猫町フミヲの文房具日記
by 猫町フミヲ@無罫フォント
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続・あったらいいなこんな無罫ノート。

もしもこんなノートがあったら…という想像を一度もしたことがないという方は、案外少ないのではないでしょうか。
特にノート好きでなくても、使っている最中に(ここがこうだったらな…)とノートに何か注文をつけたくなることは割とあるのではないかと思います。

もっとも、そういう思いが高まりすぎると、果てのないノート探しの旅へと旅立つことになったり、オリジナルノートを作るはめになったりするわけですが、最近自分の理想のノートの形がまた1つ見えてきました。

・ページの上と下に小さく目盛りがついている無罫ノート

これがあったらいいなと思うんですよね。
紙質は筆記具を調整すればいいので、特にこだわりません。
とにかく上下にごくごく小さな目盛りを!
ただしコクヨのキャンパスノートみたいな余計な欄を設けるのはなしで。

というのも、無罫を使っている最中に縦線を引きたくなる場合があるから。
特に勉強に使う時は、問題集のページや問題番号を左にそろえて書きたいのです。
そのための2本線をどうしても引きたいのです。
これがないと落ち着かないのです。

まあそんなことを言ってみても、誰も猫町のためにノートを作ってくれないので、泣く泣く原始的な方法で縦線を引いているのですが、むちゃくちゃ面倒です。
いくら無線綴じでもページの開きの微妙な部分があり、平行な線を引くのが難しかったり、ページのぎりぎり上や下まで線を引こうとして手を滑らせ、ノートの天や地を汚してしまったり。

じゃあそんな苦労のないドット罫や方眼を使えば、なんて言わないでーーー
それはもっとあかんーーー

ところで自分は今、無罫のノートに図形の証明問題を解いたりしているのですが、無罫で証明って最高ですね。
自分の好きな字の大きさやレイアウトで書き進められるのが素晴らしい。
それに、ノートの上部に「余白」という気持ち悪い部分がないので、いきなり書き始められるのも痛快。
f0220714_22355539.jpg

使っているとこれが「ノート」であることを忘れるというか、たまたま目の前にある白紙がばらばらにならずに綴じてある物体、という認識になっていきます。
それだけ思考に集中できるということかもしれません。

この素晴らしさに十代の頃に気づくべきだったなあ。
いや、やっぱり字が真っ直ぐに書けないストレスに負けたかしらん。

ちなみに、「あったらいいなこんな無罫ノート」というテーマで書くのは2回目でして、前回の記事はこちらになります。
読み返してみると、ふむふむ確かにそのノートもいるな、と思いますね。
こういう想像をしている時が一番幸せかもしれません。
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by mukei_font | 2016-01-21 23:59 | ノート | Comments(0)

ルーズリーフライフ。

ということで、少々勉強に片寄った日常を過ごしているせいか、文房具もそっち系の色が濃くなりつつあります。
以下は、今現在猫町的に熱い文房具たち。

・鉛筆
・消しゴム
・蛍光マーカー
・100均ノート
・ルーズリーフとバインダー

何から書きましょう。
ルーズリーフのことから書きましょうか。
なお、ルーズリーフを使うことになった経緯はこちらをどうぞ。

猫町と中学生19(ノートかルーズリーフか)。
猫町と中学生20(無罫リーフの快楽)。

まず使っているバインダーはこちらのB5サイズ。
コクヨのカラーパレット。
色はもちろんネイビーブルー。
f0220714_19533460.jpg


f0220714_19572643.jpg

ルーズリーフにはこれまでにいろいろな夢を見てきました。
中学生の時は勉強の秘密兵器になると思ったし、創作をしていた時は作品の整理にも使いました。
社会人になってからはジウリスもしっかり買っています。

その時その時に見た夢はいろいろですが、昔から一貫しているのは、金属製の綴じ具のバインダーしか使わないということです(まれに例外あり)。
プラスチックの綴じ具は頻繁な開閉にはもろい気がするし、綴じ具をつるーっと右に開くタイプはなんだか場所もとるし、やりにくいのです。

ちなみにA5サイズはもう1冊持っていて、色はベージュ。
ネイビーブルーとの相性を考えたのですが、ああいうカラー展開が豊富なバインダーは色を選ぶのも楽しいですよね。
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さてルーズリーフライフですが、徐々にリーフの枚数も増え、かなり充実しています。
本当はノートを使いたいところ、機能性を重視して泣く泣くルーズリーフにしただけあって、その選択は正しかったと思います。

が、味気ないんですよ、これが。
だって紙が綴じられているだけなんですもん。
頑丈な綴じ具を持つバインダーはどうしたってノートではありません。

やっぱりノートがいいなあ。
あの一体感が恋しい。
でも、使用目的にはこれが正解だとは思うんですよね。

この味気なさをどうしたものか。
ルーズリーフケースでも買おうか?
いや、そういうことじゃないですよね。
なら、もっといいバインダーを買う?

分かった、あれや。
コクヨの布張りバインダーの青
あの青こそが猫町の理想の青。
欲しくてたまらないけれど、自分とは縁がないと思ってあきらめていましたが、あれを目標に頑張ってみますか。

今解きまくっている問題集の完璧なオリジナル解答集が完成したら、あのバインダーを購入することにします(でも収容枚数200枚かあ…めっちゃ要領よく解かなあかん…)
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by mukei_font | 2016-01-20 23:59 | ノート | Comments(0)

久しぶりのご挨拶。

いろいろと考えるべきことややるべきことがあり、そちらに集中しているとネットからどんどん遠ざかってしまいます。

もしブログが恋人的なものだったら、「私と@@とどっちが大事なの?」系のうんざりする口論や別れ話に発展するところでした。
あーヒトじゃなくてよかったー

ということで、まただらだらといろんなことを書いていこうと思います。

ちなみに先ほどの「私と@@とどっちが大事なの?」についてですが、あれは「今は@@が大事」が答えですよね。
聞かれた側も明言しないだけで、実際はそういうことなんじゃないかと思います。

で、聞く側もそれが答えだと分かっているはず。
いや、分かっていてもついなじりたくなるくらい怒っているということですね。

いやーブログがヒトじゃなくて本当によかったです☆
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by mukei_font | 2016-01-19 23:59 | わたくしごと | Comments(0)

朝のひとこと。

おはようございます。
すっかりブログから遠ざかっております。
そのあたりのことも含めて、今夜あたり記事をアップする予定です。
登場する文房具は、消しゴム、蛍光マーカー、ゲルインクボールペン、ルーズリーフの予定です。
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by mukei_font | 2016-01-18 23:59 | わたくしごと | Comments(0)

けしごむーず。

消しゴムたちが何かを話しています。
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「ねこまちの旦那、ついに消しゴムはまりだしたな」
「どうやろ、また飽きるかもよ」
「昨年の今頃も『消しプロ(消しゴムプロジェクトの略)やらな』て日記に書いてたしな」
「や、今回は本気やろ。なんや新しいのもあれこれ買うてたやん」
「ええこっちゃないか。記事にしてもらえるで」
「あほか、気に入ったらべた褒めやけど、あかんかったらけちょんけちょんやないか」
「……?新入りのドイツの…顔色悪いで」
「自信ナイデス」
「気にしなはんな。旦那は気分屋やねん。すぐ意見変わるしな」
「それより、これを機に消しゴムの地位向上を目指そうや」
「地位向上てなんや?」
「カテゴリよ。『切・貼・修正系』てなんやねん。どんだけ興味ないねん」
「まあマステが『切・貼・修正系』入ってるくらいやからな。マステも泣いてるわ」
「ほんまやなあ…『消しゴム』カテゴリ作ってほしいなあ」
「けど、よかったやん。これも鉛筆様様やわ。いや、勉強様様か?何でもええわ」
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by mukei_font | 2016-01-17 23:59 | 〈けしごむーず〉 | Comments(4)

マルマン・ニーモシネ。

さて、英語日記の下書き用ノートを使い終わった猫町ですが、2冊目もダイソーのスケッチブックにしたわけではありません。
前回書いたとおり、持ち運びには弱いので。

さあ、今度は何のノートを使おうか。
パソコンで英語を調べたりもするので、場所をとらないリングノートがいいなあ。
無罫のリングノート持ってたっけ?

ということで、マルマンのニーモシネのA5無罫をチョイス。
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無罫(完全な無罫じゃないけど)のリングノートで紙質も良く表紙がPP、裏表紙がしっかりした厚手の紙というニーモシネはなかなか素敵なノートなのですが、実はかなり苦手なノートです。

理由はページがはがれるようになっているから。
実際に経験があるのですが、ページを何度もめくっていると、親切な切り取りミシン目からページがはがれていくんですよね。
ミシン目入りのノートにもいろいろありますが、例えばロルバーンのミシン目などは引っ張らないとちぎれないような丈夫さがあるのですが…

もっとも、これはニーモシネが悪いわけではありません。
もともとニーモシネは「書いて切って保存する」というコンセプトのノートなわけで、それをページがちぎれることを恐れる自分が使おうとすることが間違っています。

が、無罫好きの猫町のため、ある人がプレゼントしてくれたノートでもあるのです。
保存にこだわらない用途で、なんとか使ってみたいじゃないですか。

ということで、英語日記の下書き用のノートに使うことにしました。
下書き用ノートはいわば書きっぱなし。
書いている最中は超重要な役割を果たしますが、過去のページをぺらぺらめくることはあまりありません。

できるだけ丁寧に使おう。
持ち運びだけでは傷まないはずだから、あまりぺらぺらめくらないようにしよう。
できたら最後までページがはがれないといいなあ。

と思いながら使っていますが、今のところかなりいい感じです。
英語日記の下書きは案外スペースをとるし、毎日のことなのでいい感じで使い終わるかもしれません。

何よりノートとしてのまとまりがよく、紙質もよく、ああこれがミシン目のない普通の無罫のリングノートなら最高だったのに…と思わずにはいられないノートです(当方「デキるビジネスマン」じゃないのでスマン)。
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by mukei_font | 2016-01-16 23:59 | ノート | Comments(2)

ダイソー・スケッチブック(B5)。

最近ノートを1冊使い切りました。
ダイソーのスケッチブックのB5サイズです。
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これまでダイソーのスケッチブックといえば、小さいほうのサイズばかりを取り上げてきましたが、B5サイズも使っておりました。

当初は万年筆で落書きをするために買ったのですが、小さいほうのサイズだと問題なく書けた万年筆が、B5サイズではにじんでしまい、英語日記の下書き用のノートに変更しました。

クロッキー帳なだけあって、鉛筆との相性は抜群。
惜しげなく使えて最高のノートでした。

が、やはり100均クオリティなのか、使っていると不具合が。
裏表紙がリングから外れてきてしまいます。
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使っている最中はいちいち表紙を戻さず、使っているページを一番上にしているので特に問題はないのですが、持ち運びの際はどうしても表紙を戻したくなり、そこで裏表紙が外れてしまうということが多かったです。
何しろ鉛筆で書いているので、ページを開いたままの状態で鞄に入れるとこすれてしまうのです。

が、それ以外は非常に気持ちのいいノートで、いつぞやのように店頭から消えてしまっては困るので少しだけ余分に買いました。
今度は持ち運ばずに使うことにしよう。

ということで、猫町のノートの中でも相当のどをごろごろ鳴らしていたノートの話でした。
(今思ったけど、100均のノートほど充実した使い方ができている気がする…結局自分に一番合っているのかも…)
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by mukei_font | 2016-01-15 23:59 | 雑貨屋・100均・無印良品 | Comments(0)

ノートがのどを鳴らせたら。

常々思うことですが、ノートはどうやって使ってもらうのが一番幸せなのでしょうか。
例えばノートが猫だとしたら、どんな使い方をすればのどをごろごろ鳴らしてくれるのでしょうか。

ノートの生き生きした使い方、というのは案外ノートに興味のない方たちの中にヒントが隠されているものです。
というのも、ノートに興味がありすぎる人々というのはしばしばノートを買いすぎてしまい、やがてノートを消費するために用途を探し始めるという本末転倒なことが起こるからです(わ た し で す)。

個人的な好みとしてはアスリートが使うノートなどが好きです。
阪神タイガースにいたマートン選手はしばしばベンチでノートに何かを書きつけていましたし、日本ハムファイターズの大谷選手や卓球の福原愛選手もイメージトレーニング等にノートを使うようなことをインタビューで語っていたように記憶しています。

相撲だと元千代の富士の九重親方が部屋の力士にノートをつけることをすすめているんですよね。
書いていないと「ノート書いてんのか!」と叱責されると何かで読んだ気がします。

普段は体を動かし、肉体を鍛えている人たちがいろいろな物事を整理するために手にするノート。
いいですね。
ノートののどもごろごろ鳴りそうです。
それがいかに汚い字で書かれていようが、表紙が曲げられていようが、砂にまみれていようがノートは幸せであるような気がします。

で、自分の部屋に散乱しているノートたちを見て考えるわけです。
はたして彼らののどはごろごろ鳴っているのか?

個人的にもっとものどがごろごろ鳴っていそうに思うのは英語日記用のキャンパスノート。
それから英語日記の下書きノート。
数学の問題集を解いているノート。

いずれも努力の跡があり、これはただのノートじゃないんだ、何よりも長い長い時間と冷や汗と脂汗がしみこんでいるんだ…という特別感。
結局は、自分の思い入れなんですよね。
ページをどれだけの文字で埋めたかではなく。

もちろんノートにもいろいろな使われ方があるでしょう。
のどを鳴らす間もなく酷使されるノートもあれば、数ページで使われなくなり、永い眠りにつかざるを得ないノートも。

でも何冊かはのどをごろごろ鳴らしてくれるノートであってほしい。
たくさんのノートたちを眠らせながら、猫町はまだこんな夢を見ています。
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by mukei_font | 2016-01-14 23:59 | ノート | Comments(0)

厳寒の猫町(-273.15度)。

さりげなく体調を崩しておりました。
幸い@@ではなかったようですが、体温が低すぎるので熱を測ってもよく分かりません。
とにかく体が冷え切っており、内臓の働きまで悪くなってしまったようでした(勝手な解釈)。

自分自身の体温には期待できないので、貼るタイプのカイロなどで暖をとっています。
が、下着に貼りつけても、背中にふれてくれないんですよね…
ぶかぶかしているというか…
全身タイツみたいなピチピチの下着を着ればふれるのだろうけれど…

というわけで、腹巻きにカイロを貼り、上に上げたり、下に下げたり、お腹側に回したり、背中側に回したりしております。
これは便利。

とまあ、文房具とは無関係の話になってしまいましたが、今は元気になりました。
病気になるといつも思うことですが、やはり健康第一ですよね。
布団の中でガタガタ震えている時は、ボールペンの知識など何の役にも立ちません。

元気な体で文房具。
結局はこれにつきるのかもしれません。

実は今年の目標はちょっとかっこつけたものにしてしまったのですが、それはきっとお正月が暖かかったからでしょうね。
愚かな猫町。
お前に必要なのは体温であり、体力なのだ!

というわけで、鉛筆や消しゴムやノートについてあれこれ書いていきたいと思います。
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by mukei_font | 2016-01-13 23:59 | わたくしごと | Comments(0)

猫町と英語日記・その15(今年のルール)。

素晴らしいことに、今年は割とスムーズに英語日記が続いています。
昨年は2度も中断してしまい、その教訓を生かしたルールを新たに考え出しました。

「聖闘士に同じ技は二度も通じぬ 今やこれは常識!!」by フェニックス一輝

金言であります。
しかし、そうなると猫町は聖闘士ではない…?

閑話休題。
昨年の苦い体験から学んだ新たなルールというのは以下の通りです。

1:無理をして長文を書かない
2:中学生レベルの英語で
3:本当はもっと書けるのに、くらいで止める

昨年借金にあえぐことになった原因は、長文を書こうとしたからでした。
なぜ初心者なのに長文に挑戦したのか?
それは早くノート使い進めたかったからでした。
1日数行では1冊を使い切るのに気が遠くなるほど時間がかかることに耐えられなくなり、つい頑張ってしまったのです。

が、今年はそれはやめます。
1冊を使い切るのに果てしなく時間がかかってもいい。
借金がかさんで中断するくらいなら、1日数行でも書き進めていったほうがましなはず。
なので、残りのページ数を数えたり、英語日記候補のノートを数えるのはやめます。
とにかく目の前の数行のことだけを考えることにします。

それから英語のレベルも無理をしないようにします。
中学生レベルの英語でもいろいろなことが表現できるはず。
あまり多くを求めず、愚直に続けることを一番の目標にします。

また、実際に書きだすと、興が乗ってもっともっと書きたくなってしまうのですが、ちょっと物足りないくらいで止めることにします。
肝心なのは続けること。
派手なプレーは極力避けるようにしたいと思います。

とまあ、かなり基本的なルールなのですが、フォーマットが決まっていない日記はここが難しい気がします。
自由日記というのは、自由な分かえっていろいろなルールが必要になってくるのではないかと思いますね。

自分が何とか3年日記について行けているのは、フォーマットがしっかりしているからだと思っています。
あらかじめ日付がふられていて、書く行数も決まっていて。
そういう逃げられないような縛りが、ポジティブに作用することもあるんですよね。

なので、今ある横罫ノートのすべてを使い切ったら…行数のたっぷりある3年日記などが英語日記にむくのではないかと考えたりもするのです。
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by mukei_font | 2016-01-12 23:59 | 〈猫町と英語日記〉 | Comments(2)