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猫町フミヲの文房具日記
by 猫町フミヲ@無罫フォント
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現在、兵庫県赤穂市にて古雑貨カフェ「木琴堂」を営業中。
文房具の話をゆっくりたっぷりしたい方、お待ちいたしております。
ご来店の際は事前にメールかコメントをいただけるとありがたいです。
お近くまでお越しの際はぜひお立ち寄りください。
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猫町と中学生13(まんじゅうこわい)。

もうすぐ中学生と勉強を始めて1年になります。
最初は脱線を恐れて文房具の話をしないという誓いを立てておりましたが、今や猫町が疲れている気配を察すると、最近入手したテープのりを見せて元気づけてくれるまでになりました。

ちょうど猫町が今の中学生くらいの時、一部のクラスメイトたちは猛烈に反抗期でした。
特定の先生をターゲットにして先生を怒らせるようなことをわざとするなど、馬鹿げたことを繰り返していました。

そのうちその連中が、その先生はどうやらシャープペン(かボールペン)のノックのカチカチ音が嫌いらしいという情報を仕入れてきます。
悪い連中の指導のもと、授業中にいっせいにシャープペンだかボールペンだかをカチカチするような流れになったような気がします。

そのカチカチが実際に功を奏したのかはあまり覚えていません。
カチカチ音どころか私語で教室がざわついていたし、そんなに効果はなかったんじゃないかと思います。

自分はしませんでした。
その先生を嫌う理由もないし、第一みんなと一緒にカチカチなんてダサすぎます。

あ、でもその嫌がらせとは別に無意識にカチカチしていて怒られたことはあったかもしれない…
このへんになるとさすがに記憶があやふやですが。

今回、なぜこんな苦い思春期話(?)をしたのかと言えば、自分が先生だったらどうするかという妄想をしばしばするからです。
自分は何をされたら嫌だろうという妄想をです。

実は猫町は、クルトガのペン先が紙にふれるぺくぺくぺくぺくぺくぺくぺくぺくという音が苦手です。
静まり返った教室でクラス全員にクルトガで文字を書きまくられたら、血の気が引くかもしれないと思います。

でもこういう光景はきっと日常茶飯事でしょうね。
学校の先生や塾の先生を尊敬します。

が、こんな弱点を反抗期の中学生に教えてたまるものかと思いますよね。
そこで「まんじゅうこわい」ですよ。
逆に「わーまんじゅうこわいよー(喜)」となるのは何かなあと思って。

どんな音だとうれしいだろう。
替芯を引き抜く音とか?
別に普通だなあ…

フレフレ(振ってシャープペンの芯を出すやつ)の音も普通だしなあ。
PILOTのパティントみたいにノックが大げさに戻る系のボールペンはどうかな?
クラス全員がパティントだと逆におもしろいぞ。

そう考えると、猫町の一言がクラス全員の文房具を左右するということになってきますよね(嫌われて嫌がらせされること前提)。
いじめられているふりをしてこっちが生徒をコントロールするというのもおもしろそうです。

むしろ、使いにくいだろーシメシメ…的な筆記具を「苦手だから使わないでね」と言ってみるとか。
みんな無理してそれを使うんじゃないか?
パティントなんて油性ボールペンだから、ゲルインクボールペンが使えなくてかわいそうに…(黒い笑み)。

こうなってくると、もっといろいろ実験してみたくなるな。
これは…的なやつを全員に使わせてみるチャンスだ。

あるいは自分も答えを知らない情報を手にするいい機会かもしれない。
例えば「先生(=猫町)はキュッキュ音のするシャープ芯は嫌いですっ」などと宣言してみて、生徒の反応を見てみるというのはどうだろう。

(ははあん、@@をキュッキュ芯として選んだか…なるほどね。お、@@もキュッキュ芯認定?シャープペンは何を使っているんだ?)みたいな!
楽しそう!

あるいはノックするたびにニャーニャーいうペンとかがあったとして、それを禁止するとかは和みそうです。

(猫町の野郎は猫が大嫌いで猫の鳴き声が大嫌いらしい…ヒソヒソ)
(猫の鳴き声の出るボールペンがあるらしいぞ…ヒソヒソ)
(みんなで買いに行こう…ヒソヒソ)
(いっせいに使おう…ヒソヒソ)

~猫町の授業中~

ニャーニャーニャーニャー
ニャーニャーニャーニャー
ニャーニャーニャーニャー

誰ですか、やめてください!(喜)

ニャーニャーニャーニャー
ニャーニャーニャーニャー
ニャーニャーニャーニャー

と思ったら本当にそんなペンがありました。

「文房具与太話」というカテゴリはこういう記事のためにあるのだなあと思ったしだいです。
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by mukei_font | 2015-05-31 23:59 | 〈猫町と中学生〉 | Comments(2)

覚え書き(再会)。

この日は、猫町文具店(仮)にレイさんご来店。
レイさんとは3年ぶりの再会で、以前お会いした時は中学生だったのにもう大学生。
最初にお会いした時の記事はこちら。

朋あり遠方より来る。

懐かしいなあ…
本当にあの一瞬だけ店が暇で、たっぷり立ち話することができました。

レイさんはこのブログの読者としてお会いした2人目の方で、その後もう一度お会いし、東急ハンズを一緒にさまよったことがあります(笑)。
貴重!

レイさんにはずっとお会いしたいと思っていて、お話ししたいこともたくさんあったはずなのに、あまりの懐かしさに、帰省した息子を迎えるような心境になり、世間話をしているうちに時間切れになってしまったという…
写真を撮るどころか文房具もほとんど見せていただけなかったという…

何をやっているんだ自分。

しかし、その短い時間でレイさんと話したことについて後日記事にしたいと思います。
といっても、ほとんどが猫町のぼやきと妄想だったのですが…
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by mukei_font | 2015-05-30 23:59 | 猫町文具店(仮)出張所 | Comments(2)

印象的な青たち。

前回は「見た目が青色」な筆記具について書きましたが、今回は「インクが青色」な筆記具について少しだけ書いてみたいと思います。

何度か記事に書いておりますが、遠くから124本の青色筆記具を持って来られた方のおかげで、短期間でさまざまな青色にふれることのできた猫町。

その中で特に印象に残った青色筆記具がこちらでした。
これらは当初「Favorite Blue」と名付けておりましたが、大好きとかじゃないなと考え直し、どちらかといえば「Impressive Blue」みたいな感じです。
いろんな意味で印象に残りました。
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その中でも特に印象に残ったのがこちら。
ZEBRAのハイパージェル・アンティークのブルーグレーです。
いろんな青色が好きですが、自分のもっとも好きな青のひとつがこれだなという感じでした。
f0220714_10141287.jpg

でも廃番なんですよね…
でも0.7だからどのみち持て余したかな。
0.5なら使ったかな…どうだろう。

まあいずれ色の比較もやってみたいですが、モニタ越しの色の議論は難しいですよね。
青の似合う季節になってきたので、まずはふわっと印象的な青について記事にしてみました。
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by mukei_font | 2015-05-29 23:59 | 青色筆記具研究所 | Comments(2)

日記は日常に追いつけるか。

みなさんはマラソンが得意だったでしょうか。

猫町は苦手でした。
苦手どころじゃなく、ひどいありさまでした。

(完走しなければ)(歩いてはいけない)という思いひとつでなんとなく走ってはいましたが、あれは絶対に「ちょっと休んでダッと走る」を繰り返したほうがタイムとしては速かったと思うわけです。

なぜマラソンの話をしたかといえば、あのスタートした時はクラスメイトがまだ周りにいるのに、そのうち彼らの背中がどんどん遠く小さくなっていく感じを説明したかったからです。

日記がやばいです。
3年日記も英語日記もやばいです。
本当の日付がどんどん遠ざかっていきます。

かろうじて記憶はメモに記していますが、あきれるくらい日がたつのが早いのです。
太陽とともに目覚めていると、夜はびっくりするくらい早い時間に眠くなります。

まるで健康な老人のような生活ですが、健康な老人だって毎日日記をつけている人はいるから(いや、むしろ多いかもしれない)、単に自分の要領が悪すぎるのです。

最近よく思うのが、「1日は24時間しかなく、人間はその何分の1かをどうしても眠らなくてはならない」ということです。
そしていくら便利な道具で時間を節約できても、人間の能力がスピードアップするわけではないということ。

つまり、書いたり考えたりという自分の脳ありきの営みは、やはりそれなりに時間がかかるということです。
もちろん手書きよりもキーボード入力がスピードとしては速いですが、それを考える脳自体はこれ以上加速しません。

いろいろ理屈をこねていますが、要するに3年日記と英語日記に振り落とされそうになっているという愚痴でした。
そして今の自分はまさに「ちょっと休んでダッと走る(=日記のまとめ書き)」を繰り返しています(泣)。
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by mukei_font | 2015-05-28 23:59 | 手帳・日記・家計簿 | Comments(4)

青ゆえに許されてきたものたち。

先日かわいいペンスタンドを購入し(さんざん持っているし、身近なものでペンスタンドを楽しもうというコラムまで書いたというのに!)、青色筆記具を集めてみました。
ここでいう青色筆記具は「見た目が青色」という意味です。
f0220714_105122.jpg

この中には普段からペンスタンドに立っているものもあるし、普段は筆箱に入れて持ち歩いているものもあります。
撮影用に集合させました。
f0220714_1051485.jpg

こうしてみるとやはり青が多いというか、青系というよりも「青」として売られているものが多数を占めています。
もちろんそのインクは「青」ということになります

水色系は積極的には買わないので、それこそぺんてるのアイプラスなんかは珍しいのです。
だから目立っていいわけですが(俺が俺が筆記具。参照)…

この中で実は中は黒インクだよ、というペンはごく少数ですが(先日ご紹介したセーラーのG-FREEなど)、もともとは青インクが入っていた軸の中身を黒インクに入れ替えて使っている、というものも中にはあります。

代表的なものは右のほうに2本見えているジェットストリームの0.5の青で、1本はジェットストリームの0.5・黒、もう1本はシグノRT1の0.38・黒が入っています。

結局これが一番好きな青色筆記具の軸ということになるのかもしれません。
青の占める割合はごく少なくても、自分の中ではこれが最高の青軸ということで。
何年もブログの内容が進化していなくてすみません。

で、今回の記事のタイトル「青ゆえに許されてきたものたち」ですが、これは「こいつら青じゃなかったら許してない」という物騒な意味ではなく、「青だから」という最も抗いがたい理由で盲目的にその存在を肯定し、うちに連れて帰って来てしまったものたちだなあという感慨を込めたものです。

今回写真を撮るにあたって1本1本を手に取ってみたのですが、本当にそれぞれ「だって青ですもの」という得意げな顔をしているなと思います。
他のことには無駄にストイックな自分も青だけには甘くてだめですね。

これは筆記具に限らないことでもあるので、いろんな「青だから」がこれからの人生に待っているんだろうなと思います。
青に誘われ、青に囲まれ、青を見つめながら青い文字を書いて生きていきます。
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by mukei_font | 2015-05-27 23:59 | 青色筆記具研究所 | Comments(4)

青の季節。

きわめて少ないデータをもとにした印象なので、世間話程度に思っていただきたいのですが、青色のものが売れる季節になってきたなと思います。

例えばイベントに猫町ロールペンケースを持って行くと、青系のものばかりを取り出して迷われる方がおられます。
ハワイアンとか、鳥(ブルー)とか、ストライプとか。

「青色がお好きなんですか?」と聞くと、「好きな色は別にあるんだけど、夏だから」とのこと。
なるほど、そういうのいいですね。
自分は年がら年中青が好きですが、それでも今から寒くなっていく季節の青と、今から暑くなっていく季節の青は使い分けたりしますもんね。

あるいは、店のお客さんの服や持ち物の青率。
みなさん本当に季節に敏感で、自分も思わず青いガラスのアクセサリーなど取り出してしまいました。

というわけで、久しぶりに「青色筆記具研究所」のことを思い出した猫町です。
青色筆記具研究は124本の青系筆記具についてのカードを作成した時点で自分の中では気が済んでしまい(ありがち)、なんだかそのままになっておりました。

で、青色筆記具について書いてみようかと思ったのですが、そもそも青色筆記具というのは何だろうと考えてしまうわけです。

自分は青系のインクのことばかり考えていたけれど、青系の軸の筆記具というのも青色筆記具ですよね。
もっとも万年筆などは別として、青系の軸の中には青系のインクが入っていることが多いわけですが。

というわけで、ざっくりとこれらを分けて書いてみたいと思います。
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by mukei_font | 2015-05-26 23:59 | 青色筆記具研究所 | Comments(0)

相撲文具。

時には自分だけが楽しい記事も書かせていただきましょう。

今日のテーマは相撲文具です。
世間では相撲人気が復活とのことで、なかなかめでたいことなのですが、少し前から雑貨界隈でも相撲関連のグッズを目にするようになりました。

一例は「おはぎやま」で、猫町も大阪でゲットしたり、妹にプレゼントされたりしました。
おはぎやま以外にもシールやマスキングテープをちらほら見かけたりします。

が、今日はそんな話をしたいのではありません。
実は今から20年以上も前に、なんとあのサンリオが相撲キャラのグッズを作っていたという話をしたいと思います。

サンリオが?マジかよ!
マジだぜ!
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サンリオの商品はそれがいつ作られたかが明記されていてとても分かりやすいのですが、こちらを見ると1993年。
今から22年前です。
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1993年といえば、ちょうど貴乃花親方(当時は貴ノ花)が20歳で大関になった頃で、まあそういう人気に乗じての商品だったんでしょうが、たぶんひっそり消えて行ったんでしょうね…

だってこれ、キャラとかじゃないですもん…
普通に真面目に相撲なんですもん…
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呼出さんや行司さんもいるよ…
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自分はありがちなあんこ型風のキャラより、こういう普通でちょっとかわいいみたいな路線が新鮮だと思ったんですよね。
このままの形で復活してくれたらいいのに。

ちなみに自分は大学生時代、この相撲キャラの下敷(カードケースみたいに中に紙がはさめるようになっているタイプ)を使っていましたが、相撲友達はまったくできませんでした。
まあこんな小道具一つでそううまくはいきませんよね。

さて、サンリオといえば例のキャラクター大賞ですが、残念ながらこの相撲キャラたちはエントリーされておりません。
そもそも名前もないしね…

ということで、今年もザ ラナバウツセブンシリードワーフでいいや。
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by mukei_font | 2015-05-25 23:59 | おもしろ文具 | Comments(4)

セーラー・G-FREE(追記)。

使用感まで書いたので、もう書くことはないのですが、見た目やネーミングについて書いておきます。

セーラーのHPを見るまで知らなかったのですが、G-FREEって宇宙規模のボールペンだったんですね。
ボールペン1本1本に惑星の名前とか付いてるし、宇宙飛行士まで飛んでるし。

というか、自分はまずこういう星空の写真を見ると「小宇宙」という言葉が浮かび、もれなく「ペガサス幻想」が流れ出してしまうのですが…

ちなみに優煌海さんからいただいたのは「Mercury」。
水星ですね。
水星はホロスコープでもとても分かりやすい星で、自分は好きです。

しかしネーミングなどは微笑ましく思うのですが、HPの中ほどにある筋電図のくだりはどうかと思いますね。
ああいうのは、筋肉への負担がないことや少ない力で書けることをやたらに持ち上げる傾向がありますが、そういう書き心地がかえって変に力ませる結果になることだってあると思うんですよ。

最も低粘度であるはずのビクーニャに力んでしまい、かえって強い筆圧になってしまうという方がおられたように記憶していますし、やわらかい芯の鉛筆を使っている時に自分も思いました。
もちろん弱い力でしか書けないという方には非常にありがたい筆記具だと思います。

なので、ああいうデータ的なものを盲目的にありがたがるのではなく、まずは自分の好みを冷静に把握することじゃないかと思いますね。
どんなデータを持って来られようが、自分の書き心地は自分だけのものですからね。

で、結局「G-FREE」のGは何のGなんでしょうか…
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by mukei_font | 2015-05-24 23:59 | 筆記具・油性ボールペン | Comments(10)

セーラー・G-FREE使用感。

というわけで、セーラーのG-FREEを使ってみました。

使用頻度はまだ多くを語れるほどではありません。
葉書を1枚と手紙を1通書いたくらいです。

手紙はB5の便箋に2枚、葉書は裏表を小さめの字でびっしりといった感じですが、まあ今回は最初の使用感ということにさせてください。

最初に書いたのは葉書でしたが、ちょっと落ち着かない書き心地だなと思いました。
が、それが葉書の厚みによるのものなのか、G-FREEによるものなのか判然としません。

前回も書きましたが、G-FREEの売りである筆圧アジャスターは、ちょっと試しただけで(これは…)な感じだったので、G-FREEには申し訳ありませんが、いきなりその性能をもっとも感じなくてもすむような硬さに固定してしまいました。

それでは書き心地の落ち着かなさは「低摩擦G-FREEインク」によるものなのか?
ということで、今度は普通の便箋にソフト下敷を敷いた形で試してみることにしました。
これが先ほど述べたB5の手紙です。

その結果分かったことがいくつかあります。
まず、筆圧アジャスターよりも何よりもグリップにかなり慣れる必要がありました。
これは葉書をもそもそと小さな字で埋めている時にはあまり気づきませんでしたが、罫線に沿って普通の大きさの字を書いているとはっきりと分かりました。
f0220714_1727328.jpg

G-FREEのグリップは、あらかじめ「ここを持とう」的な溝が設けてあるグリップなのですが、それがBADな持ち方をする自分にはなかなか窮屈でした。
持ち変えるたびにずれて(あ、すんません)みたいな感じを数回繰り返し…

だあああ!
もっと普通の軸で書きたいぞ!

ということで、便箋1枚を書いたところで同じセーラーのフェアライン2にG-FREEの芯を入れて使うことにしました。
f0220714_17272810.jpg

このフェアライン2は何を隠そう猫町のお気に入りで、普通の油性ボールペンの2色軸としては自分の中でもっとも評価の高いボールペンです。

余計なことをしていない軸はギリギリの太さでラバーグリップも最小限。
おまけに中の芯がとても優秀。
セーラーの油性ボールペンのインクは濃くて安定感があり、実はとてもいいのです。

が、持ち慣れているはずの軸なのになんだか書きづらいような…
これはもしやG-FREEインクがすべりすぎているのかも?
自分の中で何とか折り合いをつけようと、持ち方を変えながらなんとか2枚目を書き上げたのですが…

だあああ!
もう普通の油性芯に替えていいですか!
いいですよね!

ということで、フェアライン2に元から入っていた芯で3枚目を無事書き上げたという…
結局セーラーの普通の油性芯が一番気持ちよかったという…

しかし!
たったこれだけのことでG-FREEがダメと決めつけるのは性急というもの。

G-FREE軸のグリップの溝は確かに慣れが必要ですが、筆圧アジャスターは特に筆記を妨げるものではありませんでした(最初から邪魔者扱いというのも申し訳ない話ですが)。

おそらく使い慣れない軸と、低粘度油性ボールペンの0.7ミリという苦手なリフィルとの組み合わせが足を引っぱったのでしょう。
というのも、自分はジェットストリームもアクロボールもビクーニャもスラリもサラボも0.7ではなく0.5を使っており、もともと低粘度油性ボールペンの0.7とは相性が悪いからです。

なので、G-FREE軸に最終的な評価を下すには、G-FREE軸に普通の油性芯の0.7を入れてみるか、低粘度の油性芯なら0.5を入れて使ってみなくてはなりません。

また、G-FREEインクを自分の納得のいく形で評価しようと思えば、G-FREE芯の0.5の登場を待ち、それをG-FREE軸および他の軸で試してみるなどしなくてはいけないでしょう。

ということで、本当の使用感はこれからです。
とりあえず、今はG-FREE軸にジェットストリームの多色芯(SXR-80-05)に突起を作って入れています。
やはり芯が0.5になっただけでかなりご機嫌であり、G-FREEもこれからといった感じです。

それから前回言及した字の汚れなさですが、葉書も便箋もまったく汚れませんでした。
自分は筆記具の持ち方が悪く、書いた文字をかなりこすりながら書いていくほうなのですが、字が汚れていくストレスはありませんでした。

が、これはフェアライン2に元から入っている芯で書いても同じだったので、G-FREEインクが素晴らしいというよりも、セーラーの油性インクがもともと素晴らしいということなのかもしれません。

とはいえ、油性ボールペンのボテに関しては、最初は猫をかぶっている場合も大いにあり、これはまだまだ油断ならないと思っています(それにしても久しぶりに使ったのに問題なかったフェアライン2の油性芯は相当優秀)。
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by mukei_font | 2015-05-23 23:59 | 筆記具・油性ボールペン | Comments(4)

セーラー・G-FREE。

今日は優煌海さんからお手紙をいただき、その中に素敵なボールペンが入っていました。
セーラーのG-FREE
珍しいものをありがとうございます。
f0220714_9462535.jpg

おお、これが噂のG-FREE。
f0220714_9463916.jpg

詳細は上記にリンクしたなんだかすごいセーラーのHPにすべて書いてあるのですが、「筆圧アジャスター」なるものが付いているのがこのペンの大きな特徴です。

ノック部分(矢印が付いている)がチキチキ回るようになっており、これによって筆圧が調整できるようになっているというわけなのですが…
まだよく分からないのと、ペン先がふわふわするのは絶対にダメなので、一番筆圧をかけてもふわふわしない部分に回してしまいました。
f0220714_9465169.jpg

むしろ自分が「!」と思ったのはインクで、上記のHPによると「G-FREEインク」ということでこちらにも力が入っているようです。

自分が気に入ったのはなめらかさよりもこすっても汚れないところで、これは速乾性ということなのかもしれないし、ボテが出ないのでそこをこすらずにすんでいるということなのかもしれません。
いずれにしても使ってみないと分からないということで、久しぶりに油性ボールペンを手にニヤニヤしております。
f0220714_947396.jpg

使用感についても書きました。
こちらです。
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by mukei_font | 2015-05-22 23:59 | 筆記具・油性ボールペン | Comments(2)