猫町フミヲの文房具日記
by 猫町フミヲ@無罫フォント
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ボールペンが書けなくなる原因とその対策(ギャザリー掲載)。

このたび、「ボールペンが書けなくなる原因とその対策」についてまとめ記事を書きました。

ありがち!ボールペンが書けなくなる原因とその対策

ボールペンが書けなくなる原因を6つあげ、それぞれについての対策を述べる形で展開しています。

通常は原因1~4で十分なのですが、どうしても5や6についてもふれたいと思いました。
が、5についてはまだまだ補足したいことがあり、後日こちらで書かせていただければと思います。

しかし、書きに書きました。
長文好きの方、今回は9500字以上の長文ですよ。
もうこういう長文は書きませんので、存分に楽しんでくださいね。

ボールペンのトラブルに関するあれこれは、自分の短い文具店員生活がぎゅっと詰まった、一番濃厚な部分です。
お客さんに正確に説明したくて、また自分自身が心から理解したくて、いろいろなことを貪欲に学んできたなと思います。

前回同様、今回もまたこのブログの読者の方は読まなければなりません。
mustです。

ボールペンの芯やインクを本気で研究している人には到底かないませんが、素人が知ることのできるぎりぎりのところまでは知りたいといつも思っていました。

そのあたりのことをぎゅうぎゅうに詰め込んだまとめ記事です。
どうぞよろしくお願いいたします。

しばらくこの記事を一番上に置き、過去の記事を投稿していく形にします。
読んだことのない記事が下にあったら読んでみてください。
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by mukei_font | 2015-06-30 23:34 | その他筆記具 | Comments(6)

ペンだこ考。

前回に引き続きペンだこの話を。

確かに、「六角鉛筆がペンだこの主な原因ではないか」という仮説を検証してもいいのですが、そもそもペンだこができるメカニズムについてもう少し考えてもよさそうですよね。

ペンだこは筆記具が指にぎゅうぎゅう押し付けられることからできるものではないかと考えるわけですが、この背景には「子どもは何でも握りしめてしまう」ということがあるのではないでしょうか。

要は発達的な要因というか、まだまだ指先の力を器用にコントロールできない時期というのがあるのかなと思うわけです。

もともと不器用な時期、というのが誰しもあり、そこでペンだこの土台ができる。
そこによくない持ち方、より強い筆圧、使用頻度などが加わり、強固なペンだこになっていく。

もしそうなら、子どもを六角鉛筆群と非六角鉛筆群に分けてみる調査において分かることは、まずペンだこの位置ですよね。
ペンだこの土台ができることが前提なら、いずれの場合もペンだこはできることになります。
ただし、軸の太さや形状でペンだこの位置が違うのではないか。

そしてその後、そのペンだこがどう育っていくか、みたいなことは個々のケースを縦断的に調査する中で、分かってくることもあるでしょう。
もちろん筆記具の選択や、筆記角度、筆圧、使用頻度などが重要な要素となってきます。

まあ熱心に考えても非現実的な調査なわけですが、まだ幼いお子さんのいる方は、彼らのペンだこの出現を観察し、その後の筆記具史などを追いかけていくと、おもしろいかなと思います。
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by mukei_font | 2015-06-29 23:59 | 筆記具・鉛筆 | Comments(0)

ペンだこ養成ギプス。

ドラマ「相棒」の再放送を見ていると、鑑識の人が「指紋の隆起線の乱れ」とか「ペンだこ」とか言っていて、おお、と身を乗り出してしまいました。

何度か書いたと思いますが、自分にはペンだこが2つあります。
1つめはよくある中指の第一関節で、2つめは人差し指の先。

これはもちろん悪い持ち方をしているからですが、2つめのペンだこはまさに指紋が乱れていて時々まじまじと眺めます。

さて、タイトルの「ペンだこ養成ギプス」ですが、それは鉛筆ではないでしょうか。
例の六角形の鉛筆。

最近鉛筆をよく使うようになり、そのたびに指にぐいぐい食い込んでくる彼らを感じながら、(ペンだこが育っていくなあ)と思うのです。

もし、世の中に六角鉛筆がなかったら、人間のペンだこってもっと違う感じになるんじゃないかしら。
そんなこともない?

でもシャープペンやボールペンの軸のバリエーションはあまりにも多いから、なんかこう今頭に浮かんでいる「ザ・ペンだこ」的なやつとは違う感じになりそうな気がします。

不可能でしょうが、一度も鉛筆を使わず、鉛筆よりも太くて丸みを帯びた軸のシャープペンだけを使って育った群と、鉛筆だけで育った群とでペンだこを比較してみたいですね。

当然鉛筆の持ち方や筆圧、使用頻度で差が出てくるでしょうが、そこは何千何万というデータがあれば…
どうなるんだろう?

自分自身の感覚としては、やはり指を具体的に刺激してくるという意味でも六角鉛筆の影響は小さくはないという気がしますね。
いや、やっぱりこれは持ち方によるな。
自分が二人いたら試せるのに…

ということで、最近なんだかペンだこが小さくなってさみしい、文房具を使っていないみたいで焦る、という方には鉛筆をおすすめします。
特にHBよりも硬い鉛筆、あるいは海外の鉛筆がおすすめ。

ペンだこに影響が出たらぜひご報告を。
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by mukei_font | 2015-06-28 23:59 | 筆記具・鉛筆 | Comments(2)

コメントへのお返事。

毎度のことで恐縮ですが、いただいていたコメントへのレスをようやくアップいたしました。
いつもお待たせしてしまって、本当に申し訳ありません。

無関係の方も多数おられると思いますので、折りたたんでおきますね。
いつもたくさんのコメント誠にありがとうございます。

続きはこちら。
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by mukei_font | 2015-06-27 23:59 | わたくしごと | Comments(0)

猫町の近況。

いやはや、物事は思うようには進みませんなあ。

予告通り、なめらか系油性ボールペンの書き心地についても記事にしたいし、そろそろコメントのレスもしなければ。
半年が経過ということで、3年日記について書きたいこともいくつかあるし、英語日記や、鉛筆についても。

ああ、文通コンテストみたいなこともやりたいんだった。
でも、まだまだ手紙の返事が書けていないから、その資格もないか。
ふみの日のある文月はやめて、国際文通週間のある神無月にしようかしらん。

最近買った筆記具も試したいし、記事にするには写真もいるし…
そういえば、万年筆にあれこれインクも入れたんだった…

今後の予定はおそらく下記の感じになると思います。

・新たなまとめ記事の紹介
・過去の記事を投稿する形でコメントのレス
・3年日記半年経過に関する記事1
・3年日記半年経過に関する記事2

来月はこれまで以上にほげほげしたことを書いていく予定。
疲れています。
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by mukei_font | 2015-06-26 23:59 | わたくしごと | Comments(0)

なめらか系油性ボールペンまとめ(ギャザリー掲載)。

このたびなめらか系油性ボールペンについてまとめ記事を書きました。

なめらか系油性ボールペン大集合~ジェットストリームからG-FREEまで

なめらか系油性ボールペンというとジェットストリーム、アクロボール、ビクーニャ、スラリなどがすぐに頭に浮かびますが、本記事ではこれらに加えて、プラチナ、トンボ、セーラーの製品にも言及しています。

また、ジェットストリーム以前のなめらか系油性ボールペンや、上記の7種類以外のなめらか系ボールペンについてもふれました。

いつもは「よろしければお読みください」と書くところですが、今回は「このブログの読者の方は読まなければならない」と断言いたします。

理由は以下の3つ。

理由その1:この記事のせいであらゆることが停滞し、借金にまみれているから(やつあたり)
理由その2:長文好きの方も納得の長さだから(ヤケ)
理由その3:この記事の最後の書き心地の記述に続きがあるから(重要)

最後の理由が重要です。
まとめ記事ではどうしてもふれることのできなかった書き心地について、続きをこのブログで書きたいと思っています。

記事中でもふれましたが、書き心地というのは人によります。
自分には真実であることも、他人には真実でないこともあり、そのあたりはより慎重であるべきと思っています。
なので、記事中では各ボールペンの書き心地についての言及は極力避けたのです。

が、サンプル(記事の最後に載せたやつ)を作るのに爆発的に時間がかかったこともあり、これを有効利用する意味でも、このブログでぜひ主観を述べようと思ったしだいです。

しばらくこの記事を一番上に置き、過去の記事を投稿していく形にします。
読んだことのない記事が下にあったら読んでみてください。
借金を返し終わったら、書き心地の記事を書きます。
よろしくお願いいたします。
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by mukei_font | 2015-06-25 23:59 | 筆記具・油性ボールペン | Comments(10)

サクラクレパス・ボールサインノック。

ということで、サクラクレパスのボールサインノックをようやく入手しました。

買ったのはこちら。
ブルーとブルーブラックの0.5とホワイトです。
f0220714_2115181.jpg

はい、買い間違えました(泣)。
やはり相当舞い上がっていたようです。
欲しかったのは0.4だったのに…(あったかなあ?アイテムをしぼって置いてあったかもしれない)

でも嬉々として使っています。
0.5はサラサのブルーとブルーブラックで練習(?)したから、それなりに使いこなせるようになったんですよ。

それにしても、新しい筆記具って楽しいですね。
特に今回は軸がちょっと変な形です。
グリップが少し太くなっているのですが、軸全体が細いのと、グリップにラバーがないのとで全体的に細身です。

三菱のNO.550のように全部細身で全部プラスチックでもよかったのですが、きっとこのシルエットにこだわりがあるのでしょう。
長時間書くとどれくらい疲れるかやってみないといけませんね。
f0220714_2122029.jpg

クリップが小さくてかわいいです。
上記リンクのHPには「胸ポケットをかわいく演出する」とありますが、自分の印象としては(役に立つんかこれ…)というもの。

適度な厚みのものにかませるとかわいいでしょうけど、どうなんでしょう。
これもまたエプロンでやってみなくては。
f0220714_212920.jpg

ということで、今回は買い物の報告のみ。
またインクの書き心地やにぎりやすさについても記事にしたいし、ホワイトは他のメーカーの白インクとの比較もやってみたいです。

芯の互換性については、ボールサインノックの芯はジェットストリームやシグノRT1、サラサには入るけれど、ボールサインノックの軸にそれらの芯は入りませんでした。
ボールサインノックの軸がかなり細いんですよ。

まあそれもこれもこの軸との相性しだいだな。
愛せそうなら入る芯を血眼で探さなくてはならなくなるだろうし。

あ、これだけは書いておかないと。
ノックは病気ではありませんでした(これまでのボールサインNXとの比較)。

前回の記事はこちら
使用感はこちらに書いています。
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by mukei_font | 2015-06-24 23:59 | 筆記具・ゲルインク | Comments(8)

ニッポン発のレジェンド文具列伝…

姫路文具屋めぐりの補足です。

東急ハンズで「ニッポン発のレジェンド文具列伝」という冊子をもらってきたのですが、すごいタイトルの割にはなんだかよく分からない内容でした。
今、東急ハンズ名古屋店でもイベントをやっているようですが、レジェンドといいつつ特定のメーカーの文房具ばかりなんですよ。

MAX
サクラクレパス
ミドリデザインフィル
ぺんてる
リヒト
キングジム

の6社のみという…

記事の内容は詳しいし楽しいし、なんといっても無料の小冊子なのでありがたいのですが、どうしても偏っているなあという印象を受けます。
もちろんいろいろな事情があるのでしょう。

しかし、ぺんてるのアイプラスのくだりは思わず苦笑してしまいました。
PILOTのコレトから順番に世に出てきたカスタマイズボールペンの最後の最後に登場したアイプラスだけの良さ、って結構難しいですよね(笑)。

実際この小冊子で紹介されているアイプラスの良さは他のカスタマイズボールペンにもすでにあるものだし、良さと同じくらい難しい点もあったりするんじゃないかなと思って。

もちろん完璧なペンなどないのですが、「レジェンド」という言葉の重みから考えると、ちょっと違うかなという気がしました。

もっとも、よくよく小冊子を読むと、いわゆる「レジェンド文具」にはロングセラーのサクラのマイネームやぺんてるのサインペンなどが挙げられていて、アイプラスやサクラのアーチなどは「新レジェンド認定」とあります。

レジェンド認定早いなあ…

例えば大相撲では旭天鵬関が40歳で幕内力士を務めていて、「角界のレジェンド」と呼ばれていますが、もし仮に最近登場した遠藤関や逸ノ城関が早々に「レジェンド」と呼ばれるとしたらのけぞってしまうと思います。
なんかそんな印象を受けるんですよね。

まあ、あまり難癖をつけてはいけませんね。
久しぶりに都会に行くといろいろな刺激を受けるという話でした。
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by mukei_font | 2015-06-23 23:59 | 文具屋めぐり | Comments(0)

姫路文具屋めぐり(後篇)。

姫路文具屋めぐりの続きです。
まあ、言うほどめぐってないんですけどね。

中途半端な規模のハンズにがっかりしながらも、きっちり散財しつつ、他階の雑貨屋などを徘徊します。
ここでの散財のほとんどは誰かへのプレゼント。

赤穂に引きこもっていると誰かに贈り物をする時に本当に困ってしまうのです。
大阪に住んでいた頃は何の苦労もなく手に入った素敵なカードや、ちょっとしたプレゼントが手に入らないので。
すぐにでもブログの記事にしたいものもたくさん買ったのですが、こういうことは秘密にしないと(笑)。

ということで、誰かのための文房具をしこたま買って、とりあえず文具屋めぐりを中断。
用事をすませて、再開です。
用事は中高時代の同級生に会うというものだったので、後半はその友人と。

思えば中高時代に一番仲の良かった人でした。
中間や期末が終わった日はこんな感じで姫路駅周辺を徘徊したなあとしみじみ。
もちろんあの頃はハンズもロフトもジュンク堂もなかったわけですが、さえない文具売り場でも十分楽しかったんですよね。

さて、その友人と向かったのはロフトです。
姫路はハンズもロフトもある大都会。
いいなあ。

結論から言うと、ロフトの品ぞろえは素晴らしかったです。
文房具はハンズよりもロフトですな(姫路の場合)。

ロフトにはサクラのボールサインノックもあったし、ステッドラーのマルスルモグラフもありました。
レター用品も猫ものや青系のものがいっぱいあり、ああ英世ちゃんが文房具になっていく…

当日は父の日ということで店頭が青く、それだけで我を失ってしまいました。
青色は興奮を押さたり、気持ちを落ち着かせる色じゃないのか?

中高時代の友人とは文房具の話をあれこれしながら見て回ったのですが、この友人は文房具にまったく興味がありません。
が、もともと中高時代から何かにガッと興味を持つ自分に対して、いつも超越していた人だったのでお互いに気になりません。

ちなみにその友人はピアニストなのですが、ピアニストならではの文具事情という素晴らしく貴重な話も聞かせてもらったので、後日記事にしたいと思います。
知らない世界の話というのは本当におもしろい!

というわけで、ロフトの後は無印にも行き、自分が使うため、あるいは研究のためと称してさらに文房具を買いまくり、心が折れるほど散財してしまいました…
しばらく100均にも近づかないように生きていこう…
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by mukei_font | 2015-06-22 23:59 | 文具屋めぐり | Comments(2)

姫路文具屋めぐり(前篇)。

日曜日は所用で姫路に出かけていました。

普段店の用事で姫路に出かける時は目的だけをこなして帰ってくるので、文房具屋をぶらぶらというのは久しぶり。
あまり時間はありませんでしたが、急ぎ足でいろいろ見て回りました。

まず向かったのは駅ビルの中にある東急ハンズ。
ワンフロアをユニクロと分け合っている規模なのでハンズとしては中途半端ですが、それでも地元の文具店やイオンに比べたら!

ちなみに行きの電車の中で書いた買い物メモは以下の通り。

・鉛筆バラ売りあれば(ステッドラー・ファーバーカステルの濃いやつ)
・鉛筆補助軸(かっこいいやつ)
・鉛筆削り(見るだけ)
・無罫ノート(安いのと高いの)
・サクラのボールサインノック
・セーラーの顔料インクSTORiA(ストーリア)
・バースデーカード
・猫、文房具、青系

物欲まみれですみません…
なければないで過ごせるのですが、姫路駅が近づいてくるにつれてむらむらしてしまい、気がつけばダイソーのスケッチブックを広げてメモしておりました。

ちなみに最後の「猫、文房具、青系」というのは、猫モチーフとか文房具モチーフとか素敵な青系のものを見つけたら、見境なく何でも買おうという決意のあらわれです。

しかし、やはりそこは中途半端な規模のハンズ、なかなか欲しいものにたどり着けません。
ステッドラーやファーバーカステルの鉛筆のバラ売りはないし、補助軸は学童用のみだし、それより何より一番見てみたかったサクラのボールサインノックとセーラーの顔料インクがないという…

なのに、なぜか猫町の財布からは野口英世が早速に羽ばたいていくのでした。
例の「紙切れを文房具に変える魔法」です。

いったい何を買っているんだ!?
誘惑とは…(後篇に続く)
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by mukei_font | 2015-06-21 23:59 | 文具屋めぐり | Comments(0)