猫町フミヲの文房具日記
by 猫町フミヲ@無罫フォント
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文房具の話をゆっくりたっぷりしたい方、お待ちいたしております。
ご来店の際は事前にメールかコメントをいただけるとありがたいです。
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筆箱や愛用の文房具をお持ちいただけるとなおうれしいです。

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筆箱拝見!~たまみさん篇(4回目)・下~

それではたまみさんの筆箱拝見の続きです。
前回の記事はこちら

1日目は赤穂をぶらぶら歩きまわりながら文房具について語り合いましたが、2日目は木琴堂に腰を据えてじっくりと語り合いました。

とはいえ、話は常に脱線気味で、相撲の話になったり、中学生の勉強の話になったり。
同世代なのでつい盛り上がってしまいます。

こちらはたまみさんのペンケース(猫町ロールペンケース!)を拝見しながらわいわいしているところ。
例によって青色筆記具比較カード(写真中央)を強制的に見てもらっています。
猫町文具店(仮)に来た人は興味がなくても見なければならないという…

幸いたまみさんも青好きなので、やれサラサの青がどうのエナージェルの青がどうのとキャッキャ盛り上がることができました。
こういう色味の話はブログでは難しく、実物を見ながら話せるのは本当に有意義でした。
f0220714_2227883.jpg

さて、そんなたまみさんの心をとらえたのはこちらの鉛筆削り。
カールのエンゼル5 ロイヤル。

エンゼル5 ロイヤルの素晴らしさは実際に体験してもらわないと…ということで、新しい鉛筆を削っていただいたのですが、カラカラカラカラ…というごくごく軽い感触で削れていくことに驚きの表情のたまみさん。
だってわれわれの世代の鉛筆削りは、ゴガガガギガガガグガガガ…とかなりゴリゴリやるのが当たり前でしたから。

た「これは…いいですね!」
猫「でしょ!それに…」
た&猫「青がかっこいい!」
f0220714_22272594.jpg

そう。
先ほども申し上げたようにたまみさんはかなりの青好き。
たまみさんに比べると、猫町なんてド素人。
より本格的に正しく青を愛しておられるのを感じます。

こちらはたまみさんの今回のペンケースの中身。
プラチナのプレピーがずらりと10本。
それぞれに異なる青色インクが入っています。
こうしてキャップの頭にシールを貼り、几帳面にインクの名前が書いてありました。
f0220714_22273859.jpg

10本の内訳は以下の通り。

セーラー・ブルー
セーラー・ブルーブラック
セーラー・青墨
セーラー・蒼天
セーラー・山鳥
PILOT・ブルー
PILOT・ブルーブラック
プラチナ・顔料ブルー
プラチナ・ブルーブラック
混合インク

セーラーの蒼天や山鳥は初体験の青色だったのでとても楽しかったです。
どちらもいい色でした。
顔料だったらなあ…(顔料インク好きの話もしました)

ちなみに、より色の違いを楽しめるように、ということでこれらのプレピーはすべてM。
確かにペン先が細くなると色の違いがあまり楽しめませんよね。

今の自分の字にはMはまだまだ太い気がするのですが、そのうち小さな字も書けなくなるだろうし、その時は色の違いを楽しむポジティブな気持ちでMを手にしようと思います。

こうした「加齢と文房具」の話もたくさんしました。
視力だけでなく、筆圧が弱くなった話なども出て、最後は筆ペンを使いこなせるかも?などなど。
加齢も悪いことばかりじゃないはずですよね。

そんなこんなで、2日間文房具の話をたっぷりし、最後は塩ラーメンを食べてお開きとしました。
来年は猫町が上京しなくては。
数日寝込む覚悟で、東京文具旅と洒落込みたいと思います。
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by mukei_font | 2015-12-21 23:59 | 筆箱拝見! | Comments(0)

筆箱拝見!~たまみさん篇(4回目)・上~

というわけで、唐突に「筆箱拝見!」へと参りたいと思います。

理由はあまりにも写真付きの記事がないから。
今月ほとんど字だらけやん!

恐ろしいので普段はあまり考えないようにしているのですが、「『筆箱拝見!』待ちの記事」というのがこれまたたくさんありまして、これはさすがに「今年の借金今年のうちに」とはいきそうもありません。

お待たせしてしまっている皆さん、せっかく遠くから来てくださったのに誠に申し訳ありません。
皆さんどうか長生きしてください。
よろしくお願いいたします。

というわけで、先月末に埼玉県から遊びに来てくださったたまみさんの筆箱拝見から。

たまみさんのご来店は今回で4回目。
埼玉県からなのに本当にありえないですよね。
実は姫路あたりに住んでいる「自称埼玉県人」ならいいのに…と思うのですが、本当に埼玉県からやって来られるのでオロオロしてしまいます。

たまみさんについてはこれまで1度しか記事にしていないのですが、初回の筆箱拝見のリンクを貼っておきますね。
硬派な文房具のチョイスといい、知りたいことに対しては徹底的にという姿勢といい、自分自身の中途半端さが恥ずかしくなるような素敵な方です。

猫町は外見(=眼鏡)の印象から「真面目そう」と言われながら生きてきましたが、実は真面目じゃないことは本人が一番よく分かっています。
そこへくると、たまみさんは本気で真面目な方で、そこに憧れるし、尊敬します。

筆箱拝見!~タマミさん篇・上~(HI-TECマスター登場の巻)
筆箱拝見!~タマミさん篇・中~(渋い愛用文具たちの巻)
筆箱拝見!~タマミさん篇・下~(シャープロからダメ軸バトルの巻)

さて、以前ちらと書きましたが、前回(3回目)からたまみさんは赤穂に泊まりがけで遊びに来てくださるようになりました。
1回目も2回目もあまりにもあっという間に時間がすぎてしまったので、これはありがたいプラン。

せっかくなので赤穂を観光しながら文房具話を…というわけで、今回は赤穂御崎から海を眺めながら「加圧式ボールペンに一発逆転はあるか」について話したり、トンボの鉛筆の外見的かっこよさについて話したりしておりました。

こちらはいつのまにか「恋人の聖地」になっていた赤穂御崎。
雰囲気を出すためか砂利もピンク色という、微笑ましい聖地であります。
f0220714_2030950.jpg

こちらの写真は9月に撮ったものですが、たまみさんと行った時はこの黄金のプレートは傷まみれでした。
「何が恋人の聖地やねん」とガリガリ引っかいたならず者がいるのでしょう。
恋人の聖地とか確かに爆笑ものですが、傷めつけなくてもいいのにね。
f0220714_20302760.jpg

ちなみに、このベンチに座るとこんな感じの海が見えます。
もっともさすがにわれわれもこのベンチに座ってパワータンクの話をしていたわけではありません。
せっかくだから座るべきだったか…
f0220714_20304772.jpg

それにしてもわれわれはいったい何をそんなに話していたのでしょうか。
あ、ギャザリーの愚痴を聞いてもらっていたんだった(笑)。
要するに世間話ですね(続く)。
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by mukei_font | 2015-12-20 23:59 | 筆箱拝見! | Comments(2)

年末感。

ということで、実は年末(12月30日)の猫町がお送りしている無罫フォントですが、いつも以上にへらへらやっていきたいと思います。

というのも、あまりここを見ている人はいないはずだから。
毎年、年末になるとがくんとアクセス数が減るのですが、すでに昨日(29日)あたりから減り始め、今日はさらに少ない感じ。
大みそかや元日は本当に少なくなります。

いいですねえ、この年末感。
ガラガラの御堂筋線みたいな感じ、嫌いじゃないよ!

というわけで、今年の反省やら、来年の準備やら、大掃除中のあれこれ、あるいはどさくさにまぎれて筆箱拝見なんかもやってしまう予定です。

猫町の推理では今ここを見ている人は、

・大掃除をあきらめて現実逃避中の人
・冬休みの宿題をするふりをしてさぼっている学生(中1、中2、高1、高2)
・油断している受験生(中3、高3)
・卒論のない大学生(大1、大2、大3)
・修論のない院生(M1)
・卒論や修論から逃避中の学生(大4、M2)

なんかじゃないかと思うのですが、いかがでしょう。

もちろん、

・大掃除もひと段落ついた優秀な人
・大学に合格して羽を伸ばしている人

もおられると思うのですが(お疲れさまです&おめでとうございます)、まあ息抜きも必要ですよね。
テキトーに楽しんでいっていただければと思います。
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by mukei_font | 2015-12-19 23:59 | わたくしごと | Comments(2)

続・師走の猫町。

こんばんは。
猫町です。

あれよあれよという間に今年もあと2日。
記事の日付は12月18日ですが実は12月30日なんですよ、ハッハッハ。

ここまで年末になってしまうと、座ることさえ許されない空気のようなものが家中に満ち、ブログの更新どころかパソコンの電源を入れることさえままなりませんね。

ということで、猫町も屋根によじ登って窓をふいたり、 ウエス片手に床をみがいたり、正月用の食材を買い出しに行ったり、とそれっぽくしておりました。

さて、猫町に残された時間は20時間少々。
「今年の汚れ今年のうちに」ならぬ「今年の借金今年のうちに」となるでしょうか。
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by mukei_font | 2015-12-18 23:59 | わたくしごと | Comments(0)

年賀状2016あれこれ~誤字の分析~

年賀状を書きながらあれこれ考えたのですが、誤字のパタンには4つほどあるのではないでしょうか。

1:字そのものが難しい

例えば「鬱村」という名字の人がいるとします(おらんやろ)。
どう見ても「鬱」という字は難しく、注意して注意して書くのだけれど、わかんむりの下の左上の部分であーとなったりする場合です。

2:集中力が途切れた時に簡単なミス

上の例で言うと、「鬱村」の「鬱」の字を見事書き終えて気が抜け、なんと「村」を「林」と書いてしまったり。
なんでやねん!せっかく「鬱」書けたのに!みたいな。
これは領収書の宛名を書く時によくやりました。

3:よそ事を考えていてつられる

例えば「豊島区」と書いている最中に豊ノ島関のことを考えてしまい、「豊ノ」と書いてしまう場合など。
これは結構あるのではないでしょうか。
自分も昨年やりました。
「紫」という字を書いている時に紫式部について考えてしまい、「紫式」と書いてしまい、はいアウト。

4:手が覚えてしまっている

書き慣れた文字に似た名前や住所である場合、手が勝手に次の字を書き始めてしまうことがあります。
例えば「石原」という名前になじみがある場合、「石」に似た「若」という字を書くと自動的に「原」を書いてしまうのです。
学習というのは恐ろしい。

とまあ、自己流に誤字を分析してみましたが、3は本当に侮れません。
豊島区を書く時は本当にお相撲さんについて考えないようにしています。
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by mukei_font | 2015-12-17 23:59 | レター用品・スタンプ | Comments(0)

年賀状2016あれこれ~印刷年賀状について~

年賀状を書くために今年受け取った年賀状を見ていくと、ほとんどが印刷された年賀状であることに気づきます。

まあ仕方がないですよね。
爆発的に仕事が忙しいのかもしれないし、つきあいが広くて何百枚も出している可能性もあるわけですから。
接客業などは今が一番忙しい時期だろうし。

で、今回印刷の年賀状について思ったことを良い面と悪い面に分けて書いてみることにします。

まず良い面。

住所がとても見やすいこと。
これは本当に助かります。
なじみのない住所がほとんどなので、分かりやすさがうれしいのです。
ただし、番地はアラビア数字がありがたいです。

次に悪い面。
2つあります。

1つめは、誤字がある場合、何年たっても直されないこと。
家族宛てに届く年賀状でひどい誤字のものがあり、ずっとこの先も永遠に間違えたままの名前で来るんだろうな、と嫌な気持ちになるのです。
もちろん指摘すればいいのでしょうが、つきあいの浅い人の場合、どの機会にどう言えばいいのかと思いますよね。
そもそも間違えるなや(怒)ということになってしまいます。
まあ、自分などは前向きにとらえ、「独特の誤変換やから、情報がこの名前で流出したらこの人が流出元って分かりやすいやん」と家族を慰めているのですが。

あ、でもずいぶん前、自分も変な名前にされました。
かなり嫌な感じの誤字だったので、数年我慢した後、おめでたいはずの年賀状にどーんとクレームを書きましたね。
その後は直りましたが、なんとなく疎遠になってしまいました。
印刷の方は手書きよりもずっと楽なんですから、その辺のチェックを鬼のようにしたほうがいいですよ。

2つめは、差出人の住所の字が非常識に小さい場合があること。
おそらく1行におさめたいなどの事情があると思うのですが、やりすぎは見えませんので。
あそこを見ながら住所を書く立場からすると、ふざけんな!という場合が多々あります。
またまた「見えない」ネタで、本当に猫町の視力が衰えている可能性もあるのですが、米粒に描かれた七福神ちゃうねんから…というサイズの字があるのも確か。
常識的な視力でチェックしていただきたいと思います。

とはいえ、印刷は圧倒的に誤字が少ないのがうらやましいです。
オール手書きのこちらは誤字のチェックにかかる時間がしゃれになりません。
もともと強迫神経症的なところがあり、猫町がチェックしているところを他人が見たら確実に(病気だ)と思うと思います。

相手の住所のチェック(複数回)
相手の名前のチェック(複数回)
ちゃんと「様」をつけたかチェック(複数回)
自分の住所のチェック(複数回)
自分の名前のチェック(複数回)
自分に「様」をつけていないかチェック(複数回)
文面のチェック(複数回)
「ありがとうございません」などと書いていないかチェック(複数回)

それでも完璧なんてないわけで、平成を平城、あるいは平城京と書いている可能性もあります。
ここまでチェックして誤字に当たった方は、ラッキーな1年になると予言しておきます。
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by mukei_font | 2015-12-16 23:59 | レター用品・スタンプ | Comments(0)

年賀状2016あれこれ~元日と元旦~

お詫びするほどではありませんが、今年結構むちゃくちゃになったのが「元日」と「元旦」です。
意味は分かっていますよ。

元日=1月1日のこと。
元旦=元日の朝のこと。

ですよね。

迷ったのは文面の最後に書く「平成28年@@」の「@@」の部分です。
ここは元旦?元日?

いただいた年賀状を見ると、ほとんどが元旦です。
自分もこれまで元旦と書いてきました。
元日に着くように投函した年賀状の場合、配達されるのは午前中だから「元旦」と書いていいはずです。

が、年賀状と一緒に配達される郵便局からの挨拶(?)みたいな紙には「平成XX年元日」とあるんですよね。
午後に配達される場合もあるから?

うーーーーーん。

考えなくてもいいのになんだか迷ってしまいました。
たとえ午前中に着かなくても挨拶的には元旦でいい気もするし、大は小を兼ねるで元日が確実な気もしてきます。

ということで、今年は「元日」で書き始めました。
で、いいかげん書いた後に不安になり、こっそり元日の日の下に1本線を足してみました。
変になりました(安心してください。ここを読んでいない方の年賀状です)

これはあかん…

書いてしまったものが訂正できないと知り、このまま突き進むべきか、元旦に戻すべきか迷い始めます。
で、ここからしばらく「元旦」で行ってみることにしました。

が、(郵便局が「元日」言うてるんやから)と思って「元日」にしたり、(でもほとんどの印刷物が「元旦」やで)と思い直して「元旦」にしたり、1枚書くたびにころころ変わる有様。

ということで、今回は元日と元旦が相当入り乱れております。
どちらに当たった方も、来年はいいことまみれの1年になると思いますのでご安心ください。
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by mukei_font | 2015-12-15 23:59 | レター用品・スタンプ | Comments(0)

年賀状2016あれこれ~私的なお詫び~

それでは年賀状に関するあれこれをだらだらと書いていきたいと思います。
まずは私的なお詫びから。

*うさむしの年賀状用はんこをお買い上げいただいた方へ

毎年、お買い上げいただいたものとは別のデザインの年賀状をお送りすることにしていましたが、今年は別のデザインのものをご用意することが出来なくなりました。
理由は、家族が年賀状の枚数を大幅に減らし、はんこを押した年賀状が余ってしまったためです。
マニアックなデザインのものを考えていたのですが、そんなことをしている場合ではなくなってしまいました。
同じはんこやん!となると思いますが、広い心でお許しください。

*年賀状をやり取りさせていただいている方へ

今年も平凡な挨拶だけになってしまいました。
書き始める前は、「一人一人に違ったメッセージを」とか「挨拶代わりの一発ギャグ」などを計画していたのですが、書き上げるのでいっぱいいっぱいでした。
お世話になった方ほど何の言葉も思い浮かばず、愛想なしか!と思われると思いますが、すみません。
字を間違えないよう、自分の右手は規則正しく字を書くメカであると言い聞かせながら集中して書いた結果、まったく心がこもっていない印刷的な見た目になってしまいました。

来年はもっと余裕を持って計画的に進めたいと思っています。
来年のダイアリーの11月のページに「年賀状に着手せよ」の付箋を貼っておきました。
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by mukei_font | 2015-12-14 23:59 | レター用品・スタンプ | Comments(0)

コメントについてのお願い。

ご覧のとおり、コメントへのレスを一気にアップしました。
コメントは最新のものまで転載してありますが、さすがに疲れました。
大変申し訳ないのですが、年内は新たにコメントを投稿しないようにお願いいたします。
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by mukei_font | 2015-12-13 23:59 | わたくしごと | Comments(0)

コメントへのお返事(その5)。

コメントへのレスの続きです。
無関係の方も多数おられると思いますので、折りたたんでおきますね。
いつもたくさんのコメント誠にありがとうございます。

続きはこちら。
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by mukei_font | 2015-12-12 23:59 | わたくしごと | Comments(0)