猫町フミヲの文房具日記
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夏が終わる。

大人の夏の宿題、トラベラーズポストカードキャンペーンのための葉書を今年も出しました。

今年はいつも以上に個人的な旅の記録になってしまったかもしれません。
旅といえるかどうかも謎というか、でもまあ旅にはそんな側面もあるように思います。

勝手に自分で設けたテーマにこだわったせいもあり、今回はハイブリッドテクニカ0.4を表書きにしか使いませんでした。
でも葉書の形で送るので、やはりそこは水性顔料系のゲルインクボールペンで。

夏が終わっていきます。
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by mukei_font | 2015-08-31 23:59 | わたくしごと | Comments(0)

続・ダイアリーについて現時点で思うこと。

前回の記事が割と現実的だったのに対して、こちらはやや妄想ぎみですが、来年はダイアリーを2冊使ってみようかな、なんて考えています。
ブロックタイプのマンスリーを1冊別に用意してみようかな、なんて。

そこまでして日曜始まりのマンスリーが使いたいのか?という話ではありません。
確かにブロックタイプのマンスリーなら、アーティミスのMB6などは日曜始まりです。

ブロックタイプのマンスリーを2冊目に持つなら、当然なじみのある日曜始まりを選んでもいいのかもしれませんが、今回は日曜始まりがらみの話ではなく。

常々自分のダイアリーの使い方を見て、記録用だよなあと思うわけです。
記入していることがすべて何かの記録になっているのです。

誰それからいつ何々の注文が入ったとか、いつ誰に手紙を送ったとか、そういう記録。
@@があるよ、という風に使うのではなく、@@があったよ、という風に使うというか。

これはこれでいいのですが、それがあまりにもびっしりしすぎて、予定を立てるためのカレンダーとしては機能していません。
実際、視覚的にこれ以上記入するとごちゃごちゃで苛々すると思います。

ということで、予定を立てる用にマンスリーを使おうかなと考え中。
おそらく雑に使うことになるので、安くてぺらぺらでいいのです。
何かのおまけについてくるようなのでいいかもしれない。

記入する項目についても考えていて、それは綿密な文通計画です。
季節柄のレターをいつどのタイミングで使うと逃さないですむか、的な。
しょうもなくてすみません。

あと、ブログの記事やまとめ記事を書く順番を練るのにも使えるかもしれない。
本当はこういうことにダイアリーを使わないといけないようなことに、これまで使ってこなさすぎたのかもしれません。

でもまあダイアリーへの詳細な記録も相当助かっているしな。
というわけで、来年は2冊使ってみようかなと考えているところです。

2冊使うとなると、せっかくだから日曜始まりのマンスリーにしようかしら。
それとも来年から月曜始まりの違和感を受け入れる決心をしたのだから、こちらも月曜始まりにすべきかしら。

いずれにしてもぺらぺらで安くて、サイズ的にも主役のダイアリーと一緒に持ち歩けるような(持ち歩く場面もそんなにないが)ものにするつもりです。
あ、ハンディピックとかになるかも。
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by mukei_font | 2015-08-30 23:59 | 手帳・日記・家計簿 | Comments(10)

ダイアリーについて現時点で思うこと。

手帳の話がちらと出たので、ダイアリーについて現時点で思うことを書きます。
まあ覚え書きですな。

先日の大阪文具旅でダイアリー売り場にも立ち寄ったんです。
まだ8月だったにもかかわらず、すでににぎにぎしく展開されており、愛用中のダイアリーが仕様変更になることもあり、普段よりは真面目に手に取りました。

愛用中のアーティミスのダイアリーDB6は、来年から巻頭のマンスリーが月曜始まりになってしまいます。

自分が日曜始まりのマンスリーにこだわる一番の理由は、それがカレンダーと同じ見た目だからですが、なぜかここが月曜始まりになっているダイアリーが多いんですよね。
ウィークリー部分はともかく、マンスリーのあの「カレンダー」な部分は、見慣れたいつものカレンダーであってほしいと思ってしまいます。

中にはカレンダーが月曜始まりであることに違和感を感じ、月曜始まりのカレンダーを探す方もおられますが、その方と自分は仲間だと思っています。
両者の一致をはかりたいという意味で。

問題は、両者がずれていても特に気にならない方がほとんどであるということ。
皆さん上手に切り替えられるんだなあと感心します。

マンスリーは日曜始まり、というこだわりは、ダイアリーをたいして使っていなかった頃からの唯一のこだわりでした。
それゆえアーティミスに落ち着いていたというわけですが、その部分が変わってしまうと、これでまたふりだしに戻ってしまいます。

が、日曜始まりがラインナップにある他のダイアリーはどうも好きになれそうにないことも分かっており(一応毎年チェックしている)、この機会に月曜始まりのマンスリーの違和感を受け入れようかなと考えているところです。

とはいえ、再び全ダイアリーが候補になるのはあまりにもしんどい。
そこで2年間使ってみて便利だった、ウィークリー部分がブロックになっているタイプを条件に探すことにしました。

その結果、ハイタイドやラコニックにそれらしきダイアリーが。
本当はもっとあるのかもしれませんが、なんとなく手に取って(おお、結構あるんだな)と安心したところです。
ハイタイドは事務員をしていた頃に使ったこともあり(月曜始まりだったが見た目に惹かれた)、なじみもあります。

あとは青とか紺とかなんかそんなのでピンときたら決めよう。
地元ではこれらのダイアリーにおそらく出会えないだろうから、また大阪に来るつもりで売り場を後にしました。
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by mukei_font | 2015-08-29 23:59 | 手帳・日記・家計簿 | Comments(0)

ステッドラー・テキストサーファードライ。

色鉛筆の話が出たので、最近買った色鉛筆のことを書きます。

こちらなんですが、先日の大阪文具旅の終着点、大丸の東急ハンズで見つけました。
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さんざん散財の限りを尽くした後だったので、ポケットにはコインがわずか…というわけでもなかったのですが、もうあまり多くを見たくない!文房具しんどい!となっていたので、視界に入ったこれだけをレジに持って行きました。

いつの間にかこんなものが出ていたんですね。
テキストサーファードライかなるほど。
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昔から蛍光色鉛筆というものがどうにも好きで、結局マーカーよりも色鉛筆だよなあと思いながら過ごしてきました。
マーキングしたいものに限って紙が薄いので、裏写りや裏抜けの心配のない蛍光色鉛筆がありがたかったのです。

当時自分が使っていた蛍光色鉛筆は何かの作文コンクールの景品か何かで、今考えると粗悪なものでしたが、ためらいなく辞書や聖書のようなぺらぺらの紙にマーキングできる点が便利でした。

そもそも辞書などにマーカーを引くほうが愚かですが、13歳の猫町はそれなりに幼く、やっちまった後は「羹に懲りてなますを吹く」の典型で、蛍光マーカー自体を避けるようになりました。
そんな時に出会った蛍光色鉛筆は相当画期的だったのです。

蛍光色鉛筆に出会う前は普通の色鉛筆を使っていました。
今も日常的に使っています。
先日の補助軸の中の人はその中の1人です。

色鉛筆は小学生の時に使っていたものの中から、好きな色や目立つ色を選んで使います。
これがなかなかなくならず、先日の補助軸に入れたものも含めて、たぶん死ぬまでに使い終わらないでしょう。

先日のものは「やまぶきいろ」ですが、手帳などに黒文字で記入した項目の下にぐいぐいと引いて、ちょっと目立たせるアンダーラインみたいにして使っています。
たったこれだけの用途なので、色鉛筆を削る機会さえなかなかないというのが現状です。

さて、先ほどのテキストサーファードライですが、使ってみると芯もやわらかく、鉛筆も太けりゃ芯も太いので何とも頼もしいです。
今は新聞のスクラップの際、残したい記事をぐるっと囲むのに使っていますが、ピンクやオレンジも買えばよかったかもしれません。

おそらくこちらも死ぬまでに何センチ減るかのレベルだと思うのですが、なかなかご機嫌なアイテムであることは確かです。
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by mukei_font | 2015-08-28 23:59 | 筆記具・鉛筆 | Comments(10)

伊東屋・鉛筆補助軸(木製)。

鉛筆の話が出たので、鉛筆補助軸のことを書きます。

こちらも鉛筆削りと同様、自分でまとめ記事を書いている最中に欲しくなってしまったのですが、記事を書いている最中からなぜか「伊東屋の鉛筆補助軸で、しかも木軸の赤色が欲しい」ときっぱり思ってしまったのです。

それがこちら。
伊東屋の鉛筆補助軸には木軸の他にラバー塗装タイプもあるのですが、猫町の目には木軸の赤色しか映っていません。
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が、よくあることに2つほど落とし穴がありました。
まず1つめの落とし穴は、木軸ゆえに軸内に空きスペースがさほどなく、本当に短い鉛筆しか入れられないという点。

補助軸を買い求める方というのは、短くなってしまった鉛筆を何とかしたいと悩んでいるわけで、理解はできるのですが、どのくらいの鉛筆を短く感じるのかというのは個人差があるのではないでしょうか。

そろそろ補助軸だな、と思って補助軸に入れると長すぎるくらいの長さになってしまってはかなり戸惑います。

ということで、本当に短くて困っているこちらの色鉛筆を入れて使っているのですが、長さはこんな感じ。
f0220714_23532139.jpg

これを入れてこんな感じになります。
三菱のマークの位置に注目してください。
さほど入らないのがお分かりいただけるかと思います。

なので、短くなりかけ、くらいの長さの鉛筆だと、補助軸に入れるとシャキーーーンと長くなりギョッとします。
ちなみに、ラバー塗装タイプの補助軸にはある程度の長さの鉛筆が入るようです。
f0220714_23533057.jpg

2つめの落とし穴は色合い。

伊東屋の鉛筆補助軸はそのカラー展開からも分かるように、伊東屋の「イートン鉛筆」の延長線上にあるものです。
同色の鉛筆を入れて一体感を持たせてもいいでしょうし、他の色を入れて組み合わせを楽しんでもいいでしょう。

しかし、自分の場合はおそらくこれに普通の鉛筆を入れるわけで…
いや、木物語なら似合うか。
uniの海老茶色はどうだろう?
三菱の9800とかなら大丈夫か?

これはせめて黒色にしておけばよかったか?
なんで「木軸の赤色が欲しい」ときっぱり思ってしまったんだろう。

いや、天啓侮るべからず。
きっといつか買ってよかったと思える日が来るはず。
たまたま今回の色鉛筆との組み合わせが微妙なだけのはず。
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by mukei_font | 2015-08-27 23:59 | 筆記具・鉛筆 | Comments(6)

5Bでどうだ。

鉛筆削りの話が出たので、鉛筆のことを書きます。

以前、ステッドラーのマルスルモグラフの2Bについて記事にしたことがあります。
ステッドラーの2Bが日本のBくらいかと思って買ったらまだ薄かったという内容でした。

このたび大阪文具旅の中で、ステッドラーやファーバーカステルの鉛筆をずらりと並べた店に足を踏み入れてしまいました。
これらの鉛筆は地元では気軽に買えず、気軽に買えないものはどうにも好きになれないことから、正直素通りしようかなと思ったのです。

が、見た目だけはかっこいいマルスルモグラフにまんまと立ち止まってしまいます。
うーん、2Bがだめなら次は3Bを買うところだが、なんかまだ信じられん…
4Bにするか?

と迷っていると、横に並べてあるファーバーカステル(以下ファー様)の9000は芯が削ってあり、軽くなら試し書きできそうな雰囲気。
そこで3B、4B、5Bあたりを試してみて、これなら大丈夫だろうと選んだのが5B。

ファー様が5Bならマルスルモグラフも5Bというのはいささか乱暴ですが、しかたがありません。
安かったら男らしく迷った分を全部買うのですが、君たち高いんだよ!
トンボの木物語に換算したら泣きわめきたくなります。

ということで、こちら。
5Bなんてちょっとしっくりこない硬度のような。
いや、単になじみがないだけなんですが、なんとなく硬度は2Bとか4Bとか6Bとか、偶数のイメージ。
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で、使ってみたのですが、さすがに二人ともやわからくて気持ちいいです。
もはや日本の硬度Bからも遠ざかってしまいましたが、やっと打ち解けてくれたかのようなうれしさがありました。
f0220714_23525714.jpg

写真を見ても分かるように、マルスルモグラフのほうがファー様よりも濃いです。
芯がやわらかくてほろほろします。
2Bのグモグモ感を思えば、3Bや4Bで何が起こったのか非常に気になる…
結局全部買ってしまいそう(舌打ち)。

ファー様はやわらかいのに筋が通っている不思議な感じ。
濃さにこだわらなければ、むしろこちらのほうに手が伸びます。
芯がぐずぐずになっていかないので、頼れる感じがあるのです。

今回分かったことは、5Bまでくればマルスルモグラフもやわらかくて濃いということと、同じ硬度ならマルスルモグラフのほうがカステル9000よりも濃いということ。

結局日本の硬度Bが彼らのどれくらいになるのかは謎のまま。
買い物の仕方が明らかに下手でした。
高いといっても鉛筆にしては、という話だし、やはり男らしくがさっと買うべきだったかもしれません。
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by mukei_font | 2015-08-26 23:59 | 筆記具・鉛筆 | Comments(4)

カール・エンゼル5 ロイヤル。

ということで、これが自分で自分に買った誕生日プレゼントの1つです。
1つ、ということは1つだけじゃないわけですが、それでもこれがメインです。

ドオオオン…
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カールの鉛筆削り、エンゼル5 ロイヤル
憧れの鉛筆削りをついに手に入れてしまいました。
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欲しくなったきっかけは自分で書いたまとめ記事。

筆記具をプレゼントする~鉛筆篇~

もともと興味があるからまとめ記事に着手するわけですが、書いているうちについ熱くなってしまうのが僕の悪い癖(猫町右京)。

今年から始めた3年日記も、日記のまとめ記事を書いている最中にむらむらし、書き上げてすぐに買いに走りましたから。
暗示にかかりやすいおめでたい猫町です。

閑話休題。

後姿も見てください。
かっこいいーーーーー
鉛筆削りはすでに複数持っていて、ハンドル式のものもたぶん自分が死ぬまでに壊れないのですが、それでもどうしても使ってみたかったんです。
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エンゼル5にはロイヤルとプレミアムがあり、違いは「2段階芯調節機能」の有無。
「2段階芯調節機能付」のロイヤルがプレミアムよりも500円高くなっています(名前の印象とは逆で紛らわしいですが)。

これは迷いましたが、結局「2段階芯調節機能付」にチャレンジ。
余計な機能がついたぶん壊れやすいとかなら嫌だなと思ったのですが、誘惑には勝てず。
こちらのハンドルの中心部にあるつまみを左右にまわして芯の太さを調節します。
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こんな感じ。
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にょーんと首をのばしたところ。
昔もこういった形の鉛筆削りを使っていたし、木琴堂でもレトロなものを販売しているのですが、それでもどうしても欲しくなってしまったのはやはり青かったから。
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何度も書いているように自分は青色が好きですが、中でもとりわけ好きな青というのがいくつかあります。
緑がかった青、くすんだ青、そしてエレガントな青。
エンゼル5 ロイヤルの青はエレガントな青。
静かで迫力のある上品な青色です。

すぐにでも使ってみたい気持ちをぐっと押さえてあちこち撮影。
まだ新しいからピカピカ。
このあたりから汚れるから特に写しておこう。
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今が一番美しいプラスチック。
くすんだり、ひびが入ったりしていくだろうけど、100年仲良くしようね。
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人生もきりよくちょうど半ば。
後半戦のいい相棒が手に入りました。
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by mukei_font | 2015-08-25 23:59 | 筆記具・鉛筆 | Comments(2)

Suicaペンギンステーショナリー(プレゼント)。

プレゼントってうれしいですよね。

いかにも自分が選びそうなものを見つけてきてくれるのも、自分では選ばなさそうなものを手渡されるのも、本当にうれしくてありがたいなと思います。
自分のことを考えながら選んでくれたというだけで、すでに多くを受け取ったような気持ちになるからでしょうか。

ということで、誕生日にもらった文房具を今日もご紹介。
こういう記事はカテゴリに迷うのですが、「おもしろ文具」というカテゴリにいただきもの系の記事が集まっていたのでこちらにしました。

こちらはSuicaペンギンのステーショナリーセット。
田舎者でも知っているSuicaペンギン!
都会に住む友人からの贈り物です。
いろいろ入っていますが、もったいなくて開けることもできません。
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さらにこちらはSuicaペンギンとマルマンのクロッキーブックとのコラボ。
f0220714_6122128.jpg

正方形のクロッキーブックSQなんですが、これはですね、今回の2度の大阪文具旅でもくちびるを噛んで買うのを見送ったとてもとても欲しいものでした(昨年も我慢している)。
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とにかくその存在に気づいて以来ずっと欲しかったのですが、これでも紙製品を買いすぎているという自覚があり、(罰が当たる罰が当たる…)と我慢していました。
こんな形でうちに来るなんて!
神様ありがとうございます!
でももったいないから使えないな…

マルマンのクロッキーブックとのコラボと言えば、昨年の誕生日にうさむしにもらったこちらもそうでした。
まだ記事にしていなかったと思いますが、こちらは「よつばと!」のポケットクロッキー。
むちゃくちゃかわいい!
もちろん眺めているだけですが、非の打ちどころがないマルマンのクロッキーブックと好きなキャラクターのコラボって最強ですよね。
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今年もいろいろとありがとうございました。
しばらく眺めて楽しみたいと思います。
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by mukei_font | 2015-08-24 23:59 | おもしろ文具 | Comments(0)

朝のひとこと。

おはようございます。
過去に生きる猫町です。

この夏、大阪には2度行きまして、1度目は文紙MESSE2015、2度目は三菱鉛筆の新製品発表会でした。
で、そのたびに文具旅をしたので、見たものや買ったものがごちゃごちゃに…

それに加えていろいろプレゼントなどもいただいてしまい、興奮したり放心したりしているうちに時間がたってしまいました。

まずは落ち着いて写真を撮ることから始めたいと思います。
もうしばらくお待ちください。
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by mukei_font | 2015-08-23 23:59 | わたくしごと | Comments(0)

PILOT・ツープラスワンエボルト(プレゼント)。

タイムマシンに乗ったり停まったり、ごそごそしているうちにまた1つ年を取りました。
真夏生まれにはとても見えないとしばしば言われますが、8月生まれの猫町です。

いよいよえらいこっちゃな年齢になってしまったにもかかわらず、今年も素敵なカードやプレゼントなどでお祝いしてただき、恐縮しております。
また1年間頑張りたいと思います。

さて、先日大阪に行った時に友人Mにプレゼントをもらいました。
かつて、うさむしとこの友人Mと猫町の3人で「文房具ぶんぶん倶楽部」という同好会を作っていたことがありましたが、飽きっぽい2人は早々に文房具から離れてしまい、2人顔を合わせるたびに「フミヲはまだ文房具文房具ゆうてるなー」「せやなー」みたいな感じになるそうです。

閑話休題。
「誕生日やったやろ?」と渡されたプレゼントがこちら。
わー包装紙がめちゃくちゃおしゃれ。
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広げてみるとますますおしゃれ。
安野光雅さんのデザインのよう。
ネットで検索するとこれの青バージョンもあるとか!
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で、プレゼントは受け取った瞬間に(筆記具かな?)と思いました。
手になじみのある厚みと重さの包みだったので。

ということで、じゃーん。
PILOTの何が出てくるのかドキドキ…
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こ、これは多機能ボールペン、ツープラスワンエボルト。
わー多機能ボールペンをプレゼントにもらったのって初めてかも!
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はじめまして、エボルトさん。
青くてドットがキラキラしていてとても素敵です。

友人M曰く、「真っ青のんもあったんやけど、指紋が付くねん」とのこと。
はーん、ありがたい。
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しかもなんとアクロインキ搭載。
思いがけずアクロの4C芯が手に入ってしまった(またすぐ替芯に反応)。
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でも一番うれしかったのはこちら。
名入れですよ。
しかも「Fumiwo」。
本名よりもずっと愛着のある名前なのでうれしいです。
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ということで、早速使ってみています。
まだ少し声がかすれた感じのアクロインキですが、そのうち快適に走り出すことでしょう。
こういう多機能ボールペン、持っているようで持っていなかったのでとてもうれしいです。

「筆記具をプレゼントする」をテーマにまとめ記事もいろいろ書きましたが、やっぱりプレゼントってすごいというか、あらゆる理屈をすっ飛ばして「わあ☆」となりますよね。
なので、あまり難しく考えなくてもいいんじゃないかなと思ったりしました。
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by mukei_font | 2015-08-22 23:59 | 筆記具・多色、多機能 | Comments(6)