猫町フミヲの文房具日記
by 猫町フミヲ@無罫フォント
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無罫ノートまとめ(ギャザリー掲載)。

このたび、無罫ノートについてまとめ記事を書きました。

どこにある?罫線のない真っ白なノート(無地・無罫ノート)を探しに行こう!

以前、ダイソーの無罫ノートのまとめを書いたのですが、当然その他の無罫ノートのまとめも書かなければならないと思っていました。

今回は13のメーカーの無罫ノートを取り上げています。
本当はまだまだあると思うのですが、自分が持っているもの、使ったことのあるものを中心にリアルなまとめにしようとするとこんな感じになってしまいました。

まだまだ書き足りない部分もあるので、そのうち拾遺篇を書くと思います。
が、今はしばらくノートについては考えたくないというか、さすがに疲れました。
自分自身のノートの山を分類して撮影する段階で、すでに燃え尽きてしまったというか…

というわけで、無罫がお好きな方も、そうではない方もぜひお読みいただければと思います。
何しろここは「無罫フォント」というブログであり、無罫好きの人間が無罫ノートについて書いているのですから、これ以上まともな記事もないと思うわけです。

記事のタイトルは初めにツイートした時と少し変えてあります。
自分が思っているほど「無罫」という言葉は一般的ではないし、正しく読めない方もおられると思ったので。
Googleで「無罫」と入れると「無罫 読み方」と出てくるほどですから。

ちなみに「無罫」は「むけい」ですよ。
この機会によろしくお願いいたします。

しばらくこの記事を一番上に置き、過去の記事を投稿していく形にします(3、4日を目途に頑張ります)。
読んだことのない記事が下にあったら読んでみてください。
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by mukei_font | 2015-09-10 23:59 | ノート | Comments(3)

ノートは1冊にまとめるべきか?

ちょっと「必殺仕事人」風のタイトルになってしまいましたが(そうかな)、今から大きな議論を始めるつもりはなく、ただの世間話。

自分のように節操なくいろいろなノートに手を出してしまう人間からすると、「一生このノート一本で行く」と決め、そのノートをえんえんと使い続け、ノートに通し番号を打ち、棚にずらりと並べ…というのはとても憧れます。
1種類のノートで埋めつくされた棚を想像しただけでどきどきするし、背表紙をなでまわしたいような気持ちになります。

が、自分にはどう考えても無理なのでした。
理由はいろんなノートが魅力的すぎるから。

とにかくいろいろ使ってみたいんですよ。
その誘惑に勝てる気がしないし、勝つ必要もなし。

そもそも情報を整理しようとか、仕事の能率を上げようという欲望が希薄です。
本当はそうしたほうがいいんだろうなと思うのですが、ハウツーに文房具をからめてこられるとなんだかもぞもぞしてしまいます。

自分は笑ってしまうほど大量のノートを並行して使っています。
中にはすぐに使い終わるような回転のいいノートもありますが、君はカタツムリなのかい?というノートがいたり、「聖闘士星矢」に出てくる老師のように1年に1回しか心臓を動かさないノートもいて、この人たちをいったいどうする?ということについて考えるノートをまた作ったりと、まあ楽しくやっているわけです。

いろんな種類のノートを並行して使う楽しみはいろいろありますが、1つめは「テーマにぴったりのノートを選んであげられること」。
これは見た目もそうですし、使い心地の話とも無関係ではありません。

2つめは「ノートを使い終えた達成感が尋常じゃないこと」。
テーマを細分化し、そのテーマごとにノートをあてがっているわけですから、ノートの進むスピードは限りなく遅いです。
それでもいつかゴールにたどりつくんですよね。
その達成感たるや。

3つめは「本棚に並べるのが楽しいこと」。
1種類のノートをずらりを棚に並べるのも楽しいですが、いろんなノートを棚に並べていくのも楽しいものです。
だいたい本棚というのはバラバラな本の集合ですよね。
文庫本1つとっても、各社で高さも色もバラバラなんですから。
なんでもかんでもそろっていなくても、楽しい棚は作れるということで。

そんなことを考えながら、自らがたどってきた道を振り返りつつ書き上げたのが例の無罫ノートのまとめです。
これで、次の記事につながりました。
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by mukei_font | 2015-09-09 23:59 | ノート | Comments(0)

プレゼントにマスキングテープ。

先日の誕生日にも友人や妹からもらいましたが、マスキングテープのプレゼントというのは自分の場合はとてもうれしいものです。

田舎にいると手に入らないような限定品ももちろんうれしいですが、見たことがある柄のものでもキャッキャします。
見たことがあるからといって持っているとは限らないからです。

最近はマスキングテープの種類も爆発的に増え、なかなか持っているものとかぶりません。
いや、仮にかぶってもうれしいのです。

理由は使うものだから。
使い方が難しくないので、家族みんなで使えるのもうれしい。

こちらはこれまでにいただいたマスキングテープ。
もったいないので開けるのをためらいますが、開けてしまえば積極的に使います。
f0220714_23302613.jpg

もっとも自分の使い方は、はさみで真っ直ぐに切って貼るだけ。
それでもこれまでに何個も使い切っているのがすごいなと思います。
あ、台所で使う時はさすがにちぎりますが。

ちなみに自分が一番使うのは3センチ幅のもの。
存在感があっていいですよね。
通販の際の封かんに本当によく使います。

しかし、こうしたマスキングテープを上手に使おうとすると、貼る相手はシンプルじゃないといけません。
レター用品などは特に。

これは切手にも言えることですが、封筒がにぎやかだったり、華やかだったりすると映えないんですよね。
そう考えると、この先ずっとシンプルなレター用品だけでいい気もしてきます。

なのになぜ、自分はファンシーショップでレターセットを買ってしまうのであろうか…
このあたりの反省についてはいずれ稿を改めて。
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by mukei_font | 2015-09-08 23:59 | 切・貼・修正系 | Comments(0)

猫町と英語日記・その9(ノートのためのノート)。

自分が英語日記に使用しているノートは、コクヨのキャンパスノート(セミB5・A罫)というごくごく普通のノートですが(あえて言うなら5冊パックの中の1冊)、このぺらぺらのノートのために実は2冊も平行してノートを使っているという完璧な布陣です。

2冊というのはこちら。
ダイソーのスケッチブック(B5サイズ)とツバメのクリームノート・プレーン(A5サイズ)。
前者は下書き用、後者は重要語句などを書きためていく用。
f0220714_2393521.jpg

英語日記を書きっぱなしにするのはきつい、というのは書き始めてすぐに気づきました。
何せ英語で書いているので、検索性がゼロです。

前に書いた気がするちょっとした言い回しを探し出すのが至難の業で、よく使うフレーズや、便利な表現を書きためていかねば話にならないと思ったのです。

ちなみにツバメのクリームノートの最初のページの日付を見てみると4月9日。
わずか10日足らずでその必要性を感じたようです。

さて、当初はこのノートで下書きもやろうとしていました。
すなわち左側のページを下書きに、右側のページを重要語句のピックアップに使おうとしたのです。

が、これはうまくいきませんでした。
下書きが多くのスペースを必要とするのに対して、重要語句のピックアックはあったりなかったり。
しだいに、左右のページの進み具合がばらばらになり、中断しました。

そこで導入したのが、ダイソーのスケッチブックのB5サイズ。
英語日記をのびのびと下書きするためだけのご機嫌なノート、という位置づけで、これは本当に便利です。
これのおかげでかなりはかどっている気がします。

惜しげなく使える白の面積の広さが単純にうれしいし、何といっても鉛筆との相性が素晴らしい。
削りたての鉛筆でカリカリ書くのも、芯がちびた鉛筆でもそもそ書くのも楽しく、紙と芯がこすれる音がたまらなく心地いいのです。

たった1冊の英語日記のために2冊もノートを作るなんてやりすぎでしょうか。
まあ、それもこれも文房具のため。
使えば罰は当たらないはず。
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by mukei_font | 2015-09-07 23:59 | 〈猫町と英語日記〉 | Comments(0)

猫町ロールペンケースのポケットについて。

猫町文具店(仮)からのお知らせです。

ときどき、猫町ロールペンケースのポケットが最大でどれくらい深くなるかについてのお問い合わせをいただきます。
木琴堂のブログで記事にしましたので、そちらをご覧ください。

猫町ロールペンケースからのお知らせ。

ちなみに最大13センチでこんな感じです。
入れている万年筆は左から、PILOTのカスタムヘリテイジ912、WATERMANのチャールストン、セーラーのプロフェッショナルギアスリム、PILOTのプレラ。
f0220714_1195081.jpg

自分は従来の10センチの深さのポケットで満足しているのですが、それはクリップをフェルトにはさまない手軽さが好きだからなのです。
が、そこはいろいろな好みがあっていいですよね。

なお、ロールペンケースの種類によってはリクエストにお応えできない場合もあります(すでに従来のポケットで作りきってしまっている場合等)。
在庫表をご参照のうえ、お気軽にお問い合わせいただければと思います。
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by mukei_font | 2015-09-06 23:59 | 猫町文具店(仮)出張所 | Comments(0)

サクラクレパス・ボールサインノック0.4。

8月の大阪文具旅ではいろいろな文房具を見たり買ったりしましたが、間違いなく買ってよかったものの1つがサクラクレパスのボールサインノック0.4黒。
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6月に姫路でボールサインノックを見つけた時は、専用の什器に入っていなかったことと、見つけたという喜びで興奮しすぎてしまい、まんまと0.5を買ってしまったのですが、本来一番好きなボール径である0.4で黒色を使いたいとひそかに熱くなっていたのでした(前回の記事はこちら)。

サクラは「バキッガキッ」の病気ノックで有名な(?)ボールサインNXの頃から、ゲルインクの質が好きでした。
なんというか、インクに粘り気があるような独特の書き心地がするんです。

これでもっと軸がよければいいなあと思いつつ、芯だけをジェットストリームやサラサ、エナージェルといった軸の中に入れて使っていたのですが、今回こうして新しくノックボールペンの形でデビューできて本当によかったなあと思います。

が、この軸はどうにも自分には合いません。
実際に使ってみて、例えば手紙を1通書き上げてみて、こりゃあかんと力尽きました。

軸が太いというわけではけっしてないのですが、ラバーがないのにそれなりの太さがあることへの違和感というか、いや、その違和感というのも自分の頭が感じるというよりも、手が感じる感じで、これはおかしい、あってはならない、もっと強く握れば細くなるんじゃないか?えい!えい!とむちゃくちゃな理屈で強く強く握りしめてしまい、いや、そんなことありえないでしょ、と頭は思うのですが、手は突き進んでしまいます。

軸をしげしげと眺めてみると、ペン先のごくごく近くまでもっさりと太いんですよね。
持ち方の悪い自分はペン先から1.5センチくらいの位置を強く握りしめて固定するので、ここが中途半端に太いとこんにゃろこんにゃろと力を込めてしまいます。

ということで、もうこの軸はあきらめました。
使う時は使い慣れたジェットストリームやサラサの軸に芯を入れて使っています。
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ペンというのは当然軸と芯をまるごと使うべきだと思うし、評価すべきと思います。
特に今回のような新しいシリーズの場合は。

しかし、これはAKAN…となった時、そのペン自体とそっとお別れしてしまうのではなく、その芯だけを取り出してでも愛せるのなら愛してみたいのです。
自分の中にある替芯の互換性の知識はそのためにあると思っています。

さて、使い慣れた軸に入れて使ってみると、サクラのボールサインノックの芯は非常に優秀です。
くらさんも書いておられましたが、犬の濡れた鼻のようにボールがいつもいい感じで潤っており、インク自体に粘りと安定感があって、発色がいいのです。
0.4というボール径同士を比べると、サラサなどよりはずっとうるうるしている印象を受けます。

ということで、これから自分に必要なのはボールサインノックの芯です。
芯さえあればご機嫌で生きていけます。

が、これが売っていなかったんですよ。
見つけられないだけかと店員にも聞いたのですが、どの色に替芯があるのかも知らない感じ。
ハンズの店員は忙しそうだったので聞けませんでしたが、什器の周辺と替芯売り場には見当たらず。

これはいけません。

サクラのボールサインノックの場合、芯を置かなければならない理由は3つあって、まず1つめは価格が他よりも高いペンなので替芯を置く必要がある点(高いといっても150円ですが、サラサやジュースよりは高い)。

2つめは他の替芯が入らない個性的な軸なので、専用の替芯を置く必要がある点。

3つめはあまり他では置いていない可能性がある替芯なので、本体を売っている店が責任を持って替芯も販売する必要がある点。

文房具売り場の担当者はもっと替芯に心を砕くべき。
新しいシリーズの筆記具が出る時は当然替芯のことも考えないと。
最初のセットだけを仕入れて安心している場合ではないのです。

いよいよとなれば都会に住む友達に替芯を買って送ってもらおう。
それだけ素敵なボールペンなのは確かなのです。
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by mukei_font | 2015-09-05 23:59 | 筆記具・ゲルインク | Comments(6)

猫町と英語日記・その8(挫折と再開)。

9月になって英語日記を再開した猫町です。

7月の途中で止まってしまい、8月から再開するぞ、誕生日から再開するぞ、と思いつつもなかなか始められなかったのですが、涼しくなってようやく頭が働いてくれるようになりました。

これは9月1日の英語日記にも書いたのですが、英語日記が中断した理由は3つあります。

1つめは妹のリアクションに満足してしまったこと。

7月に妹が帰省した際、英語日記を見せてみたんですよ。
「めっちゃ書いとうやん!」と文字通り腹を抱えて笑う妹に、数ヶ月の苦労がねぎらわれたような気がし、非常に大きな達成感を得てしまいました…
受け狙いの人生ここに極まれりといった感じです。
愚かな猫町。

2つめはこのペースで書きつづけても、8月から新しいノートを使えないとがっかりしたこと。

英語日記に限らず、ノートを使っていると、「このペースで使うといつ使い終わるかな?」という計算は誰しもやるところだと思います。
が、その計算結果がかんばしくなく、心が折れてしまいました…
これには少し工夫が必要だと、今月からは少し使い方を変えたところです。

3つめは暑すぎたこと。

夏はいけません。
夏に知的活動はできない、というのがここ数年で得た結論です。

というわけで、英語日記を再開した猫町。
今度こそ挫折しないように頑張る所存です。
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by mukei_font | 2015-09-04 23:59 | 〈猫町と英語日記〉 | Comments(0)

ハロウィンのポスト型はがき2015。

郵便局で売られている「ポスト型はがき」というのをご存じだと思います。
あれの季節柄バージョンというのがあるのはほんのり知っていたのですが、このたび「ハロウィンのポスト型はがき」なるものを偶然知ってしまいました。

欲しい。
これはいる。

ポスト型はがきのコレクターでもないし、特にハロウィン好きというわけでもないのに、普段は赤いポストが青紫色になっているところになぜか強く心惹かれてしまいました。

さて、木琴堂の近くに「赤穂さくら通り郵便局」という小さくて素敵な郵便局があります。
こういう限定グッズぽいものが小さな郵便局にあるとは思えませんでしたが、赤穂郵便局にあるかどうかくらいは分かるかな、と軽い気持ちでハロウィンのポスト型はがきについてたずねてみたのです。

結果は赤穂郵便局でも取り扱いがないとのこと。
よほど大きな郵便局じゃないとだめなんだな、とあきらめて店に戻るとしばらくして先ほどの郵便局員さんが「姫路からなら取り寄せられるかも」とわざわざ店にまでやって来てくれました。

いくら田舎でもちょっとサービスよすぎです。
小さな郵便局なだけに少人数で回しているのを知っているので、(郵便局を離れて大丈夫なのか)とこちらが焦ってしまいました。

でもせっかくなので取り寄せてもらうことに。
それがこちら。
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やーかわいいなあ。
ポストが青いのがいいじゃないですか。
去年もあったみたいだけど気づかなかったぞ。

それにしても親切にされるというのは、申し訳ないようなありがたいような気持ちになるものですね。
またちょこちょこ切手を買って売り上げに貢献しよう(安)。
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by mukei_font | 2015-09-03 23:59 | レター用品・スタンプ | Comments(0)

秋と文具とヤヌスの鏡。

どう考えても人間をうまくやれている自信がなく、次は替芯に生まれ変わって一生懸命誰かの役に立つ生き方を、と願う猫町ですが、文房具のことだけを考えると、あと1、2回は人間に生まれ変わらないととても1度の人生では楽しみ尽くせないぜ、と思ってしまいます。

というのも、最近いよいよ鉛筆のおもしろさに目覚めてしまいました。
快適すぎるのです。
三菱の一番安いやつで十分気持ちいいのです。

同じ硬度でいろいろ使い比べるのも楽しいし、いろんな硬度のものを使うのも楽しいし、ちびてきた鉛筆をわざと削らずにいろんな角度から字を書くのも楽しいし、もちろん削るのも楽しいし、短くなった鉛筆を立てるペンスタンドについて考えるのも楽しいし、とにかく鉛筆だけで相当ご機嫌なわけです。

しかし、同時にボールペンも深く愛しており、いろいろなゲルインクボールペンの黒と青を使い比べてみたい、紙質や紙色との相性もいろいろあるからいちいち試してみたい、油性ボールペンについてもさらに深め、手紙を書く際の筆記具に格上げしてみたい、などと野望はつきません。

さらに、秋風に誘われて万年筆に茶系のインクを吸い上げてしまったり、カリグラフィー用のプレラを買ったうさむしに触発され、またぞろ万年筆やインクにも心が揺れ始め…

昔「ヤヌスの鏡」というドラマがあり(また古い話)、主人公が二重人格で夜になると別人のように濃い化粧をして夜の町に繰り出すという設定だったと思うのですが、大人になってドラマの再放送を見て思ったのが、(あんなに夜活動して次の日眠くならないのか)ということでした。

昼と夜、ダブルで活動してなんとかなる体力なら、それはそれでうらやましい。
昼は鉛筆とゲルインクボールペン、夜は油性ボールペンと万年筆を使いまくって、ノートとか便箋とかも使いまくって、とにかくいろんな文房具を使いまくって生きていけたら。

あら?
もしかして二重人格の場合、昼夜の自分の情報は共有できなかったっけ?

意味無。
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by mukei_font | 2015-09-02 23:59 | 文房具与太話 | Comments(2)

朝のひとこと。

9月になりました。
遅延が常態化しておりますが、コツコツと書いていきたいと思います。

しかし月日の流れというのは恐ろしいもので、大阪文具旅も筆箱拝見もろくに記事にできないまま、ひと月くらいすぐに過ぎていくんですね。
これはいけません。

夏の間に出会った文房具や考えたこと、買ってしまったあれこれ、ノートとの戯れ、そしてダイアリーへの妄想…
秋なので欲張っていきたいと思います。
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by mukei_font | 2015-09-01 23:59 | わたくしごと | Comments(0)