をかけてしまっています。

語学は自分とは遠いところにあると思っていましたが、文房具を介すると、なんだか身近で楽しいことのように思えてきました。
この春一番の収穫です。
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by mukei_font | 2015-04-16 23:59 | 〈猫町と英語日記〉 | Comments(0)

軽い軸好き(カッター篇)。

いい機会なのでカッターの記事を書きます。
といっても、「使っていますよ」というだけの記事ですが。

こちらが猫町所有のカッターたち。
今回指を切ったのは一番下のカッターで、一番愛用しているのもこのカッターです。
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オルファのサーフカッター
愛用している理由は青いから(またか)。
青と白が反転しているサーフカッター(ブルー)もあるのですが、青好きとはいえ、青と白のバランス的には白いほうがいいなと思ったのです。
f0220714_982282.jpg

その次に愛用しているのはこちら。
コクヨのカッターですが、大昔セット文具になっていたものの中に入っていたカッターです(こちらの記事中で同セットのはさみについて言及しています)。
かれこれ30年ほど愛用中。
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それからこちらはオルファの細工カッター
これは消しゴムはんこを彫る時にしか使いません。
消しゴムはんこは年に1回くらいしか彫らないので、ほとんど使っていないということに。
しかし自分にはこのカッターが一番彫りやすいのです。
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最後はオルファのブラックS型カッター
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書いているうちに思い出してきましたが、そもそもこれらのカッターについて書こうと思ったのは、軽い軸の筆記具が嫌いじゃないという話をしたかったからでした。

しばしば言われる「筆記具の重心」というのものを、自分はあまり重視していないというか、もちろん人間工学的にはそれが使いやすいのだろうし、本当に長時間使うとなれば自分もそういうものに救われるのかもしれないのですが、ちょっと使う分には自分はそうではないように思うことが多いので。

同じことがカッターについても言えて、自分は握りやすいようにグリップの形に工夫が凝らされているカッターがどうにも苦手です。
上の写真にあるお気に入りのカッターたちはどれも薄くてぺたんこですが、この薄っぺらさのおかげで自分の力を非常にコントロールしやすいように思うのです。

また、グリップにボリュームがあるカッターは、カッターを寝かせて二つ折りにした紙を切る作業に向きません。
グリップのボリュームが邪魔で、カッターがうまく紙に沿わないからです。
自分は二つ折りにした紙を切るという作業をよくするので、そういう意味でもぺたんこのカッターが使いやすいのです。

同様に、包丁もグリップの形に工夫が凝らされているものは苦手です。
できるだけシンプルにカクカクしていて、刃もそんなにごつくない、軽めのものが好きです。
それで力を加減して切っていくのがやりやすいように感じます。

が、それもこれも長時間の作業をしないからかもしません。
一日中ネギを刻み続けないといけないのなら、また違ったことを思うはずですよね。
でも、比較的短い作業なら?
それは自分の好みを見つけて喜んでいればいいのではないかと思います。

結局、筆記具にせよカッターにせよ他のどの文房具にせよ、使いやすさは自分にしか分からないように思います。
それは手の大きさや力の入れ方、こなす作業の量や質、物事に対する考え方などによって千差万別であるはずです。

みんなが打ち捨てるようなアイテムが自分にはぴったりくることもあり、世間が絶賛するようなアイテムが自分には大外れだったりする。
比較的安い価格でこんな一喜一憂が味わえるから、楽しいのではないかと思っています。
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by mukei_font | 2015-04-15 23:59 | 切・貼・修正系 | Comments(6)

猫町の近況(復活)。

お陰さまでようやく左手人差し指の傷も癒えたようです。
痛みが引いた後もしばらく傷口がぱくぱくしていたのですが、新しい皮膚よこんにちは。

絆創膏を貼る技術も日に日に増し、今なら茶筒を完璧に包装紙で包めるんじゃないかというほど器用になりましたが、そもそも皮膚が弱く、かぶれのほうが限界でした。
これからは適度に刃物を恐れながらやっていきたいです。

春の体調もだましだましやっています。
熱もろくに出ない@@だったのに、日に日に咳が激しくなり、1ヶ月を突破しました。

こんな状態なのに来月は遠出を計画しています。
不安しかありませんが、冥途の土産と思って頑張ってみます。
計画倒れになる可能性大ですが…
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by mukei_font | 2015-04-14 23:59 | わたくしごと | Comments(0)

猫町、英語の手紙を受け取る。

なんとなく予感があったのですが、今日英語で書かれた手紙を受け取りました。
国内のペンフレンドからのものですが、外国で生活されていた方でもあるし、英語(の筆記体)にはしゃぐ猫町へのジョークというか、何かがやって来そうな気がしていたのです。

封筒を開けて筆記体が目に飛び込んできた時のヤラレタ感。
どきどきしながら読みましたが、親切にも猫町のレベルに合わせてくださった英文で、無事理解することが出来ました。

うれしかったのは、他人が書いた筆記体を見ることが出来た点と、その方もシャープペンで筆記体を書かれていた点。
手紙はボールペンや万年筆で書かないと失礼みたいな風潮がありますが、受け取る側としては(もちろん個人的な文通であるという前提ですが)鉛筆でもまったく問題ありませんね。
むしろ書かれている文字の躍動感がうれしかったです。

昔から英作文>読解>>>>>リスニング=スピーキングの順で好きだったのですが(けっして得意ではない)、上記の友人によると、バランスのとれた学習が効果的とのこと。
とりあえず英語におびえないですむ程度にはなりたいですが、それが英語日記の副産物として期待できるものかどうかは謎です。
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by mukei_font | 2015-04-13 23:59 | 手紙 | Comments(0)

猫町と中学生11(限定柄キャンパスノート悲喜こもごも)。

一緒に勉強している中学生が使っているノートは100%「限定柄キャンパスノート」なのですが、機嫌よく使っていると思っていたら大間違いでした。

彼女によると、不満点の最たるものはそれがドット罫じゃないというもの。
自分からすると、表紙が5柄もあり、ノートの上に目盛りがついていて縦線が引け、下敷がスッと入るというこの3点でおつりがくるほど十分優秀では?と思うのですが、ドット罫を一度使ってしまうとその便利さにはかなわない様子。

一応ドット罫のキャンパスノートにも限定柄があるようですが、従来のキャンパスノートほど種類は多くありません。
そのうちドット罫の限定柄もじゃんじゃん出始めるのかしらん。

さて、質素だった猫町の学生時代からすると信じられない光景ですが、彼女の部屋には限定柄キャンパスノートの買い置きがたくさんあります。
5冊パックをいくつか買えばそうなりますよね。

紙束好きの自分としては(新しいノートがまだまだたくさん…なんてなんて素晴らしい環境なんだ…!)と興奮してしまうのですが、ドット罫を早く使いたい彼女にはそれらは「消耗品」でしかない様子。
どうするのかなと見ていたら、それらを好きな柄と好きじゃない柄とに分け、前者をプライベートな楽しい用途に、後者を勉強用に使うようにしているようです。

さて今回、遅まきながら猫町との「連絡ノート」というのを作ることになり、(新しいノート!)とこちらは目がきらきらしてしまうのですが、まあそれこそ消耗品的に使うことになるので、「一番イケてないノートを使おう」と提案してみました。

で、彼女的にもっとも重要でないらしい柄のノートが選ばれたのですが、限定柄キャンパスノートとか使ったことのない自分としてはなんだかうれしい…
中学生に邪険にされても、このわたくしめが丁寧な文字で埋めさせていただきます。
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by mukei_font | 2015-04-12 23:59 | 〈猫町と中学生〉 | Comments(2)

猫町と英語日記・その1(鼻先のニンジン)。

無謀にも今年度から英語日記をつけ始めた猫町です。
4月1日からになったのは偶然で、注文していた英語日記の本がちょうど3月末に届いたからなんです。
普段は「思い立ったが吉日」主義なので、今回は珍しいケース。

3年日記の「1日たりとも空白にしたくない」という気持ちにも通じますが、自分はもともとちょっとむきになるようなところがあるというか、それくらいが楽しめてちょうどいいというか、案外英語日記も続いております。
でも、一時的に熱くなって終わってしまう気もするので、ある程度継続できれば自分にごほうびを与え、行動を強化することにしました。

第一のごほうびは下敷です。
実はイオンに青色の素敵な下敷があって、欲しいなあと思っていたんですよね。
でも、学生じゃないんだからとあきらめていたのですが、英語日記が1ヶ月続いたら買ってもいいんじゃないかと思うようになりました。

青色の下敷は学生時代も使っていたのに、どこかに行ってしまいました。
暗記の役に立たないブルーの透明下敷は、やせ我慢の象徴でした。
本当は赤色のペンで書いたり、緑色のチェックペンを引いたものを赤色の下敷で隠して覚えたいのに、そういうことに幼さを感じた時期があり、その頃に愛用していた下敷でした。
あの青色の下敷をもう一度使ってみたいなと思って。

下敷くらいすぐにでも買えばいいという話ですが、そこはやはり鼻先のニンジンということで。
毎日(青色の下敷、青色の下敷)と思いながら、英和辞典をめくる猫町です(安上がり)。
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by mukei_font | 2015-04-11 23:59 | 〈猫町と英語日記〉 | Comments(0)