猫町フミヲの文房具日記
by 猫町フミヲ@無罫フォント
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現在、兵庫県赤穂市にて古雑貨カフェ「木琴堂」を営業中。
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ご来店の際は事前にメールかコメントをいただけるとありがたいです。
お近くまでお越しの際はぜひお立ち寄りください。
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素敵クリアホルダーとやさしいお札。

それでは今回もいただきものをご紹介。
歌人のやすたけまりさん(@sugina_01092)が春のある日にぶらりと遊びに来てくださった時にいただいたものです。

やすたけまりさんについてはこちらの記事をどうぞ。
どさくさにまぎれて猫町は本当に貴重な体験をさせていただきました。

やすたけまりさんからのプレゼントはこちら。
かっこいいクリアホルダーは須磨海浜水族園のもの。
いやあ、うれしいですねえ。
この黒っぽく見えるところは暗い青緑みたいな色なんですが、超好みです。
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須磨海浜水族園といえばピラルク。
ピラルクをひたすら眺めに行きたいな…

こちらはジェニー・ハニヴァーのポストカード。
ガンギエイなどのエイ類を乾燥させたものとのことですが、なるほどこれは本当に顔に見えますね。
しかしいったい誰に使えば…
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最後は高川ヨ志ノリさん(@hiyokoblack)の「ワラジ虫お札ステッカー」。
「悪い虫がつくように」との気持ちがありがたい…(?)
楽しいことを考えつく人がいるんですねえ。
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ということで、素敵なお土産をたくさんありがとうございました。
使ったり、手帳にしのばせたりしながら楽しみたいと思います。
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by mukei_font | 2016-04-30 23:59 | おもしろ文具 | Comments(0)

消しゴムの角不要派。

消しゴムの話になったついでに書きますが、自分は消しゴムの角不要派です。

実は消しゴムの角が苦手です。
むにむにむにむにするだけで消しにくいし、あのむにむにだけでは到底その消しゴムの実力が分からないところも嫌です。

もちろん小さい字を消したいとか、イラストを描いていて髪にハイライトを入れたい(適当に言っているだけで絵のことは全然分からないです)といった事情もあるでしょう。
その人たちには必要なものなのだと理解はできます。

が、自分はダメです。
なぜ今まで盲目的に消しゴムの角が重要だと思い込んできたのかと不思議に思うくらいに、あの使い始めのむにむにしたひ弱な感じを疎ましく思っています。

自分は消しゴムはかまぼこ状(半円状)になってからが勝負と思っています。
かまぼこ状になって初めてその消しゴムの個性が表れる気がするのです。
そしてあのかまぼこをどの角度から紙にあてるか、といった微妙なコントロールで狭い面積の消字に挑んでいくことに熱いものを感じるのです。

それでは消しゴムの角を勝手に人に使われても文句は言わないか、と自問自答してみると、スリーブよりも上に出ている角なら使われてもOKです。
が、スリーブの下の角はいけません。
あれは消しゴムの「足」です。
単に見た目の問題ですが、足は足として最後の方まできれいに残してあげたいなと思うのです。

かつては消しゴムの角を主張した消しゴムが消しゴム界を席巻していたことを思えば、自分のような考え方は少数派かもしれません。
が、字を書いて消す、というシンプルな作業の繰り返しの中で、消しゴムの角に抱いていた畏怖の念が幻想だと気づき始めたのも確かなのです。
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by mukei_font | 2016-04-29 23:59 | 消しゴム | Comments(4)

春の贈り物。

この春はたくさんの方が猫町文具店(仮)に遊びに来てくださり、またいろいろなプレゼントもいただいてしまいました。
それらについて少しずつ記事にしていければと思っています。

まず、こちらはブログの読者であるともこさんからのプレゼント。
昨夏の文紙MESSEで一瞬だけお会いしたともこさんです。
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猫町が消しゴムに興味を持っていると知り、たくさんの研究グッズを送ってくださいました。
ともこさんは文紙MESSEでもシードのブースで話しこまれていたし、きっと猫町よりもずっと消しゴムにはお詳しいはず。
先輩、ありがたく研究に使わせていただきます。

同時にこちらのカラフルな下敷もいただいてしまいました。
どれもめちゃくちゃかわいくて、まず1枚を使ってみようと思うものの、その1枚が選べません。
普段は青系のものに囲まれて満足していますが、こうして見てみるとカラフルなもののなんと重要なことか。
昔あった「キュービィロップ」(?)という飴を思い出してしまいました。
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消しゴムについては、先日書いたように、フォーム系でしかも細長い形状の消しゴムがベストではないかと考えているのですが、このアーチの中の1人を最初から縦に真っ二つに切り、それを証明してみようかしらん。
でも、プレゼントされたものをいきなり真っ二つにするのはさすがに…

とまあそんな邪な気持ちで消しゴムたちを見つめる日々です。
最近勉強への情熱が停滞ぎみなので、消しゴムを鼻先のニンジンにしてまた頑張ってみることにしましょう。
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by mukei_font | 2016-04-28 23:59 | その他文房具 | Comments(0)

夜のひとこと。

もうすぐ借金が30になりそうな猫町です。

かなりやばい状況ですが、あきらめたらそこで試合終了なので、自分だけはあきらめるわけにはいきません。
なあに、大晦日までになんとかすればいいだけの話ですよ。

さて、現在は5月26日で、恒例の春の微熱にやられています。
おそらくこの時期は皆が熱っぽくなる時期だと思うのですが、何しろ冬の体温が非常に低いのでそのギャップにいつもやられてしまいます。

微熱で死ぬことはない、と確か昨年もこの時期に日記を書きました(3年日記をめくる)。
おお、昨年のほうがひどいし、長いや…
頑張れ自分。

というわけで、フラフラと更新していきたいと思います。
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by mukei_font | 2016-04-27 23:59 | わたくしごと | Comments(2)

朝のひとこと。

ちょっと遠くに出かけたり、ぼんやりしたり、山に登ったりしていました。

その間、ずっと考えていることがあって、少しずつ手を動かそうと思っています。
形になれば記事になると思うし、ならなくても身近な人に被害が及ぶだけなのでOK。

研究と称してすでに激しく出費もしたことだし、あとは前進あるのみ。
できないということを学ぶのもまた重要なことだと信じつつ、苦手領域に挑戦してみます。
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by mukei_font | 2016-04-26 23:59 | わたくしごと | Comments(0)

クツワ・Hi LiNE極細ケシゴム。

謎の消しゴムが理想の消しゴムだったという記事を前回書いたわけですが、続きがあります。

実はこちらの消しゴムも少し前にゲットして使っておりました。
クツワのHi LiNE極細ケシゴムです。
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ご覧の通り素敵なネイビーのスリーブに目盛りまでついており、ミーハー心で飛びついて買ったわけですが、使ってみるとなかなかどうして便利なサイズでした。
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長所は全部ここに書いてあります。
そのいちいちが「うんうん、そうそう」という感じ。
基本的にあまり素直ではない猫町ですが、この点に関しては何の反論も浮かびません。
サイズに関する感想は前回の記事に書いたとおりです。
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なお、例の謎の消しゴムとサイズを比べてみるとこんな感じ。
少し使ってしまってからの撮影になりましたが、似たり寄ったりです。
1.0センチx1.0センチx6.0センチの直方体なのでクツワの方がさらにスリム。
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しかし、この極細消しゴムがフォーム系かというと、どうなんだろう…
謎の消しゴムに似た感じもするし、ひびが入らないからこれもフォーム系かなあ?

なぜ分かりにくいかというと、クツワの極細消しゴムは消し心地がいまいちよくないから。
消字能力は申し分ないのですが、なぜかスリーブがぶかぶか。
ぶかぶかのスリーブごと握りしめて使っているので、どうも消しゴムの感じがダイレクトに伝わってこないというか…

まあ、こちらも裸にして謎の消しゴムと同じ紙でスリーブを作ったらいいんですけどね。
ネイビーのスリーブがかっこよくて買った消しゴムだしなあ…とくよくよしながら使っているところです。

消しゴムのスリーブがぶかぶかで困ることは消し心地の他にもう1つあって、それは「空気スリーブ」ができないこと。

「空気スリーブ」についてはこちらの記事のコメント欄(さやえんどうさんへのレス)をお読みいただきたいのですが、メリットは特にありません(なんやそれ)。
ただ、スリーブをずっと美しくキープしておきたい時などには、空気スリーブができる個体だとうれしいといった程度です。

前述のようにこの極細消しゴムはぶかぶかのだぼだぼなので、空気スリーブどころではありません。
さやえんどうさんがおっしゃるように、まさに「親指で消しゴムをピッと出さなきゃいけない」のです。

しかも自分はスリーブの上のフィルムもはがさない派なのでお尻をうまく押せず、仕方なく軽く振ることにしているのですが、かなりの確率でずるっと全部が飛び出し、こいつぁ…と一人腹を立てています。

イカした目盛り付きのスリーブだし、切りたくないんだよなあ。
もう少しスリーブがぴたっとしていたら完璧だったのにと思います。
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by mukei_font | 2016-04-25 23:59 | 消しゴム | Comments(2)

君の名は(後篇)。

久しぶりに謎の消しゴムの登場です。
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謎の消しゴムについてはこちらをどうぞ。

君の名は(前篇)。
君の名は(中篇)。

「中篇」においてナイスなスリーブを装着したこの消しゴムですが、使ってみるとあまりの素晴らしさに他の消しゴムがかすんでしまいました。
ご覧のとおり短くなっています。
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消しゴムについてはまだまだ素人なのですが、おそらくこの消しゴムはフォーム系なのではないかと思います。
消しゴムのすり減り方や消しカスの感じ、何より消しゴムにひびが入らないところ。

もしかしてバッタさん(この消しゴムをプレゼントしてくださった方)もフォーム系だとおっしゃっていたかもしれません。
とにかく素晴らしい消しゴムです。
名前がないのがもどかしい。

さて、ここまで書くと、なんだ猫町は結局フォームイレーザーWの頃から成長していないじゃないか、と思われる方もおられるかもしれませんね。

ノン。
この名無し消しゴムの素晴らしいところはその絶妙なサイズです。

元のサイズは1.0センチx1.2センチx6.0センチの直方体なのですが、まず1.0センチx1.2センチの部分が素晴らしい。
まるで鉛筆を握るようにぎゅっと手元で固めることができ、まさにねらい消しができるのです。

ねらい消しといえばぺんてるのマークシート消しゴムを思い出しますが、単にサイズが薄っぺらければいいというものでもないということを自分は学びました。

確かにねらい消しにはある程度のコンパクトさが必要です。
が、同時に必要なのは消字能力とコントロールのしやすさです。
いくら消したい部分にアクセスしやすい形をしていても、そこでサッと事を終えられず、もちゃもちゃしてしまったら結局傷口は広がってしまいます。

ぺんてるのマークシート消しゴムは、消字能力も標準的なうえ、薄さゆえにうまく力がこめられず、それゆえ謎のアイテムになってしまっているように思いました。
もっともこれは自分が鉛筆のBを使っているからかもしれない、といのは以前書いた通りです。

その点、おそらくフォーム系であろうこの消しゴムは圧倒的に消す力があり、なおかつコンパクト。
もうこれで決まりといっても過言ではありません。

しかし名無し消しゴムゆえ、使ってしまった後のことをすぐに考えてしまう小心者…
フォーム系でこのサイズの消しゴムの既製品があればなあ…
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by mukei_font | 2016-04-24 23:59 | 消しゴム | Comments(0)

山頂文具。

最近運動のために登山を始めました。
嘘のようですが本当の話です。

頂上まで往復1時間という手頃な山が近所にあり、時間を見つけてヨロヨロと登っています。
猫町でもなんとかなる規模の山なので登山者も多く、一人で登っていても安心なのもうれしいところ。

そんな山の頂上で素敵な文房具に出会いました。
こちらは山の頂上。
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山の頂上にはちょっとした休憩所があるのですが、そこにポストがあり、こんなメッセージが。
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誰でも書いていいのかな、とポストを開けてみるとふくらんだファスナーケースが。
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中身は数冊のノートと複数の筆記具。
ノートを開くと子どもの豪快な落書きから、登山愛好家のメッセージまでいろいろ。
いいなあ、こういう試み。
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筆記具はZEBRAのジムノックとサラサ、それからあと1本はなんだろう…
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100均筆記具っぽく見えましたが、ニードルなのでハアハアしながら激写してしまいました。
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感心したのはこれら筆記具の調子がどれもすこぶるよかったということ。
こういうところに置いてある筆記具は雑に扱われることが多いので、てっきりゲルのサラサなんかは書けなくなっていると思ったんだけどなあ。

ノートをぱらぱらとめくっていくとどうもこのノートを寄贈された方というのがおられる様子(そりゃそうか)。
おそらくその方がこまめにメンテナンスされているんじゃないかと思います。
なんて素晴らしいんだ…

途中からノートがコクヨのキャンパスからダイソーのコンプリートになっているあたりもご愛嬌。
まだフィルムに包まれた新しいノートまでファスナーケースの中にありました。
自分も筆記具を寄贈しようかしら。
当然パワータンクあたりの加圧式ボールペンが候補にあがってくるわけですが…
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雄鷹台山というのはまずはこの石段から始まるのですが、体力のない猫町でも片道30分で頂上ですから、本当におすすめの山なのです。
2合目までがいきなりちょっと激しくて、その後は7合目くらいまでは惰性でたどり着ける感じ。
そこからまたちょっと頑張る必要があって、8合目から9合目あたりはまだかまだなのか、という感じでハアハア言っているうちに頂上です。
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頂上からは瀬戸内海も見えるし、一人涼しい風に吹かれていると最高の気分。
同じように考え事をしていても、部屋の中と山の頂上とではだいぶ違うというか、自分はこれくらい外に出かけて行かないとだめだなといつも思うのです。
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そんなこんなでだいたい3日に1度のペースで登っているわけですが、頂上の休憩所の机の朽ちた感じがとても好みなので、いつかここで文房具の写真でも撮ってみようかと思っています。
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by mukei_font | 2016-04-23 23:59 | 文房具与太話 | Comments(4)

LIFE・マージンノート。

いやはやネットというのは恐ろしい。
そこを無数に飛び交う情報が恐ろしい。

知らずにいれば平和に過ごせたのに、知ってしまいました。
LIFEからマージンノートなるノートが出たようです。

マージン罫が売りのノートなのですが、なんと無罫があります。
こういうのはたいてい横罫と方眼だけのものなのに、無罫もちゃんと仲間に入れてもらってる…

以前、「続・あったらいいなこんな無罫ノート。」という記事を書いたことがありますが、もうほとんどそれです。
マージン罫の幅が少し広いのが気になりますが、内側にもう1本線を引けば理想に近い。

とここまで考えて、いや、これは問題集を解いたりする系のノートじゃなかった…
だってお値段が…
中紙も特別抄造紙Lライティングペーパーとか…

でもなんかうれしくて。
表紙もかわいいし、使い方はあとで考えたらいいか的な危険な心理状態になるのにそう時間はかかりませんでした。

これはたぶん買ってしまう。
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by mukei_font | 2016-04-22 09:22 | ノート | Comments(0)

好きなように踊れる場所。

90年代に青春を過ごした人間なので、90年代の曲を聴くとしみじみとしてしまう口なのですが、当時の曲の歌詞には「踊る」あるいは「ダンス」という表現が多用されていたように思います。

B'zの「君の中で踊りたい」とか、TM NETWORKの「Get Wild」の歌詞に出てくる”車道で踊るあの娘”とか。
あ、両方とも80年代の曲?

まあ、細かいことはこの際おいておくとして、この「踊る」という表現は分かるようで分からないものです。
これは本当に踊っているのか?
それとも何か象徴的な?
あるいは当時の世相を反映した歌詞だったのでしょうか。

突然なぜこんな話を始めたのかというと、このブログというのはひたすら踊っているようなものかもしれない、とふと思ったからでした。
踊るということがよく分かっていないままに思うだけですが。

いろいろ考えたのですが、おそらく自分は勝手に踊らせてほしいのです。
人生は一度きり。
みんなそれぞれに踊り狂っていたらいいんじゃないでしょうか。

「好きなように踊りたいの」というZARDの歌がありましたが、歌詞の内容はともかくタイトルは今の自分の心境です。
というわけで、これからもへらへらと内容のない記事を書いていきたいと思います。
踊っている人を見てはたして楽しいかどうか分かりませんが、そんな感じでやっていくことにしました。
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by mukei_font | 2016-04-21 23:59 | わたくしごと | Comments(2)