猫町フミヲの文房具日記
by 猫町フミヲ@無罫フォント
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第5回OKB48総選挙~コメント欄で愛を叫ぶ~まとめ

第5回OKB(お気に入りボールペン)48総選挙」も終わったので、惜しくもエントリーされなかったボールペンへの愛のメッセージを転載しておきます。
ご参加くださった皆さんありがとうございました。

輪音さん

三菱鉛筆のボクシー(BOXY)100!

ぺんてるのマイクロボール!

オートのアメリカンテイスト!

アクメのローラーボール!

harvestさん

ZOOM505ーーーー!!
にじみまくりのわがままなインクもさらっさらの書き味も太いツヤツヤの軸も全てが好きだーー!

BOACKさん

ゼブラ F-301A。
これで200円+税は安すぎます。
質実剛健、実に頑丈ながら決して安っぽくない落ち着いたデザイン。
またそのインクはいわゆる旧油性ながら驚くほどなめらか。
実際海外では大人気で、例えば米アマゾンレビューでの絶賛されっぷりは尋常じゃありません。
大変に素晴らしいボールペンなのですが、残念ながら日本では非常にマイナーです。なぜだ!
せめてここでだけでも愛を叫んでおきます。

居候のたまさん

ニューハードォォォ!!!

青い旅人さん

視界良好なニードルが好きだ。砲弾形は書いていて鈍くさく感じてしまう。
だから、僭越ながら無罫フォントで初めて知った
『ぺんてるのハイブリッドテクニカ』に愛を叫ぶ。
ニードルで顔料インク、手に入れやすい価格。ペン先は頑丈。0.3、0.4、0.5のバリエーションもあり、青の色味がよい。
ちょっと地味だけど、いい仕事をしてくれる
『ハイブリッドテクニカ』よ永遠なれ!!
(テクニカの紹介とこの場を設けてくださった猫町フミヲ様に感謝)

あさん

サラサスティック

キャップ式のため、書き出しからインクフローがよいのが〇。
ニッチな市場に突撃し、儚く散って行ったところも好きです(笑)

猫町フミヲ

ぺんてる・ハイブリッドテクニカ(キャップ式)

先ほど、ようやく重い腰を上げて「OKB48(お気に入りボールペン48)選抜総選挙」のWeb投票をしてきました。
贔屓のペンを応援してあげられないことが、こんなにも張り合いがなく、またせつないものかとあらためて思い知ったしだいです。

ぺんてるのハイブリッドテクニカについて考え始めると、どうしても「いなくなった後」に思いをはせてしまいます。
ハイブリッドテクニカ亡き後、自分はどのペンをお気に入りにすればいいのか。
そんなことを今から考えてしまう自分がたまらなく嫌です。

弱気になってどうする。
まだこの世に存在しているじゃないか。
廃@になっても替芯の供給はしばらく続くはず。
その替芯の最後の1本の最後のインクが続くまで、ずっと好きでいたらいいんだ。

そう思うのですが、「好きなものとは死ぬまでずっと一緒」という幻想に弱い自分にはつらいのです。
ああ、私に始皇帝くらいの力があったらなあ…

そんな思いで今年も年賀状はハイブリッドテクニカで書いております。
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by mukei_font | 2016-01-31 23:59 | 文房具与太話 | Comments(2)

第5回OKB(お気に入りボールペン)48総選挙終了。

第5回OKB(お気に入りボールペン)48総選挙」の結果が出たようですね。
結果は想像通り。

自分はジェットストリームは横綱の白鵬みたいなものだと思っています。
圧倒的に強く、立派で、説得力もあるのですが、時々黒い面もちらりと見せますよね。
自分はジェットストリームの経年に弱い部分がどうしても気になるので、もてはやされればされるほどそう思ってしまいます。

が、使っている瞬間の心地よさもまた非常によく理解できるので、結果に異議はありません。
使う人が使う場面を選べばいいだけの話ですもんね。
今は仕事の内容も変わり遠ざかっていますが、書いたものを長期に残さなくてもいい場面であれば、自分も再びジェットストリームの0.5を手にするだろうと思います。

しかし、少しずつこのイベント自体の性格が変わってきたような気はしますね。
OKBを商品のセールスと切り離せなくなっているというか、もはや連動しているような気がします。
したがって、廃番になりそうなペンはメンバーからもれてしまうわけですよね。

もちろんOKBのランキングが上位になったからといって、メーカーが廃番にしようと決めたペンの命が長らえたりはしないと思います。
廃番の可能性がちらつく程度の人気だと思えば、メンバーに入れるわけがないとも思います。

が、メンバーの顔ぶれを見ていると、メーカーの思惑みたいなものも同時に感じてしまい、これは何なんだろう?と思ってしまったりもするのです。
ユーザーの意思がまずありきなのか、それともメーカーの思惑がありきなのか。

また、「お気に入り」という概念の難しさも感じますね。
「もともとこのペンは自分のお気に入りだからこのペンに1票を投じよう」というのはよく分かるのですが、試し書きをしてその場でお気に入りを見つける、というのは普段からそのペンを気に入っているのとはまた別の反応のように思えます。

ああいう場では、どうしても特徴のあるペンに注意がいってしまうので地味なペンは不利ですし、いくら時間をかけて試し書きをしても分からないことはたくさんあります。
ボールペンはちょっとやそっとでは本性を現しません。

また、ペン同士の比較というのも奥の深いテーマです。
例えば「日本一強い男を決める戦い」というのがあった場合、出場選手を誰にして、いったいどういう勝負をしたらそれを決めることができるのか皆目見当もつきません。
もしかして「強さ」にメンタルの強さも含まれるのなら、神経をすり減らすような心理戦も組み込まなくてはならなくなります。

でもまあ娯楽だと思えば、そんな厳密さは興ざめというもの。
きっと好きな芸能人を論じる気軽さで楽しめばいいのでしょう。

ということで、結果を眺めながら文房具好きのお友達とああだこうだと楽しんでみてください。
文房具は安くてしかも使えるものなので、試しにいくつか買っても値段以上の楽しみがあると思います。
関係者の皆さま、今年も楽しいイベントをありがとうございました。

なお、猫町の言いたいことは全部こちらのまとめに書いています。

身近な相棒!ボールペンの愛し方~今年も始まるOKB48(お気に入りボールペン48)選抜総選挙~

厳密さにこだわるわけではありませんが、ある程度条件を同じにして比べてあげたほうが、よりボールペンを理解でき、愛着も増すと思います。

愛はいくら言葉をつくしても説明できないものですが、つくしてもつくしても説明できない深い思いに気づくためにも、自分は言葉をつくし、思いをめぐらせ続けたいと思っています。
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by mukei_font | 2016-01-30 23:59 | 文房具与太話 | Comments(2)

コメントへのお返事。

遅くなりましたが、いただいていたコメントへのレスをアップいたしました。
無関係の方も多数おられると思いますので、折りたたんでおきますね。
いつもたくさんのコメント誠にありがとうございます。

続きはこちら。
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by mukei_font | 2016-01-29 23:59 | わたくしごと | Comments(2)

文房具アイデアコンテスト(三度目の正直)。

久しぶりにサンスター文具の文房具アイデアコンテストに応募しました。

実は応募するのは3回目。
過去の記事を読むと、苦労して応募用紙を書き上げた記憶がよみがえります。
というか、どうしていつも締切ぎりぎりになってからやるんだろう自分は。

サンスター文具・6.1挑戦の日新製品アイデア募集。←2010年
みんな!ウィッテンベルクへ行きたいかーっ!!←2011年

今回は試作品を作ってみて、結構よかったので応募してみることにしました。
ダメなら木琴堂で売ればいいのです(多分ダメなので木琴堂で売ることになりそう)。

しかし毎回思うことですが、文房具を図解するのってむちゃくちゃ難しいですね。
特に自分は絵がまったく書けず、直方体的なものさえままならないというか、すぐにエッシャーのだまし絵みたいになってしまうんですよ。
これは奥行なのか?それとも…みたいな。

今はこういう図もパソコンでさくさく書ける人がたくさんいるんでしょうね。
応募用紙を紙の状態で作成している時点で終わっているような。

まあたまには脂汗もかかないといけないと思うことにします。
久しぶりに「清書」という作業をして、心地よい達成感を得ました。
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by mukei_font | 2016-01-28 23:59 | 文房具与太話 | Comments(0)

トンボ・ippo!濃いえんぴつ用消しゴム。

今年は「消しゴム元年」と位置づけ、先日から消しゴムと戯れている猫町ですが、早速答えにたどり着いてしまったというか、あまりにも素晴らしい消しゴムに出会ってしまったため、研究自体がストップしてしまいました。

こちらです。
トンボのippo!濃いえんぴつ用消しゴム。
f0220714_920771.jpg

何しろ鉛筆ばかり使っているので、それ専用をうたったものがよかろうと思い購入したのですが、大当たりでした。
今まで持っていたものや、新たに試してみたものはどうも鉛筆との相性がいまいちで、もしかしてシャープペンのHBなら満足できていたのかも…と思いながら使っていたのですが、あっさりと運命の人に出会ってしまいました。

「@@用」と書いてあってもほとんど気休めかと思っていた自分に怒りの鉄拳。
気休めとか失礼すぎるにもほどがありました。

自分が使っているのはB(時々2B)の鉛筆なのですが、この消しゴムは「HB~6B」が範囲、その中でも「B・2B・4B」に自信がある様子。
本当に助かっています。

特に今はトンボの鉛筆を愛用していることもあり、同メーカーの組み合わせはやはり気持ちがいいですね。
写真のように先が丸くなった芯で書いた濃い字も気持ちよく消えるのです。
f0220714_926180.jpg

この消しゴムに出会ってから、他の消しゴムたちに手が伸びなくなってしまいました。
すべてこのippo!君で事足りるのです。

が。
消しゴムというのはなかなか奥が深く、単に消えやすいだけじゃだめなんですよね。
ippo!君の欠点は体が分厚すぎること。

おそらく小学生が小さめの手でぎゅっと握りながら比較的広いスペースをごしごし消すイメージなのでしょう。
しかし、狭いスペースに小さな字で書いた濃い字を消したい大人もいるわけでして…

もちろん、どんなことも学習です。
大型ダンプやトレーラーやタンクローリーを運転しているイメージでハンドルを切れば…(運転免許さえ持ってないけど)
そしてそれに慣れさえすれば…

欲を言えばippo!君がもう少しスリムであればと思います。
シードの6Bかきかた消しごむも同じようなサイズだし、どうしていつものサイズ展開にしないんでしょうか。
小さいサイズとかあればもっといいのに…

というわけで、大型ダンプと日々格闘する猫町でありました。
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by mukei_font | 2016-01-27 23:59 | 消しゴム | Comments(0)

ルーズリーフを使う時。

「男が女を愛する時(When a Man Loves a Woman)」、みたいなあれでタイトルを考えましたが、書いてみると普通でした。

さて、今回はルーズリーフを使う時について考えてみたいと思います。
ルーズリーフの魅力って何でしょうか。

いや、その前に「ルーズリーフ」という曲をご存じですか?
Hilcrhyme(ヒルクライム)という歌手の2010年頃の歌で、猫町が文具店員時代にしばしば店内で流れていました(今でも聴くと店頭のコピー用紙を補充しないといけないような気がしてしまうほどには刷り込まれている)。

で、気になってネットで歌詞を見てみたのですが、ざっと読んだ感じ、別にルーズリーフでなくてもいいんじゃ…という気がしてしまいました。
無罫のリングノートでもいいんじゃないか、的な。

が、そんなはずはない、何かもっとメッセージが隠されているはず、と丁寧に読み返し、「何度でもやり直せるこのノート」というあたりにルーズリーフらしさを見出したしだいです。

この「何度でもやり直せる」というのは、もちろんルーズリーフ&バインダーの差し替え可能な点を指しているのでしょう。
それこそがルーズリーフの最大の魅力です。

われわれがノートではなく、あえてルーズリーフを手にする時というのは、だいたいがこの「差し替え可能な点」に心惹かれているのではないでしょうか。
実際自分自身、いろいろなページから問題集を解いても最終的にはページ順にノートを見られるようにしたい、という思いがあってルーズリーフを選択したといういきさつがあります。

さらにもう1つ、ルーズリーフを手にする理由として、「ノートを作るまでもないような気がするから」というものがあるように思います。
ノートを作っても余ってしまうであろうページが最初から頭にちらつき、それならばルーズリーフで、となる場合のことです。

こういう場合、ノートを前からと後ろからと使おうと考える人もいると思いますが(というか、自分もよくしましたが)、その場合真ん中付近のページだけが余ってしまい、逆モヒカン状態のノートを前に呆然とするはめになってしまいます。

そう考え、数学に加えて歴史や地理もルーズリーフにしてしまいました。
自分の場合は問題を解くだけでいいので、そんなにページもいらないんですよ。

こんな感じで使ってみて思うのは、やっぱりルーズリーフは非常に便利だということです。
前回は「味気ない」と書きましたし、実際むちゃくちゃ味気ないのですが、いつでもどんな風にでも並べ替えられるという安心感から、気が向いたページから問題集を解けるのは気楽でいいです。

歴史などはもちろん古代から順に解いていくのが理想的ですが、「近世の文化史が分からん」と言われると、近世の文化史だけを先回りして解いておくことも可能です。

しかし、使っているエトランジェの無罫のリーフがもったいないくらいいい紙で、なんかごめんよ…と思いながら使っています。
おそらくスクラップかなにかをしたくて買ったと思うのですが、まさかまさかこんな使われ方をするとは思ってもみなかったことでしょう。

人間万事塞翁が馬。
願わくは彼らののどもごろごろ鳴っていればいいのですが(ノートがのどを鳴らせたら。参照)。
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by mukei_font | 2016-01-26 23:59 | ノート | Comments(0)

その後のグリコノート。

以前、「目立つノート。」という記事を書いたのですが、その後について書いておきたいと思います。

あのノートは家族にあげたものですが、最初はまったく使おうとしませんでした。
ノート自体は希望にぴったりのノートだったはずなのですが、やはりノートを使う習慣がないとなかなか難しい様子。

見るに見かねて、家族に手渡したメモ(そのままにしているとなくしてしまう)を貼りつけてみたり、ネットで検索させられたことをかわりに記入するなどして使用を促していたのですが、先日ひょいとのぞいてみると、結構使いこなしていました。

記入しているのは覚え書きの類で、例えば今年から年賀状を出さないことにした人の名前や、役所の手続きの記録など。
ノートはけちけち使わず、テーマが変わると気前よくページを移るなど、非常にうまい使い方。
人のノートを見るのはなかなか楽しいですね。

で、許可を得て写真を撮らせてもらいました。
時代劇を見ていて気になったことや、新聞を読んでいて初めて知った言葉などを書き出すことが多いようです(ちなみにこのメモだけで何の時代劇のことか分かった方がもしおられたらぜひ木琴堂へ。語り合いましょう)。
f0220714_17462025.jpg

また、使っていて何か不満な点があるかどうかについて聞いてみると、リングノートじゃないほうがよかったとのこと。
なるほど、右利きだと左側のページを使う時にどうしてもリングが手に当たりますよね。

例えばこちらの「やること」の「る」の字。
こんなにリングぎりぎりまで書いて、真面目だなあ。
f0220714_17463554.jpg

右利きの人は右側のページだけを使ったり、左側のページは何かを貼るのに使ったりしてる人もいる、と言うと、へーと感心していましたが、まだまだページ数もあるし、そのうち「自分が使いやすい使い方」みたいなものを見つけていくのではないかと楽しみにしています。
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by mukei_font | 2016-01-25 23:59 | ノート | Comments(2)

ループする猫町。

あっという間に日が過ぎて、返したはずの借金に再び追われている猫町です。

いくつか記事を書きためてはいるのですが、アップするタイミングをはかっているうちに色あせていく…といういつものパタン。
気にせずがんがんアップしないといけませんね。

が、おかげさまでブログ以外はある程度計画どおりに頑張れているように思います。
今年の目標は「継続を力に変える」なのですが、日常にしがみつき、ごくごくささいな何かを少しずつ積み上げていくことを楽しみながら続けていけたらと思っています。

もちろんそれには文房具の力が大いに必要で、「実験」と称して散財する癖も治りそうにないのですが。
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by mukei_font | 2016-01-24 23:59 | わたくしごと | Comments(0)

ノートを使い始めた時にやってしまいがちなこと。

前回は少々ふざけた記事になってしまいましたが、あの時の脳内クイズの結果をふまえながらノートについて書いてみたいと思います。

お題は「ノートを使い始めた時にやってしまいがちなこと」。

新しいノートを目の前にした時の猫町は実際にこんな感じです。

1.いつもより小さい字になってしまう
2.いつもより丁寧な字になってしまう
3.いつもは右側のページしか使わないのに裏面にも書いてしまう
4.いつもよりかっこいいことを書いてしまう
5.いつもは使わない万年筆を手にしてしまう

特に1。
1が顕著。

3年日記において、猫町の文字は常に一定で、激怒した時も体調が絶不調の時も猛暑の時もメカが書き上げたように無機質なのですが、使い始めの字のか細さだけはごまかせません。

これは科捜研の沢口さんじゃなくてもばれるな…(何が?)といつも、トホホな気持ちになるのです。
きっと後で見て「なんちゅう心細そうな字や」となるので、ガツンと書き始めるぞ、と意識しても、使い始めはよそゆきの上品なサイズの字になってしまいます。

英語日記もそうでした。
吹けば飛びそうな筆記体…情けなし。
2冊目以降はそうでもないのですが…
あと、数学はそうでもないかも…

ということで、今は使い始めたばかりのニーモシネがまさにそんな感じで、字は小さいわ、いつもは片面使いなのに両面使いをするわで、チキンハート全開であります。

でも思わずチキンになってしまうくらいいい紙のノートなんですよ。
100均ノートの紙質に慣れていると、ああいういい紙のノート自体が新鮮で。
いいの?いいの?こんなにいい紙に書いて?

だからこそ、あのミシン線が恨めしすぎます。
せっかく表紙も裏表紙もタフなのに、がんがん使えるかと思いきや…
なぜ「書いて切って保存する(=捨ててまうかも)」ノートにあの紙質が必要だったんでしょうか。
まったく自分には残念すぎるノートです。
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by mukei_font | 2016-01-23 23:59 | ノート | Comments(2)

クイズ(脳内の自分)100人に聞きました。

昔、「クイズ100人に聞きました」というクイズ番組があり、結構好きで見ていました。

あの頃はクイズ番組が多かった気がするのですが(「三枝の国盗りゲーム」、「タイムショック」、「クイズヒントでピント」、「クイズ!!ひらめきパスワード」など)、特に一般人が登場する番組が圧倒的に楽しかったですね。
芸能人が賞金を獲得しても何もおもしろくありませんから。

というわけで、「クイズ100人に聞きました」です。
詳細はYouTubeなどを見れば一目瞭然ですが、ざっと流れを説明すると、

あらかじめある質問について100人にアンケートをとる

多かったであろう回答を当てる

みたいな流れです。

例えば、「相撲好きの人100人に聞きました。日常生活の中で思わずやってしまう相撲の仕草は?答えは5つ!」みたいな問いがあり、(おそらくこんなところだろう)というような答えを叫ぶ→どれかにかすっていればよい、みたいな感じです。

これを時々脳内でやってしまうというのが今回の話です。
というわけで、「クイズ脳内の猫町100人に聞きました」!

「ノート好きの人100人に聞きました。ノートを使い始めた時にやってしまいがちなことは?」

「いつもよりも綺麗な字で書いてしまう!」

(ある!ある!ある!ある!←応援席からの歓声)

ピンコンピンコンピンコンピンコン。
2番のパネルがめくられる(=2番目に答えた人が多かった答え)。

「思わず万年筆で書いてしまう!」

(ある!ある!ある!ある!←応援席からの歓声)

ピンコンピンコンピンコンピンコン。
5番のパネルがめくられる(=5番目に答えた人が多かった答え)。

「普段は片面しか使わないのに裏面も書いてしまう!」

(ある!ある!ある!ある!←応援席からの歓声)

ピンコンピンコンピンコンピンコン。
3番のパネルがめくられる(=3番目に答えた人が多かった答え)。

「ちょっとかっこいいことを書いてしまう!」

(ある!ある!ある!ある!←応援席からの歓声)

ピンコンピンコンピンコンピンコン。
4番のパネルがめくられる(=4番目に答えた人の多かった答え)。

その後、3つ不正解が続き、相手チームに答える権利が移動。
この場合は確か1度しか答えられない。

「ノート好きの人100人に聞きました。ノートを使い始めた時にやってしまいがちなことは?」

(せーの、で息を合わせて)「「「「「思わず小さい字で書いてしまう!!!!!」」」」」

(ある!ある!ある!ある!←応援席からの歓声)

ピンコンピンコンピンコンピンコン。
1番のパネルがめくられる。(=答えた人が一番多かった答え)

うおおおおおおお(大歓声)

みたいな感じです。
若い方、すみません。
全然分かりませんでしたね。

同世代の方はその先のトラベルチャンスのことなども想像で補いながら、「クイズ(脳内の自分)100人に聞きました」で遊んでみてください(続く。続くんかい)。
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by mukei_font | 2016-01-22 08:24 | 文房具与太話 | Comments(4)