猫町フミヲの文房具日記
by 猫町フミヲ@無罫フォント
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コメントくださった方へ。

世間ではGWのようですね。
相変わらずの借金地獄で、今がいつなのかよく分かっておりません。

さて、例によってコメントのレスが滞っております。
大変申し訳ありません。

はるママ様へ。
ご質問の件、リクエストのものとは違うのですが、関連の記事を近いうちに書きたいと思っております。
もうしばらくお待ちください。

その他の方も、気長にお待ちいただければと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。
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by mukei_font | 2016-04-10 23:59 | わたくしごと | Comments(0)

遭遇!トンボ・プレイカラーK。

ああ、見てしまった…

先日記事にしたトンボのプレイカラーKをイオンで見てしまいました。
なんてこと…

ずっと知らずにいたかったのに。
むしろ忘れかけていたのに。

青のグラデーションにそそられてもちろんふらふらと試筆してきました。
こういう商品は素早くイオンに入るんだよなあ…

色味は正直期待はずれというか、どの色もやけに透明感があって明るくて、これがターコイズかあ…と少々がっかりしたのですが(これは自分がくすんだような暗い色味が好きだからであって、色自体はどれもとても綺麗です)、それでも我を忘れてハアハア興奮してしまったし、これを書いている今もどの色を買おうかとギラギラしているのでした。

なんというか、まず見た目が素敵でした。
インクの色よりもボディの色が素晴らしいというか、プラスチック特有の美しさというか、いや、あれは単にいろんな色が並べてあるからかな。
でもターコイズのボディの色は相当好みだったなあ。

いや、それより何よりペン先が細くなっている点が素晴らしすぎました。
太いほうも持て余すような太さはなく、細いほうにいたってはこれはかなり細かい字が書けるぞ、と瞬時にこのペンで手紙を書き上げたところなどを想像し、うっとり…

ああ、欲しい。
欲しくてたまらない。

青系の色はもちろん、気になっていたストロベリーレッドがまた素晴らしい。
これはストロベリーレッドじゃわい!と納得の色味。
ただしかなり熟したイチゴの色ですが。

ああ、欲しい。
欲しくてたまらない。
これは買ってしまいそうな予感がします。
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by mukei_font | 2016-04-09 23:59 | その他筆記具 | Comments(2)

サラサドライ使用感・その2(他のペンとの比較)。

サラサドライについて続けます。

前回同様、今回も稚拙な試筆写真が登場します。
広い心でお許しください。

さて、今回は他のゲルインクボールペンとの比較です。
こちらも水性染料インクと水性顔料インクとに分けてみました。
f0220714_20281753.jpg

ご覧のようにサラサドライの線幅はかなり太めです。
普段ハイブリッドテクニカやボールサインノックを使っている自分がギョッとしたのも無理はないような気がします。
細さが気に入ってボール径を選んでいるわけなので、同じボール径でいきなりこのようなことが起こると戸惑ってしまうのです。

次に、水性染料インク同士の比較に目を移してみましょう。
一般的に水性染料インクは水性顔料インクに比べて乾きが速い分にじむという印象があるのですが、こうして見てみるとエナージェルはパッと見水性顔料インクのゲルインクボールペンで書いたものとそう変わりません。

書き味ということになると、エナージェルも書いていると水性顔料インクじゃないことに気づくのですが、サラサドライほど激しい主張はないように思います。
そう考えるとエナージェルって結構すごいのかな…

遠目に見ていても分からないので、ちょっとアップにしてみます。
サラサドライで書いた「水性染料」という漢字のところどころでインクが小さな玉(点)になっているのが分かりますか。
「染」の「木」の部分や、「料」の「斗」の部分など。
f0220714_2030383.jpg

これは強く書いている箇所でインクがにじんでいるのですが、同じ調子で書いているにもかかわらず他のボールペンで書いた筆跡にはありません。
このちょっとしたにじみにペースを乱されるのです。
なんだか焦ってしまうのです。

最後は裏抜けについて見てみましょう。
乾きが速い分、インクが紙に素早くしみ込むということなので、裏抜けに発展する理屈は分かります。
これは前述のエナージェルなどにも同じことが言えます。
万年筆でも裏抜けしないノートが案外水性染料インクのボールペンで裏抜けするという話を以前耳にしたことがあります。

こちらは先ほどと同じメンバーで試筆した紙を裏から撮ったもの(紙を替えたのはドットが邪魔だったからです)。
裏抜けしないまでも、サラサドライだけがはっきりとその姿を現しているのが分かります。
f0220714_20314459.jpg

これはコクヨのルーズリーフですが、紙によっては裏抜けしてしまう場合もあると思います。
その場合はノートの片面だけを使うなどの方法で対処するしかないでしょう。

そんなこんなでサラサドライの「ドライ」の部分にまったく焦点を当てないままの記事を終えようと思います。
こすってもビヤッとならないよ的な記事はすでにたくさんあると思うので。

あ、もちろんこするやつは自分もやってみましたよ。
が、こするのが早すぎたのか普通にビヤッとなり、汚れた手でキメラサラサの水色グリップを触ってしまい、グリップに消しゴムをかけるはめになったので、なんかすんませんみたいな感じでやめてしまいました。
「加減せえ!」とハリセンが飛んでくるのを感じます。

まあいくつか前の記事に書いたように、このサラサドライはいずれ家族の者が使うことになると思います。
いつもは0.5のゲルインクボールペンを使っているようですが、これは0.4でも線幅が太く、さほど違和感なく使ってもらえるのではないかと思っているのですがどうでしょう。
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by mukei_font | 2016-04-08 23:59 | 筆記具・ゲルインク | Comments(4)

サラサドライ使用感・その1(にじみ周辺)。

さて、もう少しサラサドライについて書いてみたいと思います。

なんだか線幅が太かった、水性染料だということに気づかずに買ってしまった、だけでは何のことか分かりませんよね。

そこで今回は実際に試筆した写真なども載せながら、あれこれ書いてみたいと思います。
例によって稚拙な筆跡が登場しますが、広い心でお許しください。

さて、まずは筆記状況の整理から。

通常ゲルインクボールペンの0.4を使う際は、ソフト下敷きを敷くことにしているのですが、前回少しふれたようにサラサドライはインクが水っぽく、にじみます。

にじむ、というのは大げさな言い方かもしれませんが、例えばいつものスピードで字を書いていると、字が思いがけずぶわっとなり、かなり焦ります。
これはゆっくり書いてはいられないぞ、と追い立てられるような気持ちになるのです。

こちらはコクヨのルーズリーフにソフト下敷きと普通の硬質な下敷きとを敷き、書き比べてみたもの。
写真ではあまり分かりませんが、あまりにもインクがどばどば出るので、ソフト下敷きにペン先が沈み込む分、にじみが強く意識され、ソフト下敷きのほうが書きにくい印象がありました。
f0220714_642548.jpg

例えば上の試筆写真だと、試筆の段階では「ソフト」ではなく、「ソフト下敷き」と書いていたのですが、どうしても「敷」の字が思うように書けずに断念したといういきさつがあります(書けない、というのは自分の思うように書けないという意味で、つぶれずに書くことはできます)。

ゲルインクボールペンは普段から0.38や0.4を中心に使っており、それらのペン先の感覚は手が覚えているはずなのですが、インクがこれまで使ってきたゲルインクボールペン(後述)とはあまりにも違い、「敷」という字さえなかなか満足に書けないのです。

ゲルの0.4なのにソフト下敷きを敷かないほうが書きやすい、というのは後述する他のゲルインクボールペンにはない使用感だなと思いました。

さて、次はいろいろなペンと書き味を比較していきましょう。
なお、以下の試筆はすべてソフト下敷きを敷いた状態で書いています。

「サラサドライはソフト下敷きでは書きにくい」と書いたばかりですが、比較すべき他のゲルインクボールペンが硬質下敷きだとどうもひょろひょろした線になってしまい、書きにくいのです。

もちろん何度も試筆を重ね、ある程度サラサドライを使いこなせるようになったものをアップしていますので、お許しいただければと思います。

まずはサラサ同士で比べてみました。
はい、厳密な比較になっておりません。
ボール径が同じというだけの雑な比較です。
申し訳ありません。
f0220714_6435837.jpg

サラサクリップの0.4の黒を持っていないので、ペールブルーが登場し、0.4の黒ではあるがチップの形状が異なるサラサスティックが登場しています。
厳密な比較が信条の猫町なのに…

この雑な比較から分かることは、サラサドライの線幅が他の2つよりも太いということです。
まあ参考程度に横目で眺めてみてください。

なお、サラサドライ以外は水性顔料インクになっています。
サラサ=水性顔料のイメージが強かったので、今回の勘違い購入へといたったというわけですトホホ(長くなりそうなので続く)。
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by mukei_font | 2016-04-07 23:59 | 筆記具・ゲルインク | Comments(0)

出逢って一秒…サラサドライ。

タイトルは浜田省吾の名曲「BREATHLESS LOVE」の歌詞より。

さて、前回の続きでサラサドライの話です。
キメラサラサに入れてさあ試し書き。
ここからは妄想街頭インタビュー風に書いてみましょう。
f0220714_9443172.jpg

レポーター「こんにちはー今、新しいボールペンの試し書きをしていただいているんですけどご協力よろしいでしょうかー」
猫町「お、サラサドライですね」
レポーター「あ、ご存じなんですね。街で早速人気のようです!ではここに…」
猫町「わーい(ぐるぐる)……………字太!これほんまに0.4?もしかして染料?…だから速乾かあ…」
(以下略)

ということで、一秒で何者かが分かってしまいました。
調べてみると果たして水性染料インク。
僕としたことが…(by猫町右京)

またあらためて画像を用意したいですが、速乾を体感する前に線幅の太さや水っぽさにやられてしまいました。
インクのことはよく分かりませんが、同じ速乾性をうたっている水性染料のエナージェルよりもさらに水っぽいような…

気にならない方はまったく気にならないと思うのですが、活字を打つように規則正しく字を並べて書いていきたいタイプの自分は、思ったより太い線になったり、にじんだりする水性染料インクはちょっと落ち着かないのです。

もともとサラサに乾きの遅さを感じたことがなかったこともあり、軽い気持ちで買ったことを後悔。
サラサだし、てっきり顔料で速乾なんだと思い込んでいたのです。
せめて染料か顔料か確認してから手を出すべきでした。
これは猫町が悪い(でも染料か顔料かは商品には明記されていなかったような?)。

また家族に使ってもらいましょう。
家族はPILOTのGノックを愛用していたくらいだから、水性染料インクも全然大丈夫なはず。

なお、使用感に関する記事はこちらをご参照ください。

サラサドライ使用感・その1(にじみ周辺)。
サラサドライ使用感・その2(他のペンとの比較)。
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by mukei_font | 2016-04-06 23:59 | 筆記具・ゲルインク | Comments(15)

サラサドライキメラ。

久しぶりにサラサドライについて書いてみたいと思います。

前回記事にした時はまだ入手していないと書いたのですが、時差ブログの関係で実はあの記事を書いた時点で入手しており、すでに試しておりました。
順を追って説明します。

結局あれこれ考えて、替芯だけを入手することにしたのです。
やはりどうしても本体の軸にピンとこなかったので。

性能だけではなく見た目ごと安い筆記具を愛してやまない猫町ですが、今回ばかりは中途半端な気がしてしまいました。
いつものサラサクリップの形で配色だけが違うとかでもよかったのに。

ということで、黒の0.4の替芯を購入。
入れる軸はこちら。
f0220714_9275482.jpg

覚えておられるでしょうか。
いつぞやのキメラちゃんの一人です。
f0220714_9281430.jpg

らしくなくサラサクリップ フレンチカジュアルなるものを買ってしまった時、グリップの水色に耐えられずキメラにしたのですが、当然グリップが水色の人が余っておりました。
f0220714_9283089.jpg

こうしてあらためて見てみると結構カワイイやつを持っているものですね。
クリップだけでも十分かわいいのに、なんで軸を派手にするんだろう。
そんなさりげなさは売り上げにつながらないのかしらん。
f0220714_929985.jpg

さて、そんなキメラちゃんに入れたサラサドライですが、どんなペンだったのでしょうか(続く)。
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by mukei_font | 2016-04-05 23:59 | 筆記具・ゲルインク | Comments(0)

トップバリュ・3本入り鉛筆。

鉛筆に興味を持つようになってから1年が過ぎました。
まだまだ素人ですが、使えば使うほどにおもしろく、鉛筆熱が冷める気配はまったくありません。

現時点で言えるのはBという硬度が好きということのみで(国内メーカーの鉛筆の場合)、お気に入りは日によってくるくると変わっていきます。

最近のめっけもんはこちらの鉛筆。
どこの鉛筆か分かりますか?
f0220714_17365947.jpg

実はイオンのプライベートブランド、トップバリュの鉛筆なんです。
f0220714_17375369.jpg

惹かれた理由は…言うまでもありませんね。
光沢のあるネイビーの軸にブルーとシルバーのライン。
誰かが猫町のために作ってくれたとしか思えない鉛筆なのです。

このシリーズは硬度によってラインの色が違うのですが、一番好きなBがブルーのラインというのに運命を感じます。
手に取るたびに完璧な見た目に震えてしまいます。
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削った時の木の色が他の鉛筆よりやや白っぽいのですが、それがまたネイビーと好相性。
青ざめた男前みたいな感じでかっこいい!(何やそれ)
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さて、この鉛筆のすごいところは書き味も素晴らしいところ。
あくまでもBの濃さをキープしつつ、吸い付くようななめらかさを味わうことができます。

これ、どこのメーカーの鉛筆だろう…
イオンのPB商品はどこのメーカーのものか分からないのがもどかしいですね。

すでに外見が100点満点なので、別に元の姿を探さなくてもいいのですが、本当の名前があればぜひ知ってみたいと思ってしまいます。

「お気に入りは日によってくるくると変わっていきます」と書きましたが、実はひそかに(これが運命の鉛筆かもしれない)と思っている猫町であります。
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by mukei_font | 2016-04-04 23:59 | 筆記具・鉛筆 | Comments(2)

ちくわペンケース。

先日うさむしからホワイトデーにおもしろいものをもらいました。
ちくわのペンケースです。
f0220714_10472481.jpg

ちゃんと穴まであるのもすごいですが、生地の模様が絶妙でちくわ感がすごいです。
それにモフモフしているのもかわいい!
ちくわはモフモフしていないけど、それはそれとしてかわいい!
f0220714_10473933.jpg

が、穴に力を入れすぎた結果、収納力が若干犠牲になってしまったようです。
見た目はそうでもないのですが、内側に穴のための布が迫ってきていて案外入らないのです。

ご覧のようにジェットストリームがこんな感じで入る程度なので、それより背の高いプレフィールやアイプラスは意識してもぐらせる感じになります。
愛用している15センチのハイタイドのアルミ定規(全長16.5センチ)は入らず…
長めの鉛筆なんてとても入りません。

が、そもそもこういうペンケースに収納力がどうのこうのというのはナンセンス。
おもしろペンケースということでいいではありませんか。
f0220714_10475128.jpg

いったいこのペンケースはなんだろうと思ったら、こんなタグが。
ネルサイユ宮殿…?
というか、この顔に見覚えがあるぞ。
f0220714_1048338.jpg

あー…カネテツ
てっちゃんかあ…
ネルサイユ宮殿についてはこちら
おもしろいことを考える人がいるものだなあ。
f0220714_10481337.jpg

余談ですが、ちくわといえば木琴堂で「ちくわじゃないよ!」のキャッチフレーズで売っているものがあります。
鹿の角のチャームです。
急にワイルドになってしまってすみませんが、これもかなりちくわ感があります。
ちなみに1個¥800(税込)。
よろしくね!(便乗営業)
f0220714_10482469.jpg

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by mukei_font | 2016-04-03 23:59 | おもしろ文具 | Comments(2)

時差ブログより思いを込めて。

先日より九州地方で大きな地震が続いています(例によって記事の日付とは時差があります。ご了承ください)。
被害に遭われた皆さま、そして今なお不安でいっぱいの皆さまに心よりお見舞い申し上げます。

熊本県や大分県にはこのブログが縁で年賀状等のやりとりをするようになった方も住んでおられます。
そんな皆さんがどうかご無事であることをお祈りしています。

本当はこんなのんきなブログを書いている場合ではないと思います。
不謹慎だと言われたら、そうだろうなと思います。

が、こうした時だからこそいつも通りな場所があってもいいかなとも思うのです。

昔働いていた職場で、地震が起こるたびに(大きな地震のニュースを見聞きするたびに)体調が悪くなる同僚がいました。
普段は誰よりもクールに気の利いた冗談をさらっと言うタイプの人でしたが、地震関係のことになるとコントロールが利かなくなるようでした。

典型的なトラウマの症状でした。
多くを語りませんでしたが、阪神・淡路大震災で心に傷を負ったようでした。
そんな時、われわれはできるだけ普段通りにその人に接することしかできませんでした。

当然のことながら世の中にはいろいろな人がいます。
心の頑丈さやもろさは外からは分かりません。

われわれは想像しながら精一杯理解しようとしますが、それでも無理な場合がほとんどです。
そんな時は普通のことを続けていくしかありません。

東日本大震災の時も、こんな時に替芯を売ることに何の意味があるのだろうかと悩みながら働いていました。
が、今できることをしながら、この世の中の小さな小さな小さな小さな小さなギアの1つでい続けることもまた大事なことだと思っています。

なので、自分は考え続けるし、書き続けると思います。
中学生のために英語や数学を教えることも、その準備のために鉛筆を削ることも、その鉛筆について考えることも、ささやかで大切な営みの1つだと考えるからです。
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by mukei_font | 2016-04-02 23:59 | わたくしごと | Comments(2)

セブンプレミアム・かきかたえんぴつ。

前回は姪のメイちゃん(仮名)にプレゼントをリクエストする妄想について書きましたが、実はもっと切実にリクエストしたいものがありました。

メイちゃんの筆箱拝見の時に出会ったセブンプレミアムのかきかたえんぴつ。
実はあれが欲しくて欲しくて欲しくて欲しくて欲しくてたまらない日々を送っていたのです。

もちろん自分でイトーヨーカドーに行くことも考えました。
が、先日の大阪文具旅では到底そこまで足をのばせず、姫路方面も車がないと厳しく、本当に途方に暮れていたのです。

で、ついに恥を忍んで文具店員時代の元同僚にお願いし、先日送ってもらった次第です。
この元同僚とは毎年三菱の展示会や文紙MESSEに行くので、猫町が文房具のことで頭がいっぱいになっている感じも分かってもらえたようでした。
ありがとうヒヨコちゃん(仮名)。

というわけで、セブンプレミアムのかきかたえんぴつですよ!
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プライベートブランドとは言え、パッケージにはしっかりトンボ鉛筆のマークが入っています。
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中の鉛筆はこんな感じ。
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硬度の表示しかないシンプルな軸がかわいいーーー
人工的すぎないカラフルさがかわいいーーー
木に色を塗りました的な微妙な発色が最高ーーー

というわけで、早速使ってみているところなのですが、実はこの鉛筆を使う前に、猫町がしたことがあります。

この鉛筆を受け取ってすぐに思ったことは、HBも買うんだった、ということでした。
というのも、毎日Bの鉛筆を中心に使ってはいるものの、たまにHBを手にするとまた違った楽しさがあり、やっぱりHBもおもしろいなあと思い始めた矢先のことだったからです。

が、そう何度もヒヨコちゃんに頼るわけにはいきません。
ネット通販とか何か方法があるんじゃないのか?
近所にヨーカドーがなくても大丈夫なやつ…

ありました。
近所のセブンイレブンで受け取れば送料無料という「オムニ7」なるナイスな通販がありました。

というわけで、HBも即購入し、今は両方を使っています。
感想はまたじっくりと書きたいですが、まず一言だけ。

とっても薄い…

パッケージにはトンボ鉛筆のマークが入っているのでおそらくトンボの一番安い鉛筆のシリーズ(8900番)だろうとふんでいたのですが、HBはびっくりするほど薄く、Bも…
君たちは本当にトンボ鉛筆なのかい?(たぶん続く)
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by mukei_font | 2016-04-01 23:59 | 筆記具・鉛筆 | Comments(4)