猫町フミヲの文房具日記
by 猫町フミヲ@無罫フォント
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祝祭広場とオフ会妄想。

前回記事にした、阪急うめだ本店9階の祝祭広場。
いわゆる催し物広場なのですが、猫町はこの広場が結構好きです。

いや、もっと正確に言うと、好きなのは9階の祝祭広場から10階へとつながる大階段です。
ここに座ってぼんやりするのが好きなのです。

などと書くと、「猫町さん、本当はあそこは座っちゃいけないところなんですよ。だけど大阪の人が座り始めてなあなあになってしまった駄目な空間なんですよ」と言われたりするのかもしれませんが、あの大階段に一人も座っていない時というのを見たことがないので、猫町の中ではあそこは休憩所なんですよね。

で、ここから先は完全に妄想話なのですが、兆が一猫町が「無罫フォントオフ会」なるものをする時はあの大階段でしたいと思っています。
ぼんやりと階段に並んで腰をおろし、気のきいた映像を流し続ける大画面を見ながら、ああでもない、こうでもない、とぼやき続ける会。

周囲に迷惑をかけない程度の声量とテンションで、終わりのない文具話。
実物を確かめたくなったら階段を上がって10階の文具売り場へ。
売り場でもてんでばらばらに動き、再び祝祭広場を見下ろす階段で休憩。

いや、それよりも大阪中を勝手気ままに動き回って最後の集合場所にしようかしらん。
ごそごそと買ったものを見せ合ったり、情報を交換したり。

猫町は文具旅の最後にここに来ることが多いので、この階段に座っているときは実力的に疲れています。
そういう意味でもいい休憩所だなあと…

そんなゆるいオフ会を100年後くらいにやってみたいな、とあそこを訪れるたびにいつも思うのです。

なお、祝祭広場が分からない方のために、素敵なブログのリンクを貼っておきます。
阪急うめだ本店 祝祭広場は「ハレ」の場!
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by mukei_font | 2016-08-31 23:59 | 文房具与太話 | Comments(2)

「阪急文具の博覧会2016秋」の思い出。

ハンズメッセで散財(そうなんです、誓いもむなしく)したあとは梅田へ。
運良く「阪急文具の博覧会2016秋」の開催期間に重なっていたからです。

さて、阪急うめだ本店9階の「祝祭広場」にははたしてノートを中心とした文房具がずらり。
月光荘画材店や神戸派計画といったメーカーがこだわりの紙製品を並べ、啓文社印刷などがオーダーノートを作っていました。

「自分らしいノート作り」というのが中心的なテーマらしく、素敵なノートの作り方のパネル展示あり、それに用いるスタンプやマスキングテープ、カラーペンなどを実際に試せるコーナーあり。

さらに、それらに関連したはんこやイラストの実演やワークショップもあり、たいそう盛り上がっていたのですが、ちょっと女子度が高めでうーむ…
ノートは女子だけのものじゃないのに…

実際客のほとんどは女性で、男性は女性の付き添い程度。
芸術家風(?)のおじさんが一人、やってみようのコーナーでマスキングテープでアートなサンプルを作っておられましたが、その方以外は女性か子どもか。

さんざん見て回った後、ふと冷静になるとなんだかなあ、な気分になって祝祭広場を見下ろせる階段に座ってぼんやりしてしまいました。
女性はかわいくデコりたいんだろう、男性はデキるビジネスマンしたいんだろう、みたいなそういう暗黙の枠組みみたいなのがきっとあるんでしょうね。

とはいえ、ここでも散財が止まらない猫町。
たまにしか大阪に来ないのに、も秋も阪急文具の博覧会に行けるなんて運が良い。
そのことへの祝儀(?)も含めて、見たことのない珍しい無罫ノートなどを果敢に買い求めてしまいました。

また使い始める時にでも(めっちゃ先)記事にします。
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by mukei_font | 2016-08-30 23:59 | 文具屋めぐり | Comments(0)

ハンズメッセの思い出。

先日、三菱の展示会についての記事を書きましたが、展示会の後はもちろん文具屋めぐりへとしゃれ込みました。

今回はハンズメッセの期間と重なっていたこともあり、いそいそと東急ハンズへ。
ハンズは文紙MESSEの帰りにうさむしと十分堪能したはずですが、何度来ても楽しいのが文具店。

前回来たのが8月10日、今回が8月26日とその間わずか2週間しかありませんが、それでもハンズメッセということで店内はまた違った雰囲気に。
いろいろなものが安くなっていたり、普段は店頭で見かけないような激安商品が積み上げられていたり。

が、ありがちなことに、心惹かれるものはことごとくSALE対象外なんですよね。
ありますよね、服屋とかでも。
SALE商品のそばに素敵な服やカバンがかかっていて「NEW ARRIVAL」。
もちろんSALE対象外なのですが、むしろそちらが欲しくて買ってしまうパタン。

この日の猫町もそんな感じでした。
「ペンケースすべて@%OFF」というアナウンスに心躍り、手帳のアクセサリー的なペンケースにハアハアしていると、それらは対象外。
それでも買ってしまったのですが…

あとはこの機会にモレスキンでも、と思ったのですが、8月10日にうさむしと見た場所にモレスキンがない!?
ぐるぐる探すと、ひっそりと目立たない場所に移動させられており、こちらも対象外。
デスヨネ…

ということで、買ってけドロボー的な安売り商品やかわいいマスキングテープなどをちまちまちまちまと購入しました。
ちまちまちまちまというのは、選ぶ→レジ→帰りかける→気になるものを発見→レジ→帰りかける→買い忘れたものを思い出す→レジ→帰りかけるがまた素敵なものを見つける…ということを何度も繰り返したため。

一緒に行っていた友人によると、猫町の会計をしたレジの人が毎回同じ人だったらしく(猫町は手元しか見ていなくて気づかず)、あとで数枚のレシートを並べて愕然としました。

なんて要領の悪い奴だと思われただろうな…
店員は見ていないようで見ているもので、(あ、また戻ってきた)とか(これも欲しかったのか)とか分かるものです(経験談)。
子どもならかわいいけど、いい年をした大人が3回も4回も戻っていくべきじゃなかった…

ということで、いつも行けそうで行けないハンズメッセに今年は行けたよ、というお話でした。
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by mukei_font | 2016-08-29 23:59 | 文具屋めぐり | Comments(0)

怪我の功名。

先日からの右手の不調で得たものがあるとすれば、それは筆圧が弱くなったことです。

一時期ピリピリと電流が流れるようだった人差し指の違和感も消え、別にペンを強く握れないわけではないのですが、なんとなく力を入れないほうがいいような気がして弱く握るようになりました。
結果的に筆圧がとても弱くなったと思います。

書いた字を見比べてみると、筆圧が強かった頃の字の方が大きいです。
元気な字、と言えば聞こえはいいですが、勢い余って少々雑な感じ。
筆圧が弱くなってからは用心深く字を書いていることもあり、字のまとまりがよくなったような。
といっても、たぶん自分にしか分からないレベルですが…

しかし、このまま筆圧が弱いまま定着すると、ひょっとして筆記具の好みも変わってくるんじゃないかと思ったり。
力士の足の指ががしっと土俵の砂を噛むがごとく、しっかりとしたペン先を愛していたのですが…

もしや、今こそ万年筆の出番なのかな。
いくら手に優しくても、Dr.グリップのような太軸系はどうしてもピンとこないので、ここは万年筆と戯れる良い機会ととらえてみることにしましょう。
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by mukei_font | 2016-08-28 23:59 | 文房具与太話 | Comments(2)

三菱展示会2016(余談その2)。

三菱の新製品発表会の話を続けます。
今回も余談ばかりですけどね。

展示会における猫町のパタンはこうです。

新製品の説明を聞きながらさりげなくボールペンに詳しい方(前回の記事参照)を探す

興味がある新商品のブースにいる方にあれこれ質問

人の列が途切れた時を見計らってボールペンに詳しいいつもの方とあれこれ話す

このあたりですでに大大大満足

限定もののカワイイ系商品のあたりは死んだ魚の目で流す

シャープペンや鉛筆のところで再び食いつく

アート系の商品はサンプルを見て楽しんだり学んだり

聞き足りないことがあれば再びボールペンに詳しい方のところへ戻る

招待してくださった方に挨拶

夢見心地で会場を去る

こんな風に書くと、さぞかし猫町は気持ち悪くてイタい奴なんだろうと思いますよね。
そうなんです。
そのとおりなんです(川平慈英風に)。

なので、その気持ち悪さとイタさを緩和させるために、猫町はたいてい文具店員時代のかわいい同僚と一緒に行くことにしています。
いくら猫町が気持ち悪くて鬱陶しくても、隣にかわいい女子がいるとどうでしょう。
担当者の表情も場の雰囲気も、相当和やかになるというものです。

もちろん今回もかわいい同僚に助けられました。
猫町一人ならとっくに塩をまかれています。

さて、かわいい同僚は猫町とは違うところに興味を惹かれるわけですが、クルトガのところにあったPOPに立ち止まっていました。
そのPOPは「若者の間で流行しているものランキング」の表で、クルトガが2位に入ったことをアピールしたものでした。

が、クルトガ以外のものがさっぱり訳の分からないものばかりで…
かわいい同僚もそこにいた若い女性の担当者も何これ~みたいな感じでキャッキャと盛り上がっていたのですが、もちろん猫町が理解できるものはまったくありませんでした。

印象に残っているのは「双子コーデ」と「シーブリーズのキャップ交換」。
前者は仲のいい友達同士でまったく同じ格好をするファッションのこと、後者はシーブリーズのキャップを仲良しの子と交換するみたいなやつ。

???

今、検索してみたらありました。
日経MJの「U-19ヒットランキング2016」というやつで、ランクインした串家物語がHPに載せていました。
クリックすると拡大するので見られると思います。

15~19歳の間で流行っているものというだけあって隔世の感あり…
なんだかすごいことになっていますね。
で、そのすごいランキングにクルトガが入っているのがすごいという話なのですが、すごいというよりも知っている単語を見つけてホッとした気持ちになってしまった中年猫町。

ところで、「双子コーデ」ですが、実は猫町は今年の誕生日に友人から友人とまったく同じ服をプレゼントされました。
持っているのに買ってしまったのでよろしければ…とのことで、色も形もめちゃくちゃ好みの素敵な服で早速愛用しているのですが、もしやこれは双子コーデへの第一歩!?

ちなみに猫町はこの服を着る際、中にトンボのMONO消しゴムTシャツを着ているのですが、こうなりゃ文房具漫才でもするしかないようです。
あ、「双子コーデ」が即「漫才ルック」に結びついてしまうあたりが中年なのか…
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by mukei_font | 2016-08-27 23:59 | イベント感想 | Comments(2)

三菱展示会2016(余談その1)。

たまにはブログの日付通りの記事でも書きましょうか。

この日は三菱の新製品発表会に行っておりました。
ここ数年、記事にすることはなくなりましたが、毎年必ず足を運んでいます。

すでに一般のユーザーになって久しい自分が、こうしたイベントにまだ参加できているなんて奇跡ですよね。
それだけに、招待してくださる方にご迷惑をおかけしないよう、展示会で見聞きしたことは記事にしないようにしています。

展示会では秋以降に発売される新商品を見ることができて楽しいのですが、猫町の目的はむしろ別にあります。
ボールペンのプロと話すこと。
むしろそのためだけに行っていると言っても過言ではありません。

三菱の展示会では、実際に商品を開発されている方がブースに立たれているので、ボールペンのところにおられる方は全員ボールペンのプロです。
が、その中でも特にペン先だけを見つめて日々生きておられる方がいて(イメージ)、その方とお話しするのが至上の喜びなのです。

何年前だったか、どうしてもボールペンのチップについて聞きたいことがあり、「一番チップに詳しい方」を指名したことがありました。
指名されたその方は「そんな指名のされ方は初めてですが…」と戸惑いながらも、猫町の疑問すべてによどみなく答えてくれて、それはそれは素晴らしい時間でした。

それ以来、毎年この方が会場におられるかどうかを一番に確認するようになり、邪魔にならない程度にボールペンの話をあれこれするようになりました。
内容は、この日のために常日頃から温めているボールペンについての疑問や感想。
とにかく新旧問わず、インクの種類も問わず、メーカーも問わず、何を聞いても答えてくれますから。

時々自分が大金持ちになったらどうするかの想像をしてみるのですが、大金持ち=わがままが通る、と解釈するならば、自分は三菱鉛筆のこの方を2日ほどお借りして、工場見学をしたり、商品開発の現場を見せてもらったり、たっぷりとボールペンの話をしてみたいです。

今年もこの方は会場におられ、さすがに顔を覚えたらしく、猫町を見てニコとしてくれてうれしかったです。
でも何度もお会いしている割には毎回名札を見るのも忘れて夢中で話してしまい、はて、何というお名前の方なのか…

ひそかに恐れているのが、展示会に来られるメンバーが入れ替えるになることで(そもそもどういう基準でメンバーが決まるのかも知りませんが)、来年この方にお会いできなかったらどうしよう。

もちろんボールペンに詳しい方はたくさんおられるし、ほとんどの方が一般ユーザーの札をさげている人間(=猫町)に親切なのですが、ペン先だけを見つめている感じがどうにも素敵なこの方(実は休日はサーフィンとかしているかもしれないけど)にまたお会いできたらなと思います(続く)。
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by mukei_font | 2016-08-26 23:59 | イベント感想 | Comments(0)

ぼやきのアウトプット。

あれよあれよという間に10月になってしまいました。
金木犀香る一番大好きな季節です。

それなのにまだ8月の記事を書いている大馬鹿者がここに…
とりあえず借金を20くらいまで減らし、最後はディープインパクト並みの驚異の末脚を炸裂させる予定なのですが、昨年の経験では年末にいくら更新してもあまり読んでいただけないんですよね…
皆さん家族サービスで忙しくて…

いや、それでもこれは自分で決めたことなので。
でも、来年はどうしよう。
奇数日のみの更新とかにしようかしらん。
それとも日付にこだわらず、365本記事を書くことにしようかしらん。

来年と言えばダイアリーですよね。
ダイアリーの研究に都会に行かないとなあ。
研究といってもハアハアするだけで、今年はまとめ記事を書けないかもしれないけれど…
その前に今年のダイアリーの反省をしないといけないのか。

ああ。
冷静になるともう10月なんですよね。
10ヶ月もたったなんて。

そして年賀状だあ。
右手もふるふるしているし、今年は書けるんだろうか。
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by mukei_font | 2016-08-25 23:59 | わたくしごと | Comments(0)

黒子のバスケ×セーラー万年筆~緑間真太郎モデル~(追記)

というわけで、黒子のバスケ万年筆〈緑間真太郎モデル〉についての記事でした。

黒子のバスケ×セーラー万年筆~緑間真太郎モデル~(その1)
黒子のバスケ×セーラー万年筆~緑間真太郎モデル~(その2)
公式HPはこちら

反省点としては、肝心のオリジナルインク「翡翠」の色味をうまく説明できないという点。
もともと緑系のインクに詳しくないのと、色を説明するのが苦手なのと。
@@に近い、とか@@をくすませた感じ、とか言えればよかったのですが。

あえていうなら「緑色」です。
青味は強くなく、黄色味も強くなく、抹茶系でもありません。
「緑色」のまま落ち着いた感じ。

ちなみにこの万年筆セットにはオリジナル一筆箋が付いているのですが、紙質が気になるところ。
が、恐ろしくて開封できず。
この一筆箋で妹から手紙が来るのを待つとしましょう。
f0220714_6332952.jpg

なお、この漫画の主人公は中央の水色の髪をした「黒子テツヤ」。
主な登場人物の名前には色が入っており、なんとも分かりやすく、商品化もしやすそうな展開です。
それにしても真ちゃんの服は磁石にしか見えませんね…
f0220714_6335031.jpg

で、妹が帰ってから気づいたのですが、結局猫町は一度もこの万年筆で試筆しませんでした。
遠慮したわけではなく、あまりにも妹がさらさらと気持ちよさそうに書き、それが自然だったので、どんな書き味か試してみたいという気持ちがまったく起こらなかったのだと思います。

さて、妹は緑色のインクのままトラベラーズノートに日記を書くことになるのでしょうか。
それともインクを黒色に替えるでしょうか(青系は嫌いなのでブルーブラック方面には行かず、たぶん黒色を入れると予想)。

このまま適度に万年筆やインクや紙製品に興味を持ち、時々は文房具の話ができるようになれば楽しいなと思ったりもするのですが、文房具に興味のない人、というのもやはり好きで、文房具に興味がないのに字の綺麗な人、というまぶしいキャラのままいてほしいという気もします。
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by mukei_font | 2016-08-24 23:59 | 筆記具・万年筆 | Comments(0)

黒子のバスケ×セーラー万年筆~緑間真太郎モデル~(その2)

黒子のバスケ万年筆〈緑間真太郎モデル〉の続きです。

珍しい万年筆に興味津々で、ついつい撮影に夢中になってしまいましたが、インクやコンバータの説明はちゃんとしましたよ。
これでも数年前までは万年筆を売っておりましたので。

まずはインクリザーバーの説明から始め、コンバータの正しい使い方を実演とともに。
コンバータは万年筆を洗う時にも活躍してくれるので、カートリッジインク派の人も持っていて損はないはず。

あとは万年筆についてのあれやこれや。
万年筆の重みだけですーっと線が引けるのが正常な万年筆だという話や、今後予想される結露の問題、あるいはキャップを軸の後ろにはめるかはめないか、そして一番大事なのは使わない時にはインクを抜き、ペン先を洗っておくということ云々。

さて、インクを吸い上げたあとはいよいよ試筆。
が、万年筆での字の書き方などはこちらが教えてもらわないといけないくらい完璧で、書き味はすこぶる良好とのこと。

こちらは真ちゃんこと緑間真太郎の座右の銘。
普段書く字がこんなに綺麗だったらいいな。
f0220714_2235984.jpg

こちらは横書きバージョン。
せっかくなので真ちゃんのプロフィールを書いてもらいました。
f0220714_2242421.jpg

ちなみにこちらは「ひよこのバスケ」の真ちゃん。
「ひよこのバスケ」は「黒子のバスケ」の登場人物がひよこになったシリーズのことですが、以前青峰という人について記事にしましたね。
眉間のしわが猫町に非常によく似ているので勝手に親近感を感じています(青いし)。
ひよこの真ちゃんは下睫毛がかわいい。
f0220714_2254814.jpg

書道家の妹は縦書きの方が好きらしく、さらさらと書いてくれました。
ちなみにこのノートはトラベラーズノートの無罫です。
万年筆で書いてもOKのノートを探しながらの試筆だったのですが、暫定的にこのノートがいいかも、ということになりました。
f0220714_2245394.jpg

本当はずっとMDノートに日記を書いている妹なので、MDノートと相性のいいインクならよかったのですが…
MDノートだと裏面がこんな感じ。
ページを裏表使いたい人には厳しいかもしれませんね。
f0220714_2251617.jpg

というわけで、妹のおかげで貴重な万年筆を見ることができました。
わざわざ持って帰って来てくれてありがとう。
綺麗な字をたくさん書いて、真ちゃん万年筆を喜ばせてあげてください。
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by mukei_font | 2016-08-23 23:59 | 筆記具・万年筆 | Comments(0)

黒子のバスケ×セーラー万年筆~緑間真太郎モデル~(その1)

(大きくそれるダーツ)

ということで、先日から何度か記事にしている黒子のバスケ×セーラー万年筆について書いてみたいと思います。

先日妹が帰って来ていたのですが、その目的は入手した黒子のバスケ万年筆の使い方を猫町に聞くためでした。
そう、ついに入手したようなのです。

なお、念のために書き添えておきますが、妹は万年筆の使い方自体は知っています。
書道をやっている関係で、小学生の頃にはすでに手にしていたという話です。
が、それらはカートリッジインクで使っていたため、今回のようなインク瓶やコンバータは初めてということなのでした。

さて、それでは貴重な万年筆を拝見しましょう。
まずこちらが箱。
f0220714_984297.jpg

「×」の字がちゃんとペンになっていますね。
f0220714_99192.jpg

じゃーん。
妹が購入したのは「緑間真太郎モデル」なので万年筆やインクはもちろんも箱も緑色。
f0220714_991479.jpg

こんな感じです。
f0220714_992699.jpg

インクは「翡翠」。
ラベルには真ちゃんの名前と、真ちゃんのラッキーアイテムである「くまのぬいぐるみ」が。
f0220714_994051.jpg

こちらが万年筆。
これまでさんざんペン先は金だろうかと気をもみ、結局金ペンじゃないと分かったのですが、実物を手にした瞬間多くのことが分かりました。
f0220714_995464.jpg

まず、とても軽いです。
重厚感はなく、とてもカジュアルなのです。
実物さえ手に取れば、ペン先を見る前に金ペンじゃないと分かったかもしれません(もちろん軽い軸で金ペンというのもありますが、セーラーの万年筆の雰囲気にしては、という意味です)。

こちらはキャップ。
羽ペンとクマちゃん。
f0220714_910865.jpg

こちらには高校の名前が。
ちなみにキャップのリング部分には、通常「SAILOR JAPAN FOUNDED 1911」などと刻印されていますが、「SHINTARO MIDORIMA」と真ちゃんの名前が入っていました。
f0220714_9102048.jpg

こちらがペン先。
バスケットボールと背番号。
ペン先はステンレスですが、本当に字の上手い人にはそういうことは関係なかったようで…
f0220714_9103067.jpg

こんな感じになりました。
「人事を尽くして天命を待つ」は真ちゃんの座右の銘だとか(続く)。
f0220714_9104664.jpg

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by mukei_font | 2016-08-22 23:59 | 筆記具・万年筆 | Comments(0)