猫町フミヲの文房具日記
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年賀状2017あれこれ~険しき道のり~

今年も年賀状を書きながらぐだぐだ言うコーナーが始まりました。

昨年はどんなことを書いたかな、と1年前の記事を読んでみると…おお、言いたいこと&おそらく言いたくなるであろうことが全部書いてある!
すごいぞ自分!

ということで、特にお気に入りの記事はこちら。
年賀状を手書きする人には分かる悲喜こもごも。
手書き人よ、今年も頑張ろうではないか。

年賀状2016あれこれ~印刷年賀状について~
年賀状2016あれこれ~誤字の分析~

さて、今年はいきなりミスをしました。
年賀はがきを買いすぎてしまったのです。

というのも、昨年年賀状を出した人のリストを失くしてしまいました。
毎年その年の仕事ノートやメモ帳にリストアップするので、そのあたりの日付のものを探ってみたのですが、どうも昨年は紙切れに書いたらしく散逸。
だからバラバラになる紙は嫌いさ!

ざっくりとした記憶をたどり、家族の分と合わせて150枚購入。
が、後日慎重にリストアップしたら思っていたよりも少なく、さらに家族が出す枚数を減らし、さらに喪中の方が多いという…
どうすんだこれ。
f0220714_95160.jpg

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by mukei_font | 2016-11-20 23:59 | レター用品・スタンプ | Comments(0)

最強マンスリー計画~出馬表を手本として~

前回の記事の続きです。

見開きで1ヶ月が見渡せるマンスリーが好き、ということで、テーマ別に複数のマンスリーを使ってきた2016年でしたが、本当はすべてのテーマを1冊のマンスリーにおさめ、見開きで眺めてみたいという欲望があります。

それにはまず核となるマンスリーがいりますよね。
それはおそらくサイズが大きなものになるでしょう。

また、同時にダイアリーへの記入法も工夫しなければなりません。
いくら小さい字を書くのが好きでも、やはり限界があります。
そもそも限界があるからダイアリーが複数冊に分かれていったことを考えると、少々ダイアリーのサイズを大きくしたところで解決するとも思えません。

そこで参考になりそうに思えるのが、競馬の出馬表です。
出馬表というのはこういったものなのですが、小さな欄にぎっしりといろんな情報が詰め込まれています。
f0220714_10532669.jpg

これらの1マスには、

・何月何日に何メートルのレースに出走したか
・芝かダートか、馬場状態はどうだったか
・どこの競馬場のレースだったか、レースの名前は何か
・順位は何位だったか
・何頭立てのレースで馬番は何番だったか、何番人気だったか
・その時の馬体重、騎手、負担重量
・タイム、各コースを通過する時の順位、上がり3ハロンタイム
・1着馬とその馬との着差

などが書かれているわけですが、こんな感じでいろんな物事を数字や略称にしてしまえば、複数のダイアリーを1冊にまとめてしまうこともできる…ような気がするのです。

例えば食べた物を記録をしている胃袋ダイアリーは、「ケンタロウのレシピをケ、ハンバーグをハン」などにすることにすれば「ケ・ハン」などですむわけです。
また、文通の記録なども相手の名前を「DAI語」などで書いていくと(山田さん宛てならYMDなど)楽勝でしょう。

小さな字で、時に色なども取り入れつつ、1マスにこれでもかというほど情報を詰め込む。
おそらく自分しか分からない略語だらけになるので、プライバシーへの配慮もある。
ダイアリーが真っ白になってしまう、などということはまずない、365マスぎちぎちの濃厚ダイアリー。

ここまで考えたのですが、その最強のマンスリーをどれにすればいいのかを決めかね、来年はそれとは対極の1日1ページ形式のダイアリーにしてしまいました。
でもいずれはこういう出馬表チックなものすごいマンスリーもつけてみたいな、と妄想しています。
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by mukei_font | 2016-11-19 23:59 | 手帳・日記・家計簿 | Comments(0)

今年のダイアリーの反省・その2(複数マンスリー)。

以前、今年のダイアリーの反省・その1(月曜始まり)。という記事を書いたのは5月のことでした。

思えばずいぶん早い時期の反省でしたが、それだけ月曜始まりのダイアリーにしたことを後悔していたのです。
そしてその反省を生かし、来年はすべて日曜始まりのダイアリーに戻しました。

それの続きにあたる今回の記事は、複数冊のマンスリーを使うことにしたことへの反省です。

が、前回の記事でも述べたように、来年もまた複数冊のマンスリーを使うことが決定しています。
反省はしたもののあまり懲りてはいない、あるいはそれなりに良い点もあった、というのがほぼ1年近く使ってみた感想です。

一番不便だったのが、とにかくバラバラなのでしょっちゅう見失う、ということでした。
あのダイアリーを今つけたいのに見当たらない、あのダイアリーを今確認したいのにどこかにまぎれてしまっている、この苛々は相当なものがありましたが、それは置く場所を決めるなどして何とか対処してきました。

そしてこの不便ささえ乗り切れば、あとはいいことのほうが多かった気がします。
自分がマンスリーを好きなのは、見開きで全体がつかめることなのですが、テーマごとに分かれてしまうとはいえ、それぞれの1ヶ月を見渡せるのは快適でした。
これはやめられないなと思います。

しかし、一番いいのは見開きで複数のテーマについて一気に見渡せることですよね。
もう少しマンスリーのマスが大きくて、もう少し小さい字で書いてみてはどうだろう。
もしくは自分にしか分からない記号や略称などを用いて、あのマスの中にいろんな情報をぎっしり詰め込んでみてはどうだろう。

これについてもあれこれ考えてみたのですが、肝心の核となるマンスリーを見つけられず、まだ妄想の域を出ていません。
この「ものすごいマンスリー」については長くなりそうなので、別の記事にしたいと思います(続きはこちら)。
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by mukei_font | 2016-11-18 23:59 | 手帳・日記・家計簿 | Comments(0)

新ダイアリーへの切り替え時期。

12月に入ったばかりの頃、Twitterなどで「今日から新しいダイアリー」といったフレーズをよく見かけました。
なるほど、もうそういう時期なんですよね。

自分が今年使っているマンスリーを開いてみても、昨年の12月から書き込みが始まっています。
もっともこのダイアリーは9月始まりだったので、特に前の方のページがもったいないなと思ったこともあるのですが。

さて、来年自分が使うダイアリーを思い浮かべてみると、まずEDiTは1月1日からでいいようです。
巻頭のマンスリーは10月から始まっていますが、わざわざこっちに移行を焦る必要もないでしょう。

ただし、月曜始まりを日曜始まりにする工夫は継続しており、来年は「日曜始まり風に変えたEDiTのマンスリー」もちゃんと使うつもりではいます。

その他のダイアリーでは、石井ゆかりさんの星ダイアリーが12月26日からスタート。
今後夢日記はこちらに書いていくことにします。

また、買い物の記録に使っている100均ダイアリーは1月スタート。
今使っているダイアリーは今年の3月まで使えるようですが、切りよく1月で切り替えたいと思います。

その他日曜始まりの100均ダイアリーを2種類ほど買っているのですが、それぞれ胃袋ダイアリーと文通の記録等に使うことになりそうです。

これらは複数のマンスリーを使いこなすために今年から始めた試みでしたが、ダイアリーをつける負担もあまりなく、記録すればしたでなかなか楽しめました。
これらもみんな1月に切り替えることにしましょう。

ということで、じりじりと今年が終わっていこうとしているわけですが、どうもピンと来ませんね。
確かにダイアリーのページは残り少なくなってはいるのですが、三百何十日を生き抜いてきた実感がないのです。

いろんなことに振り回され、すかすかの日々なのかもしれません。
来年はもっとぎっしりした毎日を送らなくては。
今年一年を振り返る記事を書きながら、いろいろ反省していきたいと思います。
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by mukei_font | 2016-11-17 23:59 | 手帳・日記・家計簿 | Comments(0)

朝のひとこと(覚え書き)。

このままがんがんボールペンの話を続けたいですが、ブログの借金を考えるとこのあたりでぐんと加速しなければなりません。
競馬なら最終コーナーに差し掛かったあたりでしょうか。

以下は自分用の覚え書き。

・第6回OKB48総選挙~ジュースが1位になるまで~
・筆箱拝見~男祭り~
・青色吐息な3年日記
・年賀状についてのあれこれ
・夢みたものは……

さて、今日は誰もいない店に行って年賀はんこ押しまくりマシンと化してきます。
今年は喪中の方が多いのに年賀はがきを買いすぎてしまい、余るであろう葉書のことで頭が痛いのですが、年賀はがき(というか官製はがき)の紙質が結構好きなので、余った時はまた文通などを楽しんでみようかと思っています。
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by mukei_font | 2016-11-16 23:59 | わたくしごと | Comments(0)

赤ボールペンを求めて・その1(探究開始)。

というわけで、早速赤ボールペンの探究を始めることにしました。

言うまでもなくボールペンには油性ボールペン、ゲルインクボールペン、水性ボールペン、エマルジョンインクボールペンなどがあるわけですが、まずはゲルインクボールペンから始めます。

理由は油性ボールペンであるツープラスワンエボルトのアクロインキの印象が良くなかったため。
あれだけで判断するのはかわいそうな気もしますが、油性特有のダマに苦しんだので、ゲルインクボールペンがどんな感じなのかを見てみることにします。

さて、まず悩んだのがボール径でした。
普段使っているゲルインクボールペンは0.38がほとんどですが、採点用ということになると0.5がいいのかしら。
実際サラサクリップは0.5を使いました。

でも、文字を書く時に楽しくなかったし、自分は大きなサイズの丸は付けない。
よし、0.38で行くことにしよう。

ラインナップは今のところ以下のように考えています。

PILOT・ジュース(0.38)
三菱・シグノRT1(0.38)
三菱・シグノ307(0.38)
ZEBRA・サラサドライ(0.4)
……

が、やっぱり0.5のほうがいいのかなと迷いますね。
0.5だとボール径もそろうから比較しやすいし、大きな丸は付けないにせよ、丸付けはスピードもあるから0.38だと負担がかかるかも、と思ったり。

幸い田舎なのでまだジュースの0.38の替芯しか入手できておらず、とりあえずジュースの0.38を使ってみてから考えることにします。
軸は各種充実しているので、買うのは芯だけでいいというのもお財布にやさしい。

となってくると、ぺんてるのエナージェルやサクラクレパスのボールサインノックなども仲間に入れてあげないと不公平?
でもこんなに赤ペンばかり買ってどうする?と気が重くもあるんですよね…
青色は使い道もいろいろありますが、赤色は手紙を書くわけにもいかないし…

まあその時は中学生にあげてもいいか。
拒否されたら中古でも引き取ってくれるやさしい人におゆずりすることにしましょう。
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by mukei_font | 2016-11-15 23:59 | その他筆記具 | Comments(0)

猫町と中学生33(猫町の採点用ペン・before)。

早速アンケートにコメントをいただき、うれしく思っています。
ご協力ありがとうございます。

結果を楽しみにされている方が多いようなので、普段はコメントしない派の方々もお気軽にどうぞ。
コメントは多いほうがおもしろいはず。
あとでTwitterでも宣伝してみよう。

猫町と中学生31(採点用のペンに関するアンケート・教師篇)。
猫町と中学生32(採点用のペンに関するアンケート・学生篇)。

さて、「赤ペンの探究」という次なる目標に向けて動き出した猫町ですが、あれこれ赤ペンを買いそろえる前に、現段階の採点用ペンについて書いておきます。
もし赤ペンを探究したのち、お気に入りの1本にたどり着いたらその時は「猫町の採点用ペン・after」という記事を書くことにしましょう。

ということで、現段階の採点用ペンは以下のとおり(使い終わったものも含む)。

丸付け、訂正用

・ZEBRA・サラサクリップ0.5赤
・PILOT・ツープラスワンエボルト(アクロインキ0.7赤)

一度間違えた問題に再挑戦した時の丸付け

・ZEBRA・サラサクリップ0.5青
・ZEBRA・サラサクリップ0.5ブルーブラック

自分で勉強する時の採点用ペン

・三菱・スタイルフィット(ゲル0.38赤)
・PILOT・ジュース0.38ブルーブラック

自分で勉強する時は丸付けはしません。
訂正する時も青を使います。
馬鹿じゃないか、というくらい痛いミスをした時は正直に負けを認めて(?)赤で訂正します。

ジュースのブルーブラックは数学の模範解答を写す時に使います。
証明問題などは文言も多く、ブルーブラックでびしっと書くと頭が良くなった気がします。

さて、赤ペンに目覚めるとこのあたりも変わってくるのでしょうか。
何しろ「丸付け」が好きじゃないので(丸付け後のノートの見た目が好きじゃない)、何がどう変わるのか自分でも楽しみです。
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by mukei_font | 2016-11-14 23:59 | 〈猫町と中学生〉 | Comments(0)

猫町と中学生32(採点用のペンに関するアンケート・学生篇)。

採点用のペンについてのアンケートを前回載せましたが、学生さんの中でもこだわりのある方がおられるかも、と思い、一応学生さん用のページも設けてみました。

Q1:学年をどうぞ
Q2:どんなペンで丸付けをしていますか
Q3:そのペンを選んだ理由は何ですか
Q4:その他何でもどうぞ

ということで、期末テストが終わって暇な学生さんたちは遊んでいってくださいね。

ある程度まとまったら記事にするかもしれないし、まあ例によって深く考えていない企画です。
お気軽にどうぞ。
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by mukei_font | 2016-11-13 23:59 | 〈猫町と中学生〉 | Comments(8)

猫町と中学生31(採点用のペンに関するアンケート・教師篇)。

そうか、気になるんだったら聞いてみたらいいんだ。

というわけで、以下のことについてコメントを募集いたします。
学校や塾の先生をされている方、通信添削関係のお仕事をされている方や模試の採点のお仕事をされている方などにぜひうかがってみたいと思います。

Q1:何の先生ですか(学校の種類と、できれば科目も知りたいです)
Q2:どんなペンで採点していますか
Q3:そのペンを選んだ理由は何ですか
Q4:学校や塾、予備校等で採点用のペンに関して何かルールがあれば教えてください

例によってコメントへはすぐにお返事できないと思うのですが、いろいろ教えていただけるとうれしいです。
メールでも受け付けいたします。
nekomachi_fumiwo*yahoo.co.jp(*を@に)

どうぞよろしくお願いいたします。
なお、学生さんのコメントは別扱いにしたいので、もしあればこちらにどうぞ。
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by mukei_font | 2016-11-12 23:59 | 〈猫町と中学生〉 | Comments(11)

猫町と中学生30(先生たちの採点ペン)。

丸付け用の赤ペンの話の流れで書いておきたいのが、学校の先生たちが実際に使われている採点用のペンについてです。

筆記具に関心のある猫町は、普段から手書き文字に接する際、(どんなペンで書いたんだろう)と書かれた文字をしげしげと観察する、ということをしてしまいます。

もちろんいくら筆記具が好きでもこちらは鑑識ではないので、当たったり、はずれたり、というよりも正解を知ることさえないのが現状なのですが、あれこれ想像するのは楽しいものです。

そんな猫町のひそかな楽しみは、中学生のテストの採点に使われているペンを見ること。
お、油性ボールペンだな、とか、プラチナの採点ペンかな、とか、出た―朱色の赤鉛筆!とか内心盛り上がっているわけです。

観察し始めてすぐに分かったことは、1つのテストにおいても先生方がいろんなペンを使い分けて採点されているということでした。
そしてそれはもはや赤色に限りません。

大問1は赤ボールペンで採点され、大問2は青ボールペンで採点され、大問3は緑ボールペンで採点され、大問4はまた違うペンで採点され…という具合になっているのです。
採点ミスを防ぐための工夫でしょうか。

一方、模試の採点などは1種類のペンで統一されていることが多く、こちらは細字のサインペン系が多いように思えます。
これは決まっているのかもしれませんね。
知らんけど。

こんな感じなので、学校のテストの採点を見るのが非常に楽しいのです。
青ボールペンや緑ボールペンはきっと多機能ボールペンを使っているだろうと想像し、昔の油性ボールペンかなめらか系のボールペンかを発色で予想してみたり…

何百枚という答案を採点していると、さすがにインクもどんどんなくなるだろうから、替芯の経済性を考えるとクリップオンマルチなどを使っていてほしい、とも思うし、やっぱり今はジェットストリームやスラリかな…とも思ったりして。

でも、案外油性ボールペンが多い印象です。
裏抜けのこともあるのかな。
紙質にもよりますが、油性ボールペン系を多く見る気がします。

ちなみに自分の学生時代、先生がどんなペンで採点されていたのかまではさすがに記憶に残っていません。
唯一覚えているのは、油性ボールペンで採点された場合、筆圧の加減で得点が次の出席番号の人間にばれてしまうことがあった、ということだけ。
あれはちょっと嫌だったなあ。

しかし、学校の先生はすごいなと思います。
テストの問題などにも工夫が見られ、授業を聞いていない人間には謎な問題なども盛り込んであって楽しいなあと思います。

おそらくこのブログを読まれている方の中にも教師をされている方はたくさんおられることでしょう。
毎日本当にお疲れさまです。
採点筆記具についてのお話などもまたうかがってみたいなと思っております。
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by mukei_font | 2016-11-11 23:59 | 〈猫町と中学生〉 | Comments(0)